So-net無料ブログ作成
検索選択

いろんな意味で宇宙旅行の可能性 [free]

宇宙旅行は夢じゃない 米で来年にも実現、日本でも注目

http://www.asahi.com/articles/ASG4N6RQDG4NUTIL01G.html


ついにこういう時代になりました。生きているうちに一度は行きたい!なんと、日本からも18人が予約しているそうです。(絶対、有名人だろうな)


ところでいくらなんだろう?気になりました。


グランツーリズム・スペースツアーズHP

(日本語のサイトがある!と思ったら、社長は日本人なのね)

http://www.club-t.com/space/main.htm


おひとり25万USドル。。。。。


行けるように、がんばろっと、、汗


4分間の無重力時間、宇宙から見た地球の姿かぁ。あ~、行きたい!


でも、もし宇宙旅行行ったら、燃え尽き症候群というか、その後の人生のモチベーションが変わりそうです。(逆にモチベーション上がるかな?笑)


体調とか崩したりしないのかな?


そうそう、体調と言えば、宇宙では多くの放射線もありますからねえ。


こんなのもありました。


宇宙飛行士は脳にダメージを受けている!?宇宙空間が脳に与える影響

http://tocana.jp/2014/05/post_4148_entry.html


うーむ、脳にダメージを受けるなら、行きたいような、行きたくないような。。


この研究では、ネズミに宇宙空間と同レベルの放射線を被曝させたところ、脳ダメージが示されたと言っています。しかしながら、国際宇宙ステーションなどの宇宙飛行士は色々なもので防護されているので、実際には宇宙飛行士は放射線にさらされているわけではありません。だから、この研究は一概に言えないところもありますね。


ただ、この記事で気になったところ


「大量の放射線を浴びても問題の無いラットもいれば、少量の放射線で障害を起こしたラットもいた」


やはり、個人差があるのでしょうね。ただ、影響は少なからずあるということです。

私は専門家でもなんでもありませんが、放射線の影響は「確率的影響」とも言われています。

 

【参考】 

「よくわかる原子力」http://www.nuketext.org/radioactivityandlife.html


放射線は分子や原子よりも、もっと凝縮されたような小さいエネルギーの塊のようなもの。それらが、DNAにぶつかって、傷つけることがあるようです。傷ができても修復されることもありますが、修復されないこともあります。傷ができても、そこが致命的な場所じゃないこともありますが、致命的な場所のこともあります。こう考えると、確率的影響ということになるわけです。(大量に浴びれば、やはり良くない確率も高くなる)


小さいナイフでちょこっと切りつけられても、指先なら平気。でも、頸動脈だったら、大変。小さい傷でもたくさん切りつけられたら、大変。。みたいな感じですかね?(少し極端ですが)


じゃあ、ナイフは全面禁止だ!!ってなると、それはちょっと、、となります。(料理とかどうするの!?笑)

3Dプリンターで銃が作られた問題でも、政府が規制だって言いだしたのも、ちょっとちょっとと思いました。笑(3Dプリンターの可能性が、、)


やはり、何事も使う人間次第ということですな。


あ、、また、話がずれていってしまった。。


いずれにせよ、宇宙旅行には今後、たくさんの富裕層が行くのは確かです。笑。宇宙飛行士のインタビューで「人生観が変わった」とかよく聞きます。地球上概念における上部の人たち(つまり富裕層)がどんどん宇宙旅行に行き、どのように人生観が変わり(急に慈善家になったり?)、はたまた、上のような健康的影響がどのように出るのかが注目です。


上の人間が変われば、ある意味、地球が変わるでしょう。


つまり、宇宙旅行によって、もしかしたら、地球が変わる?


、、と、相も変わらず妄想を膨らます深夜の作曲家なのでした。^^


ではでは

 

earth.jpg

4秒でもこんな景色が見れるなら、、、1秒あたり700万円弱か。。


クリエイティブ能力の向上方法 [free]

座るより歩く方が平均60%もクリエイティブな能力を向上させることができることが明らかに

http://gigazine.net/news/20140430-walking-improves-creativity/

 

屋内でじっとして、引きこもっているより、屋外で歩いたりする方が絶対的にクリエイティブは発揮されるというのは、なんとなくわかるような気がします。

 

変わる景色に刺激を受け、気持ちもリフレッシュされるわけですから、当然だと思うわけですが、注目すべきは、

 

「屋内で歩く方が屋外で歩くよりもクリエイティブな能力が向上したこともあった」

 

「少し歩き回ってからイスに座ってもクリエイティブな能力は向上したまま」

 

、、という部分。

 

上で言った、景色による刺激やリフレッシュが要因でクリエイティブ能力が向上するという単純なものではなさそうです。実際、研究者も「なぜこういった現象が起きるかはこれから研究を進めて行く」と言っていて、原因は不明です。

 

 

いずれにせよ、

ルームランナーを設置して、歩きながら作曲するという手法もありかもしれないと思わせる記事でした。^^

 

余談ですが、この記事の中に「ブレインストーミング時にはより良い(クリエイティブ)効果を得られなかったことも明かしており、、」とありましたが、その要因はこちらにあるのではないでしょうか。↓

 

「ブレスト」のアイディア出しは、実は効率が悪い!

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140425/263513/?P=1

 

ブレインストーミング、略して「ブレスト」。近頃、よく聞く言葉です。数人で行うアイディアを出し合うミーティング。発想会議です。

 

ここでの記事で言われている、ブレストが失敗する理由は

 

○「他者への気兼ね」によって思い切って意見が出せない。

(権威のある人がいるとなおさら)

○「集団で話すときは思考が止まりがち」

(誰かがやるだろうという綱引き効果もありますし、相手の話を聞かなきゃいけないという時点で、制限のないはずの個人の発想は飛躍しきれません)

 

以上を踏まえると、効率的なブレストを行うためには、気兼ねしない対等な人間関係であること、ブレスト前に個人レベルで発想をいくつか用意しておくことが必要なのかもしれませんね。

 

 

これを作曲に置き換えて考えてみると、確かに、誰かと同時に作曲って難しいかもなあ。作曲はイメージや妄想という個人の内側の世界に浸る作業ですからね。

 

もちろん、バンドでセッションをしながら曲を作り上げるという手法もあります。(ある意味、ブレスト?)でも、それは、やはり、演奏者同士が対等な関係であり、個人レベルで用意してきたフレーズや、持ち合わせる技術、力量があるからこそ成立するのだと思います。

 

まあ、ひとりで音楽活動をする今の私にはブレスト的要素は必要ないかもしれませんね。必要なのは、それよりルームランナーか?笑

 

ではでは

 

room_runner.jpg

これだーーーーーーーーーーー!!笑

これにキーボードを乗せて、、でも、歩きながら弾けるかな。。(同時に2つのことができない私)


男女の違いは精神年齢差以上 [free]

男性が精神的に大人になるのは43歳以降と判明 !! 

女性との年齢差なんと11歳

http://irorio.jp/asteroid-b-612/20130611/63231/

 

男性より女性の方が精神年齢が上であるとはよく言われること。確かに、男性はいつまでも子どもと言われても、全否定できないところのある私です。^^;

 

男性が自分より年下の若い女性を好むのは、精神年齢的にちょうど釣り合うからという話もあります。

 

この記事によれば、

男性が「大人になった」と感じるのが平均で43歳。

女性が「大人になった」と感じるのが平均で32歳。

 

なんとその差11歳!!

 

43歳か、、私が自分で大人になったと思えるまで、まだまだ年数が必要なのかな…?

 

でも、私、ちょっと思いました。「11歳ってのはさすがに差がありすぎではないかな」とね。

 

上での調査で注目すべき点は「自分で大人だと感じた年齢」というところ。

つまり、自己診断、自己申告なわけです。

 

他人からの評価だったら、また違う数値になってくるのではないでしょうか?とちょっと意地悪な見解です。^^

 

前に私、こんなブログを書きました。

 

成人式から10年以上、、大人の定義

http://gata.blog.so-net.ne.jp/2014-01-15

 

この中で紹介した調査結果では、

15~19歳は83%、20代は76%、30代は62.5%、40代は56%、50代は40%もの人が自分のことを大人ではないと思っているとのことでした。

男女別にデータを書いてないところから見ると、おそらく男女で大きな差は見受けられなかったのでしょう。

 

ここでの調査に基づいて、男女共に30代は62%、40代は56%が大人ではないと思っていると仮定するのならば、上での調査の男女差11歳とはなんなんでしょうねえ。笑

 

既に、私の独断と偏見が入り始めてますが、^^

これはおそらく、女性の「格好よく見られたい」願望がこの11歳もの差に表れているのではないでしょうか。(大人に見られたい、大人でありたい願望??小さい女の子にもありますよね)

 

微妙な女性心理が影響 調査で判明「男はデカい顔がモテる」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140412-00000006-nkgendai-ent

 

この記事の中の、

「女性は自分よりも小顔の男性を選びません。並んだ時に自分の方がデカい顔に見えてしまいますからね。」という心理学者の言葉がとても印象的でした。

 

この記事から見てもわかるように、やはり、女性の「格好よく見られたい」願望は結構、根強いのではないでしょうか。だって、11歳という差はさすがにありすぎだと思うんですよ。(もちろん、自分勝手な感想w)その大きな差を作り出したのはその願望が多少影響しているのではないかという私の勝手な推論です。

 

もちろん、格好よく見られたい願望は男性にもあると思いますが、優先度というか、ちょっと捉え方が違うと思います。

 

例えば、

 

男性は格好悪くても結果を出せればすべて良し

女性は格好が悪かったら結果を出せてもダメ

 

、、というような感じ?どうでしょう。

 

実際、昔、「やせすぎ」と彼女に怒られたこともある私です。笑(理由は「自分が太って見えるから。。私を心配するからではなく、、)

 

そうそう、ダメ男ばかりに引かれてしまう女性心理もこういうところ(願望)が起因となっていると思いますよ。(自分より立派じゃダメ。自分を引き立てなきゃダメ)

 

プライドが高い男性はレベルの高い女性を好み、そばに置く

プライドが高い女性はレベルの低い男性を好み、そばに置く

 

こんなことも言えたりもするかもしれませんね。笑

 

あー、おもろい、男女の話は尽きませんな。^^(まとまりがなくなってきた。。)

 

まあ、ひとつの側面の話をおもしろおかしく展開してみましたが、真実は多面体。上の男女論はあくまでネタ程度にしてくださいね。笑

 

それにしても、男女差で精神年齢差が11歳とはねえ、、

 

とりあえず、調査結果を鵜呑みにするのならば、私は11歳若い女の子と丁度いいお付き合いができるのかもしれない?と楽しい妄想もできますね!(あれだけ、11歳差はおかしいと言っておいて、都合がいい。笑)

 

それは、それでいいかも、なんてね。

 

ではでは

 

men_women.jpg

男女の違いは大きい、溝も大きい。それを考えれば、精神年齢差11歳なんて、大したことないかもしれませんね。違いを楽しむか、違いを苦しむか。それを決めるのは自分次第?他人次第?両者の相性次第??


3.11、3年、雑感。 [free]

3月11日

 

あれから3年ですね。

 

避難指定区域を解除されても帰れずにいて、さらに援助も受けられない人がたくさんいるようです。(解除されたから国から援助が出ない)現在のボランティアの数は震災時の1割ほどだとか。

 

こういう情報もつい最近まで知りませんでした。あの強烈な記憶はなくなりませんが、上のような情報の収集量を考えると、当時に比べると関心が徐々に薄れていることは完全には否定できません。

 

実際に、今、現在も万が一のために、しっかりとお風呂に水をためている方はどれだけいらっしゃるでしょうか。

 

こんな感じで、自省の念を抱きながら、

このブログを書くにあたって、復興計画はどれくらい進んでいて、今後どのように推し進めてられていくかを知りたくなり、復興庁のページなどをリサーチしてみました。しかし、私の力不足のせいか、復興計画の全貌がわかるようなものを見つけることはできませんでした。(2018年までに●●、2020年までに□□みたいなのはないのかな?)

 

こんな私も今回の確定申告ではしっかりと復興税という形で税金を納めました。

 

上のように、復興計画を見つけられなかった私ですが、その復興予算が何兆円にも及ぶ事や、それらがいろんなところに流用されていることはなぜか簡単なリサーチでどんどん出てきました。^^;(ベトナムへの原発輸出に復興予算が使われていたとかね)

 

そうそう、4月から消費税も上がりますよね。じゃあ、それだって何に使われるかを皆様は把握していらっしゃいますか?

 

なんだか、お金はしっかり徴収されている割に、その使い道や計画が曖昧な気がするのは私だけでしょうか。(正確には、説明責任を果たしていない、説明努力を怠っている、ということかな?計画自体はしっかりあるとは思うんだけど、、)

 

別に政府批判をするわけじゃなく、もっと、そういう所(計画、未来展望)をわかりやすく開示して欲しいと本当に思うのです。

 

人間、先が見えないとがんばれませんから。

 

逆に言えば、

 

がんばるためには、先が見えないと、先を見せないと。

 

頑張れ!頑張れ!

がんばろう日本!がんばろう日本!、、は、とりあえず、もういいでしょ。。

 

がんばるために、まずは先を見せてよ。夢を見せてよ。未来を描いてよ。

がんばるために、みんなで先を見ようよ。夢を見ようよ。未来を描こうよ。

 

そんな気がします。

 

黙祷

 

祈願

 

おのくん.JPG

http://socialimagine.wix.com/onokun

おのくん。宮城県東松島市「小野駅前応急仮設住宅」の人々の住処であった東松島の復興を願って生まれたキャラクターです。おのくんテーマソングの録音というちょっとした手伝いをさせて頂きました。よろしくお願いします。音楽でお腹を満たす事はできないけど、どんな形でも少しでも力になれるのなら、本望です。


女性の最強タイム! [free]

逃すと危険?女性が最強になる時間は「午後●時」と判明

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130408-00016269-wooris

 

今日は調子が良いな、悪いな、というのはよくある話。日ごとに調子が変わることは当然です。でも、時間ごとにそういうことを考えたことはあるでしょうか?

 

記事によれば、女性は午後3時が最強タイムだそうです。

 

勝利の女神になれる!(男性を言い負かせられる)

食べても太らない!

 

なんと、、、

 

どうやら、交感神経の分泌のピークが午後3時で、女性の口喧嘩能力をさらに向上させるそうです。(アンケート結果でも、夫婦喧嘩で男性が一番不利な時間は午後3時となっているようです)

 

さらに、おやつを食べても太らない、、というのは、脂肪を蓄積させるBMAL1というタンパク質が一番少なくなる時間帯が午後3時だからだそうです。

 

おそるべし午後3時の女性。。。

 

ただ、これは前の記事でも紹介したこともありますが、水曜日の午後3時半は一番ストレスや疲れが蓄積している時間帯なようで、美容的にも機能的にも低下するようです。(メモメモ)

 

とにもかくにも、午後3時という時間帯は女性の皆様は意識をしておいた方がいいかもしれませんね。いや、男性こそ意識していた方がいいのかもしれません。笑

 

ちなみに、記事の中で、男性が女性の願いを最も受け入れやすい時間は午後6時と言っていますが、これはどういうメカニズムでこういうことが起きるのかは明記していませんね。

 

もし体内時計のリズムによって、そういうことが起きているとするならば、昼夜逆転の私には「午後6時論理」は適用されないかもしれませんね。^^

 

午前7時起きの人が午後6時に女性の願いを受け入れやすいと仮定するならば、午後12時起きの私は午後11時頃が女性の願いを受け入れやすい時間帯なのかもしれませんね。(し、しまった、、)

 

交感神経のピークタイムやら、BMAL1というタンパク質の少なくなる時間帯やら、それらの体内リズムは生活リズムとどういう相互関係があるかはわかりませんが、午後3時論理や午後6時論理など活用しようとする場合、自分や相手の生活リズムがどういうものかを知っておいてもいいかもしれませんね。(ノーマルな生活リズムなら、記事の内容そのまま適用ができるということかな)

 

とりあえず、世間の女性のみなさまとの午後3時、午後6時の接触は控えるとしましょう。。

 

ではでは


angry_woman.jpg
ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!(午後3時)
いいよ、いいよ、いいよ(午後6時)

量より質、とかではなく、内容より発信者なのかも [free]

グラミー賞を取れるロックバンドに必要な要素とは?近年の傾向を読み解く

http://realsound.jp/2014/01/post-273.html

第56回グラミー賞でインディーズが躍進、全受賞レコードの50%を占める

http://www.musicman-net.com/artist/32827.html

 

グラミー賞が発表されまして、TwitterやfacebookなどのSNS上はダフトパンクの書き込みで一気に埋まる状態になりましたね。^^

 

審査の基準はCDなどのセールスに関係なく、クオリティ重視であるということ、インディーズが全受賞の50%を占めたこと、などなど、日本のレコード大賞とは全然違いますなと、ちょこっとチクリと言ってみる。ww

 

さてさて、、話を戻して、

 

ダフトパンクの新作アルバム「Random Access Memories」がリリースされ初めて聴いた時、私は正直なところグラミー賞とるほど良いものだとはその時思いませんでした。(「Discovery」を初めて聴いた時の方が衝撃的でしたね。あくまで主観的な意見ですが。)

 

SNS上で紹介されていたグラミー賞でのダフトパンクのパフォーマンス動画は確かにかっこよかったです。でも、どれだけの人がダフトパンクというフィルターを抜きにして、純粋にその音楽が良いと、受賞前から感じていたかは不明です。(少し穿った見方ですが)

 

何が言いたいかというと、コンテンツの評価や印象というものは、コンテンツ自体のクオリティだけではなく、「そのコンテンツの発信者が誰か」というものに大きく左右されると、私は最近強く感じています。

 

超有名なバイオリニストが名前を伏せて路上演奏をしたら、反応が芳しくなかった動画が以前紹介されていたり、実験的に名前を伏せた大物ミュージシャンの音源が全然売れなかった話や、ハリーポッターの作者が違う名前で本を出した時、全然売れなかった話などなど、、、

 

誰がどういうものを発信しているかが全体の評価を決めると思うのですが、

 

「どういうものを」、というよりも、もしかしたら、「誰が」、という主語の部分の方が実は大事な部分を占めているのかもしれないと思うのです。

 

陳腐な例を挙げれば、

 

イチロー選手が「継続は力なり」と言う

そのへんの三日坊主が「継続は力なり」と言う

「継続は力なり」という素晴らしくも同じ内容を言っていたとしても、受け手は、イチローと三日坊主くんの言葉を違う評価をします。(当たり前。笑)

 

極端な例ですが、やはり、内容も大事ですが、「誰が」という部分がとても大事。(組織で言えば、「どこが」になると思います。)

 

「誰が」という部分は、

人となり、実績、人気、キャラクターなどなど色々な人間的要素で決まると思います。

 

だから、コンテンツ、つまりは内容を磨くことも大事ですが、やはり、発信源である人も磨かねばならぬと本当に思います。

 

というわけで、話は少し変わりますが、

 

近々、小形誠音楽塾(歌と作曲など)を開講します。(レッスンね)

 

「数多くの音楽関係者が」レッスン業を行っていますが、

「小形誠が」行うレッスンというものに興味がある方は是非、ご応募ください。詳細はまた改めて、告知致します。

 

脱サラ作曲家として数百曲書いてきましたが、私なりに培ってきたものがありますので、それらを私らしく、受講者に教えられたらと思っています。

 

「小形誠が」で提供するコンテンツ、ご期待くださ~い

 

ではでは

 

daftpunk.jpg

実は今日、ダンディカメラマンの外山くん(会社時代の後輩)に撮影してもらったのですが、ビジュアル的に(おっさん)そろそろ、私もダフトパンクのように被りものに移行する時期が近づいているのかもしれません。笑。おすすめの被りものあったら、みなさま教えてください。ww。実際、ダフトパンクのように、被りものしてると年を感じさせなくていいよね。

 

グラミー賞受賞時、Daft Punkたちの演奏。まだご覧になってない方はどうぞ  

2013年総括。 [free]

2013年が終わりますね。今日は総括ということで、私自身の一年の振り返りのことなど、いつも以上に思うがままの内容なのでご了承ください。

 

たぶん吐き出す感じで長くなるので、遠慮なくスルーしちゃってくださいね。笑

 

2013年の世の中の出来事の振り返りはこちらにまかせるとして、、

http://www.yomiuri.co.jp/feature/top10news/20131203-OYT8T00341.htm

 

今年もあっという間に終わりました。

 

2013年は、音楽家小形誠としては、やはり、憧れのYUKIさんのシングル曲「STARMANN」を作曲したことにつきますね。我ながら最高のものができたと思っています。w(実は切なバラード得意なんです)

 

なぜ、あえて音楽家と申し上げたかと言いますと、、

 

実は今年の5月に会社を立ち上げました。(音楽業界に一石を投じる気持ちで)

だから2013年は経営者小形誠元年でもありました。

 

欲を言えば、会社としてしっかり形にしてから色々ご報告がしたかったんですがねえ。

まあ、そう簡単にはいかないですよね。

 

現在、音楽家としても経営者としても、邁進中であります。

両軸、大事ではありますが、やはり、音楽家小形誠がメインであることはこれからも変わりません。

 

世の中は仕組みを作る側とその仕組みの上で動く側とで分かれます。

 

いろいろなことが激化する音楽業界。

このままじゃダメだと思った私は、仕組みの中のいち作曲家という立場だけでなく、仕組みを作る側の経営者として、両面で色々なことを打破していきたいと思ったのが事の発端です。

 

そうそう、最近、よく相談に乗ってもらう先輩作家の尾飛さんとの話の中で、まさしく!と思ったことがあったのですが、

 

A=やりたいことで、急ぎのこと

B=やりたいことで、急ぎではないこと

C=やりたくないことで、急ぎのこと

D=やりたくないことで、急ぎではないこと

 

これを4つの窓で区切って色々内容を書いていくのです。

AC

BD

みたいな感じ。

 

大抵の人はACBDの順番に物事をこなしていくようです。

ただ、現状を打破したい、未来を変えたい、成長したいのならば、BACDの順番がおすすめだそうです。

 

つまり、Bの「急ぎじゃないけど、やりたいこと」こそ、未来への投資行動になるということなんですよね。(まずBをちょっとやってからAをやる感じ)そう言われてみると、そうだなと思いますね。

 

今の私はまさしく、Bの行動に重きを置いている感じですかね。目に見える変化や充実感はまだそんなにないので少し気持ち的にきつい部分はありますが、数年単位で見れば、絶対的に必要となる時間であり、行動だと信じて今は動いております。(先日、新しいパソコンに買い替えたのもその一環。作曲家としてさらにグレードアップを目指すためです。)

 

音楽家小形誠は今ある仕組みの中でどれだけ良い曲を作っていけるか。

経営者小形誠は一石を投じる形でどういう仕組みを作り出せていけるか。

 

本当、いろいろ打破するための両面アプローチです。

 

来年2014年は、その多角的な動きが具現化し、みなさまに色々とご報告する年にできればと思っております。

 

いつも吞気なことばかりブログに書いている私ですが、

実はいろいろ考えてやっているんですよー。(やってるアピール笑)

 

そんな私ですが、近頃こんなふうな笑顔論を抱いてます。

 

笑うなら、やりきって笑おうよってね。

達成感の笑顔ももちろんですし、これだけやってもダメだったら、もう笑うしかないよね、でもいいと思っているのです。

やりきってからの笑顔だったらなんだっていいと思っています。

だから、やる!

 

逆に言えば、やらずに笑うことは、、、。

 

2014年は、こんな感じでいろんな頑張りの上に成り立つ笑顔でたくさんにしていきたいです。苦しみは内側に笑顔は外側に。自分だけが笑うのではなく、笑い合いたい。でも、笑い合うためには、やはり、自分も笑わなきゃ。だから、自分頑張る。

 

改めて、

2013年、家族を始め、私のことを気にかけてくださった皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

 

そんな大切な人、仲間、そして大なり小なり、私、小形誠とつながるすべての人たちとよりいっそう笑い合える2014年になることを祈って、2013年を締め括ります。

 

一年間、アミまこのご愛読ありがとうございました。

みなさま、よい年をお迎えください。

 

そして、こんなへんてこりん星の私ですが、来年も宜しくお願い致します。

(へんてこりん星って!!笑)

 

小形誠


写真.JPG
1年前の総括でもご紹介したスピーカーの上の話し相手のたじょうまる(植物に名前つけた)見比べてもらえれば、わかると思いますが、ものすごいスピードで上に芽を伸ばしています。(う〜ん、自分の成長のようだ。なんてね)実は、最近、不注意で鉢を倒し、この写真に映っている伸びている芽を折ってしまい、悲しんでいたのですが、今は違うところから新しい芽が出て、再び伸び始めています!根が腐らなければ大丈夫なんだ。そう、根が腐らなければ大丈夫。勝手に意味深にとらえる私なのでした。笑。

今年は何鍋に挑戦しようかな♪ [free]

鍋がおいしい季節ですな♪

そろそろ、カレーからカレー鍋にシフトチェンジする時期かな。(やっぱりカレー笑)

 

2013年の好きな鍋ランキングでは去年に引き続き、すきやきが第1位だそうです。まあ、ありきたりな鍋情報なんて、皆様はもう要らないでしょう?w

 

今年こそ自宅で挑戦したい「変わり鍋」ランキング

http://irorio.jp/manamisgmt/20131125/88928/

 

1位 チーズ鍋

2位 トマト鍋

3位 カレー鍋

4位 キムチチーズ鍋

5位 坦々鍋

6位 餃子鍋

7位 イタリアン鍋

8位 コラーゲン鍋

9位 スンドゥプ鍋

10位 参鶏湯鍋

 

【宅飲み用】この冬試したいユニーク絶品鍋レシピ9+α

http://allabout.co.jp/matome/cl000000001507/

 

この中では、「キャベツとツナとトマトでロシア風鍋」が手軽そうでちょっとやってみたいかも♪

 

心理学的に、鍋を一緒に食べると仲が深まる、恋が始まるとも言われています。

(同じ器のものを食べるわけなので親近感が出るのは当たり前な感じもしますがw)

 

仲良くなりたい人、仲のいい人と鍋をする。

仲の良くない人とは鍋をしたくない?

鍋の誘いをして、OKなら、好感触?

鍋の誘いをしてくるということは、親近感を抱いてくれている?

 

こんな他愛もないことを考えるのもたまには楽しいかもしれませんね。

(考えすぎると疲れますが、、)

 

ではでは、よき鍋ライフを♪

 

roshia_nabe.jpg

「キャベツとツナとトマトでロシア風鍋」のレシピを見てもやっぱり簡単そうだ。ローリエもこの前ちょうど実家からもらってきたし、すぐ作れそう♪みなさま、風邪などひかぬように、鍋であったまりましょう。


味覚は味覚以外のもので決められている? [free]

メニュー偽装、食品偽装、問題になってますね。

 

レシートなしでも返金と言ってますが、どれくらいの人数が殺到するか見物です。(自分のことを食通であるとプライドの高い人は返金を求めには行かないかもですね。だって、判別できませんでしたと自分で言うようなものですからね、、)

 

それにしても、これまでよくバレなかったなぁと思う一方で、食べる方としてはわからないよなぁとも思ってしまいます。なぜなら、何度もご紹介してますが、人間が日常的に脳にインプットしている情報の割合は、視覚83%、聴覚11%、嗅覚3.5%、触覚1.5%。味覚1.0%。味覚はたったの1%ですよ?この数値だけ見ても、偽装されてもわからないのは仕方ないかもと思ってしまいます。

 

ソムリエを欺くことなんて簡単だ:研究結果

http://wired.jp/2013/03/29/how-to-taste/

 

この記事にあるように

ソムリエさえも欺けること、違うポテトチップスに交換しても被験者は変わったことに気づかなかったこと、などなど、やはり、味覚なんて曖昧なものだと感じさせられます。

 

「被験者はポテトチップスではなく、包装を味わっていた」とか、「同じ色のチョコよりカラフルのチョコの方が満足を感じた」という記事の内容からも、私たちは、視覚でモノを食べているのではないかとも思ってしまいます。

 

もっと言えば、私たちが美味しいとか不味いとか感じているものは、もしかしたら味覚というよりも、むしろ視覚や嗅覚、触覚が作り出しているのかもしれません。

 

そうそう、食のレポートで「歯ごたえがあって美味しい」とか「○○な風味があって美味しい」とか、よく耳にしますよね?これだって、言い換えれば、触覚と嗅覚のことですよ。

 

私たちの1%の味覚はどこにやら。。偽装されてもプロの調理にかかれば、やはり、わからないのも致し方ないのかもしれません。。

味覚、つまり、おいしいとか不味いなんて、実は曖昧なもの。

味覚以外の要素がおいしいとか不味いを大きく左右するのです。

 

ということは、、、

 

自分のことを料理下手、味音痴だと嘆いている奥様方、味覚なんてこんなものですから、味よりも、とりあえず、料理の「見た目」を繕えば全然大丈夫!笑。できれば、「におい」と「歯ごたえ」が合わされば、味なんて関係なしで最強ですよ、きっと。ww

 

一方で、料理を頂く私どもは、味覚なんてこんなものですから、1%の味覚以外の99%の部分で「おいしい」と思って、感じて頂けば、どんな食事もきっとおいしく感じることでしょう。笑

 

おいしいと思って頂く、言い換えるのなら、それは感謝して頂くということになるかもしれません。(うまいこと言ったかな?笑)

 

ではでは。


dish.jpg
料理人が盛り付けにこだわる理由がよくわかりますね。
あ、そうそう、かき氷のシロップの味やガムの味の違いは実は香料の違いだけで、味や甘みは全部同じなんですよ。(差は香料だけ)ホント、味覚なんてものは、、、ですね。

スマートフォン専用ページを表示