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洋服も月額料金でレンタルする時代?所有からシェアの時代へ。人間はどこまでレンタルするようになるのか? [economy]

スタイリストが選んだ服が月額6800円で借り放題、女性向けファッションレンタル「airCloset」

http://jp.techcrunch.com/2015/02/03/jp20150203air-closet/


何かを「所有」する時代は終焉しつつあるのかもしれません。
これからは「共有」する時代なのかもしれませんね。

とは言っても、やはり、こういう新サービスを目にすると、まだまだびっくりしてしまう、時代に取り残されそうになる私です。w


月額料金払って、洋服が3点届くそうです。(レンタル期限なし、クリーニングせず返送。返送料金もなし)

確かに、洋服は一人が一着を着るわけですから、自分のクローゼットにしまってある、身につけていない洋服はその日に限って言えば、不要と考えることもできます。そういう点で、こういう月額レンタルサービスはありなのかもしれません。

カーシェアリングもそうですよね。乗りたい時にだけ車があればいいわけですから。(友人もよく使っています)

車も共有(シェア)、洋服もシェア、今や彼氏や彼女だってレンタルすることがあるみたいですからね。(レンタル彼氏、レンタル彼女たるサービスがあるらしい)

音楽だって、そうです。月額で音楽聴き放題ストリーミングサービスは今では珍しくありません。(一人が聴く音楽はやはり一曲なわけですから、大量に音楽を所有する必要はない?)

記事の最後の方に紹介されている、DMMなどは結構いろんなものをレンタルしていることで有名です。(私も前に、バーベキューセット一式利用したことがあります)

必要な時だけ、レンタル(共有)して使う、という流れは今後もどんどん加速していくのでしょう。

さて、私たちは今後、どこまでレンタル(共有)するような生活になるのでしょうか。
究極な話、シェアリング世界になったら、何かを売る(販売)という意味も薄らいできてしまいますよね。。

世界は変わる。生き方も変わる。
きっと私たちの生き方が変わってきたから(所有欲の変化)、こういうサービスも出てきたのでしょう。(サービス提供者はこういう需要があると読んでいるわけですから)

しかし、せめて人間関係くらいはレンタルしたくないと願う私です。(小形誠の代わりをレンタルされることを想像すると悲しい)

ではでは

couple.png
想像してみたんですが、「必要な時に必要なものを」と究極に考えると、もう、所有すべきは自分の体そのものしか残らなくなってしまうんですよね。。しかし、やはり、パートナーなどの人間関係はやはり、レンタルじゃ無理だと私は思います。なぜって?「昨日の料理おいしかったね」「去年よりずっと素敵だよ(記念日)」などの会話のように、人間は蓄積の生き物、記憶の生き物ですから。こういうところは代え難いものだと思います。(レンタルは点だけど、所有は線。人生も線。) 


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