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2017年03月 | 2017年04月 |- ブログトップ

SNSの影響で男女で走る距離が変わる?SNSによる影響の男女差 [society]

【友人のSNSに影響され、走る距離増 男性に顕著な傾向】
http://www.asahi.com/articles/ASK4K763VK4KULBJ00Q.html



・SNSでフォローしている友人が普段より1km長い距離を走ると、本人の走る距離も0.3km伸びる傾向
・同性の友人の場合、その傾向が強く、男性はその傾向がさらに顕著だった
・女性は男性の友人のSNSを見ても、全く影響されなかった

以上、米マサチューセッツ工科大の論文。

なにげない情報ですが、相変わらず、私は勝手にいろんなことを考えてしまいました。

SNSが相手に与える影響は、

男性→男性:強
女性→男性:中
女性→女性:弱?
男性→女性:無し

、、という感じになるのかな?

女性よりも男性の方がめっちゃ影響受けてる。。^^;

なんで、こういうことが起きるのだろう?

私はすぐにこの辺が影響しているのではないかと思いました。

【女の共感主義と男の優劣主義の違いを理解せよ】
http://www.kanotuku.info/women-sympathy.html

そうです。

女性は共感したがる生き物
男性は優劣をつけたがる生き物

優劣の意識の強い男性は、男性に対しても女性に対しても、どこかライバル視をしてしまい、走る距離が伸びてしまう。共感の女性は、SNS上のおいしいケーキを見て、「同じケーキを食べてみたい」と共感することはあっても、「もっとおいしいケーキを見つけてやる」みたいな競争意識、優劣意識は生まれないのでしょう。だから、走る距離もそれほど伸びない。

あと、女性の社会進出が顕著な昨今、昔に比べてよりいっそう男性は女性のことも男性と同様にライバル視しやすい状況にあるのかもしれません。

女性の共感主義、男性の優劣主義、そして、女性活躍社会の中での男性の女性への意識の変化、、あたりが、上の研究結果につながっているのではないかと勝手に推察。

いかがでしょうか^^;

もちろん、このSNSの影響の話は、男女で共通する事柄であることが大前提になります。(驚嘆な例としては、女性の化粧品についてのSNS投稿に男性は反応しませんからね)

もっと言えば、

女性はSNSで共感の影響を受ける。(流行りものとか)
男性はSNSで優劣の影響を受ける。(対抗したくなる気持ち)

この視点で見ると、何かいろいろ見えてくるかもしれません。

ではでは

running_man_woman.png
上述は「走る」という共通項において、SNSの影響に男女差がありました。それでは、「幸せ」という共通項だとどうなのでしょう。やっぱり、女性は「私幸せになりたい」、男性は「この人(SNSの人)より幸せになりたい」とSNS影響を受けるのでしょうか。(あながち間違ってないかも?)


自分のプロフィール写真は自分で選ばない方がいいという調査結果 [society]

【「自分でプロフィール写真を選んではいけない」と科学者がアドバイス】
https://irorio.jp/sophokles/20170418/396359/


・12枚の自分の写真の中から、自分自身で1枚のプロフィール写真を選ぶ(自分が良いと思う写真)
・12枚の自分の写真の中から、102人の学生たちに1枚選んでもらう。(他人が良いと思う写真)
・その選ばれた2つの写真を、見ず知らずの160人に10点満点の評価をしてもらった
・結果、自分が良いと思う写真は総じて評価が低く、他人が良いと思う写真は評価が高かった

おもしろい研究結果ですね。

これを踏まえると、SNSのプロフィール写真、履歴書の写真、免許の写真などなど、他人に選んでもらった方がいいかもしれません。

それでは、他人からの客観的評価が正しいのならば、自分のことの多くを他人に決めてもらった方がいいのでしょうか。いやいや、そんなことはないと思います。

私はジョハリの窓のことを思い出したました。

・自分も他人も知っている自分(解放の窓)
・自分は知らないが、他人が知っている自分(盲点の窓)
・自分は知っているが、他人は知らない自分(秘密の窓)
・自分も他人も知らない自分(未知の窓)


プロフィール写真というのは、自分の姿を100%客観的な視点で評価されるものです。100%客観的な視点というのは、つまりは他人の視点です。そもそも、自分の姿を100%客観的に見ることなんて不可能な話ですよね。(コンプレックスが評価の目にフィルターをかけることもありますから)

こう考えると、プロフィール写真は盲点の窓であることがわかります。

盲点の窓に該当するものは、どんどん他人に評価、判断してもらった方がいいでしょう。つまり、どの窓に該当するかをよく見極めることが大事。

、、、ちょっと、小難しい表現になっちゃいましたね。。

もっと簡潔に言いましょう。^^

外見に関わるものほど他人の評価(判断)が大事になる
内面に関わるものほど自分の評価(判断)が大事になる


、、と言うこともできると思います。

外見と内面というのがキーワードです。ジョハリの窓と合わせて考えれば、理解がさらに深まると思います。

とりあえず、私のプロフィール写真も他人に選んでもらった方がいいのかな^^;(選んだ写真はダメでしょうか?)

ではでは

instagram_face.png
写真投稿SNSのInstagramなどでは自撮り写真が多いですよね。上の観点からすれば、自分が良いと思って撮った自撮り写真は他人からはあんまり、、、なのかもしれません。^^;あと、遺影は心配ないなとも思いました。たいてい他人が選ぶから。笑


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共通テーマ:ファッション

顔をすぐ覚えられる?あなたは大丈夫?レッツ顔認識テスト! [society]

【新生活で人の顔が覚えらえれないアナタへ送る「顔認識能力テスト」:平均スコア80を越えられるか】
http://www.gizmodo.jp/2017/04/cambridge-face-memory-test.html


新しい出会いが多い季節。顔を覚えるの大変ですよね。。

おもしろいものを見つけました。

顔認識テスト(PC専用)

やり方は簡単。「I agree」をクリックして、何かキーボタンを押して、テストスタート。

最初は例題的にアニメの顔が角度違いで3枚、順に表示されます。その後に、3択問題が表示されます。正解だと思う数字をキーボタンで入力。

本番は顔写真で同様にテストされます。

最初、なんだ余裕じゃんと思いきや、、そうでもなかった。。^^;

次のセクションでは6人の顔写真を20秒間で覚えてもらい。その後に、3択問題で「この中でさっきの6人のメンバーはどれ?」と聞かれます。

最後のセクションでは同様の6人問題ですが、写真に加工がされていて、認識されにくくなっています。私はかなり迷いながら、これかな?と、ところどころ感覚的に選択。。

すべてのテストが終わると、

Thank you for taking part in the experiment
Please answer the following

と表示されるので、

どちらもNoを選択して、「Submit」をクリック。結果が表示されます。

大人の平均スコアは80%。
60%以下のスコアだと相貌失認の可能性があるとのこと。

ちなみに、私の結果は、、、、97%!!自分、やるやん!笑

ただ、私の場合は、顔よりも名前が覚えられない事の方が実は悩みだったりします。このテストに名前を覚える機能もつけてもらえると活用できそうだなと勝手に妄想。(顔写真の下に名前が表記もしくは虫食いバージョン)

まあ、、

顔と名前を覚えるのを頑張らないといけない季節、である一方で、
顔と名前を覚えてもらうのを頑張らないといけない季節、でもあると思います。

新たな接点において、インプットもアウトプットも両方頑張っていきましょう。

ではでは

face_recognition.png
最近、有名人の顔は出てくるのに、名前が出てこなくて、思い出そうと悶え苦しむことが多い私です。老化を否定したい自分にとって、97%の結果はちょっと救われました。^^;(あくまで顔認識においてだけどね)


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共通テーマ:日記・雑感

直感力も言葉の力も過去の経験(行動)で決まってくる [philosophy]

【「直感力」を伸ばせばうまくいく!メンタリストDaiGoが語る「3つの直感の原則」】
http://biz-journal.jp/2017/04/post_18622.html


・人間の直感は90%近い確率で的中する。(イスラエルの大学研究)
・直感とは「脳がこれまでインプットしてきた経験や学習のデータベースから無意識に手がかりやヒントを見つけてそっと教えてくれる答え」
・直感が鋭い人とは「自分の直感に従って行動できる人」。一方、直感が当たらない(と思う)人は「直感を感じても何やかんやの理由をつけて「行動に移さない人」

以上、記事引用

私は最後の部分にとても共感をしました。

この感じ(法則?)は他でも通用するのではないでしょうか。

例えば、

・夢を叶える人とは「夢に向かって行動できる(してる)人」一方、夢を叶えない人は何やかんやの理由をつけて「行動に移さない(しない)人」

、、という感じとかね。

今のシーズン、新しい環境で多くの出会いもあるでしょう。そして、多くの言葉を聞くと思います。「直感は当たる」「直感は当たらない」「夢は叶う」「夢なんか叶わない」とかとか^^;

今日の私の言いたいこと(哲学モード)

肯定的な言葉は、即ひとつの真理と言うことはできるが、
否定的な言葉は行動が伴っていない限り、真理とは言い難い


わかりやすくするために、極端な例を出しましょう。

A君「キリスト教はすばらしい」
B君「キリスト教なんてダメだ」

この例でいえば、

A君の言っていることは、A君にとってはひとつの真理(真実)です。しかし、B君の言っていることは、キリスト教を信じていたという行動が伴なわない限り、真理とは言えないわけです。(信じたこともないのに、否定してもね、という意味)

極端な例をあげてしまいましたが、^^;

とにかく、新シーズン、多くの色んな言葉を浴びせられると思いますが、その言葉をそのまま飲み込んではいけません。

・その言葉は肯定的なものか、否定的なものか
・その言葉は行動が伴ったものか
(肯定的な言葉のほとんどは行動が伴っている)
・その言葉は自分にも適用されるかどうか


こんな感じのポイントで言葉を汲み取っていくといいかもしれません。

「直感は当たる」「直感は当たらない」「夢は叶う」「夢なんて叶わない」

こんな感じの言葉たちも、上のポイントを踏まえて、受け止めれば、いろいろ見えてくるでしょう。

言葉だけでなく、言葉を発している人間(は行動している人かどうか)も見ろ
ということでもあります。

ちなみに、私の言葉は、

「明確に正しい努力をし続ければ、夢は叶うもの」

です。

もちろん、この言葉をどう捉えるかはみなさん次第です。

上のポイントを踏まえて、この言葉が真理なのかどうか、自分なりに受け止めてみてください。

ではでは、良きシーズンのスタートを

Intuition.png
小難しくいろいろ書きましたが、もっと簡単に言えば、その人の言葉は行動が伴っているものかどうかが大事という話。(肯定的言葉の人は行動派、否定的言葉の人は非行動派、であることが多いけどね)


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共通テーマ:学問

認知症リスク(健康?)は歩幅と歩くスピードで決まる?その基準は?例えばGoogleマップは? [health]

【歩行と認知症の関係〜「歩幅」が「歩くテンポ」より重要】
http://www.nounow.jp/exercise/4183/


みなさん、日々歩いていますか?どのくらい、どのように歩いていますか?歩行は人間の基本動作、基本運動ですよね。その日々の基本が与える影響は大きいものであることは自然と想像がつきます。

記事によれば、

・速く歩く人の認知症発症リスクを1とすると、中程度の歩行速度の人は1.53倍、どんどん遅くなる群では2.05倍のリスク
・「歩幅がどんどん狭くなる群」は「歩幅が広いままで保たれる群」より認知症リスクが2.8倍
・つまり、歩くスピードより歩幅の方が重要??

確かに、歩くのが速い年寄りはあまり見たことがないですが、歩幅の広い年寄りはもっと見たことがないかもしれません。(逆に言えば、速くて歩幅が広い人は若々しい??)

いずれにせよ、速く歩くことと大股で歩くことは体には良さそうです。

じゃあ、速いの基準、大股の基準ってなに?

先に歩幅からいきましょう。

【認知症リスク低下の効果も”歩幅80cm”で人生が変わる】
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/159046/1

ここにありましたね。

「歩幅が狭いの基準は男性が60.9cm以下、広いの基準は70.6cm以上。」
男性の情報しかない。。女性は測ってないのかな??

ただ、歩幅は男女差というよりは、身長によって変わるものだと思います。だから、60cm以下と言われても、被験者の身長次第で意味が変わってきてしまいますよね。。

それならば、、

通常歩幅の計算式
身長×0.37

ちなみに、
ウォーキング時の歩幅計算式
身長×0.45(or 0.5?)

これを基準にして考えて、下回らないようにするという感じでいいのではないでしょうか。(ゆるい捉え方。笑)

続いて、歩行スピード。

こっちは歩幅に比べて、男女関係なく、明確に基準をとらえることができそうです。

記事によれば、
秒速97cm(時速3.5km)以下が遅いという基準。秒速80cm(時速2.9km)が要注意。秒速60cm(時速2.2km)は危険水域。だそうです。

でも、こんな数字を並べられてもピンとこないですよね。

そこで私は思いました。「たとえば、普段使っているGoogleマップの徒歩所要時間は時速km想定で計算しているのだろうか。それがわかれば、おおよその自分の徒歩スピードがわかるのではないか。」と。

【Google Mapsの徒歩移動速度は時速5km。そんなに速く歩いている?】
https://kimu3.net/20150216/2245

ここの記事によれば、

Googleマップは時速4.5km(約時速5km)の徒歩スピードで計算しているようです。

ちなみに、不動産業界が表示している物件への徒歩時間。これも約時速5kmを前提に計算しているようです。

そう考えると、Googleマップ通りの時間、もしくは、不動産が掲示しているような徒歩時間通りにたどり着けるなら、当然、標準スピードであり、歩くスピードには全然問題はありません。

もしも、その時間通りにたどり着けない、1.2倍、1.5倍の所要時間がかかってしまうとなったら、要注意なのかもしれません。

自分の歩くスピードなんてわざわざ計らないから、こんぐらいの捉え方でいいのではないでしょうか。(これまたゆるい。笑)

結局、歩幅も歩行スピードもゆるい定義で終わってしまいましたが、いずれにせよ、自分なりになるべく歩幅を広げて、速く歩くことを意識してみるのはいいことに間違いはなさそうです。

作曲家が興味のまま歩行について簡単に調べてみました。(ゆるいリサーチはいつものこと^^;)

ではでは

walk_step.png
どういうふうに歩くかも大事だけど、どこを歩いていくかというのも重要。あ、それは人生か!(すぐに人生語りたがるおっさん)


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共通テーマ:健康

夢を実現?現実を実現?Googleがモザイク画像を復元する技術を開発 [cyber]

【グーグルの人工知能、今度は「モザイク画像の被写体を特定」する】
http://wired.jp/2017/02/10/google-ai-pictures-blur/


Googleがまたすごいのを発明&実用化しそうです。

認識しづらい低解像度の画像を、再構築して高画質の画像にしてしまう技術です。モザイク画像が鮮明になる?と考えると、ちょっと卑猥なイメージもありますが、^^;これは防犯カメラの映像や画像をクリアにできるかもしれない、という立派でまじめな技術です。

この技術を簡単に言えば、欠けている情報(ピクセル)をAIが推測して補っていくというもの。(ここは唇だから、ピンクだよね?みたいな)

このAIが参考とする大元の情報は全世界のGoogleの情報とも言えます。つまり、無限の画像情報を参考に、画像を再構築していくということです。そんな無数の顔、無数の形(フォルム)のデータがあれば、だいたいは推測してピクセルを埋めらそうですよね。

話は少し変わりますが、

写真投稿アプリのInstagram(インスタ)が流行ってます。インスタに限らず、きれいでおしゃれな写真をSNSにアップする人は近頃、本当に多いです。

でもですね、、

そのほとんどの写真はきれいに加工されています。

自分の体感上、女性がアップする写真の9割以上は加工されていますね。^^;男性はそんなに加工していないイメージ。(自分も加工したことない)

別に批判しているわけではないです。ただ、たまに、加工写真の向こう側にあるリアル(現実)を知りたくなることがあります。(人間は好奇心の生き物)

加工アプリの効果を打ち消すアプリまで誕生もしていることを考えると、こういう好奇心を持つのは私だけではないようです。^^;(ちなみに、打ち消しアプリの開発者は男性)

あと、加工前の写真と加工後の写真を比較されて、話題になる芸能人もちらほら見かけます。

何が言いたいかというと、

・人間の好奇心は絶えないこと
・加工前と後の写真のデータが世の中にどんどん出回っていること=Google知能に蓄積

これらを考えると、近い将来、Googleはモザイク画像を鮮明にするどころか、加工写真を加工前の写真に再構築する技術も開発してしまうのではないかと私は思うのですがどうでしょう。^^;

今の時代、デジタル(データ)において言えば、ありとあらゆるものが筒抜け状態です。そして、それは画像においても同様なのでしょう。(モザイクも加工もすべて見破られる?)いや、そういうふうになっていく?

ではでは

mosaic.png
少し大げさに言えば、これらのような多くの技術の発展の裏には、きれいに見せたい女性と、リアルを知りたい男性の気持ちが少なからず存在するのかもしれません。



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