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ボール遊び禁止公園ばかりの環境が軟弱肩の子どもたちを作り出している(調査結果) [society]

【子どものボール投げ、男女とも低下傾向】
https://www.asahi.com/articles/ASL2F5J5ZL2FUTQP02R.html


 
記事によれば、、、



・1985年のピーク時に比べて、子どもたちのハンドボール投げの距離が男子は7m強、女子は4m弱も減っている
・「子どもの人気スポーツが野球中心から多様化したこと」「公園でキャッチボールできないこと(ボール遊び禁止公園)」を原因として挙げた

、、、以上記事引用参考。

男子が7mも距離を減らしているなんて、近頃の子どもたちは相当、肩が軟弱化しているなと思ってしまう、草野球おじさんの私です。^^

私が今回、注目したのは、「公園でキャッチボールできない」の部分。

確かに、今時の公園って「ボール遊び禁止」「球技禁止」ばかりですもんね。ひどい場合、「大声禁止」とかもあるらしい。。「ペット禁止」ってのも最近は多いです。ここまでくると、一体、誰のための何のための公園なんだ?と思ってしまいます。

子どもの話に戻して、、、

このような、ボール遊び禁止公園ばかりの環境が少なからず、子どもたちの軟弱肩を作り出していると考えることはできます。この論理で考えると、大声禁止公園ばかりになると、将来、声を大にして言えない子どもや大人ばかりになってしまう恐れもありますね。^^;

まあ、これらの話は直接的要因ではないかもしれません。しかし、「じわじわと影響を与えている要因、環境、基盤、仕組み」ではあると思います。

でも、その部分こそが、とっても重要な要素ですよね。

話は少し変わりますが、私、毎日、長時間座りすぎ(デスクワーク)で、現在、腰痛に悩まされております。マッサージとか整体とかいろいろ試しましたが、ダメですね。もう、椅子やデスク(姿勢)など、根本から変えないといけないなと考えています。

だって、その部分が、

「じわじわと影響を与え続けている要因、環境、基盤」なんですから。ここが結構、本質ですもんね。

ダイエットとかもそうですね。ダイエットサプリなんかより、毎日の食事や運動。

これらは、まあ、個人レベルの話。

公園の話は国、組織、行政レベルの話ですが、同様に大事な部分だと思います。

バラマキ政策のような瞬間芸じゃなく、国として、「じわじわと影響を与え続ける要因や環境、基盤」を真摯に考え、それを作っていかないといけないと本当に思います。

そうそう、

「子どもの声がうるさいからという近隣住民の声で保育園が作れない?」(ある意味、子ども禁止みたいなもの?)

もしかしたら、こういう環境がじわじわと少子化を推し進めていると見ることもできるかもしれません。

禁止禁止で、子どもがボールが投げられなくなるくらいならまだいいですが、子ども自体がいなくなることは本当にまずいことです。

個人レベルでも、国レベルでも、私たちは「じわじわ要因目線」で多くの問題を捉えていかないといけないと本当に思います。じゃないと、気づいた時には大変なことになっているかもしれないと、おおげさに考えてみました。(私たちは動きが大きいものに目がいきがちですから。じわじわの部分が結構、大事だと思います。)

ではでは

park.png
子どもの安全を思う気持ちはわからなくもないですが、「球技禁止公園」を作るなら、それと合わせて「球技OK公園」もあったらいいなと思います。いずれにせよ、子どもの可能性を「禁止表示」でどんどん潰してしまうのはかわいそうです。


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共通テーマ:育児

実際に体が動く0.2秒前?0.7秒前?には体を動かすことが決められている(脳信号) [science]

【バンジージャンプ時の「いつ飛ぶか」を脳波で検出することに成功】
https://gigazine.net/news/20180212-study-brain-bungee-jump/


 
記事によれば、、、



人間が手や指を動かす時、動かそうと思った瞬間よりも0.5秒ほど前に脳波電気的信号、「運動準備電位」を発している
・その信号を、バンジージャンプを飛び降りる人の脳波を調べることで測定に成功(研究室内では成功していたが、研究室外では初)

、、、以上記事引用参考。

脳が体を動かそうとして、脳が信号を体に送って、実際に体を動かすまでにゼロコンマの時間がかかります。

この記事を読んだ時、最初、私はこのことを言っているのかなと思ったのですが、どうやら違うようです。

図にしてみると、、、

運動準備電位(無意識)ー<0.5秒>→体を動かそうとする瞬間(意識)ー<約0.2秒>→体が実際に動く

、、こういう流れみたいです。(これでわかるかな?)

つまり、体を動かそうと意識してから体が実際に動くまでは0.2秒くらいかかるのですが、無意識(運動準備電位)から数えると、体が実際に動くまでに0.7秒くらいかかっていることになります。ああ、不思議な感じ。

たとえば、今このブログを書いている時点から考えると、意識下では、この瞬間から0.2秒前には脳の中でブログ書くぞ信号(意識)が生まれているわけですが、無意識レベルでは、0.7秒くらい前にはブログ書く信号みたいなもの(準備運動電位)が発せられているわけです。ああ、変な感じがする^^;

ちなみに、意識下での(脳の)反応時間はこちらです。

<外部からの刺激による反応速度>
・光による単純反応:0.19秒
・音に対する単純反応:0.16秒
・触覚に対する単純反応:0.155秒
・認識反応:0.384秒

陸上の短距離走で、スタートの合図より0.1秒以内に反応した選手はフライングにするというルールは、「人間は合図より0.1秒以内に反応することなんて理論的にありえない」という考えからきています。

少し話が脱線しましたが、

上のことを考えると、今この瞬間、何気なく自分が何かを見たり、体を動かしていることすべてについて、いろいろ考えさせられます。

自分の意思や意識はどこからを指すのだろうか
無意識下の脳信号は自分のもの(自分の意思)と呼べるものなのだろうか
今この瞬間に認識している世界は、今なのか。過去なのか

ああ、本当にいろいろと考えさせられますね。

さらに、こんな記事もありました。

【一度決めた行動を変更するのは0.2秒後でも難しい】
https://gigazine.net/news/20180126-neuroscience-changing-your-mind/

一度決めた事柄を修正したり中止するのは、時間が経つほど難しいようです。とっさの判断で言うと、決断した0.1秒であれば、その決断の変更に成功するが、0.2秒後になる成功しづらいようです(最初の命令が既に筋肉に送られているため、変更したり、中止にすることが困難なようです。)

過去、現在、未来、どの時間軸においても、
私たち自身のことは、ゼロコンマの世界でどんどん何かが決まっていっているのかもしれませんね。

ではでは

brain_time.png
バンジージャンプの飛び降りる事前信号(準備運動電位)をキャッチできるのなら、変な話、ゆくゆくは自殺志願者のそれをキャッチして防止することもできそう。でも、すべてのテクノロジーに言えることですが、悪用されたら本当に最悪なことになりそうですね。(事前信号を悪用されたら、人間は意思をもって何もできなくなりそう)


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デマの拡散の法則性から情報の取り扱い方を考える [society]

【デマ拡散の法則性「重要さ、曖昧さ、もっともらしさが左右する」】
http://www.jprime.jp/articles/-/11452

【流言(デマ)の基本法則】
https://safetyon.wordpress.com/2017/04/18/%E6%B5%81%E8%A8%80%EF%BC%88%E3%83%87%E3%83%9E%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%B3%95%E5%89%87/


 
デマとは少し違いますが、先日、産経新聞が誤報を謝罪してましたね。新聞やテレビ、そしてSNSを筆頭としたインターネットなど、どの情報も100%確実、真実のものなんてありはしません。今の時代の噂の拡散力、デマの拡散力の威力を考えたら、情報の取り扱い方。そして、それを拡散するかどうかはよくよく考えないといけませんね。

R=I×A

R=流言(デマ)の流布量(Rumor)
I=内容の重要性(Important)
A=内容の曖昧さ(Ambiguity)

つまり、

流言(デマ)の流布量=内容の重要性×内容の曖昧さ

上の記事でも紹介されている、「死海文書によれば、イスラエイル建国から70年後の2018年に人類破滅の大戦争が勃発する」という情報は本当に典型的なものです。

上の式を逆算的に考えれば、情報が重要であればあるほど、内容が曖昧であればあるほど、デマの可能性が高いと言うこともできるかもしれません。

そして、私自身、情報を取り扱う際、気をつけている三か条があります。

・鵜呑みにしない
・情報の表裏、本質を見ようと努力する
・自分なりの意見を持つ

例えば、「あのA株式会社の商品の価格が激安だね。頻繁に感謝祭セールをやるなんてなんて景気のいい会社だ」という情報があったとします。

鵜呑みにしないのはもちろん、なんで激安にするのかの理由を自分なりに考えたりします。たとえば、価格を下げるほど余裕があると見ることもできますし、価格を下げざるをえないという不景気の見方だってできるわけです。(情報は大体二面性で見ることができます。表と裏)

あとは、第二、第三の情報をなるべく手に入れて、総合的な判断をしていきます。(なるべく二次情報でなく一次情報が望ましい)

、、なーんて、えらそうに書いていますが、私も完璧じゃないし、気をつけないといけないなと本当に思います。

でも、最近強く思うのですが、

莫大な情報量、スピードの増す情報、AIの進化などなど、多くのことが人間から思考力、自発発想力を奪っているような気がしています。(速くて忙しいからいちいち考えていられない?)

自分で考える、自分の意見を持つ(述べる)

こういう時代だからこそ、是非是非、みなさんにしてもらいたいなと思っています。

ただ情報を拡散(伝達)するだけなら、ロボットでもできますからね。(たった一度の人生を媒介で終わっていいのかな?)



ひとつひとつ思いを持ちましょう、発していきましょう。だって、人間だもの。^^
ひとりひとりが考えれば、デマの拡散もかなり防げると思います。

えらそうに失礼しました。


あ、このブログももちろん鵜呑みはダメですよ。自分で考え、意見を持ってみましょう。



ではでは

rumor_news.png
何の根拠もなく「A+B=C」だと言われて、「A+B=C」だとすべてを信じてしまうのなら、それは洗脳と大差ありません。^^;私自身も、気がつくと無思考で情報を鵜呑みにしていることがあります。(ボーッとテレビ観たり)その状態から脱するひとつのコツとして、何に対してもなるべく「なんで?」と思うようにしています。何に対しても「なんで?」と言っていたら、子どもみたいですね。でも、それが若さの秘訣だったりするかもしれませんよ。^^(頭を使い続ける)実際、良くも悪くも、大人になればなるほど、なんでと考えずに受け入れることが多くなっているかも。なんで思考は体力使いますからね。^^;


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新薬、効果、耐性、利権、くしゃみ、、大流行のインフルエンザに色々思う [health]

【1回飲むだけのインフル新薬、5月発売へ 塩野義製薬】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180202-00000055-asahi-soci


 
どうも、子どもの時から、風邪でもインフルエンザでも一度も病院に行ったことのない小形です。(明確には、熱出て病院なんか行ったことないからインフルエンザだったかどうかも不明)

インフルエンザが猛威をふるっていますが、みなさま大丈夫でしょうか。私は毎日のように引きこもっているおかげでインフルにはかかっておりません。

【インフルエンザウィルスは咳だけじゃなく、呼吸でも伝染する?】
https://www.gizmodo.jp/2018/01/flu-we-expected.html

つい最近、発表されたように、インフルエンザは呼吸だけでも感染するようです。接触感染だけでなく、空気感染もするということです。おそろしいですね。こわくて外出もできませんねえ。。^^;

とはいっても、多くの人は働くため、多くの用事をすませるため、外出をしますので、インフルエンザにかかる人は自然と増加していきます。また、ある程度、我慢してでも出勤するというバカ真面目な日本人の気質がなおいっそうインフルエンザを流行らせているとも言われています。

インフルエンザにかかったら、すぐに思いつく薬がタミフル。

タミフルの効果と害(副作用)のバランスを考えたら、未だにタミフルが使用され続けるのはおかしいと思う私です。

実際、WHOはインフルエンザの治療ガイドラインからタミフルを削除することを決めたそうですし、欧州ではほとんど使用されていません。そんな中、タミフルの使用シェアは日本が8割以上を占めています。

政治家と製薬会社の利権が絡んでいるという話を聞くと、なおさら、タミフルを支持できない気持ちが強くなってしまいます。

そんな中、そのタミフルに代わる新薬「ゾフラーザ」が5月に発売されるようです。

記事を読む限り、タミフルより多くの効果が期待できそうです。ただ、タミフル同様に、2点のことが心配ですね。

1、政治家がからんで利権になること
2、耐性のあるウィルスがまた登場すること(2009年にタミフル耐性のウィルスが発見されています)

【開発者は日本人ー全てのウィルスに効く「万能ワクチン」が完成間近!】
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3268614

全てのウィルスに効く万能ワクチンも完成間近ということですが、これもタミフルとゾフラーザ同様、上述の2点?いや、ワクチンだから、利権の1点だけが心配かな。製薬会社の圧力でつぶされないかも心配です。

上のような心配事は私たちが直接、関与できないことかもしれませんが、注目し、チェックし続けていくことが大事だと思います。

最後に、、、

【警告:くしゃみを無理に止めると危険】
https://newsphere.jp/national/20180203-2/

我慢してお出かけしちゃう日本人の気質がインフルエンザを流行ささせていると上述しましたが、くしゃみの我慢もよくないようです。かなり危険です。

確かに、時速約241kmのくしゃみを無理やり、体内に押しとどめることは危険ですよね。。(肺や胸郭を損傷するリスク。吐き出すべき異物が変なところへ行くリスク)

マスクはインフルエンザ予防にはあまり意味はないようですが、マスクをしていれば、比較的くしゃみもしやすいと思うので、そういう点で、マスク着用の意義はそれなりにありそうです。

以上、インフルエンザ関連で、雑感を色々書いてみました。

ではでは、元気にこのシーズンを乗り越えて行きましょう!


influenza_virus.png
スマホの普及がインフルエンザ流行に拍車をかけていると私は推測します。帰宅したら、手洗いうがいだけでなく、スマホのアルコール除菌も推奨します。(私はやっていますよ)


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脳波の周波数に音楽を見る [science]

【自分の「脳のタイプ」を知るだけでもメンタルを強くできる】
http://diamond.jp/articles/-/156502


 
脳ネタは好きで、これまでもブログで何回も取り扱っていますが、今回は少し違う視点でこの記事が気になりました。

その少し違う視点というのは、音楽家の視点です。音楽家視点のスイッチが入った原因は記事の中で以下の情報を目にしたからです。

デルタ波(1〜3Hz)‥睡眠状態
シータ波(4〜7Hz)‥ウトウト状態、注意散漫状態
ローアルファ波(8〜10Hz)‥リラックス状態
アルファ波(8〜12Hz)‥おおよそリラックス状態
ハイアルファ波(10〜12Hz)‥リラックスにやや集中が伴った状態
SMR波(感覚運動リズム)(12〜15Hz)‥ゾーン状態
ローベータ波(15〜18Hz)‥集中状態
ベータ波(13〜36Hz)‥おおよそ集中状態
ハイベータ波(23〜36Hz)‥緊張状態

アルファ波とかベータ波とか、脳波の言葉はよく耳にしましたが、こういうふうに周波数で説明されたものを見たのは私、初めてです。

音楽も周波数ですから、すぐに音楽とリンクしちゃいました。

ちなみに、市販されているCDの周波数帯域はおよそ20Hz〜20000Hzです。個人差はありますが、人間の可聴周波数帯域もほぼ同じです。だから、私たち音楽家が音楽を作る時は大体、20Hz以下の音はカットしてしまいます。

そのカットしていた20Hz以下の周波数帯域に、上述のように脳波の周波数が分布されていたのかと思い知らされたのです。

もちろん、脳波の周波数と音楽の周波数をまったく同じ扱いにはできないかもしれませんが、ある程度のリンク性はあると勝手に思っております。

周波数とは波形であり、振動ですから、共鳴や相互引き込み現象も引き起こす可能性もありますから。

【相互引き込み現象、世界平和は織り込み済み??】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2013-04-27

平壌五輪ももうすぐですね。アスリートたちが本番前に音楽を聴く姿はよく目にします。アスリートたちが聴いている音楽は20Hz以下が存在しません。なので脳波に直接影響を与えることはないでしょう。でも、音楽を聴いて集中を高めている姿を見ると、20Hz〜20000Hzの周波数にもなにかしらの影響や意味があるのではないかと推測してしまいます。(いつか解明されていくのかな?)

さらに、いつかは、音楽ではなく、20Hz以下の脳波の音を本番前に聴く(浴びる)ことでパフォーマンス力を上げるアスリートも出てくるかもしれません。(それなら、ドーピングにもひっかからないしね)

20Hz以下の音=超低周波音(脳波)
20〜20000Hzの音=人間の可聴域(音楽)
20000Hz以上の音=超音波(モノを浮かしたり、いろいろ)

以上、
上の脳波の周波数情報から、音楽家として色々妄想し、音の可能性、音楽の可能性をさらに感じたのでした。

ではでは

【CDリリースのお知らせ】


すてきな15才(初回生産限定盤)

すてきな15才(初回生産限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2018/01/31
  • メディア: CD






YUKIソロ15周年記念として、10周年から15周年までにリリースしたシングルコレクション「すてきな15才」が、昨日発売しました。私が作曲した「STARMANN」も収録されています。どうぞよろしくお願いします。

EQ_waves.png
参考までに、いつも私が音楽作業時に眺めている周波数の画面です。よく見てもらえればわかりますが、20〜20000Hz中心の周波数の表示になっております。


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第6感=直感、第7感=閃き。その違いと発揮条件とは。 [philosophy]

【天才が持つ「1%の閃き」を科学的に引き起こす方法】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180127-00157392-diamond-bus_all


 
・五感を超えた第6感という言葉が、「閃き」を表すのに使われることがあるが、閃きには、第6感と第7感の2種類ある
第6感は「直感」とも呼ばれ、過去に同じ状況を何度も経験したことにより、類似の状況に一瞬で「直感的に」対応できる脳の動きを指す。つまり、過去に経験したことのない状況では働かない
第7感は脳内の過去の記憶や目の前の状況などを、脳が勝手に組み合わせることで生じる。それによって、それまでに経験したことのない状況でも、斬新なアイディアを「閃く」ことができる

以上、記事引用参考。

直感や閃きを第6感、第7感という言葉で新たに定義(区別)しているところがおもしろいです。

上の記事の中では、第6感の例として、消防士やアスリートなどを挙げ、第7感の例として、エジソンやスターバックスのビジネスモデルを作り上げたハワード・シュルツを挙げています。

私、前に、直感に関して、こういうブログを書きました。

【【検証】直感VSデータ。いや、直感=データ?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-11-18

このブログ記事で、

「第六感とも言われる直感力とは、これまでに培った莫大なデータを元にした計算結果」

、、と紹介してします。

まさしく、上の記事とリンクしますね。

直感に従えとか、直感が大事とはよく言いますが、経験値がない分野に関しては直感なんて働かないのです。例えるなら、私は音楽に関しては直感が冴えます。なぜなら、音楽経験を積んでいるからです。でも、いきなり、将棋を直感で指せと言われても無理な話なのです。

それでは、第7感とも言われる「閃き」に関しては、経験値など関係なく、なんの前提もなく、湧き出るものなのかどうか?

上の記事の中で、第7感を働かせる4つのステップが紹介されていました。

1、歴史の先例
2、オープンマインド
3、突然の閃き
4、決意

常識的な考えから脱するオープンマインド、そして、突然の閃き、決意(強い意志)の重要性はもちろんですが、私がより重要視したのは、「歴史の先例」。

「新たな組み合わせが乗じるためには、解決しようとしている問題に関連しそうな事柄を網羅的に調べるなどして知識を増やしておく必要がある」と記事でも書かれているように、

第6感を発揮するためには、経験値が必要なのと同様に、

第7感も、それを発揮するためには、全体を網羅するような知識がやはり必要ということなのです。

つまり、第6感も第7感もどちらも積み上げたものがあって、初めて発揮されるということです。

あえて言うならば、何もしてこなかった人、何も積み上げてこなかった人に、急に直感や閃きなんて起こりようがないのです。

「直感」、いや、ある意味では、「閃き」は「棚からぼた餅」的なところがあるかもしれません。

しかし、

たくさんの棚を用意しておくからこそ、ぼた餅が落ちてくる可能性も高まる

、、とも言えると私は思っています。

上の第6感、第7感の話で、改めてそう思いました。

ではでは

light_ball.png
第6感=直感、第7感=閃き。イメージ的に、直感はその字のごとく、経験や本能に直結して感じているイメージ?閃きは多くの知識や強い意志など、複合的な要素の摩擦の中で一瞬の火花がちるイメージ?


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IQが高すぎるリーダーはなぜ低評価なのか [philosophy]

【IQが高すぎるリーダーは低く評価されることが調査で判明、低評価になるIQのボーダーラインは?】
https://gigazine.net/news/20180122-people-dislike-smart-leaders/


 
カルフォルニア大学の研究で、

「リーダーの効力、戦略形成、ビジョンといった特性に関して、評価がピークとなるのはIQ120で、それ以上になると、評価は低くなっていく」

、、みたいです。

つまり、IQ120を超えるような高IQのリーダーは職場仲間からの評価が低くなるようです。

なんでこういう現象が起きるかの理由は明示されていませんが、同研究所で前々から主張されていた以下のことが、ひとつのヒントになっていると思います。

「頭脳明敏なリーダーの言葉は人々の頭を素通りする。彼らの解決案は実行するには複雑すぎ、リーダーの下にいる人々はそれらと自分とを関連づけるのが難しいのだ」

すっごい簡単に言ってしまうと、高IQのリーダーの言葉(意図)を部下が理解できないということだと思います。

なんとなくわかるような気がしますね。わかりやすい例で言うと、博士が一般人と会話をする時に、わかりにくいカタカナ(専門用語)を連発してしまうようなこと。

IQが高い人というのは、ある意味、「ある問題に対して即座に答えを出す能力」に長けている人とも言えます。でも、個人プレイならそれでいいのですが、組織の中では、その答えを共有できないと意味がないのです。

つまり、高IQのリーダーが低評価なのは、リーダーと部下とで意思疎通しにくいから、ということなのだと思います。

頭が良いのかもしれませんが、難解な言葉(理論)ばかり投げかけてくる人を見ると、「この人はバカなのかな?」と個人的にいつも思ったりする私です。^^

言葉を発するなら、その意味や内容が相手に伝わらないと意味がないのです。

だから、低評価になりがちな高IQリーダーにアドバイスをするのならば、(えらそうに笑)

相手のレベルに合わせて、もしくはプラスアルファ(プラス1か2くらい)で相手(部下)と意思疎通を図ることが大事(プラス1のさじ加減って本当に難しいと思います)

低レベルが高レベルに合わせる(上げる)ことはできませんが、高レベルが低レベルに合わせる(下げる)ことは可能ですからね。(親が子に教えるように)

あ、一応、リーダーのみなさんに言っておきますが、自分は低評価だからといって、イコール、自分のIQが高いせいだという話にはなりませんよ。^^;(単なる能力不足の可能性も^^;)

上の話はあくまで、高IQなのに低評価の理由のお話です。

ただ、

相手のレベル(立場)に合わせて、意思疎通を図る
相手が理解できるまで、意思疎通を図る

、、という点は、高IQか否かは関係なく、リーダー全員、いや、すべての人に言える大事なことだと思います。

すぐには、相手(の能力)は変えられませんが、自分(の姿勢や言葉)は変えられますから。

以上、組織に属していない個人プレイの一匹狼がえらそうに語ってみました。^^

ではでは

leader_iq.png
低評価の高IQリーダーは、もしかしたらEQ(Emotion Intelligent Quotient)が低いのかもしれませんね。念のため言っておきますが、人の能力を表す指数はIQだけではありません。(CQとか、ICEとか)


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DNAによるパートナー探し。SNSからわかるAIによる性格分析。自分が決めるのではなく、「決められた世界」の生き心地は? [science]

【DNAが見つける完璧なパートナー 遺伝子をチェックする恋活アプリが誕生】
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/dna-2.php


 
・遺伝子によるマッチングアプリ「フェラモール」が2月にリリース。(アメリカ、テキサス州)
・専用の遺伝子キットを使って検体を採取し、フェラモールに送り、11種類のDNAを分析
・フェイスブックやツイッターなどのSNSと連携させることで、ユーザーの嗜好や趣味、関心事、週間なども解析され、DNA情報と合わせて、運命の人を導きだす

うーん、やってみたいような、やってみたくないような。^^;

決められた運命(出会い)を喜ぶ人と決められた運命を喜ばない人(つまらないと感じる人)とで、こういうアプリの評価は分かれてきそうですよね。

【Twitterの「裏アカウント」でもAIは騙せない。文章の解析で「性格分析」に科学的アプローチ】
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/dna-2.php

上の「フェラモール」もSNSの分析を活かしてユーザーの特性を導き出しているように、AIなどのテクノロジーによる人間の性格分析は今後どんどん行われていくでしょう。

言わば、占いのような科学的根拠のない人間分析ではなく、科学的根拠のある人間分析です。

ただ、いろんなことが効率化されていくことは良いことですが、度を超すとそれはどうなのだろうかとも思います。

・良い人だと思って付き合ったのに、実は最悪の人だった
・この仕事に向いていると思ったのに、実は向いていなかった
などなど、

上のような技術によって、正解が決められたような世界ではこういう失敗は起きなくなるかもしれません

でも、失敗のない人生ってどうなの?偶然性のない人生ってどうなの?決められた世界って楽しいのかな?などなど、色々と考えさせられます。

ただ改めて思うのは、
例えば、時代変革の代表例、携帯電話がなかった時代と携帯電話が普通にある時代。どちらにも良い面と悪い面があったと思うし、あると思います。

だから、上の技術によって、すべてが特定され、決められていく時代になっても、同じように良い面と悪い面の両方は必ず生まれてくるのだと思います。(具体的にはまだわからないけど)

良い面ばかり見てもダメ、悪い面ばかり見てもダメ

きっとそれが大事。

すべてが分析、特定され、決められていく時代

本当に変革の時です、バランスを保ちながら、みなさん一緒に生きていきましょう。

ではでは

DNA_line.png
決められた世界なんてつまらないとは思いつつも、将来、自分の選んだパートナーが「DNAやSNSによる解析結果として、あなたが選んだパートナーとは相性が最悪です」と診断されたら、自分の決断が揺らぎそうですよね。^^;(意志だ弱い)


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日光浴(バイオレットライト)で近視予防になるのに、スマホ(ブルーライト)では眼精疲労?? [science]

【子どもの近視に予防の可能性 外遊び2時間で発症減】
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO24824350Z11C17A2000000?n_cid=LMNST020


 
子どもの近視の原因は日光浴不足も原因?

近視は環境要因や遺伝的要因が複合的に関わって発症するというのは大前提ですが、
これは何年も前から言われていることです。実際、5年前の私のブログでも紹介している情報です。

【目とお肌も心もお天道様次第??】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11

まだ可能性や推測の域を出ていないようですが、かなり確定的な情報と見てもいいのかもしれません。
改めて、現在の情報を整理してみましょう。

・「外遊びの時間が長い子どもは、近視の発症率が低い」という事実
・両親が近視であっても、1日2時間超外遊びする子どもは外遊びをしない子どもに比べて、近視の発症率が3分の1以下



これらは太陽光(可視光線)の中の波長が短い光、バイオレットライトに関係があるのではないかと言われています。簡単に言ってしまえば、バイオレットライトを浴びた方が近視になりにくいということです。(バイオレットライトは窓ガラスに遮断されるし、屋内にはほとんど入ってこない光)

上の記事では、この話の流れで、
近視予防に役立つバイレットライトを通過させつつ、目に悪いとされるブルーライトを15%カットするレンズのメガネの宣伝の話になっていくのですが、、、

ちょっと待てよ??

スマホやPCなどのデジタル画面から発せられるブルーライトが目によくないというのは有名な話です。実際、私もPCとスマホにブルーライト遮断シートを貼っています。(ブルーライトは目を疲れさせる)

波長の短いブルーライトは、エネルギーが強いため、網膜へのダメージ、瞳孔を縮めようと目の筋肉を酷使され、目の疲れなどにつながる、とということなんですが、、

あれ?

上の画像を見てもらうとわかりますが、近視予防になるバイオレットライトはブルーライトよりもさらに波長の短い光ですよね?

ブルーライトもバイオレットライトも、両方とも波長が短い光なのに、悪者扱いと善者扱いで、扱いが違ってくるぞ。これはどういうことなんだ?

結局、ただメガネを売りたいがための、メガネ業界に都合の良い、単なる誘導情報、宣伝情報なのか?(陰謀論^^;)

こんなふうに思い悩み、なんとなく5年前の上のブログ記事を読んでいると、気になる一文を見つけました。

「日光を浴びることによって眼圧が下がって健康な目を維持することができる」

ブルーライトの説明からもわかるように、波長の短い光が目に負担をかけることはなんとなくわかります。この一文でなんとなく辻褄があうような気もしますね。(適度な目へのダメージが近視を予防する感じ?)

でも、それを言うなら、子どもたちにスマホやPC画面でブルーライトを浴びさせることも、近視予防になるのでは?とも考えてしまう私なのでした。

もしも、子ども時代の近視予防がブルーライトでも意味があるのなら、屋内でスマホ操作させることの方がいろいろと都合がいいですよね。(親が楽だし、紫外線対策もできるし^^)

以上、バイオレットライトもブルーライトも、波長が短い光同士なら、与える影響やその性質も同じじゃないの?という発想から
思いつきをだらだらと書いてみました。失礼。

ではでは

sun_light.png
子どもの近視予防の話が主でしたが、太陽光と視力の関係は大人には関係ないのかな?波長の短いブルーライトで目が疲れるなら、同じく波長の短いバイオレットライトでも目は疲れるとは思うんだけど。(日光浴で眼精疲労?)波長の長い光(オレンジ色)の夕日は目にはダメージがなさそうなのはなんとなくわかります。私の疑問や好奇心はまだまだ止まりません。^^;


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音声アシスタントの性別はなぜ女性?音声アシスタント時代に対する雑感 [cyber]

【音声アシスタントってなんでどれも女性の声ばかりなの?】
https://www.gizmodo.jp/2018/01/about-voice-assisntants-gender.html


 
AndroidやiPhoneの自動音声、そして、最近ではGoogle Homeみたいに家の中でデジタルアシスタントを使う時代になってきました。ただ、それらの音声アシスタントの声ってほとんどが女性なんですよね。(昔から使われている車のナビガイドとかもそうかも)

その理由が、上の記事の中で紹介されてました。

聞き手の性別に関わらず「人は権威のあること(リーダーシップを求められること)に関しては男性の声を好み、助けやサポートを受ける場合に関しては女性の声を好む」

デジタルアシスタントに莫大な金額を投資しているGoogleやTomTomの研究によって、このことが裏付けられているようです。

本能的にこの感覚を生み出しているのか、男や女に対する偏見フィルター(文化)がこのような感覚を生み出しているかは定かではありませんが、現状、全体的にこういう意識(感覚)があることは確実なようです。(試しに、音声アシスタントを女性から男性に変えてみてください。印象はかなり変わるはずです)

いずれにせよ、サポートをする音声アシスタントは女性であるべきだという路線で、これからも女性の音声アシスタントがどんどん生まれていくのでしょう。

下記の記事を読んだ時、その思いがさらに強くなりました。

【グーグルの「Yacotron2」が人間の声を再現、精度はほぼ人間】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180110-00019244-forbes-sci

Aiが人間と区別できないほどの自然な発声能力を確保したという驚きのニュースなのですが、ただ、このシステムは、まだひとりの女性の声を再現するにとどまっているようです。

でも、やっぱり、女性の声から開発されていくようですね。

それにしても、本物の人間の声をしゃべるAIを妄想すると、本当にSFの世界が現実になりつつあるなと思います。

ひとつ懸念するのは、これからは声の偽造もできちゃうってこと。写真や動画の偽造はもう慣れましたが、これからは声の偽造も気をつけないといけないのかもしれません。まずは、女性のみなさん、気をつけていきましょう。(気をつけようがない?^^;)

ではでは

home_smart.png
スマホ時代は文字で個人情報を集めていましたが、これからの音声アシスト時代は、私のたちの声の情報をどんどん集めているのかもしれません。GoogleやAmazonなどの大企業がね。


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