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不利な競争を避ける女と無謀なリスクをとる男。競争社会における男女の違い。 [society]

不利な競争を避ける女と無謀なリスクを取る男

http://diamond.jp/articles/-/93416


女性の重役の比率が低いデータを見ると、男女平等とか、女性の社会進出というものが、果たしてうまくいっているのかと疑問に思ってしまいます。ただ、そもそも男女は心身の仕組みが違う生き物なので、完全な男女平等になることは難しいのではないかと私、個人的には思っています。優劣じゃなく「違い」があるのです。

記事の中では、「女性は男性より競争に消極的で、出世争いで不利だ」という話が偏見ではなく、実験結果から得た根拠のあるものだと言っています。とても興味深い内容です。

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【実験】

正解すると100円の報酬、5問解けば500円の報酬。つまり「出来高払い」の場合、男女に成績の差はありませんでした。

4人に競争させ、もっとも多くの問題を解いた人が賞金の全額を受け取れる。つまり「勝者総取り」の場合、やはりこちらも成績に男女差はありませんでした。

最後に、参加者にどららのルールが好ましいか質問すると、勝てる確率は同じにもかかわらず、男性の7割強が「勝者総取り」を選び、女性の7割弱は「出来高払い」を望みました。
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この傾向、おもしろいですよねえ。

さらに興味深いのは、女性の競争嫌いは脳科学的にも説明できるという点です。

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相手の表情から感情を読み取る機能をつかさどる脳の部分があるのですが、
女性はストレスを与えられると、その部分が著しく活性化するのに、男性は逆に活動が抑制されます。つまり、これは緊急時の対処法が男女で異なることを意味します。
強いストレスを受けると女性は周囲の人たちの共感をさがし求めるのに対して、男性は周囲の反応を無視して問題に集中しようとするのです。
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記事の中では、男性は「競争する性」、女性は「投資する性」とも言い表しています。
(進化の過程で、男性は女性を争って獲得してきて、女性は妊娠から授乳まで大きな投資をして子どもを育ててきました。)

やはり、改めてわかるのは、
ビジネスにおける競争社会の中で、なぜ活躍の仕方に男女差が出てしまうのかというと、仕事ができる、できないという優劣が男女にあるからではなく、上で述べてきたような性質の「違い」があるからなのでしょう。

男性は総取りを好み、女性は出来高を好む
ストレス下、男性は周囲関係なしで突き進むが、女性は周囲に共感を求める

傾向としては、当たっているような気がします。

ちなみに、私は総取りより、出来高の方がいいんじゃないかなと思ってしまいます。他を蹴落とすようなことはしたくないし、何より、やった分だけちゃんともらえるって公正でいいと思うんですけどね。

こういうふうに考えちゃう私は考え方が女性より??笑

そういう解析の仕方もできるかもしれませんね。

みなさまの周りの男性、女性のみなさんはどんな感じでしょうか?

ではでは

busimess_ma_woman.png
男性は自分の能力を過信して「勝てる」と錯覚し、女性は自分の実力を冷静に判断して不利な競争を避ける。記事の中のこの言葉もとても印象的でした。何度も言いますが、良い悪いとか優劣じゃなく、ただ、男女は性質が「違う」だけなんです。両方の強みを最大限活かせる社会になるといいですよね。


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母子の絆は父子の絆より深いはウソ?男女で違う愛情の溢れ方 [society]

【衝撃】「母子の絆は父子の絆より深い」は真っ赤なウソであることが判明(最新研究)

http://tocana.jp/2016/04/post_9589_entry.html


実家に一時帰省して、甥っ子と戯れて、より強固な絆を深めたつもりになっている私です。笑


「生物学的に見て、母子の絆に父親は勝てない」というようなことは昔から言われていることです。しかし、これは最新の科学からすれば、そうでもないみたいです。(父親、男性陣には朗報!^^)


親子の絆は出産後から育まれるそうで、そういう意味では女性も男性もスタートラインは同じだそうです。強い絆をつくるには、愛情ホルモンとも言われている「オキシトシン」が重要なってくるみたいですね。


そのオキシトシンが大量に分泌されるタイミングが、父母で異なります。


母親:子どもと赤ちゃん言葉で話したり、瞳をじっと見つめた時。

父親:子どもと戯れたり、あやしている時。泣き声を聞いた時。


これを見ると、


子どもとの絆を深めるために、母親は子どもと主にコミュニケーションをとることが重要になりそうですね。叱ったり、何かを真面目に説くことも母親の方がいいのかもしれません。(父親はいざという時だけ叱るのが良いと個人的には思ってます。)


父親は読んで字のごとく、一緒に遊んだり、あやしたり、慰めたり、優しさを前面に出すのがいいのかもしれません。


こんな感じで、オキシトシンを分泌、いや、もっと簡単に言えば、愛情を注ぎ注がれる関係や時間を増やしていけば、絆が強くなっていくのは当然であり、言ってしまえば、「育児に携わる時間が長ければ長いほど絆は強くなる」、つまり、「たいていの場合、母親の方が育児時間が父親より長いから、母子の絆が強くなっているのである。」と研究者は説明しています。


もともと、母子の絆が強いのではなく、育児時間が母親の方が長いから絆が強くなる、、という当たり前と言えば、当たり前の結論です。


でも、父親、男性陣は、この情報を踏まえて、「どうせ母親には敵わないよ」なんて思わずに、生まれてから「よーいドン」で一緒になって子どもとの絆を深めていこうという、積極的な考え方で育児に取り組んでいくといいかもしれませんね。


ちなみに、私、またしても変な発想をしてしまったのですが、愛情は赤ちゃんに限らず、私たち大人も欲しいですよね?笑


上のオキシトシンが大量分泌される条件は、大人にも適用できないかな?


女性:男性とだけ通じ合うような言葉で話したり、瞳をじっと見つめた時。

男性:女性と一緒になって遊んだり、いちゃついたり、女性のご機嫌をとる時。泣いている姿(弱い姿)を見た時。


こんな時、男女はオキシトシンを大量分泌、つまり、愛情があふれる、、のかもしれません。この見解、外れてないような気もしますがどうでしょう。^^;


世のお母さん、お父さん、、、のみならず、男女の皆様、参考にしてみてください。


ではでは


baby_parents.png

父母関係無く、血縁関係が無くても強い絆は生まれますし、変な話、動物とだって絆は生まれます。(亡き愛犬アミもしかり)大事なのは、やはり、生物学的なところよりも、「どれだけ愛情を注ぎ、注がれ、愛情関係を築いてきたか」ですよね。


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「不確実に痛いかも」の方が「確実に痛い」よりもストレスが大きい(英研究) [society]

「痛いかも」の方が「痛い」よりストレスが大きい

http://wired.jp/2016/04/04/uncertainty-stress-worse-than-pain/


被験者に選択ゲームをさせて、はずれたら小さな電気ショックを与えるというような実験を行いました。(電気ショックの確率を変動させながら実験)

結果

電気ショックを受ける可能性が50%の場合が一番ストレス値が高く、0%と100%の場合が最もストレス値が低かった。(0%が低いのは当たり前ですよね)


つまり、人間は、「不確実に痛いかも」の方が「確実に痛くなる」よりもストレスが大きいということです。別の言い方をすれば、「先行き不透明な、不確実なストレス」の方が「
予想できる、確実に来るストレス」よりも大きいということです。


おもしろいですね。

「痛いかも、痛いかも」って、不安になることより(痛くない可能性もあるのに)、「もう痛いのは決まっているんだ」とわかってる方がストレスが低いんです。

でも、なんとなく、この感じわかるような気がしますよね。

こういう結果にさせている要因は推測するに、

「覚悟」だと思います。

もう痛いのは当然起こり得るんだという覚悟があるから、気持ちを強く持てるから、心身のダメージを少なくすることができるんだと思います。(ストレス小さくする)

大げさにこれを転用すれば、

覚悟を持って生きれば、ストレスも少なく、強く生きていける

、、かもしれませんね。

地震大国日本に住む私たちに特に必要な心構えでもあるかもしれません。(「覚悟」とは予測して準備をするということでもありますから)

ではでは

stress_future.png
上の研究は「痛いかも」と「痛い」のマイナスの感情による心のダメージを計ったものですが、逆に、「うれしいかも」と「うれしい」のプラスの感情の場合だったら、どうなんでしょうね。おそらく、その場合も、確信するようなうれしい未来の覚悟、心構えのようなものは必要だと思います。未来に向けた、覚悟、強い気持ち。大事ですよね、きっと。


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人工知能(AI)が作ったものにも著作権を与えるだと?? [society]

日本政府、人工知能の創作物にも著作権付与を検討

http://news.livedoor.com/article/detail/11420564/


人工知能(AI)という言葉は今では馴染みのあるものになりました。

AI_job.png

こんなふうに、20年後には人間はAIにほとんどの職を奪われる、なんて話もよく聞く話です。そのような話をする時、私はよくこんなことを言ってきました。「いくらロボットやAIが発展しても、独自性と創造性があれば、大丈夫だ」と。実際、上の表も作曲家は1.5%と安泰な数字。^^;

でもですね、、、

上の記事を見て、私は安泰なんて言ってられないなと思ったのでした。。

今までは人が作ったものにしか著作権は発生しませんでした。しかし、人工知能(AI)が作ったものにも著作権で保護するような法律を作ろうというわけです。

私の立場からすると、ちょっと、ちょっと、という感じです。^^;

確かに、AIが作ったものは現状、保護されないので、盗用され放題と言えばその通りでしょう。それらのデメリットがAIの発展やそれらへの投資の妨げになるからこういう法整備が必要とのこと。しかしですね、私個人的に困るという話だけでなく、実際、まじめに考えられる問題点は結構あります。

人工知能作品著作権保護の3つの問題点(←参考、引用)

http://bokuranotameno.com/post-6569/

1、著作権の保護期間はどうなるのか?
今は著作者の死後50年が著作権の保護期間です。死なないAIの著作権はどうなるの??現状、AIの使用者が著作権を持つようにすると検討しているようですが、それもまた色々考えなければいけないことがあると思います。

2、量的に、現実的に保護が、管理できるのか?
現状でも、結構手一杯感がある著作権保護作業。無限に量産できるAIの著作権を管理できるのでしょうか?ちなみに、スペインにある「IAMUS」という自動作曲システムは1曲の作曲に1秒かからないそうです。。(フル稼働すれば、1日で8万曲以上作れる。。)ちなみに、音楽以外に、文章や絵だって、今のAIは色々実力をつけきていますよ。。

3、質的に、区別、保護がちゃんとできるのか?

同じアルゴリズムのAIで作られれば、当然、似通った作品が大量に産まれる可能性があります。(デジタルなんて、それこそ、コピー&ペーストの世界ですからね)それらをどうやって、しっかり区別して、管理、保護できるか。どっからどこかが、これは似てないとか、オリジナリティをどのように判断するのでしょうか。

記事の最後にも書かれていますが、今のところ、人工知能(AI)作品の著作権保護が上手くいくイメージが全然できません。でも、だからといって、無法地帯ではまずいと思います。だから、やっぱり、しっかり今のうちに決めるべきは決めた方がいいでしょう。あぁ、本当に難しい。。

でも、やっぱり、個人的な感覚だとちょっと待ってよ、、って感じですね。例えば、上で紹介した「IAMUS」という自動作曲システムが普及して、A君が、B君が同じシステムを使ってボタンひとつで作った曲たち、それぞれにはA君とB君の著作権が発生すると想像すると、なんともやりきれない気持ちになってしまいます。

そういえば、人工知能(AI)の発展で最近よく見かけるのが、自動運転。自動運転で、もし事故にでもあったら、それは運転手の責任?メーカーの責任?と私はたまに疑問に思ったりします。

自動運転に関して言えば、AIの発達に伴って、こうやって「責任」の所在が曖昧になるような気がします。今回の著作権に関して言えば、「権利」が曖昧になる感じですね。

さらに拡大して考えるならば、

「責任」を語る時には「自由」は切り離せません。
「権利」を語る時には「義務」は切り離せません。

もしかしたら、人工知能(AI)時代は「自由、権利、責任、義務」これら4つがどんどん曖昧になる時代なのかもしれません。だからこそ、私たちはこれら4つを改めて「明確化」しなければいけないのかもしれません。考えていかなければなりません。(この4つは社会的生き方そのものです。)

とりあえず、私はまず、
音楽の自由、権利、責任、義務について、改めて考えていきたいと思っています。

というより、
法整備の動きが出てきている以上、考えざるを得ないですね。泣

ではでは


AI_music.png
将来、「おじいちゃん、昔、自力で音楽作ってたって本当??すごいね!」って孫に言われてたりして。苦笑
「不況で音楽産業やばいぞ」とはまた違った角度による危機感を感じます。AIに関わる他の業種にもすべてに言えることですね。よく考え、議論していきましょう。


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2016年(平成28年)4月から変わること一覧 [society]

 

もうすぐ4月ですね。新学期、新年度ですね。私は久しく、その感覚から離れていますが、、。(フレッシュ感欲しい。)

学校や職場が変わったりして、生活が大きく変わる人も多くいらっしゃるでしょう。でもですね、変化が起きるのは自分の身の周りだけではないのですよ。

2016年(平成28年)4月から変わること

・車やオートバイのナンバープレート表示義務を明確化
http://clicccar.com/2016/03/03/355776/

・首都高速道路が高速料金を値上げ
http://grapee.jp/148797

・診療報酬改定7つのポイント
http://kaigo123.net/medical-fee/

・小中一貫校を制度化する「義務教育学校」が始まる
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17H0O_X10C15A6CR0000/

・従業員に年5日の年次有給休暇を義務化へ労働基準法改正
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO87035120Q5A520C1000000

・家庭向けの電力自由化が始まる
https://enejoys.jp/contents/article/416/

・障害者が働くための障害者雇用促進方が施行
http://hello-world.co.jp/human/0175.html

・女性活躍推進法が施行
http://www.yomiuri.co.jp/life/hobby/law/20160323-OYT8T50115.html

・特許法等の改正、審査基準改訂、条約加入など運用変更
http://gkchizai.exblog.jp/22983500/

・ディズニーランド、ディズニーシー3年連続チケット代値上げ
http://grapee.jp/139960

その他、以下の税制が4月から改正されます。

・法人税を23.9%に下げる
・外形標準課税を拡大、減価償却も見直し
・ROEに連動する役員報酬を損金算入
・太陽光発電パネル設置時の法人減税を打ち切り
・3世代同居に対応した住宅リフォームに減税
・中小企業の新規設備の固定資産税を50%減税
・農地を10年以上貸せば固定資産税を50%減税
・インフラファンドの非課税期間を延長
・企業版ふるさと納税の新設
・相続した空き家を売却すれば税負担軽減

、、はあはあ、つかれた、、。^^;

普段使わない言葉や頭を使いすぎました。

正直、知らないことが何個もある。。こうやって、知らないうちに世の仕組み、色々なことが変えられていくのですね。。切ない。。(ちなみに、本日29日から安保法が施行されますね。)

私には関係ないことだと言って済ませるのもまずいかなと思います。間接的なことを含めれば、自分に関係することは少なくないはずです。

無関心は他者(自分のまわりの世界)にとっても、自分にとっても何もいいことはありません。

関心を持って、自他共にプラスを作っていきましょう。

ではでは

lady_mark.png
女性活躍促進法の認定マーク。デザインの「L」にはLady、Labour(働く、取り組む)、Lead(手本)などの意味があるそうです。個人的な思いとしては、キャリアウーマンでも主婦でもどちらも種類が違うだけで活躍していると私は思っています。保育園が足りないという社会問題が取り上げられていますが、「女性は(子どもを預けて)どんどん外で働くべき」という発想や価値観に全員が偏らないことを願います。みんな、考え方も、生き方も、活躍の仕方もそれぞれですからね。ということで、この法律によって、「女性が活躍できる社会」になる、というよりも「女性が活躍の仕方を選べる社会」になったらいいなと勝手に思っております。おっと、蛇足でした。


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怒る男性には説得力があって、怒る女性には説得力がない?(研究結果) [society]

怒る男性は「説得力がある」と受け止められる。しかし女性は…(研究結果)

http://www.huffingtonpost.jp/2015/10/27/angry-men-angry-women_n_8404520.html


最近、何かで怒りましたか?私は、思い出せないくらい久しく怒ってないです。(外界との接点が少ないせい?^^;)

研究によれば、男性が怒る場合と、女性が怒る場合とでは、相手に与える印象(影響)がかなり違うようです。

実験では、被験者に模擬裁判の陪審員(6人で構成、被験者以外さくら)をやってもらい、被験者含め5人が同意見の中、ひとりの陪審員が怒りを表しながら反対意見を述べた場合、その被験者はどう思ったかを調べました。

結果、怒りをあらわにして反対意見を述べた陪審員が男性だった場合、多くの被験者は自分の意見に疑いを持ったようです。一方、反対意見を述べたのが女性だった場合、その意見に影響を受ける被験者は少なく、自分の意見にさらに自信を持つ人さえいたそうです。

つまり、

怒る男性の意見には説得されやすく、怒る女性の意見には説得されない、という傾向がこの実験で示されました。

確かに、感情的に怒りをあらわにしている女性に対して、ヒステリーという偏見が出てきてしまうこともあるかもしれません。。その辺の影響もあるのかな?

男女差別はよくないですが、ひとつの事実として、同じ表現をしているのに、与える影響に男女差があることはしっかり受け止めといた方がいいかもしれません。

そういえば、少し前にこんなブログを書いていたのを思い出したました。

女の涙と男の涙の浴場論

http://gata.blog.so-net.ne.jp/2014-01-20


怒りだけじゃなく、涙だって、男と女で受け止められ方が全然違います。

おもしろいですね。

とりあえず、女性は何か主張したい、説得したい時はそんなに怒りを表現しない方がいいかもしれませんね。(是非、そうして欲しい^^;)

男性の場合は、どんどん怒って主張、説得していけばいい?

いやいや、主張する度に怒っていたらとんでもないことになりますし、いつも怒っている人が怒っても効果はないですよ。

そうそう、普段は温和で、ここぞとばかりに怒ると、かなり効果的に相手に伝わります。
はい、これは私の経験談です。笑
(そりゃあ、普段ニコニコな私が急に怒ったら、相手はビビるよね^^)

もちろん、和やかにお互いの意見を聞けるのが一番ですよね。

ではでは

angry.png
いつもこんな顔されたら、こちらもそうですが、怒る方も疲れそう^^;いつも怒ってたら、それはもう説得というよりも、強制、圧力で相手を押さえつけているだけなのでよろしくないですよね。だからやっぱり、説得力という点に関して言えば、私みたいに、たまに、ここぞとばかりに怒るくらいが丁度いい。


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友達が少ないほど幸せ? [society]

なぜ、友達が少ないほど「幸せ」になれるのか?

http://tabi-labo.com/192393/less-friends/

ネット時代、SNS時代の昨今、ものすごい数の人たちとつながりやすくなっています。しかし、その数が多ければ多いほど良いというわけでもなさそうです。

記事によれば、

●Facebookの友だちが多い人は孤独だと判明
研究によれば、人と繋がれば繋がるほど幸せから遠ざかるそうです。(落ち込みやすい特徴)

●仲のいい友だちは年収+10万ドルの価値
大切なことを何人の人と話すのか?というアンケートを実施。1985年の実施では3人という回答が一番多数。2004年の実施では0人という回答が一番多数に。仲のいい友達はそれぐらい価値がある。

●人生に必要なのは15人の友だちだけ
人間が管理できる友だちの数は150人まで。そのうち、仲のいい友だちは15人までが限界。親友は5人までが限界。霊長類の調査をする研究者により判明。

●八方美人になりすぎないことが大事
多くの人と仲良くするのはいいが、それによって、本当に仲の良い人との時間を犠牲にしないように注意した方がいい。


、、だそうです。

いろいろ考えさせられますね。

改めて、私は思うのです。

「たくさん」よりも「ひとつのお気に入り」がやはり大事なのではないかと。

例えば、
私のiTunes(パソコン)の中には数万曲の音楽が入っています。しかし、実際によく聴いているお気に位入りの曲は数曲です。洋服だって、何着も持ってはいますが、実際にいつも着る服って、自分のお気に入りの服ばかりだったりします。^^;

想像してみてください。数万曲の音楽、数十着というたくさんの洋服を持っていたとしても、その中にお気に入りの曲や洋服がひとつもなかったらどうでしょう。なんだか、気持ちが落ちますよね。^^;

友だち関係、人間関係も同様なのかもしれません。

たくさんの人間関係があるのは結構。ただし、その中に確固たる自分のお気に入り、つまり、仲の良い友だち、親友はちゃんといるだろうか。

私たちは、複数の曲を同時に聴いたりはしません。複数の洋服を同時に着たりもしません。同様に、人間関係も、向き合ってコミュニケーションをとる時は、たくさんの人と同時にというわけにはなかなかいかないと思います。(聖徳太子じゃないし笑)

こういう観点から見てもやはり、ひとつ、お気に入りがあるかどうかがとても大事。

記事によれば、管理できる人間関係の数は150人が限界か。。「一年生になったら、友だち100人できるかな」って歌がありましたけど、小一で、おいおい、作りすぎだぞ!笑

仲の良い友だちは15人、親友は5人か。。自分はどうだろう?友人たちの顔が頭に浮かんできます。(会いたいなあ、遊びたいなあ)みなさまはどうでしょうか?

そもそも、友だち、親友の定義ってなんだろう。(知り合い、友だち、親友、の違い)

明確に定義できるはずがありませんが、ツイッター上でうまい例えがあったのでひとつご紹介しておきますね。

「理由もなく会えるのが友達。理由がないと会わないのが知り合い。理由をつくって会いたくなるのが好きな人。」

なるほど、理由ねえ。

じゃあ、友だちと親友の違いは?、、これは私の経験則から言わせて頂くと、お互いに苦言を言える関係かどうかですね。心地よい言葉ばかりの応酬なんて、うすっぺらの関係だと私は考えます。

みなさまは、何かの理由で誰かと会ってますか?友だちに苦言を呈した記憶、呈された記憶はありますか?

本当、いろいろと考えさせられます。

限られた人生、時間。「たくさんの人」と過ごすよりも「大切な人」とやっぱり過ごしていきたいですよね。

ではでは

friends.png
こんな感じで意気投合できる人なんて、多くいるはずもなく、数人でしょうねえ。もちろん、ひとつのお気に入りをみつけるために「たくさん」と接することも大事ですし、アーティストなどの客商売をしている人にとっても「たくさん」は大事なことです。「オフィシャル」と「プライベート」、「たくさん」と「お気に入り」。まあ、使い分けでしょうね。でも、やっぱり、マイライフ(なぜ英語?笑)の最終的な追求地点は自分にとってのお気に入りを見つけることでしょう。友だちが少ないほど幸せというよりも、少なくても、親友が数人いれば(お気に入りがひとつでもあれば)幸せってことですね。



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子どもの将来のために必要なスキル=現在大人の自分たちに必要なスキル(20年の研究で判明) [society]

20年にわたる調査で判明!将来子どもに本当に必要なスキルとは

http://suzie-news.jp/archives/10205

お子さんをお持ちの方は必見ですね。いや、そうじゃない方も必見だと私は思うのです。

研究内容は、

まず、

「他の人に優しくできる」
「ものを分け合える」
「友だちとの問題を自分で解決しようとする」

などの8項目によって、子どもたちの社会的スキルを5段階で評価。その数は約700人、約20年間調査。
(8項目全部を知りたくて英語サイトなど調べましたが、見つけられず。。)

そして、その子どもたちが25歳になったとき、「教育・就職状況」「公的扶助の利用助教」「逮捕歴」「薬物やアルコールの乱用の有無」「精神の健康状態」の5項目においてどうなったかを調べたそうです。(子ども時代の8項目の評価と大人になった時の状況の比較、評価)

結論を言えば、子ども時代の社会的スキルが高い子どもは、そうでない子どもに比べると、大学を卒寮していたり、フルタイムの仕事に就いたりしていることが多く、逮捕歴を持つケースも少なかったそうです。

研究内容とその結果は、まあ、そうだろうなという気もしますが、とっても大事なこと言っていると思いますね。

上の記事の中でも述べられていますが、社会的スキルとは「コミュニケーション能力や協調性のこと」です。
これらの能力が高ければ、やはり、いろいろなことがうまくいくのは当然ですよね。

記事の最後では、「わが子が思いやりのある子になるように心を砕くことが、子どものよりよい将来のための第一歩なのかもしれません」としめていますが、ちょっと待ってください。私たちだって、将来を考えるのにはまだ遅くないし、大人の現在進行形として、まだまだあきらめずに社会的スキルを磨き続けることは大事なのではないでしょうか。

人間はひとりでは生きることができません。人とのつながりを考えれば、コミュニケーション能力、協調性が大事になってくるのは明白です。

思いやりと聞けば、やさしくて、人間性の高さをイメージしますが、それだけではないと私は思っています。思いやりのある人は、言い換えれば、他人に心配りができる、多くのことを推察、想像ができるわけですから、つまりはいろんな(心理の)先が読めるわけです。だから、人間性だけじゃなく、ビジネスセンス、スポーツセンス、恋愛センス、などなど、ありとあらゆる能力(センス)が高くなることは明らかなのです。


だからこそ、子育てはもちろんですが、大人の自分自身のためにも、思いやり、社会的スキル、を今からでもどんどん強化していきたいですよね。

どうやって、社会的スキルを伸ばすかって?

上でも書きましたが、

「他の人に優しくできる」
「ものを分け合える」
「友だちとの問題を自分で解決しようとする」

まずは、こういうところからではないでしょうか。
(素敵ですよね、こういう人。)

もういい大人だけど、私もがんばろっと。

ではでは

children.png
やはり、人間ができている人は何事もうまくいくのかもしれませんね。ただし、「人がいい」だけでは成功も何もできません。私はよく言うのですが、「いい人」が成功するのではなく、「やった人」が成功するのです。行動にこそ価値があります。ちなみに、8項目の「友だちとの問題を自分で解決しようとする」、、これができる時点で、十分に行動力があるのがわかります。思いやりがあって行動できる。最強ですね。(口だけ優しくてもダメ)


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女性より男性の方が実は感情的?【科学的に実証】 [society]

【科学が実証】本当は女性より男性の方が「感情的」だった!?

http://getnews.jp/archives/1031789

理性的な男性、感情的な女性、というのが一般的イメージですが、実際はそうではないみたいですね。

男女にビデオを見せて、「幸せ」「エキサイティング」「ハートウォーミング」「愉快」の4つのカテゴリーで数値を測って比較したところ、男性の方が各分野で強い反応を見せたそうです。特に「ハートウォーミング」に関しては、男性は女性の2倍の反応を示したそうです。(びっくり?やっぱり?笑)

記事の中では、この現象の要因を、男性は感情を否定するように育てられてきたからと説明しています。(確かに、「男なら泣くな、男なら文句言うな」みたいなケースは多いからね)また、男性の方が女性よりチャンスを手にできる分、プレッシャーもかかり、障害や失望も大きくなり、感情的になりやすいから、とも言っています。つまりは、社会的要因ですね。

抑圧と反動

社会的要因は確かにあると思います。

男性が表面的に感情的にならない理由として、比較的、女性より男性の方がビジネスの場面に立ち会う機会が多いから、と言うこともできるでしょう。ビジネスの場ではいちいち感情的になんかなってられないですから^^;(実際、キャリアウーマン的な人にも感情的な人はそんないないですよね)

小さい頃は男女に感情差はないのに、大人になるにつれてその差が出てくるのはそういうところもあるのかもしれません。

ここまでが社会的要因。

そして、私はさらに付け加えますよ。笑

実は、この現象って、前回のブログの記事とリンクしているような気がするのは私だけでしょうか?

【前回のブログの記事の抜粋】
「右脳(感じる脳)と左脳(言語脳)をつなぐ脳梁という神経の束が女性の方が20%も太いということで、感じたことが即言葉になる女性は、その言葉を口から出さないとストレスが溜まる」

そうです。脳的に見ても、女性は感情をすぐ言葉にする一方で、男性は感情をすぐに言葉にしません。

だから端から見ると、感情的に見える女性より、男性の方が実は感情的だった、みたいなことが起きるのかもしれません。^^;

これは生物学的要因、脳科学的要因といったところでしょうか。^^

まあ、これらは、あくまで、なんで男性の方が感情的かの説明ではなく、「実は男性の方が感情的だった」という現象がなぜ起きるかの説明になりますね。^^;

いずれにせよ、この男女の感情だけに限らず、
見えるものがすべて、聞こえるものがすべてというような、表面化しているものだけがすべてと信じ込むことは、やはりそんなに頂けないことだと私は思います。

最後は大げさにまとめてみました。

ではでは

man_scream.png
男性は「強さ」への憧れや、その保持のため、本能的に感情的になるのをセーブしているとも言えますよね。逆に言えば、男性が感情的になった場合、強がらなくてもいい関係がそこにあるとも言えるのかもしれません。(壁のない関係?良い意味でとらえればね)


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女性は一日に6000語話さないと満足できない。 [society]

男女の脳の違い...女性は「6000語」話さないと眠れない!?

http://top.tsite.jp/news/o/24364281/

一日、まともに声を発さずパソコンと向き合うだけで終わるという日も珍しくない私です。^^;
一日に6000語も話さないと満足できないという女性には、私のような一日は耐えられないかもしれませんね^^;(だから女性作曲家が少ない?)

ちなみに、男性は女性の1/3程度の2000語で十分満足しちゃうみたいです。だから、仕事から帰ってきた夫(日中の活動で既に2000語到達で満足)が話したがる奥さんのことを煙たがるのかもしれませんね。

なんでこういう男女差が出るかという理由も興味深いです。それは、右脳(感じる脳)と左脳(言語脳)をつなぐ脳梁という神経の束が女性の方が20%も太いということで、感じたことが即言葉になる女性は、その言葉を口から出さないとストレスが溜まるからみたいなんです。

これは感覚的、経験的にもそうかもなと思います。女性の方がすべての言葉(左脳)が感情(右脳)とリンクしている感が強いです。男性は女性に比べて、感情はどこかに置いておいても言葉を紡ぎだすことができる生き物です。(割り切って会話できる感じ?)

とにもかくにも、一日で女性は6000語、男性は2000語で満足、ということは男女共に頭の片隅に入れておいてもいいかもしれませんね。

そうだ、万歩計があるのですから、万語計というものがあってもいいかもしれませんよね。笑。そうしたら、その万語計の数値を見て、「お、今日の奥さんは4000語話しているから、あと2000語で満足か」と、夫もゴールを見据えて頑張れるかもしれません。www(逆もしかり)

無口な一日で終わった私の場合はキャパ(言語容量)がまだあるので、女性のおしゃべりには比較的対応しやすいのかもしれません。(それでも1/3だけどね。。)歌はどうなんだろう?歌詞は単語数に入るのかな?思い返すと、一日中歌った後に誰かとおしゃべりしても苦になってない気がします。

そう考えると、やはり、相手あっての会話は特別なものなのかもしれませんね。私にとってのあなた、あなたにとっての私との会話こそ、大きな満足、よき睡眠に導くのかもしれません。

喜怒哀楽、愛し合う時も、ケンカの時も、
いつだって、会話は大事。
(言葉数は女:男=3:1であると、お互い認識していると、いろいろと平和にことがおさまるかもね笑)

ではでは

couple_talk.png
万語計、特許とれないかな笑。ちなみに、6000語というのは、スピーチに換算すると1時間くらいだそうです。(ご参考までに)いずれにせよ、単語数から見ても、やはり男性は女性の話を聞くことに徹した方がよさそうですね。


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