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SNSの影響で男女で走る距離が変わる?SNSによる影響の男女差 [society]

【友人のSNSに影響され、走る距離増 男性に顕著な傾向】
http://www.asahi.com/articles/ASK4K763VK4KULBJ00Q.html



・SNSでフォローしている友人が普段より1km長い距離を走ると、本人の走る距離も0.3km伸びる傾向
・同性の友人の場合、その傾向が強く、男性はその傾向がさらに顕著だった
・女性は男性の友人のSNSを見ても、全く影響されなかった

以上、米マサチューセッツ工科大の論文。

なにげない情報ですが、相変わらず、私は勝手にいろんなことを考えてしまいました。

SNSが相手に与える影響は、

男性→男性:強
女性→男性:中
女性→女性:弱?
男性→女性:無し

、、という感じになるのかな?

女性よりも男性の方がめっちゃ影響受けてる。。^^;

なんで、こういうことが起きるのだろう?

私はすぐにこの辺が影響しているのではないかと思いました。

【女の共感主義と男の優劣主義の違いを理解せよ】
http://www.kanotuku.info/women-sympathy.html

そうです。

女性は共感したがる生き物
男性は優劣をつけたがる生き物

優劣の意識の強い男性は、男性に対しても女性に対しても、どこかライバル視をしてしまい、走る距離が伸びてしまう。共感の女性は、SNS上のおいしいケーキを見て、「同じケーキを食べてみたい」と共感することはあっても、「もっとおいしいケーキを見つけてやる」みたいな競争意識、優劣意識は生まれないのでしょう。だから、走る距離もそれほど伸びない。

あと、女性の社会進出が顕著な昨今、昔に比べてよりいっそう男性は女性のことも男性と同様にライバル視しやすい状況にあるのかもしれません。

女性の共感主義、男性の優劣主義、そして、女性活躍社会の中での男性の女性への意識の変化、、あたりが、上の研究結果につながっているのではないかと勝手に推察。

いかがでしょうか^^;

もちろん、このSNSの影響の話は、男女で共通する事柄であることが大前提になります。(驚嘆な例としては、女性の化粧品についてのSNS投稿に男性は反応しませんからね)

もっと言えば、

女性はSNSで共感の影響を受ける。(流行りものとか)
男性はSNSで優劣の影響を受ける。(対抗したくなる気持ち)

この視点で見ると、何かいろいろ見えてくるかもしれません。

ではでは

running_man_woman.png
上述は「走る」という共通項において、SNSの影響に男女差がありました。それでは、「幸せ」という共通項だとどうなのでしょう。やっぱり、女性は「私幸せになりたい」、男性は「この人(SNSの人)より幸せになりたい」とSNS影響を受けるのでしょうか。(あながち間違ってないかも?)


自分のプロフィール写真は自分で選ばない方がいいという調査結果 [society]

【「自分でプロフィール写真を選んではいけない」と科学者がアドバイス】
https://irorio.jp/sophokles/20170418/396359/


・12枚の自分の写真の中から、自分自身で1枚のプロフィール写真を選ぶ(自分が良いと思う写真)
・12枚の自分の写真の中から、102人の学生たちに1枚選んでもらう。(他人が良いと思う写真)
・その選ばれた2つの写真を、見ず知らずの160人に10点満点の評価をしてもらった
・結果、自分が良いと思う写真は総じて評価が低く、他人が良いと思う写真は評価が高かった

おもしろい研究結果ですね。

これを踏まえると、SNSのプロフィール写真、履歴書の写真、免許の写真などなど、他人に選んでもらった方がいいかもしれません。

それでは、他人からの客観的評価が正しいのならば、自分のことの多くを他人に決めてもらった方がいいのでしょうか。いやいや、そんなことはないと思います。

私はジョハリの窓のことを思い出したました。

・自分も他人も知っている自分(解放の窓)
・自分は知らないが、他人が知っている自分(盲点の窓)
・自分は知っているが、他人は知らない自分(秘密の窓)
・自分も他人も知らない自分(未知の窓)


プロフィール写真というのは、自分の姿を100%客観的な視点で評価されるものです。100%客観的な視点というのは、つまりは他人の視点です。そもそも、自分の姿を100%客観的に見ることなんて不可能な話ですよね。(コンプレックスが評価の目にフィルターをかけることもありますから)

こう考えると、プロフィール写真は盲点の窓であることがわかります。

盲点の窓に該当するものは、どんどん他人に評価、判断してもらった方がいいでしょう。つまり、どの窓に該当するかをよく見極めることが大事。

、、、ちょっと、小難しい表現になっちゃいましたね。。

もっと簡潔に言いましょう。^^

外見に関わるものほど他人の評価(判断)が大事になる
内面に関わるものほど自分の評価(判断)が大事になる


、、と言うこともできると思います。

外見と内面というのがキーワードです。ジョハリの窓と合わせて考えれば、理解がさらに深まると思います。

とりあえず、私のプロフィール写真も他人に選んでもらった方がいいのかな^^;(選んだ写真はダメでしょうか?)

ではでは

instagram_face.png
写真投稿SNSのInstagramなどでは自撮り写真が多いですよね。上の観点からすれば、自分が良いと思って撮った自撮り写真は他人からはあんまり、、、なのかもしれません。^^;あと、遺影は心配ないなとも思いました。たいてい他人が選ぶから。笑


顔をすぐ覚えられる?あなたは大丈夫?レッツ顔認識テスト! [society]

【新生活で人の顔が覚えらえれないアナタへ送る「顔認識能力テスト」:平均スコア80を越えられるか】
http://www.gizmodo.jp/2017/04/cambridge-face-memory-test.html


新しい出会いが多い季節。顔を覚えるの大変ですよね。。

おもしろいものを見つけました。

顔認識テスト(PC専用)

やり方は簡単。「I agree」をクリックして、何かキーボタンを押して、テストスタート。

最初は例題的にアニメの顔が角度違いで3枚、順に表示されます。その後に、3択問題が表示されます。正解だと思う数字をキーボタンで入力。

本番は顔写真で同様にテストされます。

最初、なんだ余裕じゃんと思いきや、、そうでもなかった。。^^;

次のセクションでは6人の顔写真を20秒間で覚えてもらい。その後に、3択問題で「この中でさっきの6人のメンバーはどれ?」と聞かれます。

最後のセクションでは同様の6人問題ですが、写真に加工がされていて、認識されにくくなっています。私はかなり迷いながら、これかな?と、ところどころ感覚的に選択。。

すべてのテストが終わると、

Thank you for taking part in the experiment
Please answer the following

と表示されるので、

どちらもNoを選択して、「Submit」をクリック。結果が表示されます。

大人の平均スコアは80%。
60%以下のスコアだと相貌失認の可能性があるとのこと。

ちなみに、私の結果は、、、、97%!!自分、やるやん!笑

ただ、私の場合は、顔よりも名前が覚えられない事の方が実は悩みだったりします。このテストに名前を覚える機能もつけてもらえると活用できそうだなと勝手に妄想。(顔写真の下に名前が表記もしくは虫食いバージョン)

まあ、、

顔と名前を覚えるのを頑張らないといけない季節、である一方で、
顔と名前を覚えてもらうのを頑張らないといけない季節、でもあると思います。

新たな接点において、インプットもアウトプットも両方頑張っていきましょう。

ではでは

face_recognition.png
最近、有名人の顔は出てくるのに、名前が出てこなくて、思い出そうと悶え苦しむことが多い私です。老化を否定したい自分にとって、97%の結果はちょっと救われました。^^;(あくまで顔認識においてだけどね)


名前で顔が変わることが研究で判明!名前が与える影響の大きさを考える [society]

【「名前で顔が変わる」ことが研究で判明!やはりフトシはデブになる「ドリアン・グレイ効果」とは!?】

http://tocana.jp/2017/03/post_12495_entry.html


・名前が容姿を物理的に変えてしまうことが調査で判明。(被験者に見知らぬ人々の顔写真を見せ、4つある名前の中からその顔と合致させるテストを実施。全体の正答率は40%にもなった。)


・顔を識別するようにプログラミングされたコンピュータにおいては、54%〜64%の確率で名前と顔を一致させた。(94000人を識別させた結果)

 

・こうなる理由は社会規範とステレオタイプのせいではないかと分析(人は無意識のうちに、自分の名前に影響を受けながら成長する)


・つまり、自分の名前から生まれる社会的な圧力、他人の視線や期待に、人は過敏に反応する。


・これらは自己成就予言(self-fulfilling prophecy)の一種とも言える


・名前に関わる「自己成就予言」のことを「ドリアン・グレイ効果」と呼んでいる


以上、記事引用&参考


Joyさんはいつもニコニコで笑う、楽しい人のイメージ、陽子さんは明るそう、賢太郎くんは頭が良さそう。


このように、名前には必ずそれなりのイメージが付きまといます。その名前のイメージに左右をされながら私たちは生きていると言えるのでしょう。(結果として、顔など外見にも影響)


ただ、名前のイメージに「左右」されていると言った点がミソです。


なぜなら、名前のイメージ通りに育たない人もいるからです。自分の名前に反発するような生き方をする人もいるでしょう。でも、反発も影響の一部だと言えますよね。


だから、自分の名前通りなのか、反発なのか、プラス?マイナス?の反応なのか、いろいろ影響の仕方はありますが、


いずれにせよ、


どんな人も必ず自分の名前を基準にして反応や影響を繰り返す

必ず自分の名前のイメージに影響を受けている


、、と言えるのではないでしょうか。


だって、人生の中で、何度、自分の名前を耳にするでしょうか、目にするでしょうか。回数的考えても、洗脳と言ってもいいくらい、自分の名前に大きな影響を受けることは間違いないと思います。^^;


私の場合で言えば、「誠」という名前(文字?響き?)に、意識的にも無意識的にも数え切れないくらい影響を受けていると言えるでしょう。


顔は誠っぽいのかどうかはさておき^^;(周りから見てどうなのでしょう?)


こういうことを考えると、自分の子どもにどんな名前をつけるのかはとても重要なこと、重大な決断になります。キラキラネームの子は一体どういう影響を受けて成長していくのだろうかと勝手に心配してしまいます。(反発系の影響が多そうだなと勝手に推測)


「名前が顔を作る」、、いや、もっと

「名前は人そのものを作る(影響を与える)」のではないか、、


、、と相変わらず、面白おかしく拡大解釈してみました。


とにもかくも、こういう視点で、名前を通して自分や人さまを観るというのは面白いかもしれませんね。

あと、もし改名したら、顔つきも変わるのかな?(長い目で見れば、それもあり得るかも)


ではでは


face_identification.png

今の時代、コンピューターによる顔認証技術もすごいことになっていますから、いずれ、ボブという名前の人の顔はこういう傾向という感じで、名前ごとの顔データも集まってくるかもしれません。そして、いつか、こういう名前にしたら、こういう顔になりやすいと分かった上で名前をつける時代が来るかもしれません。^^;


IQが高い女性ほど子どもを産まない?因果関係を探る [society]

【IQが高い女性ほど子どもを産まない!?IQと出産の真実】

http://top.tsite.jp/news/woman/o/34382916/

結構、センシティブなテーマだとは思いますが、気にせずいつものノリでいきます。(相変わらずゆるい笑)

記事によれば、「産んだ女性」「産まない女性」にはIQの差があると判明しているようです。

・子どもを産まない女性はIQが高い
女性のIQが15ポイントアップするごとに、子どもが欲しいという欲求は25%
ずつ低下する(ロンドン研究)

・賢い女性が出産しないのでIQが下落
ここ10年間でヨーロッパ各国のIQは平均して1.23%下落。その原因として、知能指数が高い女性ほど出産への意欲が低い。つまり、IQの高い遺伝子が子どもへ受け継がれにくい。(ベルギー研究)

・高学歴なほど未婚率が上昇
高卒8.6%、短大・高専卒9.8%、大学・大学院卒12.8%(日本の内閣府発表)

IQが高い女性ほど子どもを産まない、ということがこれらのデータや研究から伺えます。まあ、これは言うまでもなく、あくまで傾向であり、平均値の話です。でも、興味深い。

この傾向が生まれる原因を、IQが高い人は他人より自分自身への興味が強いからとかなんとかと、いろいろ考えられますが、、、

私はもうちょっと違う、おもしろ視点で推論をたてます。笑

【頭の良い女性は好かれる?好かれない?】

http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-11-06


前に、私はこんなブログを書きました。

ここでの要点は、

男性は「面識のない頭の良い女性」には好印象だが、「面識のある頭の良い女性」に好印象を抱くわけでもない

つまり、男性の多くは「賢い女性が好きだ」と漠然と思ってはいるのですが、いざ、自分の目の前に賢い女性が現れると、特に魅力を感じなかったりするのです。(中には、自分より頭良くてムカつく男性もいるでしょう)

これ、「産まない女性はIQが高い」というのと少しつながると思いませんか?^^

だって、頭の良い女性を男性はそんなに好まなかったりもするのですから。

まあ、これも人それぞれで、ただの傾向であり平均値の話。でも、全体の傾向と平均値が世界や社会という大きな枠組みを作っているとも言えるわけですから見逃せません。

こういう情報に不快を感じる人もいるでしょう。でも、全体をとらえる意味で、こういう傾向や平均値的な情報をどこか頭の片隅にいれておくのもいいかもしれませんね。

ではでは

pregnancy.png
先進国は人口減、アフリカなどの途上国は人口爆発。これもひとつの傾向ですよね。その原因のひとつとして、「人間は豊かになり、安定すると、性欲が減衰するから」という話もあります。産むことは豊かなことではありますが、ある意味では、産まないことは心が既に豊かで安定している証拠でもあるかもしれませんね。すべては見方ひとつ。



身振り手振りでその人の創造性が決まる?わかる?手をたくさん動かす子どもたちの創造性が高いと判明 [society]

【科学が証明:超シンプルなあることで子どもの創造性が伸びる】

http://www.lifehacker.jp/2017/02/170207_child_creative.html

身振り手振りが、小さな脳の創造性を高めている可能性があり、親がそれを促すことで、子どもの生まれながらの創造性をより発揮できるようになる

創造性測定の実験の中で、子どもたちに手の動作を促した結果、手の動きも、斬新なアイディアも増えたそうです。

感覚的にわかるような気がします。

身振り手振りが多い人は創造性が高い

、、とも言えるかもしれません。実際、創造性があると思う人が話しているところをイメージしてみてください。イメージした人たちの、たいていの人は身振り手振りをしっかり行っていませんか?

例えば、故スティーブンジョブス

新商品をイベントで説明する時、巧みに身振り手振りを使っていたと思います。大統領や芸術家などもそうだと思います。

逆に、身振り手振りをまったく行わないで話す人をイメージしてみてください。(ただ、突っ立ってる感じ)

その人には創造性をほとんど感じないと思います。^^;

身振り手振りとは、イマジネーションでもあり、ビジュアライズ(視覚化)でああります。伝えたいことを言葉以外で表現しようとする時点で、かなりの創造性を発揮しているとも言えます。(創造性を発揮する脳部分を使用)

これらのことを考えると、

創造性が高い人は身振り手振りをしっかりする
身振り手振りを多くすると、創造性が上がる(鍛えられる)
創造性が上がると、身振り手振りが多くなる

相互関係とするならば、こうも言えるのではないでしょうか。

上は、子どもの研究結果ではありますが、大人にも十分適用されるのではないかと思います。

【語彙力が2倍に!?ジェスチャーで養う「子どものボキャブラリー」】

https://4yuuu.com/articles/view/787221

ただ、子どもの場合、創造性だけの話ではないようですね。
身振り手振りを交えて接すると、子どもの語彙力が2倍になるという話もあるので、大人以上に子どもには身振り手振りの重要性が高そうです。


子どもにとっても、大人にとっても、身振り手振りは重要。子どもと接する大人はもっと重要。

改めて、自分の身振り手振り、相手の身振り手振りがどれくらいのものか確認してみてください。

ではでは

gestures.png
身振り手振りがまったくない人ってのは創造性も表現性も感じませんよね。創造性を上げるための第一歩はまずは手を動かすことなのかもしれません。(ピアノと創造性の関連性がここでも証明できる?)


「忙しい」と言うのは謙虚を装った自慢(研究結果) [society]

【「忙しい」と言うのは謙虚を装った自慢だった】

http://www.lifehacker.jp/2017/01/170116_20170116_busy_workers.html

年始早々忙しくされてますか?


私は昔から、忙しいアピールする人ってそんなに好きではありません。^^なぜ、そう思うかの理由が、上の記事でだいたい説明がつくような気がします。


「忙しい」と言うのは謙虚を装った自慢だった


今更言われなくても、なんとなくわかっていたことですよね。笑

(実際、私も「忙しいよー」と言う時は、こういう心境でもあると、自己認識してます。^^;)


ただ、これを研究者の視点でしっかり分析、説明してくれたのが興味深い。


さらに、研究内容(記事内容)で興味深いこと。


昔は、貴族階級のあいだでは一生涯にわたってまったく働かないことが究極の権力と地位を象徴していた。

今は、逆に自分は引く手あまたであることを示し、自分のステータスを高く見せようとしている


もっと、簡単に言えば、


昔は、暇がステータス

今は、忙しいがステータス


時代や文化が変化したことで、人々の意識が真逆になってしまったのですね。


だから、きっと、昔の人は「暇だぜー」って自慢をしていたのでしょう。自分を高くみせようとして。


はたして、次の時代は何をもって、ステータスを誇示するんでしょうね。

 

ただ、私が思うに、


大事なことは、ステータスを誇示するとか、自分を高くみせようとすることではなく、実際に、本質的にステータスがあるのか、自分のレベルが高いのか、だと思います。


見せかけじゃなく、ちゃんと中身(成果、実績)があるかが問題です。


ではでは


busy.png

もちろん、自分を高くみせようとすることは悪いことでもなんでもありません。プロモーション、自己演出、魅せるという観点からすれば、それはひとつの手段になります。あと、「忙しい」と言っている人で、本当に忙しい人もいることも忘れずに。^^;


「女性は地図を読めない」なんてことはなかった(研究結果)社会通念をむやみに信じるな。 [society]

【「女性は地図が読めない」は、本当じゃなかった?実は女性だって...】

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:bjcauLXC28oJ:www.huffingtonpost.jp/2016/12/21/women-can-read-maps-just-as-well-as-men_n_13760792.html+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

「話を聞かない男、地図を読めない女」という書籍は有名ですし、読んだことがなくても、この言葉を知っている人は多いのではないでしょうか。

でも実は、「女性は地図が読めない」なんてことはない、という研究結果です。

研究によれば、、

事前に被験者たちに「男性の方が女性より空間能力に優れいている」と伝えた場合と伝えなかった場合とで、空間能力テストをして比較。

結果、男性が女性より良い結果を残したのは、テストする前に、「男性が、、優れている」と伝えた場合だけだったそうです。つまり、女性の空間能力は普通にあるし、それどころか、男性より優れいている可能性もあるということです。

私は研究者のこの言葉たちにすべてが集約されていると思いました。

【社会で一般的に「女性は地図が読むのが不得意」と信じられていることが原因で、女性がそうだと思い込み、良い結果を出せなかった】

【社会は文化的な偏見が存在していて、それを信じるがゆえに、現実になっているということだ】


上で述べた研究風景を想像してみましょう。

研究者「男性の方が女性より空間能力に優れいている」
男性被験者「女性よりできるはずだ。いや、できないとダメだ」
女性被験者「男性よりもできないのか。それなら、できなくても仕方ない」

こういう心境になりやすいと思うんですよね。

プラス対象は「できるはず」「できなきゃダメだ」と力が入り、マイナス対象は「できなくても仕方ない」と力が抜ける。結果として、その傾向どおりになると思うのです。(本来の能力には差がないはずなのに)

そう考えるならば、「話を聞かない男」というのも、同様に考えることができます。マイナス対象になった男はこう思うでしょう。「どうせ女に比べて男は話は聞けないんだから、そうなっても仕方ないよね」と。結果、話を聞くということにそれほど力をいれなくなります。

一般的にそう言われているのだから、自分がそうであっても何もおかしいことではない

結果として、その社会通念の枠に自らおさまっていくわけです。

これらの現象をふまえると、

話を聞かないとパートナーに不満を抱く女性のみなさまは、「男って本当に話を聞かないよね!」みたいな社会通念的な文句を相手にぶつけてはいけないことになります。^^なぜなら、そう言えば言うほど、相手はその通りになっていくわけですから。笑。むしろ、「他の男性と違って、話をよく聞いてくれてありがとう」くらい言ってしまった方が、そのパートナーを変な社会通念から切り離すことができるかもしれません。


社会通念=世界なのではなく、社会通念(が→)世界を作りだしている。いわば、社会通念を信じる人たちが、そのような(社会通念)世界を作り出している。

そういうことではないでしょうか。

興味深い多くの社会通念はありますが、無駄にそれらに縛られず行きましょう。(社会通念のプラス作用を利用するという手もありますが)

ではでは

read_the_map.png
社会通念通りの自分になってしまっていないか、改めて、よく考える必要があるかもしれません。(自分は社会通念の中にいるか、外にいるか)限界なき自分の可能性を常に見つめていきましょう。


車も定額制乗り換え放題??月額定額サービスの波はどこまで広がる? [society]

クルマも定額の時代!? 好きなクルマを次々に乗り継いでも月額5万円の乗り換え放題サービス「NOREL」開始!!

http://jp.autoblog.com/2016/08/21/norel-2016-idom/

最近ではAmazonが電子書籍の定額読み放題サービスを開始して話題になりましたね。そして、ついに、車の定額サービスがついに始まったようです。(カーシェアリングというものはこれまでありましたが、少し違う感じ?)

2016年は定額サービス元年と位置付ける人もいます。それくらい、多くの定額サービスが始まっています。

月額定額で○○し放題!というサービスを集めてみた【サブスクリプションサービス】

http://www.miyachiman.com/entry/subscription

こちらにちょっとまとまっていたので、引用。

・フィットネスクラブ行き放題 [Lespas]
・レディースファッションレンタル [airCloset]
・アクセサリー借り放題 [SparkieBox]
・バッグ借り放題 [Laxus]
・ネクタイレンタルし放題 [FreshNeck]
・ライブ行き放題 [sonar-u]
・医者に相談し放題 [Doctors Me]
・ナイトクラブ通い放題 [LIVE3S]
・海外にはこんなサービスも!
 ・飛行機乗り放題 [OneGO]
 ・色んなバーでカクテルを1杯 [Hooch]
 ・コーヒー飲み放題 [CUPS]
 ・映画館行き放題 [moviepass]


いろいろありますねえ。私の方でもう少し調べてみましょう。

翻訳業界の常識を変える!?月額定額制使い放題の翻訳サービスが登場!TOEIC860点以上のネイティブ翻訳者への依頼が、WEB上で簡単に利用できます。

https://www.value-press.com/pressrelease/168873

ニューヨーク発!月額定額制のヘアセットサービス「Vive」


男性向け月額定額制ファッションレンタルサービス「bemool」提供開始ースタイリストがコーディネート


、、思ったよりそんなにおもしろいものを見つけられませんでした。^^;
(大体、定額制で調べていくと、携帯や本や音楽のことばかりでした。)

Apple Musicなどの音楽定額サービスが始まった時、私は思いました。

音楽は所有する時代から、アクセスして利用する時代へ

前にも言ったことがありますが、音楽を何万曲と所有していたとしても、聴く時は一曲だけなんですよね。洋服や本もそうです。

極論、利用する時だけあればいいのです。利用しない時は、ただ場所をとるだけの荷物。。?

この発想から考えると、音楽や本や洋服などの定額サービスはうまくいくと思っております。逆にこの発想からもれるものは、いくら定額制が流行しているからと言っても、うまくいくとは思っておりません。

改めて言うと、
・所有していて普段使いしているもの
・それらを無制限に○○し放題とするサービス(あまり制限がない)

この2点の要素を満たしている定額制サービスはうまくと思っています。(うまくいく=一般ユーザーをとりこむ。別の言い方をすると、普段使い、つまりはプチヘビーユーザーをヘビーユーザーに変化させる)

そう考えると、ライブ行き放題や飛行機乗り放題などはこの観点からはうまくいかないかもしれません。(これらは普段手元にあるものではありませんからね。普段使いするものではないですし?)

おそらく、こういうサービスを利用するのは、ただのヘビーユーザーでしょう。一般ユーザーの取り込みは難しいかもしれません。そうすると、ヘビーユーザーの単価が下がる分、運営側は損するだけの可能性もあります。

まあ、あくまで私、個人的感覚による推測です。
(自分が利用したいと思うか思わないか基準が大きい^^;)

私も、この定額制の流行にのって、何かサービス開始できないか考えてみました。定額制小形と話し放題、音楽で遊び放題、飲み放題。。。

うーん、、ただ、自分が楽しいだけでした。笑
(そもそも、みなさまは、日々の生活で小形を普段使いしてませんからね)

ではでは

money_toilet.png
こういう感じで使った分だけ目に見えて減っていけば、大切に使うと思うのですが、定額制の場合だと、いつのまにかストックしておいたものがロールごと無くなっているという感じでしょうか。笑。性格的に、定額制が合う人、合わない人もいるでしょう。どの定額制を利用するかの選択も重要になってきますね。音楽、本、車、洋服などなど、どこまで定額制が広がっていくかも見ものです。

重要視する情報源は、男性は信頼するメディア、女性は身近な人の口コミ [society]

女性が重視する情報は「家族・友人の口コミ」、
男性は「自分が信頼するメディア」

http://www.travelvoice.jp/20160810-63940


情報の信頼先は、男性は信頼するメディアで女性は口コミになる。

http://middle-managerblog.com/?p=5652

ふたつの記事は同じデータを元にしたものです。ひとつめの記事では細かい数値を見ることができます。

記事のタイトルにもあるように、

女性は身近な人の口コミの情報を信じる傾向があり、
男性は自分が信頼するメディアの情報を信じる傾向があるようです。


わかるような気がします。^^;

ただ、表を見るとわかりますが、「信頼するメディアの情報を信じる」という数値は女性もそれなりに高く、男性とそんなに大差がないんですよね。一方で「自分の身近な人の情報を信じる」の男性の数値は女性のものに比べて、顕著に低いのがわかります。

なので、女性は口コミの情報を重要視しているのは確かですが、信頼できると思うメディアの情報もバランス良く取り入れているとも言えます。(男性より全然バランスが良い)

おっと、、こういう細かい分析やツッコミを入れていると、また収まりがつかなくなるので、細かい部分はとりあえず置いておいて、上の太字の傾向について、改めて考えてきましょう。

私、昔書いたブログを思い出しました。

男と女での時間感覚の違い&コミュニケーションの仕方の違い
(別れ話の結論の導き方の男女差)

http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-03-24


この時のブログで、こう書いています。

男性は、1ヶ月以上も熟考した後に、まとまった結論を相手に伝える
女性は、途中経過でも人に話、共有しながら結論に近づこうとする


もしかしたら、この男女のコミュニケーションの特性と上の内容はリンクしているかもしれないなと思った私です。

男性は、自分の世界に入り込み、双方向ではない、ただの情報源として信頼できるメデイアを利用している、という感じでしょうか。
女性は、他者と共有しながら結論を出したいので、双方向の情報「口コミ」を大いに活用する、という感じでしょうか。

男と女って、ホント、おもしろいですね。

とりあえず、異性の相手を説得する時は、

「○○新聞(男性が信頼するメディア)も■■と言ってたんだから」と女性は男性を説得すると効果的かもしれません。
「誰々(女性の信頼する身近な人)も■■と言ってたんだから」と男性は女性を説得すると効果的かもしれません。

ただ、私、個人的には、こういう引用の仕方で相手を説き伏せるのはあまり好きではありません。できるかぎり、他者の言葉や情報、力を借りずに、「自分はこう思うんだ」と自分の気持ちや考えをまっすぐに伝えて、相手を説得するのが良いではないかと私は思っています。

ではでは

information_kind.png
今の時代は、ソーシャルネットワーク時代。ソーシャルは「口コミ」扱い?ソーシャルの中に、記事の引用などあれば「自分の信頼するメディア」扱い?線引きは簡単ではないですね。


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