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2018年ヒット予想ランキングが発表。3年分のヒットランキングからトレンドを分析してみる [culture]

【2018年にヒット予想ランキングを発表 キーワードは「ひとり助け」博報堂生活総合研究所調査】
https://markezine.jp/article/detail/27361


 


2018年ヒット予想ランキング、、、こんな言葉が出てくるのを見ると、2017年ももう終わりなんだなと実感します。

【2018年ヒット予想ランキング】
1、格安スマホ
2、高齢ドライバーの事故防止策
3、宅配ボックス
4、ドローン
5、電気自動車
6、自動運転システム搭載車
7、VR(仮想現実)
8、無人レジ
9、フリマアプリ
10、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
11、インスタ映え
12、加熱式タバコ
13、IoT(Internet of Things)
14、スマートフォンでの動画生配信
14、見守りサービス
14、民泊
17、時短家電
18、豪華列車・バスの旅
18、無人宅配
20、シェアサービス
21、燃料電池自動車
21、音声アシスタント
21、感情AI
24、リアルタイム翻訳機
24、仮想通貨
26、副業
27、携帯機としても使える家庭用ゲーム機
27、体験型エンターテインメント
27、クラウドファンディング
30、家庭用VRゲーム機
30、家事代行

上のURLの記事内では、このランキングと共に、「2017年ヒットした商品ランキング」を載せていますが、私は、去年(2016年)の今頃発表した「2017年ヒット予想ランキング」も気になりました。(どれだけ予想が当たっていたのか、という答え合わせにもなるから)

【博報堂「2017年ヒット予想ランキング」、1位は自動運転搭載車】
http://news.mynavi.jp/news/2016/10/28/358/

2016年の予想、2017年の答え合わせ、2018年の予想。これで、3年間における3視点が出揃いました。

例えば、「将棋」は2016年の予想にはランクインしていませんでしたが、2017年はヒットランキングで堂々の第2位。しかし2018年のヒット予想ではランクインしていません。

こういうパッと出てくるものは予想することは難しいです。そもそも、何がどこでどう流行るかなんてわかりませんからね。^^;

ただ、逆に、ヒットし続けているものを把握することは比較的簡単です。

この3年間のランキングにランクインし続けているものこそ、ヒットし続けているもの、話題になり続けているもの、時代を作り続けているもの、だと言えると思います。

ピックアップしてみましょう。

「自動運転システム搭載車」「格安スマホ」「ドローン」「電気自動車」「VR(仮想現実)」「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」「
IoT(Internet of Things)」「民泊」「シェアサービス」

以上が3つのランキングに共通して登場してくるワードたちです。

まあ、お馴染みのワードばかりですね。(よく知らないという人はネット検索なりして、ちゃんと知っておいた方がいいと思います。)

トレンドを追い続けることも大事。でも、トレンドであり続けるものを捉えることはもっと大事

私はそう考えます。

ではでは

self_driving.png
自動運転技術とシェアサービスによって、未来の車社会は今とは全然違うものになっていると予想できます。自動運転技術は、未来社会の枠組みを決める重要要素であるだけに、現在の日本車メーカーの不祥事は本当に残念です。


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男性は協力的で、女性は非協力的?研究者同士の情報共有のあり方に男女差あり(研究結果) [science]

【研究者同士の情報共有。性別によって違い 一番対応率が高いのは男性同士、海外の研究結果が話題に】
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3035584


 


記事によれば、、、

・実績のある研究者に対して、発表した論文のPDFデータの送付をお願いするメールを送り、その応答率を調べた
・全体では約80%の研究者が応答したが、依頼者と対応者の性別の組み合わせによって、応答率が異なることが判明
・男女、女男、女女よりも、男性同士の組み合わせが明らかに一番応答率が高かった
・さらに、実験の元データを送ってくれという手間のかかる依頼をした場合も同様に、男性同士の組み合わせが一番応答率が高かった
・女性は依頼側、対応側いずれに立つ場合も、情報共有に成功する率は男性より低かった
・一方男性は、依頼者が男性であれば地位に関わらず応答しがちで、女性からの依頼には、自分と地位が同じくらいでなければ答えない傾向に

、、、以上、記事引用

この研究をした人は、

「女性の応答率が低くなったのは、アカデミアの世界において女性のキャリア競争が激しいため、自身の研究成果やデータを他人に見せ、出し抜かれてしまう恐怖を抱いたせいではないか」

「男性同士の組み合わせで情報共有率が高くなったのは、進化の歴史が関係している可能性があり、集団闘争で他のグループに対抗するため、結束する必要があったことの名残ではないか」

、、と推察しています。

この研究内容を見て、まず思ったのは、「なんだかんだで男社会だな」ということ。

おそらく、研究者の男女比率を考えた時、男性が圧倒的に多いでしょう。男性の数が多ければ、男社会になってしまうのは致し方ない部分もあると思います。逆に言えば、活動する男女比率を同じにすれば、男社会ではなくなる可能性が高くなるかもしれません。

次に思ったのは、「男性は協力的で共有するが、女性は非協力的で共有しない?」ということ。

上で研究者は、「女性は出し抜かれる心配」「男性は集団闘争」と言っていますが、こういう言葉たちを見ると、その裏にはやはり、「男社会」というものが見え隠れしてきます。

男社会だから、女性たちは、少ない女性のポストを女性同士で取り合うイメージ?
男社会だから、男性たちは、チーム、派閥、組織を結成して、集団闘争するイメージ?

つまりこれは、男性は協力的で共有する生き物、女性は非協力で共有しない生き物、という話ではなく、「男社会という大きな枠組み、そういう環境が、男性を協力的にし、女性を非協力的にしている」ということなんだと思います。

一応言っておくと、私は男社会を全否定しませんし、男女平等も全肯定しません。(男女は違う生き物なのだから、それぞれの特性を活かして活動するべき。男女平等と言って、なんでもかんでも男女を同じ風に扱うのもおかしいかと)

とにもかくにも、上の研究は、研究業界をはじめとした、男社会では、情報共有に男女差が出てきてしまう、男女で協力度が変わってきてしまう、ということがよくわかったような気がしました。

今回の研究は、比較心理学と社会認知の分野においての研究者を対象としたものですが、もしかしたら男社会度が高い業界ほど、こういう傾向があるのかもしれません。

興味深い研究結果だったので、勝手な推論を長々と展開してしまいました。失礼。

そうそう、音楽の作曲家の世界も男性ばかりなので、ある意味、男社会なのかもしれません。

でも、私は女性にもちゃんと可能な限りの情報共有はするつもりですよ!
ということで、女性作曲家のみなさん、たくさんの連絡お待ちしてます!^^

ではでは

white_coat.png
男社会の政治の世界において、小池氏がオープンにと言いながらも、共有せず密室決断してしまう理由はもしかしたら、上述のことで説明がつくのかもしれません。笑(男性政治家たちは見事に派閥を組んでいますからね。)


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米People誌が毎年発表する「世界で最も美しい女性」の平均年齢が上昇。美の加齢化はなぜ起きる? [society]

【医学研究チームが発表!「世界で最も美しい女性」の平均年齢とは?】
http://front-row.jp/_ct/17126380


 


記事によれば、、、

・米ボストン大学医学部の研究チームが、「世界で最も美しい人」2009年版と2017年版で、選ばれたセレブたちの年齢を比較
・結果、2009年版の平均年齢は33.2歳、2017年版は38.9歳。この10年足らずで5歳以上上がっていることが判明
・「人々は、新しいカルチャーや様々な価値観への知識を深めるにつれて、美しさに対する価値観も進化してきている」と博士はコメント

、、以上、記事引用。

とても興味深い研究です。

美に対する価値観が変わってきたから。(若い=美ではなくなってきている)と言ってしまえば、それまでなんですが、何でこうなったのでしょうか。なぜ美が加齢化したのでしょうか。パッと思いついたものとしては以下の3点。

・高齢化(加齢化)社会

全体として高齢化すれば、美の価値観も高齢化するというのは自然な考え方かもしれません。

そもそも、毎年発表される「世界で最も美しい人」は一体どういう人たちが選んでいるのでしょうか。男性たちが選んでいる?女性たちも選んでいる?

選ぶ側が加齢化すれば、選ばれる側も加齢化?

こんなデータがあります。

【「魅力的だと思う異性の年齢」を男女別に聞いたらとんでもない結果に】
http://netgeek.biz/archives/91684

これを見る限り、女性は年齢を重ねるごとに、魅力的だと思う異性の年齢も上がっていきます。(例:20歳の時は23歳の男性が魅力的、50歳の時は46歳の男性)
一方、男性はいくつになっても若い女性が好きというデータ。^^;
(例:20歳の時は20歳の女性が魅力的、50歳の時は22歳の女性)

これは異性に対するデータではありますが、女性が同性を魅力的に感じる年齢も、自分の年齢と共に上がっていくと仮定すると、「世界で最も美しい人」を選ぶ人たちの中には女性もたくさんいると推測。(審査員が男性ばかりだったら、若い女性ばかりがランクインするはずだから)

つまり、選ぶ側が加齢化すれば、選ばれる側も加齢化するという話は、男性だけではなく、男女全体で見て初めて適用するのかもしれません。(女性の影響が大きい)

少し話が脱線してしまいましたね。。

そうそう、あと、自分が若い頃好きだったアイドルのことは、何歳になっても好きという現象ももしかしたら、美の加齢化を生んでいる原因かもしれません。憧れの存在と一緒に歳を重ねていくイメージ。(例えば、吉永小百合は何歳になっても好きな男性)

・美容技術の発展

美容や整形など、昔に比べて高度になったことも、美の高齢化につながっているとも考えられます。

・今の時代の人たちは、いくつになっても気持ちが若い

例えば、昔の時代の70歳や50歳と、今の時代の70歳や50歳って、見た目ももちろんですが、気持ちの若さが全然違うと思うんですよね。(気持ちの若さが外見につながっている?)

今の人たちは年齢に0,8を掛けるくらいで実質年齢になるのではないかと私は思っています。

以上、美が加齢化した原因は、高齢化社会、美容技術の発展、気持ちの若さ、にあるのではないかと勝手に論じてみました。(どれかひとつじゃなくて、複合的かもね)

この話は「世界で最も美しい人」の平均年齢の上昇からは始まっているので、ここで言う美は、女性の美を指していることになるのですが、上記の話をまとめて考えてみると、男性の美(魅力的と思われる男性)も加齢化している可能性は十分にありえますね。

ということで、おっさんの私も勝手に希望を抱いて生きていきます。^^

ではでは


woman_beaty_back.png
2017年版の「世界で最も美しい人」第1位は49歳のジュリアロバーツでした。年齢はともかく、私は正直、きれいだとは思うけど、そんなに好みじゃないですねえ。(何様?^^;)まあ、つまりは美の感覚は人それぞれというのも大事な点です。


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【やっぱり?】男性は女性との恋愛よりも、同性との友情に親密感、満足感を感じている [society]

【男性は恋愛よりも男性同士の近しい関係「ブロマンス」に満足している】
http://gigazine.net/news/20171017-bromance-relationships/


 


性的な関わり抜きで2人あるいはそれ以上の男性同士が持つ親密な関係のことを「ブロマンス」と呼ぶそうです。私、初めて知りました。^^;

これは同性愛者のことではなく、異性愛者の男性同士の親密な関係のことを言います。

男性は、女性との恋愛関係よりも、同性との友情関係の方が親密で満足度が高いという研究結果です。(被験者はたったの30人ではありますが)

「個人的な事柄は交際中の相手ではなく近しい友人に話す」
「彼女に言うとジャッジされる気がして秘密にしている。(自分の好きな女性アーティストについて)」
「彼女の前だともっと男らしく振舞わなければいけな気がする」

これらの男性の言葉たちが、
なぜ男性は女性との恋愛関係よりも、同性の友人関係の方が親密なのかを説明しているような気がします。^^;

小形的に勝手に解釈をすると、

男性にとって、

異性との関係は、何かで変化しうる関係(不安)
同性との関係は、何があっても変わらない関係(安心、信頼)

、、なのかもしれません。

変化するかもしれない関係だから、女性に対する自分の言動には慎重になる。
変化しない関係だから、同性の男性には素直に思っていることを表現する。

じゃあ、女性はどうなんだろう?女性も男性と同じような感じ?たぶん、少し違うんじゃないかなと思います。

女性にとって、

異性との関係は、何かで変化しうる関係
でも、同性との関係も同様に、何かで変化しうる関係

、、なのではないかと、勝手に推測。(女性同士の友情って、喧嘩別れして終わる話をたまに聞きますが、男性同士の友達ではそういう話はそんなにない印象)

だから、女性にとっては、異性関係も同性関係も、不安感や安心感、信頼感において、そんなに差がないのかもしれません。(両方変化しうる関係だから、それに慣れちゃっている?)

まあ、女性の話についてはあくまで、私の勝手な推測です。(当たってます?)

ただ、男性同士の関係性と、女性同士の関係性に差があるのは明らかだと思います。
そして、今回の記事で、改めて、男性同士の親密な関係「ブロマンス」は、男性にとって、心の拠り所であることに間違いないことが再確認できました。

以上、変化しうる関係と変化しない関係という視点で、男女の関係性をちょっと語ってみました。

親子とか家族も、ある意味では、安心感、信頼感のある「変わらぬ関係」ですよね。(たいてい何でも言える)

もしも、男性が女性(恋人)に対して、好きな女性アーティストの話や自分の健康の話など、「自分が変にジャッジされるかもしれない、2人の関係性が変わってしまうかもしれない、と思うような話」をしてきたならば、それは男性がその女性に対して、家族のような、今後も変わらぬ信頼感を持っている証拠でもありますよね。

もっと簡単に言えば、格好悪い自分の話をする男性は、その女性に対して、ブロマンスに負けないくらいの安心感、信頼感を感じているということになります。(逆に言えば、いつまでもかっこつける男性を追いかけるのは、ある意味、危険?^^;)

男性陣も女性を日々理解しようとがんばりますが、
女性陣も是非、ブロマンスを含めた男性の気持ちを察してもらえると幸いです。^^

ではでは


man_friendship.png
男女両方からジャッジされる女性と同性からはジャッジされない男性。男女において、人間関係の築き方に差が出てくるのは当然なのかもしれません。


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AR技術によって、リアルタイムで化粧!? 女性の化けが止まらない [entertainment]

【美容業界に革命!?ARで自由に化粧品を試し放題の未来】
http://news.livedoor.com/article/detail/13531752/

【自撮りの顔にメーク自動合成 資生堂アプリにAR機能】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/27/news078.html

【特許技術を元にした最新ARメイクアップ/ヘア/スキンシミュレーションSDKを国内企業向けに提供開始】
https://www.atpress.ne.jp/news/140218


 


メイクもARの時代なようです。。

自撮りした画像や動画にウサギの耳などを装飾してくれるアプリのSNOWの発展版みたいな感じかな?口紅やファンデーションなど、化粧品を実際に使わなくても、画面上の自分の顔に化粧したような加工をしてくれる技術みたいです。

実際に顔に化粧しながら選ぶとなると大変ですが、これならば、バーチャルでいろいろ試してから購入できていいかもしれませんね。

そして、最後の記事は、そういう技術の最高峰という感じでしょうか。既に世界中の多くのブランドが採用しているAR 3Dライブ映像のシミュレーション技術だそうです。

これはライブ映像ということですから、リアルタイムで加工しちゃうってことだよね?たぶん。すごすぎる。。

もしかしたら、未来のファッションショーは、歩くモデルの顔がこういう技術によって、リアルタイムでどんどん変化していったりするのかもしれません。

ただでさえ、普通の化粧でもだまされるし、写真や動画の加工でもさらにだまされる時代、男性としては、リアルタイムで、LIVEでその人を見ることこそが、だまされない唯一の方法だと考えてきましたが、その考えさえも覆されそうです。^^;

女性のみなさん、化けるのもほどほどにお願いしますよ。^^;

とりあえず、
いつの時代になっても、男性の僕らは、その向こう側にいく(素顔を見る)努力をし続けなければならない、そういった
宿命を背負っているのかもしれません。

ではでは

makeup.png
未来の時代は女性の素顔を見ることは、それこそ奇跡と言われる時代になっているのかもしれません。

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若い世代ほど結婚にメリットを感じないことが調査で明らかに [society]

【結婚にメリットがないことが遂に科学的に証明される 研究者「既婚者のほうが孤独でストレス値が高い」】
https://hbol.jp/152314


 


記事によれば、、、

カリフォルニア大学の調査で判明したこと
(72000人、全世代の既婚者に対して、過去50年のあいだ行われた調査)

・心疾患になりにくい
・脳卒中リスクが下がる
・うつ病の発症率が低い

一見、結婚のメリットが際立つように見えますが、世代別に調査をしてみると違う内容がわかってきます。

オハイオ州立大学の調査で判明したこと
(12373人、世代別の既婚者を調査

・古い世代ほど結婚によって健康レベルは上昇する
・近年に生まれた世代ほど結婚しても健康にはなりにくい

これは社会の構造が変わったからではないかと言われています。その具体的理由が以下。

・現在では、結婚相手がいなくても他のコミュニティで豊かな人間関係を築ける
・両親世代の高齢化により、配偶者がいなくても経済的にやっていけるようになった
・昔と違って独身者に対する偏見が減ってきた
・独身でも経済的に自立することが可能になってきた

さらに、これらのことをさらに結論付ける研究

マサチューセッツ大学の研究での結論

・実は独身者のほうが、肉親や友人とコミュニケーションが多く幸福度も高い
・既婚者のほうが孤独なケースも意外なほど多い

「結婚は人生のライフガードではなく、ストレスと喧嘩の原因なのだ」

、、、以上、記事引用。

古い世代ほど結婚のメリットがあって、若い世代ほどそのメリットは少ない、というような内容は本当にその通りかのかもしれないなと思いました。(ここで言うメリットとは身体的と精神的の両方ということにしておきます。)

上述のような傾向になる原因として、インターネットやSNSの存在が結構大きいのではないかと私は分析。

ネットやSNSは人とのつながりを簡単に生みます。つまり、コミュニティ=世界との接点を多く生みます。

古い世代はたぶん、結婚したら、良くも悪くも、結婚の世界にどっぷり。
若い世代はたぶん、結婚しても、良くも悪くも、結婚の世界以外に広がる多くの世界と常に触れ合う。

この辺から色々推測していくと、上述のことが色々と読み解けそうな気がします。

ただ、今の若い世代の人間で、
多くのコミュニティ=世界とつながれるからこそ、孤独を感じる人もいるでしょうし、逆に、多くの選択できる世界がありながら、喜んで結婚生活(世界)にどっぷりを選び、幸せを感じる人もいると思います。

そうです。結局は人それぞれで、自分が決めるという話なのです。笑

多くのコミュニティ=世界を選べる今の時代は、生きやすくも生きにくいのかもしれません。ただ、それを決めるのは自分に他なりません。

上の研究結果は、あくまで傾向のお話ということです。

ではでは

marry_cake.png
【10代、20代に結婚した夫婦の離婚率は高い?】
http://cheatinv.com/616.html
データを見ると、若い世代ほど離婚率が高いです。もしかしたら、上記のことが少なからず影響しているから?

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新技術によって感情や幸福度が数値化される時代へ(相手に筒抜けの時代?) [culture]

【スマホで職場の"幸福度"計測 日立が技術開発】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/04/news086.html


【大手メーカーが続々 人間の感情を"丸見え"に !?】
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_141643/




・村田製作所は、20個のセンサーを設置し、場の雰囲気や盛り上がっているかどうかを表示する技術を公開。
・日立製作所は、首から下げる名刺型のウェラブルセンサーを用いて、その日の行動や幸福度を数字で表す技術を公開。(スマホだけでも計測可能)
・パナソニックは、普通のカメラとサーモカメラの2種類によって、皮膚の放熱量など、複数の生体情報を組み合わせることで、感情を推定できる、という感情センシングを公開。

以上、記事引用。

【人工知能(AI)と音楽についての雑感】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2017-09-05

先日書いたブログでも、ライブの盛り上がりを数値化するという、エイベックスとマイクロソフトが共同開発したAI技術をご紹介しました。

人間が人間を評価する時代ではなく、AIやシステムが人間を評価する時代

そんな時代にになりつつあるような気もします。

もちろん、上述したような新技術を全否定するわけではありません。ただ、利便性だけでなく、その裏にあるマイナス要素もしっかり考えておくことは、人類の歴史から見ても、当然しておくべきことだと思います。

もしも、スマホなどで簡単に相手の感情や幸福度が計測できてしまう時代になったら、、(妄想)

それはそれで大変そうな気がします。^^;

例えば、夫婦間で使われたら、「なんであなたの幸福度はわたしのそれに比べて、そんなに低いの?(怒)」とか、「私はこんなに楽しいのに、あなたはなんでそんなに悲しい感情の数値が高いの?」とか、いろいろと面倒なことが起こりそうです。^^;

相手の気持ちや自分の気持ちが筒抜け状態って、ある意味では残酷だし、窮屈だと思うんですよね。(筒抜けまで言うと少し大げさかもだけど)

わからない部分があるからこそ、人間関係がうまくいくこともあると思うのです。(例えば、この人のこと苦手だなと思いながらも、笑顔で対応するとかね。それがクッションだったり、社会性だったり。)

本当はこういう気持ちや感情だけど、相手や自分のためを思って、こう振る舞っておこうという思いやりや優しさだってあると思うのですが、もしも筒抜けになると、こういうものも無意味化してしまうかも?

いや、そもそも、こういう発想自体がおっさんなのかもしれません。

これからの世代は、すべてが筒抜けになっても平気なくらい、心に裏表がない純粋な世代なのかもしれません。(AIとかが掲示した幸福度の数値なども素直に受け入れられる純粋さやタフな精神性?)

上述のように、疑問や問題視ばかりするの私は、そういった新世代には含まれないのは明らかです。

当たり前じゃん。だって、おっさんだもん。笑

おっさんなり、これからも新技術と向き合っていきます!

ではでは

graph_emotion.png
もしかしたら、次世代の恋愛は好き度がすぐに計測されて、効率的なものになっているかもしれませんよね。(君は僕への好き度の数値が高いね、じゃあ、付き合おう、みたいな)うーん、うらやましいような、うらやましくないような。。


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最近追加された放送禁止用語「標準語」「ハーフ」「老人」 [culture]

【苦情殺到で「老人」が放送禁止用語に!?最近追加された"クレーム対象ワード3"をTV関係者が暴露】
https://news.biglobe.ne.jp/trend/1002/toc_171002_5753205521.html



記事によれば、、、

「標準語」「ハーフ」「老人」の3つが放送禁止用語に最近追加されたようです。

ちなみに、現在の放送禁止用語一覧(wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E9%80%81%E7%A6%81%E6%AD%A2%E7%94%A8%E8%AA%9E#.E6.94.BE.E9.80.81.E7.A6.81.E6.AD.A2.E7.94.A8.E8.AA.9E.E4.B8.80.E8.A6.A7

私、個人的な感覚としては、なぜだろうという感じですが、要は、この言葉に過敏に拒絶反応を起こす人が多いということですよね。そもそも、放送禁止用語って、別に法律などで明確に定義したものではないのです。あくまで、マスコミ側が自主規制したもの。そう、自主的なものです。

だから、クレームの多いものに対して、マスコミ(テレビやラジオ)が対応するというのが現状だと思います。

見方によっては、一般大衆の意見や気持ちが大きな権力を持つマスコミに影響を与えていると見ることもできますが、また一方で、一部のクレーマーによって、表現の幅がどんどん狭くなっていくという見方もできるかもしれません。

実際、放送禁止用語がどんどん増えて、そんな厳しすぎる自主規制のせいで、過去の懐かしい名作が再放送できないというケースも増えてきているようです。(アニメで言うと、ガンダムやあしたのジョーとか)

スポンサーやクレーマーのせいでテレビは表現の幅も、マスコミの未来の可能性もどんどん先細い感じになっている印象です。一方で、Netflix(ネットフリックス)などの有料ネットテレビはこういう観点から見ても、どんどん拡大していくのかもしれません。

だって、スポンサーの縛りもないですし、クレーマー問題も少なそう。(有料テレビだからスポンサー不要だし、不快と思うユーザーは契約しなくて結構ということになる)
実際、ネットフリックスではガンダムとか普通に放送しているみたいだしね。

無料だけど広告付き vs 有料で広告なし

この両者は今もずっと争っている状態ですが、もしかしたら、この両陣営の勝敗を分ける要素は、上で述べた放送禁止用語(クレームによる表現の幅の制限)の部分にあるのかもしれないと私は思ったりもします。

とりあえず、有料ユーザーは今後も、幅広い表現の創作物を享受することができることは間違いなさそうです。

あ、そうそう、

ある意味、有料ユーザーである私たち日本国民(納税者)も、今後、この選挙後の未来において、幅広い素敵なコンテンツを享受することができるのでしょうか。

今のところ、全然、表現(選択)の幅が見えてこないのが実情ですが、、、。(嫌なら契約やめろという選択肢もないのだけど、、、)

今の政治に皮肉のひとつも言いたくなる私なのでした。

ではでは

words.png
アメリカではファックとかシットは放送禁止用語です。でも、日本では俳優がセリフでファックと言う洋画をそのまま流しています。(日本人にはわからないから?)無法地帯もまずいですが、規制しすぎるのもまずい。本当に線引きが難しい問題ですね。


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