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米People誌が毎年発表する「世界で最も美しい女性」の平均年齢が上昇。美の加齢化はなぜ起きる? [society]

【医学研究チームが発表!「世界で最も美しい女性」の平均年齢とは?】
http://front-row.jp/_ct/17126380


 


記事によれば、、、

・米ボストン大学医学部の研究チームが、「世界で最も美しい人」2009年版と2017年版で、選ばれたセレブたちの年齢を比較
・結果、2009年版の平均年齢は33.2歳、2017年版は38.9歳。この10年足らずで5歳以上上がっていることが判明
・「人々は、新しいカルチャーや様々な価値観への知識を深めるにつれて、美しさに対する価値観も進化してきている」と博士はコメント

、、以上、記事引用。

とても興味深い研究です。

美に対する価値観が変わってきたから。(若い=美ではなくなってきている)と言ってしまえば、それまでなんですが、何でこうなったのでしょうか。なぜ美が加齢化したのでしょうか。パッと思いついたものとしては以下の3点。

・高齢化(加齢化)社会

全体として高齢化すれば、美の価値観も高齢化するというのは自然な考え方かもしれません。

そもそも、毎年発表される「世界で最も美しい人」は一体どういう人たちが選んでいるのでしょうか。男性たちが選んでいる?女性たちも選んでいる?

選ぶ側が加齢化すれば、選ばれる側も加齢化?

こんなデータがあります。

【「魅力的だと思う異性の年齢」を男女別に聞いたらとんでもない結果に】
http://netgeek.biz/archives/91684

これを見る限り、女性は年齢を重ねるごとに、魅力的だと思う異性の年齢も上がっていきます。(例:20歳の時は23歳の男性が魅力的、50歳の時は46歳の男性)
一方、男性はいくつになっても若い女性が好きというデータ。^^;
(例:20歳の時は20歳の女性が魅力的、50歳の時は22歳の女性)

これは異性に対するデータではありますが、女性が同性を魅力的に感じる年齢も、自分の年齢と共に上がっていくと仮定すると、「世界で最も美しい人」を選ぶ人たちの中には女性もたくさんいると推測。(審査員が男性ばかりだったら、若い女性ばかりがランクインするはずだから)

つまり、選ぶ側が加齢化すれば、選ばれる側も加齢化するという話は、男性だけではなく、男女全体で見て初めて適用するのかもしれません。(女性の影響が大きい)

少し話が脱線してしまいましたね。。

そうそう、あと、自分が若い頃好きだったアイドルのことは、何歳になっても好きという現象ももしかしたら、美の加齢化を生んでいる原因かもしれません。憧れの存在と一緒に歳を重ねていくイメージ。(例えば、吉永小百合は何歳になっても好きな男性)

・美容技術の発展

美容や整形など、昔に比べて高度になったことも、美の高齢化につながっているとも考えられます。

・今の時代の人たちは、いくつになっても気持ちが若い

例えば、昔の時代の70歳や50歳と、今の時代の70歳や50歳って、見た目ももちろんですが、気持ちの若さが全然違うと思うんですよね。(気持ちの若さが外見につながっている?)

今の人たちは年齢に0,8を掛けるくらいで実質年齢になるのではないかと私は思っています。

以上、美が加齢化した原因は、高齢化社会、美容技術の発展、気持ちの若さ、にあるのではないかと勝手に論じてみました。(どれかひとつじゃなくて、複合的かもね)

この話は「世界で最も美しい人」の平均年齢の上昇からは始まっているので、ここで言う美は、女性の美を指していることになるのですが、上記の話をまとめて考えてみると、男性の美(魅力的と思われる男性)も加齢化している可能性は十分にありえますね。

ということで、おっさんの私も勝手に希望を抱いて生きていきます。^^

ではでは


woman_beaty_back.png
2017年版の「世界で最も美しい人」第1位は49歳のジュリアロバーツでした。年齢はともかく、私は正直、きれいだとは思うけど、そんなに好みじゃないですねえ。(何様?^^;)まあ、つまりは美の感覚は人それぞれというのも大事な点です。


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【やっぱり?】男性は女性との恋愛よりも、同性との友情に親密感、満足感を感じている [society]

【男性は恋愛よりも男性同士の近しい関係「ブロマンス」に満足している】
http://gigazine.net/news/20171017-bromance-relationships/


 


性的な関わり抜きで2人あるいはそれ以上の男性同士が持つ親密な関係のことを「ブロマンス」と呼ぶそうです。私、初めて知りました。^^;

これは同性愛者のことではなく、異性愛者の男性同士の親密な関係のことを言います。

男性は、女性との恋愛関係よりも、同性との友情関係の方が親密で満足度が高いという研究結果です。(被験者はたったの30人ではありますが)

「個人的な事柄は交際中の相手ではなく近しい友人に話す」
「彼女に言うとジャッジされる気がして秘密にしている。(自分の好きな女性アーティストについて)」
「彼女の前だともっと男らしく振舞わなければいけな気がする」

これらの男性の言葉たちが、
なぜ男性は女性との恋愛関係よりも、同性の友人関係の方が親密なのかを説明しているような気がします。^^;

小形的に勝手に解釈をすると、

男性にとって、

異性との関係は、何かで変化しうる関係(不安)
同性との関係は、何があっても変わらない関係(安心、信頼)

、、なのかもしれません。

変化するかもしれない関係だから、女性に対する自分の言動には慎重になる。
変化しない関係だから、同性の男性には素直に思っていることを表現する。

じゃあ、女性はどうなんだろう?女性も男性と同じような感じ?たぶん、少し違うんじゃないかなと思います。

女性にとって、

異性との関係は、何かで変化しうる関係
でも、同性との関係も同様に、何かで変化しうる関係

、、なのではないかと、勝手に推測。(女性同士の友情って、喧嘩別れして終わる話をたまに聞きますが、男性同士の友達ではそういう話はそんなにない印象)

だから、女性にとっては、異性関係も同性関係も、不安感や安心感、信頼感において、そんなに差がないのかもしれません。(両方変化しうる関係だから、それに慣れちゃっている?)

まあ、女性の話についてはあくまで、私の勝手な推測です。(当たってます?)

ただ、男性同士の関係性と、女性同士の関係性に差があるのは明らかだと思います。
そして、今回の記事で、改めて、男性同士の親密な関係「ブロマンス」は、男性にとって、心の拠り所であることに間違いないことが再確認できました。

以上、変化しうる関係と変化しない関係という視点で、男女の関係性をちょっと語ってみました。

親子とか家族も、ある意味では、安心感、信頼感のある「変わらぬ関係」ですよね。(たいてい何でも言える)

もしも、男性が女性(恋人)に対して、好きな女性アーティストの話や自分の健康の話など、「自分が変にジャッジされるかもしれない、2人の関係性が変わってしまうかもしれない、と思うような話」をしてきたならば、それは男性がその女性に対して、家族のような、今後も変わらぬ信頼感を持っている証拠でもありますよね。

もっと簡単に言えば、格好悪い自分の話をする男性は、その女性に対して、ブロマンスに負けないくらいの安心感、信頼感を感じているということになります。(逆に言えば、いつまでもかっこつける男性を追いかけるのは、ある意味、危険?^^;)

男性陣も女性を日々理解しようとがんばりますが、
女性陣も是非、ブロマンスを含めた男性の気持ちを察してもらえると幸いです。^^

ではでは


man_friendship.png
男女両方からジャッジされる女性と同性からはジャッジされない男性。男女において、人間関係の築き方に差が出てくるのは当然なのかもしれません。


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若い世代ほど結婚にメリットを感じないことが調査で明らかに [society]

【結婚にメリットがないことが遂に科学的に証明される 研究者「既婚者のほうが孤独でストレス値が高い」】
https://hbol.jp/152314


 


記事によれば、、、

カリフォルニア大学の調査で判明したこと
(72000人、全世代の既婚者に対して、過去50年のあいだ行われた調査)

・心疾患になりにくい
・脳卒中リスクが下がる
・うつ病の発症率が低い

一見、結婚のメリットが際立つように見えますが、世代別に調査をしてみると違う内容がわかってきます。

オハイオ州立大学の調査で判明したこと
(12373人、世代別の既婚者を調査

・古い世代ほど結婚によって健康レベルは上昇する
・近年に生まれた世代ほど結婚しても健康にはなりにくい

これは社会の構造が変わったからではないかと言われています。その具体的理由が以下。

・現在では、結婚相手がいなくても他のコミュニティで豊かな人間関係を築ける
・両親世代の高齢化により、配偶者がいなくても経済的にやっていけるようになった
・昔と違って独身者に対する偏見が減ってきた
・独身でも経済的に自立することが可能になってきた

さらに、これらのことをさらに結論付ける研究

マサチューセッツ大学の研究での結論

・実は独身者のほうが、肉親や友人とコミュニケーションが多く幸福度も高い
・既婚者のほうが孤独なケースも意外なほど多い

「結婚は人生のライフガードではなく、ストレスと喧嘩の原因なのだ」

、、、以上、記事引用。

古い世代ほど結婚のメリットがあって、若い世代ほどそのメリットは少ない、というような内容は本当にその通りかのかもしれないなと思いました。(ここで言うメリットとは身体的と精神的の両方ということにしておきます。)

上述のような傾向になる原因として、インターネットやSNSの存在が結構大きいのではないかと私は分析。

ネットやSNSは人とのつながりを簡単に生みます。つまり、コミュニティ=世界との接点を多く生みます。

古い世代はたぶん、結婚したら、良くも悪くも、結婚の世界にどっぷり。
若い世代はたぶん、結婚しても、良くも悪くも、結婚の世界以外に広がる多くの世界と常に触れ合う。

この辺から色々推測していくと、上述のことが色々と読み解けそうな気がします。

ただ、今の若い世代の人間で、
多くのコミュニティ=世界とつながれるからこそ、孤独を感じる人もいるでしょうし、逆に、多くの選択できる世界がありながら、喜んで結婚生活(世界)にどっぷりを選び、幸せを感じる人もいると思います。

そうです。結局は人それぞれで、自分が決めるという話なのです。笑

多くのコミュニティ=世界を選べる今の時代は、生きやすくも生きにくいのかもしれません。ただ、それを決めるのは自分に他なりません。

上の研究結果は、あくまで傾向のお話ということです。

ではでは

marry_cake.png
【10代、20代に結婚した夫婦の離婚率は高い?】
http://cheatinv.com/616.html
データを見ると、若い世代ほど離婚率が高いです。もしかしたら、上記のことが少なからず影響しているから?

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正方形顔の男性は性欲が強い?浮気性?(カナダ研究) [society]

【顔で性欲の強さがわかる 男性は浮気の可能性まで(カナダの研究)】
https://newsphere.jp/national/20170927-5/



記事によれば、、、

顔の「長さ」と「幅」の比率が1:1に近い男性は、面長の人に比べて性欲が強い傾向にある
正方形に近い顔立ちの男性は、比較的浮気をしやすい
・男性ホルモンのテストステロンが顔の形成に影響を与えていると考えられるが、科学的な理由付けはまだ不十分
・女性においては、上記のような、顔立ちと浮気性の相関関係を見ることはできなかった

、、、以上、記事引用参考。

テストステロン、顔幅と聞いて、すぐに昔書いたブログを思い出しました。

【顔の幅が広い人の傾向と分析】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2014-07-25

この昔のブログでは、顔幅の広い男性は交渉を有利に進められる傾向があるということをご紹介したのですが、なんとなく、上述の性欲が強いと関連している感じもしますよね。

つまり、

顔幅が広い(正方形に近い)=男性ホルモンが強い=男性感が強い、押しが強い、交渉力がある、性欲もある、結果として、浮気をしやすい

、、という感じ?^^;

もちろん、これはあくまで、傾向のお話ですべての男性に適用されるわけではありません。(顔幅とテストステロンの関係性もまだ推論の域を出ていないようですし)

ただ、ひとつの参考データとしてはありかもしれませんね。個人的には、顔幅が広い=押しが強い感じがする、という点は、結構当たっているような気もします。

女性のみなさん、なんとなく程度に参考にしてみてください。

んー、男性だけ暴かれている感じでなんだか不公平ですねえ。。

女性もなんか暴いてやる!ってことで、こんなの見つけました。ネタ程度にどうぞ。

【女性の浮気率を上げるホルモンと、予防するホルモンを分泌させる方法!】
http://soyokazesokuhou.com/estradiol/

エストラジオールという女性ホルモンが多いと女性は浮気しやすいみたい。(外見はスタイル抜群の峰不二子みたいな?笑)

男性ホルモンが多い男性は浮気性、女性ホルモンが多い女性も浮気性。言い換えれば、男らしい男性、女らしい女性はモテるという単純な考察になるのかもしれません。^^;

もちろん、最終的には個々の問題です。

ではでは

man_round_face.png
顔幅のあるジャイアンもオラオラ系、トランプ大統領もオラオラ系。男らしいという点に関しては結構当たっているかも?


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人のモチベーションは報酬であがる?罰金であがる?人の心の動きの傾向を知っておこう [society]

【「報酬」と「罰金」、どちらの方が強いモチベーションになるのか?】
https://www.sinkan.jp/news/8005?page=1



本の宣伝の一部ですが、おもしろかったのでピックアップ。

■インセンティブ(刺激)は「成功したらあげる」よりも「失敗したら取り上げる」が効果的

【実験】
A:子どもたちに20ドルを渡し、「前回よりも点が下がったらその20ドルを取り上げる」(罰金)
B:「前回よりも点が上がったら、試験後すぐに20ドルをあげる」(報酬)

結果、Aの罰金系グループの子どもたちの方が点数がはるかによかった。

これを見て、私は昔に書いたブログを思い出しました。

【ルックスが良いと良いことばかり?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2013-12-14

「人間は、今ある状態から上がりたい欲望よりも、下がりたくない欲望の方が強いのではないか」(安定欲求?生命維持本能?)

「実際、生活水準が上がる、よりも、生活水準が下がる、と言われた方が心が揺れるのではないか」

↑こんなことを昔、ブログで書きましたが、ちょっとリンクしていると思いませんか?

続いて、、

■チーム(組織)を強くするには「競争心」よりも「向上心」をあおった方が良い

他者との競争は過信を生みやすく、自分との競争は意欲を生み出しやすいことが示されている。

単純に考えて、組織としてはチームワークが大事ですからね。競争はメリットもありますが、足を引っ張り合うようなデメリットもありますからねえ。(悪い相乗効果も生まれかねない)一方で、向上心は個々でレベルアップしたりして、組織としてのメリットはより高そうです。(小形の勝手解説)

■モチベーションは「キャンディひとつ」でも強化される

いい大人の医師がキャンディひとつもらっただけで、仕事効率を上げたという実験結果があるようです。些細なことでも「良い気分」を作ってから仕事にとりかかる重要性が見えてきます。

以上3項目、人のモチベーションをコントロールするためのポイントを記事の中から引用。

改めて、人間のモチベーション、やる気、というものはちょっとしたことで変わってしまうのだなと思いました。

報酬系の言葉、罰金系の言葉というものを考えた時、
ポジティブフレーム、ネガティブフレームというものともリンクしてくるのかなと思いました。

またまた過去のブログですが、興味ある方はこちらもどうぞ↓

【視点を変える、変えさせる言葉。】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2013-04-07


人はポジティブフレームではリスク回避型になり、
ネガティブフレームではリスク志向型になる傾向がある

こんなことを知っていると何かの役にたつかもしれません。(ひとつの広告コピーのテクニックです)

言葉ひとつで人の心は動きます。聞く方も言う方も注意深くいきましょう。

ではでは


children_study.png
上の情報は子どもの教育はもちろん、大人にも十分活用できますよね。なにせ、キャンディひとつでも変わっちゃうんですから。(大人と子どもで大差ない?)^^そうそう、キャンディを常に持ち歩いているおばちゃんは実はやり手なのかもしれませんね。笑


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人は顔だけで金持ちか貧乏かを見分けられる?(研究結果) [society]

【人は相手の顔だけで金持ちか貧乏かを見分けられる(研究結果)】
https://newsphere.jp/culture/20170821-1/



記事によれば、、、

・家族の総収入が6万ドル以下のグループと10万ドル以上のグループに生徒(大学生)を分けて顔写真をとる
・別の被験者にその写真たちを見せて、その写真の生徒がどちらのグループかを直感で当てさせる
・かなりの確率で的中させる
・無表情の顔の方が、こういった社会的階級を当てやすくしている(笑いなどの表情があると当てにくい)
・脳内のニューロンが敏感に機能し、こういった顔の判別がされているのではないか

、、、以上、記事引用参考。

私、前にこんなブログを書きました。

【相手を信頼できるかは脳が決める?自分が決める?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2014-08-12

人間は相手の顔を見て、瞬間的(無意識)に、相手のことを信頼できるかどうかを判断している、という話です。

だから、今回の顔による貧富の判別も、瞬間的に脳レベルでしてしまっているのではないかと推測。

脳は結構、機械的に物事を遂行しますから、読み取る表情はなるべくフィルターのかかっていないニュートラル(無表情)な情報(顔)の方がいいのかもしれません。逆に言えば、読み取られたくなかったら、表情豊かな方がいい?(確かに、いつもニコニコ顔の私は「何を考えているのか読めない」と言われたことはあります。)

今回の実験は大学生の若者ですが、この実験を中年層の顔でやったら、どうなるんでしょうねえ。たぶん、判別する精度は下がると思います。なぜなら、社会的階級、家庭の貧富の影響は、若年層までに多く受けそうだからです。(家庭の影響は若い時が一番受ける)おっさん、おばさんになったら、複雑な要素が絡んで、顔ににじみ出てきそうだしね。^^;

年齢による顔の判別の精度の話は、とりあえず置いておいて、、

とにもかくにも、

顔によって、社会的階級や信頼できるかどうか、などなど、あらゆることが脳レベルで瞬間的(無意識)に判断されている可能性は高いです。

人を見た目で決めることや、偏見で人を見ることは良くないとは言いますが、上述のことを考えると、現実レベル(脳レベル)では、人は常に見た目で判断され、偏見からスタートすると言っても過言ではないかもしれません。

そもそも、第一印象と言うように、印象を持つこと自体も一種の偏見とも言えます。(相手のこと知りもしないのにね)

だから、最初に脳レベルの判断や偏見ありきで、それらをどのように変えていくか、覆していくのか、というものが人間関係の現実なのかもしれません。

最初に決められたものを、徐々に良い方向に変えていきましょう。
(上述のように、最初のスタートの部分は自分では決められないみたいですから^^;)

ではでは

face_photo_many.png
無表情(真顔)だと自分の情報が相手に筒抜けだとすると、表情豊かな方が駆け引きはうまくいくかもしれませんね。近頃、笑顔の高校球児が多いですが、それはもしかしたら、理にかなっていることなのかもしれません。(相手に読まれにくい)


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超天才が予測する2030年の世界 [society]

【「フランスの超天才」が予測する2030年の世界】
http://toyokeizai.net/articles/-/184957



2030年、、先のようだけど、あっという間なんでしょうねえ。。

フランスの超天才による2030年の世界。
とても興味深いです。

・コンピューターの性能向上によって、ビッグデータの威力が増す
・2025年以降、コンピューターの計算能力の向上により、知識および医療分野はしだいに自動化される。人間は機械と会話するようになる
・2030年には、1500億個のモノが互いに、そして数十億人の人々とインターネットに接続される
3Dプリンタが産業界ならびに一般家庭に浸透(道具、衣服、食器、家具、楽器、人工臓器などなど)
・ホログラフィー対応のスマートフォンで通話中の相手を3Dで眺めることができる。(現実と仮想が行動および思想において混ざり合う
ブロックチェーンという画期的技術により、ありとあらゆる仲介業者は不要になるかもしれない
・企業はAIによって自律的な情報システムを構築し、個人は学習、会話、知覚、作曲、感情の刺激のためにAIロボットを利用するようになる
・人工知能ロボットの登場により、人と人工物との違い、すなわち、「死すべき存在」と「不死の存在」との差は縮まる
・セマンティックウェブ(コンピューターが自律的にデータを処理できるようにする技術)により、検索エンジンと自然言語で会話できるようになる。これにより、医師や教師、弁護士がネットに助言される時代に。それらが自動翻訳機にもなり、いずれ、国境は廃止されるだろう
・ロボット工学の進歩が、人間の人工物化(不死)をさらに加速させる
・ナノメートル単位の新たな素材を生み出す
・生体組織や臓器を再生できるようになる(バイオテクノロジーなど)
大量のクローン動物がつくられる
クローン人間に関する研究が進み、これも不死の追求につながる
・3Dプリンタで人体パーツが製造されるようになる
・学習メカニズム、記憶、集中力、瞑想、認知、意識、感情など、神経メカニズムの解明がすすむ
・脳神経回路の詳細図ができあがる
・神経細胞の解明により、自意識をクローンに移す可能性も。不死の期待が高まる

以上、記事引用参考。

既に長くなってしまいました。。(省略できない内容ばかりだったので、、)

3Dプリンタや作曲のAI活用、ブロックチェーンによるビジネス体型の変化など、いくつかの内容は私も同様に予想していました。(超天才が私と同じ年だからちょっと張り合ってみる^^;)

上の内容を読んで、以下、私が特に気になったこと。

やっぱり、国境がなくなるってこと。なくなったら、戦争なくなるかなあって、ちょっと夢を見てしまいますね。ただ、そうは簡単にはいかないかもしれません。争いごとは、境界があるから起きると思うのです。言語の境界、国の境界、宗教の境界、男女の境界などなど。

そうそう、言語の境界がなくなり、国の境界がなくっても、宗教の境界はなかなか無くならないのではないかと今の世界状況を見ていると思ってしまいます。

男女の戦争(ケンカ)はまあ、無くならないかなあ。(あきらめ^^;)(でも、最近、LGBTとかでその境界も曖昧になってきたかもね)

そういう意味で、2030年の宗教の境界、相互理解はどのようになっているかが勝手に気になってしまいます。(テクノロジーの発展によって何か好転するかな?)

あと、上の記事で、もうひとつ気になったこと。

人間が不死の方向に行き過ぎではないかい??^^;

そんなに永遠に生きたいのかなと自分個人としては思ってしまうんですけどね。

とにもかくにも、2030年頃はすごい時代になっていそうです。多くのことが可能になっているのでしょう。でも、可能になるということは選択肢も広がるということでもあります。選択肢(可能性)は悪いことだってあるでしょう。(選択肢の良い幅と悪い幅が無限に膨らむ感じ)

限られた選択肢の方が、選びやすいですし、誤った判断もしにくいかもしれませんよね。

何が言いたいかというと、

多くのことが実現可能、選択可能な2030年の近未来、私たちは「選択眼」「洞察力」などの何かを見極める力(考える力)こそが本当に大事になってくるのではないかと、私は勝手に思います。

それこそ、不死の時代、何歳まで生きるのかとかを考えないといけないかもしれません。死に対する意識も今とは全然違うものかもしれません。

多くの選択肢が待ち構える2030年まで、あと10年ちょっと。今のうちに「自分で考え、選ぶ力」を養っていきましょう。

ではでは

future_technology.png
えらそうなにいろいろ書きましたが、脳にコードをぶっさして、脳内の音楽イメージをそのまますぐ再現してくれるようにならないかなと、楽したい安易な気持ちも正直あります。^^;


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家庭円満のキーポイントは自尊心? [society]

【家庭円満のためには父親は小太りなほうがいい?】
http://newsphere.jp/national/20170810-5/



記事によれば、、、

・魅力的な夫を持つ女性は自尊心が低くなりがちで摂食障害になりやすい
・男性の軽度の肥満は長寿につながる
・男性の軽度の肥満はテストステロンの減少により、浮気の心配もなくなる(その分、子どもの世話をするようになる)
・結果として、軽度の肥満は、夫の長寿、妻の精神的、肉体的な健康、そして子どもの満足をもたらす

、、、以上、記事引用参考。

前のブログでも書いたことはありますが、美女と野獣のカップルの方が長続きするという話は結構有名です。その逆バージョンはやっぱり良くないのかな?

ここでのキーワードは「自尊心」かなと勝手に思いました。

自尊心=自分を大切に思う気持ち、自分には自分なりの価値がしっかりあるといったような気持ち、自分を尊ぶ気持ち

上の記事では、夫が魅力的だと女性の自尊心が低くなり、ストレスを感じると言っています。つまりそれは、家庭円満ためには、女性の美に対する自尊心を考慮することがとても大事とも言えると思います。(女性は美を重要視している。いや、逆に言えば、男性が女性の美を重要視しているとも言えます。)

一方で、「夫より妻の方が収入が多い格差婚は離婚しやすい」という話を聞くと、男性の自尊心は社会、経済的地位(収入)にあるのかもしれません。(逆に言えば、女性が男性の社会、経済的地位を重要視しているとも言えます。)

女性の美に対する自尊心
男性の社会経済的地位に対する自尊心

家庭円満のためには、どちらの自尊心も大事なのかもしれません。

ただ、一般的傾向を考えると、、

美は年齢と共に低下していきます。
社会経済的地位は年齢と共に上昇していきます。

こういう自尊心的観点からすると、世の中、女性の方が生きづらいのかもしれません。

だから、男性のみなさん、程よく小太りになって、女性を癒してあげましょう。笑

とにもかくにも、お互いの自尊心を考慮することが家庭円満の秘訣であることは間違いなさそうです。(簡単なことではないですが)

【インスタグラムの投稿内容から投稿者がうつの症状にあるかどうかを予測できることが判明】
http://karapaia.com/archives/52243965.html

自尊心はうつとも深いつながりがあります。(自尊心が低い人がうつ病になりやすい)

記事によれば、アルゴリズムの活用で、インスタグラムの写真から、その人がうつ傾向にあるかどうかを判別できたそうです。

機械に頼らず、私たち人間の目でも、その変化に気がつけるようになるとよりいっそういいですよね。

ではでは

fat_father.png
どれくらいが小太りの範疇なのかって?それは愛する奥さんの基準次第ですね。笑。ちなみに、収入に関して言うと、世帯収入全体の7割が夫、3割が妻である場合が一番、夫の浮気率が少ないみたいです。ここから、夫の収入の割合が減っていくほど、浮気率が上昇。もちろん、夫の無収入が一番浮気率が高いです。この辺も自尊心と関係しているのかな?^^;


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お金で幸せが買えると判明?お金と幸せの関係性。 [society]

【「お金で幸せが買える」と判明 効果はあるが選ばれていないその使い道とは?】
http://newsphere.jp/national/20170727-4/



記事によれば、、、

・時間節約サービスに費やすお金と人生の幸福度は相関性があることがわかった
・つまり、モノを買うより、時間節約サービスにお金を使う方がストレスが軽減(=幸せ?)されると判明
・しかし、この40ドルをどのように使うかという実験では、「時間節約サービスの利用」にお金を使うと回答したのはわずか2%
幸せのラインは年収840万円(7万5000ドル)?という調査結果(この金額までは年収と幸福度に相関がある)

。。。以上、記事参考引用。

前に似たようなブログ書いたなと思ったら、まったく同じデータでした。(年収7万5000ドル)


【お金と幸せはどこまで比例していくか。】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2010-09-11



お金と幸せの相関関係と言われて、こんなことを昔書いたのも思い出しました。

【お金で幸せは買えないが、不幸は減らせる?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-01-31

前にも書いたように、お金は幸福の増減よりも不幸の減少の方が強く関わっているとも言えます。ただ、今回の記事の「モノを買うことよりも、時間節約サービスにお金を使う方がストレスが軽減される(=幸福?)」という内容はとても興味深いです。

何をもってして幸せなのかは人それぞれです。

例えば、
ゆっくり本を読むこと
美味しいものを食べること

確かに、この場合、本を買わないといけないし、料理代が必要。(モノを買う)

でも、

誰かと楽しくおしゃべりすること
ボーッとすること

こういうことはモノを買わなくてもできます。
しかし、今挙げた例はすべて、「時間がないとできないこと」です。

まあ、すべてのことが時間がないとできないのですけどね、、。^^;

こう考えると、幸せになるためにはまず、モノを買う、のではなく、時間を買う(作る)べきと考えた方が得策ですよね。(確かに、私たちは時間に忙殺されすぎです。)

記事内では、家の掃除をにハウスキーパーにまかせるという、時間節約サービスの例をあげていますが、タクシーや特急を使うというのも、ひとつの時間節約サービスだと思います。(時間を買う)

ただ、上述のように、私たちのお金の使い方は「時間を買う」よりも「モノを買う」に行きがちです。

その気持ちもわかります。

それはもしかしたら、今日が終わったら、明日、明後日と「時間が湧いてくるような、無限にあるような、増えるような感覚」になるからかもしれません。

でも、本当は違うんですよね。

「時間は毎日減り続けています。」

この辺はいちいち説明しなくてもいいでしょう。



今日という今日は今日にしかあらず
今という今は今にしかあらず
一生無二のこの瞬間が、瞬間、瞬間、減っていっている

こう思うと、なおさら、お金の使う意識を「時間を買う」という方にもう少し向けてもいいのかもしれません。記事を読んで、改めてそう思いました。

幸せラインの年収ライン7万5000ドルを目指しつつ、「モノを買う」「時間を買う」のお金の使い方のバランスを今一度考えていきましょう。

ではでは


time_is_money.png
もちろん、時間を買った(作った)後のその時間の使い方こそ大事ですよね。何のために時間を作るのかも大事。楽しいこと、うれしいことにその時間を使いたいものです。記事のタイトルは「お金で幸せを買える」ではなく「お金で幸せを享受するための時間を買える」の方が正確ですよね。あくまで、お金は幸せに対して、間接的影響です。


この世は不平等か?実力主義か? [society]

【不平等が拡がっているが、これまで以上に多くの人が気付いていない】
http://newsphere.jp/national/20170710-2/



興味深い記事。

記事によれば、、、

・アメリカにおいて、所得トップ10%の人々は総所得の30%を受け取り、総財産の4分の3以上を所有。これは、1920〜30年代よりも悪い数値。
・格差が拡がり続けているのに、それらが人種、性別、家族の資産等に影響されるという事実に、ほとんどの人が気付いていない。つまり、ほとんどの人々は社会を実力主義であると考えている。(アメリカに限らず世界的にこういう傾向)
・富裕層と貧困層の格差が拡がるほど、お互いの層が分離され、不平等の拡大という全体像(事実)が見えにくくなっている。
・人種や家庭環境など、均一的な人間関係の中で生活する人は、実力主義な視点を持つようになる。反対に、色々な人間関係の中で生活する人は実力主義に批判的で、不平等について深く理解するようになる。
・将来を担う若者たちに不平等なこの世界をより深く理解してもらうためには、若者たちが、人種や居住地域など、多くの種類の人たちと交流を持つような環境を形成してあげることが重要。

、、、以上、記事引用参考(要約)

世の中は不平等だし、不条理であるのも事実。ただ、努力次第で変えられる部分があるのも事実。(実力主義な世界であるのも事実)

またまた、小形の必殺技。この問題も白か黒かでは考えません。笑

私がいつも思うのは、

成功している人間は「この世界は実力主義だ」と言い、うまくいっていない人は「環境のせいだ(自分の実力のせいではない)」と言う。

これ、ひとつの傾向としてあると思うのですが、いがでしょうか。

なぜそうなるかは簡単な論理です。

成功者は自分の頑張りで成功したと言いたい。(自分がすごいと言いたい)
失敗者は自分の実力で失敗したと言いたくない。(自分は悪くないと言いたい)

どちらも、自分というものを貶めたくない、下げたくないんですよね。(まあ、人間だもの)

上の記事と合わせて考えると、

この世は実力主義だと言っている人は、
成功者、均一的な人間関係の中で育ったり、生活している可能性があるかもしれません。


この世は不平等な世界だと言っている人は、
不成功者、様々な人間関係の中で育ったり、生活している可能性があるかもしれません。


まあ、これはあくまで、面白おかしくまとめた傾向です。

ただ、思うのは、

この世は不平等だとか、不平や不満ばかり言っている人で成功している人を私はそんなに見たことがありません。

個人的には、
宿命(性別、人種など)は変えられませんが、運命(人生の送り方)は変えられると思っています。

変えられないことについていつまでも不平不満を言うことは無意味だと思いますし、どうせなら、その不平不満の力を変えられる部分に費やした方がよっぽど意味があると思います。

変えられないことを受け入れつつ、変えられることをがんばっていく。

そうそう、
変えられないこと=不平等、不条理、と言うこともできるのかもしれませんね。

つまり、
この世の不平等や不条理を受け入れつつ、できる限りの実力主義を発揮していく

これが、「不平等」と「実力主義」に関する、都合の良い小形的解釈です。^^(白か黒かではない)

他人や世界は(急には)変えられないけど、自分を変えることはできる

こういうふうに言い換えることもできるかもしれませんね。^^

世の中には、変えられないこと、変えられることがいっぱい溢れています。これは絶対的な事実、現実です。受け止めて、邁進していきましょう。

ではでは

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こうやって、不平等でもあり、実力主義でもある、と中途半端なことを言っている私は、成功者でも不成功者でもないのかもしれませんね。^^;


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