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小形誠の雑学ブログ「アミまこ」引越しのお知らせ [free]

 


脱サラをした2005年5月から始めたブログ、アミまこ。



今から13年と半年前、いつかはこのブログで
自分の音楽の夢の成功を報告してやるんだという意気込みで、
当時、
愛犬のアミちゃんを紹介しつつ、ブログを書き始めました。


(ちょっとはこのブログで音楽の夢の成功を報告はできたかな^^;)

気がつけば、13年半、記事の数もこれを合わせて1691個。

我ながら、よく書いてきたな。。

愛犬のアミもいなくなり、
シンガーソングライターという夢の形もいつの間にか、作曲家に。

愛犬ブログという形もいつの間にか、それなりの雑学ブログへ。笑

積み重ね続ければ、形は変わっても立派な財産になる

そんなことをブログを通して、改めて痛感しています。

そんな小形誠の行き先を
リニューアル「アミまこ」でもどうぞ見届けてください。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

そして、So-netブログ、今までありがとう!



 


新:アミまこ


http://amimako.com/

P.S.気軽に引越し作業始めたけど、1690記事もあったから、
移行に1ヶ月もかかっちゃったよ。。
(まだ完全ではないけど)


 


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「健康的な性格」の定義(研究)が発表。さあ、自分の性格は?? [life]

【「健康的な性格」を定義する研究が発表される】
https://nazology.net/archives/25551


 
・ビッグファイブと言われる5つの性格因子は「神経症的傾向」「外向性」「経験への開放性」「協調性」「誠実さ」
研究者が定義した健康的な性格とは、神経症的傾向が低く、感情をありのまま受け入れ、暖かく、ポジティブな感情を持ち、単純で協調性が高い人物
・さらには、健康的な性格の持ち主は、「高い自尊心」「自分を明確に知っていること」「高い楽観性」といった特徴を持つ傾向
・また、彼らは自分自身を「衝動的ではない」「行動をコントロールできる」「注意力がある」と評価していることも判明(主観的評価というところがポイント?)
・興味深いのは、「健康的な性格」に「ナルシスト」や「サイコパス」の要素が関連している可能性があるということ(ナルシストは自己満足度、サイコパスはストレス耐性と大胆さ、に関連)

、、、以上記事引用参考。

「私たち似てる」なんて話はどこぞのカップルがよくしていると思いますが、どこがどう似ているのか、具体的な項目で比較してみるのも面白いのかもしれません。(今回でいえば、5つの性格因子)

5つの性格因子って、、5つもあるなんて面倒だという面倒くさがり屋のそこのあなたには3つのやつを。笑

これに関連して思い出したので、前に書いたブログ記事をご紹介。

【人間のタイプを8つにカテゴライズ。出会いの4月、苦手な人ができたら、これで対策!】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-04-01

Q1、自分はバカではないと思う
Q2、どちらかというとMよりSだ
Q3、何か困難にあった場合、正面から戦う方だ



質問の答えによって、、
×××「勤勉家」、××○「思想家」、○×○「革命家」、○××「分析家」、○○○「冒険家」、×○×「経済家」、○○×「人情家」、×○○「芸術家」とカテゴライズされます。

細かい内容は当時のブログを読んでもらうとして、、、この3つの質問で、その人のだいたいの人間性がわかるのはいいですよね。

そして、私なりに思うことは、、、

上述の健康的な性格とは、あくまで一般的、傾向での話なので、自分なりの健康的な性格とは何かを考えることが大事。そして、3つの質問によるカテゴライズも、もちろん正解などなくて、勤勉家なりの健康的な幸せ、思想家なりの健康的な幸せというものがあると思います。

つまり、大事なのは、



基準を捉えた上で、自分を見つめること

自分を見つめろとはよく言いますが、基準も何もない状態では、かなりハードルが高いです。
基準があればわかりやすいですよね。

自分の変化にも気づきやすいです。

上の情報を踏まえて、たとえば、

・前に比べて、神経症的傾向は強くなったか
・前に比べて、外向性は強くなったか
・前に比べて、経験への開放性は強くなったか
・前に比べて、協調性は高くなったか
・前に比べて、誠実さは強くなったか
・前に比べて、自分はバカではないと思うようになったか
・前に比べて、M(S)になったと思うか
・前に比べて、何か困難があった場合、正面から戦うようになったか

そして、それらの変化によって、健康的な幸せを手に入れられているか、またはその逆か?その原因や理由はその変化のうちのどれかなのか?


5つのものを3つに減らそうとしたのに、合わせ技で最終的にはまた増えてしまった感がありますが、、、^^;

研究による、健康的な性格はあくまで他者が決めたものです。

それらの傾向や基準を捉えた上で、自分なりの健康的な性格を捉えていきましょう。

ではでは

characters.png
上述の性格要素の質問を「自分はどういうふうな性格に見えるか」という形で、他者に自分を評価してもらうのも面白いかもしれません。自分評価と他者評価の性格の差異を感じるのも大事かもしれません。


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人気YouTuberから学ぶ、情報の捉え方 [society]

【1000万人以上の登録者数を誇る人気YouTuberにみる「誰もが興味をひくコンテンツ」の神髄とは?】
https://gigazine.net/news/20181123-youtuber-viral-movie/


 
今や、子どもが将来なりたい職業ランキングにランクインしてくるようになったYouTuber。私自身はYouTuberの動画をほとんど視聴したことはありませんが、この記事を読んでいると、YouTuberの世の中に与えている影響の大きさを伺うことができます。

どうやったら人気のあるYouTuberになれるか

、、、なんてことを語るつもりは一切ございません。笑

私が上の記事の中で注目した部分。↓

「理論家は理論が正しいから評価されるのではなく、理論が面白いからこそ評価される」

「新しい理論は、古い心理、ことわざ、霊感、格言、言葉、平凡さ、などを否定する場合に注目されます」

社会学者マーレイ・デイヴィスの論文の中の言葉だそうです。

確かに、YouTuberなどの動画がバズる時(拡散する時)、これらの条件を満たしていることが多いような気がします。

「面白い」「興味深い」「常識を覆す」「異様」「刺激的」などが拡散する要素として大事なのかもしれません。

でも、改めて思ったのは、

拡散する情報(動画など)=多くに支持されている情報、本質的に正しい情報、ということではない

、、ということ。

・「面白い」「興味深い」「常識を覆す」「異様」「刺激的」
・「正しい」「真実」「真理」「支持」「本質的」

これらは別軸で考えないといけないのかもしれません。

たとえば、「愛は大切だよ」「命は大切だよ」と切々と訴える動画を流したって、誰も観ようとしないと思います。だって、それは当たり前すぎて、面白くもないからです。(でも大事なことであり、真理でもある)

陳腐な例えをしてしまいましたが、

拡散されている動画や情報というのは、あくまで、興味深く、面白いから拡散されているだけであって、その情報が正しいかどうか、真理なのかどうかは、また別の話ということです。

私たちはどうしても目立つもの(拡散情報)に目が行きがちです。地味で見えにくい本質的なもの(情報)もしっかりとらえていきたいですね。(もちろん、どっちも大事。何事もバランスです。)

ではでは

youtuber_tech.png
スマホ時代の現代は、拡散情報に囲まれやすいです。拡散情報以外の情報もうまく拾っていきましょう。


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プラセボ効果が科学的に解明?心や気持ちも科学的に解明される時代へ [science]

【なぜプラセボ効果で治るのか、関与する脳内の領域を同定】
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1811/21/news048.html


 
【プラセボの鎮痛効果にはミューオピオイド受容体が関与している 理研などの研究】
http://news.livedoor.com/article/detail/15564808/


 


プラシーボ効果、プラセボ効果の話はよく聞くと思います。(医学界ではプラシーボではなくプラセボと言うらしい)

今回のニュースは簡単に言ってしまうと、プラセボ効果がどの脳の部分で起こっているか、どういう作用で起こっているのか、がわかり始めたということです。

プラセボって、長年、気持ちの問題と言われてきました。

「心と体」

体は科学的で、心は非科学的、みたいに、どこかで区別されてきたような気もします。

でも、もしかしたら、今後は心の部分も科学されていくのかなと、今回のようなニュースを見ると、そう思うのでした。

・病は気から
・気持ちの問題
・思ったことが現実になる

精神論であり、非科学的と思われてきた、これらのようなこともいずれ、科学的に解明される時がくるのかもしれません。

とても楽しみですね。

ちなみに、

プラセボ効果の反対をノシーボ効果(ノセボ効果)と言います。

これは、こういう副作用があるかもしれないと偽薬を飲ませると、本当にそうなってしまうというもの。

「悪いことが起きてしまうかも」

こういうことを言われたら、誰だって影響を受けると思います。

そうそう、
プラセボやノセボの本質って、偽薬そのものじゃなくて、偽薬を飲ませる時に言われる言葉(情報)なんですよね。

だから改めて思います。

言葉=薬

、、だとね。

言葉という薬は多くの作用を生み出します。

願わくば、

多くの良い言葉(薬)を与えたいし、受け取りたいですね。

科学的解明はまだまだこれからですが、それを待つまでもなく、効果はもうわかりきっているわけですから、どんどんうまく活用していきましょう。

ではでは


medicine.png
プラセボ効果は権威のある医者から処方される偽薬であればあるほど、その効果が高いようです。つまり、信頼する人から言われる言葉(薬)であればあるほど、その影響は大きいということ。だから、信頼されている状態で発する自分の言葉、信頼している人から受ける言葉には、十分に注意していきたいですね。


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文字や文章においての、AIのクリエイティビティの現在地 [cyber]

【Googleの研究者が開発したAI作詞家、その残念な出来ばえ】
https://www.technologyreview.jp/nl/these-awful-ai-song-lyrics-show-us-how-hard-language-is-for-machines/


 
この記事について書く前に、こちらをご紹介しておきましょう。

【AIが自分で書いた日本語記事「1148字」】
http://news.livedoor.com/article/detail/15027113/

【記事要約を瞬時に作るAIを富士通が開発 その精度とスピードに驚いた】
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1805/17/news024.html

【え、1秒で書けちゃうの?AI記者が野球で見せた実力】
https://www.asahi.com/articles/ASL80326VL80UTIL005.html

今の時代、AIが記事を書くことは珍しいことではありません。事実、どこよりも速い速報記事を出しているのは、AI記者であったりする場合が結構あります。

AIが書いた記事を読んでも、違和感を感じることはほとんどありません。じゃあ、今後、文章作成においても、AIは人間にとって代わっていくのかというと、そうとも言い切れないでしょう。

1148字の記事は、10万もの記事を学習した結果ですし、その他の記事を合わせ読んで、改めて思うのは、

「学習」「要約」「事実報告」

この3点においてAI記者はとても優れています。でも、「AIは教えられたことをその通りにやります」「負けたチームのことを記事にできない」というような記事の内容を見ると、AI記者は人間記者よりも、この3点についてのみ優れているという見方もできるのかもしれません。なので、すぐにAI記者が人間記者にとって代わるということはないと思うのです。

じゃあ、文字や文章の「クリエイティビティ」についてはどうなんだろう。

そして、改めて、この記事に注目してみましょう。

【Googleの研究者が開発したAI作詞家、その残念な出来ばえ】
https://www.technologyreview.jp/nl/these-awful-ai-song-lyrics-show-us-how-hard-language-is-for-machines/

私はあなたのおおきくて勇敢でハンサムなロミオ
あなたは私の秘密の秘密を知っている
あなたは私の2つ目の領地を持っている
あなたは自分の高い起源にふさわしい
あなたは私の呪われた若さを持っている
あなたは私の命を持っている

(原詞)
I'm your big and brave and handsome romeo
you know my secret secret
you have my second estate
you suit your high origin
you have my cursed youth
you have my life

行くぜっ!
あなたはその未亡人の声を覚えている
私はその年齢の彼女が好きだ
私は丸ごと全体に対し敬意を抱いている
私はそうしたことについて何の疑いも持っていない
私はマントルピースの隅に座っている

(原詞)
come on, uh
you remember the voice of the window
i love the girl of the age
i have a regard for the whole
i have no doubt of the kind
i am sitting in the comer of the mantelpiece

、、以上、記事引用

笑っちゃいません??

「AIで作詞しました」という話はよく聞きますが、あのGoogleでさえ、このレベルの作詞しかできないのが今の現実です。

おそらく、現在、「AIで作詞した」と言われているもののほとんどは、人の手(校正や修正)が入っていると思われます。(だって、Googleで、このレベルだよ?笑)実際、AI記者の記事も長文になると、人の手によって補正されている場合が多いです。

つまり、AIの文字のクリエイティビティはまだまだこんなもの。

安心しました?^^

でもですね、考えてみてください。私たちも赤ちゃんの頃はクリエイティビティなんてものはなかったのです。でも、多くを学習、経験していった結果、多くのクリエイティビティを発揮できるようになりました。

「学習」「経験」

AIの得意技ですよね。今はこんなレベルですが、AIのクリエイティビティが、いつかすごいことになる可能性は十分にありえます。

最後に、


【AIが描いたAIの姿ーIBMが作成】
https://japan.zdnet.com/article/35127634/


この画像を見た時、ちょっと不気味さを感じてしまいました。^^;

手と手をとりあおうとする姿(画像)は、AIと人間が手をつなごうとする姿なのかも?
AIが人間の手に依存している姿にも見えなくはないですね。

もしかしたら、ふたつの手がつながれた時、AIのクリエイティビティは人間のそれと大差ないものになっているのかもしれません。

信じるか信じないかは、、、なんてね。笑

ではでは

news_AI.png
AIによる自動作曲はかなりのレベルまで来ていますが、今のところ、作詞家は安心ですね。^^今のところではありますが。


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風邪対策にはビタミンCではなく、ビタミン D!! [health]

【疲れでも加齢でもない!風邪をひきやすくする意外な理由】
https://www.mylohas.net/2018/11/179169cholesterol.html


 
・ビタミンDは免疫力に深くかかわっていることが近年の研究でわかってきた
・細胞の核にダイレクトにはたらきかけ、細菌やウィルスなどの感染を抑える抗菌ペプチドを増やしてくれる
・それは主にホルモンが行っていること。ビタミンなのにホルモンのような仕事をしている
・そんなビタミンDは食べ物から摂取する以外にも身体で作ることができる
・その材料はコレステロール。皮膚の下で、コレステロールからビタミンDが作られる
・つまり、風邪予防のために、ビタミンD摂取またはコレステロール摂取を推奨

、、、以上、記事引用参考。

寒くなってきましたね。

寒くなる=乾燥した季節→乾燥した空気では風邪ウィルスが活性化。結果として、冬になると風邪が流行する、というわけですが、

寒くなる=家にひきこもる→日光を浴びず体内がビタミンD不足になり免疫力低下。結果として、冬になると風邪が流行する、という図式もありえるのかもしれません。

なので、しっかりビタミンDを食品から摂取したり、日光を浴びたり、コレステロール摂取でビタミンD生成を促すことがこれからの季節はよりいっそう大事になってきます。

風邪と言ったらビタミンCというイメージが根強いですが、これからの時代は風邪と言ったらビタミンDなのかもしれません。^^

イメージや風説などに惑わされず、科学的根拠のもと、健康を維持していきたいですね。

ちなみに、このような食の健康の関連で最近、気になった記事たちが以下です。

【武田教授が調べてわかった「野菜1日350g」に科学的根拠なし】
http://news.livedoor.com/article/detail/15517960/

記事によれば、

「日本人はおおよそ1日280gを食べている」→「野菜は多めに摂る必要がある」→「2つの根拠で350g決定」

なんというざっくりとした決め方。。

【残念な栄養士が信じ続ける「7つの誤解」】
https://cocopapablog.com/health/2017/12/13/7

誤解①、脳はブドウ糖しか使えない
誤解②、脂肪は悪玉であり避けるべきである
誤解③、卵は1日1個までにし、多くは食べてはいけない
誤解④、糖質は人間にとって必須栄養素である
誤解⑤、糖質だけ減らしてもあまり意味はない
誤解⑥、タンパク質をとりすぎると腎臓に悪影響がある
誤解⑦、日本の栄養学は科学的に正しい

、、、以上、記事引用。(詳細はURLの記事内でご確認を)

1日野菜350gの話や、日本の栄養学は科学的に正しいという誤解、という話を目にすると、「おいおい、日本がんばってくれ。。」と思ってしまいますね。^^;

ただ、
現在、日本は香港に続いて第2位の長寿大国であるのも事実。1日野菜350g基準も日本の栄養学も案外、間違ってなかった?という説も出てきてしまいます。^^;どうなんだろう。

でも、私たちにとって、答え合わせはこれからですもんね。

とにもかくにも、真の健康情報をこれからも追い求めていきたいです。追い求めていきましょう。

ではでは


eggs.png
ビタミンDが豊富な食べ物は、卵、生乳、マッシュルーム、マグロ、イワシ、鮭、サバ、キャビア、肝油などです。これらも人それぞれ相性があると思うので、摂取しながら、自分の体調を観察することが大事だと思います。


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ニュースの数字に騙されず、データを見抜く方法(本質を見ようとする思考を身につけよう) [free]

【ニュースの数字に騙されないために。3つの統計原則を知り、データを見抜く方法】
http://karapaia.com/archives/52267230.html


 
いつもブログで、色々な研究結果や調査結果を紹介していますが、上のURLの記事のようなことは結構意識しています。実際、「これはあくまで傾向です」といったような文句を私はよく使いますよね。なぜなら、その文面だけでは、すべてはわからないからです。上の記事はとっても良い内容なので、いつもより具体的にご紹介していきたいと思います。

1、本来のリスク「相対リスク」を考える

例:「8年間におよぶ研究で、フライドポテト好きは死亡率が2倍」
<考えるべきこと>
・そもそもどれくらいフライドポテトを食べたら、フライドポテト好き?(相対リスク)
・そもそも人の死亡リスクはどれくらい?(本来のリスク)
<実際の内容>
・1週間以上あたりで3倍のフライドポテトを食べると、死亡リスクが2倍
・被験者の平均年齢は60歳で、ポテトを食べなかった場合の死亡率は1%(つまり2倍だと2%)

2、相関関係は因果関係を含意しない

例:「赤ちゃんが安心して眠れるグッズ、ベビーボックスを支給するようになってから乳幼児の死亡率が急激に低下(フィンランド)」

<考えるべきこと>
・乳幼児の死亡リスクの低下は本当にベビーセットのおかげなのか?(相関関係と因果関係を見極める)
<実際の内容>
・ベビーセットを手にするための条件として、妊婦は妊娠して最初の4ヶ月の間に検診を受けなければならない
・検診により、妊婦教育を受けたために死亡リスクが下がった

3、許容誤差によって結果が曖昧になる

例:「アメリカの失業率が3.9%から3.7%に減少」

<考えるべきこと>
・一人一人全員に聞いてまわったわけではない「推定数値」であるということ
<実際の内容>
・許容誤差という観点で考えれば、失業者は最大で53.3万人減った可能性もあるし、最低では7000人しか減っていない可能性がある

、、、以上、記事引用参考。

何事も、「本当にそうなの?」「そもそも、、」的な思考は大事だと思います。それは物事を疑えというのではなく、本質を見ようというものです。

上の記事に関連して、こんなブログ記事を前に書いたことを思い出しました。

【チョコレート会社が研究費を出しているから、チョコレートが体に良いという研究結果が続々と発表されるという事実(情報の捉え方はよくよく考えなければいけない)】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2017-11-04

【SNS上の6割、7割に人が記事のタイトルだけ見てコメント。(中身見てない)】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2016-06-30

研究結果や調査結果のスポサンーは誰なのか?というのも大事なところです。(発信者の意図)

そして、私たち情報の受け手側が「表面だけ見る」傾向にあるというのも注意したいところです。
(最近、ひどい見出しも多いですからね^^;)


小形的変な例えをします。^^

ひとつのリンゴがあったとしましょう。

誰かがリンゴのある部分を切り取って言います。
「リンゴはこの季節において最高に甘い果物だ」と。

その切り取った部分のリンゴは確かに最高に甘いのです。

でも、リンゴの下の部分を切り取ったら、甘くないかもしれない
他の、別のリンゴだったら、甘くないかもしれない
そもそも他の果物の甘さってどれほど?
リンゴを切り取った人は公平な立場の人?(まさかリンゴ関係者じゃないよね?)
、、などなど、本質的に考えようとしたら無数にこんな疑問が出てきます。

つまり、リンゴの断面だけ見て、すべてを判断するのは危ないということ。(あくまで傾向であり、可能性)

リンゴの品種、リンゴの木、その環境、気候、季節、切り取り方、切り取る側、などなど、リンゴひとつとっても、いくらでも思考すべき世界は広がっていきます。(何事も奥には広い世界が広がってます)

少々極端な例えばをしてしまいましたが、
何度も言いますが、言いたいことは、

”誰か”が切り取ったリンゴの断面だけで本質がわかるということはない

、、ということです。

自分の頭でしっかり考えながら、本質的に考え、情報をとらえていきましょう。

私も気をつけていきたいです。

ではでは

co2.png
CO2による温暖化の話も、切り取る期間の問題もあるかもしれないですよね。もっと長いスパンで考えると、これから氷河期になるという説もありますから。笑
情報は基本、切り取られたものなので、私たちはなるべく、切り取られる前のものも見ようとする意識が必要かもしれません。情報はその考えるためのきっかけに過ぎないとも言えます。情報をそのまま受けとめて終わりはやはりよくないですね。


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良い人=同調性の高い人は経済的に苦しくなりやすい(コロンビア大学の調査結果) [society]

【良い人は経済的に苦しむ?性格と金銭問題の関連性】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181104-00023699-forbes-bus_all&p=1


 
・同調性(親切さや人の良さ、寛大さ、温かさなど)が強い人は、同調性が弱い人に比べ、経済的に苦しい状況に陥りやすい
・同調性が特に高い人は破産を申請するリスクが50%高い
・同調性が高い人が賢くない、あるいはお金を稼ぐ能力が低いわけではなく、同調性の高い人は経済面をあまり気にかけないことから(金銭のことをあまり気にかけないことから)、お金の管理リスクが高くなるようだ

、、、以上、記事引用参考。

これもあくまで傾向の話ですが、おもしろいですね。

同調性の高い人は経済的に苦しくなりやすい

なぜでしょうねえ。記事の文からは、同調性の高い人はお金の優先順位が低い、というニュアンスも見てとれます。でも、それだけで経済的に苦しくなるのでしょうか。

しかしながら、同調性の高い人をイメージしてみると、
お金に限らず、いろいろな面で、「いいよ、いいよ」「いいから、いいから」と言って、遠慮したり、譲ったり、思いやったりするケースは多いかもしれません。

それを考えると、漠然としたイメージではありますが、同調性の高い人はお金がたまらないというか、経済的に苦しくなりやすい流れが生まれるのもわかるような気がします。

個人的におもしろいなと、改めて思ったのは、

同調性が高い=良い人

、、という解釈、定義。

良い人というのは、同調してくれる人のことなんだなと。(逆に、反論、抵抗ばかりする人は良い人という認定はされないもんね。ただ、、同調性の高い人は良い人に思われることは多いと思いますが、同調性高い人=良い人、にはならないのではないかと個人的に思います。)

ただ、気をつけないといけないと思うのは、

同調と共感を一緒にはしてはいけないということ。

同調性が高いというのは、別の言い方をすれば、「人の気持ちがわかる」とも言えるのかもしれません。じゃあ、経済的に上に登りつめるような人は、人の気持ちがわからない人なのかというと、そうではないと思います。

たぶん、人の気持ちがわかった上(共感)で、自分の道を行く人、なのでしょう。
もう少し具体的に言えば、民衆の気持ち(マーケット)がわかるから、成功するとも言えます。

その辺が、同調と共感の違いなのかもしれません。


少し極論かもしれませんが、

同調する人は相手と一体化してしまう(自分がなくなる)
共感する人は相手と自分の間に線がある(自分がしっかりある)

、、とも言えるかもしれません。

たとえば、
泣いている相手に同調して、一緒に泣く(対応は泣くだけ)
泣いている相手に共感して、共に寄り添う(対応は泣くだけじゃない)

うんうん、

もしかしたら、

同調性の高い人は、相手と一体化して、自他の境界線が曖昧になるからこそ、金銭面とかで”なあなあ”になってしまうのかなと、このブログを書きながら、勝手に納得しつつある私です。笑

もちろん、同調することすべてが悪いということではありません。

同調は文字のごとく、相手と一体化してしまうので、多くのことが見えにくくなる可能性はあるなと改めて思いました。

以上、
同調性の高い人は経済的に苦しくなりやすい、という記事から、「同調と共感」という話に飛躍させてみました。^^

ではでは

money_human.png
神経症的傾向が強い人は幸せになりにくいが、高い創造性を持つ傾向にある。誠実さのレベルが高い人は一般的に健康で、節約が得意な傾向、、という記事内の他の研究内容もおもしろいなと思いました。


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日本人の平均身長は実は下がってきている?原因は痩せた妊婦や高齢化する親? [society]

【日本人の平均身長低下と女性の痩せ指向との相関関係】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181101-51954210-woman-hlth


 
・実は日本人の平均身長は縮んでいる
・戦後から1978年〜79年まで平均身長は伸び続けたが、2014年生まれの成人は78〜79年生まれよりも男性で1.5cm、女性で0.6cm低くなると予測(78年〜79年の平均身長は男性171.5cm、女性158.5cm)
・原因は、痩せた妊婦さんが多いため(女性の痩せ指向や、医療現場での過度な妊婦の体重管理)
・痩せた妊婦は低出生体重児を出産するリクスが高まる
・低出生体重児は成人になった時、低身長の可能性が高まる
・身長が低いと心筋梗塞や早産のリスクが上がる

、、、以上記事引用参考。

平均身長はどんどん大きくなっているのだろうと勝手に思っていた私は少し驚きました。低くなってきているとはね。。

痩せた女性(妊婦)→低出生体重児出産→その子が成人して生む子どもたちも低出生体重児になる可能性が高い

、、というループですね。。

こんな記事もありました。

【父親が高齢ほど新生児に健康リスクか 45歳以上で低体重の傾向も】
http://news.livedoor.com/article/detail/15535905/

上の要因にプラスして、高齢化する親というのもあるのでしょう。

日本はこれから超高齢化社会に突入します。

元気な若者がどんどん出てきて頑張って欲しい気持ちもありますが、平均身長が小さくなっていく若者たち、高齢化していく親たち、などなど、いろいろ想像していくと、人口という量だけでなく、質(元気感?)みたいなところも縮小していく感じがします。量と質、ともに衰退していく感じ?^^;

この大きな流れを今更、急にどうするとかはできませんが、

どうやら今の若者たちより身長の高い、私たち元気なおじさんたちが可能な限り、引っ張って行ってあげないとなと勝手に思ったのでした。^^

ではでは


baby.png
確かに、自分より体の大きい若者って、そんなに多くはないかもなあ。ちなみに、自分は平均身長よりちょっとだけ高め。


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お金で動くのか、好奇心(探究心)で動くのか、そこが問題だ(行動経済学からわかる意外な人間心理) [free]

【「クリエイティブな人材」を育むには?意外な人間心理】
https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/041200109/102400041/


 
・一つのグループには「問題が解けるまでの時間を計りますね」と告げ、もう一つのグループには「問題が解けたらお金をあげますね」と告げる。(「報酬なしグループ」と「報酬ありグループ」)
・結果は意外にも、報酬なしグループの方が平均で3分半も早く問題を解いた
・問題の難易度を下げて、同じ2つのグループを比較すると、今度は報酬ありグループの方が平均で1分半早く問題を解いた
・行動経済学の教授曰く「簡単な問題の場合には、割とお金で動く。でも、難しい問題や面白い問題の場合には、自分自身の内から湧き出る内発的動機付けが強く働くのだろう」
・つまり、単純な作業や、さほど難しくない問題の場合には、「報酬」が良い結果に結びつくが、想像(創造)力を必要とするような一筋縄ではいかない問題の場合には、損得よりも「好奇心」といった純粋な動機付けが働いた方が良い成果を上げる


、、、以上、記事引用参考。

うん、そうかもしれないなと思いました。

「成果主義の弊害」「ノーベル賞を受賞した本庶氏は儲かると思って研究をしていたわけじゃなく、探究心によるもの」という記事の中の例えも、そうかもしれないと思いました。

まあ、この話もあくまで傾向ですから、絶対ではないのですが、、改めて思うのは、

まず、人の種類

お金で動く人もいれば、好奇心(探究心)で動く人もいます。

そして、今回、記事で取り上げた、問題の種類

お金で成果を上げやすい問題もあれば、好奇心(探究心)の方が成果を上げやすい問題もあります。

改めて、今回の記事の内容ですが、

簡単な問題はお金をあげると解かれやすい
難しい問題や面白い問題は好奇心がある方が解かれやすい(報酬より好奇心)

おもしろいですよね。

経営者や、同様の立場にいる人たちは、この辺のことをよく理解した上で、人の管理や運営をして行った方がいいのかもしれません。(人の種類を見極め、問題の種類を見極める)

そんなに大きな声では言えない私の話を少ししてしまいますと、、、

作曲のコンペなど、発注者からくるオーダーに沿って作成する音楽はある意味では「報酬」(成果)を目当てにした音楽なのかもしれません。

一方で、先日配信したような自主制作の音楽は好奇心(探究心)からくるものです。

実は、好奇心から作る音楽はちょこちょこ作っている私です。。そして不思議なことに、その好奇心音楽たちの中で、ビジネス的に採用されて世に出ていった音楽がいくつもあります。(内緒話)

報酬(成果)目当ての仕事(音楽)
好奇心(探究心)による仕事(音楽)

良い悪いは別にして、
このスタート地点で、出来上がるものは違ってくると思います。(そして、それぞれ特性があり、それぞれの良さがある。)

手を動かす側(社員やクリエイターなど)も
手を動かさせる側(社長や発注者など)も、
上で述べた、報酬や好奇心の関係性をよくよく意識した方がいいのかもしれませんね。

以上、作曲家として、いろいろと考えさせられる記事(テーマ)でした。

ではでは

【小形音楽制作情報】
先日、お知らせした、小形が作った音楽がネットにアップされてました。
よかったら、どうぞ。
『歌う桐箪笥』CMプランナー クドウナオヤさんより、の部分の動画です。

NHK BSプレミアム「新日本いいね!〜福島県 奥会津編」
http://www4.nhk.or.jp/P4941/23/


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「墓場で一番の金持ちになることは私には重要ではない。夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要だ」とスティーブジョブスが言っていたように、大きなことを成し遂げる人のほとんどはスタート(モチベーション)がお金目当てではないですよね。探求していった結果、お金持ちになっただけ。逆に、お金持ちになろうとして、大きなことを成し遂げる人は少ないように思います。「探求→お金持ち」と「お金持ちになるための探求」は全くの別物なのでしょう。


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