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人のモチベーションは報酬であがる?罰金であがる?人の心の動きの傾向を知っておこう [society]

【「報酬」と「罰金」、どちらの方が強いモチベーションになるのか?】
https://www.sinkan.jp/news/8005?page=1



本の宣伝の一部ですが、おもしろかったのでピックアップ。

■インセンティブ(刺激)は「成功したらあげる」よりも「失敗したら取り上げる」が効果的

【実験】
A:子どもたちに20ドルを渡し、「前回よりも点が下がったらその20ドルを取り上げる」(罰金)
B:「前回よりも点が上がったら、試験後すぐに20ドルをあげる」(報酬)

結果、Aの罰金系グループの子どもたちの方が点数がはるかによかった。

これを見て、私は昔に書いたブログを思い出しました。

【ルックスが良いと良いことばかり?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2013-12-14

「人間は、今ある状態から上がりたい欲望よりも、下がりたくない欲望の方が強いのではないか」(安定欲求?生命維持本能?)

「実際、生活水準が上がる、よりも、生活水準が下がる、と言われた方が心が揺れるのではないか」

↑こんなことを昔、ブログで書きましたが、ちょっとリンクしていると思いませんか?

続いて、、

■チーム(組織)を強くするには「競争心」よりも「向上心」をあおった方が良い

他者との競争は過信を生みやすく、自分との競争は意欲を生み出しやすいことが示されている。

単純に考えて、組織としてはチームワークが大事ですからね。競争はメリットもありますが、足を引っ張り合うようなデメリットもありますからねえ。(悪い相乗効果も生まれかねない)一方で、向上心は個々でレベルアップしたりして、組織としてのメリットはより高そうです。(小形の勝手解説)

■モチベーションは「キャンディひとつ」でも強化される

いい大人の医師がキャンディひとつもらっただけで、仕事効率を上げたという実験結果があるようです。些細なことでも「良い気分」を作ってから仕事にとりかかる重要性が見えてきます。

以上3項目、人のモチベーションをコントロールするためのポイントを記事の中から引用。

改めて、人間のモチベーション、やる気、というものはちょっとしたことで変わってしまうのだなと思いました。

報酬系の言葉、罰金系の言葉というものを考えた時、
ポジティブフレーム、ネガティブフレームというものともリンクしてくるのかなと思いました。

またまた過去のブログですが、興味ある方はこちらもどうぞ↓

【視点を変える、変えさせる言葉。】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2013-04-07


人はポジティブフレームではリスク回避型になり、
ネガティブフレームではリスク志向型になる傾向がある

こんなことを知っていると何かの役にたつかもしれません。(ひとつの広告コピーのテクニックです)

言葉ひとつで人の心は動きます。聞く方も言う方も注意深くいきましょう。

ではでは


children_study.png
上の情報は子どもの教育はもちろん、大人にも十分活用できますよね。なにせ、キャンディひとつでも変わっちゃうんですから。(大人と子どもで大差ない?)^^そうそう、キャンディを常に持ち歩いているおばちゃんは実はやり手なのかもしれませんね。笑


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人は顔だけで金持ちか貧乏かを見分けられる?(研究結果) [society]

【人は相手の顔だけで金持ちか貧乏かを見分けられる(研究結果)】
https://newsphere.jp/culture/20170821-1/



記事によれば、、、

・家族の総収入が6万ドル以下のグループと10万ドル以上のグループに生徒(大学生)を分けて顔写真をとる
・別の被験者にその写真たちを見せて、その写真の生徒がどちらのグループかを直感で当てさせる
・かなりの確率で的中させる
・無表情の顔の方が、こういった社会的階級を当てやすくしている(笑いなどの表情があると当てにくい)
・脳内のニューロンが敏感に機能し、こういった顔の判別がされているのではないか

、、、以上、記事引用参考。

私、前にこんなブログを書きました。

【相手を信頼できるかは脳が決める?自分が決める?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2014-08-12

人間は相手の顔を見て、瞬間的(無意識)に、相手のことを信頼できるかどうかを判断している、という話です。

だから、今回の顔による貧富の判別も、瞬間的に脳レベルでしてしまっているのではないかと推測。

脳は結構、機械的に物事を遂行しますから、読み取る表情はなるべくフィルターのかかっていないニュートラル(無表情)な情報(顔)の方がいいのかもしれません。逆に言えば、読み取られたくなかったら、表情豊かな方がいい?(確かに、いつもニコニコ顔の私は「何を考えているのか読めない」と言われたことはあります。)

今回の実験は大学生の若者ですが、この実験を中年層の顔でやったら、どうなるんでしょうねえ。たぶん、判別する精度は下がると思います。なぜなら、社会的階級、家庭の貧富の影響は、若年層までに多く受けそうだからです。(家庭の影響は若い時が一番受ける)おっさん、おばさんになったら、複雑な要素が絡んで、顔ににじみ出てきそうだしね。^^;

年齢による顔の判別の精度の話は、とりあえず置いておいて、、

とにもかくにも、

顔によって、社会的階級や信頼できるかどうか、などなど、あらゆることが脳レベルで瞬間的(無意識)に判断されている可能性は高いです。

人を見た目で決めることや、偏見で人を見ることは良くないとは言いますが、上述のことを考えると、現実レベル(脳レベル)では、人は常に見た目で判断され、偏見からスタートすると言っても過言ではないかもしれません。

そもそも、第一印象と言うように、印象を持つこと自体も一種の偏見とも言えます。(相手のこと知りもしないのにね)

だから、最初に脳レベルの判断や偏見ありきで、それらをどのように変えていくか、覆していくのか、というものが人間関係の現実なのかもしれません。

最初に決められたものを、徐々に良い方向に変えていきましょう。
(上述のように、最初のスタートの部分は自分では決められないみたいですから^^;)

ではでは

face_photo_many.png
無表情(真顔)だと自分の情報が相手に筒抜けだとすると、表情豊かな方が駆け引きはうまくいくかもしれませんね。近頃、笑顔の高校球児が多いですが、それはもしかしたら、理にかなっていることなのかもしれません。(相手に読まれにくい)


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超天才が予測する2030年の世界 [society]

【「フランスの超天才」が予測する2030年の世界】
http://toyokeizai.net/articles/-/184957



2030年、、先のようだけど、あっという間なんでしょうねえ。。

フランスの超天才による2030年の世界。
とても興味深いです。

・コンピューターの性能向上によって、ビッグデータの威力が増す
・2025年以降、コンピューターの計算能力の向上により、知識および医療分野はしだいに自動化される。人間は機械と会話するようになる
・2030年には、1500億個のモノが互いに、そして数十億人の人々とインターネットに接続される
3Dプリンタが産業界ならびに一般家庭に浸透(道具、衣服、食器、家具、楽器、人工臓器などなど)
・ホログラフィー対応のスマートフォンで通話中の相手を3Dで眺めることができる。(現実と仮想が行動および思想において混ざり合う
ブロックチェーンという画期的技術により、ありとあらゆる仲介業者は不要になるかもしれない
・企業はAIによって自律的な情報システムを構築し、個人は学習、会話、知覚、作曲、感情の刺激のためにAIロボットを利用するようになる
・人工知能ロボットの登場により、人と人工物との違い、すなわち、「死すべき存在」と「不死の存在」との差は縮まる
・セマンティックウェブ(コンピューターが自律的にデータを処理できるようにする技術)により、検索エンジンと自然言語で会話できるようになる。これにより、医師や教師、弁護士がネットに助言される時代に。それらが自動翻訳機にもなり、いずれ、国境は廃止されるだろう
・ロボット工学の進歩が、人間の人工物化(不死)をさらに加速させる
・ナノメートル単位の新たな素材を生み出す
・生体組織や臓器を再生できるようになる(バイオテクノロジーなど)
大量のクローン動物がつくられる
クローン人間に関する研究が進み、これも不死の追求につながる
・3Dプリンタで人体パーツが製造されるようになる
・学習メカニズム、記憶、集中力、瞑想、認知、意識、感情など、神経メカニズムの解明がすすむ
・脳神経回路の詳細図ができあがる
・神経細胞の解明により、自意識をクローンに移す可能性も。不死の期待が高まる

以上、記事引用参考。

既に長くなってしまいました。。(省略できない内容ばかりだったので、、)

3Dプリンタや作曲のAI活用、ブロックチェーンによるビジネス体型の変化など、いくつかの内容は私も同様に予想していました。(超天才が私と同じ年だからちょっと張り合ってみる^^;)

上の内容を読んで、以下、私が特に気になったこと。

やっぱり、国境がなくなるってこと。なくなったら、戦争なくなるかなあって、ちょっと夢を見てしまいますね。ただ、そうは簡単にはいかないかもしれません。争いごとは、境界があるから起きると思うのです。言語の境界、国の境界、宗教の境界、男女の境界などなど。

そうそう、言語の境界がなくなり、国の境界がなくっても、宗教の境界はなかなか無くならないのではないかと今の世界状況を見ていると思ってしまいます。

男女の戦争(ケンカ)はまあ、無くならないかなあ。(あきらめ^^;)(でも、最近、LGBTとかでその境界も曖昧になってきたかもね)

そういう意味で、2030年の宗教の境界、相互理解はどのようになっているかが勝手に気になってしまいます。(テクノロジーの発展によって何か好転するかな?)

あと、上の記事で、もうひとつ気になったこと。

人間が不死の方向に行き過ぎではないかい??^^;

そんなに永遠に生きたいのかなと自分個人としては思ってしまうんですけどね。

とにもかくにも、2030年頃はすごい時代になっていそうです。多くのことが可能になっているのでしょう。でも、可能になるということは選択肢も広がるということでもあります。選択肢(可能性)は悪いことだってあるでしょう。(選択肢の良い幅と悪い幅が無限に膨らむ感じ)

限られた選択肢の方が、選びやすいですし、誤った判断もしにくいかもしれませんよね。

何が言いたいかというと、

多くのことが実現可能、選択可能な2030年の近未来、私たちは「選択眼」「洞察力」などの何かを見極める力(考える力)こそが本当に大事になってくるのではないかと、私は勝手に思います。

それこそ、不死の時代、何歳まで生きるのかとかを考えないといけないかもしれません。死に対する意識も今とは全然違うものかもしれません。

多くの選択肢が待ち構える2030年まで、あと10年ちょっと。今のうちに「自分で考え、選ぶ力」を養っていきましょう。

ではでは

future_technology.png
えらそうなにいろいろ書きましたが、脳にコードをぶっさして、脳内の音楽イメージをそのまますぐ再現してくれるようにならないかなと、楽したい安易な気持ちも正直あります。^^;


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家庭円満のキーポイントは自尊心? [society]

【家庭円満のためには父親は小太りなほうがいい?】
http://newsphere.jp/national/20170810-5/



記事によれば、、、

・魅力的な夫を持つ女性は自尊心が低くなりがちで摂食障害になりやすい
・男性の軽度の肥満は長寿につながる
・男性の軽度の肥満はテストステロンの減少により、浮気の心配もなくなる(その分、子どもの世話をするようになる)
・結果として、軽度の肥満は、夫の長寿、妻の精神的、肉体的な健康、そして子どもの満足をもたらす

、、、以上、記事引用参考。

前のブログでも書いたことはありますが、美女と野獣のカップルの方が長続きするという話は結構有名です。その逆バージョンはやっぱり良くないのかな?

ここでのキーワードは「自尊心」かなと勝手に思いました。

自尊心=自分を大切に思う気持ち、自分には自分なりの価値がしっかりあるといったような気持ち、自分を尊ぶ気持ち

上の記事では、夫が魅力的だと女性の自尊心が低くなり、ストレスを感じると言っています。つまりそれは、家庭円満ためには、女性の美に対する自尊心を考慮することがとても大事とも言えると思います。(女性は美を重要視している。いや、逆に言えば、男性が女性の美を重要視しているとも言えます。)

一方で、「夫より妻の方が収入が多い格差婚は離婚しやすい」という話を聞くと、男性の自尊心は社会、経済的地位(収入)にあるのかもしれません。(逆に言えば、女性が男性の社会、経済的地位を重要視しているとも言えます。)

女性の美に対する自尊心
男性の社会経済的地位に対する自尊心

家庭円満のためには、どちらの自尊心も大事なのかもしれません。

ただ、一般的傾向を考えると、、

美は年齢と共に低下していきます。
社会経済的地位は年齢と共に上昇していきます。

こういう自尊心的観点からすると、世の中、女性の方が生きづらいのかもしれません。

だから、男性のみなさん、程よく小太りになって、女性を癒してあげましょう。笑

とにもかくにも、お互いの自尊心を考慮することが家庭円満の秘訣であることは間違いなさそうです。(簡単なことではないですが)

【インスタグラムの投稿内容から投稿者がうつの症状にあるかどうかを予測できることが判明】
http://karapaia.com/archives/52243965.html

自尊心はうつとも深いつながりがあります。(自尊心が低い人がうつ病になりやすい)

記事によれば、アルゴリズムの活用で、インスタグラムの写真から、その人がうつ傾向にあるかどうかを判別できたそうです。

機械に頼らず、私たち人間の目でも、その変化に気がつけるようになるとよりいっそういいですよね。

ではでは

fat_father.png
どれくらいが小太りの範疇なのかって?それは愛する奥さんの基準次第ですね。笑。ちなみに、収入に関して言うと、世帯収入全体の7割が夫、3割が妻である場合が一番、夫の浮気率が少ないみたいです。ここから、夫の収入の割合が減っていくほど、浮気率が上昇。もちろん、夫の無収入が一番浮気率が高いです。この辺も自尊心と関係しているのかな?^^;


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お金で幸せが買えると判明?お金と幸せの関係性。 [society]

【「お金で幸せが買える」と判明 効果はあるが選ばれていないその使い道とは?】
http://newsphere.jp/national/20170727-4/



記事によれば、、、

・時間節約サービスに費やすお金と人生の幸福度は相関性があることがわかった
・つまり、モノを買うより、時間節約サービスにお金を使う方がストレスが軽減(=幸せ?)されると判明
・しかし、この40ドルをどのように使うかという実験では、「時間節約サービスの利用」にお金を使うと回答したのはわずか2%
幸せのラインは年収840万円(7万5000ドル)?という調査結果(この金額までは年収と幸福度に相関がある)

。。。以上、記事参考引用。

前に似たようなブログ書いたなと思ったら、まったく同じデータでした。(年収7万5000ドル)


【お金と幸せはどこまで比例していくか。】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2010-09-11



お金と幸せの相関関係と言われて、こんなことを昔書いたのも思い出しました。

【お金で幸せは買えないが、不幸は減らせる?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-01-31

前にも書いたように、お金は幸福の増減よりも不幸の減少の方が強く関わっているとも言えます。ただ、今回の記事の「モノを買うことよりも、時間節約サービスにお金を使う方がストレスが軽減される(=幸福?)」という内容はとても興味深いです。

何をもってして幸せなのかは人それぞれです。

例えば、
ゆっくり本を読むこと
美味しいものを食べること

確かに、この場合、本を買わないといけないし、料理代が必要。(モノを買う)

でも、

誰かと楽しくおしゃべりすること
ボーッとすること

こういうことはモノを買わなくてもできます。
しかし、今挙げた例はすべて、「時間がないとできないこと」です。

まあ、すべてのことが時間がないとできないのですけどね、、。^^;

こう考えると、幸せになるためにはまず、モノを買う、のではなく、時間を買う(作る)べきと考えた方が得策ですよね。(確かに、私たちは時間に忙殺されすぎです。)

記事内では、家の掃除をにハウスキーパーにまかせるという、時間節約サービスの例をあげていますが、タクシーや特急を使うというのも、ひとつの時間節約サービスだと思います。(時間を買う)

ただ、上述のように、私たちのお金の使い方は「時間を買う」よりも「モノを買う」に行きがちです。

その気持ちもわかります。

それはもしかしたら、今日が終わったら、明日、明後日と「時間が湧いてくるような、無限にあるような、増えるような感覚」になるからかもしれません。

でも、本当は違うんですよね。

「時間は毎日減り続けています。」

この辺はいちいち説明しなくてもいいでしょう。



今日という今日は今日にしかあらず
今という今は今にしかあらず
一生無二のこの瞬間が、瞬間、瞬間、減っていっている

こう思うと、なおさら、お金の使う意識を「時間を買う」という方にもう少し向けてもいいのかもしれません。記事を読んで、改めてそう思いました。

幸せラインの年収ライン7万5000ドルを目指しつつ、「モノを買う」「時間を買う」のお金の使い方のバランスを今一度考えていきましょう。

ではでは


time_is_money.png
もちろん、時間を買った(作った)後のその時間の使い方こそ大事ですよね。何のために時間を作るのかも大事。楽しいこと、うれしいことにその時間を使いたいものです。記事のタイトルは「お金で幸せを買える」ではなく「お金で幸せを享受するための時間を買える」の方が正確ですよね。あくまで、お金は幸せに対して、間接的影響です。


この世は不平等か?実力主義か? [society]

【不平等が拡がっているが、これまで以上に多くの人が気付いていない】
http://newsphere.jp/national/20170710-2/



興味深い記事。

記事によれば、、、

・アメリカにおいて、所得トップ10%の人々は総所得の30%を受け取り、総財産の4分の3以上を所有。これは、1920〜30年代よりも悪い数値。
・格差が拡がり続けているのに、それらが人種、性別、家族の資産等に影響されるという事実に、ほとんどの人が気付いていない。つまり、ほとんどの人々は社会を実力主義であると考えている。(アメリカに限らず世界的にこういう傾向)
・富裕層と貧困層の格差が拡がるほど、お互いの層が分離され、不平等の拡大という全体像(事実)が見えにくくなっている。
・人種や家庭環境など、均一的な人間関係の中で生活する人は、実力主義な視点を持つようになる。反対に、色々な人間関係の中で生活する人は実力主義に批判的で、不平等について深く理解するようになる。
・将来を担う若者たちに不平等なこの世界をより深く理解してもらうためには、若者たちが、人種や居住地域など、多くの種類の人たちと交流を持つような環境を形成してあげることが重要。

、、、以上、記事引用参考(要約)

世の中は不平等だし、不条理であるのも事実。ただ、努力次第で変えられる部分があるのも事実。(実力主義な世界であるのも事実)

またまた、小形の必殺技。この問題も白か黒かでは考えません。笑

私がいつも思うのは、

成功している人間は「この世界は実力主義だ」と言い、うまくいっていない人は「環境のせいだ(自分の実力のせいではない)」と言う。

これ、ひとつの傾向としてあると思うのですが、いがでしょうか。

なぜそうなるかは簡単な論理です。

成功者は自分の頑張りで成功したと言いたい。(自分がすごいと言いたい)
失敗者は自分の実力で失敗したと言いたくない。(自分は悪くないと言いたい)

どちらも、自分というものを貶めたくない、下げたくないんですよね。(まあ、人間だもの)

上の記事と合わせて考えると、

この世は実力主義だと言っている人は、
成功者、均一的な人間関係の中で育ったり、生活している可能性があるかもしれません。


この世は不平等な世界だと言っている人は、
不成功者、様々な人間関係の中で育ったり、生活している可能性があるかもしれません。


まあ、これはあくまで、面白おかしくまとめた傾向です。

ただ、思うのは、

この世は不平等だとか、不平や不満ばかり言っている人で成功している人を私はそんなに見たことがありません。

個人的には、
宿命(性別、人種など)は変えられませんが、運命(人生の送り方)は変えられると思っています。

変えられないことについていつまでも不平不満を言うことは無意味だと思いますし、どうせなら、その不平不満の力を変えられる部分に費やした方がよっぽど意味があると思います。

変えられないことを受け入れつつ、変えられることをがんばっていく。

そうそう、
変えられないこと=不平等、不条理、と言うこともできるのかもしれませんね。

つまり、
この世の不平等や不条理を受け入れつつ、できる限りの実力主義を発揮していく

これが、「不平等」と「実力主義」に関する、都合の良い小形的解釈です。^^(白か黒かではない)

他人や世界は(急には)変えられないけど、自分を変えることはできる

こういうふうに言い換えることもできるかもしれませんね。^^

世の中には、変えられないこと、変えられることがいっぱい溢れています。これは絶対的な事実、現実です。受け止めて、邁進していきましょう。

ではでは

slum_gap.png
こうやって、不平等でもあり、実力主義でもある、と中途半端なことを言っている私は、成功者でも不成功者でもないのかもしれませんね。^^;


文法ミスに敏感な人は〇〇な性格の傾向(米研究) [society]

【文法ミスを指摘する人は"圧倒的に性格が悪い"ことが最新研究で判明!文法ファシストのヤバさが明らかに】
http://tocana.jp/2017/06/post_13514_entry.html



アメリカの研究によれば、

文法が間違っている文章を被験者に読ませた時、より外交的な人物の方がミスを見逃す傾向があり、感じが悪く内向的な人物の方が「ミスの多い文章を書く人」を否定的に評価していた、とのこと。


感じの悪い人(人付き合いが悪い人)はより文法ミスに敏感
勤勉でお堅く開放性が低い人はタイプミスに敏感

、という情報も興味深い情報です。(間違っている文章の中でも、文法ミスとタイプミス、どちらに敏感かで変わってくるみたい)

ただ、どちらにしろ、文法ミス敏感タイプも、タイプミス敏感タイプも、どちらも内向的であることに変わりはないですよね。^^

記事の中では、その要因として「多様性への(否定的)反応」をあげてますが、、

確かに、ここの文章(文法)はこうあるべきだという思いや、そういう性格の人は多様な人間関係を構築することは難しいかもしれません。

URL記事タイトルの「性格が悪い」は少し適当な表現だとは思いませんが、多様性を認めにくいことや、内向的な傾向というのはなんとなくわかるような気もします。

言葉って一種のルールだと思うんですよね。そのルールから逸脱するのを嫌がる人はお堅い人ということにもなるのかもしれません。

結構いい加減な私は、「伝わればいいでしょ」というスタイルなので(言葉の本質的な役割を果たせば問題ないというスタイル)、人さまの文章ミスが気になったり、ましてや指摘したことなんてほとんどありません。(良い人アピール??笑)(いやいや、そのせいなのかな、、、ブログの誤文、気をつけます。^^;)

ここまでの、文章(言葉)と性格に関連して思ったことがひとつあります。

「字が綺麗だね」とか、「字が綺麗になりたい」とか言う人。つまり、字が綺麗なことに重きを置いている人。

こういう人も、もしかしたら、〇〇な性格という何かのカテゴリーに入るのではないかとも思いました。

〇〇がどういう性格なのかはここでは、あえて言いませんが、とりあえず、「文章、言葉、字なんて、相手に伝わればいいでしょ」という考えの私の性格とは異することは間違いないでしょう。(日本語で言えば、字なんて絵から始まってるからねえ。綺麗の概念もあいまいだもの)

文章、文法、言葉、字の綺麗さ、
ルール、伝えるという本質的な役割、機能

「字」と向き合う時、どういう部分に敏感で、どういう部分を重視しているかで、その人の人間性を見ることができるのかもしれません。

気になるあの人の、「字」に対するスタンスを今度観察してみてください。

ではでは


pen_words.png
基本、「伝わればいいでしょ」の私ですが、相手に見せるもので、丁寧に書いてないものには敏感になります。(字の綺麗さの問題ではない)あ、なんか、履歴書を見る面接官みたいなこと言ってますね。笑


PC表示とスマホ表示とで、人間の判断が変わってくる(英研究) [society]

【人はPCよりもスマホを使っている時の方が論理的?英大学の研究】
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1061916.html


研究によれば、

・道徳的ジレンマの問題(トロッコ問題が代表的)をPCとスマホそれぞれに表示して、被験者たちに出題
・結果、PC表示の場合だと直感に頼り、手続き的に判断を下す傾向があり、スマホ表示の場合だと感情的にならずにより論理的な判断をする傾向が見られた
・つまり、使用するデバイスによって下す判断が異なってくる可能性がある

以上、記事引用

有名なトロッコ問題
「暴走して止められないトロッコの前に5人いるが、進路を変更すれば犠牲者はより少なくなる。ではあなたは進路を変更させますか?」

もっとこの問題を具体的な選択肢で表現すると、「何もせずに5人が死ぬのを待つか、5人の死を回避するために自分が手を下して一人の命を犠牲にするか」

たいていの場合、5人を助けるためとは言え、一人の命を自分の手で奪うという判断は避ける傾向にあります。
5人を助けるために一人の命を犠牲にするという、こういう判断を記事内では「功利的な決断」と言っています。

実験では、
トロッコ問題において、功利的判断をした人は、PC表示の場合は22.3%。スマホ表示の場合は33.5%。

つまり、スマホ表示の方が功利的判断をする傾向にあるとのこと。(トロッコ問題以外の問題でもこの傾向だったみたい)

私、少し前にこんなブログを書きました。

【若年層はコスパ至上主義、効率至上主義?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2017-05-06

若い世代のコスパ至上主義、効率至上主義の原因はもしかしたら、上述と関連してくるのかもと私は勝手に想像。(若い人たちはスマホ表示に囲まれた環境で育ってきているからね)

スマホはあんなに使いこなすのに、PCは使えないという若者は実は結構多いです。(スマホでたいていのことはできちゃうから)
PCを使えない若者のことを、PCユーザーおっさん世代はどこか軽蔑するところがあったりもしますが、もしかしたら、この立場がいつか逆転するなんてこともありえるかもしれません。

PCだけ無駄に稼働させて、結果を出さずに残業時間だけ稼いでるだけのおっさん世代は特にね。笑

上述に「PC表示の場合、直感に頼り、手続き的判断を下す傾向」とあります。直感と言うと響きはいいですが、これを悪意を持って言い換えると、「何も考えずに、手続き的判断を下す」となります。笑
そういうPCユーザーのおっさん世代はスマホ若者世代にすぐに追い抜かれてしまうでしょう。^^;

そうです、

何も考えずに手続き的判断を下すPCおっさん世代は、
効率主義で、感情に流されず、論理的に判断するスマホ若者世代に、
すぐに追い抜かれてしまう可能性は十分にあるわけです。
^^;

(将来は、夜遅くまでPCを稼働させて残業する時代ではなく、会社に出勤せず、自由気ままにスマホ操作だけで仕事をする時代になっているかもしれませんからね。結果さえ出せばOKの時代?)

ここまで想像と推論で好き勝手言いたい放題ですが、

上の研究結果はあくまで、PC表示とスマホ表示の場合で判断の仕方が異なってくるというものであって、若いとかおっさんとか、世代別に判断が異なってくると言っているわけじゃないです。

ただ、スマホ若者世代とPCおっさん世代もこの辺の傾向は少し関連してくるのではないかとおもしろおかしく推論してみたのでした。

ではでは

tablet.png

 スマホ表示=タブレット表示と考えるならば、iPadを持ち歩く人とPCを持ち歩く人で仕事の仕方も変わってくるのかな?と思ったりもしました。あと、タブレットで本を読む人は、功利的判断がストリーの解釈に影響を与えたりするのかな?とも思いました。


若年層はコスパ至上主義、効率至上主義? [society]

【男性の草食化は嘘?自己保存方向へ進みコスパ至上主義へ
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-528976/

記事によれば、、、

・未婚者で恋人がいない男女が全体の約半数
・人間には本能として自己保存本能と生殖本能があるが、今の人は自分が生きることで一杯一杯なので、生殖本能よりも自己保存本能が優先される
・男性の草食化なんて言うのは嘘。たった10年かそこらで性欲が減退するはずがない
・実際、エロ動画など、エロに関連するサービスや商品は増加
・最新技術によるエロサービスで効率的に欲を発散できる今、金も時間も手間もかかるリアルな女性への動きが鈍くなっている
・これらは若者のコスパ至上主義を表してると言ってもいいのかもしれない

、、以上、記事、引用参考

結婚をしないこと
年金を払わないこと
もっと言えば、
働かないこと

などなど、

コスパ至上主義、効率至上主義の観点からすれば、
これらの理由を説明することは簡単なのかもしれません。

あと、
「結婚したくない男性、結婚したがる女性」という話をたまに聞きますが、なぜそういう現象が生まれるのかというのも、この観点からわかるかもしれませんね。笑

とりあえず、
結婚したい人は相手にとって自分がコスパが良いアピールをしないといけないのかもしれません。

一方、
結婚したくない人はコスパの観点で相手を見ているうちは、そのまま結婚しなくて良くて、コスパを意識することなく付き合える相手を見つけられたら、結婚を視野に入れても良いのかもしれません。

こう考えると、両者の考えは相容れないのかもしれませんが。^^;

私の自論が少々入り始めています。笑

そもそも、コスパ、効率と言う時点で、リターン(見返り)を意識しているんですよね。

愛というものは、受動でなく能動
愛されたいよりも、愛したいが本物

、、と考える私としては、何でもかんでもコスパ、効率至上主義もまずいのではと考えてしまいます。(さすが、若者でなく、おっさんの考え)

兎にも角にも、

コストパフォーマンスのコストというのは、お金だけでなく、時間や労力など、ほとんどすべてにおいて適用されます。

なぜ、モノが売れないのか、サービスが受け入れられないのか、イベントが成功しないのか、などなど、若年層を対象とした動きでうまくいかない、理解できない時は、この「コスパ至上主義」の観点で原因を考えてみると良いのかもしれません。

例えば、
若者の場合、安くてもコスパが悪ければ買いませんし、高くてもコスパが良ければ買うことは多々あります。
(安かろう悪かろう、高かろう良かろう的ではなく、ちゃんと中身を見ているという見方もできます。)

「先行投資として、コスパの良いものにするぞ」という言い訳をつけながら、高い音楽ソフトを購入する私はその辺の気持ちはわかるつもりです。(若いアピール。笑)

なんでもコスパ至上主義、効率至上主義はどうかと思いますが、若者の現象の理解や分析の助けにはなるかもしれません。

ではでは

cost_balance.png
コスパ至上主義は、少し意地悪な言い方をすれば、対価以上のものを得ようとする考えと言うこともできるのかもしれません。ちなみに、私はGW早々、実家の階段で足を滑らせて落ちて、尻と脇腹を強打、翌日、高熱を発症。大勢の家族の前で体調不良になってしまいました。しかし、そのおかげで、短期間小労力で、家族全員の健康論を知ることができましたし、(みんながそれぞれにああだこうだと言う。笑)家族の愛情もたくさん感じることもできました。ある意味、コスパ的には良かったかもしれません。なんてね。笑

【再確認】女性は「美」、男性は「成功」に嫉妬する。研究で判明 [society]

【女性の嫉妬の原因1位は「自分より美人」と大学研究で判明。女が言う「私、可愛い女の子が大好きで〜」はほぼ嘘!
http://mogumogunews.com/2017/04/topic_15131/



・アメリカ人の18〜80歳の実験参加者1万7000人を対象にアンケート
・女性は79%、男性は74%、嫉妬したことがあると回答
・女性の一番の嫉妬原因は「他の女性が自分より美しかったり、可愛かったりすること」
・男性の一番の嫉妬原因は「他の男性が自分よりも社会的に成功していること」
・男女ともに、異性に嫉妬することは少なく、同年代の同性に嫉妬しやすい

以上、記事引用。

感覚的にわかっていたことですが、こうやって、しっかりとしたデータで示されたのがおもしろい。

安易に言ってしまえば、

嫉妬=自分もそうなりたい、、ってこと。

「私もあんなふうに美しくなりたい」、、ってこと。
「俺もあんなふうに社会的に成功したい」、、ってこと。

なんで、そう思うのか、思わされるのか。答えは明白ですよね。

男性は女性の美しさや可愛らしさを評価、重視しているから
女性は男性の社会的成功を評価、重視しているから

つまり、


異性に評価されたいから、異性の価値観に沿ってがんばる気持ちが生まれやすい。
男性の価値観が女性の嫉妬心を生み出していると言っても過言ではないと思います。(逆もしかり)

そうそう、そういえば、前回のブログの

女性はSNSで共感の影響を受ける。(流行りものとか)
男性はSNSで優劣の影響を受ける。(対抗したくなる気持ち)

このことを踏まえると、

女性は「私も美しくなりたい」で、変化はないですが、
男性は「俺はあいつよりもっと成功したい」、、ってことになるのかもしれません。

最近では、SNS疲れやSNSによるうつ病発症というものも問題になってきています。これらの原因のひとつとして他人の投稿内容による嫉妬心があげられます。

もしも、そういうリスクを避けたいのならば、

同性の同年代の美しい人、同性の同年代の社会的に成功している人の投稿をなるべく見ないような設定にしないといけないかもしれません。(そこまでするなら、SNS自体をやめろよという声もありますが^^;)

いずれにせよ、

嫉妬心、人を羨む気持ちというものは、とても強烈なものです。時には最悪な事件を生むこともあります。

「同年代の同性の美しさ、可愛らしさ」、「同年代の同性の社会的成功」と、どう接していくか、よくよく考えていった方がいいでしょう。(自分に対しても、異性に対しても)

ではでは

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同年代に嫉妬するというところも大事なポイント。大げさな例ですが、老人や子どもたちに囲まれて生活している人はどこか穏やかな性格の人が多い気がします。(嫉妬に縁がないから?)


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