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色が脳に与える影響、色からわかる性格 [culture]

【10の色が人類の脳に与える影響】
http://karapaia.com/archives/52240631.html



私たちは常に何かの色を見たり、囲まれたり、好んだりしてますよね。色彩心理学による、色の影響や効果を見てきましょう。

□赤
・脳に危険を連想させる/女性の肉体的、性的魅力を高める/反応速度を高める/不安感を煽る/積極性、攻撃性を増す/記憶力テストのような細かい集中が必要な作業の成績を向上させる

□オレンジ
・暖かさを連想させる/筋肉をリラックスさせる/お買い得感を連想させる/赤ほどではない中程度の危険を連想(渋滞情報)

□黄色
・喜び、開放感、親しみやすさ/色彩心理学者いわく、感情、自尊心、創造性と関連している「最強の色」/幸福、喜劇、希望、楽観

□緑
・創造性を向上させる/複雑で高度な思想が連想される一方、リラックス、内省。穏やかな行動といったことと関連/自然、成長を連想 / 成長をイメージ→生産性を高める

□水色
・穏やかさや集中と関係する色/血圧を下げる/開放感や平和を連想/赤の次に最も研究が進んでいる色

□紺色
・水色と似た効果/神経を落ち着かせる/考えを整理させる/街灯に青を仕込ませることで、犯罪や自殺を防ぐ効果/創造的出力を高める

□紫
・青と赤、両者の特性を兼ね備える/気温を涼しく感じさせ、筋肉を緊張させる/女性は紫を一番好きな色にあげることが多いが、男性
は一番嫌いな色にあげることが多い

□ピンク
・攻撃性を低下させ、筋肉が弛緩する/苛立ちや不満感を低下させる/ピンクの牢獄の囚人は攻撃性が下がり、ピンク部屋で騒いでた子供たちのほとんどはすぐに落ち着き、寝てしまった

□白
・攻撃性の欠如と関連/白を着る男性は女性に魅力的に映る/清潔さ、純粋さを連想/白の空間は退屈させる、考え事に耽らせる傾向

□黒
・攻撃性を高める/黒を多用した宣伝にすると、人はそれに対してより多くの金額を支払うようになる

以上、記事を引用してまとめてみました。

こんなのもありました。

【好きな色でわかっちゃうあなたの性格】
http://tabi-labo.com/275840/the-psychology-of-colors

ちなみに、私は緑が好きです。記事によると、緑好きな人は、、

誠実で軸がブレない
寛容で、優しい心の持ち主です。
自分の周囲にたくさんのものを与える優しさを持っていて、まるで美しい自然の風景のよう。ただそこにいるだけで、他の人を惹きつける不思議な魅力があります。

以上、記事引用

なんだか、自分で書いていて恥ずかしくなりました。^^;

さあ、この色診断は当たっているでしょうか?(自分ではわからないですよね、、みなさんどう思いますか?)

ただ、言えること、思ったことは、

緑が好きだから、こういう人間というよりは、
緑が好きだから、緑のものを欲している、追い求めている、結果、緑っぽい人間になると言った方が正しいのかなと思いました。

例えるなら、
ロックが好きな人はロックを欲して、追い求めて、身の回りがロックになり、結果としてロックな人間になるというイメージ。

何が言いたいかというと、

〇〇好き=〇〇を欲している、〇〇を追い求めている

当たり前のことを言ってはいるのですが、、^^;

つまり、私は緑が好き=優しくて、誠実で軸がぶれない人間、という直結的な解釈になるわけではなく、言い換えれば、「優しさ」「誠実」「軸がぶれない」というものを欲してる、追い求めているとも言えるわけです。そういう人間になりたがる感じ?結果として、そういう人間に近づいていく。(どこまでそうなれているかは自分ではわかりませんが^^;)

だから、気になるあの人の好きな色を聞いた時は、上の記事に照らし合わせて、即、こういう人間だと診断をくだすのではなく、この人はこういう人間、こういう要素を欲して、追い求めているのだなと解釈する方が正しいのではないでしょうか。(それにどれだけ近づいているかは人それぞれ)

たかが、色性格診断において、熱く勝手な自論を展開してしまいましたが、目で世界を眺めている限り、私たちは色という要素から逃れることは絶対にできません。(好きな色、部屋の色、道具の色など)そんな色たちをマスターすることには大きな意義があるかもしれません。上の情報はそのヒントにちょっぐらいはなるかもしれません。

あ、そうですね。この世は色でできていると言っても過言ではないですもんね。だって、色即是空とも言いますから。

ではでは

【小形誠音楽制作情報】
前回お知らせしようとして忘れてました。

サッポロビールさんの「年伝説」という特別サイトの音楽、BGM、MEなどを作らせて頂きました。よろしくです。

嘘か?本当か?思わず誰かに話したくなる、数々の伝説がここに。サッポロビールの歴史の裏側に迫る、「サッポロ年伝説」
http://www.sapporobeer.jp/agegate/pc/index.html?reqUrl=http%3A%2F%2Fwww.sapporobeer.jp%2Ftoshidensetsu%2F

特別サイトのオープニングムービーです。



colors_pencil.png
ちなみに、世界には500色の色鉛筆があるみたいです。(36000円)もちろん、色は500色ですべてではありません。より
青っぽい紫もあれば、より黄色っぽい緑もあるはずです。その色合いや度合いは無限です。そう考えると、上の情報はあくまで、大きな括りにすぎないですね。


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