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おもしろい!2017年度のイグノーベル賞10部門の受賞研究 [science]

ワニとギャンブルの意外な関係。2017年度イグノーベル賞10部門の受賞研究】
http://karapaia.com/archives/52246269.html



10月2日にノーベル賞が発表でしたっけ?ノーベル賞もいいんですけど、おもしろ好きの私としてはイグノーベル賞の内容も気になっちゃいますね。^^

以下、記事引用参考&勝手に小形コメント

・物理学賞:猫のレオロジーについて
研究概要:固体とも液体ともつかないネコのふるまいに注目し、「流動体」として物理学的に分析した結果、老いたネコの方が子ネコより流動性が高いことが判明
(老いた人間はかたくなるけど、ネコは逆に液体のように流動的になるのね。)

・経済学賞:クロコダイルには絶対に微笑むな:電子ゲームマシンへの賭けは、爬虫類による喚起によって強化される
研究概要:ワニ園を訪れた約100人の被験者に、ワニに触った後でスロットのようなゲームをしてもらった結果、ワニに嫌悪を感じた被験者は賭けに慎重になった一方、何も感じなかった被験者は大金を賭ける傾向があることが判明
(単純に言えば、ビビりかビビりじゃないかでその人のギャンブル性は決まってくるよね)

・解剖学賞:なぜ老人の耳は大きいのか?
研究概要:人の耳は年に0.22mmの割合で大きくなる。また成長して伸びるのではなく、引力で伸びている
(自分の耳もこれから大きくなるのか^^。確かに、人間の体の中で耳は骨のない唯一の突起物ですからね。引力の影響は一番受けるよね。あ、女性の場合、おっぱいもそうか^^;)

・生物学賞:ある洞窟に生息する昆虫におけるメスの男性器、オスの女性器、その相関性のある進化
研究概要:2014年、ブラジルの洞窟内で性器の形状が雌雄で逆転した新種のチャタテムシが発見される。交尾時、メスはペニスをオスの体内に挿入し、精子と栄養を受け取る。
(生物学的なオスの定義、メスの定義が曖昧になっていきそうです。^^;)

・液体力学:低インパルス体制におけるコーヒーのこぼれ現象についての研究
研究概要:コーヒーカップを持ちながら後ろ向きに歩くと、コーヒーのこぼれは少ないが、石などにつまづいたりひっくり返ることもある
(なんだこのバカげた研究は?と思っちゃいますが、後ろ向きに歩くとコーヒーはどうなるかという、液体スロッシング力学に関するちゃんとした研究みたいです。)

・栄養学賞:ケアシチスイコウモリの食事に含まれていた人間の血液に関する最初の報告
研究概要:主に野鳥の血を主食とする南米の吸血コウモリの糞を調べた結果、その中に人間の血液も含まれていたことが判明
(人間の血も吸うってこと?ちょっとこわいねえ。)

・医学賞:チーズに対する嫌悪感の神経基盤(fMRI研究)
受賞理由:最新の脳スキャン技術で、人がチーズに感じる嫌悪感を測定したことに対して
(今後は脳スキャンであらゆる嫌悪感も測定できちゃうのかな?たとえば、あの人への嫌悪感とか^^;)

・認知科学賞:それは私、それとも双子のきょうだい?(一卵性双生児における自己顔認証上の利点と欠如)
受賞理由:多くの一卵性双生児がお互いを視覚的に識別できないことを実証したことに対して
(双子は画像とかだと、自分と他方を識別できないのかな?興味深いですな。アイデンティティの確立の仕方は一般の人とは明らかに異なってきそう)

・産婦人科学賞:膣内における音楽の再生に対する重大な表情
受賞理由:人間の胎児は、母親のお腹のうえで電子的に再生された音楽よりも、膣内で電子的に再生された音楽のほうに強く反応することを証明したことに対して
(お腹の上からだと、皮膚、脂肪、筋肉と、何層もあるから音が伝わりにくいのでは?一方、膣内だと、直接的に胎内まで音が届きそう。つまり、単純に音の大きさ、音の伝わりやすさの差が胎児の反応の差を生んだと推測)

・平和賞:閉塞型睡眠時無呼吸症候群の代替治療法としてのディジュリドゥ演奏(無作為化比較試験)
受賞理由:ディジュリドゥ(オーストラリア先住民族の楽器)を定期的に演奏することが閉塞型睡眠時無呼吸症候群やいびきの効果的な治療法であることを実証したことに対して
(睡眠時無呼吸症候群は舌の力が弱まってくることも一因と聞いたことがある。だから、舌やそれに関連する筋肉、呼吸全般を鍛える楽器演奏は効用があるのかもしれないね。)

以上、長々と引用&コメント失礼しました。

ちなみに、前回のブログで、私は、「宇宙の物理法則が全部同じなはずがない!」と勝手に自論を展開しましたが、さっそく、それをちょっと証明してくれそうな記事を見つけましたよ。

【木製の美しくパワフルなオーロラは、地球上の物理の法則を覆していた(動画あり)】
https://wired.jp/2017/09/23/jupiters-auroras-defy-the-laws-of-earthly-physics/

わからなかったことがわかるのも楽しい。
わからないことがあるのもまた楽しい。

ですね!^^

ではでは

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好奇心こそ人間の原動力。逆に言えば、好奇心がなくなった時、人や人類の歩みが止まるとも言えます。


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物理法則は宇宙のどこでも同じなのか [free]

【物理法則は宇宙のどこでも同じ?白色矮星の観測データで検証】
http://news.mynavi.jp/news/2017/09/19/087/



今日は個人的な趣味の色の強いテーマです。すみません。^^;

上の記事の内容は色々と難しい感じですが、簡単に言ってしまえば、私たち地球人が認識している物理法則(光のスピードや重力とか)は、宇宙のどこでも同じなのか、遠い宇宙の果てでも同じなのか、というお話です。それを国際研究チームが調べ始めたようです。(わくわく)

今のところは、「どちらともいえない」とのこと。

ただ、私の勝手な見解としては、たぶん、すべての宇宙において物理法則は同じではないと思います。

なぜそう思うのか?

体重計には北海道用、本州用、沖縄用の3種類あるのをご存知でしょうか。緯度が小さくなるにしたがって重力加速度が小さくなるのがその原因です。私たちの体重は場所によって変化するのです。

参考【場所によって重力は変わるけど、気持ちは変わらない!】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2012-08-01

さらに、時間のスピードだって、自分のスピードによって変わります。(光のスピードのロケットに乗ったら、浦島太郎状態になるという有名なお話)

こんなことを考えると、

「常に動きまくる、この世界において、すべてが同じなんてことはありえない」

、、と私は思ってしまうのです。(コリオリの力も良い例かも)

だから、宇宙だって常に膨張したりして、動いているわけですから、物理法則が同じなんてことはないのではないかと思うのです。

あと、全部同じじゃつまんないじゃん、という思いがあるのも事実。笑

もっと言えば、私たちの住むこのアナログの世界は同じなんてない、違うだらけだと思います。違いに苦しみ、違いを楽しむ世界。

一方で、デジタル世界は同じが存在する世界でもあります。コピペみたいに、完全コピーが簡単にできる世界。バーチャルリアリティ(VR)や拡張現実(AR)もそれに含まれるでしょう。

とにもかくにも、この壮大なアナログ世界、宇宙において、物理法則がどこでも同じなんてことはないと勝手に思う、専門家でもなんでもない、ただの宇宙好きの作曲家なのでした。

ではでは

universe_stars.png
左右の目の大きさだって、違うし(左右対称の人間なんていない)、Aくんが見る小形誠と、Bくんが見る小形誠も違う。そんな違う違うワールドの、この宇宙の先にある「違う」を見てみたいものです。


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女性を口説くなら音楽を聴かせろ!音楽を聴いた後の女性は男性の顔が魅力的に見えるらしい(実験結果) [music]

【女性は音楽を楽しんだ後は男性の顔をより「魅力的」だと判断する傾向が明らかに】
http://buzzap.jp/news/20170915-music-makes-men-attracktive/



記事によれば、、、

・音楽のトレーニングを3年以上受けたことのない96人の男女の被験者
・いろいろな19世紀のクラシック音楽を被験者に聴かせた後、異性の顔写真を見せて、外見を採点してもらい、その人とデートしても良いと思うかどうか質問
・結果、女性は音楽を聴いた後では、男性の顔をより魅力的であると判断し、デートしてもいいという判断も甘くなった
・一方、男性は音楽の有無で採点の変化などの影響はなかった
・特に音楽がより刺激的で複雑になればなるほど、そのような女性への影響が増すことも判明

、、、以上、記事引用参考

モテるために音楽をやるという、私を含む男たちの動機は本能的に間違っていなかったのかもしれません。笑
いや、もっと正確に言えば、男性は音楽をやらなくても、女性に音楽を聴かせれば、モテ度があがるわけです。

実験は、クラシック音楽を使用していますが、普通のポップスでも同様の効果は期待できるでしょう。(どんなジャンルの音楽でも情動は起きますからね)

勝手な持論ですが、

男性はモテたくて音楽を始める人が多いですが、
女性は純粋にかっこいいと思うから音楽を始める人が多いと思います。
(女性はモテたいから音楽を始める人はあまりいない?)

この傾向はもしかしたら、上の研究で判明したようなことを、本能的に感じているからとも言えるのかもしれません。

改めて、まとめましょう。

女性に音楽を聴かせると、男性のモテ度が上がる(音楽をやらなくても、聴かせれば良い)
しかし一方で、男性が音楽を聴いても、女性のモテ度が上がることはない

世の男性諸君!要チェックや!笑

ではでは

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ライブハウスやクラブ、フェスで男女が意気投合する理由もこの辺にあるのかもしれませ
ん。上の研究と合わせて考えても、好きな音楽を聴きに来ている女性はよりいっそう口説きやすいのかもしれません。ふむふむ、メモメモ。^^あと、告白する時とかも、無音よりBGMが合った方いいですね、きっと。


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人のモチベーションは報酬であがる?罰金であがる?人の心の動きの傾向を知っておこう [society]

【「報酬」と「罰金」、どちらの方が強いモチベーションになるのか?】
https://www.sinkan.jp/news/8005?page=1



本の宣伝の一部ですが、おもしろかったのでピックアップ。

■インセンティブ(刺激)は「成功したらあげる」よりも「失敗したら取り上げる」が効果的

【実験】
A:子どもたちに20ドルを渡し、「前回よりも点が下がったらその20ドルを取り上げる」(罰金)
B:「前回よりも点が上がったら、試験後すぐに20ドルをあげる」(報酬)

結果、Aの罰金系グループの子どもたちの方が点数がはるかによかった。

これを見て、私は昔に書いたブログを思い出しました。

【ルックスが良いと良いことばかり?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2013-12-14

「人間は、今ある状態から上がりたい欲望よりも、下がりたくない欲望の方が強いのではないか」(安定欲求?生命維持本能?)

「実際、生活水準が上がる、よりも、生活水準が下がる、と言われた方が心が揺れるのではないか」

↑こんなことを昔、ブログで書きましたが、ちょっとリンクしていると思いませんか?

続いて、、

■チーム(組織)を強くするには「競争心」よりも「向上心」をあおった方が良い

他者との競争は過信を生みやすく、自分との競争は意欲を生み出しやすいことが示されている。

単純に考えて、組織としてはチームワークが大事ですからね。競争はメリットもありますが、足を引っ張り合うようなデメリットもありますからねえ。(悪い相乗効果も生まれかねない)一方で、向上心は個々でレベルアップしたりして、組織としてのメリットはより高そうです。(小形の勝手解説)

■モチベーションは「キャンディひとつ」でも強化される

いい大人の医師がキャンディひとつもらっただけで、仕事効率を上げたという実験結果があるようです。些細なことでも「良い気分」を作ってから仕事にとりかかる重要性が見えてきます。

以上3項目、人のモチベーションをコントロールするためのポイントを記事の中から引用。

改めて、人間のモチベーション、やる気、というものはちょっとしたことで変わってしまうのだなと思いました。

報酬系の言葉、罰金系の言葉というものを考えた時、
ポジティブフレーム、ネガティブフレームというものともリンクしてくるのかなと思いました。

またまた過去のブログですが、興味ある方はこちらもどうぞ↓

【視点を変える、変えさせる言葉。】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2013-04-07


人はポジティブフレームではリスク回避型になり、
ネガティブフレームではリスク志向型になる傾向がある

こんなことを知っていると何かの役にたつかもしれません。(ひとつの広告コピーのテクニックです)

言葉ひとつで人の心は動きます。聞く方も言う方も注意深くいきましょう。

ではでは


children_study.png
上の情報は子どもの教育はもちろん、大人にも十分活用できますよね。なにせ、キャンディひとつでも変わっちゃうんですから。(大人と子どもで大差ない?)^^そうそう、キャンディを常に持ち歩いているおばちゃんは実はやり手なのかもしれませんね。笑


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言語=文化、考え方、概念。言語消滅、言語保存、言語解読の意味 [culture]

【「言葉を失えば文化・考え方を失う」消滅危機のレズギ語を守ろうと一人の男性が奮闘】
https://newsphere.jp/culture/20170907-3/



記事によれば、、、

・レズギ語を話す人は世界中で約80万人
・UNESCOによって「消滅危機言語」に分類される
・一人の男がYouTubeに地元の歌や早口言葉などの動画をアップして、言語を守ろうと奮闘

、、、以上記事引用参考。

記事の中で言っている、「言葉を失うことは、文化そのものや考え方を失うことだ」というのは、本当にその通りだと思います。

【世界各地に存在する3400以上の「消滅危機言語」をまとめた世界地図】
http://dailynewsagency.com/2017/04/29/endangered-languages-world-one-cool-eum/

ある意味では、言語消滅を促進しているGoogleが、罪滅ぼしなのか何なのかわかりませんが、消滅危機言語保存プロジェクトとして「Endangered Language Project」たるものを2012年に開始しました。(消滅言語を記録することで、文化的な多様性を保存)

そのプロジェクトが製作した消滅危機言語世界地図です。

日本にも「八丈語」(はちじょうご)という消滅危機言語があるようです。初めて知りました。

こういう言語消滅問題を見ていると、

「世界をひとつに」とか「ひとつになる」とか言うと、なんかとても良いことのような気がしますが、考えようによってはそうでもないのかもしれませんよね。画一的になってしまったり(多様性がなくなったり)、もっと言えば、同調圧力の一因になることだってありえます。

良い意味での「ひとつになる」とは、たぶん、違い(多様)を認め、互いに理解し合うことだと私は勝手に思います。

多様性を保持しながら、理解し合い、ひとつになるためには、やはり、消滅言語保存活動というのは大事になってくるのかもしれません。

そうそう、そういえば、今日は太陽フレアが地球に到達しましたね。また地球消滅話が盛り上がったりしそうですが、そういう話になると、マヤ文明の予言とかがよく話題に出てきます。マヤ文明の言語だって、ある意味では消滅言語ですよね?(エジプトとかの昔の言語も)それを一生懸命、解読しようとしている現代人の姿を見ると、今の消滅言語保存プロジェクトはなおいっそう意味のあるものに思えてきます。^^(言語が理解できれば、ある意味、過去の人間との会話ができるわけですから)

ちなみに、記事によれば、方言と言語の違いは「お互いに通じるか通じないか」「地理的なつながりの中で連続的に変化している」が重要なポイントみたいです。その観点からすると、日本は多言語国家とも言えるようです。

もしかしたら、今のうちに方言保存プロジェクトも始動しておいた方がいいのかもしれませんね。^^;

以上、消滅危機言語の記事に触れ、つらつらと思いのまま書いてみました。

ではでは

language.png
【「ヴォイニッチ手稿」を解読する試み、「世界一ミステリアスな本」には本当のところ何が書かれているのか?】
http://gigazine.net/news/20170907-voynich-manuscript-solution/
知る人ぞ知る、あのヴォイニッチ手稿の解読も本格的にされているようです。言語の消滅は、ある意味では「概念」の消滅とも言えると思います。(今、そんな映画やってたっけ?^^)逆に言えば、解読できる言語が増えれば、もしかしたら、今の私たちが持たない概念が増える?生まれるということもあるのかもしれません。(ヴォイニッチ手稿は結構やばそうなことが書いてありそうだと勝手に推測)


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人工知能(AI)と音楽についての雑感 [music]

【人工知能で音楽家は?小室哲哉さんに聞く「時々負けるかも。でも...」】
https://withnews.jp/article/f0170904005qq000000000000000W00810701qq000015849A



小室さんがAIと音楽について以下のように語っています。

・予想外のことをやってくれるか、まだわからない
・音楽は押し付けられるものではない
良い音楽かを最終的に決めるのは人間

AIを全否定せず、AIでもなんでも活用できることはどんどん活用すべきと考える私としては、概ね、同意見ではあります。

特に、最後の部分の「最終的に決めるのは人間」というのは本当にそうだと思います。いくらAIが音楽にいろんな影響を与えようと、その音楽たちを好きか嫌いかを決めるのは私たち人間なのです。あえて言うならば、人間に聴いてもらうための音楽ですからね。

ただ、、ですね、、、

こういう記事を見つけたのですよ。。


【AI活用で観客の表情から感情を分析、ライブの"盛り上がり"を定量化する新技術、実証開始】
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1709/04/news035.html



エイベックスとマイクロソフトが共同で開発したAI技術で、会場内に設置したカメラに写る来場者の表情から「喜び」「悲しみ」「驚き」といった感情の変化を検出し、ライブの盛り上がりを数値化するというものです。

盛り上がり、ウケの良さなどを数値化して評価、分析して、より良いサービスやパフォーマンスに活かしていくという感じでしょうか。

人間の感情、感動、盛り上がりなどはとても抽象的なもので、客観的な評価がしづらいのも事実。(クリエイティブは漠然なことが多い)

だから、
純粋に、この技術は斬新ですし、ものすごい可能性を秘めていると思います。

ただ、思ったのは、

これ、最終的に、人間が決めてないよね??^^;

AIが音楽やライブの良し悪しを評価し、決めているようにも見えます。
(人間の表情を読み取っているから、最後に決めているのはやはり人間とも言えるのかな?)

さらに、音楽とはジャンルは違いますが、こんなものもあります。

【ロゴがどれくらい優れているのかをAiが点数化してくれる「Logo Rank」を使ってみた】
http://gigazine.net/news/20170904-logo-rank/

ロゴのデザインをAIが点数化、評価してくれるサイトがあるようです。これも、AIが評価してるよね。。

改めて思ったのは、

AIを活用して、より良い音楽やロゴを作るのはいいとは思うけど、良いか悪いか、好きか嫌いかの最終的な判断や評価はせめて、人間がしようよ、、ってこと。

だって、人間に聴いてもらうために音楽を作っているし、人間にカッコイイねと思われるロゴを作ろうとしているのだから。。

もちろん、こういうAIの評価技術を活用して、より良いものを作り出していくこと自体は悪いことではありません。ただ、極端な心配事を言うと、AIに高い評価をもらうための音楽作りやロゴ作り、みたいなことは絶対あってはならないと思った、音楽家の端くれなのでした。

ではでは

new_music.png
AIをツールとしてどんどん活用するのは良い。でも、感情とか好き嫌いもAIに預けてしまっていいのだろうか。それこそ、人間の存在価値の根源ではなかろうか。


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Amazonのレビュー件数で商品の優劣を判断してはいけない理由。ネットショッピングのコツ? [cyber]

【Amazonのレビュー件数で商品の優劣を判断してはいけない理由】
https://www.lifehacker.jp/2017/08/170830-dont-judge-a-product-by-the-number-of-reviews-it-has.html



気がつけば、最近は、買い物のほとんどがネットショッピングですねえ。

記事によれば、、、

・消費者は、星3個の同じ評価であるなら、レビューが多い方の商品を購入しがち
・しかし、実際は、レビュー件数の多い商品より、件数の少ない商品の方が、品質が高い傾向にある
・具体的に言うと、レビュー件数が多い商品が購入される確率は90%であるが、
レビュー件数が多い方が高品質である確率は40%

、、、以上、記事引用参考。

35万個の商品と1560万件のレビューを検証したみたいですから、この統計を軽視することできませんよね。

じゃあ、同じ評価なら、レビュー件数が少ない方が買った方がいいのか、と思った方はちょっと早とちりです。

記事の中の、ここの部分がより重要です。↓

「山ほどのレビューがついている商品に、ごく普通の星しかついていないのであれば、それは可もなく不可もない商品であるということです。一方で、星の数は同じでもレビュー件数が少ない製品は、まだそれほど大人数にレビューされていないだけで、より良い商品である可能性が高いといえます。」

つまり、レビューの件数が多い中、平均点が星3つの評価(中程度の評価)ということは、不可の意見も多数あるということです。だから、上で言っている傾向は、星4つや満点に近い評価になってくると、話は変わってくるのかもしれません。

だから、改めて言うならば、

「両方の商品が星3つの中程度の評価の場合、傾向として、レビュー件数が少ない方が高品質の商品である場合が多い

、、ということなのでしょう。

ちなみに、私はAmazonより楽天を使うことが多いのですが、ネットショッピングで失敗した記憶はほとんどありません。

この流れで、小形流のネットショッピングのコツを勝手に言うならば、

「高評価のコメントよりも低評価のコメント(レビュー)をしっかりチェックしろ!」

、、です。^^

これを購入しようかなと考えた時、私たちは既に、商品の宣伝文句(長所)はわかっているのです。買う前には是非、わからない部分をチェックすべきなのです。そうです。それが不具合やクレームです。

実際、高評価と低評価のコメントの両方をチェックしている方はわかると思うのですが、高評価のコメントはほとんど、宣伝文句(売りにしていた部分)を再確認するだけの場合が多いです。一方、低評価のコメントは、結構、個人的な意見であることが多いです。この個人的な意見こそ、私はリアルなひとつの意見だと考えます。

すっごい個人的で、自分勝手な低評価コメントも確かにありますが、「こういうことが自分にも起きたら嫌だな」という思う情報を見つけることも結構多いです。もちろん、そういうコメントを見つけたら、その商品の購入は控えます。結果、ネットショッピングの失敗がほとんどありません。

「よかったです」という漠然とした高評価コメントより、「〇〇がダメだった」という個人的、具体的な低評価コメントの方がとても意味のある情報なのです。(プラスの情報は既に、売り文句にいっぱいあるのだから、見えないマイナスを見ようとしないとね)

なーんて、
小形流ネットショッピングを勝手にえらそうに語ってしまいましたが、

上の統計の話と合わせて、みなさんのより良いネットショッピングの一助になれたら、幸いです。

ではでは

amazon_star.png
一昔前だったら、直に手にとって判断ができないネットで物を買うなんて信じられなかったんですけどね。何でも気軽にダウンロードもできるし、そういう意味では、現代人は昔に比べて、財布の紐は緩んだのかもしれません。(その分、他でしめてるのかもだけど)


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パフォーマンスを向上させる裏技!?手のひらを冷やす!!(科学的に証明) [sports]

【「手のひら冷却」でパフォーマンス向上‥‥コンディショニング研究会 杉田正明代表コラム(下)】
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170828-OYTEW224927/



記事によれば、、、

・運動前や運動中に手のひらを冷やすと、パフォーマンスが向上する
・手のひらを冷やすと、深部体温が下がり、パフォーマンスが上がる(体がヒートアップしすぎないようにする)
・手のひらを冷やすことは、脇の下や足の付け根を冷やすより有効だと判明
・具体的なやり方は、冷たい水(10〜15度)に5〜10分、手のひらを浸しておく

以上、記事引用参考。

これは結構、有益な情報ではないでしょうか。

健康面だけで言うならば、体を冷やすこと自体はそんなにおすすめできません。しかし、運動(パフォーマンス)を向上させるという点に関しては、深部体温を程よく冷やすことはとても有効なようです。

体の内部(深部体温)が40度以上になると、体は悲鳴を上げて、動かなくなるのですが(オーバーヒート)、手のひらを冷やすことは、それを防ぐ(オーバーヒートに達するまでの時間を長くする)働きがあるようです。(脇の下や足の付け根の冷却だと、体が急に冷えてしまい、体の防御反応で逆に、体温が下がらなくなる。手のひら冷却だとゆっくり低下。)

もう少ししたら、運動会シーズン。徒競走などのパフォーマンス前に、子どもたちの手のひらを冷やしてあげたら、子どもたちはいつも以上のパフォーマンスを発揮できるかもしれません。ちょっとした裏技ですね。笑

私も今度、草野球の試合の前に、手のひらを冷やしてみたいと思います。^^

手のひらを冷やす情報はまだそこまで周知されていないと思うので、みなさん、こっそりと差をつけちゃいましょう。^^

ではでは

water_surface_hand.png
【これでチェック!あなたのコンディション‥‥コンディショニング研究会 杉田正明代表コラム(上)】
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170807-OYTET50025/
コラム(下)があるなら、(上)もあるだろうと思ったら、ありました。こちらもタメになる情報かもしれません。日々、自分の体の変化に注意することはやはり大事なのですね。


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人は顔だけで金持ちか貧乏かを見分けられる?(研究結果) [society]

【人は相手の顔だけで金持ちか貧乏かを見分けられる(研究結果)】
https://newsphere.jp/culture/20170821-1/



記事によれば、、、

・家族の総収入が6万ドル以下のグループと10万ドル以上のグループに生徒(大学生)を分けて顔写真をとる
・別の被験者にその写真たちを見せて、その写真の生徒がどちらのグループかを直感で当てさせる
・かなりの確率で的中させる
・無表情の顔の方が、こういった社会的階級を当てやすくしている(笑いなどの表情があると当てにくい)
・脳内のニューロンが敏感に機能し、こういった顔の判別がされているのではないか

、、、以上、記事引用参考。

私、前にこんなブログを書きました。

【相手を信頼できるかは脳が決める?自分が決める?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2014-08-12

人間は相手の顔を見て、瞬間的(無意識)に、相手のことを信頼できるかどうかを判断している、という話です。

だから、今回の顔による貧富の判別も、瞬間的に脳レベルでしてしまっているのではないかと推測。

脳は結構、機械的に物事を遂行しますから、読み取る表情はなるべくフィルターのかかっていないニュートラル(無表情)な情報(顔)の方がいいのかもしれません。逆に言えば、読み取られたくなかったら、表情豊かな方がいい?(確かに、いつもニコニコ顔の私は「何を考えているのか読めない」と言われたことはあります。)

今回の実験は大学生の若者ですが、この実験を中年層の顔でやったら、どうなるんでしょうねえ。たぶん、判別する精度は下がると思います。なぜなら、社会的階級、家庭の貧富の影響は、若年層までに多く受けそうだからです。(家庭の影響は若い時が一番受ける)おっさん、おばさんになったら、複雑な要素が絡んで、顔ににじみ出てきそうだしね。^^;

年齢による顔の判別の精度の話は、とりあえず置いておいて、、

とにもかくにも、

顔によって、社会的階級や信頼できるかどうか、などなど、あらゆることが脳レベルで瞬間的(無意識)に判断されている可能性は高いです。

人を見た目で決めることや、偏見で人を見ることは良くないとは言いますが、上述のことを考えると、現実レベル(脳レベル)では、人は常に見た目で判断され、偏見からスタートすると言っても過言ではないかもしれません。

そもそも、第一印象と言うように、印象を持つこと自体も一種の偏見とも言えます。(相手のこと知りもしないのにね)

だから、最初に脳レベルの判断や偏見ありきで、それらをどのように変えていくか、覆していくのか、というものが人間関係の現実なのかもしれません。

最初に決められたものを、徐々に良い方向に変えていきましょう。
(上述のように、最初のスタートの部分は自分では決められないみたいですから^^;)

ではでは

face_photo_many.png
無表情(真顔)だと自分の情報が相手に筒抜けだとすると、表情豊かな方が駆け引きはうまくいくかもしれませんね。近頃、笑顔の高校球児が多いですが、それはもしかしたら、理にかなっていることなのかもしれません。(相手に読まれにくい)


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超天才が予測する2030年の世界 [society]

【「フランスの超天才」が予測する2030年の世界】
http://toyokeizai.net/articles/-/184957



2030年、、先のようだけど、あっという間なんでしょうねえ。。

フランスの超天才による2030年の世界。
とても興味深いです。

・コンピューターの性能向上によって、ビッグデータの威力が増す
・2025年以降、コンピューターの計算能力の向上により、知識および医療分野はしだいに自動化される。人間は機械と会話するようになる
・2030年には、1500億個のモノが互いに、そして数十億人の人々とインターネットに接続される
3Dプリンタが産業界ならびに一般家庭に浸透(道具、衣服、食器、家具、楽器、人工臓器などなど)
・ホログラフィー対応のスマートフォンで通話中の相手を3Dで眺めることができる。(現実と仮想が行動および思想において混ざり合う
ブロックチェーンという画期的技術により、ありとあらゆる仲介業者は不要になるかもしれない
・企業はAIによって自律的な情報システムを構築し、個人は学習、会話、知覚、作曲、感情の刺激のためにAIロボットを利用するようになる
・人工知能ロボットの登場により、人と人工物との違い、すなわち、「死すべき存在」と「不死の存在」との差は縮まる
・セマンティックウェブ(コンピューターが自律的にデータを処理できるようにする技術)により、検索エンジンと自然言語で会話できるようになる。これにより、医師や教師、弁護士がネットに助言される時代に。それらが自動翻訳機にもなり、いずれ、国境は廃止されるだろう
・ロボット工学の進歩が、人間の人工物化(不死)をさらに加速させる
・ナノメートル単位の新たな素材を生み出す
・生体組織や臓器を再生できるようになる(バイオテクノロジーなど)
大量のクローン動物がつくられる
クローン人間に関する研究が進み、これも不死の追求につながる
・3Dプリンタで人体パーツが製造されるようになる
・学習メカニズム、記憶、集中力、瞑想、認知、意識、感情など、神経メカニズムの解明がすすむ
・脳神経回路の詳細図ができあがる
・神経細胞の解明により、自意識をクローンに移す可能性も。不死の期待が高まる

以上、記事引用参考。

既に長くなってしまいました。。(省略できない内容ばかりだったので、、)

3Dプリンタや作曲のAI活用、ブロックチェーンによるビジネス体型の変化など、いくつかの内容は私も同様に予想していました。(超天才が私と同じ年だからちょっと張り合ってみる^^;)

上の内容を読んで、以下、私が特に気になったこと。

やっぱり、国境がなくなるってこと。なくなったら、戦争なくなるかなあって、ちょっと夢を見てしまいますね。ただ、そうは簡単にはいかないかもしれません。争いごとは、境界があるから起きると思うのです。言語の境界、国の境界、宗教の境界、男女の境界などなど。

そうそう、言語の境界がなくなり、国の境界がなくっても、宗教の境界はなかなか無くならないのではないかと今の世界状況を見ていると思ってしまいます。

男女の戦争(ケンカ)はまあ、無くならないかなあ。(あきらめ^^;)(でも、最近、LGBTとかでその境界も曖昧になってきたかもね)

そういう意味で、2030年の宗教の境界、相互理解はどのようになっているかが勝手に気になってしまいます。(テクノロジーの発展によって何か好転するかな?)

あと、上の記事で、もうひとつ気になったこと。

人間が不死の方向に行き過ぎではないかい??^^;

そんなに永遠に生きたいのかなと自分個人としては思ってしまうんですけどね。

とにもかくにも、2030年頃はすごい時代になっていそうです。多くのことが可能になっているのでしょう。でも、可能になるということは選択肢も広がるということでもあります。選択肢(可能性)は悪いことだってあるでしょう。(選択肢の良い幅と悪い幅が無限に膨らむ感じ)

限られた選択肢の方が、選びやすいですし、誤った判断もしにくいかもしれませんよね。

何が言いたいかというと、

多くのことが実現可能、選択可能な2030年の近未来、私たちは「選択眼」「洞察力」などの何かを見極める力(考える力)こそが本当に大事になってくるのではないかと、私は勝手に思います。

それこそ、不死の時代、何歳まで生きるのかとかを考えないといけないかもしれません。死に対する意識も今とは全然違うものかもしれません。

多くの選択肢が待ち構える2030年まで、あと10年ちょっと。今のうちに「自分で考え、選ぶ力」を養っていきましょう。

ではでは

future_technology.png
えらそうなにいろいろ書きましたが、脳にコードをぶっさして、脳内の音楽イメージをそのまますぐ再現してくれるようにならないかなと、楽したい安易な気持ちも正直あります。^^;


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