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「AI同士が人間のわからない言語で会話をし始めた」というニュースは誤訳、誤報だった。情報の見極めが必要な時代 [society]

【「AI同士の会話が大暴走した」ニュースの真実】
http://toyokeizai.net/articles/-/214077


 
・「Facebook社の研究でAI同士を会話させたら、人間には理解できない言語を開発し暴走し始めたので、あわててシャットダウンした」というニュースが実は誤報だった
・真実は、実験途中、AI同士の会話の文法が破綻したが、「人間にわかりやすい言葉で」という条件を加えて調整をしたら、無事に破綻のない言葉で会話を成立させることができた

以上、記事引用。

「AI同士が人間のわからない独自言語で勝手に会話をし始めた」というニュースはいろんなところで見かけたと思います。記憶は定かではなりませんが、私もこのブログで取り上げたかもしれません。^^;

こういう誤訳ニュースや誤報というのは、ちょくちょくあったりします。

最近だけでも、そういうニュースをいくつか見つけることができます。

【トランプ「殺人発言」報道で誤訳指摘 当該メディアに見解を聞く...】
https://www.j-cast.com/2018/02/19321590.html?p=all

【日本のマスコミが報じている「トランプの安倍総理批判」が誤訳なので正しておきたい】
http://netgeek.biz/archives/115196

【Facebookの自動翻訳、「おはよう」を「攻撃する」に誤訳。投稿のパレスチナ人が逮捕される】
https://www.gizmodo.jp/2017/11/palestinian-man-arrested-after-facebook-auto-translates.html

最後の記事は人間が誤訳したのではなく、AIが誤訳してしまったという、また一味違う誤訳ニュースです。

私たちが海外のニュースを知る時、その前段階で必ずと言っていいほど、翻訳者や日本のメディアが間に入ります。つまり、私たちが手に入れているもののほとんどは一次的情報(現場情報=真実)ではなく、ほとんどは二次的、三次的情報という間接的な情報です。

どこかでこういう意識は常にもっておいた方がいいかもしれませんね。

それこそ、

真実を手に入れるには、ただ受け身ではなく、自分から取りに行かないといけないのかもしれません。

ではでは

fake_news.png
誤訳だけでなく、それ以外のフェイクニュースもあふれていますから、本当に情報を見極める力が求められる時代です。


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犯罪者顔が犯罪を犯すのか?罪を犯した者が犯罪者顔になるのか?顔の遺伝的要因、後天的要因を考える [science]

【犯罪者の顔は先天的に決まっているのか?】
https://hbol.jp/162632


 
・コンピューターによる画像認識と機械学習を通じて、犯罪者と非犯罪者との顔の分別に89%の精度で成功したという研究が発表された(中国人のみを対象にした研究)
犯罪者の顔の特徴は「口が小さく、上唇が曲がり、両目の間隔が狭い顔」
・犯罪者は非犯罪者と比べて鼻の先と唇の両端を結ぶ角度が平均19.6%小さく、上唇の曲率が平均23.4%大きい。また、左右の目頭の間隔は犯罪者が5.6%狭かった

以上、記事引用。

記事の後半部分では、「犯罪者顔の顔が罪を犯すのか?罪を犯した者が犯罪者顔になるのか?」というテーマで両方の可能性を議論しています。

私はちょっと想像してみました。
はたして環境や後天的なもので、口は小さくなるだろうか、上唇は曲がるだろうか、両目の間隔は狭くなるだろうか、と。
いや、なりそうにないな。。そう考えると、「遺伝的(先天的)な要因が犯罪に走らせる」=「犯罪者顔が罪を犯す」となるのかもしれません。

しかし、一方で、

昔、私が書いたブログを思い出すと、その考えもひっくり返ってしまいそうになります。

【名前で顔が変わることが研究で判明!名前が与える影響の大きさを考える】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2017-03-05

このブログで言っているように、名前で人の顔が変わる。後天的に顔が変わるとすると、

「犯罪者顔が罪を犯す」よりも「罪を犯した者が犯罪者顔になる」と言った方が正しいような気もします。

どっちなんだ??^^;

いずれにせよ、

「犯罪者顔が罪を犯す」「罪を犯した者が犯罪者顔になる」

どちらか白か黒かではなく、比率はわかりませんが。今の所はどちらもあり得ると言っておいた方がいいのかもしれません。

あと、

今回の研究は中国人のみを対象にしたものなので、今後は全世界の顔データで同じような研究も見てみたいですね。ついでに、犯罪者の名前のデータもとってもらって、傾向や関係性も調べてもらいです。ただ、これは単なる好奇心で言っていること。あくまで好奇心です。こういうデータ収集や研究はやりすぎると、人間を顔や名前だけで判別してしまうという恐ろしい未来になってしまう可能性もあります。ですから、安易にやって欲しいとは言ってはいけないのかもしれません。

遺伝的要因、後天的要因
犯罪者顔、犯罪をした後の顔
名前、顔、性格、人格

みなさまはどのようにお考えになりますか?

改めて、

犯罪者顔は「口が小さく、上唇が曲がり、両目の間隔が狭い顔」

遺伝的(先天的)要因、後天的要因はともかく、
とりあえず、こういう顔や表情にならないように気をつけた方がいいかもしれませんね。^^;
(両目の間隔のコントロールは厳しそうだけど、、いや無理だな^^;)

まあ、笑顔が一番!笑っとけってことで。

ではでは

criminal.png
顔は人を表す?犯罪の可能性を表す?遺伝情報を表す?いずれにせよ、常に他人にさらしている状態の「顔はその人の貴重な情報」であることは間違いありません。さらには、手や指もその人のことがつまった情報だと私は考えます。(常にさらけだしているのは顔と手と指)


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【カップルに朗報?悲報?】脳内成分ノナペプチドの量を測るだけでその人の愛が真実かわかる [society]

【カップルの愛が真実かどうかわかる医療テスト登場、10年以内に普及へ!正確度97%、MRIを使った「真実の愛診断」がヤバすぎる】
https://gunosy.com/articles/aecE0

 
・動物は愛に落ちている時、脳内にノナペプチドが大量に発生する
・MRIを使ってノナペプチドを計測することを2028年までに人間で合法化の見通し
・正確度は97%

以上、記事引用。

私は前にこんなブログを書いたのを思い出しました。

【DNAによるパートナー探し。SNSからわかるAIによる性格分析。自分が決めるのではなく、「決められた世界」の生き心地は?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2018-01-21

このDNAやAIの分析診断は「交際前に真実の愛?」を見つけ出すツールですが、上の記事はある意味、「交際中の真実の愛」を診断するものですよね。

交際前も、交際後(交際中)も、こういったテクノロジーによって愛の診断が行われていったら、世の中どうなっていくのでしょうか。

ノナペプチドによる真実の愛診断において考えた時、たとえば、「2番目に好きな人と付き合った、結婚した」「仕事が第一で恋愛は二の次、三の次」というようなカップルは真実の愛ではないと診断されてしまうのでしょうか?そして、破綻してしまうのでしょうか?

単純に、相手に対して何かを我慢しながら付き合っている人もいるでしょうから、そういう人は真実の愛ではないと診断されてしまうのでしょうか?だとすると、暴かれてしまう人も多数でてきそうです。

こういうテクノロジーによる愛の診断が進んでいくと、真実の愛のあるカップルがどんどん増えていくのかな?どうかな?今の段階で考えると、カップル数自体は減っていきそうな気もしますが。。(愛のマッチングやこういう愛の診断をすべて合格するようなカップルは少なそうだから)

あと、正確性が97%というのは高い数値ではありますが、残りの3%の不正確生はどうするのでしょう。3%とはいえ、不正確生性によって、真実の愛が破綻してしまうのではあれば、それも大問題だと思います。

テクノロジーによる真実の愛診断、良い面もたくさんあると思いますが、このように色々と考えさせられますね。

たとえば、私の周りの夫婦やカップルで真実の愛診断を受けてみるという勇気のある人たちは一体どれだけいるでしょうかねえ。^^;

すべてがテクノロジーに決められる世界。愛さえも、愛の形さえもテクノロジーに決められる世界になっていく?

逆に言えば、自分で決めたものこそ本物のような気もします。つまり、自分で決めたものこそ本物の愛、真実の愛と言えるような気がするのですが。。(テクノロジーを使うという判断も自分で決めたという話にもななるにはなりますがね^^;)

話はつきませんね。。この辺にしておきます。

ではでは

couple_foot.png
たとえ、相手に対して何かを我慢しながら一緒にいたとしても、「我慢をしてでもこの人と一緒にいたい」という、ひとつの愛の判断(愛の形)とも言えるわけです。(打算的だと話は別ですが)いずれにせよ、ノナペプチドという成分ひとつで愛を測る、愛の形を定義するのはいかがかなと思います。


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AIが作り出す著作物に著作権が発生?AIと著作物について考える [society]

【AIが作ったコンテンツの著作権はどうなる?--福井弁護士が解説する知財戦略】
https://japan.cnet.com/article/35115900/


 
先日、いろいろとお世話になっているビクターさんのビクターロック祭りに行ってきました。大好きなアーティスト、そして、特にそうでもなかったアーティストからも、多くの感動やぬくもりを頂き、心ほくほく、感謝の一日でした。

ただ、上の記事を読んで、そんな気持ちから一転、音楽に対して厳しい現実の捉え方もちゃんとしないといけないなとも思いました。

上の記事の中で、多くの著作物を創作するAIたちが紹介されています。(記事引用)

・故人・星新一の作品の新作を作り上げるAI
・ビートルズ風の曲を作曲するAI
・会社や商品のロゴを生成してくれるAI
・企業の決算情報が発表されると、わずか数分でそれを元に記事を書き上げるAI
・バッハ風の曲をランチタイムの間に5000曲作り上げるAI
・有名なAI作曲サービス「Jukedeck」は30秒に1曲ペースで作曲。1年フル稼働すれば、JASRACが管理している全世界の曲の3割にあたる105万曲を作れる
・AIによって100チーム以上ある米国野球のマイナーリーグの全試合の記事を自動配信することも可能

AIの創作物、著作物について、多くのメリットもありますが、デメリットや懸念事項もあります。(記事引用)


《社会影響(主にメリット面)》
・大量化・低コスト化による知の豊富化
・侵害発見・権利執行の容易
・新たな体験・感動・革新

《リスクファクター》
・価格破壊による創造サイクル
・フリーライドの多発・プロセス複雑化による権利関係の混乱
・コピーの連鎖による知の縮小再生産



著作物を作リ出すAIはこれまでの多くデータやコンテンツ(既存の著作物)を元に(吸収・学習して)、新たなコンテンツ(著作物)を作り出しています。(これ結構重要なポイント)

第三者が著作物を利用する場合、著作料はもちろん発生します。多くのデータ(著作物)を利用して新たな著作物を創作するAIを法的にどのように扱うのか。

また、AIが作った著作物に人間が作った著作物と同様の著作権は発生するのかどうか

このように、ふたつの大きな問題点があります。

日本の著作権法では、「情報解析を行うために著作物を複製すること」が、営利、非営利問わず認められています。
これは、世界でもまれな規定です。そしてさらに、AIなどによるデータ解析サービスを可能にする著作権法改正が2月に実は閣議決定されているようです。これらを踏まえて、世界的に見て、日本は機械学習大国(AIによる創作天国?)という指摘もあるようです。

そして、AIの創作物の著作権に関しては、2年前のブログでも書いているように、日本政府はAI創作物に著作権を認める方向でも動いているようです。

【人工知能(AI)が作ったものにも著作権を与えるだと??】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2016-04-19

フランスの著作権管理団体がAI作曲による楽曲管理を開始しているという話も聞くと、「AIが著作物、著作権を牛耳っていく流れ」はもう止めることはできないのかもしれないと少々怯えてしまいます。^^;

ただ、記事でも書かれているように、クリエイティブにおいてAIを最大限活用しつつ、法律や規約をしっかり確立させて、最大メリットかつ最小デメリットのバランスを見つけていかないと
いけないと本当に思います。

自分に関わることでもあるので、少しくどく長々と書いてしまいましたが、クリエイティブ(著作物)に関わる人は是非、一緒に考えてもらいたい問題です。

本当に創作や発明は人間の最後の砦?
本当に創作は0から1を作る作業?
冷静に考えれば、私はこれまでに聴いてきた音楽たちの影響を受けながら作曲していることは否めません。
そういう点で、多くのデータを学習して創作してるAIと大差はないのでは?

このように考えれば考えるほど、AIの進化と共に、人間の存在意義が薄れていく感覚に陥っていきます。(物理的にも、哲学的にも、法律的にも駆逐される?)

以上、夢のような音楽フェスの一日から一転、超現実的に音楽にかかわる事柄を考えてみました。

ではでは

P.S.30代最後ということで思い切って銀髪にしてみました。印象はがらりと変わりましたが、言うまでもなく、中身は変わらずただの音楽オタクなので、ご安心を。^^(まあ、こんなブログを書いている時点でね^^;)

AI_creative.png
たとえば、AIが素晴らしい音楽を作曲したとして、AIが作った曲と認識しながら、私たちはその音楽を聴いて感情移入したり、没頭したりすることができるのでしょうか。まあ、人間が作ったと嘘をついてしまえばそれで済むのかもしれませんが。


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飲むだけで運動したことになる魔法の薬が開発中 [health]

【朗報:飲むだけで運動と同じ効果を得られる薬「516」「化合物」が開発中!もう運動しなくてよし!】
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3350276


 
飲むだけで運動したのと同じ効果を身体に与える薬剤が開発中
・「化合物516」は、訓練されたアスリートのように、炭水化物ではなく脂肪を燃焼させる遺伝子群を働かせようとする
・「化合物14」は細胞をだまして、エネルギーが足りないと誤解させ、糖の代謝経路を刺激し、糖分をエネルギーに変えさせる

、、以上記事引用参考。

上の薬は、寝たきりで運動ができない人のため、パーキンソン病などの病気に有効だとして開発中ということなんですが、市販されたら、病気じゃない人もどんどん買い求めそうですよね。事実、化合物516は既にアンチドーピング機構のリストに記載済みということです。

上の記事を読んでいて、私は「記憶を移植する」「記憶や知識を脳にインストール、ダウンロードする」という時代がくるという記事を思い出しました。

運動しなくても、運動したことにしてしまう
記憶してなくても、記憶したことにしてしまう
勉強しなくても、勉強したことにしてしまう

こんなふうに、テクノロジーの発展の行く先は、

「何もしなくても、何かしたことにしてしまう」

そんな時代なのかもしれません。

楽ちん?、、いやいや、これ、つまんなくないですか?^^;

今の時代はもしかしたら、何かをすることを楽しめる貴重な時代なのかもしれません

したことにするんじゃなくて、することをどんどん楽しみましょうよ。

ではでは

medicine_play.png
すべてがこういう魔法のような薬で実現してしまうと、金持ちだけが勝ち続ける世界になりそうですね。今だったら、まだ、お金や権力がなくても、能力を磨き上げてのし上がるみたいなことができますが、、、。


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マイナス感情とプラス感情は別軸ではなく同軸?恐怖を感じた際に報酬を与えると恐怖が和らぐという研究結果 [science]

【恐怖を感じた際に報酬で恐怖が和らぐという研究結果】
https://www.zaikei.co.jp/article/20180309/430804.html


 
脳が恐怖を感じた際に報酬を与えることで恐怖の記憶を和らげることができるという研究結果
・恐怖を感じたという活動パターンを確認した際に報酬(1日最大3000円)を与えた。その結果、報酬によるプラスの感情が恐怖と結びつけられ、恐怖を感じるものが知覚された際の恐怖や不快感が減少した

以上、記事引用。

とても興味深いです。

恐怖の感情と嬉しい感情(お金じゃなくてもいいと思う^^;)は別の感情だと思うのですが、上の研究が示すように、2つの感情が相殺された様子を見ると、この2つの感情は別軸ではなく同軸に存在すると考えることもできるかもしれません。

恐怖の感情と嬉しさの感情は同軸?
もっと言えば、
マイナスの感情とプラスの感情は同軸?

2つの感情が別々に記憶されるのではなく、マイナス感情とプラス感情が数式のごとく、同軸で計算(相殺)され記憶されるということです。

おもしろいです。

この観点からすると、嫌なことがあった時は、なるべく嬉しいことでフォローしてあげること(なぐさめる?)がとても効果的だし、大事なことなのかもしれません。(嫌な気持ちが相殺され和らぐ)

さらに私が注目したポイントがもうひとつ。

「1日最大3000円の報酬」

この言葉から推測するに、この研究データは一日ごとにとっている可能性が高いと思います。

ここで、私は前に書いたブログ記事を思い出しました。

【研究結果:どういう感情で眠りにつくかが重要。トラウマの形成、人間そのものの形成につながる?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2016-12-04

・形成されたばかりの悪い記憶を保持したまま眠りにつくと、それが脳に深く刻み込まれれ、後にその記憶を拭い去るのがより困難になる

簡単に言うと、睡眠時の記憶(感情)は深く定着するってこと。

だから、上の研究と合わせて考えると、

恐怖の感情はその日のうちに嬉しい感情で相殺してしまおう
マイナスの感情はその日のうちにプラスの感情で相殺してしまおう

、、ということになると思います。

眠りについて(日をまたいで)、マイナスの感情(記憶)が定着してからでは、いくらプラスの感情を持ってきても、相殺はできないと推測。

だから、

嫌なことがあったら、その日のうちにフォローしてあげよう。自分も他人も。

、、ということですね。

上の研究は、
マイナス感情の後にプラス感情で相殺していますが、
マイナス感情もプラス感情も同軸と推測するならば、
プラス感情の後にマイナス感情で相殺される可能性もありますよね。(このパターンはまだ研究されていませんが)

つまり、

嫌なことがあったら、良い思いをしてから眠る
良いことがあったら、その感情のままさっさと眠る

、、というのが正解になるのかもしれません。

多少、推測も入ってますが、なかなかの説だと思いませんか?

ではでは


emotion_fear.png
マイナス感情とプラス感情の数式の結果、なるべくプラスの状態にして眠りにつきたいですよね。一日ごとの感情の数式結果の蓄積が私たちの今の記憶を形成しているのかもしれませんし、これからもそうなるのかもしれませんから。私、個人的なおすすめ入眠方法は、一日の終わりに対して、いろいろ感謝しながら眠りにつくことです。感謝は最強のプラス感情であり、プラスへの変換奥義です。


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今年中にも人工培養肉が販売。屠殺される動物は減っていくのか。 [culture]

【今年中に人工培養肉「クリーンミート」販売へ!ナゲット、フォアグラ、ソーセージから実施...健康への影響は?】
https://gunosy.com/articles/aWbc4


 
動物の幹細胞を抽出・培養して作る培養肉「クリーンミート」が2018年末までにはレストランに並ぶ
・メーカーは2021年ごろにはスーパーの食品の棚に並べたいと考えている
・クリーンミート(培養肉)は食中毒のリスクを減らし、環境にも優しく、安全でエコ
・開発当時の培養肉ハンバーガーは約3400円、現在は約1200円

私は、犬をはじめ、動物が好きです。そして、その動物愛をつきつめていくと、培養肉の開発というのはとても待ち遠しいものになります。

私は新卒で入社する(23歳)まで魚と卵は食べるベジタリアン(ノンミートイーター)でした。入社した会社が焼き鳥の街、新橋にあったこともあり、そこから、頑張ってお肉を食べるようになり、今では美味しい美味しいとお肉を食べるようになりました。そういう変な食ライフの持ち主の私です。

テレビとかで馬や牛や豚をかわいい!と言っている光景をたまに見ると、「自分たち人間はその動物たちを殺して食べてるじゃないか!^^;」と心の中でいつも突っ込んでいました。今もたまにそんなことを思いますが、今では肉食を普通にする私にはそんなことを思う資格すら本当はないのですがね。

ただ、上記のような培養肉のニュースを目にすると、やはり、昔から持つ思いが再び湧き上がってきてしまいます。

動物を殺さないで済むのなら、そうなって欲しい、と。

【屠殺場〜食肉用に解体される動物たちの実態〜】
https://xtreeem.com/I0011349

上述の人工肉培養販売の記事の最後にはおもしろい引用がありました。

「イギリスの元首相チャーチルは、1931年に発表した50年後を予測したエッセイの中で培養肉の登場を予測している。鳥の手羽先や胸肉を食べるために一匹まるごと育てるのは非合理的であると述べている」

ものすごい予見力ですね。そして、非合理的というのも本当にそうだなと思います。(手羽先や胸肉の部分だけ培養できれば合理的だもんね)

1200円の培養肉ハンバーガーはまだまだ高価格で非合理的かもしれません。

綺麗事や美徳(理想)よりも、人間はやはり合理的なもの(安さなど)になびきます。ただ、例えば培養肉ハンバーガーが100円とか激安になれば、話は変わってきますよね。テクノロジー(科学的技術)は、ある意味、美徳(理想)と合理的をつなげるためにあると私は信じています。(その方向で発展して欲しい)

培養肉もその流れになるといいなと思います。

とにもかくにも、

私たちは「命を頂いている」ということを忘れてはいけないと本当に思います。

はて、培養肉を食べる場合も命を頂くということになるのかな?
細胞も生きていると考えれば、培養肉も「命を頂く」ということでいいのかな?

命ってどこからどこを指すのだろう。命の定義って?

この辺にしておきます。^^;

ではでは

【音楽作りました】
小形が色んな声色で楽しく歌っております。

花王 リセッシュ除菌EX  WEBムービー
福士蒼汰×ダンデジ坂野 リセッシュで汗臭バリア実験




humberger.png
魚には痛覚がないからと言い訳しながら罪悪感なく食べていた魚ですが、「魚にも痛覚は存在する」という最新の研究が出てきて、そこでも心動かされる、変な作曲家なのでした。


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筋トレ後の飲酒は筋力回復の妨げになるだと!?(研究結果) [sports]

【筋トレ後のアルコール摂取が筋力の回復を妨げる?〜最新の研究結果を知っておこう】
http://www.rehabilimemo.com/entry/2018/03/01/151410


 
バーンズ氏の研究(猛烈なトレーニング後に強めのアルコール飲酒)

・筋トレ後のアルコール摂取によって、筋たんぱく質を合成するmTORの活性化が減弱することが判明
・筋トレ後のアルコール摂取は少なくとも24時間以上、筋力回復を妨げる可能性あり
・上の傾向はアルコール量によって変化する。(アルコール量が多いほど筋肉に悪影響?)

レベット氏の研究(中程度のトレーニング後に中等度のアルコール飲酒と)

・上のような傾向はなく、トレーニング後の飲酒による、筋力やパフォーマンスの回復に影響はなかった

つまり、「経験のないような新しいトレーニング」や「オーバートレーニング」の後の、過度なアルコール摂取は筋力回復を妨げる可能性があるが、経験のある中程度のトレーニング後の適量のアルコール摂取ならば、特に問題はない、ということです。

記事のタイトルを見て、ドキッとした人は私だけではないはず。^^;

私はいつも、スロースタートで深夜まで作業して、その後、筋トレ→ジョギング→ストレッチというルーティンです。そのルーティン後に時間的余裕があれば飲酒することがたまにあります。つまり、筋トレ後の飲酒!!

しかし、上述したように、経験済みの中程度の筋トレ後の適量飲酒であれば特に問題はないようで、少しホッとしました。

ただ、程度の差こそあれ、筋トレ後の飲酒は良いことはないのかもしれませんね。

みんなで運動した後に、ワイワイとお酒を飲むという行為はみなさん、結構やってきたと思いますが、多少なり筋肉回復に悪影響を及ぼしていた可能性はあります。^^;

あと、思ったのですが、

「若いと筋肉痛が早くて、若くないと筋肉痛が遅れてくる」という話は、もしかしたら、上と少しリンクしてるのではないかとちょっと思ってしまいました。

つまり、若い頃(少年期)はお酒飲まないから、筋肉回復も早く、筋肉痛も早く表れる。一方、おじさんたちはお酒を飲むから、筋肉回復を妨げてしまい、筋肉痛も遅れてやってくる、、、

、、という仮説です。笑

この辺の真偽は定かではありませんが、

とにもかくにも、

筋肉のためには、経験したことのないようなトレーニング、オーバートレーニングした後の飲酒は控えた方がいいのは確かであり、念には念をいれるのならば、筋肉痛になるようなトレーニング後は飲酒は控えるべきなのかもしれません。(想像すると実行するのは至難^^;)

ではでは


muscle_training.png
筋肉は20歳をピークに、50歳くらいまで1年に0.5〜0.7%の割合で減少。50歳を過ぎると、1年に1〜2%の割合で減少すると言われています。そこに、トレーニング後の飲酒量が合わさってくると、さらに悪化する可能性も??


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