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音楽レコメンド時代突入から思うこと。 [music]

「最も幸せな気持ちにさせる曲」は1970年代あの名曲だった【研究結果】

http://www.huffingtonpost.jp/2015/09/25/1970s-hit-the-most-feel-good-song-_n_8194828.html

イギリスでの調査ですが、幸せな気持ちにさせる曲と、最も多くの人が答えた曲。それは、、

QUEEN「Don't Stop Me Now」

確かにあれはノリノリで気持ちいいですよね。その他としては、ABBA「Dancing Queen」Beach Boys「Good Vibrations」、Billy Joel「Uptown Girl」が幸せな気持ちにさせる曲としてあげられています。

記事の中で、幸せな気持ちにさせる曲の方程式が、速いテンポ、長調、ハッピーな歌詞の3つだと突き止めたと言っていますが、、、改めてこんなふうに言われなくてもわかるような気がしますよね。。

そもそも、言ってしまえば、幸せにさせる曲なんて人それぞれ。笑。もちろん、この情報をもとに、QUEENやABBAなどの曲を聴いてみることは悪いことではありません。(実際、このアーティストたちは良い曲多いのでおすすめです。)

データが切り拓く音楽の未来 さらに便利に楽しく

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/092400228/092400003/?ST=management&P=1

定額音楽ストリーミングサービスが登場したことによって、私たちは数え切れないほどの音楽を自分の手中に入れたのと同様な状態になりました。しかし、世界中の音楽を好きなように聴けると、いざ言われても、何を聴けばいいのかわからないという人も結構いるのが事実。(結局、同じアーティストや曲を聴いてばかりだったり^^;)

この記事にもあるように、今は音楽のレコメンドサービスがどんどん開発、活発になってきています。

街の中で聴こえてきた音楽の曲名を調べたり、普段自分が聴いている音楽(傾向)から自分の知らない音楽をおすすめしてくれることなど、今では可能な時代になりました。朝起きたら、自動的に目玉焼きが焼かれて目の前に出てくる、みたいな未来絵図のように、自分の気分や体調に合わせて、音楽が自動的に選ばれて流れてくる時代はもうそこまできているのかもしれません。^^

そこでまた、わたくし、哲学モード少し入るのですが、笑

このままいくと、たぶん、物事を自分で決める、ということがどんどん減っていくのではないかと思うんですよね。

新たな音楽との出会いを求めて、そういうレコメンドシステムを使うのもいいでしょう。でも、全員が全員そのシステムを使っている世の中を想像すると少々こわい気がするのは私だけでしょうか?

これは音楽に限らないかもなあ。

この観点からすると、毎日テレビばかり観て終わる人も多少気をつけた方がいいかもしれませんね。レコメンドというか、自分の意志とは関係なく、情報が自動的に一方的に送られてくる状態です。(自分で決めていない状態)

その一方でインターネットは自分の意志で情報を拾ってきます。(自分で決めている状態)


インターネットが善でテレビが悪だと言うつもりは私はありませんよ。

テレビは自分の意志外、ランダムの情報、興味外の情報も得る
インターネットは自分の意志内、興味外の情報は入りにくい

良い悪いではなく、質が「違う」だけです。

話が少々脱線気味ですが、、少し戻して、

音楽のレコメンドサービスの記事を読んでいて、改めて、自分で決めることが少なくなってきているような気がします。

もちろん、逆にすべてを自分で決めてばかりだと(自分の意志内、興味内)、自分の世界は狭くなってしまいます。(深くはなるけどね)

人間、右足だけじゃ歩きにくい。両足があるから歩き易い。やっぱり右足と左足のバランスって大事だよなあと思う今日この頃。(人間の顔だって、みんな、同じように目と鼻と口でできているのに、ほんのわずかなバランスで顔変わっちゃうからねえ。笑)

自動化、レコメンドサービスなどが発達する中、
自分で決めていること、自分以外に決められていること、みなさまのバランスはどうでしょうか。

でもやっぱり、自分が幸せに感じる曲くらい、自分で決めたいですよね^^;

ではでは

car_radio.png
車にカセットテープなんてもう見かけませんよね。CDも最近は持ち歩きません。車内で自分のお気に入りを聴く場合は、最近は自分のiPodなどをカーステレオに接続することが多いのではないでしょうか?そんな時代でも、実は、アメリカの調査では80%以上の人が車内ではラジオで音楽を聴くようです。未だに新たな音楽との出会いはラジオという意見が多数なようです。蛇足ですが、全米最後のカセットテープメーカーが最近、創業以来の大黒字を記録したようですよ。


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定額制音楽ストリーミングサービスで音楽ランキングが変わる [music]

米国の公式音楽チャートBillboard、「Apple Music」の再生データをいよいよカウントへ

http://blogos.com/article/126968/

音楽のランキングは、これまでは音楽(CDなど)がどれだけ売れたのかという基準で作られていました。しかし、音楽変革期の今、ひとつの変化がまた出てきました。

米国の有名な、チャートを運営する音楽メディアBillboardは、チャートにアップルの定額制音楽ストリーミングサービス「Apple Music」の再生データを統合することを明らかにしました。(今まではCDやデジタルの売り上げによって計算)

実は、イギリスも3月から、ストリーミングサービスの再生データと従来の売上のデータを統合しているようですし、ドイツもこういう流れになってきているようです。

じゃあ、日本はどうなの?と思いますよね。

現状、日本は従来通りのやり方でチャート(ランキング)を作成しています。

理由?

この数値を見れば、その理由がわかると思います。

日本のオリコンCDシングルチャート邦楽TOP50の網羅率。

レンタルCD100%、YouTube72%、LINE MUSIC28%、AWA18%、Apple Music14%
【参考】定額配信でアーティストは稼げるのか?
http://www.m-on.press/music/0000018051

全世界で既にユーザー数を1000万人突破したというApple Musicでさえ、日本の最新ヒット曲の網羅率はたったの14%。。

現状、日本のオリコンランキングが、アメリカやドイツのようにApple Musicなどのストリーミングサービスのデータを採用しないのは当然かもしれません。

前のブログで私は、音楽ランキングの話をした時に、「どれだけの人がその音楽を買ってくれたか」ではなく「どれだけその音楽が再生されたか」という、再生ランキングがあったらいいなと言ったことがありました。

日本はまだですが、世界的にはそれが実現されつつあります。

人間の「あったらいいな」的な発想は大体実現されるとは、たまに聞く話です。(想像ができるということはイコール、実現可能なことだそうです)

さて、次はどんなことを想像しよう。願わくば、音楽ファンも音楽家も笑顔になれる関係性が築けたらいいな。うーん、まだまだ漠然としていて、実現のためにはもっと具体性が欲しいですね。^^;

ひとつ言えることは、過去のやり方はいつまでも通用しない、いや、既に通用しないということ。

未来を見据えて、どう戦っていくか、進んでいくかが大事ですね。(音楽業界に限らないと思います)

お互いがんばりましょう。

ではでは

ipod.png
Appleが初代iPodを発売したのが2001年。その時のキャッチコピーが「1000曲をポケットに」でした。大量な音楽をデータとして持ち歩くという発想が当時はありませんでした。今では常識です。そして、今度は「音楽は所有するのではなく、アクセスするもの」という新たな発想です。初代iPodのことを考えれば、おそらく、数年後には音楽にアクセスするという考え方も当たり前になっているのでしょう。本当、発想は世界を変えます。そうだ、作曲も発想のひとつだ。自分の発想でも何かを変えてみたい、影響を与えてみたいですね。がんばります。


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好きな音楽ジャンルで浮気率がわかる?ヘビメタ好きが一番浮気しない!? [music]

【統計】メタルファンは他のジャンルのファンに比べて浮気をしない

http://www.kotaku.jp/2015/06/metal-fans-seems-to-be-the-most-single-minded-people.html

興味深い記事です。

6500人以上のアンケート結果で、メタルファンは他の音楽ファンに比べ、浮気しない率ナンバーワンだったようです。

他のジャンルの浮気率も気になりますよね^^
(データ記事引用)

ジャズ:19%
サルサ:14%
ポップ:13%
カントリー:12%
ラップ:9%
クラシック:8%
ブルース:6%
レゲエ:5%
ロックンロール:5%
エレクトロニカ:4%
インディー:3%
ヘヴィ・メタル:2%


意外にも、ジャズがトップの浮気率!記事にも書いてありますが、確かに、ジャズは他ジャンルとの親和性がとても高い音楽だから、その影響もあるかもしれませんね。ポップの浮気率の高さは、流行りを追う傾向を考えると納得できる感じもしますね。^^;

ジャズ好き、ポップ好きの皆さまには少し耳の痛い情報になってしまったかもしれませんが、ちょっと待ってください。浮気率の高さとは、他の異性へすぐに行ってしまうこととは誰も言ってはいませんよ。笑

記事の中では、最後の方になって、やっと明言しているのですが、実はこの浮気率とは「他の音楽に浮気してしまう率」のことを指しているのです。(なーんだ笑)

だから、浮気率が高いと言われたジャンルの好きな方、ご安心あれ^^

でもですね、、

お店で同じ料理ばかり頼む人は一途だと判断する心理学があるのも事実。この法則を音楽にも照らし合わせてしまうと、同じ音楽ばかりの人は一途で、そうじゃない人は、、ってなってしまいますよね^^;

まあ、これはあくまで、おもしろおかしくこじつけただけのこと。

実際、料理の法則が音楽にも当てはまるかどうかは、みなさまの実体験の中で確かめてみてください。

ではでは

【小形誠リリース告知】

恋愛リズムゲームアプリ「アイ★チュウ」、Android版が昨日リリースされました。(iPhone版も近日中?)

このゲームアプリのメインテーマソングの作曲&編曲を担当させて頂きました。
トレーラームービーでも使われています。



事前登録者11万人を超えているようです。(すご!)ゲームなんて近頃やっていない僕ですが、せっかくなので、僕もダウンロードしてみまーす。

みなさま、どうぞ宜しくお願いします。


heavy_metal.png
ヘヴィメタを作曲していけば、他の音楽に浮気されないから、少しは安泰なのかな?笑


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作曲家によるモーツァルト効果論! [music]

脳機能アップにはベートーベンよりもモーツァルトが有効との研究結果

http://irorio.jp/karenmatsushima/20150612/235710/

「モーツァルト効果」なんて言葉を聞いたことのある人も多いでしょう。でも実は
、2007年にモーツァルト効果は存在しないと結論づける研究結果(ドイツ)が出ているんです。だから、今回はそれにまた対抗するような研究結果ですね。^^;


記事によれば、ベートーベンとモーツァルトを聴かせて脳波を調べたら、モーツァルトを聴いた時は、脳波が活発になったそうです。(ベートーベンでは変化なし?)

少しつっこみを入れるならば、被験者が30人だけというのがちょっとね。。

いち音楽家としては、もちろん、音楽の可能性として否定したくはないですよ。笑

【衝撃事実】モーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第3番」を聴くと遺伝子のスイッチが入ることが判明
http://getnews.jp/archives/867014

私としては、こっちの方が興味深いかも。だって、遺伝子レベルですよ?笑

聴いた人たちは「シバプスの神経伝達スピードとドーパミンの分泌をコントロールする遺伝子が活性化」したそうなんです。すごい!

ただし、この記事の中に見逃してはいけないポイントがあります。それは、、

この効果は音楽がくわしい人にだけ現れたそうです。
「この効果を得るには、音楽への親しみが深いか、楽器を経験している必要があるのかもしれない」とも研究者は語っています。

おいおい、という感じですが、笑
確かに、音楽に関心のない人が音楽を聴いても効果は薄そうですもんね。^^;

で、何が言いたいかというと、


音楽の効果なんて、その人がその音楽をどれだけ聴き入るかで全然変わってくるんじゃないの?

ってことです。笑

一番上で紹介した研究で使われた曲はモーツァルト「2台のピアノのためのソナタ ニ長調」とベートーベン「エリーザのために」。遺伝子研究ではモーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第3番」が使われたわけですが、、

音楽って、相性がありますから、この曲が好きとか嫌いで、全然、この辺の研究結果も変わってくると私は思ってしまいます。

つまり、私なりに言うと、モーツァルト効果はあり得ます。ただし、人それぞのモーツァルト曲(自分の好きな曲、気持ち良い曲など)があるはずなのです。

音楽が遺伝子を?
それだってありえると思います。

だって、、目に見えない音、音波、音楽だからこそ、
遺伝子レベルまで影響を到達させられるのではないでしょうか。

琴線に触れる音楽に出会った時のことを思い出してみてください。(湧き上がる感情?鳥肌?涙?歓声?)
絶対、体の中で何かが起きていますよね。

ただし!!

音楽自体に関心がなければ、そんなことも起こりえません!笑

そう、やっぱり、そういうことだね!

以上、小形によるモーツァルト効果論でした。w

ではでは

orchestra.png
それにしても、なんでこういう研究って、クラシックばかりなんでしょうね?推測するに、ひとつは、歌なしのインストの方が大衆性があるから。(歌が入ると一気に個人的な世界になって、対象が狭くなるからね)もうひとつは、演奏者と聴き手の間にデジタルが入ってなくて、聴き手に浸透しやすいから。(エレキギターやマイクが入る時点でデジタルになるからねえ)今、思いつくのはその辺かな。


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ヒット曲の歌詞は平均小学校3年生レベルだと判明 [music]

ヒット曲の歌詞は小学校3年生レベル?研究で明らかに

http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_all&k=20150521032754a

近頃の音楽を聴いて、内容が子どもじみてるなぁと感じているそこのあなた!上の研究からすると、それはあながち間違っていないかもしれません。笑

研究によれば、

・ヒット曲の歌詞の標準的な読解レベルは小学校3年生
・読解レベルが最も高い音楽ジャンルはカントリーミュージックで小学校3.3年生レベル
・最低はR&Bとヒップホップで小学校2.6年生レベル
・最も高い数値を出した曲はカントリシンガーのブレイク・シェルトンの「All about tonight」で小学校5.8年生
・2番目に高かったのがレッドホットチリペッパーズの「Dani Califrnia」
・小学校1年生レベルを下回ったのは、ヘビメタバンドのスリー・デイズ・グレイズ「The good life」やオジーオズボーン「Let me here you scream」など
・ジャンル別に見ると、ポップアーティストの中で一番レベルが高かったアーティストはマライア・キャリー。ヒップホップの中ではエミネムが一番高かった。

以上、記事引用

平均が小学3年生って。。最高でも小学5.8年生って、、。

これはアメリカのビルボードのヒットチャートの曲を対象に行った研究ですが、たぶん、日本の曲も大差はないと思われます。だからと言って、子供っぽいくだらない歌詞だとか私は言うつもりはありません。

なんで、こういう表現レベルになるかを考えれば簡単なことです。

なぜなら、何か(気持ち)を伝えるにはシンプルが一番だからです。

告白する場面を想像してみてくささい。「君のことを、〜という多角的視点に立って、総合的になんちゃらなんちゃら、ということで好きだ」(どうするとハイレベルの文章になるかわかりませんが笑)

こんな感じで思いを伝えられてもぐっときませんよね笑
たぶん、こんな感じの文章を歌にすることも難しいし、したら、たぶん笑えます。

だから、やっぱりシンプルイズベスト!

上の研究の記事を、近頃の音楽の歌詞は幼稚だなという理解で終わらせず、シンプルこそが最強の表現であるということを再確認するための良い材料とすればなお良いのではないかと私は思ったのでした。

ではでは

billboard.png
2005年からの10年間、ヒット曲を研究をしたそうですが、読解レベルは低下傾向にあるようです。アーティストの文章レベルが低下したとの見方もできますが、世間がわかりやすさを求めているという見方もできますよね。そもそも、読解レベルってなんだろうね。^^;。そういえば、昔、I love youのことを、夏目漱石は「月がきれいですね」と訳し、二葉亭四迷は「死んでもいいわ」と訳しましたよね。月がきれいですね〜♪は歌いづらそう。。笑。でも、死んでもいいわ〜♪はいけるかも笑。読解レベルとは少し違うかもしれませんが、ふと思いました。


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ジャンル別ミュージシャンたちの平均寿命、死因。音楽が与える影響。 [music]

【考察】パンクは早死に?音楽ジャンル別ミュージシャンの平均寿命

http://www.kotaku.jp/2015/04/how-does-genre-affect-popular-musicians-life-expectancy.html


音楽ジャンルごとにそのミュージシャンの平均寿命やその死因について書いています。興味深いです。

音楽のジャンルを歴史の古い順に並べると、

【Blues】>>【Jazz】>>【Country】>>【Gospel】>>【R&B/Doo Wop/Soul】>>【Pop】>>【Folk】>>【World music】>>【Rock】>>【Electronic/Disco/Funk】>>【Punk】>>【Metal】>>【Rap】>>【Hip Hop】

graf.png

BluesやJazzのミュジーシャンの平均寿命は65歳くらいですが、今どきの音楽であるRapやHip Hopのミュージシャンは30歳前後まで落ち込んでます。(平均寿命30歳前後っってすごいな。。)(※細い線は一般人の平均寿命の推移)

Rockミュジーシャンのあたりからガクッと平均寿命が落ち込んでいますが、なんだろ?最新音楽になればなるほど、ミュージシャンの寿命が短くなるのかな?^^;

さらに、ジャンルごとの死因も分析しています。

siin.png

左から、事故、自殺、他殺、心臓関係、ガン、という死因です。

PunkとMetalは事故という死因で突出しています。
Metalは自殺の死因が群を抜いてます。
RapとHip Hopは他殺という死因で突出しています。

ざて、これは完全な私見、漠然とした私の分析ですが、これらのジャンルごとのミュージシャンの平均寿命や死因は、もしかしたら、人と音楽の距離、生活の中に音楽がどれだけ溶け込んでいるか、という部分が多少影響しているのじゃないのかと勝手に推測します。(JazzやGospelって、労働者の間で奏でたり、教会などで奏でたりと、生活、人に音楽が密着していたと思う)

あとは、音楽とドラッグの関係ですね。。これも、多少影響しているのではないかと思います。

人との距離(馴染み深い音楽)、ドラッグ、この2点で、平均寿命と死因をなんとなく説明できそうです。

今後、さらに新たな音楽のジャンルが生まれるかもしれませんが、その新ジャンルの音楽は人との距離が近い音楽(馴染みやすい音楽)であり、清潔で精錬な音楽であって欲しいですね。

音楽家の端くれである私は勝手に推測して、勝手に願いをこめるのでした。笑

そうそう、これはミュージシャンの統計だけど、ジャンルごとの聴いている人(ユーザー)の統計も知りたいですよね。

もしかしたら、ミュージシャンの結果と似たような結果になるのかな?安易な考えかもしれませんが、ミュージシャン自身も常に自分の音楽を聴きながら過ごしていることを考えれば、ユーザーも同じような結果になるのではないかというこの推測も完全には否定はできないでしょう。

歌という音楽には言葉が含まれます。これを「聴き入る」「自分に聴き入れる」ということを考えればその音楽の影響は軽視できないでしょう。また、音楽は振動です。聴くという行為が「共鳴する」と解釈すれば、やはり、その点でも軽視できないでしょう。

音楽をジャンルごとにバッサリ良し悪しと区別すべきではないですが、自分の聴いている音楽がどういう言葉を含み、どういう共鳴(感覚)を自分に起こしているかという点は気をつけながら、音楽と付き合っていった方がいいかもしれませんね。もしかしたら、自分の寿命や死因に影響を与えるかも??^^;

上の音楽ジャンルごとの平均寿命や死因などを見て、勝手にいろいろ考えてみました。

たかが音楽、されど音楽

ではでは

Mohican.png
私の高校時代、1年の時はJポップやJロック、2年の時はアメリカンハードロック、3年の時はグランジやパンクをバンドでやってました。たぶん多感だったんでしょうね。^^;年齢を重ねる度に聴く音楽も変わってきているような気もします。平均寿命や死因だけじゃない、聴いている音楽、やっている音楽は自分を映しているのかもしれませんね。


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コンサートチケット付きCDがオリコン集計の対象外に?集計方法激変のオリコンランキング! [music]

朗報?悲報?オリコンがチケット付きCDの合算集計中止へ

http://blogos.com/article/107966/


CD売り上げランキングなどでお馴染みのオリコン。先日、ミュジックカードの合算集計を終了することを発表したばかりですが、今度はコンサートチケットとCDのセット販売の合算集計を終了することを発表しました。

その理由として、オリコンは

①通常のCDと価格が離れすぎているため
②実態としてCDがコンサートの「付属品」の扱いになってしまっているため

、と説明しています。

まあ、言っていることはわかります。ただ、一部の音楽ファンからは「それなら、AKB48などの握手券付きCDも集計対象から除外だ」という意見もあります。(これも言っていることはわかります)

オリコンはランキング情報こそが存在価値になっていますから、純粋に何の音楽が人気で売れているのかを追求したいということなのでしょう。それなら、なぜ、握手券CDも除外しないのか。。いろんな理由は考えられますが、ここではノーコメント^^;

ただ、上の記事でも言っていますが、こういう類のCDを集計から除外すると、イベント参加型の売り方をしている地下アイドルなど、CDを売るためにいろんな工夫をしているアーティストが一気にグレーになり、どこまでが除外になるのかが本当に曖昧になります。

何かを規制したり、ルールを変えると、こういう感じで絶対、歪みが生まれ、いろんな不平や不満が生まれます。

たぶんこういう規制が進めば、CDは確実に売れなくなるでしょう。。音楽市場は一気に縮小する可能性もあります。(デメリット?)一方で、日本特有のCDというメディア時代の終了を促し、世界基準の音楽配信の時代に日本もなっていくきっかけにもなるかもしれません。(メリット?)

規制する、しないどっちが良いとは言い切れませんが、私個人的に思うのは、、

こういう規制はしないで、ランキングの種類を増やせばいいだけなのでは?と思うのですがどうでしょう。

実際、今現在もダウンロードランキングとかいろんな種類のランキングが存在しています。だから、現在のCD売り上げランキングを「異種格闘技、無差別級のランキング」の位置付けとしてそのまま残して、コンサートチケットや握手券など、付属品など一切ついてないCDだけを対象にした、音楽CDだけの純粋な売り上げランキングを「競技別、体重別的なランキング」で、それはそれで作り出せばいいと思うのです。

これは、ある意味、折衷案なのかな?^^;

そうしたら、CD売り上げも急激には落ちないかもしれないし、音楽だけ勝負の純粋なランキングも追求できるかもしれません。

まあ、ここで深夜の作曲家がうだうだ言っても、何も変わりませんがね。。

できることなら、お上の組織はこれは良い、これはダメという「判断」や「選択」だけでなく、こんな感じで、今存在しないフィールドなどを作り出してあげるような「創造性」も発揮して欲しいですね。

これは音楽業界に限らないか。。

ではでは

many_cd.png
CDを買うこと、CDを再生すること、CDをこうやって山積みにして飾ることも、最近はほとんどなくなってしまいました。(アイドルCD大量買いでCD山積みを目撃するくらい?)CD売り上げランキングについて考える以前に、実質、CDの役割は既に終わっていることもよくよく考えなければいけないことなのかもしれません。映像はDVDやらブルーレイやら、4Kやら8Kやら進化していっているのにね。。うらやましい。。音楽よ、今後どうするんだ!おれもどうするんだ!笑


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オリコン、音楽ランキングにおいてミュージックカードを合算集計しないことを決定。4月からランクインするアーティストに変化が起きる?? [music]

オリコン、ミュージックカードの合算集計取りやめ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00000117-spnannex-ent


音楽の売り上げランキングなどで有名なリサーチ会社オリコン。2015年4月6日付のデイリーランキング以降、ミュージックカードの売り上げ枚数を音楽ランキングにそのまま集計(反映)しないことを決めました。(2012年12月5日付から集計していた)

ミュージックカードとは、音楽をインターネットでダウンロードできるバーコードが入ったカードのことです。

アーティストによっては、新曲リリースごとにこのカードを何種類も販売したりします。(ダウンロードできる楽曲は同じにもかかわらず)

アーティストの写真が何種類もミュージックカードとして販売されるので、ファンの中にはトレーディングカードのように、全種類購入する方もいます。(もちろん、ダウンロードできる楽曲はすべて同じ)

値段もCDに比べて、300円〜500円程度と割安なので、複数枚購入する人も珍しくありません。音楽の販売方法として、握手権付きCDと同様に、このミュジックカード商法も前から問題視されてました。

あらかじめ、言っておきますが、私は握手権付きCDもミュージックカード商法も、否定はしません。どちらかというと、よくもまあ、うまいこと考えたなと感心してますw。(売り上げが上がってるわけですから、ビジネス戦略としては成功ですよね)

一方で、今回のオリコンの判断も理解できます。
というよりも、現状の音楽のランキングの意義が果たして、どれくらいあるのかな?って改めて考えさせられるところが強いです。

昔であれば、オリコンのランキング=その音楽を聴いている人の数を表していたと思うのですが、今はそうは言い切れないと思います。。今、ランキングって、皆様はどういうふうにとらえているのでしょうか?

一応、いち音楽ファンであり、音楽家として、今後、あったらおもしろいなと思うランキングの形が私の中にはあります。(こんなランキングだったら意義があるかもと思うもの)

それは、音楽の再生数ランキング

どの音楽がどれだけ聴かれているか、再生されているかを集計されたものです。
これだけデジタル化されているので、集計も可能になってくるのではないでしょうか?

調べてみると、実際、そういうアプリもあるみたいですね。(ただ、メジャーではない?)

まあ、どの音楽がどれだけ聴かれているかというのは、YouTubeでその曲を検索して、再生数を見ればわかることなんですけどね。(ある意味、再生数=人気度かも?)ただ、著作権上、動画サイトにない音楽もありますからね。その辺、クリアになって、再生数ランキングが構築されたらおもしろいと思うのですがどうでしょう。(ビートルズとかが常連になりそうだけど、まあ、その辺は期間で区切ったりね笑)

うだうだと音楽ランキングについて書きましたが、、

今回のミュージックカードを合算集計しなくなったニュース=音楽ランキングの変化
CD→ダウンロード→ストリーミング(定額)=音楽販売形態の変化
ハイレゾ音源の台頭?=音楽の音質の変化

などなど、音楽業界の変化、激動っぷりがこれだけ見ても伺えます。

とりあえず、この大波に溺れないようにがんばりまーす。

ではでは

P.S.ミュジックカードを購入して、そのバーコードから実際に音楽をダウンロードをすればランキングの集計対象なようです。ダウンロードしなければ集計されず。(今まではカードを買うだけでダウンロードをしない場合が多かった)


oricon.png
昔はアマゾンだって、オリコン集計外でしたからねえ。とりあえず、4月からオリコンランキングがどう変わるか見物ですね。まあ、販売側からすれば、ランキングに反映されないからって、ミュージックカード商法をやめる理由はないと思いますがね。(売上が上がるわけですから)現在、オリコンランキングは音楽の人気ランキングというより、音楽の「売上ランキング」と見れば間違いないですが、4月以降はそういう見方もしづらくなりますね。(さらに、ランキングの意義が、、、)


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ゴルフのスコアも良くなる?音楽をうまく使う。 [music]

ジャズを聴くとパットの腕が上がるとの研究結果

http://irorio.jp/kondotatsuya/20141122/180232/

 

ジャズを聴きながらゴルフをする人が増えるかもしれませんね。笑


記事の中でさらっと書いてありますが、野球のバッティングではカントリー、バスケットボールのジャンプシュートにはラップやヒップホップ、ランニングにはジャンル問わずアップテンポの曲を聴きながら行うとパフォーマンスが上がることもわかっているようです。(ほう、興味深い)


みなさま、忘れがちですが、私たちは鼓動というリズムを刻みながら生きています。想像するに、おそらく、そのテンポと音楽のテンポとのシンクロが上のパフォーマンスの向上と、何かしらの関連性があるのではないかと思っております。


ただし、だからといって、Aというジャズという曲が全員にあてはまるわけではないでしょう。Bというジャズという曲が合う人もいれば、Cというジャズという曲が合う人もいると思います。音楽によって、BPM(Beats per minute=1分間あたりの拍数)が変わりますからね。(ただ、傾向としてジャズはゴルフによいかも?)


人間で言えば、鼓動もそうですし、人によって、話すリズム、歩くリズムも個々で変わると思います。そういうことを考えると、やはり、それぞれで自分に合う音楽を見つけていくといいと思います。


「あの音楽を聴いた時は調子がよかったな」みたいに、自分のテーマソングを見つけていくといいかもしれませんね。


こんな感じで自分のテーマソングを作っていくと、ゴルフなどに限らず、その他にもいろんな効用もあると思いますよ。


その辺の話はまたの機会にお話できればと思います。


ではでは

 

Have a nice music ♪


rocky.png

映画ロッキーのテーマソングなんか、わかりやすいですよね。「この音楽聴いたら、こうなる!こういう気分になる!」というような音楽(自分のテーマソング)があると本当に強いです。


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その音楽を聴いているから頭がいいのか?頭がいいからその音楽を聴いているのか? [music]

頭のいい人たちがもっとも好む音楽はレディオヘッド(米研究結果)

http://ro69.jp/news/detail/112223

研究によれば、大学適性試験の点数が高い学生のFacebook上で最も人気のあるバンド(いいねを押している)、つまり、好んで聴いているアーティストはレディオヘッドだそうです。

モーツァルトを聴くと頭が良くなるという「モーツァルト効果」は有名ですね。しかし、最近の研究結果でこのモーツァルト効果は科学的根拠はないと判明しました。今回の研究結果で、新たに「レディオヘッド効果」というものが生まれるのでしょうか。笑

レディオヘッドは私も一通り聴いていますが、リピートするほどは聴いていません。。(頭よくないから?w)

研究の詳細(英語)
http://musicthatmakesyoudumb.virgil.gr/index.php
適性試験の点数とその学生が好むアーティストの分布図
http://musicthatmakesyoudumb.virgil.gr/mtmydStaircaseLarge.png

これ見ると、おもしろいのが、レディオヘッドよりもさらに高い点数のところに「ベートーベン」がいます。(ノラジョーンズ、U2、ボブディランなども結構高い)そうです、クラシックのベートーベンです。確かに、インテリっぽい人ってクラシック聴いているイメージがありますよね。笑。ちなみに、私、クラシックの中ではベートーベンを聴く頻度が高いです。。(負けず嫌い)

先ほど、モーツァルト効果だの、レディオヘッド効果だの言いましたが、そもそも、これら音楽と知能との関連性について考えた時、「頭がいい人がその音楽を聴くのか」はたまた「その音楽を聴いているから頭がいいのか」という疑問も出てきます。

まあ、このへんを深夜の作曲家が簡単に解明なんてわけにはいかないか。。

ただ、必殺の推論をたてることはできますよ!w

別の例で考えましょう。「重いものを持つから筋肉がある」はたまた「筋肉があるから重いものを持てる」これはどっちが正しいと思いますか?私なりの答えは「重いものを持つから筋肉がある」です。簡単な発想です。赤ちゃんを思い描いてください。赤ちゃんの時、重いもの持てますか?持てないですよね。徐々に歩いたり、何かを持ったりして、筋肉がついて、そして、重いものが持てるようになったりします。

この発想で、もう一度考えてみましょう。「その音楽を聴いているから頭がいいのか」はたまた「頭がいいからその音楽を聴いているのか」

赤ちゃんの時から大人のように頭がいい人なんていませんよね?何かを吸収しながら、頭がよくなっていきます。だから、この発想でいくと、「その音楽を聴いているから頭がいい」ということになると思います。

もちろん、子どもの頃から、レディオヘッドやベートーベンを聴かせろというわけではありません。ただ、子どもの頃ないし、大人になった今でも、普段、何を聴いてるか(吸収)ということはとても大事なことかもしれないと、今回の研究で改めて私は考えさせられました。

音楽に限らず、何をインプットしているか。これは脳という筋肉に何かしらの影響を及ぼしていることに間違いなさそうです。

ではでは

radiohead.jpg
レディオヘッドのボーカル、トムヨーク。彼らの作り出す世界観は確かに、類を見ないものがあります。聴いた事のない人は一度聴いてみるのもいいかもしれませんね、頭のためにも。w(それを言うなら、ベートーベンか。笑)初心者は「Nude」とかがおすすめかな(自分が好きな曲)。
あと、色々調べてたら、おもしろい記事ありましたよ。

世界の音楽が世界中でどれだけ聴かれているか調べてみた
http://fuyu-showgun.net/2013/03/cool-j2/

ここの調査だと、アメリカ人はレディオヘッドそんなに聴いてないのよね。笑
興味のある方はこちらもチェックしてみてください。


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