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AIチップを脳に移植で人の気分を解読&コントロールが可能に。実際に人への使用開始 [science]

【人の気分を変える"マインドコントロール"AIチップの脳移植実験が開始される(米国防高等研究計画局)】
http://karapaia.com/archives/52249986.html


 


脳とテクノロジーの話はこれまでもブログで何度か取り上げてきました。それらは、「こんなすごいテクノロジーが開発された」とか、「テクノロジーによってこうなる可能性がある」という話がほとんどでした。しかし今回は、実際にそのテクノロジーを人に使用し始めたという驚きの話です。

記事によれば、、、

・電極が設けられた極小のワイヤーを脳に移植
・高周波数のショックを標的の脳領域に与え、脳内の電気信号の一部を変化(脳深部刺激)
・それによって、振る舞いや運動が変化する
・この脳深部刺激はパーキンソン病などの運動障害の治療には用いられてきたが、気分障害の治療は今回が初
・実際、てんかんの患者に対して、効果を発揮し気分を改善。さらにはその人の気分を解読することも可能だと説明

、、、以上記事引用参考。

テクノロジーによって人為的に人の気分(感情)を読み取ることができ、コントロールすることもできるわけです。
本当に映画のような世界になってきました。

いつも言っているように、テクノロジーの発展は多くのメリットとデメリットの両方をもたらします。

今回のAI脳チップで言えば、

脳疾患の患者を改善させるメリットもあるでしょうし、
悪い意味でコントロールする者とコントロールされる者とで分かれる可能性(デメリット)もあるでしょう。(科学者が一般人を?親が子を?組織が組織員を?国が国民を?)

まあ、良いことも、悪いことも挙げていけばキリがないんですけど、私が強く思うのは、

今後、こういう主要となる分野について、私たちは専門家などの他人任せにせず、一人一人自分自身でしっかり勉強していかないといけない、ということです。

今回に絡めて言えば、AIもその一つにあたるでしょう。AIはこれからの世界には欠かせない分野になってくると思います。だから、一人一人がAIについてプチおたくというか、プチ専門家になるくらいにならないといけないようが気がします。(少数のプロフェッショナルだけの世界は危険)

だから、AIなどの重要分野に関しては、

限られた少人数のプロフェッショナルしかいないような世界ではなく、一人一人がセミプロフェッショナルな世界であるべきだと思います。

極端な話、今後は、義務教育のカリキュラムには英語よりもAIの授業を組み込むことの方が重要なってくるかもしれません。(自動翻訳も実用化されつつあるし)

いずれ、AIが政治を回すという話もありますよね。例えば、政治や国を動かしているAIの事を、私たちが何も知らないというのはなんか嫌だし、不気味だと思いませんか?まあ、現代の政治についても同じようなことは言えるかもしれませんが。苦笑

今回はAIを例に挙げて話をしましたが、AI以外にもたくさんの、これからの世界の要になってくる分野はあると思います。(遺伝子学とか量子力学とか)

ここまでうだうだと書きましたが、もっとシンプルに言いたいことを言うと、

大事なことほど、他人事(他人任せ)じゃまずいよねってこと。
なんでも他人事(他人任せ)の世界はなんだか怖いし、良い方向にはいかないよねってこと。

こうシンプルに言ってみると、至極当然のことですね。^^;

ではでは

brain_chip.png
一般人としては、知らないうちにAI脳チップを入れられたりしないような、防御策が何か欲しいですね。怖れすぎ?笑(生まれた瞬間に入れられたら、防ぎようもないけど)


 


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