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ついに若返り薬が3年以内に完成?そして妄想爆発! [science]

【NASAが認めた】60歳が20歳になる若返り薬「NMN」が3年以内に完成へ!被爆したDNAモ修復する奇跡レベルの効果
http://tocana.jp/2017/03/post_12721_entry.html


若返り薬「NMN」は、これまでに何度もブログで取り上げてます。

【若返り薬!不老不死も夢じゃない?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-01-11

【若返りの薬の販売に現実味が帯びてきたぞ】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2016-07-24

1年前のブログでは、私は「私たちの手元に届くのは、4年〜9年くらい?」と予想してましたが、上の記事によれば、3年〜5年以内とのこと。結構いい線いってましたね。

若返りについては、上記の研究所(オーストラリア)以外でも多く行われています。

【老化帽子のカギ解明、DNA修復力向上をマウスで確認ーハーバード大など】
http://news.mynavi.jp/news/2017/03/28/283/

「DNA修復や老化防止に関わる生体分子「NAD」の作用メカニズムを明らかにしたと発表。NMNはNADを半分に割ったような構造の分子で、細胞膜を透過することができ、その後に細胞内でNMN同士で結合してNADを形成する。」

【「若返り薬」が動物臨床に成功、科学者が言う「見過ごせない成果」の人間への応用は慎重に進められる予定】
http://gigazine.net/news/20170324-reverse-aging-drug/

「90歳に相当する高齢のネズミを使って薬物投与が行われた結果、そのマウスは肝機能が回復し、ケージに置かれたうん同様の車輪を走る距離が倍増した。体毛がフサフサになった。」

このように、若返りの研究は様々な国や研究所で行われているようで、若返りの薬が生まれる現実味が本当に帯びてきています。

上の記事では、若返り薬が、宇宙船被爆の多い宇宙飛行士に活用されることを期待しています。確かに、火星への友人飛行は片道4年。その場合、被爆による発がんリスク100%だとか。

夢想家の私は、火星どころか、もっとスケールの大きいことを妄想してしまいました。

【光速の5分の1、史上最速の宇宙ヨットで恒星へ】
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14138720W7A310C1000000/

宇宙ヨットならば、4光年先にある太陽系の隣の星(ケンタウルス座アルファ星)までは20年でたどり着けるとか。ちなみに、最近、39光年先に地球と似た大きさの惑星を7つも見つけたようです。宇宙ヨットならば、単純計算で片道
200年くらいか。。


ただ、若返り薬を飲み続ければ、、、なんてことを妄想をしてみる。^^;

3年〜5年後に若返り薬が市販かあ、、本当、いろいろ妄想してしまいます。(いくらなんだろ?高そう^^;)

とりあえず、2020年の東京五輪にはギリギリ間に合わないかな?スポーツ的には間に合わない方がいいかもしれないけどね。だって、そうなったら、引退したボルトが若返り薬で復活!!みたいなことが、どんどん起きちゃうでしょ?ある意味、ドーピング扱いかな?^^;もう、本当、その辺がごちゃごちゃになりそうですね。

とにもかくにも、若返り薬の実現は、人工知能(AI)と同じくらい、人類に大きなインパクトを与えることは間違いなさそうです。

ではでは

dna_protein.png
若い時は若さ自体が武器な感じもあります。(機会や可能性が無限大)それを消耗しながら、経験や技術を蓄積する。若さが無くなった時には、経験と腕で勝負(武器)するようになっている。でも、こういう形や流れも一気に崩れる可能性も?完全に実力世界??


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最新の国別幸福度ランキングからの、作曲家による勝手な幸福論 [philosophy]

【世界で最も幸福な場所が判明、日本の幸福度が世界ランキングで何位かも発表される】
http://gigazine.net/news/20170321-happiest-place-on-earth/


3月20日は国際幸福デイ。毎年、発表される世界幸福度報告。お馴染になってきましたね。

上位は、、、

1位:ノルウェー
2位:デンマーク
3位:アイスランド
4位:スイス
5位:フィンランド
6位:オランダ
7位:カナダ
8位:ニュージーランド
9位:オーストラリア
10位:スウェーデン


下位は、、、

146位:イエメン
147位:南スーダン
148位:リベリア
149位:ギニア
150位:トーゴ
151位:ルワンダ
152位:シリア
153位:タンザニア
154位:ブルンジ
155位:中央アフリカ共和国

日本は51位で前年より2ランクアップ。その他、適当にピックアップ→11位イスラエル、14位アメリカ、16位ドイツ、19位イギリス、22位ブラジル、24位アルゼンチン、26位シンガポール、31位フランス、32位タイ、33位台湾、48位イタリア、49位ロシア、56位韓国、68位リビア、78位コソボ、79位中国、87位ギリシャ、97位ブータン、117位イラク、122位インド。

評価ポイントは、「人口あたりGDP」「社会的支援」「健康寿命」「人生選択の自由度」「寛大さ」「政府や企業の腐敗といった信頼・裏切りのなさ」「その他?」の7つの要素だそうです。

こういう情報はただ見るだけで終わらず、自分や個人レベルに落とし込むと結構面白かったりもします。

評価ポイントを個人レベルに落とし込んで考えてみると、幸せの条件とは、「経済力」「家族や周りの協力性」「健康」「自分の思い通りに選択して生きているか」「自他共に寛大であるか」「自分の周りの人たちの信頼性」、、ということになるのかもしれません。

まあ、これはあくまで、この調査の中の幸せの解釈です。

【700人を75年間追跡した研究からわかった「幸せな人生を送る秘訣」】
http://www.lifehacker.jp/2017/03/170309_science_of_good_life.html


「良い人間関係が私たちの幸福と健康を高めてくれる」
「頼れる人がそばにいるという環境には、神経系が緊張から解放される、脳の健康が保たれる期間が長くなる、心と体の苦痛が和らげられるなどの効果があることを、この研究は明らかにしています。」
「良い人生は良い人間関係でできているのです。」

例えば、
お金や地位や名誉がたくさんあるが、頼れる人たちがいない。
お金や地位や名誉はないが、頼れる人たちがたくさんいる。

こう想像するだけでも、幸福な人生には心通う人たち(友人や家族)こそが本当に必要なことがよくわかります。この辺は、上の幸福度ランキングの「社会的支援」「、、裏切りのなさ」に該当するかもしれませんね。やはり、この点から見ても、良い人間関係は絶対的な幸福条件と言えるのかもしれません。

【科学が実証する、子どもを「幸福感の強い人間」に育てる方法】
http://www.lifehacker.jp/2017/03/170322_happy_people_raised.html

「子どもの頃、親から心理的コントロールを受けることが少なく、よく可愛がってもらえたと感じている人の方が大人になってからの幸福感や満足感が高いことが研究でわかった」(上で言うと、「人生選択の自由度」にあたるのかも?)

育ち方で幸せの感じ方も変わります。言ってしまえば、幸せの形なんて、人それぞれ。だって、甘いものが好きな人がいる一方、辛いのが好きな人もいるわけですから。この例だけ考えても、本当そう思います。

もしかしたら、

幸せ探しをする前に、「自分は何をもって幸せと感じるのか」「自分の幸せとは何か」を改めて確認をした方がいい人は意外に結構多いのではないかと思います。


幸せの形なんて人それぞと言う時点で上の幸福度ランキングが陳腐に見えてきますが、とりあえずは、、

自分は何が幸せかを認識した上で、「より良い人間関係」を築いて、自由に生きていくこと

これが幸せの条件と言う分には大きな問題はないのではないでしょうか。

以上、
素敵な友達に囲まれ、好きな音楽をやり続けている幸せな作曲家がえらそうに幸福を語ってみました。(失礼!^^;)

ではでは

happy_life.png
海?山?どこに住むと幸せ?何を食べると幸せ?何をすると幸せ?本当に、幸せなんて人それぞれ。自分の幸せを把握した上でそれを成立させていきましょう。仲間と共にね♪


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良い習慣は人間の意志では作り出すことができない?(心理学) [philosophy]

【良い習慣は「意志」では作れない。ニューヨーク大学の心理学者教える良い習慣の作り方】
https://www.businessinsider.jp/post-1269


気がつけば、春は間近。新生活に向けて、新しい環境を整えている人も多いでしょう。そして、その環境こそが、その人のあり方を決めてしまうのかもしれません。

記事によれば、、、

・良い習慣を身につけるには「良い選択」をすることではなく、「選択肢が限られた環境(良い環境)を作ること」

・自制心をコントロールして長期間、良い結果を出し続けることは難しい、つまり、自分の欲望を抑え続けることは現実問題として不可能

・「意志の強さは筋肉のようなもので、決断し続けることは意志力を強めるなどと言う人もいる。だが、その説は根拠のない根性論のようなもので、実際にはほとんど役に立たない」


、、、以上、記事引用

つまり、人間の意志の力なんて、たかが知れているということ。だから、意志を貫くために(良い習慣を築くために)、そのための環境を、そうせざるを得ない環境を作ることこそが大事。

本当、そうだなあと思います。例えば、音楽を作る時、締め切りが有るのと無いのとでは、大きな違いが出てきます。(締め切り無いとダラダラ作っちゃう)(音楽には答えが無いからという理由もあるのだけど)

「あぁ、自分はなんて意志が弱いんだあ」って嘆く人もいるでしょう。でも、上述の心理学者が断定しているように、人間、意志が弱いのは当たり前なんです。

だから、どういう環境を作るのかが重要。

上の記事では、「良い習慣を身につけるために、良い環境を」と言っていますが、私はちょっと違う意見かな。

「良い習慣」=「良い環境」(相互関係)


音楽活動も、このブログも、何度もやめようかと思ったことはあります。しかし、ここまで来れたのは、「コツコツと続けたから」だと思っています。

こういうふうに長く続けていると、いざ、やめようかと思った時、「ここまで続けてきたのに、築き上げてきたのに、やめるのがもったいない」という気持ちが働くのです。結果、また、やり続ける。

続けるとやめづらくなるんです。
つまり、やり続けること=やり続けざるを得ない環境
つまり、「良い習慣」=「良い環境」

だから、私がたまにこういう話でアドバイスする時、「とにかく続けろ」とよく言います。

たとえば、毎日腕立て30回して体を鍛えようとした時、つらくてやめたくなる日もあるでしょう。ただ、その時は、腕立て1回でもいいからやるのです。とにかく、1回でも2回でもいいから、やり続けるのです。(筋トレを続けられているという事実が重要)それが1ヶ月、1年と続いた時には、やめるともったいない→「やり続けざるを得ない環境」、つまり「良い環境」が出来上がっていることになります。

事実、このブログも最初の頃は、息んで毎日更新してましたが、今では、週2回ペース。。それでも、のらりくらりと続けてきたことが、今の結果につながっています。

だから、

ごまかしながらでもいい、甘やかしながらでもいい、
とにかく、続けることが大事


人間は意志の弱い生き物です。何かを成すためには環境作りが本当に大事でしょう。上の記事の中では、「スマホばっかりいじってしまうのを防ぐため、スマホを見えないところや遠くに置く」というような話があります。

・スマホを遠くに置く
・腕立て1回だけでもやる

確かに習慣や環境が大事。
でも、本当に重要なポイントは、スマホや腕立ての例のように、そういった「小さな意志をまず持てるかどうか」なのかもしれません。

ではでは

【小形誠CDリリース情報】

まばたき(初回生産限定盤)(DVD付)

まばたき(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2017/03/15
  • メディア: CD






    先週15日にYUKI 8th Album「まばたき」が発売されました。初回生産限定盤のDisk2に、僕が作曲した「集まろう for tomorrow」が収録されています。新曲じゃないけど、よろしくです。【ファンクラブ会員限定ライブ「YUKI LIVE "commune of ten"」から選りすぐりの10曲を収録したライブCD】、とのこと。うれしいね。


    bad_habit.png

人間というものは、悪い習慣は簡単に身につくのに、良い習慣はなかなか身につきませんよねえ。(タバコ大嫌い!←あえて言う)本当、習慣=環境が人を作る。小さなことでもいい、とにかく、良い習慣を続けてみましょう。それがつまりは良い環境。


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血液型診断は非科学的ではなく科学的なものだと判明 [science]

【衝撃】やはり「血液型が人の運命を左右する」ことが科学的にに判明!B型の評価は死にたくなるレベル

http://tocana.jp/2017/03/post_12625_entry.html


日本人が大好きな血液型診断。私、正直そんな好きではありません。でも、科学的事実を掲示されたならば、それを無視するわけにはいきませんよね。^^;

記事によれば、、、

・O型が最も幸運な人生を送る可能性が高い
・O型男性は他の血液型よりも4倍もインポになるリスクが低い
・A型男性はインポになりやすい
・O型はアルツハイマーなどの変形性脳疾患になりにくい
・O型は他の血液型よりも30%も血栓ができにくい
・B型は再発性血栓塞栓症に極めてなりやすい
・つまりは、B型は若くして亡くなる可能性が高い
・O型はマラリアに加え、胃がんや肝臓がんへの耐性がある
・O型の女性は妊娠しにくい(卵子の質が悪く、卵子量がA型の2分の1)

以上、記事引用、要約。

なんか、基本、O型上げ上げ情報ばかりだな。しかも、B型は悪い情報しかないし!

B型など、他の血液型診断情報がないか、ちょっくら調べてみる。

【あなたは何型?】血液型別診断!「なりやすい病気と、体に合う食べ物」って?

http://macrobiotic-daisuki.jp/ketuekigatabetu-tabemono-diet-20760.html

おお、それぞれの血液型のなりやすい病気や、おすすめの食事法、おすすめ食品などが事細かにまとめられています。興味のある方はどうぞ。

こんなものまであったぞ。。

【自分にあった運動は?血液型別、おすすめエクササイズ。】

https://www.vogue.co.jp/beauty/expert/2017-01-13/page/2

まあ、ここまでくると、ネタ的な感じですね。^^;

ここで言っている血液型(私たちが普段言っているもの)は、あくまで赤血球の血液型。ご存知のように、血液の中には白血球もあります。実はその白血球にも血液型はあります。その種類は200種類以上。科学的に血液型を分析するならば、是非、白血球の方も調べて欲しいものです。

あと、純潔のブラジル人の100%がO型であることなどを考えると、上の情報はあくまで傾向の話と捉えるのが望ましいかもしれませんよね。(ブラジル人にも色々なブラジル人がいるわけですから。笑)

ああ、やっぱり、最後は血液型診断について、どこか否定的な意見になってしまう。^^;

なぜ、そう思うのかというと、血液型で人間を決めつける、能力や未来を決められる感じが嫌なんですよねえ。自論として、たいていのことは自分で切り拓ける、「自分のことは自分で決める」と思っているので。


【誰でも「超記憶」を練習次第で獲得できるようになるという研究結果】

http://gigazine.net/news/20170314-acquire-super-memory/


記事によれば、記憶力でさえも、訓練次第で鍛えることが可能なようです。

そうそう、私の考えの基本はやっぱり、「なんでも筋肉論」。

「使わないものは衰え、使い続けるものは鍛え上げらえれる」(体も気持ちもね)

いたって、インプル!

この考えにおいて、血液型診断が入る余地はそんなにないのかもしれません。(大事なのは血液型よりも、自分で自分をどうするか)ただ、上の科学的情報は頭の片隅になんとなく入れておきます。(絶対、早死にはせん!B型奮闘!)

ではでは

blood_type.png
世界平均で見ると、O型44、A型35、B型17、AB型5、みたいです。この数字だけ見ても、O型は免疫が強いことがわかりますね。免疫が強い順とも言えます。


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なぜ誰かと演奏すると「テンポが走るのか」(科学的に検証) [music]

【なぜ合奏のテンポは無意識のうちに速くなってしまうのか?-東大が解明】

http://news.mynavi.jp/news/2017/03/10/340/


複数人数で音楽を奏でていて、意図せずにテンポが速くなってしまう現象。いわゆる、「テンポが走る」というものです。

【実験】
・メトロノームを聞きながら、それに合わせて指をタッピングしてもらい、途中でメトロノームを停止。メトロノーム停止後も指タッピングをしてもらう。最終的に、元々のメトロノームのリズムとどれだけの誤差が出るかを計測

【結果】
・ひとりでやった場合はそれほど誤差が出なかったが、ふたりのペアでやってもらうと、80%以上の確率で元々のテンポよりもテンポが速くなることを確認

これはとても興味深い実験ですね。(音楽家の視点から見ても)

この実験からもわかるように、複数人数だと、やはり「テンポが走る」傾向があるようです。

この記事の中では、テンポの高速化の背景として、「テンポ同期のためのタイミング調節における、時間の知覚や処理の非対称性があると考えられる」と言っていますが、、、むずい。。

【「何を見たか」は、視覚情報からのみ作られているわけではないー−NICTなどの共同研究】

https://japan.zdnet.com/article/35097745/

【ヒトの脳はどのように時間を知覚しているのか】

https://japan.zdnet.com/article/35097745/


テンポが走る要因はこの辺にあるんじゃないかと勝手に推測。

でも、ここら辺の情報もなんだか難しくてわかりづらいですね。。

もっと、シンプルに考える!(いつも通り笑)

テンポが走る要因はもっと単純に、、

「遅れちゃいけないという焦りの心理」

、、だと思うのですがどうでしょう。

ひとりでリズムを刻む時は平気なのに、誰かとリズムを刻むとテンポが走る原因は、明らかに「誰かがいるから」です。

他者に合わせようと焦るわけです。もちろんテンポが遅れることもあるかもしれませんが、「焦り」という感情がどこか自分を急かし、テンポが速まるのではないかと推測。

「じゃあ、なんでプロのバンドやオーケストラはテンポが走らないんだ?」

答えは簡単。

「慣れてるから(熟練)」「余裕があるから」

、、です。

まあ、プロですからね。笑

上の情報と合わせると、テンポが走る原因は、

「テンポ(音楽)を刻むのに慣れてなく、余裕のない人に、遅れちゃいけないという焦りの心理が働くから」

わかりやすい!(自画自賛!いや、自文自賛!笑)

上の実験において、被験者のテンポが走ったのも、きっと、音楽に慣れてない人が被験者に多かったせいでしょう。(まあ、音楽プロレベルの人なんて、なかなかいないけどね)

他者とテンポを合わせることは本当に難しいことです。
もしかしたら、この辺の情報は、社会の中でみんなと歩幅を合わせることの難しさと少しリンクしているところもあるかもしれませんね。

良くも悪くも、みんなと合わせることは大変なことです。社会の見えないテンポに、心のどこかで勝手に焦っていませんか?テンポが走っていませんか?

心の余裕を持てれば、惑わされず自分のリズムをしっかりと刻めるはずです。

大げさに締めてみました。

ではでは

tempo.png
そもそも、人それぞれ、脈拍(鼓動)のテンポは違います。テンポ感が違って当然、合わせられたら、それはそれで楽しい。そんな感じでいいのではないでしょうか。


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AI(ロボット)同士の争いや会話が日常に。人間は既に蚊帳の外?? [cyber]

【ロボット同士の論争はすでにはじまっている!?...「ウィキペディア編集合戦」の研究結果公開】

https://roboteer-tokyo.com/archives/8050


インターネット百科事典のウィキペディア。ご利用している人も多いでしょう。インターネットユーザーが加筆や修正、編集ができ、それを繰り返して成り立っている、インターネット上の百科事典です。

そんなウィキペディアが自動編集ロボットによって、24時間ずっと編集が繰り返されているという話です。

記事によれば、2009年から2010年の一年間で、自動編集ロボットAは、ロボットBが編集した内容を2000回にわたり修正。逆に、BはAが編集した内容を1700回修正したという。

人間であれば、様々な議論や考察を繰り返しながら、編集を行うので、編集の回数には限度があります。しかし、ロボットであれば、24時間疲れることなく永遠と編集を繰り返すことができます。しかも複数のロボットによって編集合戦。(人間は置いてけぼり?)

もしも、ウィキペディアに絶対的な信頼を置いている人間がいるとすれば、その人間は既にロボットの手の上、ロボットが作り出した知識、歴史、科学などの情報の上で踊らされていることにもなります。(基本、ウィキペディアを全信頼してはいけないと思いますが)

今はウィキペディアにとどまっていますが、いつか、疲れ知らずの24時間稼働ロボットによって、
人間が気付かぬうちに、多くのものが書き換えられている可能性も否定できないのではないかと少々不安になります。^^;(検索エンジンロボットとかを想像するとね、、) 

 

【AI同士の愛の会話が話題...「子どもを持とうか」「離婚しよう」「僕は人間だ」】

https://roboteer-tokyo.com/archives/7380

上の記事の中で引用されていたこの記事も興味深いです。

AI同士で会話をさせたら、
お互いの存在について会話を交わしたり、神の存在について問答を交わしたり、恋に落ち、30秒後に離婚するというハプニングも起こったようです。

人間は自分という存在を他者の存在を通して知ったり、感じたりするものです。(逆に、世界に自分一人しかいなかったら、自分という存在は確立できない)

そういう意味で、AI同士で会話をしている時点で、AIはもはや人間と大差がなくなっているとも言えます。

さらに言えば、上述したウィキペディアの編集合戦のように、知識、歴史、科学、健康など、あらゆる情報を人間以上にロボットが編集してしまうのならば、もはや、AIは人間を超越したとも言えます。

人間は知識の集合体です。その知識の集合体をロボットがどんどん書き換えてしまうのですから。

Aiがどんどん活用されていく時代ですが、やはり、便利とリスクは同時に発生しますね。

いつか、人間の歴史情報とかをロボットが、「自分たちの歴史」として、すべてを書き換えてしまい、ロボットが人間に対して「君たちじゃない、僕たちこそ、本当の人間だよ」と言うような、SF映画のような時代がくるのかもしれません。^^;


ではでは

wikipedia.png

画面の中の情報(デジタル)も大事ですが、画面の手前の情報(アナログ)もよりいっそう大事にしていきたいですね。それは手触りやぬくもりなど、そういった、リアルに感じれるものです。


名前で顔が変わることが研究で判明!名前が与える影響の大きさを考える [society]

【「名前で顔が変わる」ことが研究で判明!やはりフトシはデブになる「ドリアン・グレイ効果」とは!?】

http://tocana.jp/2017/03/post_12495_entry.html


・名前が容姿を物理的に変えてしまうことが調査で判明。(被験者に見知らぬ人々の顔写真を見せ、4つある名前の中からその顔と合致させるテストを実施。全体の正答率は40%にもなった。)


・顔を識別するようにプログラミングされたコンピュータにおいては、54%〜64%の確率で名前と顔を一致させた。(94000人を識別させた結果)

 

・こうなる理由は社会規範とステレオタイプのせいではないかと分析(人は無意識のうちに、自分の名前に影響を受けながら成長する)


・つまり、自分の名前から生まれる社会的な圧力、他人の視線や期待に、人は過敏に反応する。


・これらは自己成就予言(self-fulfilling prophecy)の一種とも言える


・名前に関わる「自己成就予言」のことを「ドリアン・グレイ効果」と呼んでいる


以上、記事引用&参考


Joyさんはいつもニコニコで笑う、楽しい人のイメージ、陽子さんは明るそう、賢太郎くんは頭が良さそう。


このように、名前には必ずそれなりのイメージが付きまといます。その名前のイメージに左右をされながら私たちは生きていると言えるのでしょう。(結果として、顔など外見にも影響)


ただ、名前のイメージに「左右」されていると言った点がミソです。


なぜなら、名前のイメージ通りに育たない人もいるからです。自分の名前に反発するような生き方をする人もいるでしょう。でも、反発も影響の一部だと言えますよね。


だから、自分の名前通りなのか、反発なのか、プラス?マイナス?の反応なのか、いろいろ影響の仕方はありますが、


いずれにせよ、


どんな人も必ず自分の名前を基準にして反応や影響を繰り返す

必ず自分の名前のイメージに影響を受けている


、、と言えるのではないでしょうか。


だって、人生の中で、何度、自分の名前を耳にするでしょうか、目にするでしょうか。回数的考えても、洗脳と言ってもいいくらい、自分の名前に大きな影響を受けることは間違いないと思います。^^;


私の場合で言えば、「誠」という名前(文字?響き?)に、意識的にも無意識的にも数え切れないくらい影響を受けていると言えるでしょう。


顔は誠っぽいのかどうかはさておき^^;(周りから見てどうなのでしょう?)


こういうことを考えると、自分の子どもにどんな名前をつけるのかはとても重要なこと、重大な決断になります。キラキラネームの子は一体どういう影響を受けて成長していくのだろうかと勝手に心配してしまいます。(反発系の影響が多そうだなと勝手に推測)


「名前が顔を作る」、、いや、もっと

「名前は人そのものを作る(影響を与える)」のではないか、、


、、と相変わらず、面白おかしく拡大解釈してみました。


とにもかくも、こういう視点で、名前を通して自分や人さまを観るというのは面白いかもしれませんね。

あと、もし改名したら、顔つきも変わるのかな?(長い目で見れば、それもあり得るかも)


ではでは


face_identification.png

今の時代、コンピューターによる顔認証技術もすごいことになっていますから、いずれ、ボブという名前の人の顔はこういう傾向という感じで、名前ごとの顔データも集まってくるかもしれません。そして、いつか、こういう名前にしたら、こういう顔になりやすいと分かった上で名前をつける時代が来るかもしれません。^^;


健康のためにはこれを食べろ!2017年現時点の最新研究結果 [health]

結構、健康マニアな私ですが、「何を食べると体に良い」とか言う、健康ネタをそんなにブログに書かないですよね?なぜなら、それは時代時代によって言うことが変わるから、トレンドみたいなものがあるからです。


でも、ここらでそろそろ、現時点の健康的食事とはなんぞや?をまとめておきたいと思います。

【本当に「健康的な食生活」とは何か?過去40年分の研究を洗いざらい調べてわかったこと】

http://gigazine.net/news/20170228-dietary-fads/



「野菜(緑の野菜や葉物野菜)・果物を多く摂取し、全粒穀物やナッツ、マメ科の植物を適度に取り、赤身肉や魚、植物油、ローファット&ノンファットの乳製品なども取る生活」

「適量であれば、動物性脂肪も植物性脂肪も大差ない」

「飽和脂肪やトランス脂肪、固体油脂、ナトリウム、砂糖のとりすぎ、精製された小麦粉は避けるべき」

【「科学的根拠に基づく本当に体によい食事」とは?】

https://healthpolicyhealthecon.com/2016/06/05/evidence-based-healthy-diet/


「複数の質の高い研究で健康に良い(=脳梗塞、心筋梗塞、がんなどのリスクを下げる)と言うことが科学的に証明されているのは、⑴オリーブオイル、⑵ナッツ類、⑶魚、⑷野菜(イモ類は含まない)と果物(フルーツジュースではダメ)、⑸食物繊維を多く含む雑穀類の5つです。逆に、赤い肉(牛肉や豚肉のこと。鶏肉は問題ない。特にハムやソーセージなどの加工肉は体に悪い。)と炭水化物(白米・パスタ・白いパン)・糖質の2つは体に悪いので控えた方が良いことがわかっています。」


以上、記事を引用&参照

2つのURL記事において、大体が同じことを言っていますが、赤身肉については正反対の意見ですね。


【赤肉は、心血管疾患のリスク要因には影響を与えないかも】

http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=57997&-lay=lay&-Find

【赤身肉が腸の病気に関連か、米研究】

http://www.afpbb.com/articles/-/3113706

ちょっくら調べてみましたが、赤身肉について、肯定的、否定的、両方の情報が出てきますね。そして、どちらも可能性を言っているだけで、断定的ではないです。

とりあえず、赤身肉に関しては、ほどほどに摂取しといた方がいいかもしれないですね。(どんな食材も適量が一番なんだけどね^^;)

健康は食だけで成立はしません。

【糖尿病に朗報!20分の運動が体内の炎症を抑える(強度よりも運動の習慣を)】

http://healthpress.jp/2017/02/-20de.html

【「週末だけの運動」も「毎日の運動」も体に与える影響はほぼ同じだということが判明】

http://gigazine.net/news/20170111-weekend-warriors-health-benefit/

現時点の最新研究では、運動はまとめてでも、分割でもいいから、「一日あたり20分の軽めの運動はしとけ」ってことみたいですね。

春はもう間近です。健康で元気に春を迎えましょう。

自分の中では、健康は長生きするためのものではなく、人生を楽しむためのものだと思っています。だって、元気じゃないと、楽しいことも楽しめないじゃん!(結果として、長生きにつながるのかもだけど)

以上、2017年現時点の健康最新研究結果に基づいた、作曲家による健康レポートでした。^^

ではでは


dishes.png
健康のためには、もちろん、食事や運動以外に、気持ちや心も大事です。ただ、心持ちを変えることは簡単なことではありません。(内的な自分の問題でもあるしね)それに比べれば、食事は改善しやすいです。体の健康が心の健康につながることもあると思うので、改善できる点はどんどん改善していきたいですね。


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