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AR技術によって、リアルタイムで化粧!? 女性の化けが止まらない [entertainment]

【美容業界に革命!?ARで自由に化粧品を試し放題の未来】
http://news.livedoor.com/article/detail/13531752/

【自撮りの顔にメーク自動合成 資生堂アプリにAR機能】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/27/news078.html

【特許技術を元にした最新ARメイクアップ/ヘア/スキンシミュレーションSDKを国内企業向けに提供開始】
https://www.atpress.ne.jp/news/140218


 


メイクもARの時代なようです。。

自撮りした画像や動画にウサギの耳などを装飾してくれるアプリのSNOWの発展版みたいな感じかな?口紅やファンデーションなど、化粧品を実際に使わなくても、画面上の自分の顔に化粧したような加工をしてくれる技術みたいです。

実際に顔に化粧しながら選ぶとなると大変ですが、これならば、バーチャルでいろいろ試してから購入できていいかもしれませんね。

そして、最後の記事は、そういう技術の最高峰という感じでしょうか。既に世界中の多くのブランドが採用しているAR 3Dライブ映像のシミュレーション技術だそうです。

これはライブ映像ということですから、リアルタイムで加工しちゃうってことだよね?たぶん。すごすぎる。。

もしかしたら、未来のファッションショーは、歩くモデルの顔がこういう技術によって、リアルタイムでどんどん変化していったりするのかもしれません。

ただでさえ、普通の化粧でもだまされるし、写真や動画の加工でもさらにだまされる時代、男性としては、リアルタイムで、LIVEでその人を見ることこそが、だまされない唯一の方法だと考えてきましたが、その考えさえも覆されそうです。^^;

女性のみなさん、化けるのもほどほどにお願いしますよ。^^;

とりあえず、
いつの時代になっても、男性の僕らは、その向こう側にいく(素顔を見る)努力をし続けなければならない、そういった
宿命を背負っているのかもしれません。

ではでは

makeup.png
未来の時代は女性の素顔を見ることは、それこそ奇跡と言われる時代になっているのかもしれません。

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若い世代ほど結婚にメリットを感じないことが調査で明らかに [society]

【結婚にメリットがないことが遂に科学的に証明される 研究者「既婚者のほうが孤独でストレス値が高い」】
https://hbol.jp/152314


 


記事によれば、、、

カリフォルニア大学の調査で判明したこと
(72000人、全世代の既婚者に対して、過去50年のあいだ行われた調査)

・心疾患になりにくい
・脳卒中リスクが下がる
・うつ病の発症率が低い

一見、結婚のメリットが際立つように見えますが、世代別に調査をしてみると違う内容がわかってきます。

オハイオ州立大学の調査で判明したこと
(12373人、世代別の既婚者を調査

・古い世代ほど結婚によって健康レベルは上昇する
・近年に生まれた世代ほど結婚しても健康にはなりにくい

これは社会の構造が変わったからではないかと言われています。その具体的理由が以下。

・現在では、結婚相手がいなくても他のコミュニティで豊かな人間関係を築ける
・両親世代の高齢化により、配偶者がいなくても経済的にやっていけるようになった
・昔と違って独身者に対する偏見が減ってきた
・独身でも経済的に自立することが可能になってきた

さらに、これらのことをさらに結論付ける研究

マサチューセッツ大学の研究での結論

・実は独身者のほうが、肉親や友人とコミュニケーションが多く幸福度も高い
・既婚者のほうが孤独なケースも意外なほど多い

「結婚は人生のライフガードではなく、ストレスと喧嘩の原因なのだ」

、、、以上、記事引用。

古い世代ほど結婚のメリットがあって、若い世代ほどそのメリットは少ない、というような内容は本当にその通りかのかもしれないなと思いました。(ここで言うメリットとは身体的と精神的の両方ということにしておきます。)

上述のような傾向になる原因として、インターネットやSNSの存在が結構大きいのではないかと私は分析。

ネットやSNSは人とのつながりを簡単に生みます。つまり、コミュニティ=世界との接点を多く生みます。

古い世代はたぶん、結婚したら、良くも悪くも、結婚の世界にどっぷり。
若い世代はたぶん、結婚しても、良くも悪くも、結婚の世界以外に広がる多くの世界と常に触れ合う。

この辺から色々推測していくと、上述のことが色々と読み解けそうな気がします。

ただ、今の若い世代の人間で、
多くのコミュニティ=世界とつながれるからこそ、孤独を感じる人もいるでしょうし、逆に、多くの選択できる世界がありながら、喜んで結婚生活(世界)にどっぷりを選び、幸せを感じる人もいると思います。

そうです。結局は人それぞれで、自分が決めるという話なのです。笑

多くのコミュニティ=世界を選べる今の時代は、生きやすくも生きにくいのかもしれません。ただ、それを決めるのは自分に他なりません。

上の研究結果は、あくまで傾向のお話ということです。

ではでは

marry_cake.png
【10代、20代に結婚した夫婦の離婚率は高い?】
http://cheatinv.com/616.html
データを見ると、若い世代ほど離婚率が高いです。もしかしたら、上記のことが少なからず影響しているから?

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新技術によって感情や幸福度が数値化される時代へ(相手に筒抜けの時代?) [culture]

【スマホで職場の"幸福度"計測 日立が技術開発】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/04/news086.html


【大手メーカーが続々 人間の感情を"丸見え"に !?】
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_141643/




・村田製作所は、20個のセンサーを設置し、場の雰囲気や盛り上がっているかどうかを表示する技術を公開。
・日立製作所は、首から下げる名刺型のウェラブルセンサーを用いて、その日の行動や幸福度を数字で表す技術を公開。(スマホだけでも計測可能)
・パナソニックは、普通のカメラとサーモカメラの2種類によって、皮膚の放熱量など、複数の生体情報を組み合わせることで、感情を推定できる、という感情センシングを公開。

以上、記事引用。

【人工知能(AI)と音楽についての雑感】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2017-09-05

先日書いたブログでも、ライブの盛り上がりを数値化するという、エイベックスとマイクロソフトが共同開発したAI技術をご紹介しました。

人間が人間を評価する時代ではなく、AIやシステムが人間を評価する時代

そんな時代にになりつつあるような気もします。

もちろん、上述したような新技術を全否定するわけではありません。ただ、利便性だけでなく、その裏にあるマイナス要素もしっかり考えておくことは、人類の歴史から見ても、当然しておくべきことだと思います。

もしも、スマホなどで簡単に相手の感情や幸福度が計測できてしまう時代になったら、、(妄想)

それはそれで大変そうな気がします。^^;

例えば、夫婦間で使われたら、「なんであなたの幸福度はわたしのそれに比べて、そんなに低いの?(怒)」とか、「私はこんなに楽しいのに、あなたはなんでそんなに悲しい感情の数値が高いの?」とか、いろいろと面倒なことが起こりそうです。^^;

相手の気持ちや自分の気持ちが筒抜け状態って、ある意味では残酷だし、窮屈だと思うんですよね。(筒抜けまで言うと少し大げさかもだけど)

わからない部分があるからこそ、人間関係がうまくいくこともあると思うのです。(例えば、この人のこと苦手だなと思いながらも、笑顔で対応するとかね。それがクッションだったり、社会性だったり。)

本当はこういう気持ちや感情だけど、相手や自分のためを思って、こう振る舞っておこうという思いやりや優しさだってあると思うのですが、もしも筒抜けになると、こういうものも無意味化してしまうかも?

いや、そもそも、こういう発想自体がおっさんなのかもしれません。

これからの世代は、すべてが筒抜けになっても平気なくらい、心に裏表がない純粋な世代なのかもしれません。(AIとかが掲示した幸福度の数値なども素直に受け入れられる純粋さやタフな精神性?)

上述のように、疑問や問題視ばかりするの私は、そういった新世代には含まれないのは明らかです。

当たり前じゃん。だって、おっさんだもん。笑

おっさんなり、これからも新技術と向き合っていきます!

ではでは

graph_emotion.png
もしかしたら、次世代の恋愛は好き度がすぐに計測されて、効率的なものになっているかもしれませんよね。(君は僕への好き度の数値が高いね、じゃあ、付き合おう、みたいな)うーん、うらやましいような、うらやましくないような。。


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最近追加された放送禁止用語「標準語」「ハーフ」「老人」 [culture]

【苦情殺到で「老人」が放送禁止用語に!?最近追加された"クレーム対象ワード3"をTV関係者が暴露】
https://news.biglobe.ne.jp/trend/1002/toc_171002_5753205521.html



記事によれば、、、

「標準語」「ハーフ」「老人」の3つが放送禁止用語に最近追加されたようです。

ちなみに、現在の放送禁止用語一覧(wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E9%80%81%E7%A6%81%E6%AD%A2%E7%94%A8%E8%AA%9E#.E6.94.BE.E9.80.81.E7.A6.81.E6.AD.A2.E7.94.A8.E8.AA.9E.E4.B8.80.E8.A6.A7

私、個人的な感覚としては、なぜだろうという感じですが、要は、この言葉に過敏に拒絶反応を起こす人が多いということですよね。そもそも、放送禁止用語って、別に法律などで明確に定義したものではないのです。あくまで、マスコミ側が自主規制したもの。そう、自主的なものです。

だから、クレームの多いものに対して、マスコミ(テレビやラジオ)が対応するというのが現状だと思います。

見方によっては、一般大衆の意見や気持ちが大きな権力を持つマスコミに影響を与えていると見ることもできますが、また一方で、一部のクレーマーによって、表現の幅がどんどん狭くなっていくという見方もできるかもしれません。

実際、放送禁止用語がどんどん増えて、そんな厳しすぎる自主規制のせいで、過去の懐かしい名作が再放送できないというケースも増えてきているようです。(アニメで言うと、ガンダムやあしたのジョーとか)

スポンサーやクレーマーのせいでテレビは表現の幅も、マスコミの未来の可能性もどんどん先細い感じになっている印象です。一方で、Netflix(ネットフリックス)などの有料ネットテレビはこういう観点から見ても、どんどん拡大していくのかもしれません。

だって、スポンサーの縛りもないですし、クレーマー問題も少なそう。(有料テレビだからスポンサー不要だし、不快と思うユーザーは契約しなくて結構ということになる)
実際、ネットフリックスではガンダムとか普通に放送しているみたいだしね。

無料だけど広告付き vs 有料で広告なし

この両者は今もずっと争っている状態ですが、もしかしたら、この両陣営の勝敗を分ける要素は、上で述べた放送禁止用語(クレームによる表現の幅の制限)の部分にあるのかもしれないと私は思ったりもします。

とりあえず、有料ユーザーは今後も、幅広い表現の創作物を享受することができることは間違いなさそうです。

あ、そうそう、

ある意味、有料ユーザーである私たち日本国民(納税者)も、今後、この選挙後の未来において、幅広い素敵なコンテンツを享受することができるのでしょうか。

今のところ、全然、表現(選択)の幅が見えてこないのが実情ですが、、、。(嫌なら契約やめろという選択肢もないのだけど、、、)

今の政治に皮肉のひとつも言いたくなる私なのでした。

ではでは

words.png
アメリカではファックとかシットは放送禁止用語です。でも、日本では俳優がセリフでファックと言う洋画をそのまま流しています。(日本人にはわからないから?)無法地帯もまずいですが、規制しすぎるのもまずい。本当に線引きが難しい問題ですね。


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