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体の柔軟性を上げるためには目を動かせ! [sports]

【目を動かすだけでOK!宮里藍もやっていた驚きのストレッチをゴルフ誌で初公開】
http://www.pargolf.co.jp/etc/118652


 


目玉を360度回したり、前後左右上下や斜めに動かすだけで関節の可動域が広がる
・例えば、目の前に断崖絶壁があった場合、踏み外せば死ぬという視覚情報によって、脳が判断し、前に歩み出さないように体を制御する
・左右で目の動きが違う人が多いが、そういう人は、脳が情報の信頼度に不安を抱き、体の動きに制御をかける
・つまり、目の筋肉の動きが高まって、本来ある機能の働きを脳が感じることによって安全度を高めれば、「安全だからもっと体を動かしても大丈夫ですよ」と脳が判断し、体の可動域を広げさせる指令を出してくれる

、、以上記事引用参考。

ストレッチを一生懸命やっても、なかなか体が柔らかくならなかった私にとって、これは朗報ですね。^^

体の可動域(柔軟性)を広げるためには、ストレッチという体の物理的アプローチよりも、視覚情報や脳という神経的アプローチの方が実は重要なのかもしれません。

考えてみれば、何かにびっくりして体が硬直するケースも、それは自分の意思ではなく、脳の反応によって体が自然とそうなってしまっているわけですから、脳(視覚情報)が体に与えている影響は本当に大きいと思います。

さらには、視界が悪くなっている人の多くは体の動きが小さくなっている印象も受けますからね。(視界が狭いと体動かすのこわいですもんね)

今まで、デスクワークで目がかすんだ時くらいしか、目のストレッチ的なものはしていませんでしたが、今後は、体の可動域を広げるためにも、積極的に行っていきたいですね。(視力回復にもつながりそう)

視界が広がると体に柔軟性がでる

ん?これは体以外にも言えそうだ。

視野が広がると考え方に柔軟性がでる

、、とも言えるかもしれませんね。

いずれにせよ、見える世界が広がることは良いことが多そうです。

ではでは

stretch.png
可動域が広がるという意味では、運動前の目のストレッチも有効かもしれません。人目につかないところで目をギョロギョロさせた方がいいかもしれませんが^^


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毎日22分以上が理想?運動は心も体も満たしてくれる [sports]

【運動をすれば幸福度が上がる、ピークは毎日22分以上の運動量:研究結果】
https://www.lifehacker.jp/2018/05/16706922minutes-mylohas.html


 


昨日、音楽仲間と読売ランドで一日中はしゃぎまくった私です。気がつけば、歩数は18000歩を超えてました。^^普段、ひきこもっている私にとっては何日分も歩いたことになります^^;

今日はそれに関連した記事をご紹介。

上の記事によれば、、

・週に10分や、たった一度の運動で、幸福度を上げることができる
・週に150分運動しても、300分以上運動しても、幸福度は同じ
・つまり、週150分の運動が幸福度のピークで、それ以上の時間を運動しても幸福度は上がらない
幸福感のために、週150分以上の運動が良いとするならば、毎日なら、一日平均22分以上の運動がおすすめ

、、、以上、記事引用参考。

昨日は、午前中からアトラクション乗りまくって、夜は土砂降りの中、園内でリアル脱出ゲームで歩き回ったりと、ハードに10時間くらい運動したので、しばらく運動しなくても、幸福感的には大丈夫そうですね?笑(事実、体はへとへとですが、心の充電できました)

そうそう、昨日のランチ休憩中に仲間たちとスマホアプリの歩数を見せ合いして盛り上がったのもひとつの思い出。(歩数アプリで盛り上がるのは同年代ならでは?^^;)

どの時間をどのくらい歩いたのか、ルートも含め、すべてがデータ化されているので、自分の行動スタイルがデータに顕著に現れます。

例えば、一回の行動で長時間動く人、少しの行動を多数行う人。

昨日のランチタイムでもそんな話がちょいと出ました。

体への影響はどうなのだろうってこと、以下の記事をどうぞ。

【どちらが体にいいの?ウォーキング「2分15回」と「10分3回」】
https://www.mylohas.net/2018/05/167243nyt_walking.html

2分15回と10分3回のウォーキングの健康効果は一緒
1日に行う適度な運動が20分に満たない男女は早死にのリスクが最も高かった
・1日の中で合計1時間程度の運動をしていた人たちは死亡リスクが半分

記事によれば、一回の長い運動も、多数の短い運動も健康効果に差はないようです。

だから、短い時間でもどんどん体を動かそうぜ!ってことになります。^^(早歩きも立派な中程度の運動ですから)

さらに、私が注目したは、

「一日に行う適度な運動が20分に満たない男女は早死にのリスクが最も高かった」

そして、上の記事では、

「幸福感のためには、一日平均22分以上の運動がおすすめ」

つまり、

「体のためにも、心のためにも、毎日22分以上は運動した方がいい」

、、ということになりますよね。^^

このように複合した情報って結構、意義があると思っています。

ということで、

毎日22分以上、体を動かしていきましょう!

昨日10時間以上動いた私はしばらく動きませんが!(体も心も貯金したつもり。笑)

ではでは

walking_woman.png
運動を続けられる人と続けられない人の差は、運動による効用を実感した人とそうじゃない人の差だと思います。実感をするためには継続することが大事。まずは短い時間から。


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幸福度が高い人=集中力と観察力が高い人? [life]

【幸福度が高いとターゲットを速く発見できる。スマホアプリによる実験で判明】
https://news.mynavi.jp/article/20180507-623379/


 
研究によれば、(アプリによる視覚テスト)

「幸福度が高い人は、ターゲットを探し出すスピードが速い」ということです。

たくさんの似たような記号の中から、違う記号を見つけ出すという視覚テストです。

おそらく、このテストに必要な力は、集中力観察力だと思います。

つまりは、

幸福度が高い人は、集中力や観察力が高い?
幸福度が低い人は、集中力や観察力が低い?

逆に、、

集中力や観察力が高い人は、幸福度が高い?
集中力や観察力が低い人は、幸福度が低い?

、、と言うこともできるのかもしれません。

確かに、、
日常生活の色々なところに幸せの種は落ちています。それに気づけるか、見つけ出せるかは、その人の集中力や観察力にかかっていると言うこともできるかもしれませんからね。^^(まあ、普段の心がけか)

「AならばB」は「BならばA」と言うことができるケースは多いと思います。
A⇄Bのように、相互関係であることが多いです。

その思考回路で、上の研究も大げさに広げて考えてみました。

最近、集中力に欠ける、物事の変化に気づきにくい(観察力の低下)、などを感じる場合、自分自身の幸福度との関連を考えてみていいかもしれません。^^

以上、おもしろ拡大解釈でした。

ではでは

happiness.png
どんなに楽しい出来事や素敵な景色が目の前にあっても、それに集中できなかったり、それに気づけなければ、幸せはただの幻になってしまいますよね。


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【スリーパー効果】情報は時間の経過とともに、主語(発信源)が抜け落ちて、内容だけが残っていく [society]

【スリーパー効果の脅威〜これは誰が発した情報だったか?〜】
http://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=58581?site=nli


 
・第二次世界大戦中、アメリカでは兵士の士気を高めようと戦争のプロパガンダ映画を上映
・上映当時は、あからさまなプロパガンダ映画を疑問視する兵士が多かったが、上映から9週間後、映画を見せられた兵士たちの戦争支持率が高まり、任務遂行に励むようになった
「スリーパー効果」=メッセージの発信源は忘れても、メッセージの内容だけは忘れずに心に残る効果
・選挙前の政党同士の罵り合い(ネガティブキャンペーン)もこの効果によって、大衆は誰が言ったかは忘れ、内容だけ心の中に残る
・近年のインターネット、SNS社会において、スリーパー効果の悪影響が心配(誤った情報が一気に拡散されるおそれ)

、、、以上、記事引用参考。

スリーパー効果という言葉は知りませんでしたが、上記のような心配は前からしてはいました。

「誰が言ったか忘れたけど、、、」「どこで見た情報か忘れたけど、、」

こんな前置きから話を進めることが結構あるよなと改めて反省。。私も本当に気をつけないといけません。

情報は、内容ももちろんですが、主語(発信者、発信源)が大事

これは私のブログでも何回も言ってきたことです。

例えば、

チョコレートは体に良いという研究結果(情報)も、
チョコレート会社がスポンサーについている研究者(発信者)が「チョコレートは体に良いという研究結果」(内容)を発表した、と言われれば、情報の意味がまったく変わってきます。

ちなみに、近頃発表された「パスタは太らない」という研究結果も、うしろにはパスタ会社がしっかりスポンサーについていました。^^;

・<主語><動詞+目的語>
・<発信者(発信源)><言葉、内容、情報>

スリーパー効果の視点で考えると、時間の経過とともに、主語や発信者は人々の心から抜け落ちていきます。(そして情報や内容だけが心に残る)

ただ、抜け落ちたら、すべてが悪いというわけでもありません。一例としては、格言のように、誰が言ったかわからないけど、心に残る情報もたくさんあります。それらは長い年月の中で、支持され続け、残ってきた言葉たちです。淘汰の中、残ってきたもの。

しかし、今の時代は、長い年月をかけて言葉や情報を淘汰するような時代ではありません。瞬間瞬間、膨大なやりとりがされます。

なので、
長い年月で考えるなら、スリーパー効果によって主語や発信者が抜け落ちるのは特に問題ないのですが、

時間をかけた議論や淘汰が特にされないまま瞬発的に、主語や発信者が抜け落ちた状態で情報がどんどんやりとりされるのが問題なのだと思います。

繰り返しになりますが、

・情報は、内容ももちろんですが、主語(発信者、発信源)が大事(主語によって情報の意味が変わる)
しかし一方で、
・スリーパー効果によって、情報は時間がたつと、主語が抜け落ちて、内容だけが心に残るようになる

瞬間瞬間、膨大な情報量のやりとりをする時代において難しいことだと思いますが、
私たちはこれらのことを意識(注意)をしながら、情報と向き合って行きたいですね。

もちろん、このブログも、作曲家の小形誠(主語)が発信している情報(内容)であることをお忘れなく。(どんな人間がどういう情報を発しているかの意識)

スリーパー効果で、時間とともに小形誠という主語が抜けおちて、内容だけ拡散される可能性は十分ありますけどね。(ちょっと寂しい^^)

ではでは


coversation.png
上述はSNSやマスメディアのあたりを意識した内容ですが、スリーパー効果は個人レベルでも注意した方がいいかもしれませんよ。例えば、複数人数での愚痴や悪口大会。たとえその場で自分が悪口を発していなかったとしても、後々、「あなたはあの時、あんなひどい悪口を言った」と巻き添えをくらう可能性もありますから^^;スリーパー効果、こわいこわい^^;このように、主語がどんどん抜け落ちていくってよくあることだと思います。


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相手の内省を促すためには、「なぜ?」よりも「なに?」という問いが有効 [philosophy]

【効果的な内省を促すために、気にしておきたい1つのこと〜慎重に使うべき「なぜ」という問い〜】
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52971


 
世間はとある不祥事や謝罪で騒がしいですが、、、
そんなせいか、上の記事にたどり着きました。

記事によれば、、

「なぜあの行動をとったの?」「なぜそう考えるの?」というような「なぜ?」という質問は内省を促す上で、非常に非効率的である(ハーバード大学研究)
「なぜ」より「なに」の問いの方が断然、深い内省に到達することがわかった
・「なぜ」の問いは、自分の強みや弱みに対する理性的な評価ではなく、自分の恐れ、欠点、不安感に支配された釈明に終始しがちになる
・「なぜ」の問いは、創造的思考を司る大脳新皮質の機能を止め、自由に発想する前に、身を守る方向へ働く(自己防衛反応)
・「なぜ」を課題やものに問い続けた結果、解決や品質が手に入り、「なぜ」を人や組織に問い続けたら、たくさんの言い訳が手に入った→「なぜ」という問い自体が問題ではなく、感情を宿す対象には注意して使った方がいい

以上、記事引用参考。

興味深い情報が多かったので、引用が長くなってしまいましたが、

簡単に言うと、(なんでも簡単にしたがる小形です^^;)

「なぜ」という問いは相手を否定するニュアンスが強くて、相手を怯えさせ、自己防衛反応が強くなってしまい、本質的な内省にたどり着きにくくさせる

、、という感じかな?(まだ長いけど^^;)

また引用になってしまいますが、

なぜ、そう決断したの?
→決断の判断基準はなに?

なぜ、君はそう考えたの?
→なにがきっかけで、そう考えるようになったの?

このように、「なぜ」よりも「なに」の問いの方が深い内省に到達しやすいようです。

でも、なんで、「なぜ」よりも「なに」の方がいいのだろう。

私の勝手な推論ですが、

「なぜ」は対象が漠然で全部を指している感じになり、
全否定されている感じを受ける?

「なに」は対象が具体的で一部を指しているので、
否定されている感じが限定的?

つまり、「なに」は否定感が弱く、答えも絞られているから、返答もしやすいし、怯えずに答えを出しやすい(内省しやすい)

、、ということなのかもしれません。

「なぜ」は漠然で全体的。「なに」は具体的、限定的。
感情を持つ相手に対しては、「なに」で問うた方が効率的に内省を促すことができるのかもしれません。
(そりゃあ、漠然に問われても、問われる方は困っちゃうもんね)

何か問題が起きた時、私はすぐに、「なぜ?」「なんで?」と相手に聞いちゃっていたかもしれません。^^;(反省)

「なぜ」から「なに」への変換はなかなか難しそうですが、気をつけていきたいですね。

ではでは

meeting.png
「なぜそうなったのか?」というような自問自答をよくするのですが、今後は「なにがそうさせた?」という方法も試してみたいと思います。ただ、「なぜ」が全部悪いというわけでなく、漠然(全体)の中から答えを見つけるか、限定して見つけていくか、という性質の違いを見極めながら、「なぜ」「なに」の使い分けをしていきたいですね。とりあえず、他者には「なに」が有効なようです。


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おすすめTED動画集(他人に起きた話ではなく、自分の体験談だからこそ価値がある) [philosophy]

【ゴールデンウィークにまとめ見したい、殿堂入りTED動画】
https://www.cafeglobe.com/2018/04/ted.html


 
世間はGWみたいですね。みなさま、いかがお過ごしでしょう。自分はどのようにGW過ごそうかなと考えていたせいなのか、どうなのか、上の記事にたどり着きました。

TEDとは、毎年行われる大規模な世界的講演会です。(著名人が講演)

私もたまに、TEDの動画を見て刺激をもらっています。

上の記事にたどり着いたものの、貼ってある動画が、日本語字幕なしのものばかりだったので、関連して、いくつか見つけきました。↓

【10分で視野を広げられるTEDのお勧めスピーチ9選】
(動画に直接アクセスできないので、画像下にあるURLをコピペしてくださいな)
https://www.businessinsider.jp/post-33449

【必ず人生が変わる絶対に見逃せないTED Talksおすすめ7選】
http://www.bunkakeihack.com/entry/2018/01/06/200800

【TEDで必ず見ておきたい「お金に関する名動画」8選】
https://zuuonline.com/archives/167876


 


※字幕の表示がうまくいかない場合はインターネットブラウザのcookieを削除してみてください。



これで、お出かけ予定のないGWも価値のあるものになりそうですね。なんてね^^

「TED」はtechnology, entertainment, designの略なのですが、2017年までの16年分のデータを分析した結果、人気テーマのトップ3はcommunication, technology, healthの「CTH」だったという話も興味深い部分です。(人間の興味はこの3つが強い?)

自分の実体験や経験を元に、内容のある話ができる人って、実はあまりいないんですよね。

「誰々が何やった」とか、人様の話(他人のことを話す会話)に、正直、私はそんなに価値を感じません。(自分の体験談や体験を元にした思考や哲学に価値がある)

経験を元にした「自分の話」を聞くという点では、別に、上のような著名人でなくても全然構わないと思います。(親や上司とかでもいい)

GWもそうですが、今年も残り半年強。多くの人と会って、価値のある話をたくさん聞きたいですね。

そして、私もいつか自分なりの経験を積み、自分なりの価値のある話ができるような人間になれたらなと思います。

ではでは

ted.png
念のため言っておきますが、「自分の話ができる」と「自分の話ばかりする」は違いますからね。^^;


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医学的に、科学的根拠に基づいた、健康に良い食べ物5つ [health]

【医学的に「健康に良い食べ物」は5つしかない】
https://toyokeizai.net/articles/-/217690


 
健康情報は溢れかえっていて、どれが正しいか見極めるが大変な時代ですよね。
医学的に、そして科学的根拠に基づいた、健康に良い食べ物の情報が、上の記事にまとまっていたのでご紹介。

<食品の5グループ>

【グループ1】
健康に良いということが、複数の信頼できる研究で報告されている食品
魚、野菜と果物、茶色い炭水化物(玄米や全粒粉、蕎麦などの精製されてないもの)、オリーブオイル、ナッツ類

【グループ2】
ひょっとしたら健康に良いかもしれない食品
少数の研究で健康に良い可能性が示唆されている食品
ダークチョコレート、コーヒー、納豆、ヨーグルト、酢、豆乳、お茶

【グループ3】
健康へのメリットもデメリットも報告されていない食品
その他の多くの食品

【グループ4】
ひょっとしたら健康に悪いかもしれない食品
少数の研究で健康に悪い可能性が示唆されている食品
マヨネーズ、マーガリン、フルーツジュース(果物を直接食べるのとは栄養効果が全く変わる)

【グループ5】
健康に悪いということが複数の信頼できる研究で報告されている食品
赤い肉(牛肉や豚肉。鶏肉は含まず)と加工肉(ハムやソーセージなど)、白い炭水化物(精製された炭水化物、じゃがいもも含む)、バターなどの飽和脂肪酸

以上、記事引用参考。

前に、私、こんなブログを書きました。

【チョコレート会社が研究費を出しているから、チョコレートが体に良いという研究結果が続々と発表されるという事実(情報の捉え方はよくよく考えなければならない)】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2017-11-04

一部の偏った研究結果だけを信頼するのはあまり得策ではありません。

「科学的根拠のない健康情報がマーケティングの一環として利用されてしまっている」という上の記事の一節は本当にそうだと思います。

ただ、上の情報は、複数の研究結果から導いているようなので、ある程度、信頼性は高そうです。

もちろん、良いものをだけを食べて、悪いものは絶対に食べちゃダメだというものでもないと思います。良いものだけを食べようと神経質になりすぎたら、逆効果ですし、たとえ、悪いものでも、食べることで幸せな気分になれるなら、それそれで良い効果があると思います。(大事なのは食べ物より心の持ちよう)

なので、
上の情報はなんとなく頭の片隅に入れとくぐらいが丁度いいのかもしれません。(知らないより知っていた方がいいでしょ程度に^^)

ではでは

food_vegetables.png
食べ物の相性も個人差ありますから、食べながら、自分に合う合わないを学習していくことも大事だと思います。いや、一番大事な部分かもね。(経験学習)


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【研究結果】男女別、仲直りの方法(アプローチ) [life]

【恋人や伴侶と和解するための科学的に示されたベストな方法】
https://gigazine.net/news/20180418-romantic-conflict-reconciliation/


 
ほとんどの方がパートナーとの仲直りに苦労したことがあると思います。^^;

研究によれば、

<仲直りのためによくとるアプローチ>
女性:「謝罪」「コミュニケーション」「贈り物」「愛情を示す」「性的な接待」
男性:「贈り物」「謝罪」「性的な接待」「一緒に時間を過ごす」「気の利いた行為」

共通部分が多いですが、仲直りの手段として、女性はコミュニケーション、男性は贈り物という傾向。

<パートナーにされたアプローチの評価>
男女いずれも、「コミュニケーションをとる」「謝罪する」「相手を許す」「一緒に時間を過ごす」「妥協する」については高評価。
「無視する」「パートナーを避ける」「お酒を飲む」「諦める」というカテゴリは低評価。

まあ、当たり前っちゃ当たり前のような気もします。

ただ、興味深いのは、この後、

男性は「気の利いた行為」や「性的な接待」を女性よりも高く評価
女性は「一緒に時間を過ごす」「謝罪する」「泣く」といった相手が感情的な表現や弱さを見せることについて男性よりも高く評価

これは、、

男性は女性を「気が効くかどうか」「性的魅力があるかどうか」のポイントで評価している
女性は男性を「自分のために時間を費やしてくれるか」「ちゃんと謝る人間なのか」「弱い自分を見せてくれるかどうか」のポイントで評価している

、、と言い換えることができるのかもしれません。傾向としてね。

ちなみに、「女性の泣き落とし」「女性の涙は武器」とはよく言ったものですが、上の話では、「男性の泣く」は女性に高評価なのに、「女性の泣く」は男性の高評価になっていないところがおもしろいところです。

でも、私はこれ、なんとなく知っていました。笑
前に、ブログで書いたからね。


【女の涙と男の涙の欲情論】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2014-01-20

前に書いたブログによれば、

女性の涙は男性の気持ちを冷めさせます(興奮度が下がる)
男性の涙は女性をその気にさせます(興奮度が上がる)
(男性の涙の香りが女性を欲情させるらしい)

仲直りの観点と欲情論の観点、テーマは少し違いますが、なんかリンクしているよう気がします。

是非、みなさん、仲直りのヒントにしてみてください。

とりあえず、これらを踏まえると、仲直りの時、男性は泣くべきで、女性は泣くべきではない、のかもしれません。^^;

ではでは

nakanaori.png
もっと大きなくくりで言うと、男性は感情的な女性を好まず、女性は感情的な男性を好む(感情を自分に向けてくれる男性を好む)、そういった傾向もあると思います。


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【研究結果】運動しても体重は減らないし、座りすぎも解消しない??動作より状態を見極めろ [philosophy]

【運動しても体重が減らないのは、運動時以外の行動が変化するから】
https://gigazine.net/news/20180413-exercise-weight-loss/


 
・運動は減量のために最も適した方法ではない
・理由は「運動した後、マウスはエネルギーを温存する行動をとる」から
・「運動を行った後、人や動物はより貪欲になり、多くのカロリーを摂取するようになるのでは?」
・「運動時以外の部分では座りがち・休みがちになるのでは?」
・つまり、運動よりも、「運動時以外の行動」の方が減量に大きな影響を与える

以上、記事引用参考。

確かに、
例えば、1時間の運動よりも、その他の23時間の行動や食ライフの方が体に大きな影響を与えるという話は納得できます。

【「座りすぎ」は脳にも悪影響、運動でも相殺できない可能性】
http://news.livedoor.com/article/detail/14581358/

毎日のようにジョグをして、長時間デスクワークを相殺させようと頑張っていた私にはショッキングな記事です。

これも確かに、たかだか30分ほど走っただけで、長時間のデスクワークの分が相殺、解消されるわけがないんですよね。

一時的なもの(動作)よりも、長期的なもの(状態)の方が与える影響は大きい

こういう点で、上のふたつの記事の本質的にリンクしているような気がしました。

これに関連して、昔書いたブログを思い出しました。

【作曲家が勝手に語る健康論】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-09-17

物理的視点でみれば、この世は。気体、液体、固体でできています。(物質の三原則)そして生きるための優先順位はもちろん、気体>液体>個体です。

健康論で考えた時の優先順位も同じで、

気持ち>飲み物>食べ物

つまり、

普段の心持ち>普段何を飲んでいるか>普段何を食べているか、、が大事。

こんなことを昔、ブログで書きました。

「食べる」は動作で一時的なもの
「飲む」はよりいっそう頻度の多い動作
「心持ち」は動作というよりは長時間の状態

ああ、やはり、

一時的なもの(動作)よりも、長期的なもの(状態)の方が与える影響は大きい

そう思うのでした。

私たち人間はどうしても「動くもの」に目がいきがちです。(目立つからね)でも、より大事なことは「動いていないもの」(状態)(目に見えにくいもの)なのかもしれません。

上の記事たちを読んでいて、改めて、

「動作」ではなく「状態」をよりいっそう見極めよう

そう思うのでした。

ではでは

jog.png
たとえば、1時間ジョギングして、それ以外の時間、ずっとダラーっとテレビを観ているだけなら、ジョギングをしなくても、立ちながらテレビを観るなど、状態を変化させた方が効果があるかもしれません。私の場合で言うと、長時間デスクワークの腰痛対策として、運動やストレッチを懸命にこなしていますが(動作)、それよりも、腰にやさしい高級デスクチェアをさっさと購入した方が全然効果があるのかもしれません。(状態)^^


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ゲームは飽きないのに、なぜ仕事は飽きるのか。リアル人生ゲームに活用できるゲームから学べること [philosophy]

【ゲームはやめられず、仕事には飽きる理由】
http://president.jp/articles/-/24852


 
久しくゲームに夢中になるなんてことはないですが、別にゲームが嫌いなわけではなく、むしろ好きです。ただ、一度やりだすと極めたい欲望が出てきてしまい、ゲームにのめり込みすぎるという自分の習性を自分でわかっているので、なるべくゲームに手をださないようにしているというのが本当のところ。(極めたい欲望は作曲には役立っていると思う)

記事のタイトルにあるように、本当にゲームはやめられないですよね。なのに、なんで仕事は飽きるのか?

とても興味深い内容だったので、自分が気になったポイントを紹介。

・面白いゲームに含まれる共通要素は、勝てること(Winnable)、斬新であること(Novel)、目標(Goals)、フィードバック(Feedback)
 ・仕事に飽きないようにするヒント、重要要素とも言えますね。

・人はいつでも楽であることを求めるが、実は本当の幸せをもたらすのは刺激である
 ・究極な妄想だけど、何もやらなくていいよ状態って、退屈だし、幸せじゃないですもんね。

絶えずささやかな成功を得られる方が、時々大きな成功を手にするより、幸福感につながることがデータによって示されている
 ・評価する側は盛大でなくてもいいから、頻繁に褒めたり、ちょっとしたご褒美をあげた方がいいのでしょう。それは、自分で自分にしてあげてもいいのかもしれません。

以上、記事引用参考。

仕事(自分のWork)に対して、モチベーションが上がらないとか、すぐに飽きちゃうとか、うまくいかない時、上述の「面白いゲームに含まれる共通要素」の視点で考えると、その要因が色々と見えてくるかもしれませんね。雇用する側、雇用される側、両方にとって大事な視点にもなると思います。(勝てる見込みがないから?新たな刺激が全然ないから?自分の具体的な目標がないから?自分のワークに対するフィードバックがないから?)

ゲームのテクノロジーはどんどん進化して、よりリアルになりつつあります。でも、考えてみてください。リアルなゲームを追求するのなら、この自分の現実世界こそ、本当のリアルゲームだと思いませんか?^^

たまに、本当に思います。人生はゲームのようだと。

この難関をどうクリアするか、どこでどういうツールを手に入れるか、今のレベルではあの敵は倒せない、などなど。^^

自分の人生ゲーム。どうせなら、楽しみながらプレイしてクリアしていきたいですよね。

ではでは

game_player.png
もちろん、テレビゲームと人生ゲームがまったく同じとは言いませんが、重複する部分、学ぶ要素はたくさんあると思います。


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