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若者の4割〜8割がネット情報を正しく判断できず。。(調査結果) [cyber]

ネット情報の信頼性、10代の多くが判断できず(米大学調査)

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1611/23/news038.html

ネット社会の今、情報は無数に飛び交います。それらの情報のどの部分を拾うのか、何を信じるかというのはとても重要であり、難しい部分でもあります。

今回のアメリカの大学のメディアリテラシー調査によれば、、、

「福島第一原発事故の影響で変形したヒナギク」という偽の記事、偽の写真を載せたものを被験者たちに見せたところ、約40%の人が騙されて、偽の記事を信じてしまったそうです。(中学生から大学生対象)

さらに、中学生を対象にした試験では、約80%も典型的な広告バナーと通常記事とを識別できなかったようです。

研究者は「若者はデジタルに精通しつつも、偽の情報には簡単にだまされる」と結論づけました。

、、、以上、記事引用。

中学生は80%、大学生まで対象の検査でも40%が情報をしっかり識別できなったわけですが、この数値を見ると、「大人になることとは、疑えるようになること?」と考えてもしまいますね。^^;(子どもは素直で純粋。子どもに安易な嘘はやめるべし)

記事によれば、、

偽の情報と見抜いた正解者は

「付近の状況が何も示されていない」
「投稿者の出自が不明」
「花以外に放射線の影響を受けた動植物が示されていない」

、、という疑問点を抱いたそうです。

逆に言えば、これらを満たしていれば、信頼得る情報とも言えるわけです。

これらを私なりにまとめてしまうと、、

「独立した、複数の多角的情報源があればその情報は信頼性がある」

この言葉で上の3項目は網羅できるでしょう。

最初の部分にくどいように「独立した」と形容したのは、日本のマスコミを皮肉ってのことです。笑

日本のマスコミは息を合わせたかのように、一斉に同じような情報を垂れ流しますからねえ。。今回のトランプ大統領誕生の件も、「ヒラリー優勢、トランプになったら大変だ」と報じ続けていた日本のマスコミ。結果、その情報は信頼性がなかったことになります。(CNNなどの民主党系のメディアの情報を日本のメディアはただ横流しして、報じてただけとも言われています。)

だから、関係性のない、それぞれ独立したメディアがそれぞれの目線で、同様の情報を報じてはじめて、その情報は信頼性が高いと考えるべきだと私は思っています。

「独立した、複数の多角的情報源があればその情報は信頼性がある」

いずれにせよ、今の時代、情報の受け取り方が難しい時代ですよね。情報とは、事象と人との間に介するものがあって成り立つものです。今はその間に入る人やメディアも多いですから、なおさら情報の信頼性を計るのが難しい。。

とりあえず、私の場合は、どんな情報も100%鵜呑みにせず、「こういう、ひとつの見方ね」という具合に7割くらいの信頼度で情報を受け止めておきます。そして、同様の情報が、違うところから複数得られたら、つまり、7割情報を複数足していてって、徐々に100%の信頼度にしていく感じですね。

ああ、こう言っておいて、信頼出来る情報を得るって、とっても難しい。。
(実際、今回の調査でも若者の40%以上が騙されている)

でも、100%信頼できる情報もありますよね。

それは家族や友人との会話。

「独立した、複数の多角的情報源があればその情報は信頼性がある」
(妻の話、兄の話、父の話などなど。笑)

間に介するものもいないので、直接的で信頼出来る情報であると思います。

大げさな例ですが、

テレビ「インフルエンザが流行っています」
家族「職場でインフルエンザが流行っているよ」

どちらがあなたにとって、信頼出来る情報ですか?って話です。^^;
(あなたにとって直接的にためになる情報ですか?)

真実は遠いところではなく、常に身近なところにあるのかなと最近思う私です。

ではでは

P.S.簡単に情報を信じない、疑うようになった自分はいい大人になったってことでもあるのかなあ^^;

media.png
もちろん、私のブログもすぐに100%信じてはいけませんよ。^^;必ず、違うところから複数の情報を得て、信頼度を上げていってくださいね。個人的には、SNSのあり方が今後のメディアのあり方をどんどん変えていくと思っています。(一人一人、総マスコミ、総メディア時代)SNSの扱い方を教育カリキュラムに入れるべきだとも思っています。(10代は80%が情報をちゃんと識別できてないみたいですし)


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