So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

テニスの勝敗は唸り声の高低で決まる?英研究 [sports]

【テニスの勝敗は試合中の唸り声で決まっている?英研究】
http://newsphere.jp/culture/20170718-4/



ウィンブルドンテニス、男子では、フェデラーが史上最年長で見事優勝しましたね!(自分の年下だけどね^^;)

そして、これ、興味深い研究ですよね。

・テニスの試合中に発された選手の唸り声は、試合に負けた時の方が勝った時よりも高い声である
・テニス選手に他の選手の負けた時と勝った時の唸り声の短い映像を見せると、映像を見たテニス選手にはどっちが負けた時のものかがわかる
・テニス選手の唸り声は選手の状態を教えてくれる有益な情報源になりうる
・攻撃的な吠え声や恐怖の叫び声といった人間の発声が、人間の発声行動の進化に関する更なる手がかりを持っている

以上、記事引用参考。

試合に負けた時の方が唸り声が高い

なんとなくわかるような気がします。例えば、1000本ノックのようなテニスの猛特訓をしている選手を想像してみてください。たぶん、最後の方の追い詰められた状態の時の声は、ちょっと泣きの入った、高い声になりそうですよね。逆に、余裕がある時は、低めに唸る感じ。

確かに、唸り声でその選手の調子やメンタルの状態はわかるかもしれません。

さらに言うと、
実は、音楽家の視点でも、同様のことが説明できると思うのです。

高い声を出すという行為は、声帯を狭める行為でもあります。つまり、呼吸としては困難になります。
低い声は逆に、高い声に比べて声帯が広がっている状態なので、呼吸は比較的、楽です。

まとめると、

高い声=声帯狭め=呼吸苦しい
低い声=声帯広め=呼吸が楽

逆に言えば、

苦しいから→高い声になる
余裕がまだあるから→低い声になる

、、とも言えると思います。

「試合に負けた時の方が唸り声が高い」の説明として十分、理にかなっているのではないでしょうか。

今度、唸り声を気にしてテニス観戦してみるのもいいかもしれませんね。

ただ気をつけなければいけないのが、これは、A選手とB選手が試合をしてて、B選手の方が唸り声が高いから負ける、という話ではなく、A選手が普段より高めの唸り声なのか、低めの唸り声なのかという話です。

だから、普段からその選手の唸り声を聞いていて、普段より高いか低いかを判断しなければいけません。(難易度高い?)

もっと言えば、声の調子でその人の調子がわかるという話は、テニスに限らないと思います。

大切なあの人の声も普段からよく聞いておくのもいいかもしれませんよ。
声の変化で何かがわかるかもしれません。

ではでは

tennis_voice.png
高い声=苦しい、低い声=余裕がある、とイメージしておくと、また違った見方が色々できて面白いかもしれません。例えば、「はっはっはっ」という低い笑い声は、余裕を持った笑い方とかね



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

100歳まで長生きするためにやるべきこと [health]

【100歳まで長生きしたいあなたがやるべきこと】
http://gigazine.net/news/20170714-how-to-live-to-100/



人生100歳時代とも言いますからね。
元気に長生きするためにチェックしていきましょう。

・外食をやめて、週5回以上自宅で食事をとる。
 (自分の体を考えて作れるから、自然と健康になるよね)
・ベジタリアンは早死のリスク減。ソーセージなどの加工肉はなるべく避ける。
 (昔はベジタリアンだったんですけどね。何事もほどほどがいいと今は考えてます。)
・オスカー賞受賞者は4年長生き。ノーベル賞受賞者は1、2年長生き。
 (ちょっと、これは無理かな。。グラミー賞も受賞したら長生きできるのかな^^;)
・標高1800m以上の高所に住むと長生きしづらい?
 (血圧に影響するからかな?)
・緑茶と魚をよく摂る。
 (昔から日本人の長生きの要因と言われていますね)
・1週間に少なくとも150分間の運動をする
 (一日あたり20分くらいの軽運動が体に良いという研究結果もありますもんね)
・ショッピングも立派な運動。つまり、ショッピングでも死亡リスクが減る。
 (ショッピング好きの女性の買い物に付き合うと男女ともに長生きできるかもしれませんね)
・月に1
回よりも週に2、3回のセックスで心臓病リスク軽減。
 (長生きの人はお盛んという認識でいいのかな?^^;)
・平均睡眠時間が6時間未満は心臓病リスク増
 (人生の4分の1以上費やす睡眠はやはり絶対的に大事な要素です)
・悲観的な人は楽観的な人よりも早死にしやすい
 (悲観的な長寿の人って見たことないもんね)
・文化、民族的要素も影響?アメリカ人よりもヒスパニック系の人の方が長生き。家族のつながりの強さが要因?
 (日本人は家のつながりが強かったから長寿大国になったけど、今後はそうもいかなくなるかもという見方もできる?)
・娘を持つ父親は息子を持つ父親より長生き
 (よし!週2、3回励んで、娘を作ろう!笑)
・双子を持つ母親は長生きしやすい
 (最近は、排卵誘発剤によって双子も生まれやすいからねえ)
・ゲイはカップルであるほど死亡率が低い
 (これはゲイに限らず、孤独か孤独じゃないかが大きいかも)
・争いの絶えない夫婦は健康状態が悪い
 (そりゃそうでしょ。^^;)
・早く仕事を辞める人よりも好きな仕事を持って生涯現役の人の方が長生きしやすい
 (私、長生き確定しました。笑。まあ、生きがいが大事なんだろうね)
・犬や猫を飼う人の方が、そうでない人より長生きしやすい
 (確実にヒーリング効果があるからねえ)
・とにもかくにも、「健康な食事」「適度な運動」「瞑想」「家族や友人のよいサポート」という要素によって、長生きすることが可能になる。

以上、記事引用と勝手にコメント。

ただ長生きするのではなく、長く元気でいたいですね。その辺のヒントも上にあるかもしれません。

自分はあとどれくらい生きれるかな?平均寿命で考えると、あと40年くらいしかないな、、、と考えてしまうのは実は大きな間違いです!!

平均寿命とは別の言い方をすると、「0歳児が、あと何年生きれるかという、0歳児の平均余命」のことです。平均であとどれくらい生きれるかと考えるなら、私の場合、38際の平均余命を確認しないといけません。

この辺を勘違いしている人は、私の昔のブログも確認してみてください。

【平均寿命という言葉&数字のマジック】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19

まあ、寿命や健康に対して変に神経質になりすぎるのもいかがなものかなとも思います。

上述のように、楽観した方が長生きできそうですし。

将来の不安のために、今の予防?対策?良薬は口ににがし?

今→未来のパターンを考えてみる。

今、苦しんで→未来、苦しい
今、苦しんで→未来、楽しい
今、楽しんで→未来、楽しい
今、楽しんで→未来、苦しい

おおまかに、4パターンあると思いますが、いつ死ぬかわからないことを考えると、矢印の部分がいつ分断されるかわからないってことです。

そう考えると、今、楽しんでを絶対選ぶべきですよね。

少なくとも、今の部分に「楽しい要素」は絶対取り入れるべきだと私は思うのです。(どんなに大変な時期でもね)

うーん、見事にわかりにくい説明!

まあ、

存在しない未来よりも、存在する今を楽しめ!ってことですね。(最初からそう言え^^;)

上の長生きのヒントはなんとなく(気楽に)取り入れつつ、今を楽しみましょう。(今の健康にも役立つかもしれませんし)

ではでは

old_age_100.png
100歳まで長生き」ではなく「100歳までに●●をする」を私は考えたいですね。(100歳でなくてもいい)ただ生きるのではなく、私は何かをしたいのです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

この世は不平等か?実力主義か? [society]

【不平等が拡がっているが、これまで以上に多くの人が気付いていない】
http://newsphere.jp/national/20170710-2/



興味深い記事。

記事によれば、、、

・アメリカにおいて、所得トップ10%の人々は総所得の30%を受け取り、総財産の4分の3以上を所有。これは、1920〜30年代よりも悪い数値。
・格差が拡がり続けているのに、それらが人種、性別、家族の資産等に影響されるという事実に、ほとんどの人が気付いていない。つまり、ほとんどの人々は社会を実力主義であると考えている。(アメリカに限らず世界的にこういう傾向)
・富裕層と貧困層の格差が拡がるほど、お互いの層が分離され、不平等の拡大という全体像(事実)が見えにくくなっている。
・人種や家庭環境など、均一的な人間関係の中で生活する人は、実力主義な視点を持つようになる。反対に、色々な人間関係の中で生活する人は実力主義に批判的で、不平等について深く理解するようになる。
・将来を担う若者たちに不平等なこの世界をより深く理解してもらうためには、若者たちが、人種や居住地域など、多くの種類の人たちと交流を持つような環境を形成してあげることが重要。

、、、以上、記事引用参考(要約)

世の中は不平等だし、不条理であるのも事実。ただ、努力次第で変えられる部分があるのも事実。(実力主義な世界であるのも事実)

またまた、小形の必殺技。この問題も白か黒かでは考えません。笑

私がいつも思うのは、

成功している人間は「この世界は実力主義だ」と言い、うまくいっていない人は「環境のせいだ(自分の実力のせいではない)」と言う。

これ、ひとつの傾向としてあると思うのですが、いがでしょうか。

なぜそうなるかは簡単な論理です。

成功者は自分の頑張りで成功したと言いたい。(自分がすごいと言いたい)
失敗者は自分の実力で失敗したと言いたくない。(自分は悪くないと言いたい)

どちらも、自分というものを貶めたくない、下げたくないんですよね。(まあ、人間だもの)

上の記事と合わせて考えると、

この世は実力主義だと言っている人は、
成功者、均一的な人間関係の中で育ったり、生活している可能性があるかもしれません。


この世は不平等な世界だと言っている人は、
不成功者、様々な人間関係の中で育ったり、生活している可能性があるかもしれません。


まあ、これはあくまで、面白おかしくまとめた傾向です。

ただ、思うのは、

この世は不平等だとか、不平や不満ばかり言っている人で成功している人を私はそんなに見たことがありません。

個人的には、
宿命(性別、人種など)は変えられませんが、運命(人生の送り方)は変えられると思っています。

変えられないことについていつまでも不平不満を言うことは無意味だと思いますし、どうせなら、その不平不満の力を変えられる部分に費やした方がよっぽど意味があると思います。

変えられないことを受け入れつつ、変えられることをがんばっていく。

そうそう、
変えられないこと=不平等、不条理、と言うこともできるのかもしれませんね。

つまり、
この世の不平等や不条理を受け入れつつ、できる限りの実力主義を発揮していく

これが、「不平等」と「実力主義」に関する、都合の良い小形的解釈です。^^(白か黒かではない)

他人や世界は(急には)変えられないけど、自分を変えることはできる

こういうふうに言い換えることもできるかもしれませんね。^^

世の中には、変えられないこと、変えられることがいっぱい溢れています。これは絶対的な事実、現実です。受け止めて、邁進していきましょう。

ではでは

slum_gap.png
こうやって、不平等でもあり、実力主義でもある、と中途半端なことを言っている私は、成功者でも不成功者でもないのかもしれませんね。^^;


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

いい人は良いこと?悪いこと?作曲家の勝手な「いい人論」 [philosophy]

【他人と摩擦を起こすことを避ける?「いい人」ほど組織で埋没する根本的理由】
http://news.livedoor.com/article/detail/13303414/



いい人になりたいですが、いい人で終わりたくもないなって、いつも思う私です。^^;

記事によれば、、、

・「成功者には、いい人よりも変人が多い」
・いい人は他人と摩擦を起こすことを避けます。波風が立つことなく、快適に過ごせるから。
・いい人の度が過ぎると、「いい人」から「どうでもいい人」へ変化。
・成果を出すには、摩擦は必要悪と考え、それを恐るべきではない。
・他人に迎合するだけのいい人は、物事に対する自分なりの判断軸や価値観をしっかり持っていない。
・いい人ばかりの組織は、組織の不正が正されないなどの、弊害もある。

、、、以上、記事引用参考。

「いい人をやめれば人生はうまくいく」という著者のインタビュー記事だけあって、脱いい人を強調するような内容になっていますが、、、いい人はいい人で絶対必要ですし、人それぞれなんだから無理に脱いい人をする必要はないと私は思います。

ここで言う、いい人というのは、上述のように摩擦がない人なんですよね。でも、摩擦がない人間がいるからこそ組織が成り立つとも言えるわけです。だって、上からの指示に部下がいちいち反発(摩擦)があったら、成り立たないでしょ?^^;(社長→部長→課長→係長→社員、という矢印に無駄な摩擦がないからこそ、組織運営もしやすい)

要は、

良い悪いではなく、いい人が向いている人もいれば、いい人が向いていない人もいる
成果(成功)を求めるならいい人はやめた方がいいかもしれないし、そうじゃないなら、いい人で立ち回るのもあり

、、だと私は考えます。

いい人が良い悪いの極論ではなく、自分はどっちのタイプなのか、どっち方面に行きたいのかをまず考えることが大事なのではないでしょうか。

記事の中の摩擦という表現もおもしろいなと思いました。

確かに、物理法則で考えてみても、

重量(重さ)や質感など、摩擦が多い物体はやはり存在感は大きいですし、
重量(重さ)や質感など、摩擦が少ない物体はやはり存在感はなくなります。(極論、空気とかね)

空気みたいな存在にはなりたくないですが、まあ、空気も大事っちゃ大事です。^^;

もしかしたら、

重量=(社会的)立場の重さ、大きさ
質感=信念、考え方

、、とも言える??

立場が大きいほど、摩擦は増えるし、存在感が増す

信念や考え方が異質なほど、摩擦は増えるし、存在感が増す

、、と言うこともできるのかもしれません。
このふたつは、いい人度を決める大事な要素なのかもしれませんね。

内弁慶という言葉がありますが、考えようによっては、内弁慶みたいな人も全然ありだと私は思っています。家庭外では組織で必死に生きるためにへこへこして、家庭内ではえっへんと大黒柱の役割を果たすみたいにね。

何が言いたいかというと、

世の中、なんでも全否定か全肯定みたいに、なんでも白黒的な論理が多いですが、私はもっとバライエティに富んだ解釈をして欲しいなと思っています。(灰色とか、ケースによっては黒、ケースによっては白みたいな)

だから、この「いい人議論」も、いい人であるべきか、じゃないべきかという白黒論ではなく、中間的いい人もありだし、内弁慶のような、組織ではいい人だけど、家庭内ではそうではない、みたいなのもありだと思っています。

まあ、人それぞれと言ってしまったら、それまでですが、^^;

いつ、どういう時、どういう環境下(ケース)ならいい人になる、ならないとか、どの程度いい人になるとか、

つまり、

いい人であるべきかどうかではなく、自分の「立場」と「信念」を基準に、いい人というツールを使い分けていったらいいんじゃないのかなと思います。

ここではいい人になるけど、あそこではならない、みたいに。^^;


もちろん、その「立場」と「信念」はしっかりと論理的に説明できるものでなければなりません。(意見を言いたいだけなのかどうなのか、なんでもかんでも反対したり、賛成したりする人はこの辺が欠如している可能性も?)

ということで、
自分の立場と信念を今一度、確認して、自分のいい人具合を探っていきましょう。使い分けていきましょう。

ではでは

iihito.png
組織人と一匹狼の私とでは、もちろん、いい人論理は変わってきます。(ここでは立場の違いね)理想論を言えば、いい人でなおかつ存在感のある人になりたいし、成果もあげたいんですけどね。。そのためには、いい人の中でも異質(摩擦)な感じになればいいのかな?(ここまでくると、話が終わらないな、こりゃ^^;)


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

来年、129年ぶりに1kgの定義が変わる。ルールが変わる。 [science]

【もうすぐ「1kg」が変わりそう】
http://www.gizmodo.jp/2017/07/new-one-kg.html

【重さの単位「キログラム」の定義 129年ぶりに変更されることに】
http://news.livedoor.com/article/detail/13233792/



私たちの生活にも馴染みのある「kg」という単位。2018年11月、なんと129年ぶりに新しい定義を公開、更新するようです。

多くの単位が世界には存在しますが、特に大事な7つの単位のことを「SI基本単位」と言うそうです。キログラムはその一つです。(その他の多くの単位がこの7つの組み合わせや換算によって定められている)

ちなみに、SI基本単位の7つとは、
「長さ:メートル(m)」「質量:キログラム(kg)」「時間:秒(s)」「電流:アンペア(A)」「温度:ケルビン(K)」「光度:カンデラ(cd)」「物質量:モル(mol)」のことです。

今、現在、キログラムの単位の定義はフランスにある「国際キログラム原器(IPK)の質量」という円柱の合成金に基づいています。これは40個の複製が作られ、日本には6番目のものが1890年に来たようですが、オリジナルのものより0.176mg重いことが判明しています。

汚れの蓄積や酸化による物質の変化もあるでしょうから、本当にセンシティブな問題です。

ただ、今回、新定義されるキログラムは電磁力ベースのもの。その辺の問題はクリアになるのかな?特殊相対性理論とプランク定数によるものみたいですが、個人的に思うのは、相対性理論を否定する意見も最近ちらほら出てきているので、相対性理論が万が一破綻したら、またやり直しなのかな?と^^;

おっと、ここまで、つまらない人にはつまらない話をダラダラと書いてしまいましたね。。

自分が使っている体重計は今後どうなるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、問題ありません。単位の新定義によって、影響を受けるのは、製薬会社や物理学者、警察組織の鑑識といった、ものすごい精度を求められる現場です。(ゼロコンマいくつの世界の話なので)

でも、こういう記事を見て、改めて思うのが、

世界を支配しているのはruler(ルールを作る者)だなってこと。(実際、rulerは支配者と訳すらしい。)

音楽に関しても、音楽を作る者よりも、その音楽を取り扱うルール(仕組み、プラットフォーム)を作る者、決める者の方が断然強いのです。

クリエイターやプレーヤーよりも、ルールを作るルーラーの方が断然強い

先ほど、キログラムの新定義で私たちの生活に直接的な影響はないと言いましたが、考えようによっては、製薬や物理学、警察の鑑識などで影響があるということは、間接的ではありますが、「根本的なところ」で私たちに影響があると言ってもいいのではないでしょうか。

ちなみにですが、先日7月1日に18際未満の雇用禁止に関する都の条例が施行されたことを知っている都民はどれだけいるのでしょうかねえ。

このように、ルーラーは私たちの感知せぬところでどんどん根本的なルールを作り出していることが結構多いです。

作り出されたルールの上で動き回るプレーヤーの私たちは何ができるというわけではないですが、

ルーラーが作ったルールの上で私たちプレーヤーは常に生きている

、、ということを意識するだけでも大きな意味はあると思っています。

都議選投票率が51.28%だったことを受けて、こんなことを思ったのでした。(半分って少なすぎでしょ!!)

ではでは

kg_cylinder.png
ルールを作れる側の人間はほんの一握りです。じゃあ、ルーラーになりたい?と聞かれれば、私はなりたいとは思いませんね。(選挙などで関与はしたいけど)だって、クリエイター、プレーヤーも楽しいですから。(音楽作るの楽しい^^)


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

スマホの近くにいるだけで能力低下?(テキサス大学研究) [cyber]

【「スマホがそこにあるだけ」で無意識のうちに脳のパワーが消費され勉強や仕事のパフォーマンスが落ちてしまうことが判明】
http://gigazine.net/news/20170628-smartphone-presence-reduce-brain-power/



「スマホが近くにあると気が散って集中できない」
なんとなくわかっていたことですが、研究によって改めて明確な事実となりました。

記事によれば、、、

・被験者800人を、机の上にスマホの画面を下にして置く、ポケットに入れる、バッグに入れる、隣の部屋に置いておくのグループに分け、課題をしてもらいました。結果、スマホを隣の部屋に置いたグループが最も良い結果を示し、机の上にスマホを置いたグループが最も悪い結果を残したとのこと。(スマホはすべてサイレントモード)(ポケットに入れたグループとバッグに入れたグループは、隣の部屋に置いたグループよりもやや低い結果)

・スマホの電源がオンかオフか、机の上のスマホの画面が上向きなのか下向きなのか、では結果に大きな違いは出なかった。

・つまり、スマホが目の前にあること、すぐに手の届く範囲内に保管されていることが大きな要因。(物理的距離が問題)

、、、以上、記事引用参考。

ヘッドホンをしながら作業していると着信などに気づかないので、極力いつも携帯やスマホを目の前に置いている私には耳が痛い情報です。。

程度差はあるにしろ、スマホが机の上、ポケットの中も、バッグの中でも、能力低下の傾向が見られたということは、逆に言えば、そのスマホの悪影響をなくすためには隣の部屋に置くというような、自分とスマホを完全分離するしかないわけです。

改めて考えてみると、そんな状態、なかなか無いですよね。。

テレビを観ながらスマホを触る。授業中(勉強中)の机の上のスマホ、トイレでのスマホ、仕事中のスマホ、、、、どこでもよくスマホを触っているような、、、。

うーん、、、私たちはもしかしたら、スマホによって、本当の意味で全力で集中してそれらに取り組めていないのかもしれません。。(本気で集中して、うん●もできていないかもよ。笑)

スマホ依存度が高いほど、この能力低下の傾向が強いようです。スマホ依存傾向が高い若者世代はより注意が必要かもしれません。

最近、眠りが浅いような気がする私は、その原因がもしかしたら眠る自分の手の届く範囲にスマホがあるからかもと、ちょっと思ってしまったりもしました。(スマホのせいて全力で集中して眠れていない?)

みなさんも、生活においてのスマホとの距離感。そして、スマホによる能力低下が起きていないかというのを今一度考えてみてください。

ではでは

smartphone_study.png
私見ですが、スマホによって、多くのことが表面的になりつるあるような気がします。ただでさえそんな状態なのに、スマホの近くにいるだけで能力低下と言われたら、ちょっといろいろ考えちゃいますね。


(悲報)音楽教育によって子どもが利口になるという確固たる証拠はなかった。(リバプール大学研究) [music]

【「音楽を習うと子供が利口になる」という証拠はない】
http://newsphere.jp/culture/20170623-2/


音楽をやる者としてはそんなにお届けしたくない情報ですが、公平にいろんな情報をお届けしたい信条に従って、今日も変わらず書いていきましょう。

記事によれば、

・音楽教育が子どもの認知能力や学力を高めると主張する研究はいくつも存在。しかし、これらの実験結果はまちまちで、音楽の好影響を決定的に結論付けることはできない

・今までに確認された音楽の恩恵は、おそらく音楽に限ったものではなく、新たな活動に関与する、という行動自体によるもの。つまり、音楽によって生まれた興奮状態(刺激)が他へのプラス効果を生んだに過ぎない。(それは別に音楽でなくてもいい)

、、以上、記事引用参考。

今まで、子どもの音楽教育の効果をうたう、たくさんの研究や実験があったけれど、改めて、それらを検証してみると、そうとは言い切れないんじゃないかって話。

記事の中では、ピアノなどを例にこう言ってます。

ピアノや歌唱を学んでいると賢くなるのではなく、
賢い人間は大体何でもできるから、結果として、ピアノや歌唱もうまくできる

つまり、

音楽をする→賢くなる、、、のではなく
賢いから→音楽もできる

スポーツで例えると、

サッカーをする→運動神経が良くなる、、、のではなく
運動神経がいいから→サッカーもできる

まあ、運動神経良かったら、たいていのスポーツできるでしょ。(頭良かったら、音楽含め、
たいていのことをすぐに習得するでしょ、とも言える)

ああ、何と優しさのない残酷で冷静な事実。。

でも、音楽家として、ちょっとくらいフォローさせてください。

確かに上の情報は一つの事実として受け止めるべきかもしれません。ただ、記事の中で述べている、「学習の移転」は見逃していはいけないポイントだと思います。

「学習の移転」=特定の分野で獲得したスキルが他の一般的な認知能力を高めるのに役立つというもの。

学習の移転の言葉を見て、私がすぐに思いついたのが、甲子園球児の受験勉強のケース。甲子園球児の受験勉強の本格的スタートは他の高校生に比べて、遅いものになりますが、統計的にみると、甲子園球児の受験結果はとても優秀であるというデータがあります。内容自体は、野球と受験勉強とでリンクする部分はほとんどないように思えますが、やはり、これも学習の移転効果と言えるのではないでしょうか。何かに打ち込んだ情熱は他の分野でも活躍するとも言えますね。

こういう点から考えると、親は子供に対して、音楽など、「何を習わせるか」を考えるより、「何だったら、夢中になるか、熱中するか」というのを考えた方がいいのかもしれません。

あれ?音楽のフォローをするつもりが、、、

そうそう、学習の移転は確かに、野球と受験勉強のように、関連性はそんなになくても良さそうですが、関連性があった方がその効果はより発揮できるのではないかと私は考えます。(サッカーを一生懸命やってたら、足が速くなった、みたいにね)

音楽教育で足が速くなることはありませんが、(ダンスは上手くなるかも?)

・耳、目、鼻、口、時には肌?のように、五感をフル活用しています。
・楽譜読みのように、暗記力、予知能力も鍛えられます。
・感情を動かすことに長けてきます。
・表現方法が豊かになります。(叙情性?)
・音楽は時間芸術。時空に関しても敏感になります。

などなど、、いくらでも書けてしまうので、この辺にしておきますが、例えば、将棋は耳や口などはあまり使わないでしょう?(急に将棋に対抗意識^^;)

、、、いい加減、まとめましょう。。

・音楽教育は子供を利口にするという確固たる証拠は確かにない。
・子供教育は何を学ばせるかよりも、何かに熱中させることだ。
・それが結果として、学習の移転効果によって、他の部分にも好影響をもたらす。
・学習の移転は関連性をあまり重要としないが、多くの能力要素を高めるのに、音楽はやはりおすすめ。

最初に公平に情報をと言っておきながら、最後は音楽家ならではの意見になってしまいました。^^;

とりあえず、
私の音楽への情熱(学習)はブログに良い感じに移転されているでしょうか?
もしくは、ブログの情熱は音楽へ移転されているでしょうか?^^;

ではでは

music_education.png
何かに夢中になる、熱中する、情熱を注ぐこと。研究結果とか云々じゃない、それらは絶対に何かの糧になることは100%断言できます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

AIで作曲が可能。誰でもミュージシャンになれる時代へ。AIと作曲についての作曲家の雑感。(現段階) [music]

【AI作曲で「誰でもミュージシャンになれる」未来は来るのか?】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170619-00016629-forbes-sci



Aiの凄まじい進化に対して、クリエイターの友人たちと戦々恐々とする日々の私です。^^;

記事にも書いてあるように、AIの作曲技術は既に相当なレベルになっており、10年以内には誰でもAIを使ってオリジナルの音楽を作れるようになるとも言われています。(たぶん、10年よりもっと早いんじゃないかな)

今では、自動運転、囲碁や将棋、医療、下手な絵をプロレベルに進化させるAIだってあります。音楽、作曲もその流れから逃れることはできないでしょう。

前にテレビで観た、囲碁のAIの話がとても印象的に残ってます。AI同士で囲碁の対局を無数(24時間稼働)に繰り返すことで、人間で言うところの8万年分の対局知識を手に入れて、AIの囲碁ソフトは進化を続けているようです。(ディープラーニング)これに沿って考えれば、過去のヒットソングの傾向や音階やリズムの組み合わせを、Aiがそれこそ、8年分試行錯誤した上で、音楽を作り出せれば、相当すごい音楽が生まれることは容易に想像できます。

結局、音楽は音階やリズム、ハーモニーの組み合わせですからね。そういう点で考えると、絵などは組み合わせではない分、人間にも勝算はあるのかもしれません。

「組み合わせ」系はAIにすぐ駆逐される?
「非組み合わせ」系はAIにすぐには駆逐されない?

、、と考えることもできるのかもしれません。

非組み合わせ系って、絵以外だと何があるかな?ダンスとか?(芸術以外の例えがすぐ出てこない^^;)

AかBかではなく、無限の色のように、AとBの間に無数の選択肢があるようなものは、やはり、簡単にはAIに取って代わられることはないのでしょう。

もしかしたら、人間の思いや感情が、それにあたるのかもしれません。

将棋の藤井氏が話題になっておりますが、藤井氏の指し方はAIの指し方と似ているらしいです。実際、藤井氏は一年くらい前から、AIソフトを活用しながら将棋を勉強しているようです。あの有名な羽生氏も、「AIをただ恐れるのではなく、それを活用して、今までに無い手を生み出し、将棋の可能性を広げられるのではないか」みたいなことをおっしゃってました。

その辺は、私も同意見で、いくら作曲AIが進化しようとも、それをひとつのツールとして、活用できたらいいなと思っています。素人が作曲AIで曲が作れるようになる一方で、プロの作曲家も作曲AIを活用して、さらにすごいものを作る、というイメージ。もしも、その流れの中で、この両者に差が無くなってしまうのであれば、それは私が作曲家の肩書きを捨てる時ですね。(でも、ケースを変えて考えると、プロの運転手が自動運転システムを導入しても意味はないか。。)

AIと音楽について、語り出すと、もう止まらないので、この辺でまとめておきましょう。^^;

組み合わせ系はAIに簡単に駆逐されてしまうのなら、非組み合わせ系の要素で勝負すべき。
それは、例えば、12種類以上の音階を作る?使う?無限の音色?その中で一番重要なのは感情や思いなのかもしれない。そこに個人的な感情(思い)を込めることこそが重要。(それが人間らしさ)

AIを恐れるな。AIを利用して、さらなる上の自分の音楽を作り出すくらいの気概でのぞめ。

これが、AIと音楽についての現段階の小形の考え方です。(後々変わるかもだけど)

このテーマに関しては、今後もずっとつきまとうものだと思うでの、また、いつか書くと思います。

とりあえず、

今あるツールと実力で感情(思い)を込めて、全力で音楽を作ります!いけるところまでいったる!

雑感、失礼しました。

ではでは

AI_musc.png
あと、体もしっかり鍛え直そうと思いました。(健康とかね)知能も大事ですが、動かせる、表現できる体も大事ですから。心技体、それこそが人間ですから。人間の価値ですから。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

文法ミスに敏感な人は〇〇な性格の傾向(米研究) [society]

【文法ミスを指摘する人は"圧倒的に性格が悪い"ことが最新研究で判明!文法ファシストのヤバさが明らかに】
http://tocana.jp/2017/06/post_13514_entry.html



アメリカの研究によれば、

文法が間違っている文章を被験者に読ませた時、より外交的な人物の方がミスを見逃す傾向があり、感じが悪く内向的な人物の方が「ミスの多い文章を書く人」を否定的に評価していた、とのこと。


感じの悪い人(人付き合いが悪い人)はより文法ミスに敏感
勤勉でお堅く開放性が低い人はタイプミスに敏感

、という情報も興味深い情報です。(間違っている文章の中でも、文法ミスとタイプミス、どちらに敏感かで変わってくるみたい)

ただ、どちらにしろ、文法ミス敏感タイプも、タイプミス敏感タイプも、どちらも内向的であることに変わりはないですよね。^^

記事の中では、その要因として「多様性への(否定的)反応」をあげてますが、、

確かに、ここの文章(文法)はこうあるべきだという思いや、そういう性格の人は多様な人間関係を構築することは難しいかもしれません。

URL記事タイトルの「性格が悪い」は少し適当な表現だとは思いませんが、多様性を認めにくいことや、内向的な傾向というのはなんとなくわかるような気もします。

言葉って一種のルールだと思うんですよね。そのルールから逸脱するのを嫌がる人はお堅い人ということにもなるのかもしれません。

結構いい加減な私は、「伝わればいいでしょ」というスタイルなので(言葉の本質的な役割を果たせば問題ないというスタイル)、人さまの文章ミスが気になったり、ましてや指摘したことなんてほとんどありません。(良い人アピール??笑)(いやいや、そのせいなのかな、、、ブログの誤文、気をつけます。^^;)

ここまでの、文章(言葉)と性格に関連して思ったことがひとつあります。

「字が綺麗だね」とか、「字が綺麗になりたい」とか言う人。つまり、字が綺麗なことに重きを置いている人。

こういう人も、もしかしたら、〇〇な性格という何かのカテゴリーに入るのではないかとも思いました。

〇〇がどういう性格なのかはここでは、あえて言いませんが、とりあえず、「文章、言葉、字なんて、相手に伝わればいいでしょ」という考えの私の性格とは異することは間違いないでしょう。(日本語で言えば、字なんて絵から始まってるからねえ。綺麗の概念もあいまいだもの)

文章、文法、言葉、字の綺麗さ、
ルール、伝えるという本質的な役割、機能

「字」と向き合う時、どういう部分に敏感で、どういう部分を重視しているかで、その人の人間性を見ることができるのかもしれません。

気になるあの人の、「字」に対するスタンスを今度観察してみてください。

ではでは


pen_words.png
基本、「伝わればいいでしょ」の私ですが、相手に見せるもので、丁寧に書いてないものには敏感になります。(字の綺麗さの問題ではない)あ、なんか、履歴書を見る面接官みたいなこと言ってますね。笑


色が脳に与える影響、色からわかる性格 [culture]

【10の色が人類の脳に与える影響】
http://karapaia.com/archives/52240631.html



私たちは常に何かの色を見たり、囲まれたり、好んだりしてますよね。色彩心理学による、色の影響や効果を見てきましょう。

□赤
・脳に危険を連想させる/女性の肉体的、性的魅力を高める/反応速度を高める/不安感を煽る/積極性、攻撃性を増す/記憶力テストのような細かい集中が必要な作業の成績を向上させる

□オレンジ
・暖かさを連想させる/筋肉をリラックスさせる/お買い得感を連想させる/赤ほどではない中程度の危険を連想(渋滞情報)

□黄色
・喜び、開放感、親しみやすさ/色彩心理学者いわく、感情、自尊心、創造性と関連している「最強の色」/幸福、喜劇、希望、楽観

□緑
・創造性を向上させる/複雑で高度な思想が連想される一方、リラックス、内省。穏やかな行動といったことと関連/自然、成長を連想 / 成長をイメージ→生産性を高める

□水色
・穏やかさや集中と関係する色/血圧を下げる/開放感や平和を連想/赤の次に最も研究が進んでいる色

□紺色
・水色と似た効果/神経を落ち着かせる/考えを整理させる/街灯に青を仕込ませることで、犯罪や自殺を防ぐ効果/創造的出力を高める

□紫
・青と赤、両者の特性を兼ね備える/気温を涼しく感じさせ、筋肉を緊張させる/女性は紫を一番好きな色にあげることが多いが、男性
は一番嫌いな色にあげることが多い

□ピンク
・攻撃性を低下させ、筋肉が弛緩する/苛立ちや不満感を低下させる/ピンクの牢獄の囚人は攻撃性が下がり、ピンク部屋で騒いでた子供たちのほとんどはすぐに落ち着き、寝てしまった

□白
・攻撃性の欠如と関連/白を着る男性は女性に魅力的に映る/清潔さ、純粋さを連想/白の空間は退屈させる、考え事に耽らせる傾向

□黒
・攻撃性を高める/黒を多用した宣伝にすると、人はそれに対してより多くの金額を支払うようになる

以上、記事を引用してまとめてみました。

こんなのもありました。

【好きな色でわかっちゃうあなたの性格】
http://tabi-labo.com/275840/the-psychology-of-colors

ちなみに、私は緑が好きです。記事によると、緑好きな人は、、

誠実で軸がブレない
寛容で、優しい心の持ち主です。
自分の周囲にたくさんのものを与える優しさを持っていて、まるで美しい自然の風景のよう。ただそこにいるだけで、他の人を惹きつける不思議な魅力があります。

以上、記事引用

なんだか、自分で書いていて恥ずかしくなりました。^^;

さあ、この色診断は当たっているでしょうか?(自分ではわからないですよね、、みなさんどう思いますか?)

ただ、言えること、思ったことは、

緑が好きだから、こういう人間というよりは、
緑が好きだから、緑のものを欲している、追い求めている、結果、緑っぽい人間になると言った方が正しいのかなと思いました。

例えるなら、
ロックが好きな人はロックを欲して、追い求めて、身の回りがロックになり、結果としてロックな人間になるというイメージ。

何が言いたいかというと、

〇〇好き=〇〇を欲している、〇〇を追い求めている

当たり前のことを言ってはいるのですが、、^^;

つまり、私は緑が好き=優しくて、誠実で軸がぶれない人間、という直結的な解釈になるわけではなく、言い換えれば、「優しさ」「誠実」「軸がぶれない」というものを欲してる、追い求めているとも言えるわけです。そういう人間になりたがる感じ?結果として、そういう人間に近づいていく。(どこまでそうなれているかは自分ではわかりませんが^^;)

だから、気になるあの人の好きな色を聞いた時は、上の記事に照らし合わせて、即、こういう人間だと診断をくだすのではなく、この人はこういう人間、こういう要素を欲して、追い求めているのだなと解釈する方が正しいのではないでしょうか。(それにどれだけ近づいているかは人それぞれ)

たかが、色性格診断において、熱く勝手な自論を展開してしまいましたが、目で世界を眺めている限り、私たちは色という要素から逃れることは絶対にできません。(好きな色、部屋の色、道具の色など)そんな色たちをマスターすることには大きな意義があるかもしれません。上の情報はそのヒントにちょっぐらいはなるかもしれません。

あ、そうですね。この世は色でできていると言っても過言ではないですもんね。だって、色即是空とも言いますから。

ではでは

【小形誠音楽制作情報】
前回お知らせしようとして忘れてました。

サッポロビールさんの「年伝説」という特別サイトの音楽、BGM、MEなどを作らせて頂きました。よろしくです。

嘘か?本当か?思わず誰かに話したくなる、数々の伝説がここに。サッポロビールの歴史の裏側に迫る、「サッポロ年伝説」
http://www.sapporobeer.jp/agegate/pc/index.html?reqUrl=http%3A%2F%2Fwww.sapporobeer.jp%2Ftoshidensetsu%2F

特別サイトのオープニングムービーです。



colors_pencil.png
ちなみに、世界には500色の色鉛筆があるみたいです。(36000円)もちろん、色は500色ですべてではありません。より
青っぽい紫もあれば、より黄色っぽい緑もあるはずです。その色合いや度合いは無限です。そう考えると、上の情報はあくまで、大きな括りにすぎないですね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -
スマートフォン専用ページを表示