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イケメンに近寄るべし!イケメンを見た後はイケメンに見えやすいことが判明! [science]

【イケメンの後に見た顔はイケメンに見えがちなことが発覚】

http://www.gizmodo.jp/2016/05/love-at-second-sight.html

5月の記事で少し前のものですが、興味深いのでピックアップ。

論文によれば、

被験者女性にランダムに男性の写真を見せて、「魅力的/魅力的でない」の二択で評価してもらう。この実験を繰り返したところ、「一つ前に見た顔がイケメンなら次の顔もイケメンと判断されやすい」という相関関係がわかったようです。(何をもってイケメンかの定義はURL参照)

イケメンの近くには行きたくないと思いがちですが、この実験結果を受けて考えるなら、むしろイケメンの近くに行くべきなのかもしれません。笑

なぜこういう現象が起きるか、自分なり分析。

簡単に言えば、「残像」ですね。

文字や言葉が目や耳に入ってきて、脳が情報処理をするまでに少なくとも0.1秒から0.5秒くらいかかると言われています。

0.1秒や0.5秒って、実は結構な時間の長さなんですよ。(スポーツ選手などは特に実感するでしょう)

この情報処理をする時間差がおそらく残像のようなものを作り出しているのではないかと勝手に推測。(少しオカルト的なことを言うと、この時間差感、残像感がないと、私たちは時間の流れというものを実感できないかもしれません。)

上の記事では、このイケメン効果を「EXILE効果」と命名していますが、笑
結構、的を得ていると思います。笑

イケメン多めの集団で構成すれば、残像効果で、結果として、そんなにイケメンじゃないメンバーもイケメンに見えてきますからね。(ピンだとそんなにって人もたまにいますよね。笑)アイドルというものがなぜグループで構成されているのかの真相はここにあるのかもしれません。

これらのことを考えると、どういう集団に属する(一緒にいる)かというのはとても大事なことなのかもしれません。

あえて言うならば、

どういう集団に属するかを決めることは、「自分がどういうふうに見られるか」を決めること

、、のかもしれません。

年末の宴会シーズン。イケメン残像効果を狙って、イケメンが多い宴会に潜り込みたいと思います!

ではでは

ikemen.png
当たり前ですが、本当のイケメンはひとりで佇んでいてもイケメンです!笑。女性は、集団の中にいる時の男性だけではなく、ひとりでいる時の男性もしっかり見極めないといけませんね。(これはイケメン残像効果に限らない話かも)


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長い時間見つめ合うと幻覚が起こるという研究結果。アイコンタクトの危険性とその威力を考える。 [science]

【他者と10分間見つめ合うと幻覚体験・体外離脱することが判明!メカニズム不明の「アイコンタクト・パワー」】

http://tocana.jp/2016/12/post_11767_entry.html

ふたりに10分間ずっと、向かい合って見つめ合ってもらったところ、90%の人が「相手の顔が変形してきた」50%の人が「相手の顔に自分の顔を認めた」15%の人が「親族の顔が見えた」と言って、幻覚を感じたようです。

これ、実は結構危険な実験なのですよ。

「至近距離で鏡の中の自分とずっと目を合わせ続けると、人間は簡単に狂ってしまう」という情報を昔、聞いたことがあり、好奇心のままに、私はちょっと試したことがあります。^^;

結果、すぐに気持ち悪くなり、吐き気を感じたので中断。(※良い子は絶対に真似しないでください)

これにより、自分の目と見つめ合うから気が狂うのかと私は思っていたのですが、今回の研究によって「自他関係なく、目と目を合わせること自体に危険性がある」と私は認識しました。

目と目を合わせること=アイコンタクト

上の記事の後半部には、さらに興味深い内容があります。

被験者に、アイコンタクトありなしで、言葉の連想ゲームをしてもらったころ、アイコンタクトしている時の方が連想が生まれるまでの所要時間が長くなったそうです。研究者いわく、、

「アイコンタクトと言語思考能力はあくまでも別々の独立した脳の働きなのですが、会話中に多くの人々が時折相手の目から視線を外しています。これはアイコンタクトが言語思考を妨げていることを示唆するものです。」

まさに「目は口ほどにものをいう」と言うように、「アイコンタクト状態だと、言葉で伝達する以上の情報がやりとりできるので、言葉を必要としなくなっているのではないか」と研究者は仮説をたてています。

では、シンプル小形解釈入ります。^^

目は感情(心)を伝える
だから、
目を合わせている時は感情的なやりとりに向いている
目を合わせていない時は言語的、論理的なやりとりに向いている


まあ、こう言われてみれば、当たり前にそうだよなって感じですよね。笑

愛し合うふたりが見つめ合う時(アイコンタクト)、何かの言い訳を一生懸命考える時(目を合わせない)、誰かを憎んで睨みつける時(アイコンタクト)、何かを一生懸命思い出す時(視線があさっての方向へ)、などなど、

まさにそうではありませんか。

これらを踏まえると、目を合わせる、合わせないで、相手が今、感情(心)を伝えようとしているのか、論理的に何かを考えているのか、を見極めることもできるかもしれませんね。

アイコンタクトに危険性があると上述しましたが、危険性をはらむほど、アイコンタクトには力があるということでもあります。

今年も残りわずか。たくさんの宴会など、人と会う機会も多いでしょう。アイコンタクトのありなしを良い感じに活用してみてください。

ではでは

eye_contact.png
上の情報をまとめると、「感情(心)だけのやりとりがずっと続くと気がおかしくなる」ということなのかな?正常心を保つためには、どこかで論理的思考、言語的思考が必要なのかもしれません。


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【研究結果】どういう感情で眠るにつくかが重要。トラウマの形成、人間そのものの形成につながる? [science]

【「怒ったまま寝るな」に科学的信憑性、記憶実験で示唆】

http://news.livedoor.com/article/detail/12352034/

研究によれば、形成されたばかりの悪い記憶を保持したまま眠りにつくと、それが脳に深く刻み込まれ、後にその記憶を拭い去るのがより困難になるそうです。(トラウマ的な?)

確かに、眠りは短期記憶を長期記憶へと移動、根付かせると言いますからね。だから、夫婦喧嘩した時は、解決を持ち越してイライラしたまま眠ることはおすすめできません。^^;

そういう意味では、
楽しい事があって、ウキウキしている時は、さっさと寝て、
つらい事があって、気分が落ちている時は、寝ない。(気持ちがおさまるまで寝ない)

、、というのがいいのかもしれません。

【脳に電気刺激を与えて忘れた短期記憶を再生することに成功】

http://gigazine.net/news/20161202-brain-memory-tms/


眠りには記憶を「しまう」機能がありますが、この研究では記憶を「引き出す」実験をしています。そして、短期記憶に関しては、電気刺激によって再生する事に成功したそうです。

これは経頭蓋磁気刺激法(TMS)という技術を使っているようですが、よくよく調べてみると、これは電気によって脳が活性化してるわけじゃなさそうです。正確に言うと、脳の機能を抑制させて、その反動として、相対する脳の部分を活性化させているようです。

【脳卒中まひ、数年後も改善、健康な側の脳活動抑制による磁気刺激治療法を開発】

http://www.47news.jp/feature/medical/2011/08/post-565.html

右側の脳が悪かったら、反対側の健康な左の脳を磁気(電気)刺激で抑制して、改善させるというものです。人間の「補う機能」を活用したものですね。

頭に電気刺激を与えている写真がありますが、あれ自体は脳の機能を抑制しているものなんですよね。それを知ってなんだかこわくもなりました。^^;

【宗教的体験で活性化する脳部位はギャンブルや愛と同じーーfMRI解析結果をユタ大研究チームが発表】

http://japanese.engadget.com/2016/12/02/fmri/

宗教的高揚感で活性する脳部分が、ギャンブル、愛、そして、音楽による活性する脳部分と同じとは、ちょっぴりショックを受ける音楽家です。^^;

無理やり関連づけるならば、上の磁気(電気)刺激で、宗教、ギャンブル、愛、音楽に対する気持ちを抑制(もしくは活性)することも可能なのかなと変な妄想もしてしまいました。^^;

このように、脳テクノロジーの発展は、私たちにどのような影響を与えていくのだろうかといろいろと考えさせられますが、とりあえず、何のテクノロジーも持たない私たちにできることは、「楽しい気分で眠りにつくこと」くらいなのかもしれません。^^;

長いこと記憶されるもの(長期記憶)、それはつまり、その人の深部へ根付くこと。その人そのものですからね。眠りはやっぱり重要。どう眠りにつくかが重要。
(すぐに忘れちゃう短期記憶なんてその人の人生に大した影響を与えないですからね。)

みなさま、良き入眠を。

ではでは

baby_smile.png
イライラして寝れば、イライラが深部に定着、楽しい気分で寝れば、楽しさが定着。やっぱり眠りって大事ですね。「一日の最後をどういう気分で締めるか」という意味でも大事だと思います。


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0.25秒以内の微表情で見破れるウソ、見破れないウソ [science]

微表情だけでは相手のウソを即断できない。しかし、ある特定の場合には有効だった

http://hbol.jp/116554

昨日は久しぶりに広告会社時代の仲間と飲んできました。(ニュースで報じられているように、いろいろと大変なようで、、)その流れで友人宅に宿泊、その時テレビで海外ドラマ「Lie to me」と関連して、微表情というものを番組でやってました。

海外ドラマ「Lie to me 嘘の瞬間」

http://video.foxjapan.com/tv/lietome/special.html


微表情とは、フラッシュのように瞬時に表れて消える0.25秒以下の表情。(抑制された感情)微表情で読み取れる感情には、恐怖、怒り、軽蔑、嫌悪、悲しみ、驚き、喜びの7種類の感情があり、これらを読み取って、犯罪捜査(尋問)、福祉やカウンセリングに応用したりします。(微表情学)

私たち一般社会においても、商談、人間関係、採用面接など、多くの場面で活用できるとも言われています。

これはマスターできれば、かなり使えるものではないか!と思いますよね。
相手のウソも見破れるではないか!とも思いますよね。

でも、上の記事によれば、そうともいかないみたいです。

------------------------

微表情は、あくまで抑制された感情の漏洩であり、ウソの証拠そのものではない。例えば、ウソをついている人がウソがばれるかもと「恐怖」する一方、正直な人も冤罪の可能性を「恐怖」したりもします。つまり、微表情の源である感情には、人それぞれ様々な方向性、感情の原因があるので、即座にウソとは断定できない。

 

-----------------------(記事引用)

なるほどね。奥に秘めた感情がわかっても、どういう理由でその感情が湧きあがったかはよく見極めないといけないということですね。

じゃあ、微表情学はウソ判断として、安易に利用できない?

いやいや、ひとつだけ即座に見抜けるウソがあるようです。それは「感情に関わるウソ」。

------------------------

「自信があります」と言いつつ、恐怖の微表情を浮かべるビジネスマン
「楽しいです」と言いつつ、悲しみの微表情を浮かべる自殺願望者

-------------------------(記事引用)

このように感情に関わる言葉と微表情が一致してない場合は、それは即座にウソと断定することができるようです。

「私はやってません」というような事実関係的な言葉のウソは即断できませんが、「悲しいです」とか「嬉しいです」のような感情的な言葉のウソは微表情で即断できるということです。

考えてみれば、当たり前の話で、「人間は感情をコントロールすることはほとんど無理なのですからね。(悲しいと思っているのに、嬉しいという感情に持って行くことなんて不可能でしょ?装うことはできるかもだけど)

そういう点から見ても、感情の言葉のウソは微表情学ですぐわかる、というのは本当にそうなのかもなと思うのでした。

さあ、これで、感情に関して言えば、相手のウソがわかるぜ!と調子に乗っちゃうそこのあなたは要注意です。笑。なぜなら、微表情学で相手のウソがわかるというのならば、相手もこちらのウソがわかるとも言えるからです。(当たり前^^;)

こっちのウソはバレないようにしたいなと思った調子良い君は、私だけじゃないはず。笑
こっちは防げないのか?笑
感情をコントロールはできないけど、微表情をコントロールすることはできないのか?

ありました、ありました、こんな記事が

微表情をコントロールすることはできるのか?

http://blog.microexpressions.jp/entry/2015/12/02/115330

記事によれば、

口の動きはかなり上手くコントロールできるものの、眉の動きをコントロールして止めることは困難

、、ということが実験の結果、わかったようです。

だから、本当にハイレベルなウソの見抜き合いになった場合、「コントロール不可能な眉の動きは信頼できるウソ微表情情報」になるということです。笑

眉の動きに真実あり!です。(記事でもそう言ってる)

まあ、そんな化かし合いみたいをしている時点で、その人とは関係を絶ちたいですがね。^^;

とにもかくにも、微表情学は使えるなら、使えるようになりたいですよね。
そのためには、0.25秒以内の表情に気づかないといけない、7つの表情も事前にインプットしておかないといけない、うーん、、、

何よりも、相手と向き合って、視線をそらさず会話をしないといけない。

これ、微表情学以前の基本ですね。まずは基本を^^
ウソ見破る以前に、人間関係の基本を^^

ではでは

fear.png
0.25秒以内と簡単に言っていますが、オリンピック100m走選手のスタート合図からの反応速度の平均が0.2秒前後と言われています。そんな瞬発的な時間でこれだけの表情の情報を読み解くのはまず無理なような気がします。。


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笑えば楽しくなるは誤り?作り笑いの最新研究結果 [science]

これまでの定説は誤りだった?「作り笑いでも笑えば気分が良くなる」は正しくないとする研究結果(オランダ研究)

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52228177.html

本当に楽しくなくても、作り笑いをすれば、楽しい気分になるという「表情フィードバック」の話は聞いたことのある人も多いでしょう。顔の表情が感情を作り出していくというひとつの説です。

しかし、今回のオランダの研究では、そういった効果や現象をとらえることができなったようです。

じゃあ、元気を出すために、少し無理にでも笑うようすることは、無意味なのか?

実は、この記事の最後の部分に、こう書いてあります。「ただし、今回の結果が表情フィードバック仮説全体への反証ではないことにも注意が必要である。」と。

ひとつの情報源で物事を決めつけてはいけません

表情フィードバック仮説、ふたたび再現に失敗

http://www.excite.co.jp/News/it_g/20161017/Gizmodo_201610_registered-replication-report.html


この別の記事では、もう少し詳細に研究のことが書かれています。少し具体的に研究内容のことを説明しますと、今回行ったオランダの研究とは、、

表情フィードバック仮説を強く裏付ける1998年のドイツの研究があります。その研究を今回、オランダチームが再現(証明)をしようとしたのです。結果、9つの再現に成功し、8つの再現に失敗したそうです。ちなみに、昨年、バージニア大学では3分の1の割合で再現に失敗したそうです。

つまり、

表情フィードバックは全否定されるものではなく、むしろ割合的には肯定される要素の方が強い?

ふたつめの記事の最後に書いてあるように、再現実験ということで、先行研究で使用された30年前のアニメが使われたことや、「表情フィードバック」の知識を既に有する被験者もいたことなど、果たして今回の研究が、本当の意味での再現実験になったかどうか、疑問が残ります。

そもそも、被験者にペンをくわえさせて表情を作らせている時点で、自然な表情筋の動きをなしていないので、研究の意味が薄らいでいるようにも私は感じました。^^;

とりあえずは、作り笑いの効能は全否定されたわけじゃない(むしろ肯定色が濃い?)ので、今後も私はニコニコ顔をなるべく保っていきたいと思います。(あ、別にいつも作り笑いというわけじゃないですよ。^^;)

使わない筋肉はどんどん衰えていきますから、表情筋、笑う筋肉を鍛えるという意味でも、ある程度、作り笑いは必要だと思いますね。(普段笑ってない人に急に笑顔を要求してもできないからね)

SNS上の6割、7割の人が記事のタイトルだけ見てコメント。(中身見ていない)

http://gata.blog.so-net.ne.jp/2016-06-30


前にこんなブログを書きましたが、もしかしたら、7割近くの人は上の記事のタイトルだけ見て、「作り笑い」なんてする意味ないと決めつけちゃうかもしれませんね。

情報の捉え方には注意が必要です。

ではでは

Smirk.png
本当の笑顔と作り笑いを見分ける能力は2歳頃から芽生えるそうです。大人のみなさん気を付けましょう。


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「モノに魂は宿る」が科学的に証明された?? [science]

【超衝撃】パン生地も学習することが判明!非生物にも知性があった?

http://tocana.jp/2016/10/post_11310_entry.html

小麦粉、水、レモン果汁(少量)、塩、食物油を用いてごく普通のパン生地を作り、着色料で青く染めた。(青く染めたことに特別な意味はない)次に、そのパン生地の隣でLEDライトを発光させ、その直後にパン生地に対して電気ショックを与えるという行為を繰り返し行った。すると、電気ショックを与えられたパン生地には、スペクトル密度(周波数特性)に著しい変化が現れることが判明した。重要なのはここからで、LEDライトの照射と電気ショックを経験し続けたパン生地は、いつの間にかLEDライトを照射するだけで(電気ショックを与えなくても)スペクトル密度に著しい変化が現れるようになったというのだ。

つまり、「パブロフの犬」のように、条件反射的なものが生物だけではなく、非生物でも行われるのではないか。

単純な物質なほど、ある種の記憶や学習といえるような反応を持ち得るのではないかと考えられ、謎の完全解明はまだまだこれからとのこと。

以上、記事引用。

この記事を読み進めながら、私が思ったことが、記事の最後にそのまま書いてありました。

「日本に伝わる付喪神(モノにも霊が宿る)の思想が正しいことの証明になるか?」


太陽や月、山や川、台所や便所、など、自然万物に神様が宿るという日本時独自の宗教観、「八百万の神」。もしかしたら、この一部分を科学的に垣間見たのではないかと思ったりもしました。

でも、パン生地は発酵とかもあるわけですから、非生物と言うのもいかがなものかと思うので、今後は是非とも、もっと無機質的な物質でも、こういう同様の実験をしてもらいたいですね。

私も日本人ですから、八百万の神のような考え方はすんなりと受け入れられます。(変な宗教よりよっぽど良い)

別の言い方をすれば、モノに魂が宿るとも言えるかもしれませんね。
上の研究では、モノに「知性」があった、モノは学んでいると言っているわけですが、

そういう視点で見れば、一流の人はモノを大事にするという話には納得してしまいますね。

一流の職人と言われるような人って、自分の道具を長年、愛用して大事にしているような気がします。(料理人の包丁など)なぜなら、その使っている道具(モノ)が毎回学んでいくから、技術を蓄積していくから、と見ることもできるのではないでしょうか。

私もキーボードやヘッドホンやその他多くの音楽道具を、かなり長い年数使い続けています。別に一流になろうと思って、長年使用していきたわけではないのですが(ただ使えるものは使い続けようと思っただけ)、上のことを考えたら、今後も変わらずモノを大切に使い続けていこうと思いました。

もかしたら、知らずのうちに、そのモノたちの魂?知性?の恩恵を受けているかもしれませんからね。^^;

まあ、こう難しく考えずとも、みなさん、モノは大切にしましょう。

ではでは

mixer.jpg
3ヶ月前にミキサーを買い換えたのですが(PC以外のハード機材の買い換えはたぶん脱サラ以来初)、左の古いミキサーは元は友人のもの。何年使ったかわかりません。(10年以上?)買い換える時、その友人にも改めて感謝の意を伝えました。古いミキサーを不燃ゴミに出す時はなんだか感慨深くなっちゃいました。長年使うと愛着もわきますからね。こういう感情からも、モノはただのモノにあらず、とわかるような気もします。


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試合前のセックスはあり?なし?セックスと能力の関係 [science]

「試合前は禁欲すべき」というアドバイスに疑問

http://news.e-expo.net/world/2016/10/post-113.html

試合前日のセックスはOKだった サッカー、ロナウドも「集中力高まる」

http://www.j-cast.com/healthcare/2016/10/22281430.html?p=all


ボクサーが試合前に禁欲する、つまりはセックスを禁止するというのはよく聞きます。実際、これは科学的に正しいのかという話です。

上の記事の中の興味深い部分をピックアップしてみましょう。

・試合前の禁欲はアスリートによって考え方が違い、ボクシングのモハメド・アリは「闘争本能が消える」として禁欲を貫き、一方で、大リーグのベーブ・ルースやタイ・カップは大記録の前日は必ずセックスをした。NBAのウィル・チェンバレンも試合前日のセックスを堪能していた。

・サッカーW杯ブラジル大会では、チームごとのセックスに関する方針の違いが注目されていたが、最終的には、「セックスはプロのアスリートが息切れするほど激しい運動ではない。セックスよりも問題になるのは、セックスを求めて寝不足になることだ」と結論づける。

・サッカーというチーム競技ではなく、マラソンという個人競技で、前日のセックスの有り無しの比較をした論文に注目。結果、前日のセックスが運動能力を落とすという結果は見つからなかった。

・結論、ストレスの解消や睡眠効果などを考慮すると、性活動はむしろスポーツの成績に有益な影響を与えると考えられる。ただし、試合の2時間前までに行うことが条件。

以上、記事を引用、参考。

これを踏まえるならば、今後はボクサーも無理に禁欲する必要はないのかもしれません。(身体的には問題なくても、人によっては精神的な問題が出てくる可能性はあるけどね。上でモハメド・アリが言っている、「闘争本能が消える」みたいな。)

それにしても、最後に言っている2時間前までにという話はウケます。^^するわけないじゃん!笑
試合の2時間前なんかにしたら、体力というより、支度とか準備の方でバタバタして問題が出てきそうですよね。

このセックス問題はアスリートの話であって、私たち一般人にすぐ当てはめられるものではないかもしれません。ただ、翌日、いやいや、2時間以内に笑、何かの運動のイベントが控えている場合は、私たちもこの情報を活用するのもありかもしれませんね。^^

インドア作家の私としては、アスリートの情報だけではなく、是非、インドアワーカーのセックスの有り無しと能力(クリエイティビティ)の関係も調べて欲しいです。まあ、個人的には、それによって体力が落ちたとしても、クリエティビティが落ちるようなことはないと思ってますが。^^;おっと、、

まあ、
最終的にはやっぱり、トライアンドエラーなどの「自分の体験」こそが「自分に有用な情報」になりますからね。経験値が大事。


ではでは


sex_couple.png
相手によっても、その後のパフォーマンスが変わるとも思うんですけどねえ。そうそう、今回は男性側の視点が多かったですが、女性の場合も気になります。(上でちょっと触れた論文によれば、女子マラソンでもセックス有り無しでパフォーマンスに差は出なかったようです)どっちかだけじゃなく、男にとっても、女にとっても、その後のパフォーマンスがお互い良好であれば最高ですよね。お互い幸せ。

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匂いを残す、保存する技術。匂いを扱うビジネス。 [science]

画像や音声みたいに、「匂い」も残す研究が進んでいるらしい

http://getnews.jp/archives/1539574

人間の五感のうち、視覚は写真や映像、聴覚は録音、触覚はそのもの自体の管理によって、保存が可能です。(味覚は難しいですね。レシピとしては保存可能ですが)そんな中、嗅覚、匂いについての記録、保存が今までできてこなかったわけですが、それを実現させようじゃないかという話です。

方法は、味覚のレシピと同じ考え方ですね。匂いの成分を分析して記録をするというもの。うーん、結構、アナログね^^;

実は私、前にこんなブログ書いています。

すべてを届けることが可能!ということは、、

http://gata.blog.so-net.ne.jp/2014-06-23

匂い、香りをメールに添付して送れるという技術の話です。簡単に言うと、プリンタと同じ考え方で、匂い成分のカートリッジがそれぞれに設置されていて、匂いメールを送ると、その匂いをカートリッジによって再現するというもの。

私、思ったのですが、上の記事の人とこの匂いメールの開発者が手を組めば色々と効率が良く、匂いの記録、保存が可能になりそうですよね。(一般人の余計なお世話^^;)

とにもかくにも、なんでも記録、保存ができるようになったら、ものすごいことですよね。

個人的に、記録、保存について考えた時、すぐ思いついたのが亡き愛犬のアミちゃん。たくさんの写真や映像、音声はありますが、匂いや感触は保存できてませんからねえ。もしも、あの匂いと感触を今、感じれたら、、、涙

感触、触覚の保存については現状、不可能なので、あくまで夢物語の妄想ですが、気持ちがものすごく動かされるのが容易に想像できます。匂いは感情と直結しているというのはこれだけでもわかります。

!!?(ひらめき)

匂いの保存って、単純にその匂いの空気を何かの入れ物に密封保存すればいいんじゃないの?と今、思ってしまいました。(おならを缶の中に詰め込むみたいな←バカ)

そうそう、そういえば、あのアイドルも「○○した時の、その場の空気」っていう空気缶たるものを出していましたね。(すごいよね。。)これについては賛否両論あると思いますが、、ひとつ言えることは、、

ファンの人たちもきっと、その匂いで感情が大きく動かされていることでしょう!(キリ!)笑

匂いの技術の話、アイドルの話、、

今後、どういう時代になるかなんて、やっぱりわかりませんね!^^

ではでは

smell.png
久々にアミちゃんの写真をと思って、過去のデータを漁ってたらセンチメンタルになってきたので、やめました。匂いはやっぱり、それくらいに感情にダイレクトですね。想像しただけなのに。あぁ、あの匂い、、あのモフモフ。。(モフモフは触覚だけど)


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3人のDNAを持つ赤ちゃん誕生、ゲノム編集、何者にでもなれる時代へ [science]

世界初、3人のDNA持つ赤ちゃん誕生 米チームがメキシコで成功

http://www.afpbb.com/articles/-/3102357?cx_part=txt_topstory

先日書いたブログ「男だけで、女だけで、さらには、自分一人でも子どもを作り出せる時代へ」
なかなかの反響がありました。今日もそれと関連する内容です。今度は3人のDNAを持つ赤ちゃんが誕生したというのでビックリです。

倫理的にも法律的にも問題はありますが、3人のDNAを持つ赤ちゃんが生まれた経緯として、母親が遺伝性の病気を持っていたからという話を聞くと、一概に批判ばかりはできないですね。

ただ、この技術の未来のことを考えると、やはり、私はいつものように妄想が膨らんでしまいます。^^;

仲の良い3人で赤ちゃんを作ろう、もしくは、4人で、5人で、、という話にもなってくるかもしれません。さらには、「A氏の目が素敵だから」「B氏の鼻がいいね」「C氏の長い足が欲しいね」という感じで、遺伝子のいいとこどりをして赤ちゃんを誕生させることも将来起こりうるかもしれませんよね。。

そういえば、昨日、テレビを観ていたら、ノーベル賞を受賞するかもしれない日本人研究者を何人か紹介しておりまして、その日本人研究者の研究内容で「ゲノム編集」という言葉が出ていました。つまり、 生物の設計図とも言われているゲノム(遺伝子情報)を編集するというのだからこれも驚きです。

・3人のDNAを持つ赤ちゃんの誕生
・生物の設計図であるゲノムが編集可能?

これらを考えると、いずれはどんな人間も生み出せるのではないかと思ってしまいますね。^^;

少し話は変わりますが、モデルさん、芸能人、今では一般人でさえ、写真はフォトショップというソフトで簡単にきれいに加工できます。ある意味では、そこ(写真)には「なりたい自分」がいるわけです。

しかし、今後は、写真だけにとどまらず、現実世界においても、「なりたい自分」、「なって欲しい赤ちゃん」などを作り出せるのかもしれません。(そうなったら、すごい時代だ。。)

ここまでくると、何者にでもなれるとなってくると、自分とは何だ、自己とは何だと、自問自答してしまいそうですが、、

こうやって、妄想を進めていくと、ひとつわかったことがあります。

それは、

自分とは、自己とは「体や外見」ではなくて、「心や気持ち」なり

言っていることは当たり前のような気もしますが、こういう話を以下のように妄想をして1改めて、確認できました。

私はたまに、魂(心)を「運転手」、体を「車」に置き換えて考えたりもします。^^

上のように遺伝子技術が発展したら、すべての人がポルシェやベンツに乗るかもしれません。^^;でも、それでいいんですか?楽しんですか?その車に乗って、どこに行くんですか?何をするんですか?などの自問自答が出てきてしまうのは自分だけなのでしょうか。やはり、最後の最後の肝は運転手なのだな、つまりは、魂、心、気持ちの部分が重要になってくるのだなと思うのでした。

だから、自分とは運転手であり、心、思い、気持ちなのだなと、、。

相も変わらず、またわけのわからない妄想を繰り広げて、失礼しました。^^;

遠い将来なのか、近い将来なのかわかりませんが、どんな時代になっても、自分の心や気持ちは見失わずに行きたいですね。

もしも遺伝子技術でどんな人にでもなれる時代において、「お前は何者だ?」と聞かれたら、困っちゃいますよね。^^;あえて言うならば、「お前は何者だ?」と聞かれたら、「おれはこういう考えを持っている者だ!」と答えるのが正解なのかもしれません。(その時代、そこが唯一の差異になってるかもしれないから。つまり心こそ自分)

長々、雑感を失礼しました。

ではでは

genome_edit.png
もしもゲノム編集によって、性格や気持ち、心の部分まで編集可能という話になると、ここまで熱弁をふるってきた私はぐうの音も出なくなるけどね。。


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男だけで、女だけで、さらには、自分一人でも子どもを作り出せる時代へ [science]

精子だけで赤ちゃんができる?英大学で研究進む

http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-37358295

すごい時代になって参りました。

記事タイトルにあるように、卵子を使わずに精子だけでマウスを妊娠をさせることに成功したようです。(成功率3分の1)

「精子」と「卵子の代わりとなる擬似胚細胞」との結合で受精卵になるようです。擬似胚細胞はいずれ、体の通常の細胞から作り出せるかもしれないとのこと。

つまり、研究が進めば、

二人の男性が自分の細胞と精子をそれぞれ提供して、子どもを作れるかもしれません。さらには、ひとりの男性が自分の細胞と精子を使って子どもを作れるかもしれないのです。その場合の子どもはクローンというよりも一卵性でない双子に近いそうです。(記事引用)

すごいぞ、すごいぞ、、、

実は、少し前のニュースになりますが、こんなものもありました。

精子なしで卵子だけを使って、マウスを誕生;東京農業大学

http://daily-medical.com/article/52060896.html

 

これは逆に、女性の卵子だけで子どものマウスを誕生させるというもの。ふたつの卵子を使用して行うようです。とすると、、

ふたりの女性がそれぞれ卵子を提供して、子どもを作るという時代も将来くるのかもしれませんね。ふたつの卵子ということなので、上で述べた男性バージョンのように、ひとりの女性で子どもを作るということは難しいかもしれませんね。(凍結すればという話もあるかもしれませんが^^;)

これらの研究はまだマウスでの実験段階なので、すぐに人間にという話ではありませんが、遠い将来を考えるといろんな可能性を考えてしまいます。

これまでは子どものことを考えた時、どういう異性と結ばれるかだけを考えてきたと思います。

しかし、将来は、、どういう同性(友人?恋人?)と作るか、はたまた、自分一人の細胞で子どもを作ってしまうかという選択肢さえも出てくるのかもしれません。

妄想、、、確かに、下手に相性の良くない異性と子どもを作るよりも、すっごい仲の良い親友と子どもを作って育てた方がもしかしたら良いのかもしれません。。。。はっ!!いかん、いかん、妄想が過ぎた^^;(自分一人で子どもを作るのはなんかエゴ的でこわいですね)

今の時代、「LGBT」という言葉も大分普及してきました。そういう人からすると、こういうニュースは朗報なのかもしれません。いや、考えようによっては、多くの分野で活躍するLGBTの人たちの(願望の)影響が、こういう研究を推し進めたと見ることもできるかもしれません。(こういう研究所で働くLGBTの人もいるでしょうし)

まあ、こう考えると、改めて思います。

世界は欲望(願望)の方向に流れていく

みなさんは、日々何を求めていますか?その気持ちひとつが世界の流れのひとつを作っているかもしれません。(大げさ^^;)

ではでは

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自分の遺伝子を残したいとか、遺伝子論で愛を語る人もいますが、その発想でいくと、将来の愛の形は今とはさらに違う形になっているのかもしれませんね。


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