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お金で幸せが買えると判明?お金と幸せの関係性。 [society]

【「お金で幸せが買える」と判明 効果はあるが選ばれていないその使い道とは?】
http://newsphere.jp/national/20170727-4/



記事によれば、、、

・時間節約サービスに費やすお金と人生の幸福度は相関性があることがわかった
・つまり、モノを買うより、時間節約サービスにお金を使う方がストレスが軽減(=幸せ?)されると判明
・しかし、この40ドルをどのように使うかという実験では、「時間節約サービスの利用」にお金を使うと回答したのはわずか2%
幸せのラインは年収840万円(7万5000ドル)?という調査結果(この金額までは年収と幸福度に相関がある)

。。。以上、記事参考引用。

前に似たようなブログ書いたなと思ったら、まったく同じデータでした。(年収7万5000ドル)


【お金と幸せはどこまで比例していくか。】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2010-09-11



お金と幸せの相関関係と言われて、こんなことを昔書いたのも思い出しました。

【お金で幸せは買えないが、不幸は減らせる?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-01-31

前にも書いたように、お金は幸福の増減よりも不幸の減少の方が強く関わっているとも言えます。ただ、今回の記事の「モノを買うことよりも、時間節約サービスにお金を使う方がストレスが軽減される(=幸福?)」という内容はとても興味深いです。

何をもってして幸せなのかは人それぞれです。

例えば、
ゆっくり本を読むこと
美味しいものを食べること

確かに、この場合、本を買わないといけないし、料理代が必要。(モノを買う)

でも、

誰かと楽しくおしゃべりすること
ボーッとすること

こういうことはモノを買わなくてもできます。
しかし、今挙げた例はすべて、「時間がないとできないこと」です。

まあ、すべてのことが時間がないとできないのですけどね、、。^^;

こう考えると、幸せになるためにはまず、モノを買う、のではなく、時間を買う(作る)べきと考えた方が得策ですよね。(確かに、私たちは時間に忙殺されすぎです。)

記事内では、家の掃除をにハウスキーパーにまかせるという、時間節約サービスの例をあげていますが、タクシーや特急を使うというのも、ひとつの時間節約サービスだと思います。(時間を買う)

ただ、上述のように、私たちのお金の使い方は「時間を買う」よりも「モノを買う」に行きがちです。

その気持ちもわかります。

それはもしかしたら、今日が終わったら、明日、明後日と「時間が湧いてくるような、無限にあるような、増えるような感覚」になるからかもしれません。

でも、本当は違うんですよね。

「時間は毎日減り続けています。」

この辺はいちいち説明しなくてもいいでしょう。



今日という今日は今日にしかあらず
今という今は今にしかあらず
一生無二のこの瞬間が、瞬間、瞬間、減っていっている

こう思うと、なおさら、お金の使う意識を「時間を買う」という方にもう少し向けてもいいのかもしれません。記事を読んで、改めてそう思いました。

幸せラインの年収ライン7万5000ドルを目指しつつ、「モノを買う」「時間を買う」のお金の使い方のバランスを今一度考えていきましょう。

ではでは


time_is_money.png
もちろん、時間を買った(作った)後のその時間の使い方こそ大事ですよね。何のために時間を作るのかも大事。楽しいこと、うれしいことにその時間を使いたいものです。記事のタイトルは「お金で幸せを買える」ではなく「お金で幸せを享受するための時間を買える」の方が正確ですよね。あくまで、お金は幸せに対して、間接的影響です。


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