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考えただけで言語化する脳直結インターフェースをFacebookが開発中。頭の中がのぞき見される?(妄想爆発) [philosophy]

【将来「頭で考える」だけでFacebookができるように?F8で発表された脳直結コンンピューター技術とは
http://www.gizmodo.jp/2017/04/f8-brain-to-computer-interface.html



Facebookは数年以内に、言葉を頭で念ずれば、その文字を自動で入力してくれるようなシステムを開発しようとしているらしいです。その他にも、皮膚の振動によって人間の話を聞くことができる「身体で感じることができる点字」のような技術も開発予定だそうです。(障害を持つ人にとても役に立ちそう)

頭で考えたことをコンピューターに直接送ることのできる「脳に直結するコンピューターインターフェース」かあ。。

頭で考えたことがそのままテキスト化されるのは確かに便利だけど、たとえば、エッチなことが頭をよぎって恥ずかしい思いをしちゃうなんてこともありうるかもと、バカげた妄想をしちゃう私です。^^;

これはふざけた妄想ですが、頭の中をのぞき見される危険性は確かにあるかもしれません。

いろんな想像が膨らむ私ですが、この件に関して、一番気になっているポイントがあります。

人間の頭の中の思考はどこまで言語化されているのか

何か行動を起こす時、話そうと考えをまとめている時など、私たちは頭の中でひとつひとつ言語化してるようでしていないと私は思うんですよね。(思考オンリー、もしくは思考→言語)

そういう考えの一方で、

大昔の日本には「愛する」という言葉がなかった。だから、その時代は「愛する」という概念がなかった、とか
国々の言葉で翻訳できないような言葉はたくさんあり、その言語の違いが思想の違いを生み出している、とか

こういうのを踏まえると、、

言語が思考を支配している(言語→思考?)

、、という見方があるのも事実。

つまり、

言語→思考
言語=思考(同時?)
思考→言語

どれなんだろうって話^^;

私個人的な意見としては、「思考→言語」だと思う。

だって、作曲している時とか、言葉で考えていないから。感覚。笑

だからこそ、私は興味深く思うのです、、

思考→言葉であるならば、その思考と言語の「はざま」を上のインターフェースで垣間見ることができるのではないかと。

作曲中の頭の中は上のインターフェースだと、どのように解析をするのだろうかと。

つまり、

言語化システムが逆に、外側から、かたどるように非言語の部分をあぶり出すのではないか

この辺に、興味津々な私です。

エッチな妄想がテキスト化されるのをおそれる一方で、こんな哲学チックに考える私なのでした。笑

ではでは

brain_text.png
もしも、頭の中が筒抜けみたいになったら、逆にトラブルが多発しそう。^^;そうならないための世渡りインターフェースが私たちの頭の中にはすでに備わっているということも間違いのない事実です。^^


よく考えられて提供されている情報を、私たちはもっとよく考えて受け止めないといけない [philosophy]

【1秒で相手の心を掴む!電通式「見出し術」
http://president.jp/articles/-/21911

すべてのことには玄関というか、入り口や接点があります。

テレビや雑誌の広告など、世間は電通によって作られたキャッチコピー(見出し)で溢れているのが実情です。
そんな電通の見出し術を学ぶことは、供給する側としても、受け手側としても、とてもためになると思います。

具体的なテクニックに注目したのはもちろんですが、私が興味深く感じた部分、、

・企画書のゴールは「読ませる」ことではなく「動かす」こと
・「140円のチョコレートです」→「140円だけどカカオを90%使っている」→「140円だけど有名なパティシエがプロデュースした」(この一例からもわかるように、同じ商品のことを言っているのに、宣伝文句ひとつで違う印象、おおげさに言えば、違う商品のようにも感じられる)

この記事を読んで、私は「ハイパーボヘミアン」を特集していた深夜のテレビ番組を思い出しました。

ハイパーボヘミアンとは、
組織からの自由、場所の自由だけでなく、究極の自由を目指す生き方。「働くのはやめよう」「今すぐリタイアのススメ」くらいにイっちゃってる話

ハイパーボヘミアン界のスパースター、ティモシー・フェリスの著書「週4時間だけ働く」は有名な本です。(週4時間で年収500万以上だそうです。)

私が観た、そのテレビ番組では、
自然豊かな田舎に移り住んで、一日に1、2時間だけ働くという、夫婦の優雅なライフスタイルを紹介していました。

その人の言葉で印象的だったもの(放送ではさらっと流されてましたが)

「誰にでも、こういう生活をできる可能性はある。ただ、このライフスタイルを築き上げるまでに、それなりのものを積み上げてきた。」

、、みたいなことを言っていました。

要は、それなりに努力した結果、今のポジションがあるわけですよ。(ヒョイって、今のポジションにたどり着いたわけではない)

・電通の見出し術の話
・豊かな生活を送るハイパーボヘミアンの話

どちらも表面部分を切り取ったような話なんですよね。

・チョコの味(商品自体)が本質であって、キャッチコピーは入り口や表面にすぎない
・ハイパーボヘミアンになるまでの努力や勉強の方が本質であって、豊かな田舎ライフは表面にすぎない

そこで、私が思ったこと、

世間は基本、無思考で楽をしたがり。だから、本質を掘り下げず、聞き心地のいい言葉(入り口や表面)にみんな飛びつきがち

そういう世間の特性を知っている供給者側は、なおいっそう聞き心地の良いもの(表面)を切り取って掲示していく

電通の見出し術の記事を見てもわかるように

切り取る側は日々、受け手を動かすために「どう切り取るかの努力」をしています。それを考えると、

切り取られ提供される側の私たちは、「どう受け取るかの努力」をもっとした方がいいのではないか。

「パティシエプロデュースのチョコ!?食べたい!」もいいですが、チョコそのものの味を偏見なく評価したい。「おれもハイパーボヘミアンになりたい!」もいいですが、それになるために必要なこともしっかりと受け止めたい。

私たちを動かすための言葉やそういう情報に、ただ動かされているだけではつまらないですからね。

ではでは

pen_idea.png
料理のレシピ検索する時、「簡単」という文字をすぐに入れてしまう私も、十分に楽をしたがり人間。^^;楽をしようとすると本物から遠ざかるというのも真実かもしれません。


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直感力も言葉の力も過去の経験(行動)で決まってくる [philosophy]

【「直感力」を伸ばせばうまくいく!メンタリストDaiGoが語る「3つの直感の原則」】
http://biz-journal.jp/2017/04/post_18622.html


・人間の直感は90%近い確率で的中する。(イスラエルの大学研究)
・直感とは「脳がこれまでインプットしてきた経験や学習のデータベースから無意識に手がかりやヒントを見つけてそっと教えてくれる答え」
・直感が鋭い人とは「自分の直感に従って行動できる人」。一方、直感が当たらない(と思う)人は「直感を感じても何やかんやの理由をつけて「行動に移さない人」

以上、記事引用

私は最後の部分にとても共感をしました。

この感じ(法則?)は他でも通用するのではないでしょうか。

例えば、

・夢を叶える人とは「夢に向かって行動できる(してる)人」一方、夢を叶えない人は何やかんやの理由をつけて「行動に移さない(しない)人」

、、という感じとかね。

今のシーズン、新しい環境で多くの出会いもあるでしょう。そして、多くの言葉を聞くと思います。「直感は当たる」「直感は当たらない」「夢は叶う」「夢なんか叶わない」とかとか^^;

今日の私の言いたいこと(哲学モード)

肯定的な言葉は、即ひとつの真理と言うことはできるが、
否定的な言葉は行動が伴っていない限り、真理とは言い難い


わかりやすくするために、極端な例を出しましょう。

A君「キリスト教はすばらしい」
B君「キリスト教なんてダメだ」

この例でいえば、

A君の言っていることは、A君にとってはひとつの真理(真実)です。しかし、B君の言っていることは、キリスト教を信じていたという行動が伴なわない限り、真理とは言えないわけです。(信じたこともないのに、否定してもね、という意味)

極端な例をあげてしまいましたが、^^;

とにかく、新シーズン、多くの色んな言葉を浴びせられると思いますが、その言葉をそのまま飲み込んではいけません。

・その言葉は肯定的なものか、否定的なものか
・その言葉は行動が伴ったものか
(肯定的な言葉のほとんどは行動が伴っている)
・その言葉は自分にも適用されるかどうか


こんな感じのポイントで言葉を汲み取っていくといいかもしれません。

「直感は当たる」「直感は当たらない」「夢は叶う」「夢なんて叶わない」

こんな感じの言葉たちも、上のポイントを踏まえて、受け止めれば、いろいろ見えてくるでしょう。

言葉だけでなく、言葉を発している人間(は行動している人かどうか)も見ろ
ということでもあります。

ちなみに、私の言葉は、

「明確に正しい努力をし続ければ、夢は叶うもの」

です。

もちろん、この言葉をどう捉えるかはみなさん次第です。

上のポイントを踏まえて、この言葉が真理なのかどうか、自分なりに受け止めてみてください。

ではでは、良きシーズンのスタートを

Intuition.png
小難しくいろいろ書きましたが、もっと簡単に言えば、その人の言葉は行動が伴っているものかどうかが大事という話。(肯定的言葉の人は行動派、否定的言葉の人は非行動派、であることが多いけどね)


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最新の国別幸福度ランキングからの、作曲家による勝手な幸福論 [philosophy]

【世界で最も幸福な場所が判明、日本の幸福度が世界ランキングで何位かも発表される】
http://gigazine.net/news/20170321-happiest-place-on-earth/


3月20日は国際幸福デイ。毎年、発表される世界幸福度報告。お馴染になってきましたね。

上位は、、、

1位:ノルウェー
2位:デンマーク
3位:アイスランド
4位:スイス
5位:フィンランド
6位:オランダ
7位:カナダ
8位:ニュージーランド
9位:オーストラリア
10位:スウェーデン


下位は、、、

146位:イエメン
147位:南スーダン
148位:リベリア
149位:ギニア
150位:トーゴ
151位:ルワンダ
152位:シリア
153位:タンザニア
154位:ブルンジ
155位:中央アフリカ共和国

日本は51位で前年より2ランクアップ。その他、適当にピックアップ→11位イスラエル、14位アメリカ、16位ドイツ、19位イギリス、22位ブラジル、24位アルゼンチン、26位シンガポール、31位フランス、32位タイ、33位台湾、48位イタリア、49位ロシア、56位韓国、68位リビア、78位コソボ、79位中国、87位ギリシャ、97位ブータン、117位イラク、122位インド。

評価ポイントは、「人口あたりGDP」「社会的支援」「健康寿命」「人生選択の自由度」「寛大さ」「政府や企業の腐敗といった信頼・裏切りのなさ」「その他?」の7つの要素だそうです。

こういう情報はただ見るだけで終わらず、自分や個人レベルに落とし込むと結構面白かったりもします。

評価ポイントを個人レベルに落とし込んで考えてみると、幸せの条件とは、「経済力」「家族や周りの協力性」「健康」「自分の思い通りに選択して生きているか」「自他共に寛大であるか」「自分の周りの人たちの信頼性」、、ということになるのかもしれません。

まあ、これはあくまで、この調査の中の幸せの解釈です。

【700人を75年間追跡した研究からわかった「幸せな人生を送る秘訣」】
http://www.lifehacker.jp/2017/03/170309_science_of_good_life.html


「良い人間関係が私たちの幸福と健康を高めてくれる」
「頼れる人がそばにいるという環境には、神経系が緊張から解放される、脳の健康が保たれる期間が長くなる、心と体の苦痛が和らげられるなどの効果があることを、この研究は明らかにしています。」
「良い人生は良い人間関係でできているのです。」

例えば、
お金や地位や名誉がたくさんあるが、頼れる人たちがいない。
お金や地位や名誉はないが、頼れる人たちがたくさんいる。

こう想像するだけでも、幸福な人生には心通う人たち(友人や家族)こそが本当に必要なことがよくわかります。この辺は、上の幸福度ランキングの「社会的支援」「、、裏切りのなさ」に該当するかもしれませんね。やはり、この点から見ても、良い人間関係は絶対的な幸福条件と言えるのかもしれません。

【科学が実証する、子どもを「幸福感の強い人間」に育てる方法】
http://www.lifehacker.jp/2017/03/170322_happy_people_raised.html

「子どもの頃、親から心理的コントロールを受けることが少なく、よく可愛がってもらえたと感じている人の方が大人になってからの幸福感や満足感が高いことが研究でわかった」(上で言うと、「人生選択の自由度」にあたるのかも?)

育ち方で幸せの感じ方も変わります。言ってしまえば、幸せの形なんて、人それぞれ。だって、甘いものが好きな人がいる一方、辛いのが好きな人もいるわけですから。この例だけ考えても、本当そう思います。

もしかしたら、

幸せ探しをする前に、「自分は何をもって幸せと感じるのか」「自分の幸せとは何か」を改めて確認をした方がいい人は意外に結構多いのではないかと思います。


幸せの形なんて人それぞと言う時点で上の幸福度ランキングが陳腐に見えてきますが、とりあえずは、、

自分は何が幸せかを認識した上で、「より良い人間関係」を築いて、自由に生きていくこと

これが幸せの条件と言う分には大きな問題はないのではないでしょうか。

以上、
素敵な友達に囲まれ、好きな音楽をやり続けている幸せな作曲家がえらそうに幸福を語ってみました。(失礼!^^;)

ではでは

happy_life.png
海?山?どこに住むと幸せ?何を食べると幸せ?何をすると幸せ?本当に、幸せなんて人それぞれ。自分の幸せを把握した上でそれを成立させていきましょう。仲間と共にね♪


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良い習慣は人間の意志では作り出すことができない?(心理学) [philosophy]

【良い習慣は「意志」では作れない。ニューヨーク大学の心理学者教える良い習慣の作り方】
https://www.businessinsider.jp/post-1269


気がつけば、春は間近。新生活に向けて、新しい環境を整えている人も多いでしょう。そして、その環境こそが、その人のあり方を決めてしまうのかもしれません。

記事によれば、、、

・良い習慣を身につけるには「良い選択」をすることではなく、「選択肢が限られた環境(良い環境)を作ること」

・自制心をコントロールして長期間、良い結果を出し続けることは難しい、つまり、自分の欲望を抑え続けることは現実問題として不可能

・「意志の強さは筋肉のようなもので、決断し続けることは意志力を強めるなどと言う人もいる。だが、その説は根拠のない根性論のようなもので、実際にはほとんど役に立たない」


、、、以上、記事引用

つまり、人間の意志の力なんて、たかが知れているということ。だから、意志を貫くために(良い習慣を築くために)、そのための環境を、そうせざるを得ない環境を作ることこそが大事。

本当、そうだなあと思います。例えば、音楽を作る時、締め切りが有るのと無いのとでは、大きな違いが出てきます。(締め切り無いとダラダラ作っちゃう)(音楽には答えが無いからという理由もあるのだけど)

「あぁ、自分はなんて意志が弱いんだあ」って嘆く人もいるでしょう。でも、上述の心理学者が断定しているように、人間、意志が弱いのは当たり前なんです。

だから、どういう環境を作るのかが重要。

上の記事では、「良い習慣を身につけるために、良い環境を」と言っていますが、私はちょっと違う意見かな。

「良い習慣」=「良い環境」(相互関係)


音楽活動も、このブログも、何度もやめようかと思ったことはあります。しかし、ここまで来れたのは、「コツコツと続けたから」だと思っています。

こういうふうに長く続けていると、いざ、やめようかと思った時、「ここまで続けてきたのに、築き上げてきたのに、やめるのがもったいない」という気持ちが働くのです。結果、また、やり続ける。

続けるとやめづらくなるんです。
つまり、やり続けること=やり続けざるを得ない環境
つまり、「良い習慣」=「良い環境」

だから、私がたまにこういう話でアドバイスする時、「とにかく続けろ」とよく言います。

たとえば、毎日腕立て30回して体を鍛えようとした時、つらくてやめたくなる日もあるでしょう。ただ、その時は、腕立て1回でもいいからやるのです。とにかく、1回でも2回でもいいから、やり続けるのです。(筋トレを続けられているという事実が重要)それが1ヶ月、1年と続いた時には、やめるともったいない→「やり続けざるを得ない環境」、つまり「良い環境」が出来上がっていることになります。

事実、このブログも最初の頃は、息んで毎日更新してましたが、今では、週2回ペース。。それでも、のらりくらりと続けてきたことが、今の結果につながっています。

だから、

ごまかしながらでもいい、甘やかしながらでもいい、
とにかく、続けることが大事


人間は意志の弱い生き物です。何かを成すためには環境作りが本当に大事でしょう。上の記事の中では、「スマホばっかりいじってしまうのを防ぐため、スマホを見えないところや遠くに置く」というような話があります。

・スマホを遠くに置く
・腕立て1回だけでもやる

確かに習慣や環境が大事。
でも、本当に重要なポイントは、スマホや腕立ての例のように、そういった「小さな意志をまず持てるかどうか」なのかもしれません。

ではでは

【小形誠CDリリース情報】

まばたき(初回生産限定盤)(DVD付)

まばたき(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2017/03/15
  • メディア: CD






    先週15日にYUKI 8th Album「まばたき」が発売されました。初回生産限定盤のDisk2に、僕が作曲した「集まろう for tomorrow」が収録されています。新曲じゃないけど、よろしくです。【ファンクラブ会員限定ライブ「YUKI LIVE "commune of ten"」から選りすぐりの10曲を収録したライブCD】、とのこと。うれしいね。


    bad_habit.png

人間というものは、悪い習慣は簡単に身につくのに、良い習慣はなかなか身につきませんよねえ。(タバコ大嫌い!←あえて言う)本当、習慣=環境が人を作る。小さなことでもいい、とにかく、良い習慣を続けてみましょう。それがつまりは良い環境。


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遺伝子操作でスーパーマンになれる時代へ。すべてが可能な世界になったら、、、 [philosophy]

【突然変異遺伝子の研究で将来叶うかもしれない10の素晴らしい能力】

http://www.excite.co.jp/News/odd/Karapaia_52234402.html

遺伝子治療が行われるようになってきた今、それは病気を治すだけでなく、超人を生み出す可能性も秘めています。記事によれば、以下のことが叶うかもしれません。

・折れない骨
・俊足
・毒耐性
・ショートスリーパー(短時間睡眠)
・耐電皮膚(電力を浴びてもダメージを受けない)
・アルコールやドラッグを分解する能力
・食べ物以外を食べる能力(飛行機まで食べてしまう?)
・ゴム人間(関節を外し、体を捻る能力)
・怪力
・痛み耐性


突然変異遺伝子を活用してこれらが実現できる日がいつか来るかもしれないのです。

食べ物以外を食べる能力とゴム人間以外、是非欲しい能力です。^^

ただ、遺伝子は言わば、人間の設計図みたいなもの、根本的なもの。それをどこまでいじっていいものかという倫理的な問題もあります。

それに、
遺伝子操作が普通に行われる世界、つまり、能力を簡単に手に入れられる世界では、陸上などのスポーツや囲碁などのゲーム、そういった競争的娯楽は一掃されてしまうかもしれません。^^;

こういうふうに想像すると、「すべてが可能な世界」はある意味では、つまらないのものなのかもしれません。

もっと言えば、遺伝子操作ですべてが自由に操作できるようになれば、自分という存在があってないようなものになる感じ、「自己」というものが失われるような気もします。(人によって、出来るもの出来ないものがあるからこそ、パーソナリティが存在する?)

まあ、こんな妄想するような世界はまだまだ先のことでしょうけどね。

ただ、思うことは、

昔は、環境的にも能力的にも、人によって、出来る出来ないの差があり、選択肢が少ない時代でしたが、

今は、多くのことが発展し、人によって、出来る出来ないの差がなくなりつつあり、多くのことが選択できる時代になりました。

つまりは、すべてが可能な世界は、人間の選択能力が問われる世界と言うこともできるかもしれません。

上述の遺伝子治療もしかり、そのような傾向はより強まるでしょう。

これまでの時代は、「可能を増やすこと」が重要でしたが、これからの時代は、「どの可能を選択するか」が重要な時代に突入しつつあると思います。

できるできないで悩むより、何を選ぶかを悩む時代。

情報は氾濫していますし、選択肢も無数。

是非、選ぶ力を養っていきましょう。

ではでは

genetic.png
昼食は何を食べようかとか、どの服を着ようかとか、私たちは日頃、選択の連続で生きているわけですが、いつの日か、何の能力を身につけようかとか、何歳まで生きようかとか、選択肢の次元が変わる可能性もあります。そんな世界に突入する前に、間違いのない選択眼、選択能力を養っておきたいですね。


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幸せにまつわる5つの最新研究【2016年版】 [philosophy]

【2016年にわかった、幸せにまつわる5つの研究】

http://www.lifehacker.jp/2017/01/170120_happiness2016.html

幸せってなんだろうって、哲学的な話はおいておくとして、私たちはある意味、幸せになるために日々生きているようなものだと思います。じゃあ、どうすれば幸せになるの?なれるの?そのヒントとなる「幸せに関する最新研究」です。

1.自分に厳しくするのは逆効果
『自分にやさしい観点をとったグループの方が、今後の行いを改善しようという意欲が高くなった。』

自分を律することが多い私たち日本人、この辺は気をつけた方がいいかもしれません。また、自分に優しくできれば、他人にも優しくできますからね。

2.謙虚さにもダークサイドがある
『「自己卑下を伴う謙虚さ」には「精神的な幸福感の低さや、健康状態の悪さとの強い関連性がある」ことがわかった。』

謙虚であることは決して悪い事ではないですが、自分を下げるのは良くありません。自分を下げるのではなく、相手を上げましょう。(褒めましょう)

3.最適な瞑想の形は、人によってさまざま
『瞑想という、万能の処方箋の効果をあげるには、もう少しやり方を考えた方が良いことがわかっています。』

私の中で、瞑想とは「感謝」と「イメージ」だと思ってます。目を閉じて、ゆっくり呼吸するだけでも全然違いますよ。間違ったやり方なんてないと思います。自分流の瞑想を。

4.お金より時間を優先させると幸福感が高まる
『お金よりも時間に価値を置く人のほうが、幸福感が高い傾向にあることがわかりました。たとえば、お金を払ってでも時間を節約すると答えた人や、収入が少なくても労働時間が短い方が良いと考える人などは、人生の満足度が高くなり、ポジティブな感情が大きく、ネガティブな感情が小さくなる傾向がありました。』

誤解をおそれず言うならば、「お金はいつでも稼げるけど、時間は稼げない」と私は思っています。10代でも70代でも、その気になれば、お金はいつだって、いくつになっても稼ぐことができます。しかし、時間は減る一方で、稼ぐことはできないのです。どちらを優先すべきかは明白ですよね。

5.「男らしさ」に縛られていると不幸になる
『「男らしく」という固定観念がプレッシャーとなり、ストレスになり、心の影響に悪影響を及ぼすことがある。』

「女らしさ」という固定観念にも同じ事が言えるでしょう。私の経験値からすると、「男(女)なら」とか「男って」、「男らしく」というような性をやたら意識する発言ばかりする人は、そんなに幸せに映ったことはありません。男として、女として、ではなく、やはり「人として、素敵になりたい」ですよね。異性にモテたい気持ちはよくわかりますが、私の場合は同性からもモテたいと思っています。笑。同性からも好かれる、素敵な人。そういう意識が「人として素敵」につながると思いますし、上の「男らしさ」みたいなものに縛られることも少なくなるかもしれません。

以上、あなたはこの5項目はどうでしたか?結果、幸せですか?^^

この幸せの5項目。言わずもがな、すべて、「どういう自分でいるか」という自分と向き合ったもの。つまり、周りの環境や他人のことなんて、実は幸せにはそんなに関与してこないのです。

「どういう自分でいるか」で言うならば、

私なりの幸せになるための、一番シンプルな答えは、ちょっとしたことに笑える自分なのか、ちょっとしたことを楽しめる自分なのか、だと思っています。


まあ、この辺も人それぞれかもしれないですね。えらそうにいろいろ言いましたが、上の5項目と合わせて、幸せのヒント程度にしてください。^^

ではでは

happy_dachou.png
善悪とか、正しいか誤っているかで選択するのではなく、それは楽しいのか楽しくないのか、うれしいのかうれしくないのかで選択した方が、幸せで豊かな人生になるとも思っています。


 


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決意や目標は公言した方がいい。(データでも証明) [philosophy]

【一年の目標を公言すると効果があるのか?】

http://blogos.com/article/204327/

年始の目標は立てましたか?そしてその目標を誰かに話しましたか?

私は目標というか道筋は考えていて、なおかつ、周囲にはそのことを結構話しています。


自分にプレッシャーをかける意味でも、目標は他人に話した方が良いなんて話はたまに聞きますし、私もその方が良いと思っています。


それを裏付けるデータを取り上げた記事(研究)があったのでご紹介。


研究の結論から言ってしまうと、


決意を公言したグループの半年後の成功率は46%

決意を公言していなかったグループの半年後の成功率は4%


すごい差ですよね!


「よし!自分も周りに決意を公言して行こう!」と安易に考えてしまったそこのあなたは要注意です。^^


僭越ながら、私なりに、この法則についての注意点をさらに書き加えたいと思います。


この研究における、被験者の決意は「体重を減らす」「禁煙」など、結構ありきたりなものです。別の言い方をすれば、ちゃんとやれば実現可能な目標なのです。「宇宙飛行士になる」「大金持ちになる」みたいな非論理的、非現実的な目標ではありません。(そういう目標だったら、上の数値も変わってくる)


そして、、もう一つ。


この被験者の決意は、研究者による答え合わせがあります。観察者がいるのです。ここも重要。


さらに言うと、


公言する相手(観察者。答え合わせする人)は自分より目上の人であることも大事だと私は思っています。(被験者からすれば研究者は目上な感じもするからね)


例えば、「俺、今年こそ痩せるぜ!」みたいな決意をその辺の友達に言ってもそんなに効果がありません。プレッシャーもありませんからね。


これらのことをまとめると、


・決意や目標は公言すべし

・その決意は論理的筋道のあるもの(今の自分のレベル的に現実的なもの)

・公言する相手には必ず答え合わせをしてもらえるようにする(観察者の存在)

・公言する相手は自分より目上であること


ここまで細かくやれば、より一層、


公言した決意は達成されやすい


、、と言えるでしょう。


あと、記事の最後の部分にも書いてありますが、「公言することによって、周囲を巻き込む」効果あるのにも大きな意味があります。例えば、私が「○○という目標のために、良い歌い手さんを探している」と公言し、なおかつ、ちゃんとそのための行動していれば、誰かが歌い手さんを紹介してくれたりするなど、目標達成のための手助けを得られることが多くなります。


こういう部分でも、やはり、公言した決意は達成されやすいと言えるのかもしれません。

 

ただ単に公言している人は結構います。しかし、ここまで出来ている人って結構少ない印象です。是非、トライしてみてくださいね。


私もまだまだですが、経験からして、これらのことはかなりオススメできます。


ではでは、こんな感じで決意を公言して、良き2017年にしていきましょう!

 

kakizome.png
これらの法則で考えるならば、先生の前で目標を書初めすることは、とても理にかなっているのかもしれませんね。決意や目標を聞いた側も、それを見守るということが大事になってきます。


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ハインリッヒの法則で因果をとらえよう [philosophy]

【25年前と変わらぬ体質。電通が学ぶべきだったハインリッヒの法則】

http://www.mag2.com/p/news/230569

昔、同じ業界にいただけに、電通の問題はいろいろと考えさせられます。

ただ、今回語るのは電通の問題ではなく、ハインリッヒの法則についてです。
トレンドだったから、この記事を取り上げただけ。^^;
(気づいている人も多いと思いますが、私のブログネタはなるべく最新のものを取り上げています。)

【ハインリッヒの法則】
重大な事故を防ぐための経験則。「重大な事故」1件に対して、その背後には29件の「軽傷」が発生していて、さらには300件もの「ヒヤリ、ハット」させられることが起きている。「1:29:300」


本当、そうかもしれないですね。

重大な事が起きた時は=1
背後に小さな事件が多数存在=29
事件に至らなかったものの、危うかったものは無数に存在=300

例えば、

普段温厚な人がブチ切れた=1
背後にはその人がイラつく件が多数あった=29
その人がイラつかないものの、それにつながるような導火線は無数に生まれていた=300

変な例えをしてみました。笑

このハインリッヒの法則をもっと簡潔に言うと、

大爆発=1
小爆発=29
火薬=300


っていう感じ?

さらに、いつものように勝手にオガタマイズしますよ。笑

ハインリッヒの法則って、基本的にマイナスの事件が起きた時を想定していると思うのですが、これ、プラスの事件にも応用できないかなと思いました。

ついに成功した=1
プチ成功=29
形にならない努力=300


少々強引ですが、どうでしょう。^^;

どうしても一番目立つ、1の部分に目が行きがちですが、より気をつけて注力しなければいけない部分は、やはり、29と300の部分ですよね。小爆発と火薬、プチ成功と見えない努力です。

1:29:300を全部足すと330。おお、結構一年の日数に近いではないか。

一年で大きな結果をひとつ作り出すために300日くらいは、結果の出ない、形にならない努力をしてみてもいいのではないかと考えることもできるかもしれません。

2016年の振り返り、2017年に向けて、こういう考え方もありかもしれませんね。

あなたの周りには常に火薬がありますよ。良くも悪くも。笑

ではでは

dynamite.png
火薬はあらゆる要因とも言えますね。他人から生まれる要因、自分から生まれる要因があると思いますが、自分のもの(火薬)はせめてしっかり管理して、火をつけるなり、火を消すなりしたいですね。それ以前にその火薬を生むか生まないかという選択肢もあります。


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高齢になるほど創造性を発揮する?(研究結果)ついでに相対性理論のお話 [philosophy]

加齢で認知機能がゆるんだ分、創造性は向上しうる:研究結果

http://wired.jp/2016/11/29/declining-mind/

年齢を重ねた頭脳は、認知制御はゆるくなるが、反面、創造性が高く、常識にとらわれない問題解決を得意とする可能性があるという研究結果です。

認知制御の「ゆるさ」が創造性を高めるという例は、幼児にも該当します。認知制御をまだ習得していない、特定の情報に的を絞って注意を払うことが得意ではない幼児も同様に創造性を発揮します。

以上、記事引用参考。

高齢者が赤ちゃん返りするとはよく言いますが、創造性の観点でもそうなのですね。

私たちは、生まれた時は知識ゼロ、まっさらの状態です。(ゆるゆる)それが知識や経験を重ね、自分なりの体系が整えられていきます。(ガチガチ)でも、また高齢になって、ゆるゆるになるというわけです。面白いですね。

私の場合、つまり音楽に例えて考えると、何も知らない時は音楽の作り方がハチャメチャ。(ゆるゆる)でも、最近はそれなりに形づける力がついてきました。相当な音楽理論も習得しましたからね。(ガチガチ?)これは良い悪い両方あるんですよね。ハチャメチャなりに、ぶっ飛んだものを作れる良さもありますし、理論じみて、ありがちな音楽になりやすいリスクもあります。

でも、いずれ高齢になったら、またゆるゆるになって、まっさらな創造性をいかんなく発揮できるのでしょう。^^

改めて思うのは、創造性を発揮するためには、知識や経験など、凝り固めてしまうものが邪魔になるのかもしれないですね。そう考えると、創造性を発揮するために、今すぐにでもゆるゆるになって行きたいと思ってしまいますよね?笑

でも、知識や経験を手離す、忘れることなんてまず無理です。だから、こう思います。

いずれ高齢なりの音楽を作れる時が来る。だから、今は今で、今でしか作れない、ガチガチなりの音楽を最大限作っていけば良いじゃないかと。

自分の外にある力を無駄に欲しがらず、今ある力(自分の内)、今しか発揮できない力を最大限発揮するのだ

いつか年を重ねて、「ああ、最近、物忘れがひどいなあ」となったら、「創造性発揮するチャーンス!!」って、とらえようかなと都合良く解釈しておきます。笑

遠い昔、光は今より速かった?ーICLが光速度不変の原理を覆す仮説を検証

http://news.mynavi.jp/news/2016/11/29/058/

少し、話がぶっ飛びますが、、笑(こういう話大好き)

アインシュタインの相対性理論は今の物理学の屋台骨になっています。相対性理論上では、光の速度は不変です。(秒速約30万km)

でも、今回の研究チームは具体的な数値予測をもとに、光の速度は変動する可能性があると言っています。実は、相対性理論に反する、こういう意見は、これまでもたくさん出てきましたが、単なる過激な思想扱いで終わっていました。しかし、今回は具体的な内容で論じられて注目されています。

これまでの物理学は相対性理論ありきのガチガチだったわけですが、もしかしたら、そのガチガチから脱する時が近づいているのかなと私は勝手に思いました。(個人的には、相対性理論を超える理論は存在すると思っています。)

人間も、ゆるゆる→ガチガチ→ゆるゆる、と進化していく。
人類も、ゆるゆる→ガチガチ→ゆるゆる、と進化していく。

ガチガチ→ゆるゆる、というのは、ブレークスルーする感じかな。

人間の進化と人類の進化を無理やり、擬音語でつなげて表現しました。笑

あなたは今、ゆるゆるですか?ガチガチですか?^^
どっちが良い悪いというわけじゃない、ゆるゆるなりの、ガチガチなりのものを最大限発揮していきましょう。

ではでは

old_man.png
日本は超高齢社会になりつつあります。高齢者ばかりだと、なんだか凝り固まったイメージをしてしまいますが、意外にも、これからの日本は創造性豊かな社会になっていくのかもしれませんね。そう願います!(社会も政治も娯楽もすべてにおいてね)


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