So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年05月 | 2017年06月 |- ブログトップ

(悲報)音楽教育によって子どもが利口になるという確固たる証拠はなかった。(リバプール大学研究) [music]

【「音楽を習うと子供が利口になる」という証拠はない】
http://newsphere.jp/culture/20170623-2/


音楽をやる者としてはそんなにお届けしたくない情報ですが、公平にいろんな情報をお届けしたい信条に従って、今日も変わらず書いていきましょう。

記事によれば、

・音楽教育が子どもの認知能力や学力を高めると主張する研究はいくつも存在。しかし、これらの実験結果はまちまちで、音楽の好影響を決定的に結論付けることはできない

・今までに確認された音楽の恩恵は、おそらく音楽に限ったものではなく、新たな活動に関与する、という行動自体によるもの。つまり、音楽によって生まれた興奮状態(刺激)が他へのプラス効果を生んだに過ぎない。(それは別に音楽でなくてもいい)

、、以上、記事引用参考。

今まで、子どもの音楽教育の効果をうたう、たくさんの研究や実験があったけれど、改めて、それらを検証してみると、そうとは言い切れないんじゃないかって話。

記事の中では、ピアノなどを例にこう言ってます。

ピアノや歌唱を学んでいると賢くなるのではなく、
賢い人間は大体何でもできるから、結果として、ピアノや歌唱もうまくできる

つまり、

音楽をする→賢くなる、、、のではなく
賢いから→音楽もできる

スポーツで例えると、

サッカーをする→運動神経が良くなる、、、のではなく
運動神経がいいから→サッカーもできる

まあ、運動神経良かったら、たいていのスポーツできるでしょ。(頭良かったら、音楽含め、
たいていのことをすぐに習得するでしょ、とも言える)

ああ、何と優しさのない残酷で冷静な事実。。

でも、音楽家として、ちょっとくらいフォローさせてください。

確かに上の情報は一つの事実として受け止めるべきかもしれません。ただ、記事の中で述べている、「学習の移転」は見逃していはいけないポイントだと思います。

「学習の移転」=特定の分野で獲得したスキルが他の一般的な認知能力を高めるのに役立つというもの。

学習の移転の言葉を見て、私がすぐに思いついたのが、甲子園球児の受験勉強のケース。甲子園球児の受験勉強の本格的スタートは他の高校生に比べて、遅いものになりますが、統計的にみると、甲子園球児の受験結果はとても優秀であるというデータがあります。内容自体は、野球と受験勉強とでリンクする部分はほとんどないように思えますが、やはり、これも学習の移転効果と言えるのではないでしょうか。何かに打ち込んだ情熱は他の分野でも活躍するとも言えますね。

こういう点から考えると、親は子供に対して、音楽など、「何を習わせるか」を考えるより、「何だったら、夢中になるか、熱中するか」というのを考えた方がいいのかもしれません。

あれ?音楽のフォローをするつもりが、、、

そうそう、学習の移転は確かに、野球と受験勉強のように、関連性はそんなになくても良さそうですが、関連性があった方がその効果はより発揮できるのではないかと私は考えます。(サッカーを一生懸命やってたら、足が速くなった、みたいにね)

音楽教育で足が速くなることはありませんが、(ダンスは上手くなるかも?)

・耳、目、鼻、口、時には肌?のように、五感をフル活用しています。
・楽譜読みのように、暗記力、予知能力も鍛えられます。
・感情を動かすことに長けてきます。
・表現方法が豊かになります。(叙情性?)
・音楽は時間芸術。時空に関しても敏感になります。

などなど、、いくらでも書けてしまうので、この辺にしておきますが、例えば、将棋は耳や口などはあまり使わないでしょう?(急に将棋に対抗意識^^;)

、、、いい加減、まとめましょう。。

・音楽教育は子供を利口にするという確固たる証拠は確かにない。
・子供教育は何を学ばせるかよりも、何かに熱中させることだ。
・それが結果として、学習の移転効果によって、他の部分にも好影響をもたらす。
・学習の移転は関連性をあまり重要としないが、多くの能力要素を高めるのに、音楽はやはりおすすめ。

最初に公平に情報をと言っておきながら、最後は音楽家ならではの意見になってしまいました。^^;

とりあえず、
私の音楽への情熱(学習)はブログに良い感じに移転されているでしょうか?
もしくは、ブログの情熱は音楽へ移転されているでしょうか?^^;

ではでは

music_education.png
何かに夢中になる、熱中する、情熱を注ぐこと。研究結果とか云々じゃない、それらは絶対に何かの糧になることは100%断言できます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

AIで作曲が可能。誰でもミュージシャンになれる時代へ。AIと作曲についての作曲家の雑感。(現段階) [music]

【AI作曲で「誰でもミュージシャンになれる」未来は来るのか?】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170619-00016629-forbes-sci



Aiの凄まじい進化に対して、クリエイターの友人たちと戦々恐々とする日々の私です。^^;

記事にも書いてあるように、AIの作曲技術は既に相当なレベルになっており、10年以内には誰でもAIを使ってオリジナルの音楽を作れるようになるとも言われています。(たぶん、10年よりもっと早いんじゃないかな)

今では、自動運転、囲碁や将棋、医療、下手な絵をプロレベルに進化させるAIだってあります。音楽、作曲もその流れから逃れることはできないでしょう。

前にテレビで観た、囲碁のAIの話がとても印象的に残ってます。AI同士で囲碁の対局を無数(24時間稼働)に繰り返すことで、人間で言うところの8万年分の対局知識を手に入れて、AIの囲碁ソフトは進化を続けているようです。(ディープラーニング)これに沿って考えれば、過去のヒットソングの傾向や音階やリズムの組み合わせを、Aiがそれこそ、8年分試行錯誤した上で、音楽を作り出せれば、相当すごい音楽が生まれることは容易に想像できます。

結局、音楽は音階やリズム、ハーモニーの組み合わせですからね。そういう点で考えると、絵などは組み合わせではない分、人間にも勝算はあるのかもしれません。

「組み合わせ」系はAIにすぐ駆逐される?
「非組み合わせ」系はAIにすぐには駆逐されない?

、、と考えることもできるのかもしれません。

非組み合わせ系って、絵以外だと何があるかな?ダンスとか?(芸術以外の例えがすぐ出てこない^^;)

AかBかではなく、無限の色のように、AとBの間に無数の選択肢があるようなものは、やはり、簡単にはAIに取って代わられることはないのでしょう。

もしかしたら、人間の思いや感情が、それにあたるのかもしれません。

将棋の藤井氏が話題になっておりますが、藤井氏の指し方はAIの指し方と似ているらしいです。実際、藤井氏は一年くらい前から、AIソフトを活用しながら将棋を勉強しているようです。あの有名な羽生氏も、「AIをただ恐れるのではなく、それを活用して、今までに無い手を生み出し、将棋の可能性を広げられるのではないか」みたいなことをおっしゃってました。

その辺は、私も同意見で、いくら作曲AIが進化しようとも、それをひとつのツールとして、活用できたらいいなと思っています。素人が作曲AIで曲が作れるようになる一方で、プロの作曲家も作曲AIを活用して、さらにすごいものを作る、というイメージ。もしも、その流れの中で、この両者に差が無くなってしまうのであれば、それは私が作曲家の肩書きを捨てる時ですね。(でも、ケースを変えて考えると、プロの運転手が自動運転システムを導入しても意味はないか。。)

AIと音楽について、語り出すと、もう止まらないので、この辺でまとめておきましょう。^^;

組み合わせ系はAIに簡単に駆逐されてしまうのなら、非組み合わせ系の要素で勝負すべき。
それは、例えば、12種類以上の音階を作る?使う?無限の音色?その中で一番重要なのは感情や思いなのかもしれない。そこに個人的な感情(思い)を込めることこそが重要。(それが人間らしさ)

AIを恐れるな。AIを利用して、さらなる上の自分の音楽を作り出すくらいの気概でのぞめ。

これが、AIと音楽についての現段階の小形の考え方です。(後々変わるかもだけど)

このテーマに関しては、今後もずっとつきまとうものだと思うでの、また、いつか書くと思います。

とりあえず、

今あるツールと実力で感情(思い)を込めて、全力で音楽を作ります!いけるところまでいったる!

雑感、失礼しました。

ではでは

AI_musc.png
あと、体もしっかり鍛え直そうと思いました。(健康とかね)知能も大事ですが、動かせる、表現できる体も大事ですから。心技体、それこそが人間ですから。人間の価値ですから。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

文法ミスに敏感な人は〇〇な性格の傾向(米研究) [society]

【文法ミスを指摘する人は"圧倒的に性格が悪い"ことが最新研究で判明!文法ファシストのヤバさが明らかに】
http://tocana.jp/2017/06/post_13514_entry.html



アメリカの研究によれば、

文法が間違っている文章を被験者に読ませた時、より外交的な人物の方がミスを見逃す傾向があり、感じが悪く内向的な人物の方が「ミスの多い文章を書く人」を否定的に評価していた、とのこと。


感じの悪い人(人付き合いが悪い人)はより文法ミスに敏感
勤勉でお堅く開放性が低い人はタイプミスに敏感

、という情報も興味深い情報です。(間違っている文章の中でも、文法ミスとタイプミス、どちらに敏感かで変わってくるみたい)

ただ、どちらにしろ、文法ミス敏感タイプも、タイプミス敏感タイプも、どちらも内向的であることに変わりはないですよね。^^

記事の中では、その要因として「多様性への(否定的)反応」をあげてますが、、

確かに、ここの文章(文法)はこうあるべきだという思いや、そういう性格の人は多様な人間関係を構築することは難しいかもしれません。

URL記事タイトルの「性格が悪い」は少し適当な表現だとは思いませんが、多様性を認めにくいことや、内向的な傾向というのはなんとなくわかるような気もします。

言葉って一種のルールだと思うんですよね。そのルールから逸脱するのを嫌がる人はお堅い人ということにもなるのかもしれません。

結構いい加減な私は、「伝わればいいでしょ」というスタイルなので(言葉の本質的な役割を果たせば問題ないというスタイル)、人さまの文章ミスが気になったり、ましてや指摘したことなんてほとんどありません。(良い人アピール??笑)(いやいや、そのせいなのかな、、、ブログの誤文、気をつけます。^^;)

ここまでの、文章(言葉)と性格に関連して思ったことがひとつあります。

「字が綺麗だね」とか、「字が綺麗になりたい」とか言う人。つまり、字が綺麗なことに重きを置いている人。

こういう人も、もしかしたら、〇〇な性格という何かのカテゴリーに入るのではないかとも思いました。

〇〇がどういう性格なのかはここでは、あえて言いませんが、とりあえず、「文章、言葉、字なんて、相手に伝わればいいでしょ」という考えの私の性格とは異することは間違いないでしょう。(日本語で言えば、字なんて絵から始まってるからねえ。綺麗の概念もあいまいだもの)

文章、文法、言葉、字の綺麗さ、
ルール、伝えるという本質的な役割、機能

「字」と向き合う時、どういう部分に敏感で、どういう部分を重視しているかで、その人の人間性を見ることができるのかもしれません。

気になるあの人の、「字」に対するスタンスを今度観察してみてください。

ではでは


pen_words.png
基本、「伝わればいいでしょ」の私ですが、相手に見せるもので、丁寧に書いてないものには敏感になります。(字の綺麗さの問題ではない)あ、なんか、履歴書を見る面接官みたいなこと言ってますね。笑


色が脳に与える影響、色からわかる性格 [culture]

【10の色が人類の脳に与える影響】
http://karapaia.com/archives/52240631.html



私たちは常に何かの色を見たり、囲まれたり、好んだりしてますよね。色彩心理学による、色の影響や効果を見てきましょう。

□赤
・脳に危険を連想させる/女性の肉体的、性的魅力を高める/反応速度を高める/不安感を煽る/積極性、攻撃性を増す/記憶力テストのような細かい集中が必要な作業の成績を向上させる

□オレンジ
・暖かさを連想させる/筋肉をリラックスさせる/お買い得感を連想させる/赤ほどではない中程度の危険を連想(渋滞情報)

□黄色
・喜び、開放感、親しみやすさ/色彩心理学者いわく、感情、自尊心、創造性と関連している「最強の色」/幸福、喜劇、希望、楽観

□緑
・創造性を向上させる/複雑で高度な思想が連想される一方、リラックス、内省。穏やかな行動といったことと関連/自然、成長を連想 / 成長をイメージ→生産性を高める

□水色
・穏やかさや集中と関係する色/血圧を下げる/開放感や平和を連想/赤の次に最も研究が進んでいる色

□紺色
・水色と似た効果/神経を落ち着かせる/考えを整理させる/街灯に青を仕込ませることで、犯罪や自殺を防ぐ効果/創造的出力を高める

□紫
・青と赤、両者の特性を兼ね備える/気温を涼しく感じさせ、筋肉を緊張させる/女性は紫を一番好きな色にあげることが多いが、男性
は一番嫌いな色にあげることが多い

□ピンク
・攻撃性を低下させ、筋肉が弛緩する/苛立ちや不満感を低下させる/ピンクの牢獄の囚人は攻撃性が下がり、ピンク部屋で騒いでた子供たちのほとんどはすぐに落ち着き、寝てしまった

□白
・攻撃性の欠如と関連/白を着る男性は女性に魅力的に映る/清潔さ、純粋さを連想/白の空間は退屈させる、考え事に耽らせる傾向

□黒
・攻撃性を高める/黒を多用した宣伝にすると、人はそれに対してより多くの金額を支払うようになる

以上、記事を引用してまとめてみました。

こんなのもありました。

【好きな色でわかっちゃうあなたの性格】
http://tabi-labo.com/275840/the-psychology-of-colors

ちなみに、私は緑が好きです。記事によると、緑好きな人は、、

誠実で軸がブレない
寛容で、優しい心の持ち主です。
自分の周囲にたくさんのものを与える優しさを持っていて、まるで美しい自然の風景のよう。ただそこにいるだけで、他の人を惹きつける不思議な魅力があります。

以上、記事引用

なんだか、自分で書いていて恥ずかしくなりました。^^;

さあ、この色診断は当たっているでしょうか?(自分ではわからないですよね、、みなさんどう思いますか?)

ただ、言えること、思ったことは、

緑が好きだから、こういう人間というよりは、
緑が好きだから、緑のものを欲している、追い求めている、結果、緑っぽい人間になると言った方が正しいのかなと思いました。

例えるなら、
ロックが好きな人はロックを欲して、追い求めて、身の回りがロックになり、結果としてロックな人間になるというイメージ。

何が言いたいかというと、

〇〇好き=〇〇を欲している、〇〇を追い求めている

当たり前のことを言ってはいるのですが、、^^;

つまり、私は緑が好き=優しくて、誠実で軸がぶれない人間、という直結的な解釈になるわけではなく、言い換えれば、「優しさ」「誠実」「軸がぶれない」というものを欲してる、追い求めているとも言えるわけです。そういう人間になりたがる感じ?結果として、そういう人間に近づいていく。(どこまでそうなれているかは自分ではわかりませんが^^;)

だから、気になるあの人の好きな色を聞いた時は、上の記事に照らし合わせて、即、こういう人間だと診断をくだすのではなく、この人はこういう人間、こういう要素を欲して、追い求めているのだなと解釈する方が正しいのではないでしょうか。(それにどれだけ近づいているかは人それぞれ)

たかが、色性格診断において、熱く勝手な自論を展開してしまいましたが、目で世界を眺めている限り、私たちは色という要素から逃れることは絶対にできません。(好きな色、部屋の色、道具の色など)そんな色たちをマスターすることには大きな意義があるかもしれません。上の情報はそのヒントにちょっぐらいはなるかもしれません。

あ、そうですね。この世は色でできていると言っても過言ではないですもんね。だって、色即是空とも言いますから。

ではでは

【小形誠音楽制作情報】
前回お知らせしようとして忘れてました。

サッポロビールさんの「年伝説」という特別サイトの音楽、BGM、MEなどを作らせて頂きました。よろしくです。

嘘か?本当か?思わず誰かに話したくなる、数々の伝説がここに。サッポロビールの歴史の裏側に迫る、「サッポロ年伝説」
http://www.sapporobeer.jp/agegate/pc/index.html?reqUrl=http%3A%2F%2Fwww.sapporobeer.jp%2Ftoshidensetsu%2F

特別サイトのオープニングムービーです。



colors_pencil.png
ちなみに、世界には500色の色鉛筆があるみたいです。(36000円)もちろん、色は500色ですべてではありません。より
青っぽい紫もあれば、より黄色っぽい緑もあるはずです。その色合いや度合いは無限です。そう考えると、上の情報はあくまで、大きな括りにすぎないですね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

猿の脳波から画像を再現することに成功。脳レベルでオープンな時代へ? [science]

【サルの脳波から人間の正確な顔を再現することに成功(米研究)】
http://karapaia.com/archives/52240420.html



記事によれば、

顔の画像を見せた猿の脳波を読み取って、その顔の画像を再現することに成功したそうです。

記事の中にある、再現された画像を見ると、その再現率に本当に驚きます。

私たちはいくら「相手の視点に立って」とか言っても、現実的に、物理的に「誰かの目になること」「誰かの視線になること」はできません。でも、この技術はそれを可能にしてしまうかもしれませんね。

いつの日か、視神経だけでなく、聴覚神経や味覚神経などの脳波も同様に読み取れるようになるかもしれませんよね。近い将来、脳にコンピューターを直結させるとも言われていることを考えると、脳波データを簡単に共有、やりとりする時代も来るかもしれません。脳波データのやりとりをしたら、それこそ、本当の意味で誰か(別人)の視点に立つことになります。^^;(自分というものがわからなくなりそう)

こういうすごいテクノロジーを見ると、いつものようにこんな感じで妄想が無限に膨らみますが、、まあ、もう少し現実的なところの妄想にとどめておきましょう。

例えば、すぐに思ったのは、犯罪捜査。

死者の脳波(脳情報)を取り出して、画像化など再現ができれば、そこに犯人の顔が確実に浮かび上がってきますから、すぐに犯人が捕まります。目撃情報にも応用できそうですよね。(そういう時代の犯人は脳や眼球を破壊しそうですが、、おっと、また妄想が、、)

過去の脳波を取り出して読み取れるようになるのかとか、そもそも、人間に応用できるようになるのか、などなど、多くの問題を無視して、いろいろと妄想してしまいましたが、本当に可能性を感じるテクノロジーだと思いました。

ではでは

monkey.png
もしも、脳波情報がリアルタイムで画像再現とかできるようになったら、自分がどこで何をしているかも筒抜けだよね。。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

金持ちは貧乳好き?金持ちは巨乳好き?(調査結果) [culture]

【男性が最も好む「女性のバストサイズ」年収別調査で新事実が判明!】
https://www.men-joy.jp/archives/303058



今日は全力で下らないテーマを語ります!そうです!バスト、おっぱいの話です!笑

記事によれば、

・英国の心理学者が行った調査では、社会的・経済的地位が低い男性ほど巨乳を好み、逆に、高い男性ほど貧乳を好む傾向。(空腹の男性ほど巨乳を好む傾向もあった)
・一方、
日本で調査してみると、年収100万円台はCカップが一番人気。年収200〜300万円台はCカップがダントツで人気。年収400〜500万円台はCカップが一番人気だが、EとFカップ以上の支持率が高め。年収600〜700万円台はCアップとDカップに人気が集中。年収800〜900万円台はDカップが一番人気でFカップ以上の支持率が1割以上に。年収1000万円以上はCカップが一番人気だが、3人に1人が巨乳好き。
・結果、英国での調査結果と違い、日本の調査では年収が高いほど巨乳好き

以上、記事引用参考

英国の調査では金持ちは貧乳好き。
日本の調査では金持ちは巨乳好き。
どういうことなのか。

私の中の答えはズバリ!

金持ちは巨乳好き

です!(断言)

なんでそう思うのかというと、簡単なことですよ、海外のセレブの人たちをイメージしてみてください。ほとんどの人たちが豊満なボディの女性と一緒にいませんか?笑

じゃあ、金持ちは貧乳好きという英国の調査はどういうことなのか。実は英国の調査は調査人数が266人とあまり多くないんですよね。日本の調査も500人とそれほど多いというわけでもないんですけどね。。(データの信頼性が、、。)

でも、海外セレブの例を考えてみれば、金持ちは巨乳好き説の方が説得力あると思いませんか?^^

【判明】賢い人ほど、夜更かしでセックス好き??
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-11-26

前に、私、こんなブログを書きました。

賢い人はセックス好き=エロい=好奇心旺盛、と、このブログ記事で書いたのですが、

金持ち=賢い人と安易にリンクさせるならば、

好奇心旺盛な金持ちは希少である巨乳が好き

、、とも言えるのではないでしょうか。^^

以上、おっぱいについて、巨乳について、勝手に推論してみました。笑

ではでは

big_tits.png
女性がパッドなどで胸を大きく見せるのも、この辺と関係している?


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

孤食解消。鏡に映った自分との食事でも、美味しく感じて食事が進むことが判明 [science]

【鏡に映った自分を見ながら食事をすると、美味しく感じることが判明】
http://news.mynavi.jp/news/2017/05/29/234/



・他人と一緒に活動をする方が単独でその活動を行うよりも、その行為の遂行が増す現象を「社会的促進」と言う
・食事も同様に、誰かと一緒に食事をすると、おいしさが増し、食事が進む
・今回の研究で、他人ではなく、鏡に映る自分の姿でも社会的促進の効果があると判明(美味しいと感じ、食べる量が増えた)

自分が映っているモニターの画面(静止画)でも同様の効果、結果が得られたようです。(静止画だけじゃなく、動画でもこの実験、比較して欲しかったなと素人が研究者に文句を言ってみる)

この研究結果を読んで、すぐに思ったのが、実家のこと。実家のリビング(食卓部分)にはドアと同じかそれ以上くらいの大きな鏡があります。私自身、もぐもぐ、自分の食べる姿を見ながら小さい頃から食事をしてきましたし、今も実家に帰って食事をする時は必然的にそうなります。だからなのかどうなのか、実家のご飯はいつもおいしいです。あ、でも、これ、食事に関しては褒めているようで褒めてないですよね^^;まあ、たぶん、美味しい食事が鏡の効果によって、なおいっそう美味しくなっている可能性はあるのかもしれません。

実は、私、昨日引っ越しをしたばかり。これを機に、食事するところに鏡でも置いてみるかな??

そうそう、心理学に、ミラーリング効果というものがありますよね。

「人は好意を抱いている相手や、親密な相手に対して、無意識に同じ行動をとる傾向がある」という現象。

長年付き合っているカップルは段々似てくる、夫婦の顔が似てくる、ペットと飼い主が似てくる、というものもこの辺が影響しているのでしょう。

このミラーリング効果を逆手にとって、好意を持っている相手の動きなどを真似るという心理的恋愛テクニックもあります。つまり、同じ動きをすることで、尊敬、好意、親近感というものが生まれるのです。

上の研究はまさしく、ミラーリング効果どころか、ミラーリング!笑

もしかしたら、このミラーリング効果もどこか影響して、自分とまったく同じ動きをする鏡の自分の姿を見ることで、親近感や好意などを感じて食事が進むのかもしれません。

とにもかくにも、
鏡でそんなに食事が美味しくなるのなら、新居での鏡の設置もしかり、大きめの鏡でも持ち歩こうかな。(外食用^^)

ではでは

mirror_eat.png
研究では、
他人ではなく、鏡に映る自分の姿でも社会的促進の効果があると言ってるので、この効果を食事以外でも適用できないかなとも思いました。すぐに思いついたのが、私がよくやっている「鏡を見ながらの筋トレ」。もしかしたら、通常以上に筋トレの効果が出ているのかもしれません。笑


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

2017年05月 |2017年06月 |- ブログトップ
スマートフォン専用ページを表示