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名前で顔が変わることが研究で判明!名前が与える影響の大きさを考える [society]

【「名前で顔が変わる」ことが研究で判明!やはりフトシはデブになる「ドリアン・グレイ効果」とは!?】

http://tocana.jp/2017/03/post_12495_entry.html


・名前が容姿を物理的に変えてしまうことが調査で判明。(被験者に見知らぬ人々の顔写真を見せ、4つある名前の中からその顔と合致させるテストを実施。全体の正答率は40%にもなった。)


・顔を識別するようにプログラミングされたコンピュータにおいては、54%〜64%の確率で名前と顔を一致させた。(94000人を識別させた結果)

 

・こうなる理由は社会規範とステレオタイプのせいではないかと分析(人は無意識のうちに、自分の名前に影響を受けながら成長する)


・つまり、自分の名前から生まれる社会的な圧力、他人の視線や期待に、人は過敏に反応する。


・これらは自己成就予言(self-fulfilling prophecy)の一種とも言える


・名前に関わる「自己成就予言」のことを「ドリアン・グレイ効果」と呼んでいる


以上、記事引用&参考


Joyさんはいつもニコニコで笑う、楽しい人のイメージ、陽子さんは明るそう、賢太郎くんは頭が良さそう。


このように、名前には必ずそれなりのイメージが付きまといます。その名前のイメージに左右をされながら私たちは生きていると言えるのでしょう。(結果として、顔など外見にも影響)


ただ、名前のイメージに「左右」されていると言った点がミソです。


なぜなら、名前のイメージ通りに育たない人もいるからです。自分の名前に反発するような生き方をする人もいるでしょう。でも、反発も影響の一部だと言えますよね。


だから、自分の名前通りなのか、反発なのか、プラス?マイナス?の反応なのか、いろいろ影響の仕方はありますが、


いずれにせよ、


どんな人も必ず自分の名前を基準にして反応や影響を繰り返す

必ず自分の名前のイメージに影響を受けている


、、と言えるのではないでしょうか。


だって、人生の中で、何度、自分の名前を耳にするでしょうか、目にするでしょうか。回数的考えても、洗脳と言ってもいいくらい、自分の名前に大きな影響を受けることは間違いないと思います。^^;


私の場合で言えば、「誠」という名前(文字?響き?)に、意識的にも無意識的にも数え切れないくらい影響を受けていると言えるでしょう。


顔は誠っぽいのかどうかはさておき^^;(周りから見てどうなのでしょう?)


こういうことを考えると、自分の子どもにどんな名前をつけるのかはとても重要なこと、重大な決断になります。キラキラネームの子は一体どういう影響を受けて成長していくのだろうかと勝手に心配してしまいます。(反発系の影響が多そうだなと勝手に推測)


「名前が顔を作る」、、いや、もっと

「名前は人そのものを作る(影響を与える)」のではないか、、


、、と相変わらず、面白おかしく拡大解釈してみました。


とにもかくも、こういう視点で、名前を通して自分や人さまを観るというのは面白いかもしれませんね。

あと、もし改名したら、顔つきも変わるのかな?(長い目で見れば、それもあり得るかも)


ではでは


face_identification.png

今の時代、コンピューターによる顔認証技術もすごいことになっていますから、いずれ、ボブという名前の人の顔はこういう傾向という感じで、名前ごとの顔データも集まってくるかもしれません。そして、いつか、こういう名前にしたら、こういう顔になりやすいと分かった上で名前をつける時代が来るかもしれません。^^;


IQが高い女性ほど子どもを産まない?因果関係を探る [society]

【IQが高い女性ほど子どもを産まない!?IQと出産の真実】

http://top.tsite.jp/news/woman/o/34382916/

結構、センシティブなテーマだとは思いますが、気にせずいつものノリでいきます。(相変わらずゆるい笑)

記事によれば、「産んだ女性」「産まない女性」にはIQの差があると判明しているようです。

・子どもを産まない女性はIQが高い
女性のIQが15ポイントアップするごとに、子どもが欲しいという欲求は25%
ずつ低下する(ロンドン研究)

・賢い女性が出産しないのでIQが下落
ここ10年間でヨーロッパ各国のIQは平均して1.23%下落。その原因として、知能指数が高い女性ほど出産への意欲が低い。つまり、IQの高い遺伝子が子どもへ受け継がれにくい。(ベルギー研究)

・高学歴なほど未婚率が上昇
高卒8.6%、短大・高専卒9.8%、大学・大学院卒12.8%(日本の内閣府発表)

IQが高い女性ほど子どもを産まない、ということがこれらのデータや研究から伺えます。まあ、これは言うまでもなく、あくまで傾向であり、平均値の話です。でも、興味深い。

この傾向が生まれる原因を、IQが高い人は他人より自分自身への興味が強いからとかなんとかと、いろいろ考えられますが、、、

私はもうちょっと違う、おもしろ視点で推論をたてます。笑

【頭の良い女性は好かれる?好かれない?】

http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-11-06


前に、私はこんなブログを書きました。

ここでの要点は、

男性は「面識のない頭の良い女性」には好印象だが、「面識のある頭の良い女性」に好印象を抱くわけでもない

つまり、男性の多くは「賢い女性が好きだ」と漠然と思ってはいるのですが、いざ、自分の目の前に賢い女性が現れると、特に魅力を感じなかったりするのです。(中には、自分より頭良くてムカつく男性もいるでしょう)

これ、「産まない女性はIQが高い」というのと少しつながると思いませんか?^^

だって、頭の良い女性を男性はそんなに好まなかったりもするのですから。

まあ、これも人それぞれで、ただの傾向であり平均値の話。でも、全体の傾向と平均値が世界や社会という大きな枠組みを作っているとも言えるわけですから見逃せません。

こういう情報に不快を感じる人もいるでしょう。でも、全体をとらえる意味で、こういう傾向や平均値的な情報をどこか頭の片隅にいれておくのもいいかもしれませんね。

ではでは

pregnancy.png
先進国は人口減、アフリカなどの途上国は人口爆発。これもひとつの傾向ですよね。その原因のひとつとして、「人間は豊かになり、安定すると、性欲が減衰するから」という話もあります。産むことは豊かなことではありますが、ある意味では、産まないことは心が既に豊かで安定している証拠でもあるかもしれませんね。すべては見方ひとつ。



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身振り手振りでその人の創造性が決まる?わかる?手をたくさん動かす子どもたちの創造性が高いと判明 [society]

【科学が証明:超シンプルなあることで子どもの創造性が伸びる】

http://www.lifehacker.jp/2017/02/170207_child_creative.html

身振り手振りが、小さな脳の創造性を高めている可能性があり、親がそれを促すことで、子どもの生まれながらの創造性をより発揮できるようになる

創造性測定の実験の中で、子どもたちに手の動作を促した結果、手の動きも、斬新なアイディアも増えたそうです。

感覚的にわかるような気がします。

身振り手振りが多い人は創造性が高い

、、とも言えるかもしれません。実際、創造性があると思う人が話しているところをイメージしてみてください。イメージした人たちの、たいていの人は身振り手振りをしっかり行っていませんか?

例えば、故スティーブンジョブス

新商品をイベントで説明する時、巧みに身振り手振りを使っていたと思います。大統領や芸術家などもそうだと思います。

逆に、身振り手振りをまったく行わないで話す人をイメージしてみてください。(ただ、突っ立ってる感じ)

その人には創造性をほとんど感じないと思います。^^;

身振り手振りとは、イマジネーションでもあり、ビジュアライズ(視覚化)でもああります。伝えたいことを言葉意外で表現しようとする時点で、かなりの創造性を発揮しているとも言えます。(創造性を発揮する脳部分を使用)

これらのことを考えると、

創造性が高い人は身振り手振りをしっかりする
身振り手振りを多くすると、創造性が上がる(鍛えられる)
創造性が上がると、身振り手振りが多くなる

相互関係とするならば、こうも言えるのではないでしょうか。

上は、子どもの研究結果ではありますが、大人にも十分適用されるのではないかと思います。

【語彙力が2倍に!?ジェスチャーで養う「子どものボキャブラリー」】

https://4yuuu.com/articles/view/787221

ただ、子どもの場合、創造性だけの話ではないようですね。
身振り手振りを交えて接すると、子どもの語彙力が2倍になるという話もあるので、大人以上に子どもには身振り手振りの重要性が高そうです。


子どもにとっても、大人にとっても、身振り手振りは重要。子どもと接する大人はもっと重要。

改めて、自分の身振り手振り、相手の身振り手振りがどれくらいのものか確認してみてください。

ではでは

gestures.png
身振り手振りがまったくない人ってのは創造性も表現性も感じませんよね。創造性を上げるための第一歩はまずは手を動かすことなのかもしれません。(ピアノと創造性の関連性がここでも証明できる?)


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「忙しい」と言うのは謙虚を装った自慢(研究結果) [society]

【「忙しい」と言うのは謙虚を装った自慢だった】

http://www.lifehacker.jp/2017/01/170116_20170116_busy_workers.html

年始早々忙しくされてますか?


私は昔から、忙しいアピールする人ってそんなに好きではありません。^^なぜ、そう思うかの理由が、上の記事でだいたい説明がつくような気がします。


「忙しい」と言うのは謙虚を装った自慢だった


今更言われなくても、なんとなくわかっていたことですよね。笑

(実際、私も「忙しいよー」と言う時は、こういう心境でもあると、自己認識してます。^^;)


ただ、これを研究者の視点でしっかり分析、説明してくれたのが興味深い。


さらに、研究内容(記事内容)で興味深いこと。


昔は、貴族階級のあいだでは一生涯にわたってまったく働かないことが究極の権力と地位を象徴していた。

今は、逆に自分は引く手あまたであることを示し、自分のステータスを高く見せようとしている


もっと、簡単に言えば、


昔は、暇がステータス

今は、忙しいがステータス


時代や文化が変化したことで、人々の意識が真逆になってしまったのですね。


だから、きっと、昔の人は「暇だぜー」って自慢をしていたのでしょう。自分を高くみせようとして。


はたして、次の時代は何をもって、ステータスを誇示するんでしょうね。

 

ただ、私が思うに、


大事なことは、ステータスを誇示するとか、自分を高くみせようとすることではなく、実際に、本質的にステータスがあるのか、自分のレベルが高いのか、だと思います。


見せかけじゃなく、ちゃんと中身(成果、実績)があるかが問題です。


ではでは


busy.png

もちろん、自分を高くみせようとすることは悪いことでもなんでもありません。プロモーション、自己演出、魅せるという観点からすれば、それはひとつの手段になります。あと、「忙しい」と言っている人で、本当に忙しい人もいることも忘れずに。^^;


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「女性は地図を読めない」なんてことはなかった(研究結果)社会通念をむやみに信じるな。 [society]

【「女性は地図が読めない」は、本当じゃなかった?実は女性だって...】

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:bjcauLXC28oJ:www.huffingtonpost.jp/2016/12/21/women-can-read-maps-just-as-well-as-men_n_13760792.html+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

「話を聞かない男、地図を読めない女」という書籍は有名ですし、読んだことがなくても、この言葉を知っている人は多いのではないでしょうか。

でも実は、「女性は地図が読めない」なんてことはない、という研究結果です。

研究によれば、、

事前に被験者たちに「男性の方が女性より空間能力に優れいている」と伝えた場合と伝えなかった場合とで、空間能力テストをして比較。

結果、男性が女性より良い結果を残したのは、テストする前に、「男性が、、優れている」と伝えた場合だけだったそうです。つまり、女性の空間能力は普通にあるし、それどころか、男性より優れいている可能性もあるということです。

私は研究者のこの言葉たちにすべてが集約されていると思いました。

【社会で一般的に「女性は地図が読むのが不得意」と信じられていることが原因で、女性がそうだと思い込み、良い結果を出せなかった】

【社会は文化的な偏見が存在していて、それを信じるがゆえに、現実になっているということだ】


上で述べた研究風景を想像してみましょう。

研究者「男性の方が女性より空間能力に優れいている」
男性被験者「女性よりできるはずだ。いや、できないとダメだ」
女性被験者「男性よりもできないのか。それなら、できなくても仕方ない」

こういう心境になりやすいと思うんですよね。

プラス対象は「できるはず」「できなきゃダメだ」と力が入り、マイナス対象は「できなくても仕方ない」と力が抜ける。結果として、その傾向どおりになると思うのです。(本来の能力に差がないはずなのに)

そう考えるならば、「話を聞かない男」というのも、同様に考えることができます。マイナス対象になった男はこう思うでしょう。「どうせ女に比べて男は話は聞けないんだから、そうなっても仕方ないよね」と。結果、話を聞くということにそれほど力をいれなくなります。

一般的にそう言われているのだから、自分がそうであっても何もおかしいことではない

結果として、その社会通念の枠に自らおさまっていくわけです。

これらの現象をふまえると、

話を聞かないとパートナーに不満を抱く女性のみなさまは、「男って本当に話を聞かないよね!」みたいな社会通念的な文句を相手にぶつけてはいけないことになります。^^なぜなら、そう言えば言うほど、相手はその通りになっていくわけですから。笑。むしろ、「他の男性と違って、話をよく聞いてくれてありがとう」くらい言ってしまった方が、そのパートナーを変な社会通念から切り離すことができるかもしれません。


社会通念=世界なのではなく、社会通念(が→)世界を作りだしている。いわば、社会通念を信じる人たちが、そのような(社会通念)世界を作り出している。

そういうことではないでしょうか。

興味深い多くの社会通念はありますが、無駄にそれらに縛られず行きましょう。(社会通念のプラス作用を利用するという手もありますが)

ではでは

read_the_map.png
社会通念通りの自分になってしまっていないか、改めて、よく考える必要があるかもしれません。(自分は社会通念の中にいるか、外にいるか)限界なき自分の可能性を常に見つめていきましょう。


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車も定額制乗り換え放題??月額定額サービスの波はどこまで広がる? [society]

クルマも定額の時代!? 好きなクルマを次々に乗り継いでも月額5万円の乗り換え放題サービス「NOREL」開始!!

http://jp.autoblog.com/2016/08/21/norel-2016-idom/

最近ではAmazonが電子書籍の定額読み放題サービスを開始して話題になりましたね。そして、ついに、車の定額サービスがついに始まったようです。(カーシェアリングというものはこれまでありましたが、少し違う感じ?)

2016年は定額サービス元年と位置付ける人もいます。それくらい、多くの定額サービスが始まっています。

月額定額で○○し放題!というサービスを集めてみた【サブスクリプションサービス】

http://www.miyachiman.com/entry/subscription

こちらにちょっとまとまっていたので、引用。

・フィットネスクラブ行き放題 [Lespas]
・レディースファッションレンタル [airCloset]
・アクセサリー借り放題 [SparkieBox]
・バッグ借り放題 [Laxus]
・ネクタイレンタルし放題 [FreshNeck]
・ライブ行き放題 [sonar-u]
・医者に相談し放題 [Doctors Me]
・ナイトクラブ通い放題 [LIVE3S]
・海外にはこんなサービスも!
 ・飛行機乗り放題 [OneGO]
 ・色んなバーでカクテルを1杯 [Hooch]
 ・コーヒー飲み放題 [CUPS]
 ・映画館行き放題 [moviepass]


いろいろありますねえ。私の方でもう少し調べてみましょう。

翻訳業界の常識を変える!?月額定額制使い放題の翻訳サービスが登場!TOEIC860点以上のネイティブ翻訳者への依頼が、WEB上で簡単に利用できます。

https://www.value-press.com/pressrelease/168873

ニューヨーク発!月額定額制のヘアセットサービス「Vive」


男性向け月額定額制ファッションレンタルサービス「bemool」提供開始ースタイリストがコーディネート


、、思ったよりそんなにおもしろいものを見つけられませんでした。^^;
(大体、定額制で調べていくと、携帯や本や音楽のことばかりでした。)

Apple Musicなどの音楽定額サービスが始まった時、私は思いました。

音楽は所有する時代から、アクセスして利用する時代へ

前にも言ったことがありますが、音楽を何万曲と所有していたとしても、聴く時は一曲だけなんですよね。洋服や本もそうです。

極論、利用する時だけあればいいのです。利用しない時は、ただ場所をとるだけの荷物。。?

この発想から考えると、音楽や本や洋服などの定額サービスはうまくいくと思っております。逆にこの発想からもれるものは、いくら定額制が流行しているからと言っても、うまくいくとは思っておりません。

改めて言うと、
・所有していて普段使いしているもの
・それらを無制限に○○し放題とするサービス(あまり制限がない)

この2点の要素を満たしている定額制サービスはうまくと思っています。(うまくいく=一般ユーザーをとりこむ。別の言い方をすると、普段使い、つまりはプチヘビーユーザーをヘビーユーザーに変化させる)

そう考えると、ライブ行き放題や飛行機乗り放題などはこの観点からはうまくいかないかもしれません。(これらは普段手元にあるものではありませんからね。普段使いするものではないですし?)

おそらく、こういうサービスを利用するのは、ただのヘビーユーザーでしょう。一般ユーザーの取り込みは難しいかもしれません。そうすると、ヘビーユーザーの単価が下がる分、運営側は損するだけの可能性もあります。

まあ、あくまで私、個人的感覚による推測です。
(自分が利用したいと思うか思わないか基準が大きい^^;)

私も、この定額制の流行にのって、何かサービス開始できないか考えてみました。定額制小形と話し放題、音楽で遊び放題、飲み放題。。。

うーん、、ただ、自分が楽しいだけでした。笑
(そもそも、みなさまは、日々の生活で小形を普段使いしてませんからね)

ではでは

money_toilet.png
こういう感じで使った分だけ目に見えて減っていけば、大切に使うと思うのですが、定額制の場合だと、いつのまにかストックしておいたものがロールごと無くなっているという感じでしょうか。笑。性格的に、定額制が合う人、合わない人もいるでしょう。どの定額制を利用するかの選択も重要になってきますね。音楽、本、車、洋服などなど、どこまで定額制が広がっていくかも見ものです。

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重要視する情報源は、男性は信頼するメディア、女性は身近な人の口コミ [society]

女性が重視する情報は「家族・友人の口コミ」、
男性は「自分が信頼するメディア」

http://www.travelvoice.jp/20160810-63940


情報の信頼先は、男性は信頼するメディアで女性は口コミになる。

http://middle-managerblog.com/?p=5652

ふたつの記事は同じデータを元にしたものです。ひとつめの記事では細かい数値を見ることができます。

記事のタイトルにもあるように、

女性は身近な人の口コミの情報を信じる傾向があり、
男性は自分が信頼するメディアの情報を信じる傾向があるようです。


わかるような気がします。^^;

ただ、表を見るとわかりますが、「信頼するメディアの情報を信じる」という数値は女性もそれなりに高く、男性とそんなに大差がないんですよね。一方で「自分の身近な人の情報を信じる」の男性の数値は女性のものに比べて、顕著に低いのがわかります。

なので、女性は口コミの情報を重要視しているのは確かですが、信頼できると思うメディアの情報もバランス良く取り入れているとも言えます。(男性より全然バランスが良い)

おっと、、こういう細かい分析やツッコミを入れていると、また収まりがつかなくなるので、細かい部分はとりあえず置いておいて、上の太字の傾向について、改めて考えてきましょう。

私、昔書いたブログを思い出しました。

男と女での時間感覚の違い&コミュニケーションの仕方の違い
(別れ話の結論の導き方の男女差)

http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-03-24


この時のブログで、こう書いています。

男性は、1ヶ月以上も熟考した後に、まとまった結論を相手に伝える
女性は、途中経過でも人に話、共有しながら結論に近づこうとする


もしかしたら、この男女のコミュニケーションの特性と上の内容はリンクしているかもしれないなと思った私です。

男性は、自分の世界に入り込み、双方向ではない、ただの情報源として信頼できるメデイアを利用している、という感じでしょうか。
女性は、他者と共有しながら結論を出したいので、双方向の情報「口コミ」を大いに活用する、という感じでしょうか。

男と女って、ホント、おもしろいですね。

とりあえず、異性の相手を説得する時は、

「○○新聞(男性が信頼するメディア)も■■と言ってたんだから」と女性は男性を説得すると効果的かもしれません。
「誰々(女性の信頼する身近な人)も■■と言ってたんだから」と男性は女性を説得すると効果的かもしれません。

ただ、私、個人的には、こういう引用の仕方で相手を説き伏せるのはあまり好きではありません。できるかぎり、他者の言葉や情報、力を借りずに、「自分はこう思うんだ」と自分の気持ちや考えをまっすぐに伝えて、相手を説得するのが良いではないかと私は思っています。

ではでは

information_kind.png
今の時代は、ソーシャルネットワーク時代。ソーシャルは「口コミ」扱い?ソーシャルの中に、記事の引用などあれば「自分の信頼するメディア」扱い?線引きは簡単ではないですね。


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不利な競争を避ける女と無謀なリスクをとる男。競争社会における男女の違い。 [society]

不利な競争を避ける女と無謀なリスクを取る男

http://diamond.jp/articles/-/93416


女性の重役の比率が低いデータを見ると、男女平等とか、女性の社会進出というものが、果たしてうまくいっているのかと疑問に思ってしまいます。ただ、そもそも男女は心身の仕組みが違う生き物なので、完全な男女平等になることは難しいのではないかと私、個人的には思っています。優劣じゃなく「違い」があるのです。

記事の中では、「女性は男性より競争に消極的で、出世争いで不利だ」という話が偏見ではなく、実験結果から得た根拠のあるものだと言っています。とても興味深い内容です。

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【実験】

正解すると100円の報酬、5問解けば500円の報酬。つまり「出来高払い」の場合、男女に成績の差はありませんでした。

4人に競争させ、もっとも多くの問題を解いた人が賞金の全額を受け取れる。つまり「勝者総取り」の場合、やはりこちらも成績に男女差はありませんでした。

最後に、参加者にどららのルールが好ましいか質問すると、勝てる確率は同じにもかかわらず、男性の7割強が「勝者総取り」を選び、女性の7割弱は「出来高払い」を望みました。
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この傾向、おもしろいですよねえ。

さらに興味深いのは、女性の競争嫌いは脳科学的にも説明できるという点です。

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相手の表情から感情を読み取る機能をつかさどる脳の部分があるのですが、
女性はストレスを与えられると、その部分が著しく活性化するのに、男性は逆に活動が抑制されます。つまり、これは緊急時の対処法が男女で異なることを意味します。
強いストレスを受けると女性は周囲の人たちの共感をさがし求めるのに対して、男性は周囲の反応を無視して問題に集中しようとするのです。
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記事の中では、男性は「競争する性」、女性は「投資する性」とも言い表しています。
(進化の過程で、男性は女性を争って獲得してきて、女性は妊娠から授乳まで大きな投資をして子どもを育ててきました。)

やはり、改めてわかるのは、
ビジネスにおける競争社会の中で、なぜ活躍の仕方に男女差が出てしまうのかというと、仕事ができる、できないという優劣が男女にあるからではなく、上で述べてきたような性質の「違い」があるからなのでしょう。

男性は総取りを好み、女性は出来高を好む
ストレス下、男性は周囲関係なしで突き進むが、女性は周囲に共感を求める

傾向としては、当たっているような気がします。

ちなみに、私は総取りより、出来高の方がいいんじゃないかなと思ってしまいます。他を蹴落とすようなことはしたくないし、何より、やった分だけちゃんともらえるって公正でいいと思うんですけどね。

こういうふうに考えちゃう私は考え方が女性より??笑

そういう解析の仕方もできるかもしれませんね。

みなさまの周りの男性、女性のみなさんはどんな感じでしょうか?

ではでは

busimess_ma_woman.png
男性は自分の能力を過信して「勝てる」と錯覚し、女性は自分の実力を冷静に判断して不利な競争を避ける。記事の中のこの言葉もとても印象的でした。何度も言いますが、良い悪いとか優劣じゃなく、ただ、男女は性質が「違う」だけなんです。両方の強みを最大限活かせる社会になるといいですよね。


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母子の絆は父子の絆より深いはウソ?男女で違う愛情の溢れ方 [society]

【衝撃】「母子の絆は父子の絆より深い」は真っ赤なウソであることが判明(最新研究)

http://tocana.jp/2016/04/post_9589_entry.html


実家に一時帰省して、甥っ子と戯れて、より強固な絆を深めたつもりになっている私です。笑


「生物学的に見て、母子の絆に父親は勝てない」というようなことは昔から言われていることです。しかし、これは最新の科学からすれば、そうでもないみたいです。(父親、男性陣には朗報!^^)


親子の絆は出産後から育まれるそうで、そういう意味では女性も男性もスタートラインは同じだそうです。強い絆をつくるには、愛情ホルモンとも言われている「オキシトシン」が重要なってくるみたいですね。


そのオキシトシンが大量に分泌されるタイミングが、父母で異なります。


母親:子どもと赤ちゃん言葉で話したり、瞳をじっと見つめた時。

父親:子どもと戯れたり、あやしている時。泣き声を聞いた時。


これを見ると、


子どもとの絆を深めるために、母親は子どもと主にコミュニケーションをとることが重要になりそうですね。叱ったり、何かを真面目に説くことも母親の方がいいのかもしれません。(父親はいざという時だけ叱るのが良いと個人的には思ってます。)


父親は読んで字のごとく、一緒に遊んだり、あやしたり、慰めたり、優しさを前面に出すのがいいのかもしれません。


こんな感じで、オキシトシンを分泌、いや、もっと簡単に言えば、愛情を注ぎ注がれる関係や時間を増やしていけば、絆が強くなっていくのは当然であり、言ってしまえば、「育児に携わる時間が長ければ長いほど絆は強くなる」、つまり、「たいていの場合、母親の方が育児時間が父親より長いから、母子の絆が強くなっているのである。」と研究者は説明しています。


もともと、母子の絆が強いのではなく、育児時間が母親の方が長いから絆が強くなる、、という当たり前と言えば、当たり前の結論です。


でも、父親、男性陣は、この情報を踏まえて、「どうせ母親には敵わないよ」なんて思わずに、生まれてから「よーいドン」で一緒になって子どもとの絆を深めていこうという、積極的な考え方で育児に取り組んでいくといいかもしれませんね。


ちなみに、私、またしても変な発想をしてしまったのですが、愛情は赤ちゃんに限らず、私たち大人も欲しいですよね?笑


上のオキシトシンが大量分泌される条件は、大人にも適用できないかな?


女性:男性とだけ通じ合うような言葉で話したり、瞳をじっと見つめた時。

男性:女性と一緒になって遊んだり、いちゃついたり、女性のご機嫌をとる時。泣いている姿(弱い姿)を見た時。


こんな時、男女はオキシトシンを大量分泌、つまり、愛情があふれる、、のかもしれません。この見解、外れてないような気もしますがどうでしょう。^^;


世のお母さん、お父さん、、、のみならず、男女の皆様、参考にしてみてください。


ではでは


baby_parents.png

父母関係無く、血縁関係が無くても強い絆は生まれますし、変な話、動物とだって絆は生まれます。(亡き愛犬アミもしかり)大事なのは、やはり、生物学的なところよりも、「どれだけ愛情を注ぎ、注がれ、愛情関係を築いてきたか」ですよね。


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「不確実に痛いかも」の方が「確実に痛い」よりもストレスが大きい(英研究) [society]

「痛いかも」の方が「痛い」よりストレスが大きい

http://wired.jp/2016/04/04/uncertainty-stress-worse-than-pain/


被験者に選択ゲームをさせて、はずれたら小さな電気ショックを与えるというような実験を行いました。(電気ショックの確率を変動させながら実験)

結果

電気ショックを受ける可能性が50%の場合が一番ストレス値が高く、0%と100%の場合が最もストレス値が低かった。(0%が低いのは当たり前ですよね)


つまり、人間は、「不確実に痛いかも」の方が「確実に痛くなる」よりもストレスが大きいということです。別の言い方をすれば、「先行き不透明な、不確実なストレス」の方が「
予想できる、確実に来るストレス」よりも大きいということです。


おもしろいですね。

「痛いかも、痛いかも」って、不安になることより(痛くない可能性もあるのに)、「もう痛いのは決まっているんだ」とわかってる方がストレスが低いんです。

でも、なんとなく、この感じわかるような気がしますよね。

こういう結果にさせている要因は推測するに、

「覚悟」だと思います。

もう痛いのは当然起こり得るんだという覚悟があるから、気持ちを強く持てるから、心身のダメージを少なくすることができるんだと思います。(ストレス小さくする)

大げさにこれを転用すれば、

覚悟を持って生きれば、ストレスも少なく、強く生きていける

、、かもしれませんね。

地震大国日本に住む私たちに特に必要な心構えでもあるかもしれません。(「覚悟」とは予測して準備をするということでもありますから)

ではでは

stress_future.png
上の研究は「痛いかも」と「痛い」のマイナスの感情による心のダメージを計ったものですが、逆に、「うれしいかも」と「うれしい」のプラスの感情の場合だったら、どうなんでしょうね。おそらく、その場合も、確信するようなうれしい未来の覚悟、心構えのようなものは必要だと思います。未来に向けた、覚悟、強い気持ち。大事ですよね、きっと。


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