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知らなきゃ不安に、知れば冷静に。 [mathematics]

福島原発がチェルノブイリと同じレベル7に認定されました。レベル5から7へいきなり引き上げられるのに少し違和感も感じますね。そもそもこういう原発問題自体のケースが少ないから基準や判断もはっきりしてこないのでしょう。福島原発はチェルノブイリの放射性物質の量の10分の1にも満たないそうですが、今回は315日の2号機の爆発時、一時的に大量に放出された部分を問題視した結果だそうです。(今はその時の1万分の1の放射量)
いずれにせよ、こういう発表は不安を煽りますね。専門的なことは私たちにはわかりませんが、自分たちで理解のできる情報は知らないよりは知っておいた方がいいでしょう。ニュースで「シーベルト」と連発されていますが、今一度、じゃあ、どれだけの量でどれだけの影響があるの?というのを改めて、知る上でいい表があったのでご紹介します。

http://www.gizmodo.jp/assets_c/2011/04/110408radiation_chart_3-thumb-640x1608-34113.jpg

参考
μsv=マイクロシーベルト(1000μsv=1msv
msv=
ミリシーベルト

これを見ると、おそらく15日の爆発時の「福島で観測された1時間あたりの最大放射線量」が、「生活していく上でガンのリスクが認められる年間被曝量」を超えていて、少しこわくはなりますが、あくまで一時的であるので、過度に不安がることはないでしょう。

放射能がどういうものか、私たちは見えないし、わからないからこわいんだと思います。ただ、忘れてはいけないのが、私たちは常に生命のリスクを負いながらの生活をしているということ。車に乗れば、事故にあうし、歩いていたって事故にあうリスクがあります。農薬のかかった野菜、添加物食材を普通に体内に取り入れていますし、塩素の入った水道水を飲んだり、泳いだりもしています。排気ガスや煙草などなど、こういったあらゆるリスクを数値化したら、もしかしたら、放射能よりももっとリスクの高い数値が出るかもしれません。ただ、私たちはそれらに馴染みがありますし、「知っている」からそこまで不安にはなりません。だからこそ、冷静になる意味でも、「知る」ということはとても大事だと思います。(実感のわかない表ではありますが、参考程度にはなるでしょう。)

避難をされている方々は大変だと思いますが、普通の生活をしている私たちは過度の不安を感じないで、「普通」に生活をして元気な日本の力の一部にならなければと思います。

原発もそうですが、余震も続き、まだまだ気の抜けない状況ではありますが、そんな日本をしり目に、サウジアラビアのジッダという都市に、高さ5280フィート(約1610メートル)の超高層ビル「キングダムタワー」を建設する計画が決まったようです。(今の日本に超高層ビルの発想は出てこないな)総工費は軽く2兆円を超える300億ドル規模。限りがあるとはいえ、オイルマネーの力はまだまだ健在。地上から最上階まではエレベーターで12分かかるみたいです。(12分も?いや、12分で1600メートルも?)

ちなみに、現時点の世界一はやっぱり、中東のドバイにある「ブルジュ・ハリファ」828m。第2位もやっぱり中東のサウジアラビアのメッカにある「アブラージュ・アルバイト」(建設途中)

最近、我が家から東京スカイツリーが見えることに気づいて(友人が先に気付く。。)、こんなニュースも気になりました。(地震があってもスカイツリーは元気にそびえております。うんうん。)

ではでは。

P.S.アミの冥福をたくさんの方にお祈りして頂きました。ありがとうございます。(アミの仏壇はたくさんの花でにぎやかです。)また、たくさんの励ましのお言葉も本当にありがとうございました。

sakura3.jpg
空からアミも見てるかな。

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