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第6感=直感、第7感=閃き。その違いと発揮条件とは。 [philosophy]

【天才が持つ「1%の閃き」を科学的に引き起こす方法】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180127-00157392-diamond-bus_all


 
・五感を超えた第6感という言葉が、「閃き」を表すのに使われることがあるが、閃きには、第6感と第7感の2種類ある
第6感は「直感」とも呼ばれ、過去に同じ状況を何度も経験したことにより、類似の状況に一瞬で「直感的に」対応できる脳の動きを指す。つまり、過去に経験したことのない状況では働かない
第7感は脳内の過去の記憶や目の前の状況などを、脳が勝手に組み合わせることで生じる。それによって、それまでに経験したことのない状況でも、斬新なアイディアを「閃く」ことができる

以上、記事引用参考。

直感や閃きを第6感、第7感という言葉で新たに定義(区別)しているところがおもしろいです。

上の記事の中では、第6感の例として、消防士やアスリートなどを挙げ、第7感の例として、エジソンやスターバックスのビジネスモデルを作り上げたハワード・シュルツを挙げています。

私、前に、直感に関して、こういうブログを書きました。

【【検証】直感VSデータ。いや、直感=データ?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-11-18

このブログ記事で、

「第六感とも言われる直感力とは、これまでに培った莫大なデータを元にした計算結果」

、、と紹介してします。

まさしく、上の記事とリンクしますね。

直感に従えとか、直感が大事とはよく言いますが、経験値がない分野に関しては直感なんて働かないのです。例えるなら、私は音楽に関しては直感が冴えます。なぜなら、音楽経験を積んでいるからです。でも、いきなり、将棋を直感で指せと言われても無理な話なのです。

それでは、第7感とも言われる「閃き」に関しては、経験値など関係なく、なんの前提もなく、湧き出るものなのかどうか?

上の記事の中で、第7感を働かせる4つのステップが紹介されていました。

1、歴史の先例
2、オープンマインド
3、突然の閃き
4、決意

常識的な考えから脱するオープンマインド、そして、突然の閃き、決意(強い意志)の重要性はもちろんですが、私がより重要視したのは、「歴史の先例」。

「新たな組み合わせが乗じるためには、解決しようとしている問題に関連しそうな事柄を網羅的に調べるなどして知識を増やしておく必要がある」と記事でも書かれているように、

第6感を発揮するためには、経験値が必要なのと同様に、

第7感も、それを発揮するためには、全体を網羅するような知識がやはり必要ということなのです。

つまり、第6感も第7感もどちらも積み上げたものがあって、初めて発揮されるということです。

あえて言うならば、何もしてこなかった人、何も積み上げてこなかった人に、急に直感や閃きなんて起こりようがないのです。

「直感」、いや、ある意味では、「閃き」は「棚からぼた餅」的なところがあるかもしれません。

しかし、

たくさんの棚を用意しておくからこそ、ぼた餅が落ちてくる可能性も高まる

、、とも言えると私は思っています。

上の第6感、第7感の話で、改めてそう思いました。

ではでは

light_ball.png
第6感=直感、第7感=閃き。イメージ的に、直感はその字のごとく、経験や本能に直結して感じているイメージ?閃きは多くの知識や強い意志など、複合的な要素の摩擦の中で一瞬の火花がちるイメージ?


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