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猿の脳波から画像を再現することに成功。脳レベルでオープンな時代へ? [science]

【サルの脳波から人間の正確な顔を再現することに成功(米研究)】
http://karapaia.com/archives/52240420.html



記事によれば、

顔の画像を見せた猿の脳波を読み取って、その顔の画像を再現することに成功したそうです。

記事の中にある、再現された画像を見ると、その再現率に本当に驚きます。

私たちはいくら「相手の視点に立って」とか言っても、現実的に、物理的に「誰かの目になること」「誰かの視線になること」はできません。でも、この技術はそれを可能にしてしまうかもしれませんね。

いつの日か、視神経だけでなく、聴覚神経や味覚神経などの脳波も同様に読み取れるようになるかもしれませんよね。近い将来、脳にコンピューターを直結させるとも言われていることを考えると、脳波データを簡単に共有、やりとりする時代も来るかもしれません。脳波データのやりとりをしたら、それこそ、本当の意味で誰か(別人)の視点に立つことになります。^^;(自分というものがわからなくなりそう)

こういうすごいテクノロジーを見ると、いつものようにこんな感じで妄想が無限に膨らみますが、、まあ、もう少し現実的なところの妄想にとどめておきましょう。

例えば、すぐに思ったのは、犯罪捜査。

死者の脳波(脳情報)を取り出して、画像化など再現ができれば、そこに犯人の顔が確実に浮かび上がってきますから、すぐに犯人が捕まります。目撃情報にも応用できそうですよね。(そういう時代の犯人は脳や眼球を破壊しそうですが、、おっと、また妄想が、、)

過去の脳波を取り出して読み取れるようになるのかとか、そもそも、人間に応用できるようになるのか、などなど、多くの問題を無視して、いろいろと妄想してしまいましたが、本当に可能性を感じるテクノロジーだと思いました。

ではでは

monkey.png
もしも、脳波情報がリアルタイムで画像再現とかできるようになったら、自分がどこで何をしているかも筒抜けだよね。。


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金持ちは貧乳好き?金持ちは巨乳好き?(調査結果) [culture]

【男性が最も好む「女性のバストサイズ」年収別調査で新事実が判明!】
https://www.men-joy.jp/archives/303058



今日は全力で下らないテーマを語ります!そうです!バスト、おっぱいの話です!笑

記事によれば、

・英国の心理学者が行った調査では、社会的・経済的地位が低い男性ほど巨乳を好み、逆に、高い男性ほど貧乳を好む傾向。(空腹の男性ほど巨乳を好む傾向もあった)
・一方、
日本で調査してみると、年収100万円台はCカップが一番人気。年収200〜300万円台はCカップがダントツで人気。年収400〜500万円台はCカップが一番人気だが、EとFカップ以上の支持率が高め。年収600〜700万円台はCアップとDカップに人気が集中。年収800〜900万円台はDカップが一番人気でFカップ以上の支持率が1割以上に。年収1000万円以上はCカップが一番人気だが、3人に1人が巨乳好き。
・結果、英国での調査結果と違い、日本の調査では年収が高いほど巨乳好き

以上、記事引用参考

英国の調査では金持ちは貧乳好き。
日本の調査では金持ちは巨乳好き。
どういうことなのか。

私の中の答えはズバリ!

金持ちは巨乳好き

です!(断言)

なんでそう思うのかというと、簡単なことですよ、海外のセレブの人たちをイメージしてみてください。ほとんどの人たちが豊満なボディの女性と一緒にいませんか?笑

じゃあ、金持ちは貧乳好きという英国の調査はどういうことなのか。実は英国の調査は調査人数が266人とあまり多くないんですよね。日本の調査も500人とそれほど多いというわけでもないんですけどね。。(データの信頼性が、、。)

でも、海外セレブの例を考えてみれば、金持ちは巨乳好き説の方が説得力あると思いませんか?^^

【判明】賢い人ほど、夜更かしでセックス好き??
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-11-26

前に、私、こんなブログを書きました。

賢い人はセックス好き=エロい=好奇心旺盛、と、このブログ記事で書いたのですが、

金持ち=賢い人と安易にリンクさせるならば、

好奇心旺盛な金持ちは希少である巨乳が好き

、、とも言えるのではないでしょうか。^^

以上、おっぱいについて、巨乳について、勝手に推論してみました。笑

ではでは

big_tits.png
女性がパッドなどで胸を大きく見せるのも、この辺と関係している?


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孤食解消。鏡に映った自分との食事でも、美味しく感じて食事が進むことが判明 [science]

【鏡に映った自分を見ながら食事をすると、美味しく感じることが判明】
http://news.mynavi.jp/news/2017/05/29/234/



・他人と一緒に活動をする方が単独でその活動を行うよりも、その行為の遂行が増す現象を「社会的促進」と言う
・食事も同様に、誰かと一緒に食事をすると、おいしさが増し、食事が進む
・今回の研究で、他人ではなく、鏡に映る自分の姿でも社会的促進の効果があると判明(美味しいと感じ、食べる量が増えた)

自分が映っているモニターの画面(静止画)でも同様の効果、結果が得られたようです。(静止画だけじゃなく、動画でもこの実験、比較して欲しかったなと素人が研究者に文句を言ってみる)

この研究結果を読んで、すぐに思ったのが、実家のこと。実家のリビング(食卓部分)にはドアと同じかそれ以上くらいの大きな鏡があります。私自身、もぐもぐ、自分の食べる姿を見ながら小さい頃から食事をしてきましたし、今も実家に帰って食事をする時は必然的にそうなります。だからなのかどうなのか、実家のご飯はいつもおいしいです。あ、でも、これ、食事に関しては褒めているようで褒めてないですよね^^;まあ、たぶん、美味しい食事が鏡の効果によって、なおいっそう美味しくなっている可能性はあるのかもしれません。

実は、私、昨日引っ越しをしたばかり。これを機に、食事するところに鏡でも置いてみるかな??

そうそう、心理学に、ミラーリング効果というものがありますよね。

「人は好意を抱いている相手や、親密な相手に対して、無意識に同じ行動をとる傾向がある」という現象。

長年付き合っているカップルは段々似てくる、夫婦の顔が似てくる、ペットと飼い主が似てくる、というものもこの辺が影響しているのでしょう。

このミラーリング効果を逆手にとって、好意を持っている相手の動きなどを真似るという心理的恋愛テクニックもあります。つまり、同じ動きをすることで、尊敬、好意、親近感というものが生まれるのです。

上の研究はまさしく、ミラーリング効果どころか、ミラーリング!笑

もしかしたら、このミラーリング効果もどこか影響して、自分とまったく同じ動きをする鏡の自分の姿を見ることで、親近感や好意などを感じて食事が進むのかもしれません。

とにもかくにも、
鏡でそんなに食事が美味しくなるのなら、新居での鏡の設置もしかり、大きめの鏡でも持ち歩こうかな。(外食用^^)

ではでは

mirror_eat.png
研究では、
他人ではなく、鏡に映る自分の姿でも社会的促進の効果があると言ってるので、この効果を食事以外でも適用できないかなとも思いました。すぐに思いついたのが、私がよくやっている「鏡を見ながらの筋トレ」。もしかしたら、通常以上に筋トレの効果が出ているのかもしれません。笑


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PC表示とスマホ表示とで、人間の判断が変わってくる(英研究) [society]

【人はPCよりもスマホを使っている時の方が論理的?英大学の研究】
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1061916.html


研究によれば、

・道徳的ジレンマの問題(トロッコ問題が代表的)をPCとスマホそれぞれに表示して、被験者たちに出題
・結果、PC表示の場合だと直感に頼り、手続き的に判断を下す傾向があり、スマホ表示の場合だと感情的にならずにより論理的な判断をする傾向が見られた
・つまり、使用するデバイスによって下す判断が異なってくる可能性がある

以上、記事引用

有名なトロッコ問題
「暴走して止められないトロッコの前に5人いるが、進路を変更すれば犠牲者はより少なくなる。ではあなたは進路を変更させますか?」

もっとこの問題を具体的な選択肢で表現すると、「何もせずに5人が死ぬのを待つか、5人の死を回避するために自分が手を下して一人の命を犠牲にするか」

たいていの場合、5人を助けるためとは言え、一人の命を自分の手で奪うという判断は避ける傾向にあります。
5人を助けるために一人の命を犠牲にするという、こういう判断を記事内では「功利的な決断」と言っています。

実験では、
トロッコ問題において、功利的判断をした人は、PC表示の場合は22.3%。スマホ表示の場合は33.5%。

つまり、スマホ表示の方が功利的判断をする傾向にあるとのこと。(トロッコ問題以外の問題でもこの傾向だったみたい)

私、少し前にこんなブログを書きました。

【若年層はコスパ至上主義、効率至上主義?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2017-05-06

若い世代のコスパ至上主義、効率至上主義の原因はもしかしたら、上述と関連してくるのかもと私は勝手に想像。(若い人たちはスマホ表示に囲まれた環境で育ってきているからね)

スマホはあんなに使いこなすのに、PCは使えないという若者は実は結構多いです。(スマホでたいていのことはできちゃうから)
PCを使えない若者のことを、PCユーザーおっさん世代はどこか軽蔑するところがあったりもしますが、もしかしたら、この立場がいつか逆転するなんてこともありえるかもしれません。

PCだけ無駄に稼働させて、結果を出さずに残業時間だけ稼いでるだけのおっさん世代は特にね。笑

上述に「PC表示の場合、直感に頼り、手続き的判断を下す傾向」とあります。直感と言うと響きはいいですが、これを悪意を持って言い換えると、「何も考えずに、手続き的判断を下す」となります。笑
そういうPCユーザーのおっさん世代はスマホ若者世代にすぐに追い抜かれてしまうでしょう。^^;

そうです、

何も考えずに手続き的判断を下すPCおっさん世代は、
効率主義で、感情に流されず、論理的に判断するスマホ若者世代に、
すぐに追い抜かれてしまう可能性は十分にあるわけです。
^^;

(将来は、夜遅くまでPCを稼働させて残業する時代ではなく、会社に出勤せず、自由気ままにスマホ操作だけで仕事をする時代になっているかもしれませんからね。結果さえ出せばOKの時代?)

ここまで想像と推論で好き勝手言いたい放題ですが、

上の研究結果はあくまで、PC表示とスマホ表示の場合で判断の仕方が異なってくるというものであって、若いとかおっさんとか、世代別に判断が異なってくると言っているわけじゃないです。

ただ、スマホ若者世代とPCおっさん世代もこの辺の傾向は少し関連してくるのではないかとおもしろおかしく推論してみたのでした。

ではでは

tablet.png

 スマホ表示=タブレット表示と考えるならば、iPadを持ち歩く人とPCを持ち歩く人で仕事の仕方も変わってくるのかな?と思ったりもしました。あと、タブレットで本を読む人は、功利的判断がストリーの解釈に影響を与えたりするのかな?とも思いました。


MP3の特許権が切れる?私たちはデータやその保管についてどう向き合っていくべきか [music]

【MP3、正式に終了のお知らせ】
http://www.gizmodo.jp/2017/05/mp3-is-over.html



音楽をデータで聴く者にとって、MP3は馴染み深いものです。

MP3とは、デジタルオーディオコーディングフォーマットのひとつです。簡単に言えば、圧縮した音楽ファイルのこと。CDの音楽をデータに変換する時、よく使われるフォーマットです。

MP3の開発者いわく、そのMP3のライセンスプログラムは終了するとのこと。簡単に言えば、特許権が切れるみたいな話。

私もよく知らなかったのですが、私たちが何気なく使用していたMP3は使うたびにお金がかかってみたいですね。^^;おそらく、MP3の開発会社とMP3を使用するメーカーとの間の包括契約だと思いますが。

つまり、今後はMP3を好きなように使っていいよという話。(全部が全部じゃないらしいけど)新しい音楽フォーマットがどんどん開発される中、MP3の時代は終わるとはよく言われてきましたが、今回の件で自由に使えるようになることで、逆に、なおいっそう、MP3が活躍する可能性も出てくるかもしれませんね。(MP3に取って代わるような、違うフォーマットがどんどん出てくる可能性もあるけど)

、、ちょっと、MP3の説明やら経緯など、前置きで既に長くなってしまいました。。

ブログを短文化するために、今日言いたいことにさっそくいきます!^^;

データ化の方法や保管方法のことを私たちはよくよく多くのことを考えなければいけない

これは音楽に限らない話なんですが、音楽を例に話しましょう。

CDは16bit、サンプリング周波数44.1kHzというフォーマット(データ)で音楽データが記録されています。1秒の音楽にどれだけのデータを使うかという数値がbps(bit per second)と言います。CDのデータはそれで言うと、1411kbpsとなります。

ちなみに、一般的にMP3などに圧縮する時は128kbps〜192kbps。CDの約10分の1くらいにデータを圧縮していることになります。(もちろん、その分、音質は劣化します。)

そして、最近よく言われているハイレゾ音源は24bit/96kHz(CDの3.26倍のデータ量)、24bit/192kHz(CDの6.52倍)という、大容量の音楽データとなっております。

つまり、

作る側も聴く側もみんな、データのフォーマットや容量などがバラバラすぎ!!

近々引っ越し予定の私は、最近、莫大な量の音楽のデータの整理をしました。そこで改めて思うんです。この大事な作曲データや大事な音楽たちをどのように管理保存しようかと。

前に、ニュースで、図書館が誤って古い書物を大量廃棄してしまったと報じられていました。私、個人的な意見としては、場所をとる書物は廃棄すること自体は悪いことだとは思っていません。ただ、廃棄する前に、その書物たちをスキャニングとかして文章情報をしっかりデータ保存するべきだったと思います。

あえて言うならば、
文字はテキストという情報(デジタルデータ)にすれば、実物(アナログ)は必ずしも必要はないでしょう。
一方、絵画やイラストはスキャニングすればいいというものでもなかったりします。(実物はやっぱり必要)
音楽は?その他は?

このように、ものによって保存の考え方も変わってきます。
そして、さらに、MP3のようにその保存方法も無数にあります。

もう、わけがわかんないですよね。^^;

でも、だからこそ、個人レベルでも、組織レベルでも、

ありとあらゆるものをどう保管して扱っていくのかを私たちはよくよく考えないといけないと思うのです

デジタルで?どういうフォーマットで?どういうクオリティで?アナログ(実物)は?いつまで保存ができる?どこに?誰が?権利は?、、、

オリジナル、実物(アナログ)は永遠ではありません。だからこそ、保存保管方法についてはこんなふうに強く思うのです。


MP3の終了の話で、音楽は今後どういう形で保存保管され扱われていくのだろうかと考えているうちに、こんな大げさな思考に至ったのでした。(あ、国政の書類の保管についてもしっかり頼むぜって感じです!)

ではでは

P.S.
カセットテープはもちろん、CD、DVD、HDDにだって寿命があります。クラウドだって何が起きるかわかりません。データ保管のことについて考え出したら、もうきりがありません。。

mp3_finish.png
厳密に言えば、実物のコピーというものは存在しません。データ化というものは、実物をどのような形式でコピーしていくかという話。自分の作った音楽、演奏する音楽がどういう形式にコピー変換されるかというのは、作り手としてはやはり重要な話なのです。さてさてMP3の次は何がくるのだろうか。

MP3やCDの音質やビットレートなど、その辺の話や実際の音をもっと知りたいという奇特な方はこちらをどうぞ^^;
【MP3 AAC WMA WAV 違い・比較・音質、ビットレートの決め方】
http://neoland.seesaa.net/article/408379023.html


 


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マネキンの体型は痩せすぎで不健康(英研究) [culture]

【英 研究】痩せすぎ"マネキン体型"は医学的に不健康を示唆
https://doctors-me.com/doctor/column/6073



イギリスの研究によれば、

・目抜き通りの服飾店に飾られている男女のマネキンの体型は医学的に不健康
・女性体型のマネキンは「医学的に痩せすぎで不健康」「痩せすぎのために月経がなくなる程度」
・男性のマネキンは10%以下に分類されるほどのやせすぎ。逆に非現実的なほど筋肉質な傾向もあり

BMIの指標
(BMI:体重kg ÷ 身長m ÷ 身長m)

□普通体重=18.5〜24.9
□健康的な体重=21程度
□美容体重=20程度(きれいに見える体重と知られています)
□日本のマネキン=19程度(Sサイズが着られるように細い体型に作られています)

以上、記事引用参考

マネキンが着ている洋服を気に入って購入したけど、自分には全然合わないという現象がなぜ起きるかの理由は明白ですね。(もともとマネキンのような体型だったら問題ないのですが^^;)マネキンは超理想体型だということをしっかり
頭に入れておきましょう。^^

マネキンにも表れている、この一種の痩せ信仰って、モデルなどの芸能人の影響が大きいと思うんですよね。
テレビや写真などの平面のメディアって、実物より膨らんで見えるから、芸能人はなおいっそう痩せようとするのかなと思ったりもします。

最近は、インスタグラムなどで、一般人も平面メディアに進出する時代です。(気軽に自分の姿を公に載せる時代)

テレビや写真などの平面(2D)は実物(3D)よりも膨らんで見える

こんな現象を考えれば、写真の中の自分を痩せさせる加工アプリが流行るのもわかる気がします。これらの流れが、マネキンに表れているような過剰な痩せ信仰を加速させないか少し心配です。

膨らんで見える平面メディアが痩せ信仰を生むひとつの原因と考えるならば、VRのように、3Dで情報のやりとりがどんどんできるようになれば、この病んだような痩せ信仰も多少はおさまるのかなと思ったりもします。(妄想)

あ、そもそも、3Dでやりとりできるほど発展している時代では、マネキンどころか、試着はVR(バーチャルリアリティ)で済むようなっているか。笑

とにもかくにも、個性がなく、非現実的、不健康的なマネキンを基準にするのはいかがなものかと思った作曲家でした。

ではでは

【小形誠音楽制作】
ダイエープロビス株式会社さんのTV-CMの音楽を作りました。


manekin.png
いつ頃からか、頭部のないマネキンが増えました。理由は特定のイメージに左右されないようにするためだそうです。そう言うなら、なんでも超理想体型のマネキンも改善していけば?と突っ込んでおきます。^^


考えただけで言語化する脳直結インターフェースをFacebookが開発中。頭の中がのぞき見される?(妄想爆発) [philosophy]

【将来「頭で考える」だけでFacebookができるように?F8で発表された脳直結コンンピューター技術とは
http://www.gizmodo.jp/2017/04/f8-brain-to-computer-interface.html



Facebookは数年以内に、言葉を頭で念ずれば、その文字を自動で入力してくれるようなシステムを開発しようとしているらしいです。その他にも、皮膚の振動によって人間の話を聞くことができる「身体で感じることができる点字」のような技術も開発予定だそうです。(障害を持つ人にとても役に立ちそう)

頭で考えたことをコンピューターに直接送ることのできる「脳に直結するコンピューターインターフェース」かあ。。

頭で考えたことがそのままテキスト化されるのは確かに便利だけど、たとえば、エッチなことが頭をよぎって恥ずかしい思いをしちゃうなんてこともありうるかもと、バカげた妄想をしちゃう私です。^^;

これはふざけた妄想ですが、頭の中をのぞき見される危険性は確かにあるかもしれません。

いろんな想像が膨らむ私ですが、この件に関して、一番気になっているポイントがあります。

人間の頭の中の思考はどこまで言語化されているのか

何か行動を起こす時、話そうと考えをまとめている時など、私たちは頭の中でひとつひとつ言語化してるようでしていないと私は思うんですよね。(思考オンリー、もしくは思考→言語)

そういう考えの一方で、

大昔の日本には「愛する」という言葉がなかった。だから、その時代は「愛する」という概念がなかった、とか
国々の言葉で翻訳できないような言葉はたくさんあり、その言語の違いが思想の違いを生み出している、とか

こういうのを踏まえると、、

言語が思考を支配している(言語→思考?)

、、という見方があるのも事実。

つまり、

言語→思考
言語=思考(同時?)
思考→言語

どれなんだろうって話^^;

私個人的な意見としては、「思考→言語」だと思う。

だって、作曲している時とか、言葉で考えていないから。感覚。笑

だからこそ、私は興味深く思うのです、、

思考→言葉であるならば、その思考と言語の「はざま」を上のインターフェースで垣間見ることができるのではないかと。

作曲中の頭の中は上のインターフェースだと、どのように解析をするのだろうかと。

つまり、

言語化システムが逆に、外側から、かたどるように非言語の部分をあぶり出すのではないか

この辺に、興味津々な私です。

エッチな妄想がテキスト化されるのをおそれる一方で、こんな哲学チックに考える私なのでした。笑

ではでは

brain_text.png
もしも、頭の中が筒抜けみたいになったら、逆にトラブルが多発しそう。^^;そうならないための世渡りインターフェースが私たちの頭の中にはすでに備わっているということも間違いのない事実です。^^


もう断言して良いでしょ。ストラディバリウスは現代バイオリンと大差ない。(研究結果) [music]

【ストラディバリウスよりも現代のバイオリンのほうが「良い音」と軍配が上がるブラインドテストの結果が判明
http://gigazine.net/news/20170509-evaluate-new-old-italianiviolin/



・音楽の経験に関係なく、聴衆は古いバイオリンよりも新しいバイオリンを選び、さらに新しいバイオリンの方がより音を遠くまで飛ばしている(=響いている)と判定した
・演奏者と聴衆の両方とも一貫して新旧のバイオリンを聞き分けることができなかった。
・現代の新しいバイオリンの方がより良い音がすると判断する人が多かった

つまり、新旧のバイオリンは大差がないどころか、新しいバイオリンの方がむしろ良いという研究結果。(とあるテレビ番組の中の実験で、ストラディバリウスの響きの形はいびつで、新しいバイオリンは響きが一定している、というのを観たことがあります。オーディオ機器の発達により、安定した響きを聴くのに慣れた現代人には、響きが一定な新しいバイオリンの方が馴染むのではないかと私は勝手に推測)

大差がないという研究結果はこれまでもたくさんあります。もう断言して良いでしょう。

新旧のバイオリンの音に大差はないと。

改めて思うのは、

私たちは中身や本質を客観的に評価することなんてほとんど無理で、イメージや思想などのフィルターに必ず左右されるのです。

もっと違う言い方をすれば、

私たちはコンテンツという目的語よりも、発信者という主語に重きを置いているのです。

今回の例で言えば、

ストラディバリウス(主語)の出す音(目的語)
ストラディバリウスだから良い音がするだろうという思い込みに、私たちは左右されるのが実情なのです。世の中はこういうことで溢れていますよね。

・ビトンなど高級ブランドのバッグ
・ミスチルなど人気アーティスト、自分がファンの最新曲
・天皇陛下や首相など、お偉さんのお言葉
などなど

バッグも音楽も言葉も、それらの価値は主語によって決まると言っても過言ではないかもしれません。

そうそう、音楽で思い出したのですが、海外の大物ミュージシャンが名前を伏せて、CDをリリースしたら、全く売れなかったというのを思い出したました。笑(現実はそんなもんです。)

もちろん、主語ですべてが決まるわけでもありません。主語と目的語(内容)が相重なってトータルの価値が決まるのですが、主語の比率がとても大きいという話。

実際、たとえば、このブログを小学生が書いているとか、無職のプータローが書いているとか、イメージしてみてください。一気にこのブログの文章の捉え方が変わってくるでしょう?

そう考えると、

供給する側は、主語を強化することがどれほど大事かを認識した方がいい。(簡単に言えば、ブランディング)
受け取る側は、主語に左右されていると自覚しながら、目的語(内容)を冷静に客観的に見つめた方がいい。

私自身も、

小形誠の、、、で何か価値が生まれるように、よりいっそうがんばります。^^;

ではでは


Stradivarius.png
クラシック業界に限らず、ポップス業界でも、古い楽器神話のようなものはあります。ビンテージシンセとか、コンソール機材とかとか。たまに「ビンテージ○○の音の方が全然音が良いし、かなうはずがない」と言う人の話を聞くと辟易とします。そもそも、音楽は良い悪いじゃなく、好きか嫌いかの世界だと思う私にとって、ビンテージ楽器優秀ありきの言論が大嫌い。ビンテージ音源の方が好きとか言うのならわかるんですけどね。新旧のバイオリンも音楽機材もすべては良い悪いではなく、好きか嫌いかなだけ、「それぞれ特性がある」と考えるべきだと私は思います。


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若年層はコスパ至上主義、効率至上主義? [society]

【男性の草食化は嘘?自己保存方向へ進みコスパ至上主義へ
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-528976/

記事によれば、、、

・未婚者で恋人がいない男女が全体の約半数
・人間には本能として自己保存本能と生殖本能があるが、今の人は自分が生きることで一杯一杯なので、生殖本能よりも自己保存本能が優先される
・男性の草食化なんて言うのは嘘。たった10年かそこらで性欲が減退するはずがない
・実際、エロ動画など、エロに関連するサービスや商品は増加
・最新技術によるエロサービスで効率的に欲を発散できる今、金も時間も手間もかかるリアルな女性への動きが鈍くなっている
・これらは若者のコスパ至上主義を表してると言ってもいいのかもしれない

、、以上、記事、引用参考

結婚をしないこと
年金を払わないこと
もっと言えば、
働かないこと

などなど、

コスパ至上主義、効率至上主義の観点からすれば、
これらの理由を説明することは簡単なのかもしれません。

あと、
「結婚したくない男性、結婚したがる女性」という話をたまに聞きますが、なぜそういう現象が生まれるのかというのも、この観点からわかるかもしれませんね。笑

とりあえず、
結婚したい人は相手にとって自分がコスパが良いアピールをしないといけないのかもしれません。

一方、
結婚したくない人はコスパの観点で相手を見ているうちは、そのまま結婚しなくて良くて、コスパを意識することなく付き合える相手を見つけられたら、結婚を視野に入れても良いのかもしれません。

こう考えると、両者の考えは相容れないのかもしれませんが。^^;

私の自論が少々入り始めています。笑

そもそも、コスパ、効率と言う時点で、リターン(見返り)を意識しているんですよね。

愛というものは、受動でなく能動
愛されたいよりも、愛したいが本物

、、と考える私としては、何でもかんでもコスパ、効率至上主義もまずいのではと考えてしまいます。(さすが、若者でなく、おっさんの考え)

兎にも角にも、

コストパフォーマンスのコストというのは、お金だけでなく、時間や労力など、ほとんどすべてにおいて適用されます。

なぜ、モノが売れないのか、サービスが受け入れられないのか、イベントが成功しないのか、などなど、若年層を対象とした動きでうまくいかない、理解できない時は、この「コスパ至上主義」の観点で原因を考えてみると良いのかもしれません。

例えば、
若者の場合、安くてもコスパが悪ければ買いませんし、高くてもコスパが良ければ買うことは多々あります。
(安かろう悪かろう、高かろう良かろう的ではなく、ちゃんと中身を見ているという見方もできます。)

「先行投資として、コスパの良いものにするぞ」という言い訳をつけながら、高い音楽ソフトを購入する私はその辺の気持ちはわかるつもりです。(若いアピール。笑)

なんでもコスパ至上主義、効率至上主義はどうかと思いますが、若者の現象の理解や分析の助けにはなるかもしれません。

ではでは

cost_balance.png
コスパ至上主義は、少し意地悪な言い方をすれば、対価以上のものを得ようとする考えと言うこともできるのかもしれません。ちなみに、私はGW早々、実家の階段で足を滑らせて落ちて、尻と脇腹を強打、翌日、高熱を発症。大勢の家族の前で体調不良になってしまいました。しかし、そのおかげで、短期間小労力で、家族全員の健康論を知ることができましたし、(みんながそれぞれにああだこうだと言う。笑)家族の愛情もたくさん感じることもできました。ある意味、コスパ的には良かったかもしれません。なんてね。笑

よく考えられて提供されている情報を、私たちはもっとよく考えて受け止めないといけない [philosophy]

【1秒で相手の心を掴む!電通式「見出し術」
http://president.jp/articles/-/21911

すべてのことには玄関というか、入り口や接点があります。

テレビや雑誌の広告など、世間は電通によって作られたキャッチコピー(見出し)で溢れているのが実情です。
そんな電通の見出し術を学ぶことは、供給する側としても、受け手側としても、とてもためになると思います。

具体的なテクニックに注目したのはもちろんですが、私が興味深く感じた部分、、

・企画書のゴールは「読ませる」ことではなく「動かす」こと
・「140円のチョコレートです」→「140円だけどカカオを90%使っている」→「140円だけど有名なパティシエがプロデュースした」(この一例からもわかるように、同じ商品のことを言っているのに、宣伝文句ひとつで違う印象、おおげさに言えば、違う商品のようにも感じられる)

この記事を読んで、私は「ハイパーボヘミアン」を特集していた深夜のテレビ番組を思い出しました。

ハイパーボヘミアンとは、
組織からの自由、場所の自由だけでなく、究極の自由を目指す生き方。「働くのはやめよう」「今すぐリタイアのススメ」くらいにイっちゃってる話

ハイパーボヘミアン界のスパースター、ティモシー・フェリスの著書「週4時間だけ働く」は有名な本です。(週4時間で年収500万以上だそうです。)

私が観た、そのテレビ番組では、
自然豊かな田舎に移り住んで、一日に1、2時間だけ働くという、夫婦の優雅なライフスタイルを紹介していました。

その人の言葉で印象的だったもの(放送ではさらっと流されてましたが)

「誰にでも、こういう生活をできる可能性はある。ただ、このライフスタイルを築き上げるまでに、それなりのものを積み上げてきた。」

、、みたいなことを言っていました。

要は、それなりに努力した結果、今のポジションがあるわけですよ。(ヒョイって、今のポジションにたどり着いたわけではない)

・電通の見出し術の話
・豊かな生活を送るハイパーボヘミアンの話

どちらも表面部分を切り取ったような話なんですよね。

・チョコの味(商品自体)が本質であって、キャッチコピーは入り口や表面にすぎない
・ハイパーボヘミアンになるまでの努力や勉強の方が本質であって、豊かな田舎ライフは表面にすぎない

そこで、私が思ったこと、

世間は基本、無思考で楽をしたがり。だから、本質を掘り下げず、聞き心地のいい言葉(入り口や表面)にみんな飛びつきがち

そういう世間の特性を知っている供給者側は、なおいっそう聞き心地の良いもの(表面)を切り取って掲示していく

電通の見出し術の記事を見てもわかるように

切り取る側は日々、受け手を動かすために「どう切り取るかの努力」をしています。それを考えると、

切り取られ提供される側の私たちは、「どう受け取るかの努力」をもっとした方がいいのではないか。

「パティシエプロデュースのチョコ!?食べたい!」もいいですが、チョコそのものの味を偏見なく評価したい。「おれもハイパーボヘミアンになりたい!」もいいですが、それになるために必要なこともしっかりと受け止めたい。

私たちを動かすための言葉やそういう情報に、ただ動かされているだけではつまらないですからね。

ではでは

pen_idea.png
料理のレシピ検索する時、「簡単」という文字をすぐに入れてしまう私も、十分に楽をしたがり人間。^^;楽をしようとすると本物から遠ざかるというのも真実かもしれません。


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