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音声アシスタントの性別はなぜ女性?音声アシスタント時代に対する雑感 [cyber]

【音声アシスタントってなんでどれも女性の声ばかりなの?】
https://www.gizmodo.jp/2018/01/about-voice-assisntants-gender.html


 
AndroidやiPhoneの自動音声、そして、最近ではGoogle Homeみたいに家の中でデジタルアシスタントを使う時代になってきました。ただ、それらの音声アシスタントの声ってほとんどが女性なんですよね。(昔から使われている車のナビガイドとかもそうかも)

その理由が、上の記事の中で紹介されてました。

聞き手の性別に関わらず「人は権威のあること(リーダーシップを求められること)に関しては男性の声を好み、助けやサポートを受ける場合に関しては女性の声を好む」

デジタルアシスタントに莫大な金額を投資しているGoogleやTomTomの研究によって、このことが裏付けられているようです。

本能的にこの感覚を生み出しているのか、男や女に対する偏見フィルター(文化)がこのような感覚を生み出しているかは定かではありませんが、現状、全体的にこういう意識(感覚)があることは確実なようです。(試しに、音声アシスタントを女性から男性に変えてみてください。印象はかなり変わるはずです)

いずれにせよ、サポートをする音声アシスタントは女性であるべきだという路線で、これからも女性の音声アシスタントがどんどん生まれていくのでしょう。

下記の記事を読んだ時、その思いがさらに強くなりました。

【グーグルの「Yacotron2」が人間の声を再現、精度はほぼ人間】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180110-00019244-forbes-sci

Aiが人間と区別できないほどの自然な発声能力を確保したという驚きのニュースなのですが、ただ、このシステムは、まだひとりの女性の声を再現するにとどまっているようです。

でも、やっぱり、女性の声から開発されていくようですね。

それにしても、本物の人間の声をしゃべるAIを妄想すると、本当にSFの世界が現実になりつつあるなと思います。

ひとつ懸念するのは、これからは声の偽造もできちゃうってこと。写真や動画の偽造はもう慣れましたが、これからは声の偽造も気をつけないといけないのかもしれません。まずは、女性のみなさん、気をつけていきましょう。(気をつけようがない?^^;)

ではでは

home_smart.png
スマホ時代は文字で個人情報を集めていましたが、これからの音声アシスト時代は、私のたちの声の情報をどんどん集めているのかもしれません。GoogleやAmazonなどの大企業がね。


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自分の思う成人とは?大人とは?世間の思う成人とは?大人とは? [life]

【10の質問でわかる成人度 あなたはちゃんと大人になれてる?】
http://top.tsite.jp/news/lifetrend/o/38417666/?sc_int=tcore_news_recent


 
昨日は成人式だったようですね。自分の成人式が何年前かを考えると、月日の流れに再度驚いてしまいます。^^;

成人、、、大人ってなんでしょう。たまに考えさせられます。

前にも、成人式の流れから、こんなブログ記事を書いていたのを思い出しました。

【成人式から10年以上、、大人の定義】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2014-01-15

この昔のブログ記事で自分なりの大人の定義を勝手に語っていますが、まあ、大人の定義なんて人それぞですよね。それよりも、「60歳以上の4人に1人が自分を大人と自覚していない」という情報に注目をすべきなのかもしれません。

アラーフォーになって思うのは、人間は大人になろうとし続けて人生終わっちゃうのではないかということ。「大人=立派な人間、理想の人間」と考えるならば、自分の思う大人を目指して、大人になり続けようとすることが大事なんじゃないかと最近は思ったりします。

だから、新成人には、「大人になろうとし続けてください(努めてください)」と言いたいですね。(急に大人になれとは言わない)

ここまで、勝手に自分の大人論を振りかざしてしまいましたが、

世間一般に言う大人というものはどういうものか、という視点も大事かなと思い、上の記事をピックアップしてみました。

<10の質問でわかる成人度>

・目立つのが大好き
・将来のことはあまり考えないようにしている
・責任を取る立場にはなりたくない
・なにかビッグなことがしたい
・できることなら子ども時代に戻りたい
・仕事なんかしたくない
・自分には特別な才能があると思っている
・スマホゲームにはまっている
・大人買い、あるいは衝動買いをよくする
・人に迷惑をかけることになっても自分らしさを大事にしたい

以上、10項目、あてはまるものが多いほどお子ちゃまなようです。

この10項目を大人とは何かという視点で自分解釈で勝手に言い換えてみると、、

・わきまえるという気持ちのある人が大人
・将来を見据えるのが大人
・責任をとるのが大人
・漠然とした夢ではなく、具体的な目標を持つのが大人
・現実逃避をしないのが大人
・仕事など、社会的役割を果たすのが大人
・自己分析がちゃんとできている人が大人
・実利を重んじるのが大人
・節度のある金銭感覚を持つのが大人
・人に迷惑をかけない、かけたくないと思うのが大人

、、という感じでしょうか。

自分なりの大人像を目指すのも大事。
世間一般の言う大人像を確認するのも大事、、なのかもしれません。

ではでは


adult_ceremony.png
個人的な思い出としては、自分の成人式の1ヶ月後に母が他界したので、年齢的にも、出来事的にも、本当の意味で「大人にならねば、強く生きていかねば」と思ったのが今でも鮮明に残る自分の成人シーズンです。力みすぎた部分もありましたけどね。(若かったなあ^^;)あの日からずっと、おっさんになった現在も、ずっと大人になり続けようと頑張っています。


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2018年の出来事を予習 [politics]

【2018年の出来事イベント開業開催予定トレンドカレンダー】
https://mirai.uriba.me/2018year/


 


改めて、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2018年の大きなイベントごととしては、2月の平壌オリンピック、6月のサッカーワールドカップ、11月眞子さまご結婚、という感じでしょうか。

トレンドカレンダーを見て、個人的に
思ったこと、

サッカーワーツドカップ楽しみだなあ、数日前に箱根駅伝で映っていた小涌園が閉業しちゃうことにびっくり、スターウォーズの新作(スピンオフ)映画がもう、6月に公開されるのか、、早く上映中の観に行こう、よく使う小田急線の複々線化工事が3月に終わるのかやったー!、10月に築地市場営業終了&豊洲市場営業開始するのか、、どうなるのやら、、などなど。^^;

世界にも目を向けてみましょう。

【2018年に注目の10大イベント】
http://www.afpbb.com/articles/-/3156241

韓国、キューバ、ロシア、イラク、英国、アメリカ、ベネズエラ、コンゴなど、世界の国々のイベントが注目されています。

【2018年10大リスク 新たな冷戦が始まった 安倍首相は中国になびいていく国を止められるか】
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20180103-00080072/

「2018年の世界は、地政学的に過去20年で最も危険な環境だ」ということです。その中心を担うのが中国です。中国の動向が世界の流れを決めてくると言っても過言ではないのかもしれません。注視していきたいですね。

身の回りのこと、目の前のことの、小さなくくりの現実に追われることがほとんどですが、上のような大きなくくりの現実も確認はしておきたいものです。

直接的な影響がないからといって、大きなくくりの現実をおろそかにすることはよろしくないと私は考えます。おろそかにすると、どこかで必ずデメリットが生じるでしょう。(特に大局的な、大事な判断をする時とかね)

スケールダウンして例えるなら、それは、社長の意向(会社としての戦略)を何も知らずに、目の前の業務だけこなす社員のようなもの?テロなど世界の情勢など下調べせずに世界旅行にいくようなもの?(ちょっと違うかな??^^;)

いずれにせよ、世界中のひとりひとりが大きな川の流れの中で生きていると考えれば、その大きな川のことをちょっとくらい知っておいた方が絶対良いに決まっているわけです。(どっちに流れる?どれくらいのスピード?とかとか)

そうそう、

試合の流れを読むとか、時代の流れを読むとか、よく言いますもんね。

2018年も、大きな流れを読みつつ、コツコツと小さなことを積み上げていきましょう。

ではでは

world_flag.png
中国を敵視し、アメリカと友好?中国側?アメリカ側?みたいに、なんでも二極化して考えるのはよくないと思います。願わくば、日本は自立した、第三者的な立場を築いて欲しいものです。(冷戦の米ソ、今の米中のような二極化するのがよくない。何極もあるのが理想だと思う)


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2017年総括 [free]

【2017年日本の10大ニュース】
http://www.yomiuri.co.jp/feature/top10news/20171222-OYT8T50045.html

【2017年海外の10大ニュース】
http://www.yomiuri.co.jp/feature/top10news/20171222-OYT8T50043.html


 


2017年が終わります。今日は年末恒例というか、いつものブログとは違い、個人的な思いを思いのまま書いていくので興味のない方はスルーしちゃってください。

今年も本当、色々ありましたね。世間的なことは上の記事におまかせして、ここでは個人的なことを。

毎度のごとく、1年前の私のブログ記事「2016年総括」を読むと、1年前の自分の思いがひしひしと伝わってきて、色々と感慨深くなります。1年前のブログにも書いていたように、今年2017年から、音楽活動の軸をシフトチェンジしました。(主軸をアーティストへの楽曲提供からBGMなどの映像音楽作りへ)

おかげさまで、音楽だけで安定的な収入を得られるようになりました。このポジションにたどり着くまでに、12年ほどかかりました。(脱サラして来年で13年)

そして、まさか、映像音楽に主軸をおいたそんな2017年に、セールスとしては小形誠史上最高の曲をリリースすることになるとは。。そうです。乃木坂46の「女は一人じゃ眠れない」です。累計100万枚超えたようです。すごい、すごすぎる。^^;ありがとうございます。

先ほど書いたように、今年から映像音楽に力を入れていったのですが、そんな中でも、楽曲提供への思い(夢)は変わらずあったので、できる範囲で、合間合間にコツコツとアーティスト向けに作曲をしていました。それがすごい形となって現れたということです。

年齢的にも、立場的にも、現実的な判断を下す機会が多くなってきていますが、私にはまだ夢があります。
もっともっと名曲を世に送り出すこと。自分のレーベルを持つこと。おっさんバンドを組んで、自分が楽曲提供した曲たちを自分たちで演奏すること。(ボーカル希望^^)



そのためには、資金力、人脈力、自分の実力をもっともっと上げていかないといけません。今はその準備期間だと思って頑張っています。

理想を抱き、それに向かって現実的に努力していく

受験生の時、現代文の先生が、「理想と言う時点で、それは現実には存在しないもの」と言った言葉が今でも印象的に残っています。実際、理想の対義語は現実です。

個人レベルでも、世間や社会レベルでもよく思うことは、

現実の伴っていない理想だけの理想論はバカげている
(現実的ではない、現実のない理想主義者?)
理想も何もない現実だけを追う現実論はつまらない
(理想のない現実主義者?)

、、ということ。

簡単にいえば、理想も現実も両方大事。(両方必要)

でも、実際は、現実に追われることが多いですよね。

私ももちろん、現実に追われることがほとんどです。しかし、映像音楽作りという現実だけに終わらず、名曲を書きたいという夢や理想から、合間合間で作曲した結果、乃木坂46の曲が出来上がったのも事実。

あと、実は私、毎日のように、日々歌の練習をしております。作曲家の私がなぜかって?それは上述したように、将来、おっさんバンドを組んだ時にしっかりボーカルができるようにです。笑

今の私にとって、合間合間の作曲活動や歌の練習は、言わば、

「今すぐにやらなければいけないこと」ではないこと

そして、それはいつかくる理想に向けたもの。

理想に向けたプラスアルファの活動

でも、これがとても重要だと思うのです。そして、おすすめポイント。(経験者語る。笑)

理想の世界、理想の社会、理想の組織、理想の家族、理想の自分などなど、どんなレベルでも適用できると思います。

理想を実現するという大それたことは言いません。ただ、理想に少しでも近づいていけたら、もっと笑顔が増えていくんじゃないかなと思っています。(上述のように、現実と理想は相反するものかもしれないけど、理想へシフトチェンジ?近づいていく感じ?)

今すぐにやらなきゃいけないことじゃないけど、理想に向けたプラスアルファ

何度も言いますが、これ、本当におすすめ。(変な話、5分でも10分でもいいと思う)

だって、現実(目の前のやらないといけないこと)なんて、みんなどうせやるんだから、^^  理想に向けたプラスアルファが肝なのです。

ということで、理想に向けたプラスアルファをコツコツとやって、私も含めみんなで2018年良い年に、笑顔の年にしていきましょう!

えらそうに失礼しました。

最後に、
2017年、家族始め、私のことを気にかけてくださった皆様、一年間、本当にありがとうございました。(愛しています。愛されています。)

そして、一年間、アミまこのご愛読、本当にありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎えください。

小形誠

IMG_3476.jpg
今年は引っ越しもしたし、本当に転換期でした。ここから、安定期、発展期へと向かって行きたいです。現実をおろそかにせず、理想もおろそかにせず。理想に向けたプラスアルファをコツコツと。


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人間関係のポートフォリオが大事。(人によるストレスは人によって解決する) [philosophy]

【バランスの良い「人間関係のポートフォリオ」、できていますか?】
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%89%AF%E3%81%84%E3%80%8C%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%80%8D%E3%80%81%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F/ar-BBHeGG3?li=BBfTvMA&%253Bocid=spartanntp#page=2


 


ポートフォリオと言うと、投資をイメージしてしまいますが、人間関係のポートフォリオというのがおもしろいですね。確かに、人間関係も財産と考えれば、ポートフォリオという考え方もありなのかもしれません。

ストレスの主たる原因は人間関係。その「人によるストレス」は人によってしか解決しないとのこと。

<ストレスに対処するための人間関係4つ>

・情緒的サポート
愚痴を聞いたり、慰めてくれる存在

・評価的サポート
その行動が社会的に良いのか悪いのかなど、評価基準を提供し、しつけや教育などを行ってくれる存在

・道具的サポート
金銭援助や自分ができないことを手伝ってくるなど、具体的サポートをしてくれる存在

・情報的サポート
その人が実際動いてくれるわけではないものの、どこに行けばサポートが受けられるかなど、情報を提供してくれる存在

これらの人間が常にバランスよく自分の周りに存在していることが大事とのこと。(親など、誰かひとりにこれらの役割を集中させていると、その人がいなくなった時に、大変なことになる)

自分自身の周りにおいて、これらの4つの役割を誰が担っているか。また逆に、自分自身が誰かの何かのサポートをできているか。

この視点で、2017年を振り返り、2018年に向けての人間関係の構築を考えていくのもいいかもしれません。

誰かの話を聞いたり、相談にのること。その逆もしかりですが、人の世に生きていれば、これは日常として続いていくこと。それぞれの立場(人間関係)を上の視点で整理することは本当に有効かもしれません。

上の視点に加えてさらに言うならば、誰かと話をする際、私が意識した方が良いと思うポイントがもう2つあります。

それはその話の内容において、

・相手はその現場や現実を知っている者かどうか。(関係者?部外者?それによって、言葉の重みが変わる)
・相手は利害関係にある者かどうか。(それによって言葉の質が変わる。真意?)

これらの視点を加えて、

現場を知る4者、現場を知らない4者、利害関係者の4者、利害関係にない4者、と考えると、16パターンのサポートの存在が成立するのかもしれませんね。

いつもは単純化する私ですが、今回は珍しく複雑化してみました。^^

まあ、人間関係は複雑なものですからね。

ではでは

【小形誠音楽制作のお知らせ】
ブログで告知をするのを忘れていました。。
http://coi.hirosaki-u.ac.jp/benesse-familyhealthlab/
少し前になってしまいますが、ベネッセさんによる、歯の健康を促すプロジェクト「ファミリーヘルスラボ」において、音楽やサウンドロゴなどを作ったりしました。下記動画では音楽だけでなく、「Brush My Teeth」とラップ?歌?も小形が歌っちゃっています。笑

How To 歯みがき


relasionship.png
さらにさらに付け加えれば、相手がネットだけのつながりではなく、リアルに会っている関係かどうかも大事なポイントだと思います。


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低所得者は人間関係豊かで、高所得者は自己中心?(米調査) [society]

【低所得の方が人間関係は豊か?、高所得層は自己中心 米調査】
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112182.html


 


記事によれば、、、

・24〜93歳の米国人1500人を調査
・質問によって、「楽しさ」「畏怖」「同情」「満足感」「熱意」「愛情」「プライド」の7つの感情の程度を測る
世帯収入が多いほど、プライドと楽しさ、満足感が上昇する反面、同情と愛情は低下する傾向
熱意の感情は低所得と高所得とで差はなかった

、、、以上、記事引用参考。

お金持ちは自己中で、貧しい人は人間関係が豊か、、ねえ。

記事の中で、「貧しい人は生活のため、他者に対して依存的になる」「収入が少ないので人間関係が優先され、、」「お金持ちは自分は他人とは違うと感じさせる感情を重視する傾向」と研究者は分析していますが、、、

私の正直な感想としては、自己中の貧しい人もたくさんいるでしょうし、人間関係の豊かなお金持ちもたくさんいると思います。(むしろ、人間関係がうまくいってないとビジネスもうまくいかないかなと思います。)

つまり、どっちもどっちだと思います。^^;

まあ、そもそも、これはアメリカ人を調査したものですから、どこまで日本人に適用できるかというのもあります。

ただ、私的に気になったのは、幸せの根幹と言われる7つの感情です。初めて知りました。

「楽しさ」「畏怖」「同情」「満足感」「熱意」「愛情」「プライド」

こうのように並べられると、確かに幸せの根幹部分かもしれないと思わされますね。

幸せを考える時、わかりやすいひとつの指標になるかもしれません。

例えば、

今日一日どれだけ楽しかったか
今月の満足感はどれほどのものか
今年は愛情をどれだけアウトプット、インプットできたか

、、などなど。

その他、畏怖は不安やおそれの部分でしょうね。同情は共感と言い換えることもできるかも。熱意はやる気かな。

これらの7つの指標でこの一年振り返ってみるのもいいかもしれませんね。
そして、来年はそれぞれの指標をどれだけ改善できるかを考えたり。(7つの感情をどれだけコントロールできるか?)

今回、上記の研究結果は参考程度に、7つの感情の部分を特にピックアップしてみましたが、
「熱意の感情は低所得と高所得とで差がない」という部分に関しては、
「誰でもみんな頑張っている」とも解釈できるので、同意です。^^

ではでは

yen_bills.png
みんなそれなりにお金は稼ぎたいとは思います。大事なのは、お金持ちだから自己中?自己中になればお金持ちになれる?とかではなく、どういうお金持ちになりたい?どういうふうに稼ぎたい?というところだと思います。(7つの指標においてね)


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出世?能力?創造力?42歳という年齢は人生のターニングポイント? [philosophy]

【「出世したい」意欲、分かれ道は「42.5歳」】
http://www.sankei.com/life/news/171215/lif1712150035-n1.html


 


記事によれば、、、

・全国の15〜69歳の男女1万人を調査
「出世したいと思わない人の割合」が「出世したい人」を上回る年齢は42.5歳
・年齢を追うごとに、出世コースから外れる人と登り続ける人の差がはっきり分かれるため
「キャリアの終わりを意識する」と考える人が多数派になるのは45.5歳
・40代半ばは出世意識とキャリアに対する意識が変化する時期であり、就業人生において、大きな気持ちの転換点

、、、以上、記事引用参考。

脱サラをして、音楽の夢を追い続けて、気がつけば私ももうすぐ40代。。(自覚なし、、信じられない。。)こういう記事には自然と目がいってしまいます。^^;

上の内容をざっくりと違う言い方をすると、

40代半ばまでは出世したい人が多くて、40代半ばを過ぎると出世しなくてもいいやという人が多くなるみたいです。

たぶん、40代半ばになると、先がいろいろ見えてくるのでしょうね。

私も先日、誕生日を迎えた時、同い年の友達と「人生折り返しだな」という話を何回もしました。確かに、日本人の平均寿命は男性が80際、女性が87際なので、約半分くらい生きたと考えることもできるわけで、残り半分かと考えると、色々と先が見えてくる感じがします、(平均余命の視点で考えると、この話も少々違ってくるのですが)

40代半ばの人は、半分生きてきて、こうだから、残りの半分はこんな感じ?って、なりやすいのかもしれません。

あと、上の記事を読んでいて、こんな昔のブログ記事を思い出しました。

【創造力のピークは平均42歳?寿命の61%?この研究結果に作曲家の端くれが物申す!】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2016-10-12

創造力のピークが42歳、、、。そして、上の記事では、42.5歳を境目に出世したいと思わない人が多くなっていく。

なんと偶然にもどちらも42歳!!

なんとなくではありますが、どこかリンクしているような気もします。

ただ、私個人的には、42歳がピークだなんて思いませんし、思いたくありません。出世というか、今以上の成果を50代、60代になっても出し続けていきたいと思っています。

こう思っている時点で私は、40代半ばを過ぎたら少数派の「出世したい人」の部類に入るのかもしれませんね。^^;

いや、その前に、組織人と個人事業主とで、この辺の考え方も変わってきそうですよね。上述の傾向は、どちらかというと、組織人に特にあてはまる内容だと私は思います。(組織という枠組みがある分、先が読みやすい、見えやすい)

なんせ私の場合、先が見えないことばかりですから。^^;

そうそう、

・先が見えた
・先が見える
・先が見えない

改めて、言葉の印象ってもおもしろいなあ。

上の言葉は全体的に少々マイナスの印象だけど、プラスにとろうと思えばとれます。

諦め?期待?不安?可能性?意欲?無気力?

色々ありますが、良い悪いなんてない、あるのは自分の意思だけですね。さあ、40代半ばに向かって、どう生きていこうか。

ではでは

job.png
違う見方をすれば、40代半ばまではゴールとか関係なくがむしゃらに働き、40代半ばからはゴールを意識して働くというのが自然な流れなのかもしれません。(自分にとって、何が大事?優先?という意識)


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内科医においては、男性医師よりも女性医師の方が患者の死亡率・再入院率が低くなる(論文) [health]

【事実!女性医師のほうが患者の死亡率が低い。同研究が「今年影響力の高かった論文3位に。】
http://toyokeizai.net/articles/-/200786


 


記事によれば、、、

・オルトメトリク社は、論文がどれだけ読まれたか、引用されたか、ニュースやその他のメディアでカバーされたのか、SNSなどでどれだけ多くの人が話題にしているかなどを総合的に評価(論文評価の新たな指標「オルトメトリク」)
・そのオルトメトリク社が選んだ影響力の大きい論文、2017年ランキングにおいて、「女性医師の方が男性医師よりも患者の死亡率・再入院率が低いことを明らかにした論文」がトップ3にランクイン
・論文によれば、女性医師が担当医だった場合、死亡率・再入院率ともに3〜4%低くなることが判明
これは内科医を対象にしたもので、外科医においては男女差は無し
・男性医師に比べて女性医師のほうが診療ガイドラインにのっとった治療を行う傾向があり、予防医療をより多く提供し、患者とのコミュニケーションスキルも高いから
・男性よりも女性の方がリスク回避型(不確実性を好まない)という傾向もまたひとつの原因

、、、以上記事引用参考。

死亡率・再入院率が3〜4%低いって、そんなに大差ある?と思うかもしれませんが、医療業界ではこの数値は大きいようです。

内科医というのもやはりポイントでしょうね。外科医は手術とかで、ズバリと除去、根絶みたいなイメージがありますが、内科医は薬の処方など、なんとなく、だんだんと緩和、リスクを下げるイメージがあります。
上の記事で、女性はリスク回避型と言っていたように、そのへんが女性内科医は男性内科医よりも適しているのかもしれません。



昔のブログ記事を思い出しました。

【不利な競争を避ける女と無謀なリスクをとる男。競争社会における男女の違い】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2016-06-22

このブログ記事で、
ストレス下において、男性は周囲関係無しで突き進むが、女性は周囲に共感を求める
、、そんな傾向を紹介しました。

人の命を預かる医師のストレスは相当なものでしょう。そう考えると、この傾向も医療の判断などに影響を及ぼす可能性もあるかもしれません。

いずれにせよ、医師全体で女性医師の比率が低いことも考えると、内科において、自分の担当医が女性医師になったら、ちょっとラッキーくらい思ってもいいのかもしれません。^^

自分勝手な感覚としては、女性医師はなんとなく安心はしますね。それは、どこか母性的なものを感じるからかもしれません。でも、女性が女性医師にかかる場合はその辺どうなのでしょう?

患者と医師、その男女の相性もありそうな気もします。

男性患者と女性医師
女性患者と女性医師
男性患者と男性医師
女性患者と男性医師

「男性医師よりも女性医師の方が」という2パターンよりもさらに細かく、いつか、この4パターンでもデータをとってみて欲しいですね。

ではでは

female_doctor.png
オルトメトリク社の2017年論文ランキングトップ10はこの記事で確認できます。
【日本人の研究が2017年の「世界で影響を与えた科学論文」トップ3にランクイン】
http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/11/japan-paper-top3_a_23304248/
あと、論文発表者が男性でよかったです。この論文が女性によるものだったら、見方が少し変わってしまいますからね。


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どんどん発見される地球に似た惑星 [free]

【ちょっと遠いけど期待。惑星「K2-18b」がスーパーアースである可能性が高いことが判明。地球外生命の存在に期待】
https://news.biglobe.ne.jp/trend/1209/kpa_171209_9920048702.html


 


以前に発見された惑星「K2-18b」がスーパーアースである可能性が高いとのこと。

【スーパーアース】
太陽系外惑星のうち地球の数倍程度の質量を持ち、かつ主成分が岩石や金属などの固体成分と推定された惑星のこと。

まあ、簡単にいえば、理論上、生命の存在する可能性がある惑星ということです。

この惑星「K2-18b」は地球から111光年です。宇宙レベルで言えば、ご近所と言えますが、111光年はやはり遠い。。

でもですね、、もっと地球から近い惑星が先日、発見されたのですよ。

【地球に似た温度の惑星「Ross 128b」11光年先に発見 太陽系に接近中】
http://sorae.info/030201/2017_11_17_ross.html

11光年!!近い!!、、、でもやっぱり遠い。。^^;
ちなみに、この惑星「Ross 128b」は太陽系に接近中なようで、7万9000年後には地球に最も近い系外惑星になる可能性があるそうです。(こういう話を聞くとやはり遠い。。)

それにしても、近頃、こういうスーパーアース系の惑星がよく発見されていると思いませんか?

それには一応理由がありまして、少し昔のブログでも紹介しております。


【望遠鏡(自分)の実力で宇宙の常識(世界)が変わる。】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2013-03-22

簡単に言ってしまうと、観測技術が向上したから、新しい観測方法になったからなんです。

そして、そして、上述の記事の最後の部分に書かれているように、NASAは2019年にジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡という新たな望遠鏡を打ち上げ予定です。もちろん、この新たな望遠鏡によってさらなる発見が期待されます。

はあ、宇宙好きとしては楽しみですねえ。2019年。

あ、まだ、来年は2018年でしたね。

ではでは

new_planet.png
常識が変わるとはよく言いますが、実はそうではなくて、もしかしたら、常識や真理というものは常に変わらずあるだけで、それを見つける、気づける力が自分側にあるかないかだけ、と言った方が正しいのかもしれません。望遠鏡の力が増すたびに、宇宙の常識がどんどん変わっていく様子を見て、そう思いました。


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