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AI(ロボット)同士の争いや会話が日常に。人間は既に蚊帳の外?? [cyber]

【ロボット同士の論争はすでにはじまっている!?...「ウィキペディア編集合戦」の研究結果公開】

https://roboteer-tokyo.com/archives/8050


インターネット百科事典のウィキペディア。ご利用している人も多いでしょう。インターネットユーザーが加筆や修正、編集ができ、それを繰り返して成り立っている、インターネット上の百科事典です。

そんなウィキペディアが自動編集ロボットによって、24時間ずっと編集が繰り返されているという話です。

記事によれば、2009年から2010年の一年間で、自動編集ロボットAは、ロボットBが編集した内容を2000回にわたり修正。逆に、BはAが編集した内容を1700回修正したという。

人間であれば、様々な議論や考察を繰り返しながら、編集を行うので、編集の回数には限度があります。しかし、ロボットであれば、24時間疲れることなく永遠と編集を繰り返すことができます。しかも複数のロボットによって編集合戦。(人間は置いてけぼり?)

もしも、ウィキペディアに絶対的な信頼を置いている人間がいるとすれば、その人間は既にロボットの手の上、ロボットが作り出した知識、歴史、科学などの情報の上で踊らされていることにもなります。(基本、ウィキペディアを全信頼してはいけないと思いますが)

今はウィキペディアにとどまっていますが、いつか、疲れ知らずの24時間稼働ロボットによって、
人間が気付かぬうちに、多くのものが書き換えられている可能性も否定できないのではないかと少々不安になります。^^;(検索エンジンロボットとかを想像するとね、、) 

 

【AI同士の愛の会話が話題...「子どもを持とうか」「離婚しよう」「僕は人間だ」】

https://roboteer-tokyo.com/archives/7380

上の記事の中で引用されていたこの記事も興味深いです。

AI同士で会話をさせたら、
お互いの存在について会話を交わしたり、神の存在について問答を交わしたり、恋に落ち、30秒後に離婚するというハプニングも起こったようです。

人間は自分という存在を他者の存在を通して知ったり、感じたりするものです。(逆に、世界に自分一人しかいなかったら、自分という存在は確立できない)

そういう意味で、AI同士で会話をしている時点で、AIはもはや人間と大差がなくなっているとも言えます。

さらに言えば、上述したウィキペディアの編集合戦のように、知識、歴史、科学、健康など、あらゆる情報を人間以上にロボットが編集してしまうのならば、もはや、AIは人間を超越したとも言えます。

人間は知識の集合体です。その知識の集合体をロボットがどんどん書き換えてしまうのですから。

Aiがどんどん活用されていく時代ですが、やはり、便利とリスクは同時に発生しますね。

いつか、人間の歴史情報とかをロボットが、「自分たちの歴史」として、すべてを書き換えてしまい、ロボットが人間に対して「君たちじゃない、僕たちこそ、本当の人間だよ」と言うような、SF映画のような時代がくるのかもしれません。^^;


ではでは

wikipedia.png

画面の中の情報(デジタル)も大事ですが、画面の手前の情報(アナログ)もよりいっそう大事にしていきたいですね。それは手触りやぬくもりなど、そういった、リアルに感じれるものです。


僕らはハッキングされたい放題?この世はハッキング天国?ハッキング地獄? [cyber]

【「なぜパスワードを記憶するべきではないのか」を簡単に説明したムービー】

https://gigazine.net/news/20170217-stop-memorizing-password/

多くのサービスを利用するために、私たちは多くのアカウントやパスワードを作ります。まさか、簡単なパスワードを使い回していたりしないですよね?(ドキ!!^^;)

今の時代、一人あたり平均27個のウェブサイトにアカウントを持っているようですが、やはり同じパスワードを使い回す人が多いようです。

2016年、Yahooが10億人のユーザーアカウント情報が盗まれるという史上最大規模のハッキングが発生しました。

その中に自分の情報が含まれていてもおかしくないですよね?もしもYhaooで使っていたパスワードを他の所でも使用していたとしたら、一気に他の所もハッキングされることになります。(他の26サイトが簡単にハッキングされる?)

Yahooの10億人規模までいかなくても、「個人情報が漏洩」というニュースは結構耳にしますよね。それらはすべて、上で述べたような派生的ハッキングの危険性をはらんでいます。

おそろしい。。

最近は、銀行アプリとかもありますから、資産を一気にハッキングされる可能性もあるわけです。

上のURL記事の中では、これらのリスク回避のため、「パスワードマネージャー」の使用を推奨していますが、私が思う対策をもうひとつ。

それは、

「自分の記録をとる、ログを取る」
「異常ログイン時のお知らせ機能」

わかりやすいのは、クレジットの不正利用ですね。不正利用に気づいたら、カード会社に連絡をして、支払いの取り消しをするというもの。

このように、しっかり、記録、ログを取っていれば、気付くことができます。

もうひとつの例として、
いつもと違う機器からあるサイトやアプリにログインすると、「いつもと異なる機器からアクセスがありました」というようなメールのお知らせがきたりするサービスがありますよね?

こんな感じに、ログインする時に検知機能を設置するのです。

つまり、発想としては、情報漏洩やハッキングは100%防ぐのはもう無理だから、ハッキングされた時の対処法をもっと考えていこうというものです。

そこで、「ログイン時の記録、そして、ログイン時の反応フィルターのようなもの」が大事だと思うのです。(業者側にも是非ここは頑張って欲しいところです。)

問題の根本的解決はもう、ほぼ無理。水際で何とかしようではありませんか。

これ、他でもよくある話かもしれませんね。^^;

 

【思想信条などを読み取る「脳ハッキング」に成功〜漏洩する個人情報やプライバシー!?】

http://news.livedoor.com/article/detail/12695371/


ただし、ここまでくると、どうしましょうかねえ。^^;

脳のログイン記録?脳にログイン反応フィルターを設置??

水際はもう体の内側にまで来てしまっているようです。。

ではでは

hacking.png
いつか、ハッキング対策のために、電気を通さない絶縁体ヘルメットとか、無線を遮断するアルミ素材ヘルメットとか、発明されたりするのかな。^^;


Facebookはユーザーの視野を狭めるという研究報告 [cyber]

【FacebookなどSNS、視野を狭め偽情報拡散の一因にも、研究論文】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-35095395-cnn-int

FacebookなどのSNSはユーザーの世界を広げるどころかむしろ視野を狭めさせ、特定の先入観の形成を促し、それが誤った情報の拡散につながっている。

イタリアや米国の研究チームがそんな論文を発表。

その要因のひとつとして、「確証バイアス」をあげています。

【確証バイアス】
一度抱いた仮説や信念を検証する際に、それを支持する情報ばかり集め、反証する情報を無視または集めようとしない傾向のこと。

要は、「人は見たいものしか見ない」ってこと。

ソーシャルメディアのユーザーは、自分の信念や考え方を再確認したり、同意したりする目的で、そんな情報ばかりを受け入れ、共有したりしています。研究チームはデータモデリングの手法によって、このような傾向をデータとして導き出したようです。

SNS上の確証バイアス、あなたは大丈夫でしょうか。
特にFacebookは知り合いのつながりが強いので、より確証バイアスの働きが強くなりやすいでしょう。


、、と言っている私も気をつけなければいけません。

だって、この情報やネタも、私の考えのもとに検索し、持ってきたものですからね。(私が反対意見的なものをこのブログでわざわざ書くはずがない^^;)

例えば、服だって、自分好みの服しか、普通は買いません。それと少し似てるかな?

こう考えると、確証バイアスからは、完全に逃れることができないかもしれませんね。ただ、たまには、自分の信念や考えと異なる情報に触れてみるのもいいかもしれません。(たまには違う嗜好の服を買う?着る?)

そうすれば、視野が広がること間違いなしです。
結果、確証バイアスによって、偽情報を信じてしまうということも防げるかもしれません。

【FacebookがAi芸術アプリ「Prisma」を排除した理由とは?インターネット鵜の目鷹の目】

https://www.digimonostation.jp/0000085022/


最近話題の加工アプリ「Prisma」。非情にも、Facebook社はFacebookのプラットフォームからこのアプリをたった1ヶ月で追放しました。Facebook社は同様のアプリを自社で開発してしまおうということです。

何が言いたいかというと、

Facebookは「支配された空間」「管理された空間」

、、だということ。

実際、Facebookは特定の人物の投稿の表示率をあなたのタイムライン上で増減させたり、似たような投稿は連続で見せる仕組みをとったりと、人と人の接触を意図的にマッチングし、そのサービスを人々が使う時間が1秒でも長くなるようにコントロールしています。(記事引用)

つまり、

SNS、特にFacebookでは、
自分自身の確証バイアスによって、得る情報が偏る危険性があると同時に、Facebookのシステムよっても、偏る可能性があります。

視野を広げるためにも、得る情報を偏らせないためにも、私たちは相当な努力が必要なのかもしれません。

ではでは

facebook_smartphone.png
Facebookがダメというのではなく、こういう傾向、こういうツールなんだと理解した上で使用することが大事だと思います。まあ、私はFacebookよりTwitter派ですが^^(情報が乱雑であり、リアルタイムなのが良い)極論、ネットの世界自体が支配空間だとすると、究極の視野を広げる動きは、現実世界で他人の買い物に付き合う、、ということなのかもしれません。笑


祝い!ブログ200万PV達成!、、に関連して、今のデータ時代を語る [cyber]

【Yhoo!検索大賞2016】

http://searchaward.yahoo.co.jp/

先日、流行語大賞が決まりましたね。流行語大賞は選考委員による人間選考ですが、こういうインターネット検索ランキングの方がよっぽど、正確でフェアな結果が出ると私は思っております。

検索大賞を拝見していると、ちらほらと知らない言葉を発見する私は浮世離れしすぎでしょうか。^^;もしくはただ、ものを知らないだけ?記憶に残らなかっただけ?

ちょとだけ意地悪をします。みなさんは、昨年2015年がどういう年だったか覚えていますか?

【Googleが2015年の検索ランキングを発表、急上昇ワード最大の出来事】

http://gigazine.net/news/20151217-google-search-2015/


ああ、忘れている、忘れている、そんなことあったねと自分の記憶のなさを痛感させられます。

2016年もあっという間に過去の記憶の奥底に消えていくのでしょう。そう考えると、年末の今のうちに2016年に思いを巡らせるのも悪くはないかもしれません。(過去を振り向くのはこの時期にだけにしたい)

上述したように、下手な調査よりも、ネット上のデータの方が全然リアルを表していると思います。だって、実際、私たちが検索したり、ネットを使うことはつまり、自分が何が好きで、何に興味があるかというアンケートに回答しているようなものですから。

今の時代、本当にデータを採取しやすくなったと言えるでしょう。

【マーケティングに「脳科学」が進出、価格も脳の反応で決定ーノースウェスタン大教授】

http://gigazine.net/news/20151217-google-search-2015/


データの収集はネットだけでなく、人間の脳のデータもです。

この記事によれば、

脳の反応をみて、その人の本当に興味のあるものもわかるし、視聴者の脳の反応によって、映画のカット割を変えることさえもできます。

インターネット検索などのデータも、ある意味では人類という脳が何を考えているか、何に興味を抱いているかというデータであるとも言えます。

こういう莫大なデータがあれば、マーケティングもしやすいですよね。
(マーケティングを端的に言えば、市場や顧客のニーズを汲み取って、商品を効率的に売り込むこと)

人間の脳によるマーケティングも可能。
インタネットという人類脳によるマーケティングも可能。

私たちはもう、何者かによるマーケティングから逃れることはできないのかもしれませんね、、とちょっと大げさに考えてみる。^^;

ちなみに、私ごとですが、このブログ、先日、ついに200万PV(ページビュー)
を達成しました。200万回もこんな自己満足ブログを閲覧して頂いて、大変感謝しております。


最初は友人や家族だけが見るような、一日あたり一桁のPV数で始まった、愛犬のアミちゃんブログでしたが、気づけば、、ね。勝手に感慨深いです。

改めて、自分自身が200万PVを達成してみると、YouTubeなどの何百万、何千万回再生というのがどれだけすごい数字なのかを実感させられます。。^^;

とはいえ、200万PVもかなりの数でしょ。かなりのデータ数。

ん?安心してください。これぐらいのデータ数では、私はマーケティングも何もできませんから。^^;

ということで、これからも、安心してブログに遊びに来てください。

ではでは

amimako.png
うーん、感慨深い。とある調査によれば、個人ブログの8割近くが一日50PV未満。500PV以上あれば上位3%に入るそうです。おかげさまで私のブログは上位3%みたい。(そうです自慢です)よくもまあ、こんな音楽とは関係ないことを1500記事以上も書いてきたなあと思います。でも、私にはブログを書くことにそれなりの色々な意味があるのです。みなさまにはどういう意味があるかもわかりませんが、今後ともどうぞお付合いください。感謝してます。愛してます。


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若者の4割〜8割がネット情報を正しく判断できず。。(調査結果) [cyber]

ネット情報の信頼性、10代の多くが判断できず(米大学調査)

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1611/23/news038.html

ネット社会の今、情報は無数に飛び交います。それらの情報のどの部分を拾うのか、何を信じるかというのはとても重要であり、難しい部分でもあります。

今回のアメリカの大学のメディアリテラシー調査によれば、、、

「福島第一原発事故の影響で変形したヒナギク」という偽の記事、偽の写真を載せたものを被験者たちに見せたところ、約40%の人が騙されて、偽の記事を信じてしまったそうです。(中学生から大学生対象)

さらに、中学生を対象にした試験では、約80%も典型的な広告バナーと通常記事とを識別できなかったようです。

研究者は「若者はデジタルに精通しつつも、偽の情報には簡単にだまされる」と結論づけました。

、、、以上、記事引用。

中学生は80%、大学生まで対象の検査でも40%が情報をしっかり識別できなったわけですが、この数値を見ると、「大人になることとは、疑えるようになること?」と考えてもしまいますね。^^;(子どもは素直で純粋。子どもに安易な嘘はやめるべし)

記事によれば、、

偽の情報と見抜いた正解者は

「付近の状況が何も示されていない」
「投稿者の出自が不明」
「花以外に放射線の影響を受けた動植物が示されていない」

、、という疑問点を抱いたそうです。

逆に言えば、これらを満たしていれば、信頼得る情報とも言えるわけです。

これらを私なりにまとめてしまうと、、

「独立した、複数の多角的情報源があればその情報は信頼性がある」

この言葉で上の3項目は網羅できるでしょう。

最初の部分にくどいように「独立した」と形容したのは、日本のマスコミを皮肉ってのことです。笑

日本のマスコミは息を合わせたかのように、一斉に同じような情報を垂れ流しますからねえ。。今回のトランプ大統領誕生の件も、「ヒラリー優勢、トランプになったら大変だ」と報じ続けていた日本のマスコミ。結果、その情報は信頼性がなかったことになります。(CNNなどの民主党系のメディアの情報を日本のメディアはただ横流しして、報じてただけとも言われています。)

だから、関係性のない、それぞれ独立したメディアがそれぞれの目線で、同様の情報を報じてはじめて、その情報は信頼性が高いと考えるべきだと私は思っています。

「独立した、複数の多角的情報源があればその情報は信頼性がある」

いずれにせよ、今の時代、情報の受け取り方が難しい時代ですよね。情報とは、事象と人との間に介するものがあって成り立つものです。今はその間に入る人やメディアも多いですから、なおさら情報の信頼性を計るのが難しい。。

とりあえず、私の場合は、どんな情報も100%鵜呑みにせず、「こういう、ひとつの見方ね」という具合に7割くらいの信頼度で情報を受け止めておきます。そして、同様の情報が、違うところから複数得られたら、つまり、7割情報を複数足していてって、徐々に100%の信頼度にしていく感じですね。

ああ、こう言っておいて、信頼出来る情報を得るって、とっても難しい。。
(実際、今回の調査でも若者の40%以上が騙されている)

でも、100%信頼できる情報もありますよね。

それは家族や友人との会話。

「独立した、複数の多角的情報源があればその情報は信頼性がある」
(妻の話、兄の話、父の話などなど。笑)

間に介するものもいないので、直接的で信頼出来る情報であると思います。

大げさな例ですが、

テレビ「インフルエンザが流行っています」
家族「職場でインフルエンザが流行っているよ」

どちらがあなたにとって、信頼出来る情報ですか?って話です。^^;
(あなたにとって直接的にためになる情報ですか?)

真実は遠いところではなく、常に身近なところにあるのかなと最近思う私です。

ではでは

P.S.簡単に情報を信じない、疑うようになった自分はいい大人になったってことでもあるのかなあ^^;

media.png
もちろん、私のブログもすぐに100%信じてはいけませんよ。^^;必ず、違うところから複数の情報を得て、信頼度を上げていってくださいね。個人的には、SNSのあり方が今後のメディアのあり方をどんどん変えていくと思っています。(一人一人、総マスコミ、総メディア時代)SNSの扱い方を教育カリキュラムに入れるべきだとも思っています。(10代は80%が情報をちゃんと識別できてないみたいですし)


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人工知能による人工合成音声もかなりリアルに!?どんどん情報の真偽の判断が難しくなる時代へ。 [cyber]

GoogleのAI部門、人間に近い合成音声「WaveNet」を開発

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/091202649/

Google傘下のAI研究部門が、より人間に近い合成音声システムを開発したそうです。「本物の人間とのギャップを50%以上縮めた」ということですから、かなりリアルな音声に近づいていると推測できます。

人工音声というと、音楽ではボーカロイドソフトを思い出します。あらかじめ入力しておいた誰かの人間の声をパソコンソフト上で自由自在に歌わせるというものです。すでに実用レベルで使われています。

Googleの音声システムもおそらく猛烈なスピードで発達して、本物の人間の音声と区別がつかないくらいになる可能性があると思います。技術の発展により多くのメリットは確かにあるとは思うのですが、私、少々不安に思うことがあります。

それは、、

「情報のでっち上げが簡単に行える」

、、ということ。

今の映画はほとんどでCGがフル活用されています。壮大な景色のほとんどはCGと言ってもいいかもしれません。現実のものと区別がつきにくいレベルになっています。そういうのを見ていると、「静止画の偽造だけでなく、動画の偽造だってできてしまうのではないか」と思ってしまいます。YouTubeとかに出回る「本物か!?」と思わせる、一般人が作成したCGのUFO動画などを見ていると、さらにそういう気持ちにさせられます。(静止画で言ったら、芸能人の写真なんてほとんどそうですからねえ。。最近は一般人もか、、)

犯罪行為が検挙される時、写真や防犯カメラなどの動画が決め手になったりもします。上のことを考えたら、これらの偽造なんて、もはや容易いかもしれません。ただ、音声に関して言えば、偽造はかなり難しいというのが今までの常識でした。(加工すると、どうしても不自然に聞こえてしまう。)

でも、上のGoogleの音声システムの発達によって、自然な加工音声、合成音声が可能になるのでしょう。つまりは、偽造音声も可能ということです。

悪い方向ばかり考えるのもいかがなものですが、これ、結構、大事な問題だと思うんですよね。

写真、動画、音声

これらは、ある意味では、これまで誰かの証言よりも有効な証拠であったはずです。でも、その根底が覆る可能性があります。数十年後、考えようによっては逆に誰かの証言の方が有効な証拠となっているかもしれませんよね。^^;

情報は簡単に、しかも高度に書き換え可能な時代に突入しています。

個人データを一括管理する「情報銀行」創設へ。政府が検討会を設置

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0913/san_160913_3644773997.html

そんな不安にかられる中、こんなニュースが飛び込んできました。^^;

詳細はまだよくわからないのですが、健康情報や通販購買履歴などのあらゆる国民の個人情報を国が情報銀行で管理しようというものらしいです。

ちょっと、正直、これをやる意味がわからないですし、こわいです。。

年金個人情報などだだ漏れ状態だったり、住基カードやマイナンバーカードの意義もメリットの実感もない現状、そして、上で述べてきたあらゆるテクノロジーによって情報は簡単に書き換えられる今の世界。

これらのことを考えると、「何をやろうとしているかよくわからない、ゆるゆるの国」に自分たちの個人情報を預けることには抵抗感があります。

映画の世界ではないですが、万が一、何かの間違いで自分の情報が書き換えられたり(偽造や何かのエラー)したら、どうやって自分の身を守ればいいのだろうか。(妄想^^;)

こういうことに対して、個人レベルでやれる防御策は何かないか自分なりに考えてみました。(アリバイ的な?笑)

それは、

「常に誰かといること」
「24時間自分自身を記録した音声付き動画を撮影し続けること」
(ドライブレコーダーならぬライフレコーダー。笑。でも、これも偽造されたらもうおしまい^^)

これで大分、何かの情報ミス(偽造やエラー、でっち上げなど)による被害から、自分の身を守れるのではないでしょうか。^^;

ちょっと、こわいなと思ったところを、さらに過激に妄想してみたのでした。

ここまで言ってきた情報というのはつまりは、デジタル情報というのがまた重要なところです。
それに対するのがアナログ。
アナログの人間関係(直接の人のぬくもり)
、、、SNSはデジタルな人間関係、、、いろいろ考えさせられます。

ではでは

love_couple.png
日付が変わって、先ほど誕生日になり、またひとつ年をとりました。(自分的には数字が増えただけ)はやくもお祝いしてくれた皆様、ありがとうございます!この年になってもまたよろしくです!SNS全盛ですが、改めて、いくつになってもアナログな人間関係を大事にしていきたいですね。人肌、人の声、ぬくもり。これらのアナログ情報は第三者の誰にも書き換えることは不可能ですからね。上のことを考えると、デジタルな人間関係ばかりではなんだかこわいですからねえ。

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3Dバーチャル試着室!洋服も効率的にネットショッピング!ネットで買えないものはもはやない?? [cyber]

返品率、激減。サイズ選びも迷わない、3Dバーチャル試着室がインドで始動

http://www.gizmodo.jp/2016/08/virtual-fitting-room.html

本、器具、食品(シナモン)、天然脱臭剤。私が最近購入したものですが、すべてネットで購入しました。外で買うよりもネットで買うことが最近は多いかもしれません。(効率的)そんな感じで、気づけば、いろいろなものをネットで買うようになっている私ですが、洋服はさすがに一度も買ったことはありません。(輸入品の靴は買ったことある)

だって、、やっぱり実際試着しないとねえ、、、。

でも、これならばありかもと感じさせてくれるのが、上の記事で紹介されているツール「3Dバーチャル試着室」です。

ネットの3Dバーチャルで試着ができるようで、既に導入済みのインドのショッピングサイトでは、返品率がほぼ0%近くまで下がったようです。(アパレル業界の平均返品率は20%)

どこまでリアルに試着したイメージを再現できているか、詳細はわかりませんが、いずれは、自分の体を3Dスキャンして、より本格的な3Dバーチャル試着が実現するかもしれません。

このように、洋服までネットショッピングするようになったら、本当に外に出る機会がなくなってしまいそうですね^^;

たまに、友人とこんな会話をします。
ネット社会、それに派生したサービスが発達していくと、未来の人間は一切外出しなくなっているのではなからろうかと。(そういう映画もありましたよね?)

あれ?そもそも、外に出ないんなら、おしゃれな洋服も買う必要もないんじゃない?と思ったり。^^;

衣食住もネットで購入。3大欲求もネットで解消??(眠るは無理か、、)

でも、種族存続のためには、性交を行わないといけませんよね。未来の世界では外界に出るのは性交の時のみ??なんて妄想もしてしまいます。(あとは輸送関係の人たちだけが外界にいるイメージ)

だからやめられない。SNSの「いいね!」はセックスと同じ快感

http://www.glitty.jp/2016/08/056733sns.html

!!!!!?

いいねがセックス代わりに??

そうすると、、、
やはり、未来の人間はまったく外出しない生き物になっているかもしれません。^^;

3Dバーチャル試着室から、おもしろ妄想を繰り広げてみました。

ではでは

net_shopping.png
野菜や肉、魚など日々の食材はまだネットで購入したことのない私です。でも、おいしい、安全、安い、とわかれば、いつか利用する可能性もあるでしょう。(たぶん、知らないだけで、そういうサービスはあるはずです。)ただ、普段、音楽活動でデスクにはりついているんだから、日常の買い物くらい外にとは思いますがね^^;(上で語った未来人像に自分が一番近いところにいるかも。。)


SNS上の6割、7割の人が記事のタイトルだけ見てコメント。(中身見てない) [cyber]

実は全然読んでない!約6割の人がタイトルだけで分かった気になって反応

http://www.appps.jp/233057/


スマホでツイッターやFacebookなどのSNSをしていると、多くの情報が飛び込んできます。気になった記事があっても、すべての内容をちゃんと読んでいるかと聞かれると、正直、困ってしまう私です。^^;

上の記事は、私だけではなく、多くの人がそういう傾向にあることを再認識させてくれる内容になっています。

研究によれば、

59%の人が記事のリンクをクリックせずに、コメントやリツートしているとのこと。(ツイッター)

約7割の
ユーザーが見出しだけを見てコメントをしている。(Facebook)



研究者の以下の言葉も興味深いです。

人々は記事を読むよりも共有することに喜びを得ている。

これは情報消費の典型であり人々はより深く知ろうとする努力をせず、要約、もしくは要約の要約を基に意見を形成する。

少し、自分の弁解をさせて頂くと、

何かをコメントしたり、リツートなどの拡散をする場合、私は絶対にその記事やURLの内容をちゃんと見てからにします。

だって、知らずして発信するのはちょっと無責任だし、それはコミュニケーションとしてありえないと思いますから。^^;

そういう意味では、私は上の6割や7割の中には入らないかな。

でも、記事のタイトルだけ見て終わること自体は多々ありますね。。

改めて、思ったことは、、、

ブログのタイトルはもっと考えてから決めよう!!笑

まあ、それは半分冗談ですが、、^^

昨今のSNS時代、中身を知らずして判断されてしまう傾向があるという事実はよくよく知っておいた方がいいかもしれません。

これは記事に限ったことではなく、音楽もそうですね。15秒のCMの中で使われていた音楽を聴いて、その音楽を気に入るなんてケースはよくあります。

音楽を作る側としては、15秒以外のすべての部分を聴いて判断して欲しい気持ちがありますが、「さわり」で判断されるというのが現実です。(実際、CMタイアップの曲を作る時は、最初の数秒で聴く人の心をつかむものを!というような注文があったりします。←難題^^;)

選挙もそうですね、選挙中の演説だけで分かった気になって投票しますが、本当は、選挙が終わってから、当選した人が実際、何をしたかを見ないといけないと思うのですが、、、

ちょっと脱線しました、、

とにもかくにも、上の記事でわかることは、

SNS上の6割や7割は「中身を見てないコミュニケーション」。もっと言ってしまえば、「中身のないコミュニケーション」なのかもしれません。

中身見ようよ!!
中身のある話をしようよ!!
もっと深く知ろうとしようよ!

そんなことを思う私は、今日も適当にブログのタイトルを決めるのでした。。

ではでは

SNS.png
発信する側としては、表面部分、導入部分に多くのことを注力した方がいいのかもしれませんね。ただ、私の場合、いつもブログを書いた後に記事のタイトルを決めるのですが、私はその時点で燃え尽きているので、タイトルは結構適当です。。、中身勝負です。。(上でいろいろ言っておいてこれです。。)


もはや私たちの頭脳とも言えるGoogleが検索結果を操作するという恐ろしさ。 [cyber]

グーグル検索で大統領選の結果も「操作可能」 米研究

http://www.cnn.co.jp/tech/35069503.html

今では、テレビなどのマスコミと比較されるほど、インターネットの力はとても大きいものになりました。実際、知りたいことがあればすぐネット検索をするのが私たちの日常になってしまっています。

記事によれば、操作された検索結果を15分見せただけで、特定の候補者の支持率が37〜63%も上昇したそうです。

これ、こわいですよね。

私たちがネットで何か情報を得ようとする時、ほぼ100%検索エンジンを使います。その検索エンジンの結果が意図的に操作されてしまうとしたら、、、。

いつの間にか日本もGoogle寡占!検索エンジンシェア早わかり

http://ascii.jp/elem/000/001/039/1039953/


世界の検索エンジンのシェアはGoogleが89.26%と圧倒的です。普通のビジネス業界で考えれば、独占禁止法にひっかかると思うんですよね。(実際、EUがとある案件でGoogleを独禁法で訴えています。)

ちなみに、日本はYahoo!がシェア32.57%と検討していますが、Yahoo!は2010年からGoogleの検索技術を採用しています。。(ということは、、)

わからないことはすぐにネット検索をするような日常。今やインターネットは、私たちの頭脳の補完、いや、もはや頭脳の代わりになりつつあるのかもしれません。

その頭脳であるインターネット=検索エンジンが意図的に操作されてしまったら、、。

こじつけかもしれませんが、「人工知能が人類を滅ぼす」というのは、私たちの頭脳にとって代わりつつあるGoogleという頭脳=人工知能のことを指しているのかもしれませんね。(また人工知能の話^^;)

滅ぼすというのは、何も命を奪うということに限りません。「人間から自分で考える力(頭脳)を奪う」という意味を表しているのかもしれません。

まあ、これらは少々大げさな考え方ではありますが、近頃、よく思うのは、ネット上の情報を見ては「確かにそうかもな」と思ってしまっている自分がいることです。たまに、ハッとなって、「自分自身の考えはどうなんだ?」と自問自答します。

「ネットからの知識、情報、そして思考」ではなく、「自分自身のリアルな体験や体感からの知識、思考」がどれだけあるのか、近頃よく考えさせられます。

というわけで、パソコン、スマホの向こう側(ネット)に比重が多く行ってしまっている昨今、パソコン、スマホの手前(リアルな自分、自分の生活空間)の比重をもっと上げていった方がいいのではないかと、そういう気持ちをさらに強くさせる、上のグーグル情報操作記事なのでした。

あ、一応、このブログもネット情報でっせ。笑

ただ、情報というのは、内容ももちろん大事なのですが、「誰が」その情報を発しているかの「主語」の部分がよりいっそう大事だと私は思っております。(主語によって情報の読み取り方が変わる)

このブログはもちろん、小形誠という私が書いています。
ブックマークやお気に入りでここに来た方は大きな問題はないと思いますが、もしも、Googleの検索結果でここに導かれたら、その導きには何か違う意図が隠されているかも?(陰謀論。笑)

私が知っていること、思っていること、書いていること。
マスコミが知っていること、思っていること、書いていること。
ネットが知っていること、思っていること、書いていること。
Googleが知っていること、思っていること、導いていること。

いずれにせよ、主語をとらえるのが大事。

みなさまは、自分主語でちゃんと何かを持っていますか?
自分以外の主語に翻弄されていませんか?

ちゃんとバランスをとっていれば、たとえ検索結果を操作されたとしても大丈夫、、、!?

ではでは


google.png
もちろん、ネット=悪者というわけではなく、やはりバランスですね。画面の奥(ネット)と画面の手前(リアル)のバランスです。このブログは毎日引きこもって、画面とにらめっこしている私への戒めも入っています。笑。まあ、私の場合はずっとネットをしているわけじゃないですがね。自分の思い(音楽)を画面に注入して、その画面から再度、こちらに出力(音楽再生)するという異様な関係性です。(引きこもり作家としては、SNSやネットに救われている部分は多分にあるけど。。)



個人情報だだ漏れ時代 [cyber]

CCC、Tポイント利用規約を改訂へ。オプトアウトを受け付け

http://japan.cnet.com/marketers/news/35052414/


CCC=カルチュア•コンビニエンス•クラブはTSUTAYAなどを運営する会社です。最近、TポイントはYahooやソフトバンクとも連携を始めましたね。


ポイントの連携は個人情報の共有につながることもあります。個人情報と言えば、ベネッセの事件やら、LINEの乗っ取り事件やらいろいろ問題になっております。


インターネットのおかげでいろんなものと簡単につながることができるようになりました。でも、逆に言えば、個人情報のような重要なものも簡単につながって、拡散もされやすい時代にもなりました。


話は変わりますが、先日、記念すべく広告会社時代の同期のプロデューサーと初のお仕事をしました。(音楽作りました)


結婚相談所、情報サービスの会社の動画広告です。

 

 

後日、完成動画をHPなどで確認をしようと、「結婚」などのキーワード検索をする私。


結果、それからというもの、私のブラウザ上の広告には結婚情報系のものばかりが掲載されるようになりました。。(私以外の人にこれを見られたら、なんだか恥ずかしくなりますよね。。誤解です。^^;)


このようにGoogleやYahooなどを始めとしたウェブサービスはユーザーの過去のアクセス履歴を基に広告を表示させる機能があります。(ある意味、個人情報収集)


なんだかこわいですね。


NSA職員は、一般人のヌード写真などを日常的に回覧

http://wired.jp/2014/07/22/snowden-nsa-nude-photos/


最近、スノーデン氏が暴露したものですが、ここまでくると、もう、個人情報筒抜けってレベルじゃないですよね。。


ネット上で自分の個人情報を守ることは、NSAのような国家組織の活動においては不可能に近いかもしれません。ただ、過去のアクセス履歴からの広告表示を防ぐことくらいはできるのです。


それが、オプトアウトです。(個人情報の提供停止)


前置きが長い感じになりましたが、CCCが運営するTポイントサービスにおいても、このオプトアウトができるようになったということです。


ちなみに、わたしはGoogleで「結婚」と何回か検索をした結果、上のようなことになりましたが、GoogleやYahooなどでも設定でオプトアウトができます。


Webアクセス履歴を基にした広告表示を無効にする

http://weback.net/general/1599/


ちなみに、Googleでいつも検索している人はここをクリックするとあなたの個人情報が大体推測されちゃっていることがわかります。笑(私は年齢層や興味や関心など結構あてはまってました。。)

https://www.google.com/ads/preferences/?hl=ja


つながり放題な今の時代、完全なる情報防衛は無理かもしれませんね。ネットは使わない!というアナログこそ完全なる防御なのかもしれません。笑


ではでは


cyber_crime.jpg
何かができるようになるということは、良いこともできるようになるし、同時に悪いこともできるようになることでもあるわけです。(例えば、交通手段の発達は多くの人との交流、出会うことができるようになりましたが、それは良い人といっぱい会えると同時に、悪い人ともいっぱい会えるということにもなります。)
何かの発展自体は良いことですが、やはり、大事なのはそれらを使いこなす人間性(教育)だと思います。(技術よりも人間そのものが大事)

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