So-net無料ブログ作成
検索選択

3Dバーチャル試着室!洋服も効率的にネットショッピング!ネットで買えないものはもはやない?? [cyber]

返品率、激減。サイズ選びも迷わない、3Dバーチャル試着室がインドで始動

http://www.gizmodo.jp/2016/08/virtual-fitting-room.html

本、器具、食品(シナモン)、天然脱臭剤。私が最近購入したものですが、すべてネットで購入しました。外で買うよりもネットで買うことが最近は多いかもしれません。(効率的)そんな感じで、気づけば、いろいろなものをネットで買うようになっている私ですが、洋服はさすがに一度も買ったことはありません。(輸入品の靴は買ったことある)

だって、、やっぱり実際試着しないとねえ、、、。

でも、これならばありかもと感じさせてくれるのが、上の記事で紹介されているツール「3Dバーチャル試着室」です。

ネットの3Dバーチャルで試着ができるようで、既に導入済みのインドのショッピングサイトでは、返品率がほぼ0%近くまで下がったようです。(アパレル業界の平均返品率は20%)

どこまでリアルに試着したイメージを再現できているか、詳細はわかりませんが、いずれは、自分の体を3Dスキャンして、より本格的な3Dバーチャル試着が実現するかもしれません。

このように、洋服までネットショッピングするようになったら、本当に外に出る機会がなくなってしまいそうですね^^;

たまに、友人とこんな会話をします。
ネット社会、それに派生したサービスが発達していくと、未来の人間は一切外出しなくなっているのではなからろうかと。(そういう映画もありましたよね?)

あれ?そもそも、外に出ないんなら、おしゃれな洋服も買う必要もないんじゃない?と思ったり。^^;

衣食住もネットで購入。3大欲求もネットで解消??(眠るは無理か、、)

でも、種族存続のためには、性交を行わないといけませんよね。未来の世界では外界に出るのは性交の時のみ??なんて妄想もしてしまいます。(あとは輸送関係の人たちだけが外界にいるイメージ)

だからやめられない。SNSの「いいね!」はセックスと同じ快感

http://www.glitty.jp/2016/08/056733sns.html

!!!!!?

いいねがセックス代わりに??

そうすると、、、
やはり、未来の人間はまったく外出しない生き物になっているかもしれません。^^;

3Dバーチャル試着室から、おもしろ妄想を繰り広げてみました。

ではでは

net_shopping.png
野菜や肉、魚など日々の食材はまだネットで購入したことのない私です。でも、おいしい、安全、安い、とわかれば、いつか利用する可能性もあるでしょう。(たぶん、知らないだけで、そういうサービスはあるはずです。)ただ、普段、音楽活動でデスクにはりついているんだから、日常の買い物くらい外にとは思いますがね^^;(上で語った未来人像に自分が一番近いところにいるかも。。)


SNS上の6割、7割の人が記事のタイトルだけ見てコメント。(中身見てない) [cyber]

実は全然読んでない!約6割の人がタイトルだけで分かった気になって反応

http://www.appps.jp/233057/


スマホでツイッターやFacebookなどのSNSをしていると、多くの情報が飛び込んできます。気になった記事があっても、すべての内容をちゃんと読んでいるかと聞かれると、正直、困ってしまう私です。^^;

上の記事は、私だけではなく、多くの人がそういう傾向にあることを再認識させてくれる内容になっています。

研究によれば、

59%の人が記事のリンクをクリックせずに、コメントやリツートしているとのこと。(ツイッター)

約7割の
ユーザーが見出しだけを見てコメントをしている。(Facebook)



研究者の以下の言葉も興味深いです。

人々は記事を読むよりも共有することに喜びを得ている。

これは情報消費の典型であり人々はより深く知ろうとする努力をせず、要約、もしくは要約の要約を基に意見を形成する。

少し、自分の弁解をさせて頂くと、

何かをコメントしたり、リツートなどの拡散をする場合、私は絶対にその記事やURLの内容をちゃんと見てからにします。

だって、知らずして発信するのはちょっと無責任だし、それはコミュニケーションとしてありえないと思いますから。^^;

そういう意味では、私は上の6割や7割の中には入らないかな。

でも、記事のタイトルだけ見て終わること自体は多々ありますね。。

改めて、思ったことは、、、

ブログのタイトルはもっと考えてから決めよう!!笑

まあ、それは半分冗談ですが、、^^

昨今のSNS時代、中身を知らずして判断されてしまう傾向があるという事実はよくよく知っておいた方がいいかもしれません。

これは記事に限ったことではなく、音楽もそうですね。15秒のCMの中で使われていた音楽を聴いて、その音楽を気に入るなんてケースはよくあります。

音楽を作る側としては、15秒以外のすべての部分を聴いて判断して欲しい気持ちがありますが、「さわり」で判断されるというのが現実です。(実際、CMタイアップの曲を作る時は、最初の数秒で聴く人の心をつかむものを!というような注文があったりします。←難題^^;)

選挙もそうですね、選挙中の演説だけで分かった気になって投票しますが、本当は、選挙が終わってから、当選した人が実際、何をしたかを見ないといけないと思うのですが、、、

ちょっと脱線しました、、

とにもかくにも、上の記事でわかることは、

SNS上の6割や7割は「中身を見てないコミュニケーション」。もっと言ってしまえば、「中身のないコミュニケーション」なのかもしれません。

中身見ようよ!!
中身のある話をしようよ!!
もっと深く知ろうとしようよ!

そんなことを思う私は、今日も適当にブログのタイトルを決めるのでした。。

ではでは

SNS.png
発信する側としては、表面部分、導入部分に多くのことを注力した方がいいのかもしれませんね。ただ、私の場合、いつもブログを書いた後に記事のタイトルを決めるのですが、私はその時点で燃え尽きているので、タイトルは結構適当です。。、中身勝負です。。(上でいろいろ言っておいてこれです。。)


もはや私たちの頭脳とも言えるGoogleが検索結果を操作するという恐ろしさ。 [cyber]

グーグル検索で大統領選の結果も「操作可能」 米研究

http://www.cnn.co.jp/tech/35069503.html

今では、テレビなどのマスコミと比較されるほど、インターネットの力はとても大きいものになりました。実際、知りたいことがあればすぐネット検索をするのが私たちの日常になってしまっています。

記事によれば、操作された検索結果を15分見せただけで、特定の候補者の支持率が37〜63%も上昇したそうです。

これ、こわいですよね。

私たちがネットで何か情報を得ようとする時、ほぼ100%検索エンジンを使います。その検索エンジンの結果が意図的に操作されてしまうとしたら、、、。

いつの間にか日本もGoogle寡占!検索エンジンシェア早わかり

http://ascii.jp/elem/000/001/039/1039953/


世界の検索エンジンのシェアはGoogleが89.26%と圧倒的です。普通のビジネス業界で考えれば、独占禁止法にひっかかると思うんですよね。(実際、EUがとある案件でGoogleを独禁法で訴えています。)

ちなみに、日本はYahoo!がシェア32.57%と検討していますが、Yahoo!は2010年からGoogleの検索技術を採用しています。。(ということは、、)

わからないことはすぐにネット検索をするような日常。今やインターネットは、私たちの頭脳の補完、いや、もはや頭脳の代わりになりつつあるのかもしれません。

その頭脳であるインターネット=検索エンジンが意図的に操作されてしまったら、、。

こじつけかもしれませんが、「人工知能が人類を滅ぼす」というのは、私たちの頭脳にとって代わりつつあるGoogleという頭脳=人工知能のことを指しているのかもしれませんね。(また人工知能の話^^;)

滅ぼすというのは、何も命を奪うということに限りません。「人間から自分で考える力(頭脳)を奪う」という意味を表しているのかもしれません。

まあ、これらは少々大げさな考え方ではありますが、近頃、よく思うのは、ネット上の情報を見ては「確かにそうかもな」と思ってしまっている自分がいることです。たまに、ハッとなって、「自分自身の考えはどうなんだ?」と自問自答します。

「ネットからの知識、情報、そして思考」ではなく、「自分自身のリアルな体験や体感からの知識、思考」がどれだけあるのか、近頃よく考えさせられます。

というわけで、パソコン、スマホの向こう側(ネット)に比重が多く行ってしまっている昨今、パソコン、スマホの手前(リアルな自分、自分の生活空間)の比重をもっと上げていった方がいいのではないかと、そういう気持ちをさらに強くさせる、上のグーグル情報操作記事なのでした。

あ、一応、このブログもネット情報でっせ。笑

ただ、情報というのは、内容ももちろん大事なのですが、「誰が」その情報を発しているかの「主語」の部分がよりいっそう大事だと私は思っております。(主語によって情報の読み取り方が変わる)

このブログはもちろん、小形誠という私が書いています。
ブックマークやお気に入りでここに来た方は大きな問題はないと思いますが、もしも、Googleの検索結果でここに導かれたら、その導きには何か違う意図が隠されているかも?(陰謀論。笑)

私が知っていること、思っていること、書いていること。
マスコミが知っていること、思っていること、書いていること。
ネットが知っていること、思っていること、書いていること。
Googleが知っていること、思っていること、導いていること。

いずれにせよ、主語をとらえるのが大事。

みなさまは、自分主語でちゃんと何かを持っていますか?
自分以外の主語に翻弄されていませんか?

ちゃんとバランスをとっていれば、たとえ検索結果を操作されたとしても大丈夫、、、!?

ではでは


google.png
もちろん、ネット=悪者というわけではなく、やはりバランスですね。画面の奥(ネット)と画面の手前(リアル)のバランスです。このブログは毎日引きこもって、画面とにらめっこしている私への戒めも入っています。笑。まあ、私の場合はずっとネットをしているわけじゃないですがね。自分の思い(音楽)を画面に注入して、その画面から再度、こちらに出力(音楽再生)するという異様な関係性です。(引きこもり作家としては、SNSやネットに救われている部分は多分にあるけど。。)



個人情報だだ漏れ時代 [cyber]

CCC、Tポイント利用規約を改訂へ。オプトアウトを受け付け

http://japan.cnet.com/marketers/news/35052414/


CCC=カルチュア•コンビニエンス•クラブはTSUTAYAなどを運営する会社です。最近、TポイントはYahooやソフトバンクとも連携を始めましたね。


ポイントの連携は個人情報の共有につながることもあります。個人情報と言えば、ベネッセの事件やら、LINEの乗っ取り事件やらいろいろ問題になっております。


インターネットのおかげでいろんなものと簡単につながることができるようになりました。でも、逆に言えば、個人情報のような重要なものも簡単につながって、拡散もされやすい時代にもなりました。


話は変わりますが、先日、記念すべく広告会社時代の同期のプロデューサーと初のお仕事をしました。(音楽作りました)


結婚相談所、情報サービスの会社の動画広告です。

 

 

後日、完成動画をHPなどで確認をしようと、「結婚」などのキーワード検索をする私。


結果、それからというもの、私のブラウザ上の広告には結婚情報系のものばかりが掲載されるようになりました。。(私以外の人にこれを見られたら、なんだか恥ずかしくなりますよね。。誤解です。^^;)


このようにGoogleやYahooなどを始めとしたウェブサービスはユーザーの過去のアクセス履歴を基に広告を表示させる機能があります。(ある意味、個人情報収集)


なんだかこわいですね。


NSA職員は、一般人のヌード写真などを日常的に回覧

http://wired.jp/2014/07/22/snowden-nsa-nude-photos/


最近、スノーデン氏が暴露したものですが、ここまでくると、もう、個人情報筒抜けってレベルじゃないですよね。。


ネット上で自分の個人情報を守ることは、NSAのような国家組織の活動においては不可能に近いかもしれません。ただ、過去のアクセス履歴からの広告表示を防ぐことくらいはできるのです。


それが、オプトアウトです。(個人情報の提供停止)


前置きが長い感じになりましたが、CCCが運営するTポイントサービスにおいても、このオプトアウトができるようになったということです。


ちなみに、わたしはGoogleで「結婚」と何回か検索をした結果、上のようなことになりましたが、GoogleやYahooなどでも設定でオプトアウトができます。


Webアクセス履歴を基にした広告表示を無効にする

http://weback.net/general/1599/


ちなみに、Googleでいつも検索している人はここをクリックするとあなたの個人情報が大体推測されちゃっていることがわかります。笑(私は年齢層や興味や関心など結構あてはまってました。。)

https://www.google.com/ads/preferences/?hl=ja


つながり放題な今の時代、完全なる情報防衛は無理かもしれませんね。ネットは使わない!というアナログこそ完全なる防御なのかもしれません。笑


ではでは


cyber_crime.jpg
何かができるようになるということは、良いこともできるようになるし、同時に悪いこともできるようになることでもあるわけです。(例えば、交通手段の発達は多くの人との交流、出会うことができるようになりましたが、それは良い人といっぱい会えると同時に、悪い人ともいっぱい会えるということにもなります。)
何かの発展自体は良いことですが、やはり、大事なのはそれらを使いこなす人間性(教育)だと思います。(技術よりも人間そのものが大事)

ウィキペディアの信頼度からの情報収集論 [cyber]

【悲報】ウィキペディアの医療関係の記事は90%が嘘と判明

http://buzznews.asia/?p=36341


 インターネットで何か調べものをする時にウィキペディアを活用する人も少なくないでしょう。


 ウィキペディアとは、

ウィキメディア財団が運営しているインターネット百科事典。誰もが無料で自由にコンテンツを編集でき、参加できます。誰もが追記できるわけですから、情報は膨大ですし、時には個人しか知り得ないマニアックな情報も掲載されることもあるのですが、間違った情報も多々掲載されることもあるのも事実です。今回の研究では、特にウィキペディアの医療関連記事に関しては9割が誤情報だということが判明したそうです。


よりによって、医療系の情報が誤っているというのはまずいですよね。。


病気の患者さんがその情報を頼りにするかもしれませんし、場合によっては、医者もその情報を参考にするかもしれませんからね。(論文をコピペする医者や研究者がいるぐらいですから。。)


こういう記事を読むといつも思うのです。


調べようとすれば、大抵のことをインターネットで調べられるようになったけど、その情報の真偽を実際に確かめる術が私たちにはないのだなと。


広い情報、広い世界で生きている錯覚に陥るけど、自分の手で触れられるような100%確信できるような情報がどれだけあるかと考えれば、結局、自分自身は小さい世界でしか生きていないのだなと。


まあ、いろいろ考えさせられるわけですが、とはいっても、やはり、インターネット情報は欠かせません。


前にも書いたとは思いますが、私が本気でインターネットで調べものをする時の考え方があります。


①ひとつの情報源で満足せず、複数の情報源を得て、その情報の信頼度を上げる

②間接的な情報ではなく、なるべく、直接的な情報を得ようとする


この2つを意識しています。


簡単な例を挙げて考えてみましょう。


「□□を食べるとやせるらしい」という情報を調べるとしましょう。


①まず、アメリカの研究チームの「□□を食べるとやせる」という研究結果を得るとしましょう。

これに満足せず、他のサイトの情報も得ようとします。他のサイトで「□□を食べるとやせるという研究結果」という内容を見つけたとしても、その引用元が同様にアメリカの研究チームのものだとそんなに意味はありません。理想は「インドの研究チームが□□を食べるとやせると発見」みたいに、違う「情報源」を得て、情報の信頼度を上げることです。


②は簡単です。誰かが実際に食べたら、やせたという感想や体験記を見つけられるといいです。こういう情報は直接的なので、歪んで情報が届くことは少ないです。もっと、理想を言えば、□□を食べたら、逆に太ったというような逆効果の体験記はないかというのも調べるとベストです。(情報を疑う。なぜ直接的がいいかというと、情報源と自分の間に多くの人やものが挟まれば挟まるほど情報は歪んで行くからです。)


私たちはたくさんの情報を簡単に手入れられるようになりました。簡単になった分、私たちは情報を見極める力が試されます。(何かが便利、楽になると、それ以上のものが求められるのが時代の常かもしれませんね)


便利になった~、楽になった~、で終わっていたら、痛い目にあうかもしれませんよ。


特に医療系情報なんてそうです。処方された薬を調べる方もたぶん多いでしょう。ウィキペディアだけで終わらず、色々調べるといいかもしれませんね。だって、9割誤情報って出てますし。あ、ただ、これはアメリカの大学が調べたことなので、日本語ページが即9割誤情報ということにはならないかもしれませんね。


もちろん、このブログもいち情報にすぎませんので、あしからず。


ひとつの情報だけでリサーチを終わるなら、「□□を食べるとやせるのかもな」ぐらいで捉えるのがいいかもしれません。


ではでは

 


小形誠オフィシャルサイト

作曲家が教えるボイトレ

生徒募集中です♪

http://ogatamakoto.com/

 

 




twitter.jpg
複数の情報源、直接的な情報ということを考えると、実はSNSというものはとても便利なんです。気になるラーメン屋の行列があれば、ツイッターでそのラーメン屋を検索すると、「うまかったー」とか「意外にまずかった」というようなつぶやき、リアルな情報を手に入れることが結構できます。みなさまも自分なりの情報の見極め方を見つけてみてください。

すべてを届けることが可能!!ということは、、 [cyber]

画像だけでなく香りもメールにて添付できる時代に!

香りを届けるデバイス「oPhone DUO」が登場間近

http://rocketnews24.com/2014/06/22/455422/


時代はついにここまできました。


無料のiPhoneアプリ「oSnap」とoChipsというカートリッジによって匂いを相手に送信することができるそうです。


32種類の香りを組み合わせて、新たに30万種類の香りを作り出すことができるそうです。

カートリッジというとプリンターを思い浮かべますよね?

プリンターも基本となる4種類や6種類の色を組み合わせることによって、いろんな写真やカラフルな資料を印刷したりするわけですから、上で言う匂いのカートリッジも同じような発想で考えるとわかりやすいかもしれませんね。


遠い人に、聴覚情報も視覚情報も嗅覚情報も届けられるようになりました。五感で言うならば、あとは味覚と触覚。これは実現するのでしょうか。普通に考えれば、まず不可能そうですが、100年、200年前の人だって、まさか一瞬で匂いを遠くの人に届けられるとは思ってもいないはずですから、そう考えると、今から100年、200年後に味覚と触覚を届けられるようになっていることもあり得るのかもしれませんね。


でも、想像で味覚は行けそうですよね?甘みや苦み成分など、主要味覚成分をカートリッジ化すれば、上記の匂いを送るような仕組みでいけそうな気がします。


触覚は、、、うーん、、と思いきや!!


【SFの世界到来】オランダのチームが100%の精度で量子テレポーテーションに成功!

http://irorio.jp/sakiyama/20140601/139456/


衝撃的なニュースです!


なにやら、「量子のもつれ」という現象を利用して、1つの粒子が3m離れた地点にある別の粒子へ光速を越える速さで情報伝達したのを確認したそうです。


物理学など、専門的な科学的知識がないので、よくわからないところもありますが、これによりどういうことが可能になるのかと考えるだけでわくわくしてしまいます!w(文中には「仮説では宇宙の両端でもおなじことです」ってあるし!!)


こういう研究結果を見せられると、やはり、触覚さえも遠くの人に届けることは可能かもしれませんよね。触覚を届ける、まあ、言い換えれば、遠方にある物質を触ることができる、体感することができるという感じかな?もっと言ってしまえば、欲しい商品をすぐ目の前に届けてもらうことも可能なのかもしれません。

いやいや、テレポーテーションはモノだけなく、人だってするようになるかもしれません。


人間が一瞬でどこかにテレポーテーション!!


すごい!


ん?待てよ。


一瞬でどこかに行けるということになると、最初に言っていた匂いを届けるとか、もう意味がないですよね。笑。届けるという概念自体がもしかしたら成立しなくなってしまうかもしれません。


あぁ、そこはとても不思議な世界。


またまた私の妄想が止まりません。^^


ではでは

 


小形誠オフィシャルサイト

作曲家が教えるボイトレ

生徒募集中です♪

http://ogatamakoto.com/

 

 




teleportation.jpg
こういう感じのこともいつかは起こりうる??でも、瞬間移動ですぐにどこにでも行けたり、誰にでも会えるようになったら、「会いたいのに会えない」みたいな切なさ感情は生まれなくなりそうですね。大げさに言えば、私たちは何かを得れば、何かを失う宿命なのかもしれません。とりあえず、頻用度の高い「会いたい」という歌詞はこの時代は絶滅するかもしれません。笑

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:ニュース

コンピュータは便利で人間の仕事を減らしてくれる [cyber]

車の自動運転のニュースを見ていて、「人間自身がすることがどんどん少なくなっていくなあ」と私は思いました。

 

機械化、コンピューター化、自動化

 

古くは1970年代の電話交換業の自動化から、そういう流れが始まったのかもしれませんね。

 

上で言った、車の運転の自動化に伴って、トラックやタクシーの運転手は不要になるかもという話まであります。実際、今後はコンピュータと人間とで仕事の取り合いが激化する可能性が高いです。

 

ある人は、今後数十年後で世界中の雇用の50%が機械化によってなくなるだろうとも予測しています。

 

どの職種、仕事が機械化によって無くなってしまうのか気になりますね。

 

日経ビジネスにこんなものが載っていたようです。

 

【参考引用】

http://tomitomi1.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/08/post_540c.html

 

 

○ロボットに代替が難しい仕事

ラーメン職人、パン職人、ソムリエ、映画監督、工芸家、お笑いタレント、金型職人、すし職人、医師、作家、宮大工、落語家など、「職人芸」を極められる仕事

 

○自動化のニーズがない仕事

経営者、政治家、プロスポーツ選手、アイドル、冒険家など、いわゆる「人気商売」で人生のアップダウンが激しい仕事

 

○機会化社会の維持に必要な仕事

コンピュータ技術者、ロボット技術者など、コンピュータ、ロボットの開発やメンテナンスに携わる仕事

 

○ロボットがやって欲しくない仕事

美容師、理容師、歯科医、看護士、保育士、俳優、キャビンアテンダント、介護福祉士、ケアマネージャーなど、「人間味」のある仕事

 

これから就職活動や転職活動をされる方は是非、参考にしてくださいね。(なるかな??)

 

私はもう手遅れです。。ただ、職人系は生き残れそうなので、音楽家としての職人を目指して今後もがんばります。

 

でも、音楽だって、自動作曲ソフトとか、初音ミクのような自動音声ソフトがありますからねえ、油断はできません。投資のアルゴリズム取引もそうだし、実践的な自動翻訳だって実現可能だと言われています。(投資家も翻訳家もお役ごめん?)どんな職種も油断はできないかもしれませんね。

 

なんだかこわいですな。。

 

ちなみに、コンピュータが追いつきづらい仕事の特徴を端的に言うと、

クリエイティブ、そして、意外にも肉体労働だそうです。

 

ゼロから1を作り出す力、思考や発想。確かに、システムを「前提」に動いてるコンピュータには苦手かもしれませんね。肉体労働というのは、上でも出たように、庭師や美容師や介護士など、繊細な動きを要するものを指すようです。

 

これらを踏まえて考えると、

常にクリエイティブに、そして、体は常に鍛えておいた方がいいかもしれません。

(逆に言えば、ルーティンワークや、身体的な怠けはまずいということですね。)

 

世の中はいろんな便利なツールで溢れていますが、

それらのツールを利用する立場か、それらのツールに飲み込まれてしまう立場か、今一度、考えてみるのもいいかもしれません。

 

機械と独立性を保てるか、機械と同じになってしまうか。

機械的に仕事をしていると、その字の通り、数年後は危険かもしれません。

 

ではでは

 

computer.jpg

2045年にはコンピュータの能力は人間を超えると言われていますが、私はそのこと自体、特に悲観してません。超えたら超えたで、いろいろやってもらったらいいと思うから。^^そもそも、人間自身、すごい部分は確かにありますが、ダメダメな部分はたくさんあると思うので、そのダメダメな部分を、人間を超越したコンピュータに色々助けてもらいたいです。人間的に腐敗してる部分は特にコンピュータに完全に公平に管理してもらいですな。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

情報収集の仕方、その受け止め方、探し方を考える。 [cyber]

ちょいバタバタの毎日です。

 

息抜きがてら書かさせてもらいます。(息抜きですんませんw)

 

ニュースアグリゲーターは敵か味方か?

http://allabout.co.jp/newsdig/w/30928

 

「Gunosy」や「Antenna」など、多様なニュースを収集、整理し、自分の好みに合ったニュースを配信してくれるサービスです。便利な反面、自分好みの情報以外に触れなくなるのではという懸念もあるようです。(記事引用)

 

ここのサイトを見る限りでは、

A:好みのニュースが手に入って便利 68%

B:嗜好に偏りが出てしまうのでは 32%

 

と、なっております。おおむね、ニュースアグリゲーター使用は賛成といったところでしょうか。

 

今の時代、誰でも簡単にある程度の情報を手に入れることができます。

上のように情報の触れ方については今後もいろいろと議論されていくと思います。

 

で、私の勝手な情報論。(えらそうに、すんません)

 

自分の好みに合った情報収集すること自体は何も悪くないと思います。(実際、私グノーシー使ってます)ただ、気をつけなければいけないのが、そういう自覚を持って情報を収集しているか、ということ。つまり、今、手にしている情報は自分嗜好で集めた情報だと自覚しているかどうかが大事だと思うのです。

 

実際、グノーシーで気になる情報を手にしたら、私はそこから本気で自分なりにリサーチをします。

 

どうやって、本気リサーチするか。

キーワードは「形容詞」です。

 

情報には情報発信者の主観、考え、判断、意見が盛り込まれていることが多いです。

 

簡単な例を挙げると、

コーヒーは体に悪いという情報を手に入れたとしましょう。へえ、そうなんだで終わるのも、もちろんありです。笑。ただ、ホントにそうなのかな?とか、コーヒーの体に与える影響をもっと知りたいと、本気モードになるのならば、まずは「コーヒー 体に良い」と検索します。つまり、悪いという判断である意見の逆を調べるために、反対の形容詞で調べるのです。これで、相対する情報を手に入れて、俯瞰の目線で情報を眺めやすくなります。

 

良い、悪い、うれしい、悲しい、などの形容詞以外にも、腹が立つ、希望、絶望、など、気持ちが反映された言葉も拾い上げると、いいかもしれません。

 

何かを知るためにはいろんな角度からモノを見る必要があると思います。

 

そのいろんな角度の情報を得るために、上のような形容詞やそういった、感情、意見が伴った言葉を両面でリサーチすることを私はおすすめしたいです。

 

別に、すべての情報に対して、両面を調べ上げろとは言いません。笑

 

ただ、ひとつの情報を手にした時、これはあくまで「一面的な情報」なんだと自覚しているか、してないかがとても大切だと思うのです。

 

デイリースポーツとかは阪神のことばかり書いてるでしょ?あれも一種のニュースアグリゲーターかもしれませんね。笑。でも、阪神ファンにとってはそれでいいんです。でも、ヤクルトファンなど、他の球団のことや野球界全体のことを知ろうとするのならば、デイリースポーツ以外の新聞も手にしなければならないでしょう。

 

ちょっと脱線しました。

 

あ、でも、ある意味、私のこのブログ「アミまこ」も小形誠の価値観を通して書かれた「一面的情報」であることをお忘れなく。w

 

物事の真理は多面体(見る角度によって見え方が変わる)

 

このブログが今後も、その多面体の一面でも提供できるのなら、幸いですね。(きっかけの提供?)

 

そんなことを考えながら、ブログのため、自分のため、人のため、小形誠は今日も情報を漁り続けます。探し続けます。

 

ではでは。

 

alerts1.gif

個人的にはGoogle Alert(アラート)もおすすめかも。あるキーワードを設定しておくと、それにひっかかる情報(サイト)が自動的に送信されてきます。グノーシーとかは、設定する時、好き嫌いの診断されるけど、Googleアラートはあくまで機械的な感じでいいのですよ。私は「宇宙」とかをキーワード設定していて、そういった最新情報はGoogleアラートからすぐ送信されるようになっています。(宇宙好き丸出しw)


その情報はどういう時間レベルの情報か。 [cyber]

【TPS】

tweets per second

 

ツイッターで行われる一秒あたりの投稿数(ツイート数)を意味します。

 

映画「天空の城ラピュタ」の中において、呪文の台詞「バルス」を叫ぶタイミングに合わせて一斉にユーザーが「バルス」と投稿する習慣をバルス祭りとも言うらしい。

 

先日、8月2日にこの映画がテレビ放送され、見事、過去最高の143,199TPSを記録。(前回のバルス祭りをさらに更新。圧倒的!)

 

一秒に14万ですよ、、すごいです。

 

ちなみに、これまでのTPSランキング。

 

1位 ラピュタ/バルス    25,088 12/9/2011

2位 あけおめ2012       18,438   1/1/2012

3位 EURO2012         15,358   6/27/2012

4位 State of the Union      14,131  1/24/2012

5位 Super Bowl XLVI     12,233 2/6/2012

6位 NFL Play off        9,402   1/8/2012

7位 MTV Video Music Award  8,868    8/28/2011

8位 FIFA(なでしこ決勝)   7,196   7/17/2011

9位 ブラジルチーム敗戦     7,166  7/17/2011

10位  Steve Jobs        7,064  8/25/2011

 

参考、引用

http://smmlab.aainc.co.jp/?p=14190

 

1位と2位と8位が日本のツイート。今回、1位をさらに更新したので、トップ10のうち4つも日本のツイートが占めることになります。

 

まあ、それはとりあえず置いておいて、

参考記事でも述べられていますが、この中の2位のあけおめと10位のジョブス以外はすべてTVに関する話題なんですよね。

 

「若者のテレビ離れ」とは言われていますが、なんだかんだテレビの力のすごさを物語っているような気もします。ネットは無数のサイトの中から検索、選択するわけですが、テレビはたったの7、8チャンネルくらいなものですからね。そう考えると、こういう結果になるのもうなずけます。

 

TPSの他にもTPMというものもあります。tweets per minute、一分あたりのツイート数。それがあるのなら、一時間あたりの、一日あたりの、ひと月あたりのというのがあってもいいような気がしますね。(そこまで広げると、生活用語がランキングを占めてしまうか。汗)

 

でも、こうやって時間の区切りを大きくしていくと、その情報の捉え方も変わってくるのかなと思います。本当に瞬間的な話題→通常の話題→流行→習慣→文化。

 

思ったのですが、

情報社会と言われて久しいですが、無数に飛び交うその情報が瞬間的なものか、そうじゃないものか、と見極めることが、もしかしたらこの時代に必要なスキルなのかもしれません。

 

あ、日常生活でもそうかも

 

人の悪口、噂。これは瞬間的なものだと捉えれば気にならないし、

自分に対する褒め言葉も瞬間的なものだと捉えれば、謙虚にがんばれる。(継続的にほめてもらうために)

 

みたいに。笑

 

どういうスパン(区切りの時間)の情報なのか、よくよく見極めていきましょう。

 

ではでは。

 

TPS.jpg

2位のあけおめと10位のジョブスは明らかに他の(テレビ)ツイートとは異質の情報ですよね。(習慣、文化的?)あ、そうそう、「君のことが好きだ」「愛している」というその情報も、しっかりと、どの時間レベルの情報なのかしっかり見極めなければなりませんね。(1年経ったら。あれ?とならないように笑)


私たちはつながっている。良い意味でも悪い意味でも。 [cyber]

Googleが精神疾患を診断・治療する未来

http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20121013/p1

 

少し前の記事でビッグデータというお話をしたと思います。インターネットが発達した今の世界では毎日、毎分、毎秒、とてつもない量のデータが生まれ、やりとりされています。それらをビッグデータと言ったり、デジタル宇宙と例えたりもします。

 

上のURLの記事では、それらのデータを駆使して精神疾患の方を見つけたり、対応、治療する時代がくるかもしれないとおっしゃっています。

 

twitterやFacebookなど、ソーシャルネットの活発により、個人的な発言や見解は日々、飛び交っています。記事の中では、それらの莫大なビッグデータをスキャニングすることによって精神疾患の方を見つけ出す時代がくるかもしれないと言っています。(Googleが危険なワードを拾いだす感じですかね。変な言動の人がすぐ見つかる。)

 

確かに、私たちは日々何気なく、メールをしたり、つぶやいたり、記事を投稿したりしていますが、これらって、解釈によっては、ビッグデータにひとつひとつ個人情報を吸い上げられていると考えてもおかしくありません。

 

私たちは常にビッグデータを介してコミュニケーションを行っているのです。

 

そのビッグデータを扱うことができれば、精神疾患の方を見つけるだけじゃなく、いろんなことが可能になってきます。

 

GoogleやFacebookなどがどこまでビッグデータを開示したり、扱ったりするかという倫理的な問題はありますがね。

 

今日のニュースでも話題になっていましたが、犯行声明よって、犯人の遠隔操作によって誰かが冤罪になっている可能性も示唆されています。これもまた、ネットの世界、ビッグデータを介しているからこそ、起きた事件。

 

私たちはネットワーク、ビッグデータというひとつの宇宙の中で暮らしている。

 

上のURLや犯行声明のニュースで、改めて、感じさせられたのでした。

 

ビッグデータおそるべし。

でも、多大な影響を与えるビッグデータですが、最終的な解決はやはり、face to face、人と人とのつながりが重要になってくることはいつの時代になっても変わらないと思います。(万が一、遠隔操作で冤罪っぽくなっても、アナログ世界の普段の行い、人となりが物を言うと思いますから)

 

ではでは

 

screnshoot.jpg

検索候補が出てくるGooglのサジェスト機能。

women are と打つと、いろいろ検索候補が出てきます。illogical【非論理的】か笑。(私の意見じゃないですよ汗)これらも、私たちがどんな検索をしているかというのをGoogleが吸いこんでいる結果ですからねえ。


スマートフォン専用ページを表示