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小形誠CDリリースのお知らせ [music]

soleil.png

soleil(初回限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2016/03/23
  • メディア: CD


以前にも何度かお知らせした、スマホアプリゲーム、恋愛アドベンチャー「アイチュウ」

このゲームの中の人気楽曲16曲が収録されているCDアルバム「soleil」が本日発売です。

メインテーマソングの「I am a HERO !」
そして、「Dear my precious friend」

この2曲の作曲と編曲をさせて頂きました。

先日、このアプリのダウンロード数が50万を突破したみたいです。
たくさんの人に遊んでもらえて、そして、音楽を聴いてもらえてうれしいですね。


CDもどうぞ宜しくお願いします。
(カラオケも配信されてます。)

小形誠

1stフルアルバム「soleil」ティザー動画(F∞F「I am HERO !」)


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小形誠プライベート音源無料配信 [music]

久々にプライベート音源を配信します。

利害関係もなく、完全プライベートなので、いろいろと試したいことを試してみました。遊んでみました。(いつもと違う歌い方、テクニック、プラグイン、音源などなど)

あと、めちゃくちゃピュアな音楽を作ってみたいなと思いまして。(心情?何かの反動?笑)

もちろん、今回も作曲、作詞、編曲、プログラミング、ミックスなどなど、全部自分でやってます。つまり、100%小形誠です。笑

ちなみに、イラストは会社時代の同期の西面千晴氏にお願いしました。かわいくてきれいな水彩画でしょ。ありがたやー。彼女は映像の演出や企画はもちろん、多彩に、多才に^^、いろいろ活動されてまして、tekaraというハンドメイドブランド?も手がております。この前、テレビでも取り上げられたみたい。すごいねえ。よかったら、のぞいてみてください。

tekaraブログ

http://tekara.exblog.jp/

そんなこんなで、お試しモードも入っているので、今回の音源は完全無料開放しようと思ってます。(ダウンロードする時、0円と打てば無料でいけるはず)サイトからもダウンロードできますし、欲しい方はSNSでもなんでも連絡くれれば直接お送りしますよ。

ではでは、どうぞよろしくお願いします。



innocent


すべての人が 愛を求めているのに
なぜだろう涙はとまらない


長く平和を うたい続けて
あるのは歴史上 最強の爆弾


「現実を見ろ」とか大人は言うけど

これらの現実を  どっちが見るべきか問いたいものだ


愛をもっと童心で宣言しよう

愛をもっと大胆に体現しよう

夢や理想を子ども扱いにするな
違うよ とても大事なことなんだ

変えなきゃいけないことは別のことだろ

どうしたいんだ僕ら


日差しもあびず 雨にも打たれず
なされるがままに デジタルをあびて


真実が無いような感動を信じてしまう

涙を流して書かれたものでも笑いが起きる


内容なんて段々で歪んでゆくよ

歪曲前の純粋を追求しよう

目の前で誰かが泣いているよ

昨日はなかった花が咲いているよ

何が本当かわからない世界だから

感じたい 今 君を

 

Ah

ずっと考えた


君のことを愛してる それから

君が愛するものもまた愛していこう

こんな灯りが世界を満たす夢見て


もっと


愛をみんな銘々に表現したら

いつの日かきっときっと、、

夢物語じゃないよ 信じよう

嘲笑うことじゃない とても大事なことなんだ

泣き虫だった無垢な気持ちはそのままに(I sing it)

泣かないで いきたいよ


innocent2.jpg



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誰でも簡単自動音楽作成サービスJukedeckから思うこと [music]

自作のビデオに音楽をつけたい人、作曲サービスJukedeckが著作権のない曲を一瞬でつくってくれる
http://jp.techcrunch.com/2015/12/08/20151207jukedeck/


無料で自動的にロイヤリティフリーの音楽を作成してダウンロードもできる「Jukedeck」
http://gigazine.net/news/20151209-jukedeck/


作曲家としてはそんなに紹介したくないサービスではありますね。。^^;
大まかなジャンルや曲調、長さを指定しただけで簡単に曲が出来上がります。
1ヶ月、5曲までだったら無料みたいです。

作曲に限らず、本当、こういう「簡単操作による自動作成」サービスは増えてきました。

今は誰でもYouTubeなどに動画をアップロードできる時代です。全世界で毎分300時間もの動画がアップロードされてるみたいなので、こういうことを考えると、こういうサービスはかなり需要があるかもしれません。

どんなものか、試しに私もこのサービスで1曲作ってみました。ものの2、3分くらいで出来上がりました。すごいなあ、、音楽のクオリティは、まあ、この手軽さからしたら悪くない品質、というのが正直な感想です。^^;

でも、これで満足する人もかなりいると思います。特にBGMがなくて困っている人とかね。
一方で、もっと細かく音を作っていきたい、もっと高品質をと、満足できない人もいるでしょう。そういう人は私のところに来てください。笑

本当、多くのテクノロジーやサービスによって、「誰でも簡単にある程度のレベル」のものを創出できる時代になりました。言ってしまえば、ある程度のものを作って音楽家と自負していた人はこういうサービスに飲みこまれてしまうでしょう。これは音楽界に限らない話かもしれません。(一気に総中流化する感じ?)

しかし、
格差がなくなる総中流化は良いのですけど、
表現としての総中流化はそんなに望ましくないかなと私は考えます。

言い換えると、表現の画一化

大げさな話、すべての人がこういう「簡単操作による自動作成サービス」を使用したら、芸術として、表現としては、本当につまらなくなると思うんですよね。

そういう意味でも、私たち作曲家はこういうサービスに負けずにがんばらねばと思います。

このように、いろいろなことがポチッと簡単に選択するだけで、それなりに成立する世界になりました。
改めて考えてみれば、
実は音楽だって、12種類の音を選んで作ってるだけ、会話だって、言葉を選んで作り出しているんですよね。

「簡単操作(選択)による自動作成」とかなんとか、えらそうにここまで書いてきましたが、そもそも私たち自身、そういうことばかりやっている生き物なのかもしれません。

ただ、そんな中、何かキラリと光るものを感じる時、そこには必ず「クリエイティビティ(創造性)」や「オリジナリティ(独自性)」があります。

作曲や音楽に限らず、普段の生活の中でも、そういうキラリを作り出していきたいですよね。

自動音楽作成サービスの話から、大げさに話を展開してみました。^^

私も、こういうサービスに埋もれないキラリ光る音楽を作っていきたいと思います。

ではでは

digital_note.png
近頃、簡単に「いいね」や「お気に入り」「シェア」などができるように、結構な人が「選択」しているだけの状態なんですよね。だから、自分の意見や言葉などに「創造性」や「独自性」がある人、そういうものを感じる人に私はとても魅力を感じます。テクノロジーの発展による人間の存在意義の有無を突き詰めて考えた時、この2つはかなり大事になってくると私は勝手に思っています。


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こういう音楽の聴き方すると仕事がはかどるらしい(他人事。^^;) [music]

仕事がはかどる完璧なプレイリストのつくりかた

http://www.lifehacker.jp/2015/10/151027perfect_playlist.html


みなさん、音楽聴いてますか?普段の生活の中で音楽は鳴っているでしょうか?

上の記事では、こういう時(作業時)はこういう音楽がいいよという感じで、おすすめの音楽のプレイリスト(再生リスト)を紹介しています。

ざーっと箇条書きすると、
音楽によって、周囲との同調性が生まれること。おなじみの曲ではなく、新しい曲を聴くとより興奮すること。好きな音楽を聴くと緊張を知覚する度合いが小さくなること。単純作業の時は、音楽を聴くと効率があがること。集中力が必要な作業の場合は歌詞なしの音楽を選ぶこと。クリエイティブな作業の時、集中する必要がある時は、50〜80BPM(1分間に50拍〜80拍)のテンポがもっとも効果が出ること。

などなど、記事の中で紹介しています。

記事の最後では、音楽の聴き方を丁寧に以下のように表にまでしてくれています。

・単調な繰り返し
(メール返信、ファイルエントリーの作成)の時は、
《幸せな気分にしてくれる歌曲》

・問題解決
(ライティング、ウェブデザイン、絵を描く)の時は、
《50〜80BPMの歌曲、歌詞は最小限》

・新しいことを学習する時は、
《クラシック、インストゥルメンタル、あるいは音楽なし》

もちろん、音楽家の私もこういう音楽の効果を生活の中で活かしていると、みなさんは思いますよね?^^;

しかーし!

私は、自分の音楽作業時以外、ほとんど音楽聴きましぇーん。笑
聴くとすれば、掃除中か電車などの移動中くらいかな。。(そもそも、ほとんどの作業が音楽なっている状態だから、BGM自体必要ない?^^;)

おいおい、ここまで音楽の効果を説明しといて、それはないだろと思う方もいるかもしれませんが、私の場合は、音楽聴くと音楽に気を取られてしまい集中できないんですよ。。(それに、作業時以外も音楽聴いてたら気がおかしくなりそう。。)

それに、私含め、音楽の効果なんて人それぞれやん!笑(それを言っちゃったら、、^^;)

だから、私は音楽家だからといって、みなさまに音楽をごり押しするつもりはいっさいありません。

例えるなら、音楽は薬みたいなもの?人によって、合う薬、合わない薬があるわけですし、たとえ「すごい良い薬」だとしても、大量に摂取すれば、薬も毒になったりもしますからね。

さらに言えば、
記事の中で、「好きなBGMが流れている時の方が、外科医の手術の精度が高くなる」と言っていますが、私からすると、これもちょっと待てという感じです。

手術中の音楽、患者の安全を脅かす恐れ 研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3056684

こういう見解だってあるのですよ。
音楽によって、手術チームのコミュニケーションが妨げられる恐れがあるという内容です。まあ、音楽が直接的に悪影響を与えているわけではないですが、少しこわいですよね。(医者が音楽に気を取られているという見方もできるわけですから)

何事もそうですが、何かの情報はそのまま鵜呑みするのではなく、数ある中のひとつの情報(傾向とか)、ひとつの見方(意見)として捉えるくらいが丁度いいですよね。

もちろん、上で紹介した音楽の聴き方を参考に何かの音楽を試してみるのもいいでしょう。その結果、音楽を楽しめるような人がひとりでも増えたら、普段音楽聴かない音楽家の私も、うれしいです。(ん?おいおい^^;)

とにかく、いろいろな情報に触れながら、自分なりの音楽の聴き方を見つけて欲しいですね。

良き音楽ライフを♪

ではでは

office_music.png
正直、四六時中音楽を聴いている人もどうかなと私は思っています。(イヤホンなんかしてたら、ずっと自分の世界に閉じこもることになるからねえ)少し哲学的に言うならば、音楽とは音符と休符で出来ています。音楽を聴いている時は音符、聴いていない時は休符とも考えられるわけで、音楽を聴いていない状態の無音も大切な音楽であると私は考えます。完全な無音もなかなか無いとは思いますが、音楽を聴いてない時の静寂だって、雑踏の音やら自分の鼓動や息遣いだって、すべては音楽なのさ。(決め台詞的。笑)だからすべてが大事。耳をすまそう、自分の外側にも内側にも。


最後に、おまけ。
医者が手術中に聴くBGMランキング
1位 サザンオールスターズ「いとしのエリー」
2位 Mr.Children「innocent world」
3位 中島みゆき「地上の星」
4位 AKB48「恋するフォーチューンクッキー」
5位 B'z「ultra soul」

だそうです。。(うーん、想像するとちょっと笑ってしまう)


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音楽レコメンド時代突入から思うこと。 [music]

「最も幸せな気持ちにさせる曲」は1970年代あの名曲だった【研究結果】

http://www.huffingtonpost.jp/2015/09/25/1970s-hit-the-most-feel-good-song-_n_8194828.html

イギリスでの調査ですが、幸せな気持ちにさせる曲と、最も多くの人が答えた曲。それは、、

QUEEN「Don't Stop Me Now」

確かにあれはノリノリで気持ちいいですよね。その他としては、ABBA「Dancing Queen」Beach Boys「Good Vibrations」、Billy Joel「Uptown Girl」が幸せな気持ちにさせる曲としてあげられています。

記事の中で、幸せな気持ちにさせる曲の方程式が、速いテンポ、長調、ハッピーな歌詞の3つだと突き止めたと言っていますが、、、改めてこんなふうに言われなくてもわかるような気がしますよね。。

そもそも、言ってしまえば、幸せにさせる曲なんて人それぞれ。笑。もちろん、この情報をもとに、QUEENやABBAなどの曲を聴いてみることは悪いことではありません。(実際、このアーティストたちは良い曲多いのでおすすめです。)

データが切り拓く音楽の未来 さらに便利に楽しく

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/092400228/092400003/?ST=management&P=1

定額音楽ストリーミングサービスが登場したことによって、私たちは数え切れないほどの音楽を自分の手中に入れたのと同様な状態になりました。しかし、世界中の音楽を好きなように聴けると、いざ言われても、何を聴けばいいのかわからないという人も結構いるのが事実。(結局、同じアーティストや曲を聴いてばかりだったり^^;)

この記事にもあるように、今は音楽のレコメンドサービスがどんどん開発、活発になってきています。

街の中で聴こえてきた音楽の曲名を調べたり、普段自分が聴いている音楽(傾向)から自分の知らない音楽をおすすめしてくれることなど、今では可能な時代になりました。朝起きたら、自動的に目玉焼きが焼かれて目の前に出てくる、みたいな未来絵図のように、自分の気分や体調に合わせて、音楽が自動的に選ばれて流れてくる時代はもうそこまできているのかもしれません。^^

そこでまた、わたくし、哲学モード少し入るのですが、笑

このままいくと、たぶん、物事を自分で決める、ということがどんどん減っていくのではないかと思うんですよね。

新たな音楽との出会いを求めて、そういうレコメンドシステムを使うのもいいでしょう。でも、全員が全員そのシステムを使っている世の中を想像すると少々こわい気がするのは私だけでしょうか?

これは音楽に限らないかもなあ。

この観点からすると、毎日テレビばかり観て終わる人も多少気をつけた方がいいかもしれませんね。レコメンドというか、自分の意志とは関係なく、情報が自動的に一方的に送られてくる状態です。(自分で決めていない状態)

その一方でインターネットは自分の意志で情報を拾ってきます。(自分で決めている状態)


インターネットが善でテレビが悪だと言うつもりは私はありませんよ。

テレビは自分の意志外、ランダムの情報、興味外の情報も得る
インターネットは自分の意志内、興味外の情報は入りにくい

良い悪いではなく、質が「違う」だけです。

話が少々脱線気味ですが、、少し戻して、

音楽のレコメンドサービスの記事を読んでいて、改めて、自分で決めることが少なくなってきているような気がします。

もちろん、逆にすべてを自分で決めてばかりだと(自分の意志内、興味内)、自分の世界は狭くなってしまいます。(深くはなるけどね)

人間、右足だけじゃ歩きにくい。両足があるから歩き易い。やっぱり右足と左足のバランスって大事だよなあと思う今日この頃。(人間の顔だって、みんな、同じように目と鼻と口でできているのに、ほんのわずかなバランスで顔変わっちゃうからねえ。笑)

自動化、レコメンドサービスなどが発達する中、
自分で決めていること、自分以外に決められていること、みなさまのバランスはどうでしょうか。

でもやっぱり、自分が幸せに感じる曲くらい、自分で決めたいですよね^^;

ではでは

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車にカセットテープなんてもう見かけませんよね。CDも最近は持ち歩きません。車内で自分のお気に入りを聴く場合は、最近は自分のiPodなどをカーステレオに接続することが多いのではないでしょうか?そんな時代でも、実は、アメリカの調査では80%以上の人が車内ではラジオで音楽を聴くようです。未だに新たな音楽との出会いはラジオという意見が多数なようです。蛇足ですが、全米最後のカセットテープメーカーが最近、創業以来の大黒字を記録したようですよ。


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定額制音楽ストリーミングサービスで音楽ランキングが変わる [music]

米国の公式音楽チャートBillboard、「Apple Music」の再生データをいよいよカウントへ

http://blogos.com/article/126968/

音楽のランキングは、これまでは音楽(CDなど)がどれだけ売れたのかという基準で作られていました。しかし、音楽変革期の今、ひとつの変化がまた出てきました。

米国の有名な、チャートを運営する音楽メディアBillboardは、チャートにアップルの定額制音楽ストリーミングサービス「Apple Music」の再生データを統合することを明らかにしました。(今まではCDやデジタルの売り上げによって計算)

実は、イギリスも3月から、ストリーミングサービスの再生データと従来の売上のデータを統合しているようですし、ドイツもこういう流れになってきているようです。

じゃあ、日本はどうなの?と思いますよね。

現状、日本は従来通りのやり方でチャート(ランキング)を作成しています。

理由?

この数値を見れば、その理由がわかると思います。

日本のオリコンCDシングルチャート邦楽TOP50の網羅率。

レンタルCD100%、YouTube72%、LINE MUSIC28%、AWA18%、Apple Music14%
【参考】定額配信でアーティストは稼げるのか?
http://www.m-on.press/music/0000018051

全世界で既にユーザー数を1000万人突破したというApple Musicでさえ、日本の最新ヒット曲の網羅率はたったの14%。。

現状、日本のオリコンランキングが、アメリカやドイツのようにApple Musicなどのストリーミングサービスのデータを採用しないのは当然かもしれません。

前のブログで私は、音楽ランキングの話をした時に、「どれだけの人がその音楽を買ってくれたか」ではなく「どれだけその音楽が再生されたか」という、再生ランキングがあったらいいなと言ったことがありました。

日本はまだですが、世界的にはそれが実現されつつあります。

人間の「あったらいいな」的な発想は大体実現されるとは、たまに聞く話です。(想像ができるということはイコール、実現可能なことだそうです)

さて、次はどんなことを想像しよう。願わくば、音楽ファンも音楽家も笑顔になれる関係性が築けたらいいな。うーん、まだまだ漠然としていて、実現のためにはもっと具体性が欲しいですね。^^;

ひとつ言えることは、過去のやり方はいつまでも通用しない、いや、既に通用しないということ。

未来を見据えて、どう戦っていくか、進んでいくかが大事ですね。(音楽業界に限らないと思います)

お互いがんばりましょう。

ではでは

ipod.png
Appleが初代iPodを発売したのが2001年。その時のキャッチコピーが「1000曲をポケットに」でした。大量な音楽をデータとして持ち歩くという発想が当時はありませんでした。今では常識です。そして、今度は「音楽は所有するのではなく、アクセスするもの」という新たな発想です。初代iPodのことを考えれば、おそらく、数年後には音楽にアクセスするという考え方も当たり前になっているのでしょう。本当、発想は世界を変えます。そうだ、作曲も発想のひとつだ。自分の発想でも何かを変えてみたい、影響を与えてみたいですね。がんばります。


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好きな音楽ジャンルで浮気率がわかる?ヘビメタ好きが一番浮気しない!? [music]

【統計】メタルファンは他のジャンルのファンに比べて浮気をしない

http://www.kotaku.jp/2015/06/metal-fans-seems-to-be-the-most-single-minded-people.html

興味深い記事です。

6500人以上のアンケート結果で、メタルファンは他の音楽ファンに比べ、浮気しない率ナンバーワンだったようです。

他のジャンルの浮気率も気になりますよね^^
(データ記事引用)

ジャズ:19%
サルサ:14%
ポップ:13%
カントリー:12%
ラップ:9%
クラシック:8%
ブルース:6%
レゲエ:5%
ロックンロール:5%
エレクトロニカ:4%
インディー:3%
ヘヴィ・メタル:2%


意外にも、ジャズがトップの浮気率!記事にも書いてありますが、確かに、ジャズは他ジャンルとの親和性がとても高い音楽だから、その影響もあるかもしれませんね。ポップの浮気率の高さは、流行りを追う傾向を考えると納得できる感じもしますね。^^;

ジャズ好き、ポップ好きの皆さまには少し耳の痛い情報になってしまったかもしれませんが、ちょっと待ってください。浮気率の高さとは、他の異性へすぐに行ってしまうこととは誰も言ってはいませんよ。笑

記事の中では、最後の方になって、やっと明言しているのですが、実はこの浮気率とは「他の音楽に浮気してしまう率」のことを指しているのです。(なーんだ笑)

だから、浮気率が高いと言われたジャンルの好きな方、ご安心あれ^^

でもですね、、

お店で同じ料理ばかり頼む人は一途だと判断する心理学があるのも事実。この法則を音楽にも照らし合わせてしまうと、同じ音楽ばかりの人は一途で、そうじゃない人は、、ってなってしまいますよね^^;

まあ、これはあくまで、おもしろおかしくこじつけただけのこと。

実際、料理の法則が音楽にも当てはまるかどうかは、みなさまの実体験の中で確かめてみてください。

ではでは

【小形誠リリース告知】

恋愛リズムゲームアプリ「アイ★チュウ」、Android版が昨日リリースされました。(iPhone版も近日中?)

このゲームアプリのメインテーマソングの作曲&編曲を担当させて頂きました。
トレーラームービーでも使われています。



事前登録者11万人を超えているようです。(すご!)ゲームなんて近頃やっていない僕ですが、せっかくなので、僕もダウンロードしてみまーす。

みなさま、どうぞ宜しくお願いします。


heavy_metal.png
ヘヴィメタを作曲していけば、他の音楽に浮気されないから、少しは安泰なのかな?笑


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作曲家によるモーツァルト効果論! [music]

脳機能アップにはベートーベンよりもモーツァルトが有効との研究結果

http://irorio.jp/karenmatsushima/20150612/235710/

「モーツァルト効果」なんて言葉を聞いたことのある人も多いでしょう。でも実は
、2007年にモーツァルト効果は存在しないと結論づける研究結果(ドイツ)が出ているんです。だから、今回はそれにまた対抗するような研究結果ですね。^^;


記事によれば、ベートーベンとモーツァルトを聴かせて脳波を調べたら、モーツァルトを聴いた時は、脳波が活発になったそうです。(ベートーベンでは変化なし?)

少しつっこみを入れるならば、被験者が30人だけというのがちょっとね。。

いち音楽家としては、もちろん、音楽の可能性として否定したくはないですよ。笑

【衝撃事実】モーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第3番」を聴くと遺伝子のスイッチが入ることが判明
http://getnews.jp/archives/867014

私としては、こっちの方が興味深いかも。だって、遺伝子レベルですよ?笑

聴いた人たちは「シバプスの神経伝達スピードとドーパミンの分泌をコントロールする遺伝子が活性化」したそうなんです。すごい!

ただし、この記事の中に見逃してはいけないポイントがあります。それは、、

この効果は音楽がくわしい人にだけ現れたそうです。
「この効果を得るには、音楽への親しみが深いか、楽器を経験している必要があるのかもしれない」とも研究者は語っています。

おいおい、という感じですが、笑
確かに、音楽に関心のない人が音楽を聴いても効果は薄そうですもんね。^^;

で、何が言いたいかというと、


音楽の効果なんて、その人がその音楽をどれだけ聴き入るかで全然変わってくるんじゃないの?

ってことです。笑

一番上で紹介した研究で使われた曲はモーツァルト「2台のピアノのためのソナタ ニ長調」とベートーベン「エリーザのために」。遺伝子研究ではモーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第3番」が使われたわけですが、、

音楽って、相性がありますから、この曲が好きとか嫌いで、全然、この辺の研究結果も変わってくると私は思ってしまいます。

つまり、私なりに言うと、モーツァルト効果はあり得ます。ただし、人それぞのモーツァルト曲(自分の好きな曲、気持ち良い曲など)があるはずなのです。

音楽が遺伝子を?
それだってありえると思います。

だって、、目に見えない音、音波、音楽だからこそ、
遺伝子レベルまで影響を到達させられるのではないでしょうか。

琴線に触れる音楽に出会った時のことを思い出してみてください。(湧き上がる感情?鳥肌?涙?歓声?)
絶対、体の中で何かが起きていますよね。

ただし!!

音楽自体に関心がなければ、そんなことも起こりえません!笑

そう、やっぱり、そういうことだね!

以上、小形によるモーツァルト効果論でした。w

ではでは

orchestra.png
それにしても、なんでこういう研究って、クラシックばかりなんでしょうね?推測するに、ひとつは、歌なしのインストの方が大衆性があるから。(歌が入ると一気に個人的な世界になって、対象が狭くなるからね)もうひとつは、演奏者と聴き手の間にデジタルが入ってなくて、聴き手に浸透しやすいから。(エレキギターやマイクが入る時点でデジタルになるからねえ)今、思いつくのはその辺かな。


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ヒット曲の歌詞は平均小学校3年生レベルだと判明 [music]

ヒット曲の歌詞は小学校3年生レベル?研究で明らかに

http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_all&k=20150521032754a

近頃の音楽を聴いて、内容が子どもじみてるなぁと感じているそこのあなた!上の研究からすると、それはあながち間違っていないかもしれません。笑

研究によれば、

・ヒット曲の歌詞の標準的な読解レベルは小学校3年生
・読解レベルが最も高い音楽ジャンルはカントリーミュージックで小学校3.3年生レベル
・最低はR&Bとヒップホップで小学校2.6年生レベル
・最も高い数値を出した曲はカントリシンガーのブレイク・シェルトンの「All about tonight」で小学校5.8年生
・2番目に高かったのがレッドホットチリペッパーズの「Dani Califrnia」
・小学校1年生レベルを下回ったのは、ヘビメタバンドのスリー・デイズ・グレイズ「The good life」やオジーオズボーン「Let me here you scream」など
・ジャンル別に見ると、ポップアーティストの中で一番レベルが高かったアーティストはマライア・キャリー。ヒップホップの中ではエミネムが一番高かった。

以上、記事引用

平均が小学3年生って。。最高でも小学5.8年生って、、。

これはアメリカのビルボードのヒットチャートの曲を対象に行った研究ですが、たぶん、日本の曲も大差はないと思われます。だからと言って、子供っぽいくだらない歌詞だとか私は言うつもりはありません。

なんで、こういう表現レベルになるかを考えれば簡単なことです。

なぜなら、何か(気持ち)を伝えるにはシンプルが一番だからです。

告白する場面を想像してみてくささい。「君のことを、〜という多角的視点に立って、総合的になんちゃらなんちゃら、ということで好きだ」(どうするとハイレベルの文章になるかわかりませんが笑)

こんな感じで思いを伝えられてもぐっときませんよね笑
たぶん、こんな感じの文章を歌にすることも難しいし、したら、たぶん笑えます。

だから、やっぱりシンプルイズベスト!

上の研究の記事を、近頃の音楽の歌詞は幼稚だなという理解で終わらせず、シンプルこそが最強の表現であるということを再確認するための良い材料とすればなお良いのではないかと私は思ったのでした。

ではでは

billboard.png
2005年からの10年間、ヒット曲を研究をしたそうですが、読解レベルは低下傾向にあるようです。アーティストの文章レベルが低下したとの見方もできますが、世間がわかりやすさを求めているという見方もできますよね。そもそも、読解レベルってなんだろうね。^^;。そういえば、昔、I love youのことを、夏目漱石は「月がきれいですね」と訳し、二葉亭四迷は「死んでもいいわ」と訳しましたよね。月がきれいですね〜♪は歌いづらそう。。笑。でも、死んでもいいわ〜♪はいけるかも笑。読解レベルとは少し違うかもしれませんが、ふと思いました。


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ジャンル別ミュージシャンたちの平均寿命、死因。音楽が与える影響。 [music]

【考察】パンクは早死に?音楽ジャンル別ミュージシャンの平均寿命

http://www.kotaku.jp/2015/04/how-does-genre-affect-popular-musicians-life-expectancy.html


音楽ジャンルごとにそのミュージシャンの平均寿命やその死因について書いています。興味深いです。

音楽のジャンルを歴史の古い順に並べると、

【Blues】>>【Jazz】>>【Country】>>【Gospel】>>【R&B/Doo Wop/Soul】>>【Pop】>>【Folk】>>【World music】>>【Rock】>>【Electronic/Disco/Funk】>>【Punk】>>【Metal】>>【Rap】>>【Hip Hop】

graf.png

BluesやJazzのミュジーシャンの平均寿命は65歳くらいですが、今どきの音楽であるRapやHip Hopのミュージシャンは30歳前後まで落ち込んでます。(平均寿命30歳前後っってすごいな。。)(※細い線は一般人の平均寿命の推移)

Rockミュジーシャンのあたりからガクッと平均寿命が落ち込んでいますが、なんだろ?最新音楽になればなるほど、ミュージシャンの寿命が短くなるのかな?^^;

さらに、ジャンルごとの死因も分析しています。

siin.png

左から、事故、自殺、他殺、心臓関係、ガン、という死因です。

PunkとMetalは事故という死因で突出しています。
Metalは自殺の死因が群を抜いてます。
RapとHip Hopは他殺という死因で突出しています。

ざて、これは完全な私見、漠然とした私の分析ですが、これらのジャンルごとのミュージシャンの平均寿命や死因は、もしかしたら、人と音楽の距離、生活の中に音楽がどれだけ溶け込んでいるか、という部分が多少影響しているのじゃないのかと勝手に推測します。(JazzやGospelって、労働者の間で奏でたり、教会などで奏でたりと、生活、人に音楽が密着していたと思う)

あとは、音楽とドラッグの関係ですね。。これも、多少影響しているのではないかと思います。

人との距離(馴染み深い音楽)、ドラッグ、この2点で、平均寿命と死因をなんとなく説明できそうです。

今後、さらに新たな音楽のジャンルが生まれるかもしれませんが、その新ジャンルの音楽は人との距離が近い音楽(馴染みやすい音楽)であり、清潔で精錬な音楽であって欲しいですね。

音楽家の端くれである私は勝手に推測して、勝手に願いをこめるのでした。笑

そうそう、これはミュージシャンの統計だけど、ジャンルごとの聴いている人(ユーザー)の統計も知りたいですよね。

もしかしたら、ミュージシャンの結果と似たような結果になるのかな?安易な考えかもしれませんが、ミュージシャン自身も常に自分の音楽を聴きながら過ごしていることを考えれば、ユーザーも同じような結果になるのではないかというこの推測も完全には否定はできないでしょう。

歌という音楽には言葉が含まれます。これを「聴き入る」「自分に聴き入れる」ということを考えればその音楽の影響は軽視できないでしょう。また、音楽は振動です。聴くという行為が「共鳴する」と解釈すれば、やはり、その点でも軽視できないでしょう。

音楽をジャンルごとにバッサリ良し悪しと区別すべきではないですが、自分の聴いている音楽がどういう言葉を含み、どういう共鳴(感覚)を自分に起こしているかという点は気をつけながら、音楽と付き合っていった方がいいかもしれませんね。もしかしたら、自分の寿命や死因に影響を与えるかも??^^;

上の音楽ジャンルごとの平均寿命や死因などを見て、勝手にいろいろ考えてみました。

たかが音楽、されど音楽

ではでは

Mohican.png
私の高校時代、1年の時はJポップやJロック、2年の時はアメリカンハードロック、3年の時はグランジやパンクをバンドでやってました。たぶん多感だったんでしょうね。^^;年齢を重ねる度に聴く音楽も変わってきているような気もします。平均寿命や死因だけじゃない、聴いている音楽、やっている音楽は自分を映しているのかもしれませんね。


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