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身振り手振りでその人の創造性が決まる?わかる?手をたくさん動かす子どもたちの創造性が高いと判明 [society]

【科学が証明:超シンプルなあることで子どもの創造性が伸びる】

http://www.lifehacker.jp/2017/02/170207_child_creative.html

身振り手振りが、小さな脳の創造性を高めている可能性があり、親がそれを促すことで、子どもの生まれながらの創造性をより発揮できるようになる

創造性測定の実験の中で、子どもたちに手の動作を促した結果、手の動きも、斬新なアイディアも増えたそうです。

感覚的にわかるような気がします。

身振り手振りが多い人は創造性が高い

、、とも言えるかもしれません。実際、創造性があると思う人が話しているところをイメージしてみてください。イメージした人たちの、たいていの人は身振り手振りをしっかり行っていませんか?

例えば、故スティーブンジョブス

新商品をイベントで説明する時、巧みに身振り手振りを使っていたと思います。大統領や芸術家などもそうだと思います。

逆に、身振り手振りをまったく行わないで話す人をイメージしてみてください。(ただ、突っ立ってる感じ)

その人には創造性をほとんど感じないと思います。^^;

身振り手振りとは、イマジネーションでもあり、ビジュアライズ(視覚化)でああります。伝えたいことを言葉以外で表現しようとする時点で、かなりの創造性を発揮しているとも言えます。(創造性を発揮する脳部分を使用)

これらのことを考えると、

創造性が高い人は身振り手振りをしっかりする
身振り手振りを多くすると、創造性が上がる(鍛えられる)
創造性が上がると、身振り手振りが多くなる

相互関係とするならば、こうも言えるのではないでしょうか。

上は、子どもの研究結果ではありますが、大人にも十分適用されるのではないかと思います。

【語彙力が2倍に!?ジェスチャーで養う「子どものボキャブラリー」】

https://4yuuu.com/articles/view/787221

ただ、子どもの場合、創造性だけの話ではないようですね。
身振り手振りを交えて接すると、子どもの語彙力が2倍になるという話もあるので、大人以上に子どもには身振り手振りの重要性が高そうです。


子どもにとっても、大人にとっても、身振り手振りは重要。子どもと接する大人はもっと重要。

改めて、自分の身振り手振り、相手の身振り手振りがどれくらいのものか確認してみてください。

ではでは

gestures.png
身振り手振りがまったくない人ってのは創造性も表現性も感じませんよね。創造性を上げるための第一歩はまずは手を動かすことなのかもしれません。(ピアノと創造性の関連性がここでも証明できる?)


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「忙しい」と言うのは謙虚を装った自慢(研究結果) [society]

【「忙しい」と言うのは謙虚を装った自慢だった】

http://www.lifehacker.jp/2017/01/170116_20170116_busy_workers.html

年始早々忙しくされてますか?


私は昔から、忙しいアピールする人ってそんなに好きではありません。^^なぜ、そう思うかの理由が、上の記事でだいたい説明がつくような気がします。


「忙しい」と言うのは謙虚を装った自慢だった


今更言われなくても、なんとなくわかっていたことですよね。笑

(実際、私も「忙しいよー」と言う時は、こういう心境でもあると、自己認識してます。^^;)


ただ、これを研究者の視点でしっかり分析、説明してくれたのが興味深い。


さらに、研究内容(記事内容)で興味深いこと。


昔は、貴族階級のあいだでは一生涯にわたってまったく働かないことが究極の権力と地位を象徴していた。

今は、逆に自分は引く手あまたであることを示し、自分のステータスを高く見せようとしている


もっと、簡単に言えば、


昔は、暇がステータス

今は、忙しいがステータス


時代や文化が変化したことで、人々の意識が真逆になってしまったのですね。


だから、きっと、昔の人は「暇だぜー」って自慢をしていたのでしょう。自分を高くみせようとして。


はたして、次の時代は何をもって、ステータスを誇示するんでしょうね。

 

ただ、私が思うに、


大事なことは、ステータスを誇示するとか、自分を高くみせようとすることではなく、実際に、本質的にステータスがあるのか、自分のレベルが高いのか、だと思います。


見せかけじゃなく、ちゃんと中身(成果、実績)があるかが問題です。


ではでは


busy.png

もちろん、自分を高くみせようとすることは悪いことでもなんでもありません。プロモーション、自己演出、魅せるという観点からすれば、それはひとつの手段になります。あと、「忙しい」と言っている人で、本当に忙しい人もいることも忘れずに。^^;


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「女性は地図を読めない」なんてことはなかった(研究結果)社会通念をむやみに信じるな。 [society]

【「女性は地図が読めない」は、本当じゃなかった?実は女性だって...】

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:bjcauLXC28oJ:www.huffingtonpost.jp/2016/12/21/women-can-read-maps-just-as-well-as-men_n_13760792.html+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

「話を聞かない男、地図を読めない女」という書籍は有名ですし、読んだことがなくても、この言葉を知っている人は多いのではないでしょうか。

でも実は、「女性は地図が読めない」なんてことはない、という研究結果です。

研究によれば、、

事前に被験者たちに「男性の方が女性より空間能力に優れいている」と伝えた場合と伝えなかった場合とで、空間能力テストをして比較。

結果、男性が女性より良い結果を残したのは、テストする前に、「男性が、、優れている」と伝えた場合だけだったそうです。つまり、女性の空間能力は普通にあるし、それどころか、男性より優れいている可能性もあるということです。

私は研究者のこの言葉たちにすべてが集約されていると思いました。

【社会で一般的に「女性は地図が読むのが不得意」と信じられていることが原因で、女性がそうだと思い込み、良い結果を出せなかった】

【社会は文化的な偏見が存在していて、それを信じるがゆえに、現実になっているということだ】


上で述べた研究風景を想像してみましょう。

研究者「男性の方が女性より空間能力に優れいている」
男性被験者「女性よりできるはずだ。いや、できないとダメだ」
女性被験者「男性よりもできないのか。それなら、できなくても仕方ない」

こういう心境になりやすいと思うんですよね。

プラス対象は「できるはず」「できなきゃダメだ」と力が入り、マイナス対象は「できなくても仕方ない」と力が抜ける。結果として、その傾向どおりになると思うのです。(本来の能力には差がないはずなのに)

そう考えるならば、「話を聞かない男」というのも、同様に考えることができます。マイナス対象になった男はこう思うでしょう。「どうせ女に比べて男は話は聞けないんだから、そうなっても仕方ないよね」と。結果、話を聞くということにそれほど力をいれなくなります。

一般的にそう言われているのだから、自分がそうであっても何もおかしいことではない

結果として、その社会通念の枠に自らおさまっていくわけです。

これらの現象をふまえると、

話を聞かないとパートナーに不満を抱く女性のみなさまは、「男って本当に話を聞かないよね!」みたいな社会通念的な文句を相手にぶつけてはいけないことになります。^^なぜなら、そう言えば言うほど、相手はその通りになっていくわけですから。笑。むしろ、「他の男性と違って、話をよく聞いてくれてありがとう」くらい言ってしまった方が、そのパートナーを変な社会通念から切り離すことができるかもしれません。


社会通念=世界なのではなく、社会通念(が→)世界を作りだしている。いわば、社会通念を信じる人たちが、そのような(社会通念)世界を作り出している。

そういうことではないでしょうか。

興味深い多くの社会通念はありますが、無駄にそれらに縛られず行きましょう。(社会通念のプラス作用を利用するという手もありますが)

ではでは

read_the_map.png
社会通念通りの自分になってしまっていないか、改めて、よく考える必要があるかもしれません。(自分は社会通念の中にいるか、外にいるか)限界なき自分の可能性を常に見つめていきましょう。


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車も定額制乗り換え放題??月額定額サービスの波はどこまで広がる? [society]

クルマも定額の時代!? 好きなクルマを次々に乗り継いでも月額5万円の乗り換え放題サービス「NOREL」開始!!

http://jp.autoblog.com/2016/08/21/norel-2016-idom/

最近ではAmazonが電子書籍の定額読み放題サービスを開始して話題になりましたね。そして、ついに、車の定額サービスがついに始まったようです。(カーシェアリングというものはこれまでありましたが、少し違う感じ?)

2016年は定額サービス元年と位置付ける人もいます。それくらい、多くの定額サービスが始まっています。

月額定額で○○し放題!というサービスを集めてみた【サブスクリプションサービス】

http://www.miyachiman.com/entry/subscription

こちらにちょっとまとまっていたので、引用。

・フィットネスクラブ行き放題 [Lespas]
・レディースファッションレンタル [airCloset]
・アクセサリー借り放題 [SparkieBox]
・バッグ借り放題 [Laxus]
・ネクタイレンタルし放題 [FreshNeck]
・ライブ行き放題 [sonar-u]
・医者に相談し放題 [Doctors Me]
・ナイトクラブ通い放題 [LIVE3S]
・海外にはこんなサービスも!
 ・飛行機乗り放題 [OneGO]
 ・色んなバーでカクテルを1杯 [Hooch]
 ・コーヒー飲み放題 [CUPS]
 ・映画館行き放題 [moviepass]


いろいろありますねえ。私の方でもう少し調べてみましょう。

翻訳業界の常識を変える!?月額定額制使い放題の翻訳サービスが登場!TOEIC860点以上のネイティブ翻訳者への依頼が、WEB上で簡単に利用できます。

https://www.value-press.com/pressrelease/168873

ニューヨーク発!月額定額制のヘアセットサービス「Vive」


男性向け月額定額制ファッションレンタルサービス「bemool」提供開始ースタイリストがコーディネート


、、思ったよりそんなにおもしろいものを見つけられませんでした。^^;
(大体、定額制で調べていくと、携帯や本や音楽のことばかりでした。)

Apple Musicなどの音楽定額サービスが始まった時、私は思いました。

音楽は所有する時代から、アクセスして利用する時代へ

前にも言ったことがありますが、音楽を何万曲と所有していたとしても、聴く時は一曲だけなんですよね。洋服や本もそうです。

極論、利用する時だけあればいいのです。利用しない時は、ただ場所をとるだけの荷物。。?

この発想から考えると、音楽や本や洋服などの定額サービスはうまくいくと思っております。逆にこの発想からもれるものは、いくら定額制が流行しているからと言っても、うまくいくとは思っておりません。

改めて言うと、
・所有していて普段使いしているもの
・それらを無制限に○○し放題とするサービス(あまり制限がない)

この2点の要素を満たしている定額制サービスはうまくと思っています。(うまくいく=一般ユーザーをとりこむ。別の言い方をすると、普段使い、つまりはプチヘビーユーザーをヘビーユーザーに変化させる)

そう考えると、ライブ行き放題や飛行機乗り放題などはこの観点からはうまくいかないかもしれません。(これらは普段手元にあるものではありませんからね。普段使いするものではないですし?)

おそらく、こういうサービスを利用するのは、ただのヘビーユーザーでしょう。一般ユーザーの取り込みは難しいかもしれません。そうすると、ヘビーユーザーの単価が下がる分、運営側は損するだけの可能性もあります。

まあ、あくまで私、個人的感覚による推測です。
(自分が利用したいと思うか思わないか基準が大きい^^;)

私も、この定額制の流行にのって、何かサービス開始できないか考えてみました。定額制小形と話し放題、音楽で遊び放題、飲み放題。。。

うーん、、ただ、自分が楽しいだけでした。笑
(そもそも、みなさまは、日々の生活で小形を普段使いしてませんからね)

ではでは

money_toilet.png
こういう感じで使った分だけ目に見えて減っていけば、大切に使うと思うのですが、定額制の場合だと、いつのまにかストックしておいたものがロールごと無くなっているという感じでしょうか。笑。性格的に、定額制が合う人、合わない人もいるでしょう。どの定額制を利用するかの選択も重要になってきますね。音楽、本、車、洋服などなど、どこまで定額制が広がっていくかも見ものです。

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重要視する情報源は、男性は信頼するメディア、女性は身近な人の口コミ [society]

女性が重視する情報は「家族・友人の口コミ」、
男性は「自分が信頼するメディア」

http://www.travelvoice.jp/20160810-63940


情報の信頼先は、男性は信頼するメディアで女性は口コミになる。

http://middle-managerblog.com/?p=5652

ふたつの記事は同じデータを元にしたものです。ひとつめの記事では細かい数値を見ることができます。

記事のタイトルにもあるように、

女性は身近な人の口コミの情報を信じる傾向があり、
男性は自分が信頼するメディアの情報を信じる傾向があるようです。


わかるような気がします。^^;

ただ、表を見るとわかりますが、「信頼するメディアの情報を信じる」という数値は女性もそれなりに高く、男性とそんなに大差がないんですよね。一方で「自分の身近な人の情報を信じる」の男性の数値は女性のものに比べて、顕著に低いのがわかります。

なので、女性は口コミの情報を重要視しているのは確かですが、信頼できると思うメディアの情報もバランス良く取り入れているとも言えます。(男性より全然バランスが良い)

おっと、、こういう細かい分析やツッコミを入れていると、また収まりがつかなくなるので、細かい部分はとりあえず置いておいて、上の太字の傾向について、改めて考えてきましょう。

私、昔書いたブログを思い出しました。

男と女での時間感覚の違い&コミュニケーションの仕方の違い
(別れ話の結論の導き方の男女差)

http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-03-24


この時のブログで、こう書いています。

男性は、1ヶ月以上も熟考した後に、まとまった結論を相手に伝える
女性は、途中経過でも人に話、共有しながら結論に近づこうとする


もしかしたら、この男女のコミュニケーションの特性と上の内容はリンクしているかもしれないなと思った私です。

男性は、自分の世界に入り込み、双方向ではない、ただの情報源として信頼できるメデイアを利用している、という感じでしょうか。
女性は、他者と共有しながら結論を出したいので、双方向の情報「口コミ」を大いに活用する、という感じでしょうか。

男と女って、ホント、おもしろいですね。

とりあえず、異性の相手を説得する時は、

「○○新聞(男性が信頼するメディア)も■■と言ってたんだから」と女性は男性を説得すると効果的かもしれません。
「誰々(女性の信頼する身近な人)も■■と言ってたんだから」と男性は女性を説得すると効果的かもしれません。

ただ、私、個人的には、こういう引用の仕方で相手を説き伏せるのはあまり好きではありません。できるかぎり、他者の言葉や情報、力を借りずに、「自分はこう思うんだ」と自分の気持ちや考えをまっすぐに伝えて、相手を説得するのが良いではないかと私は思っています。

ではでは

information_kind.png
今の時代は、ソーシャルネットワーク時代。ソーシャルは「口コミ」扱い?ソーシャルの中に、記事の引用などあれば「自分の信頼するメディア」扱い?線引きは簡単ではないですね。


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不利な競争を避ける女と無謀なリスクをとる男。競争社会における男女の違い。 [society]

不利な競争を避ける女と無謀なリスクを取る男

http://diamond.jp/articles/-/93416


女性の重役の比率が低いデータを見ると、男女平等とか、女性の社会進出というものが、果たしてうまくいっているのかと疑問に思ってしまいます。ただ、そもそも男女は心身の仕組みが違う生き物なので、完全な男女平等になることは難しいのではないかと私、個人的には思っています。優劣じゃなく「違い」があるのです。

記事の中では、「女性は男性より競争に消極的で、出世争いで不利だ」という話が偏見ではなく、実験結果から得た根拠のあるものだと言っています。とても興味深い内容です。

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【実験】

正解すると100円の報酬、5問解けば500円の報酬。つまり「出来高払い」の場合、男女に成績の差はありませんでした。

4人に競争させ、もっとも多くの問題を解いた人が賞金の全額を受け取れる。つまり「勝者総取り」の場合、やはりこちらも成績に男女差はありませんでした。

最後に、参加者にどららのルールが好ましいか質問すると、勝てる確率は同じにもかかわらず、男性の7割強が「勝者総取り」を選び、女性の7割弱は「出来高払い」を望みました。
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この傾向、おもしろいですよねえ。

さらに興味深いのは、女性の競争嫌いは脳科学的にも説明できるという点です。

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相手の表情から感情を読み取る機能をつかさどる脳の部分があるのですが、
女性はストレスを与えられると、その部分が著しく活性化するのに、男性は逆に活動が抑制されます。つまり、これは緊急時の対処法が男女で異なることを意味します。
強いストレスを受けると女性は周囲の人たちの共感をさがし求めるのに対して、男性は周囲の反応を無視して問題に集中しようとするのです。
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記事の中では、男性は「競争する性」、女性は「投資する性」とも言い表しています。
(進化の過程で、男性は女性を争って獲得してきて、女性は妊娠から授乳まで大きな投資をして子どもを育ててきました。)

やはり、改めてわかるのは、
ビジネスにおける競争社会の中で、なぜ活躍の仕方に男女差が出てしまうのかというと、仕事ができる、できないという優劣が男女にあるからではなく、上で述べてきたような性質の「違い」があるからなのでしょう。

男性は総取りを好み、女性は出来高を好む
ストレス下、男性は周囲関係なしで突き進むが、女性は周囲に共感を求める

傾向としては、当たっているような気がします。

ちなみに、私は総取りより、出来高の方がいいんじゃないかなと思ってしまいます。他を蹴落とすようなことはしたくないし、何より、やった分だけちゃんともらえるって公正でいいと思うんですけどね。

こういうふうに考えちゃう私は考え方が女性より??笑

そういう解析の仕方もできるかもしれませんね。

みなさまの周りの男性、女性のみなさんはどんな感じでしょうか?

ではでは

busimess_ma_woman.png
男性は自分の能力を過信して「勝てる」と錯覚し、女性は自分の実力を冷静に判断して不利な競争を避ける。記事の中のこの言葉もとても印象的でした。何度も言いますが、良い悪いとか優劣じゃなく、ただ、男女は性質が「違う」だけなんです。両方の強みを最大限活かせる社会になるといいですよね。


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母子の絆は父子の絆より深いはウソ?男女で違う愛情の溢れ方 [society]

【衝撃】「母子の絆は父子の絆より深い」は真っ赤なウソであることが判明(最新研究)

http://tocana.jp/2016/04/post_9589_entry.html


実家に一時帰省して、甥っ子と戯れて、より強固な絆を深めたつもりになっている私です。笑


「生物学的に見て、母子の絆に父親は勝てない」というようなことは昔から言われていることです。しかし、これは最新の科学からすれば、そうでもないみたいです。(父親、男性陣には朗報!^^)


親子の絆は出産後から育まれるそうで、そういう意味では女性も男性もスタートラインは同じだそうです。強い絆をつくるには、愛情ホルモンとも言われている「オキシトシン」が重要なってくるみたいですね。


そのオキシトシンが大量に分泌されるタイミングが、父母で異なります。


母親:子どもと赤ちゃん言葉で話したり、瞳をじっと見つめた時。

父親:子どもと戯れたり、あやしている時。泣き声を聞いた時。


これを見ると、


子どもとの絆を深めるために、母親は子どもと主にコミュニケーションをとることが重要になりそうですね。叱ったり、何かを真面目に説くことも母親の方がいいのかもしれません。(父親はいざという時だけ叱るのが良いと個人的には思ってます。)


父親は読んで字のごとく、一緒に遊んだり、あやしたり、慰めたり、優しさを前面に出すのがいいのかもしれません。


こんな感じで、オキシトシンを分泌、いや、もっと簡単に言えば、愛情を注ぎ注がれる関係や時間を増やしていけば、絆が強くなっていくのは当然であり、言ってしまえば、「育児に携わる時間が長ければ長いほど絆は強くなる」、つまり、「たいていの場合、母親の方が育児時間が父親より長いから、母子の絆が強くなっているのである。」と研究者は説明しています。


もともと、母子の絆が強いのではなく、育児時間が母親の方が長いから絆が強くなる、、という当たり前と言えば、当たり前の結論です。


でも、父親、男性陣は、この情報を踏まえて、「どうせ母親には敵わないよ」なんて思わずに、生まれてから「よーいドン」で一緒になって子どもとの絆を深めていこうという、積極的な考え方で育児に取り組んでいくといいかもしれませんね。


ちなみに、私、またしても変な発想をしてしまったのですが、愛情は赤ちゃんに限らず、私たち大人も欲しいですよね?笑


上のオキシトシンが大量分泌される条件は、大人にも適用できないかな?


女性:男性とだけ通じ合うような言葉で話したり、瞳をじっと見つめた時。

男性:女性と一緒になって遊んだり、いちゃついたり、女性のご機嫌をとる時。泣いている姿(弱い姿)を見た時。


こんな時、男女はオキシトシンを大量分泌、つまり、愛情があふれる、、のかもしれません。この見解、外れてないような気もしますがどうでしょう。^^;


世のお母さん、お父さん、、、のみならず、男女の皆様、参考にしてみてください。


ではでは


baby_parents.png

父母関係無く、血縁関係が無くても強い絆は生まれますし、変な話、動物とだって絆は生まれます。(亡き愛犬アミもしかり)大事なのは、やはり、生物学的なところよりも、「どれだけ愛情を注ぎ、注がれ、愛情関係を築いてきたか」ですよね。


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「不確実に痛いかも」の方が「確実に痛い」よりもストレスが大きい(英研究) [society]

「痛いかも」の方が「痛い」よりストレスが大きい

http://wired.jp/2016/04/04/uncertainty-stress-worse-than-pain/


被験者に選択ゲームをさせて、はずれたら小さな電気ショックを与えるというような実験を行いました。(電気ショックの確率を変動させながら実験)

結果

電気ショックを受ける可能性が50%の場合が一番ストレス値が高く、0%と100%の場合が最もストレス値が低かった。(0%が低いのは当たり前ですよね)


つまり、人間は、「不確実に痛いかも」の方が「確実に痛くなる」よりもストレスが大きいということです。別の言い方をすれば、「先行き不透明な、不確実なストレス」の方が「
予想できる、確実に来るストレス」よりも大きいということです。


おもしろいですね。

「痛いかも、痛いかも」って、不安になることより(痛くない可能性もあるのに)、「もう痛いのは決まっているんだ」とわかってる方がストレスが低いんです。

でも、なんとなく、この感じわかるような気がしますよね。

こういう結果にさせている要因は推測するに、

「覚悟」だと思います。

もう痛いのは当然起こり得るんだという覚悟があるから、気持ちを強く持てるから、心身のダメージを少なくすることができるんだと思います。(ストレス小さくする)

大げさにこれを転用すれば、

覚悟を持って生きれば、ストレスも少なく、強く生きていける

、、かもしれませんね。

地震大国日本に住む私たちに特に必要な心構えでもあるかもしれません。(「覚悟」とは予測して準備をするということでもありますから)

ではでは

stress_future.png
上の研究は「痛いかも」と「痛い」のマイナスの感情による心のダメージを計ったものですが、逆に、「うれしいかも」と「うれしい」のプラスの感情の場合だったら、どうなんでしょうね。おそらく、その場合も、確信するようなうれしい未来の覚悟、心構えのようなものは必要だと思います。未来に向けた、覚悟、強い気持ち。大事ですよね、きっと。


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人工知能(AI)が作ったものにも著作権を与えるだと?? [society]

日本政府、人工知能の創作物にも著作権付与を検討

http://news.livedoor.com/article/detail/11420564/


人工知能(AI)という言葉は今では馴染みのあるものになりました。

AI_job.png

こんなふうに、20年後には人間はAIにほとんどの職を奪われる、なんて話もよく聞く話です。そのような話をする時、私はよくこんなことを言ってきました。「いくらロボットやAIが発展しても、独自性と創造性があれば、大丈夫だ」と。実際、上の表も作曲家は1.5%と安泰な数字。^^;

でもですね、、、

上の記事を見て、私は安泰なんて言ってられないなと思ったのでした。。

今までは人が作ったものにしか著作権は発生しませんでした。しかし、人工知能(AI)が作ったものにも著作権で保護するような法律を作ろうというわけです。

私の立場からすると、ちょっと、ちょっと、という感じです。^^;

確かに、AIが作ったものは現状、保護されないので、盗用され放題と言えばその通りでしょう。それらのデメリットがAIの発展やそれらへの投資の妨げになるからこういう法整備が必要とのこと。しかしですね、私個人的に困るという話だけでなく、実際、まじめに考えられる問題点は結構あります。

人工知能作品著作権保護の3つの問題点(←参考、引用)

http://bokuranotameno.com/post-6569/

1、著作権の保護期間はどうなるのか?
今は著作者の死後50年が著作権の保護期間です。死なないAIの著作権はどうなるの??現状、AIの使用者が著作権を持つようにすると検討しているようですが、それもまた色々考えなければいけないことがあると思います。

2、量的に、現実的に保護が、管理できるのか?
現状でも、結構手一杯感がある著作権保護作業。無限に量産できるAIの著作権を管理できるのでしょうか?ちなみに、スペインにある「IAMUS」という自動作曲システムは1曲の作曲に1秒かからないそうです。。(フル稼働すれば、1日で8万曲以上作れる。。)ちなみに、音楽以外に、文章や絵だって、今のAIは色々実力をつけきていますよ。。

3、質的に、区別、保護がちゃんとできるのか?

同じアルゴリズムのAIで作られれば、当然、似通った作品が大量に産まれる可能性があります。(デジタルなんて、それこそ、コピー&ペーストの世界ですからね)それらをどうやって、しっかり区別して、管理、保護できるか。どっからどこかが、これは似てないとか、オリジナリティをどのように判断するのでしょうか。

記事の最後にも書かれていますが、今のところ、人工知能(AI)作品の著作権保護が上手くいくイメージが全然できません。でも、だからといって、無法地帯ではまずいと思います。だから、やっぱり、しっかり今のうちに決めるべきは決めた方がいいでしょう。あぁ、本当に難しい。。

でも、やっぱり、個人的な感覚だとちょっと待ってよ、、って感じですね。例えば、上で紹介した「IAMUS」という自動作曲システムが普及して、A君が、B君が同じシステムを使ってボタンひとつで作った曲たち、それぞれにはA君とB君の著作権が発生すると想像すると、なんともやりきれない気持ちになってしまいます。

そういえば、人工知能(AI)の発展で最近よく見かけるのが、自動運転。自動運転で、もし事故にでもあったら、それは運転手の責任?メーカーの責任?と私はたまに疑問に思ったりします。

自動運転に関して言えば、AIの発達に伴って、こうやって「責任」の所在が曖昧になるような気がします。今回の著作権に関して言えば、「権利」が曖昧になる感じですね。

さらに拡大して考えるならば、

「責任」を語る時には「自由」は切り離せません。
「権利」を語る時には「義務」は切り離せません。

もしかしたら、人工知能(AI)時代は「自由、権利、責任、義務」これら4つがどんどん曖昧になる時代なのかもしれません。だからこそ、私たちはこれら4つを改めて「明確化」しなければいけないのかもしれません。考えていかなければなりません。(この4つは社会的生き方そのものです。)

とりあえず、私はまず、
音楽の自由、権利、責任、義務について、改めて考えていきたいと思っています。

というより、
法整備の動きが出てきている以上、考えざるを得ないですね。泣

ではでは


AI_music.png
将来、「おじいちゃん、昔、自力で音楽作ってたって本当??すごいね!」って孫に言われてたりして。苦笑
「不況で音楽産業やばいぞ」とはまた違った角度による危機感を感じます。AIに関わる他の業種にもすべてに言えることですね。よく考え、議論していきましょう。


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2016年(平成28年)4月から変わること一覧 [society]

 

もうすぐ4月ですね。新学期、新年度ですね。私は久しく、その感覚から離れていますが、、。(フレッシュ感欲しい。)

学校や職場が変わったりして、生活が大きく変わる人も多くいらっしゃるでしょう。でもですね、変化が起きるのは自分の身の周りだけではないのですよ。

2016年(平成28年)4月から変わること

・車やオートバイのナンバープレート表示義務を明確化
http://clicccar.com/2016/03/03/355776/

・首都高速道路が高速料金を値上げ
http://grapee.jp/148797

・診療報酬改定7つのポイント
http://kaigo123.net/medical-fee/

・小中一貫校を制度化する「義務教育学校」が始まる
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H0O_X10C15A6CR0000/

・従業員に年5日の年次有給休暇を義務化へ労働基準法改正
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO87035120Q5A520C1000000

・家庭向けの電力自由化が始まる
https://enejoys.jp/contents/article/416/

・障害者が働くための障害者雇用促進方が施行
http://hello-world.co.jp/human/0175.html

・女性活躍推進法が施行
http://www.yomiuri.co.jp/life/hobby/law/20160323-OYT8T50115.html

・特許法等の改正、審査基準改訂、条約加入など運用変更
http://gkchizai.exblog.jp/22983500/

・ディズニーランド、ディズニーシー3年連続チケット代値上げ
http://grapee.jp/139960

その他、以下の税制が4月から改正されます。

・法人税を23.9%に下げる
・外形標準課税を拡大、減価償却も見直し
・ROEに連動する役員報酬を損金算入
・太陽光発電パネル設置時の法人減税を打ち切り
・3世代同居に対応した住宅リフォームに減税
・中小企業の新規設備の固定資産税を50%減税
・農地を10年以上貸せば固定資産税を50%減税
・インフラファンドの非課税期間を延長
・企業版ふるさと納税の新設
・相続した空き家を売却すれば税負担軽減

、、はあはあ、つかれた、、。^^;

普段使わない言葉や頭を使いすぎました。

正直、知らないことが何個もある。。こうやって、知らないうちに世の仕組み、色々なことが変えられていくのですね。。切ない。。(ちなみに、本日29日から安保法が施行されますね。)

私には関係ないことだと言って済ませるのもまずいかなと思います。間接的なことを含めれば、自分に関係することは少なくないはずです。

無関心は他者(自分のまわりの世界)にとっても、自分にとっても何もいいことはありません。

関心を持って、自他共にプラスを作っていきましょう。

ではでは

lady_mark.png
女性活躍促進法の認定マーク。デザインの「L」にはLady、Labour(働く、取り組む)、Lead(手本)などの意味があるそうです。個人的な思いとしては、キャリアウーマンでも主婦でもどちらも種類が違うだけで活躍していると私は思っています。保育園が足りないという社会問題が取り上げられていますが、「女性は(子どもを預けて)どんどん外で働くべき」という発想や価値観に全員が偏らないことを願います。みんな、考え方も、生き方も、活躍の仕方もそれぞれですからね。ということで、この法律によって、「女性が活躍できる社会」になる、というよりも「女性が活躍の仕方を選べる社会」になったらいいなと勝手に思っております。おっと、蛇足でした。


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