So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

自尊心とナルシシズムの違い [society]

【あなたが自尊心だと思っているのは本当はナルシシズムかもしれない】
https://gigazine.net/news/20171118-narcissism-self-esteem/


 


「いきすぎた自尊心」=「ナルシシズム」ではないとのこと。自尊心とナルシシズムはどう違うのか。

・自尊心は子ども時代に最も低く、成長と共に高まっていくのに対し、ナルシシズムは子ども時代に高く徐々に低くなっていく(全く反対のグラフを描く)
・親が子どもの能力やパフォーマンスを過大評価、称賛すると、その子どもはナルシシズムになる傾向。ユニークな名前をつける傾向も
・親が慈しみや感謝の気持ちを持って子どもと接すると、その子どもの自尊心を育てる
自尊心とは「他人より優れていること」ではなく、「自分自身に満足していること」の感情が中心
・ナルシシズムは「他人より優れいてること」の感情が中心
・自尊心とナルシシズムの両者は「外向性・積極性・ポジティブ感情・報酬へのモチベーション」は共通
・自尊心はナルシシズムに比べて「誠実さ・忍耐力」が高い
・ナルシシズムは「他人に敵意を向ける」といったような悪い意味での同調性が強い
・ナルシシズムは「怒りを表現・大声で怒鳴る・脅す・物理的な攻撃性」といった敵対表現傾向にある
・ナルシシズムは人間関係に問題が多く、不相応にリソースを得ようとする傾向
・ナルシシズムは自分を社会的ネットワークの中心だとみなし、競争や論争に巻き込まれやすい
・ナルシシズムは反社会的な行動・攻撃性の傾向
・自尊心は「他人と親密で深い関係を結びたい」
・ナルシシズムは「他人を支配したい」「他人よりも優れた結果を得たい」

、、、以上記事引用参考。

似ているようで全然違う、自尊心とナルシシズム。これでだいぶ整理できましたね。

自尊心とナルシシズムの違いを簡単に言ってしまうと、(なんでも簡単にしたがり病^^)

過剰な他人への意識があるかないか

、、なのではないでしょうか。

他人がいなくても自分を評価できる人は自尊心
他人がいないと自分を評価できない人はナルシシズム

、とも言えるのかもしれません。

鏡の前とかでポーズを決めたたりすると、ナルシストと言われたりもしますが、上の観点からすると、それはナルシストではないのかもしれませんね。(他人とか関係なく、自分イケてるって勝手に思っているわけですから)

あと、音楽をやっていると、「アーティストはナルシストが多い」って話をよく聞くのですが、これもまた、上の観点からすると、ナルシスト、ナルシシズムとは言わないのかもしれません。他人とか関係なく、純粋に自分のかっこいいを表現しているという意味では、自尊心に近いのかもしれません。(他人に勝ちたい、支配したい、「俺の方がすげえだろー!」というアーティストはナルシシズムなのかもしれませんが)

こうやって、日常を振り返ってみると、自尊心やナルシシズムについて、色々と考えを改めないといけないことは多いかもしれませんね。

自分自身が自尊心なのかナルシシズムなのかも、改めて、考えてみようとも思いました。周りからみて、どうでしょう?^^;私は自尊心多め、ナルシシズムは少しはあるかなという自己認識ですが。。(白か黒かって話ではない)

最後に、こんなものもあったのでご紹介して終わります。

ではでは

【かなりヤバい!ナルシストに関する15の事実】
http://nomadonna.net/mentality-personality/20161214/

・女性より男性に多い
・他者と良好な長期関係を築けない
・他人を貶し、自分に優位な話題が多い
・他人に完璧さを求め、できなければ批判する
・SNSのプロフィール写真が自分の顔写真
・自分撮り(セルフィー)を頻繁にアップしている
・SNSに成果や業績、ダイエットなどに関する投稿が多い
・SNSで誹謗中傷を繰り返しやすい
・ナルシストの親はナルシスト
・自己愛性人格障害の中の「多情型(好色的)ナルシスト」は、演技的、魅惑的、病的に嘘つき
・ストーカー気質
・プライドが高い
・グズ
・夜型人間
・オタクな人ほどナルシスト傾向

narcissism.png
鏡の前で「私イケてる」はナルシシズムではなく、「アイツなんかより私の方が全然イケてる!」がナルシシズムということですね。私もよく、自分の曲を「かっこええ!」と思いながら作ったりしているのですが、これはナルシストではなく自尊心なのだなと改めて思ったのでした。あと、自分的には、自尊心とは、「自分を大切に思う気持ち」だとも思っています。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

脳チップで記憶を消す、もらう時代。最新科学研究から生まれる心配 [science]

【記憶を消去し、病気と闘ってくれる脳チップ。15年後、超人類誕生の予感】
http://karapaia.com/archives/52249150.html


 


記事によれば、、、

・15〜20年以内に脳に使用する確かなツールが登場すると予測(脳チップ?)
・例えば、完璧な記憶、嫌な記憶を消す、学習のスピード向上、脳同士のコミュニケーション、など
・誰かの経験を買う(もらう)なんてことも可能に?

、、、以上、記事引用参考。

脳のテクノロジーのお話はこれまでも何度かブログで書いてきましたが、こういう記事を読むと本当に実現化が迫ってきているなと感じます。

上で紹介したように、脳チップによって多くの可能性は広がっています。しかし、多くの心配が出てきてしまうのも事実です。

脳チップの値段は?誤作動は?なにかしらの弊害は?道徳、倫理的な問題は?などなど、色々心配事はあると思いますが、

今回、私は少し違う視点での心配事を訴えてみます。(作曲家が勝手に科学を語る。笑)

【NHKスペシャルで臓器はメッセージを発信との新説を放送 衝撃の新説が大反響】
https://news.nifty.com/article/item/neta/12180-628809/

NHKでやっていた内容のようですが、要点は

脳は臓器に命令を出す司令塔と思われていたが、実は脳やすべての臓器はお互いに会話をし合っている「補完しあう関係」

脳がトップにいてその下に他の臓器たちがいるのではなく、脳やすべての臓器は並列関係で指令を出し合っているということです。

なんと、筋肉や脂肪もメッセージを発しているというから驚きです。

つまり、私の心配というのは、上で紹介した脳チップのような技術は並列関係の他の臓器に何か変な影響を与えないかということです。

例えば、脳チップで運動会の記憶を消したとしましょう。でも、並列関係の他の臓器は運動会の記憶(運動会時の臓器運動の記憶?)は消えてないので、そこで変なギャップが生まれるのではないかという心配です。

ある意味、脳や他のすべての臓器は同期関係なのに、脳という一つの情報だけ変えても平気なの?

、、という心配です。

もちろん、脳チップはまだ実現していませんし、すべての臓器が会話している説もまだ一説にすぎません。

そうです、未確定、不確定情報の中、妄想大好き人間が勝手に心配事を述べただけなのでした。^^

失礼。

ではでは

brain_chip.png
腸は第二の脳と言われたり、ふくらはぎが第二の心臓と言われたりもします。すべての臓器が補完的に並列的に機能しているという説はかなり有力なのかもしれません。そんな中、上のような脳テクノロジーは「脳が司令塔である」という発想が前提としてありそうで、少し心配になったのでした。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:学問

男の自撮りと女の自撮りには違いがある。調査結果からわかるその傾向と心理。 [culture]

【男と女の自撮りに違いがあるのはなぜか?】
https://gigazine.net/news/20171108-men-women-selfies/


 


スマホやSNSの普及した今の時代、人様の自撮り写真を目にすることは多くなりました。そんな自撮りに男女で違いがあるという興味深い調査です。

記事によれば、、、

・オンラインのデートサービスにおいて、多くの女性のプロフィール画像はカメラが上から見下ろす角度で撮影されている(ビジネス特化型SNSにおいても女性は上から見下ろす形の画像が多い)
・ビジネス特化型SNSにおいて、多くの男性のプロフィール画像はカメラが下から見上げる角度で撮影されている(オンラインデートサービスにおいては男性にこのような傾向はない)
・キーポイントは閲覧者が男性か女性であるか
・つまり、「男性が写真を見るという意識をする女性は上からの角度で撮影する傾向」「男性が写真を見るという意識をした時の男性は下からの角度で撮影する傾向」

、、、以上、記事引用参考。

簡単に傾向をまとめると、

女性向けの女性自撮り(カメラ上から)
男性向けの女性自撮り(カメラ上から)
女性向けの男性自撮り(特に傾向なし)
男性向けの男性自撮り(カメラ下から)

、、という感じ。

「上から撮ると、女性は平均で2歳若く見られる」「上から撮ると、女性は細く若く見られ、魅力的に写ります」「下から撮ると、男性は支配的な立場に見え、自分を大きく見せることができる」

記事にもこう書いてあるように、男女共にこういうことが本能的にわかっているのでしょうね。

まあ、単純に考えても、被写体本人の視線が見上げる写真(カメラ上から)は「かわいい、甘え」、本人の視線が見下げる写真(カメラ下から)は「支配的、威圧的」という印象を与えるのはよくわかりますよね。(甘えるのに見下げる視線、威圧感を出すのに上目づかい、なんてありえないですからね。笑)

そして改めて思ったことは、

女性へのアプローチの正攻法ってないんだなってこと。笑

だって、上の簡単にまとめた傾向を見えてもらえれば一目瞭然だけど、男性は女性向けにどういう写真を撮ればいいというものがないのですよ。^^;(女性は男性に対してどういう写真撮ればいいかわかりやすい)

まあ、考えてみれば、威圧的な男性が嫌いな人もいるでしょうし、上目づかいの男性が嫌いな人もいるでしょう。正解がありません。。(やはり正面が無難?)逆に言えば、男性が魅力的に感じる女性像って、わかりやすいのかもしれません
。細くて、若くて、上目づかいの女性?^^;

一応言っておきますが、これは私の意見ではありませんよ。。そして、これらはあくまで傾向なので悪しからず。

兎にも角にも、いろんなものが見えてくる調査結果ですね。

気になるあの人の自撮りやプロフィール画像をチェックしてみましょう。

ではでは

selfie.png
不意打ちでない限り、誰かに写真を撮られる時、ポーズを決めたりしますよね。だから、写真の中には基本、「こういう風に見られたい自分」というものが少なからず存在するはずです。つまりは、撮る側も撮られる側も全て自分で行う自撮り写真は「究極のこういう風に見られたい自分」なんだと改めて思います。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

大人にも適用できる?子どものためにならない5つのNGな褒め方 [life]

【子供のためにならない!5つのNGな褒め方とは?】
https://news.nifty.com/article/item/neta/12101-24648/


 


子どものためとは書いてますが、大人にも適用できるのではないかと思いました。(気持ちが子どものまま大人になった人も多いですから。私も?^^;)

【5つのNGな褒め方】

・曖昧に褒める
(心に届かないし、自分のことを本当にちゃんと見てくれているか不安になる)

確かに、具体的に褒められた方が嬉しいですし、自分のことをちゃんと見てくれている感じがします。

・結果や才能を褒める
(コントロールのできないこともある結果や才能を褒めるのではなく、やり抜くことや努力を褒めるべき

これは本当にそう思います。結果だけ褒めていると、変な結果主義に陥り、結果が出ないと極端に落ち込んだりと、不安定になります。また、才能ばかり褒めるのも良くないです。その悪い典型が、「あなたはやればできる」です。こればかり言っていると、本人はやらないまま、「私はやればできるはず」と思いながら、何もやらないという最悪の状態に陥ることがあります。やはり、結果や才能ばかり褒めるのではなく、やり抜くことや努力することを褒めるということは本当に重要だと思います。(別の言い方をすれば、行動することやプロセスを褒める、とも言えるかも)

・簡単過ぎることを褒める
(自分にはこれぐらいしかできないのかと思ってしまう。ナルシストを生む危険性も)

褒める行為って、相手を評価していることでもあります。相手に対する期待値が高いか低いかで褒める基準も叱る基準も変わってきます。高すぎる期待値で叱られるのも嫌ですが、低すぎる期待値で褒められるのも嫌ですよね。

・既に好きでやる気に溢れていることを褒める
(褒められることが続くと自発的な情熱や興味が消えてしまうという研究結果も)

「自発的なやる気」が「褒められるためのやる気に」に変わってしまうという指摘は本当にそうかもしれません。いくら本人が頑張っていても、褒めるのもほどほどが一番ってことですね。

・他人と比較して褒める
(勝ち続けることなんてまず無理なので、勝ち負けで褒めてたら、負けた時点でやる気をなくす)

他人と比較して良いことってほとんどないですよね。(何かの基準にはなると思うけど)記事にもあるように、他人との比較ではなく、過去の自分との比較なら意味があると思います。

以上、いかがでしたでしょうか。大人の世界でも十分適用できる内容だと思いませんか?

誰かを褒める時、上記の5点に気をつけることはもちろんですが、褒められる時も、この視点があると、ちょっとした俯瞰の視点で相手(上司とか?)を見ることができて面白いかもしれませんね。(褒められる=評価されているという立場なのに、俯瞰してしまう。笑)

お互いに気持ちよく褒め、褒められていきましょう。

ではでは



good_boy.png
ちなみに、ネズミを調教する時、最も効果的な学習方法は、「報酬のみ」>「報酬と罰のコンビネーション」>「罰のみ」という順になるそうです。このことから、人間の育児も「褒める」>「アメとムチ」>「叱る」が良いという報告があります。どうなんでしょうね?ムチはともかく、褒めるだけじゃダメだと私は考えますが。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

チョコレート会社が研究費を出しているから、チョコレートが体に良いという研究結果が続々と発表されるという事実(情報の捉え方はよくよく考えなければいけない) [society]

【チョコレートが体に良いという研究が続々と発表される理由】
https://www.lifehacker.jp/2017/10/171031_why-there-s-always-a-new-study-about-chocolate.html


 


記事によれば、、、

・チョコレートに関する研究が、それ以外の分野の研究より研究費が潤沢なら、チョコレートの研究をする研究者が増える
・チョコレート会社は、チョコレートの印象を良くする研究を発表した研究者を選んで研究費を提供することができる(チョコレートの害の研究には研究費は出さない)
・そして、企業や組織は、研究費を提供した「チョコレートは体に良いという研究」が発表されると、必ずプレスリリースを出す
・つまり、チョコレートが体に良いというイメージは、米食品大手会社Marsが何十年にもわたり資金提供してきた研究によるもの

、、、以上記事引用。

確かに、本当にそうだなと思います。

そもそも、研究者は研究者自身でお金を稼ぐことはできません。たいていはどこからか研究費を出してもらっているはずです。言わば、支援者やスポンサーが必ずいるのです。

支援されている人が支援者の損になるようなことはしません。
むしろ、支援されている人は支援者の得になるようなことをします。

まあ、当たり前の論理ですよね。

この当たり前の論理は研究者以外のいろんなところでも適用されていると思います。

テレビとスポンサー
政治と支援団体
著名人と所属グループ
などなど

研究ネタが大好きで、私もブログでよく取り上げますが、改めて、それらの情報の捉え方は気をつけなければいけないなと思いました。

もちろん、支援されている人の情報のすべてが誤りというわけではありません。それらの情報は一面的になりがちということです。(真実は多面体)

そうそう、少し前にテレビで「100歳の人が常食している食べ物ランキング」という番組がやっていて、第1位に「ヤクルト」が登場して、その直後にヤクルトのCMが流れた時は、わかりやすすぎて、笑ってしまいました。

何かの情報を捉える時は「どういう人が」発信しているかの「主語」がとても大事です。
しかし、その主語の背後には何があるかという部分まで見つめないと、本当の意味での主語を捉えられていないのかもしれません。
(つまり、本当の情報が捉えられない)

例:×チョコレート研究者 ◯チョコレート会社に支援されているチョコレート研究者

情報をそのまま鵜呑みにすることも、主語をそのまま鵜呑みにすることも、それはとても危険なことなのかもしれません。
背後まで考えながら、情報を捉えていきたいですね。

ではでは

chocolate.png
例えば、私だってたいていの場合、自分が属する業界や組織を貶めるような情報を発信したりしないでしょう。(究極は家族のこととかね)つまり、私だけの情報では絶対に真実にはたどり着けません。多くの人(多くの情報源)から情報を得て初めて真実に近づくのだと思います。(一面一面を集めて象って、多面体の真実に近づくイメージ)


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年ヒット予想ランキングが発表。3年分のヒットランキングからトレンドを分析してみる [culture]

【2018年にヒット予想ランキングを発表 キーワードは「ひとり助け」博報堂生活総合研究所調査】
https://markezine.jp/article/detail/27361


 


2018年ヒット予想ランキング、、、こんな言葉が出てくるのを見ると、2017年ももう終わりなんだなと実感します。

【2018年ヒット予想ランキング】
1、格安スマホ
2、高齢ドライバーの事故防止策
3、宅配ボックス
4、ドローン
5、電気自動車
6、自動運転システム搭載車
7、VR(仮想現実)
8、無人レジ
9、フリマアプリ
10、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
11、インスタ映え
12、加熱式タバコ
13、IoT(Internet of Things)
14、スマートフォンでの動画生配信
14、見守りサービス
14、民泊
17、時短家電
18、豪華列車・バスの旅
18、無人宅配
20、シェアサービス
21、燃料電池自動車
21、音声アシスタント
21、感情AI
24、リアルタイム翻訳機
24、仮想通貨
26、副業
27、携帯機としても使える家庭用ゲーム機
27、体験型エンターテインメント
27、クラウドファンディング
30、家庭用VRゲーム機
30、家事代行

上のURLの記事内では、このランキングと共に、「2017年ヒットした商品ランキング」を載せていますが、私は、去年(2016年)の今頃発表した「2017年ヒット予想ランキング」も気になりました。(どれだけ予想が当たっていたのか、という答え合わせにもなるから)

【博報堂「2017年ヒット予想ランキング」、1位は自動運転搭載車】
http://news.mynavi.jp/news/2016/10/28/358/

2016年の予想、2017年の答え合わせ、2018年の予想。これで、3年間における3視点が出揃いました。

例えば、「将棋」は2016年の予想にはランクインしていませんでしたが、2017年はヒットランキングで堂々の第2位。しかし2018年のヒット予想ではランクインしていません。

こういうパッと出てくるものは予想することは難しいです。そもそも、何がどこでどう流行るかなんてわかりませんからね。^^;

ただ、逆に、ヒットし続けているものを把握することは比較的簡単です。

この3年間のランキングにランクインし続けているものこそ、ヒットし続けているもの、話題になり続けているもの、時代を作り続けているもの、だと言えると思います。

ピックアップしてみましょう。

「自動運転システム搭載車」「格安スマホ」「ドローン」「電気自動車」「VR(仮想現実)」「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」「
IoT(Internet of Things)」「民泊」「シェアサービス」

以上が3つのランキングに共通して登場してくるワードたちです。

まあ、お馴染みのワードばかりですね。(よく知らないという人はネット検索なりして、ちゃんと知っておいた方がいいと思います。)

トレンドを追い続けることも大事。でも、トレンドであり続けるものを捉えることはもっと大事

私はそう考えます。

ではでは

self_driving.png
自動運転技術とシェアサービスによって、未来の車社会は今とは全然違うものになっていると予想できます。自動運転技術は、未来社会の枠組みを決める重要要素であるだけに、現在の日本車メーカーの不祥事は本当に残念です。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

男性は協力的で、女性は非協力的?研究者同士の情報共有のあり方に男女差あり(研究結果) [science]

【研究者同士の情報共有。性別によって違い 一番対応率が高いのは男性同士、海外の研究結果が話題に】
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3035584


 


記事によれば、、、

・実績のある研究者に対して、発表した論文のPDFデータの送付をお願いするメールを送り、その応答率を調べた
・全体では約80%の研究者が応答したが、依頼者と対応者の性別の組み合わせによって、応答率が異なることが判明
・男女、女男、女女よりも、男性同士の組み合わせが明らかに一番応答率が高かった
・さらに、実験の元データを送ってくれという手間のかかる依頼をした場合も同様に、男性同士の組み合わせが一番応答率が高かった
・女性は依頼側、対応側いずれに立つ場合も、情報共有に成功する率は男性より低かった
・一方男性は、依頼者が男性であれば地位に関わらず応答しがちで、女性からの依頼には、自分と地位が同じくらいでなければ答えない傾向に

、、、以上、記事引用

この研究をした人は、

「女性の応答率が低くなったのは、アカデミアの世界において女性のキャリア競争が激しいため、自身の研究成果やデータを他人に見せ、出し抜かれてしまう恐怖を抱いたせいではないか」

「男性同士の組み合わせで情報共有率が高くなったのは、進化の歴史が関係している可能性があり、集団闘争で他のグループに対抗するため、結束する必要があったことの名残ではないか」

、、と推察しています。

この研究内容を見て、まず思ったのは、「なんだかんだで男社会だな」ということ。

おそらく、研究者の男女比率を考えた時、男性が圧倒的に多いでしょう。男性の数が多ければ、男社会になってしまうのは致し方ない部分もあると思います。逆に言えば、活動する男女比率を同じにすれば、男社会ではなくなる可能性が高くなるかもしれません。

次に思ったのは、「男性は協力的で共有するが、女性は非協力的で共有しない?」ということ。

上で研究者は、「女性は出し抜かれる心配」「男性は集団闘争」と言っていますが、こういう言葉たちを見ると、その裏にはやはり、「男社会」というものが見え隠れしてきます。

男社会だから、女性たちは、少ない女性のポストを女性同士で取り合うイメージ?
男社会だから、男性たちは、チーム、派閥、組織を結成して、集団闘争するイメージ?

つまりこれは、男性は協力的で共有する生き物、女性は非協力で共有しない生き物、という話ではなく、「男社会という大きな枠組み、そういう環境が、男性を協力的にし、女性を非協力的にしている」ということなんだと思います。

一応言っておくと、私は男社会を全否定しませんし、男女平等も全肯定しません。(男女は違う生き物なのだから、それぞれの特性を活かして活動するべき。男女平等と言って、なんでもかんでも男女を同じ風に扱うのもおかしいかと)

とにもかくにも、上の研究は、研究業界をはじめとした、男社会では、情報共有に男女差が出てきてしまう、男女で協力度が変わってきてしまう、ということがよくわかったような気がしました。

今回の研究は、比較心理学と社会認知の分野においての研究者を対象としたものですが、もしかしたら男社会度が高い業界ほど、こういう傾向があるのかもしれません。

興味深い研究結果だったので、勝手な推論を長々と展開してしまいました。失礼。

そうそう、音楽の作曲家の世界も男性ばかりなので、ある意味、男社会なのかもしれません。

でも、私は女性にもちゃんと可能な限りの情報共有はするつもりですよ!
ということで、女性作曲家のみなさん、たくさんの連絡お待ちしてます!^^

ではでは

white_coat.png
男社会の政治の世界において、小池氏がオープンにと言いながらも、共有せず密室決断してしまう理由はもしかしたら、上述のことで説明がつくのかもしれません。笑(男性政治家たちは見事に派閥を組んでいますからね。)


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

米People誌が毎年発表する「世界で最も美しい女性」の平均年齢が上昇。美の加齢化はなぜ起きる? [society]

【医学研究チームが発表!「世界で最も美しい女性」の平均年齢とは?】
http://front-row.jp/_ct/17126380


 


記事によれば、、、

・米ボストン大学医学部の研究チームが、「世界で最も美しい人」2009年版と2017年版で、選ばれたセレブたちの年齢を比較
・結果、2009年版の平均年齢は33.2歳、2017年版は38.9歳。この10年足らずで5歳以上上がっていることが判明
・「人々は、新しいカルチャーや様々な価値観への知識を深めるにつれて、美しさに対する価値観も進化してきている」と博士はコメント

、、以上、記事引用。

とても興味深い研究です。

美に対する価値観が変わってきたから。(若い=美ではなくなってきている)と言ってしまえば、それまでなんですが、何でこうなったのでしょうか。なぜ美が加齢化したのでしょうか。パッと思いついたものとしては以下の3点。

・高齢化(加齢化)社会

全体として高齢化すれば、美の価値観も高齢化するというのは自然な考え方かもしれません。

そもそも、毎年発表される「世界で最も美しい人」は一体どういう人たちが選んでいるのでしょうか。男性たちが選んでいる?女性たちも選んでいる?

選ぶ側が加齢化すれば、選ばれる側も加齢化?

こんなデータがあります。

【「魅力的だと思う異性の年齢」を男女別に聞いたらとんでもない結果に】
http://netgeek.biz/archives/91684

これを見る限り、女性は年齢を重ねるごとに、魅力的だと思う異性の年齢も上がっていきます。(例:20歳の時は23歳の男性が魅力的、50歳の時は46歳の男性)
一方、男性はいくつになっても若い女性が好きというデータ。^^;
(例:20歳の時は20歳の女性が魅力的、50歳の時は22歳の女性)

これは異性に対するデータではありますが、女性が同性を魅力的に感じる年齢も、自分の年齢と共に上がっていくと仮定すると、「世界で最も美しい人」を選ぶ人たちの中には女性もたくさんいると推測。(審査員が男性ばかりだったら、若い女性ばかりがランクインするはずだから)

つまり、選ぶ側が加齢化すれば、選ばれる側も加齢化するという話は、男性だけではなく、男女全体で見て初めて適用するのかもしれません。(女性の影響が大きい)

少し話が脱線してしまいましたね。。

そうそう、あと、自分が若い頃好きだったアイドルのことは、何歳になっても好きという現象ももしかしたら、美の加齢化を生んでいる原因かもしれません。憧れの存在と一緒に歳を重ねていくイメージ。(例えば、吉永小百合は何歳になっても好きな男性)

・美容技術の発展

美容や整形など、昔に比べて高度になったことも、美の高齢化につながっているとも考えられます。

・今の時代の人たちは、いくつになっても気持ちが若い

例えば、昔の時代の70歳や50歳と、今の時代の70歳や50歳って、見た目ももちろんですが、気持ちの若さが全然違うと思うんですよね。(気持ちの若さが外見につながっている?)

今の人たちは年齢に0,8を掛けるくらいで実質年齢になるのではないかと私は思っています。

以上、美が加齢化した原因は、高齢化社会、美容技術の発展、気持ちの若さ、にあるのではないかと勝手に論じてみました。(どれかひとつじゃなくて、複合的かもね)

この話は「世界で最も美しい人」の平均年齢の上昇からは始まっているので、ここで言う美は、女性の美を指していることになるのですが、上記の話をまとめて考えてみると、男性の美(魅力的と思われる男性)も加齢化している可能性は十分にありえますね。

ということで、おっさんの私も勝手に希望を抱いて生きていきます。^^

ではでは


woman_beaty_back.png
2017年版の「世界で最も美しい人」第1位は49歳のジュリアロバーツでした。年齢はともかく、私は正直、きれいだとは思うけど、そんなに好みじゃないですねえ。(何様?^^;)まあ、つまりは美の感覚は人それぞれというのも大事な点です。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:美容

【やっぱり?】男性は女性との恋愛よりも、同性との友情に親密感、満足感を感じている [society]

【男性は恋愛よりも男性同士の近しい関係「ブロマンス」に満足している】
http://gigazine.net/news/20171017-bromance-relationships/


 


性的な関わり抜きで2人あるいはそれ以上の男性同士が持つ親密な関係のことを「ブロマンス」と呼ぶそうです。私、初めて知りました。^^;

これは同性愛者のことではなく、異性愛者の男性同士の親密な関係のことを言います。

男性は、女性との恋愛関係よりも、同性との友情関係の方が親密で満足度が高いという研究結果です。(被験者はたったの30人ではありますが)

「個人的な事柄は交際中の相手ではなく近しい友人に話す」
「彼女に言うとジャッジされる気がして秘密にしている。(自分の好きな女性アーティストについて)」
「彼女の前だともっと男らしく振舞わなければいけな気がする」

これらの男性の言葉たちが、
なぜ男性は女性との恋愛関係よりも、同性の友人関係の方が親密なのかを説明しているような気がします。^^;

小形的に勝手に解釈をすると、

男性にとって、

異性との関係は、何かで変化しうる関係(不安)
同性との関係は、何があっても変わらない関係(安心、信頼)

、、なのかもしれません。

変化するかもしれない関係だから、女性に対する自分の言動には慎重になる。
変化しない関係だから、同性の男性には素直に思っていることを表現する。

じゃあ、女性はどうなんだろう?女性も男性と同じような感じ?たぶん、少し違うんじゃないかなと思います。

女性にとって、

異性との関係は、何かで変化しうる関係
でも、同性との関係も同様に、何かで変化しうる関係

、、なのではないかと、勝手に推測。(女性同士の友情って、喧嘩別れして終わる話をたまに聞きますが、男性同士の友達ではそういう話はそんなにない印象)

だから、女性にとっては、異性関係も同性関係も、不安感や安心感、信頼感において、そんなに差がないのかもしれません。(両方変化しうる関係だから、それに慣れちゃっている?)

まあ、女性の話についてはあくまで、私の勝手な推測です。(当たってます?)

ただ、男性同士の関係性と、女性同士の関係性に差があるのは明らかだと思います。
そして、今回の記事で、改めて、男性同士の親密な関係「ブロマンス」は、男性にとって、心の拠り所であることに間違いないことが再確認できました。

以上、変化しうる関係と変化しない関係という視点で、男女の関係性をちょっと語ってみました。

親子とか家族も、ある意味では、安心感、信頼感のある「変わらぬ関係」ですよね。(たいてい何でも言える)

もしも、男性が女性(恋人)に対して、好きな女性アーティストの話や自分の健康の話など、「自分が変にジャッジされるかもしれない、2人の関係性が変わってしまうかもしれない、と思うような話」をしてきたならば、それは男性がその女性に対して、家族のような、今後も変わらぬ信頼感を持っている証拠でもありますよね。

もっと簡単に言えば、格好悪い自分の話をする男性は、その女性に対して、ブロマンスに負けないくらいの安心感、信頼感を感じているということになります。(逆に言えば、いつまでもかっこつける男性を追いかけるのは、ある意味、危険?^^;)

男性陣も女性を日々理解しようとがんばりますが、
女性陣も是非、ブロマンスを含めた男性の気持ちを察してもらえると幸いです。^^

ではでは


man_friendship.png
男女両方からジャッジされる女性と同性からはジャッジされない男性。男女において、人間関係の築き方に差が出てくるのは当然なのかもしれません。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

AR技術によって、リアルタイムで化粧!? 女性の化けが止まらない [entertainment]

【美容業界に革命!?ARで自由に化粧品を試し放題の未来】
http://news.livedoor.com/article/detail/13531752/

【自撮りの顔にメーク自動合成 資生堂アプリにAR機能】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/27/news078.html

【特許技術を元にした最新ARメイクアップ/ヘア/スキンシミュレーションSDKを国内企業向けに提供開始】
https://www.atpress.ne.jp/news/140218


 


メイクもARの時代なようです。。

自撮りした画像や動画にウサギの耳などを装飾してくれるアプリのSNOWの発展版みたいな感じかな?口紅やファンデーションなど、化粧品を実際に使わなくても、画面上の自分の顔に化粧したような加工をしてくれる技術みたいです。

実際に顔に化粧しながら選ぶとなると大変ですが、これならば、バーチャルでいろいろ試してから購入できていいかもしれませんね。

そして、最後の記事は、そういう技術の最高峰という感じでしょうか。既に世界中の多くのブランドが採用しているAR 3Dライブ映像のシミュレーション技術だそうです。

これはライブ映像ということですから、リアルタイムで加工しちゃうってことだよね?たぶん。すごすぎる。。

もしかしたら、未来のファッションショーは、歩くモデルの顔がこういう技術によって、リアルタイムでどんどん変化していったりするのかもしれません。

ただでさえ、普通の化粧でもだまされるし、写真や動画の加工でもさらにだまされる時代、男性としては、リアルタイムで、LIVEでその人を見ることこそが、だまされない唯一の方法だと考えてきましたが、その考えさえも覆されそうです。^^;

女性のみなさん、化けるのもほどほどにお願いしますよ。^^;

とりあえず、
いつの時代になっても、男性の僕らは、その向こう側にいく(素顔を見る)努力をし続けなければならない、そういった
宿命を背負っているのかもしれません。

ではでは

makeup.png
未来の時代は女性の素顔を見ることは、それこそ奇跡と言われる時代になっているのかもしれません。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:美容
前の10件 | -
スマートフォン専用ページを表示