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男性は“未来”、女性は“現在”。営業(お願い事)の仕方を考える [culture]

【男性は“未来”、女性には“現在”。営業効果を上げる会話のコツ】
https://www.cafeglobe.com/2018/07/eigyou.html


 
・顧客には営業側が思っているより伝えたいことがきちんと伝わっていない可能性がある
・特に「今後の計画・目指す方向」「問題の優先順位や制約条件」「営業を受けようと思った理由」「必要な時期」などの項目において、顧客と営業側でギャップが大きい
・男性はこれからの未来づくりや理想に近づける手段のような「未来」を知りたがるのに対して、女性は問題解決や業務を進めていく上での時間など「現在」のことを知りたいという傾向が強い
・つまり、男性は「これを採用したらどうなるのか」女性は「これを採用するにはどうしたらいいのか」を知りたがる

、、、以上、記事引用参考。

男性は夢見がちで、女性は現実的、という傾向の話ともリンクしているような気もします。^^

男性は「これを採用したらどうなるのか」、女性は「これを採用するにはどうしたらいいのか」

上の記事では、主に顧客目線で言っていると思いますが、
このことは、顧客側と営業側、両視点で適用できると思います。

男性営業は「これを採用したら、こういう良いことがありますよ!」と営業しがち?
女性営業は「これを採用して頂くには、どうすればいいですか?」と営業しがち?

男性顧客は「これを採用したら、どういう良いことが(未来に)あるのかな?」と考える
女性顧客は「これを採用(活用)するには、どうしたらいいかな?」と考える

、、という思考傾向になるのかもしれません。

男性は未来思考で、女性は現実(今)思考ということなのでしょう。

この傾向は、こういうビジネス関係に限らず、「相手に何かを提案、お願いする時」というような、日常生活の中でも適用できそうですよね。(友達、カップル、夫婦間などなど)

女性に対してお願い事をする時は、今を意識して、今もたらすメリットを主張するべき
男性に対してお願い事をする時は、未来を意識して、未来にもたらすメリットを主張するべき

、、なのかもしれません。

もちろん、提案の仕方が未来形なのか現在形なのかも問題ですが、その提案(企画やお願い事)そのものが未来形なのか現在形なのかはもっと問題であり、大事なところですよね。(プレゼンの仕方よりコンテンツがより重要)

以上、
こんな傾向を意識しながら、営業や提案、お願い事をしてみると、ちょっとおもしろいかもと思ったのでした。

ではでは


business_meeting.png
プレゼン相手が男女混合の複数人数だった場合は、大変ですね。未来形と現在形、両方を持ち合わせたプレゼンができないと、、、。


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共通テーマ:仕事

「醜くても勝つ」より「美しく負ける」を好む日本人の精神性は正しいのか正しくないのか、美しいのか美しくないのか [society]

【日本人はなぜ「醜くても勝つ」より「美しく負ける」を好むのか】
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56481


 
プロ野球のオールスターゲームが今晩、行われましたね。そして、そんなオールスターの出場を辞退すると、その選手はペナルティが課されることを、私は昨晩まで知りませんでした。。

【オールスター出場辞退のペナルティとは?ファン投票の出場のみ】
https://proyakyu-baka1dai.net/1108.html

昨晩、友人とSNS上で、このことについて「わけがわからんルールだ」と批判していた話の流れで、「同じことをしないやつはズルい!」というような、悪しき日本人精神はなんだか嫌だと、私の話は熱を帯びてどんどん拡大していったのでした。笑

オールスター出場辞退にペナルティが課される件については、改めて冷静に考えた今、私のこのような表現が適当かどうかはわかりませんが、

「同じことをしないやつはズルい」という悪しき日本人精神

、、というのは、前々から私が漠然と思っていたものではあります。

そんな時、この漠然たる思いを論理的に説明してくれている記事をタイムリーに目にしたのでご紹介したくなってしまいました。(前置き長い!!)

、、以下、記事引用参考(なんとかまとめようとしましたが、かなり困難ですね。^^;上のURLの記事を一通り読んでもらった方がいいかもしれません)

・日本を含め世界の人々の多くは、勝敗そのものよりも美しく振る舞うことの方が大事だ、と無意識のうちに感じている(「汚く勝つ」より「美しく負ける」方が価値がある)
・真田幸村、白虎隊、赤穂浪士、諸葛孔明など、日本でも世界でも悲劇的な歴史的人物の人気は高い(美しいの基準のヒント?)
・美しい、美しくないという基準と、利他行動、良心、正邪、善悪などなどは、理屈の上ではまったく別の独立した価値だが、脳科学的においては、社会脳と呼ばれる領域で、これらのことは混同して処理がされているようだ(善悪≒美醜≒利他?)
・そんな社会脳の発達が人間をここまで繁栄させたのではないか
・つまり、正邪、美醜、悪という基準を、無理やり後付けしてでも脳に備え付け、正義、美、善と判定された時に快楽物質が放出されるようにして、何とか人間を利他的に振る舞うように仕向けた(個人ではなく、種として生き延びるために、脳がアクロバティックに工夫)
・そしてさらに、自己の利益を追求する本能に柔軟に対応するために、以下のように、社会脳の機能は柔軟なっていった
「利他行動を優先しろ」と他者に攻撃しても、自分の利益は優先できてしまう
・さらには、利他行動を優先するタイプの方が他者を非難する傾向にあることがわかっている(記事の中の最後通牒ゲームのくだりはおもしろいです)
その心理は「自分は利他行動を優先しているのに、あなたはなぜ利己的に振る舞うのか。怒」というもの
・もっと言い換えると「社会性というルールにあなたも従うべきだ、そうでないならペナルティを負うべきだ」
・こういうタイプの人間は、脳内の生理的性質に原因がある(セロトニントランスポーターが少ない)とも考えられている


・そして、このタイプは世界でも日本人が最も多いというデータがある

、、、以上、記事引用参考。

改めて、

「同じことをしないやつはズルい」という、私が漠然と思う悪しき日本人精神のことを見事に説明してくれているような気がしませんか?

「日本人は、たとえ自分が利益を失ってでも、不正をした(明確にはルール違反ではなくても)相手に制裁を加えたい、という気持ちが世界一強い民族である可能性が高い」

「冷静で合理的な選択よりも、基準があいまいな善悪や美醜の基準おいて感情的になる」

不倫、政治家の失言、有名人の不適切行為、ポーランド戦の戦い方などなど、それらに対して、日本人は「美しくない」「正しくない」と感情的になることが多いです。(脳科学的に言っても、善悪、美醜の基準なんて曖昧なのに)

それはもしかしたら、

ほとんどの日本人が常に"自分の思う"「美しいこと」「正しいこと」に対して、まじめに向き合っているからなのかもしれません。だから、「私はこんなに美しいこと、正しいことにまじめに向き合っているのに、なぜ、あなたは、、、」と感情的に非難することが多くなるのかもしれません。(このまじめは良いのか悪いのかは、、、^^;)

もちろん、その善悪や美醜に明確な(正しい)基準などありはしません。

そして、私の言う「悪しき」も勝手な個人的な見解です。

長くなってしまいましたが、自分の漠然たる思いがいろいろと説明されたようで、少しだけすっきりしたのでした。

長々と失礼しました。

あ、あと、

みんなが守るべき社会通念上のルールはあくまで種の保存のためであって、個人に我慢させるものなのかな?(個の利益にはならない?)とも思いました。だから、「自分はまじめに我慢してるんだから、お前も守れ」となりやすい?

真面目なことは良いことだとは思いますが、我慢した結果の真面目は良くないのかもしれません。(他人に攻撃的になりやすいから)

おもしろくなっちゃって話が尽きないので、このへんにしておきます。すみません。。^^;

ではでは

demo.png
もっと、安直に言ってしまえば、「不公平≒不正だ!」という気持ちが日本人は強いのかもしれませんね。もちろん、その正しいの基準はあいまいです。だって、脳科学的には善悪も美醜も、混同しちゃっているんですから^^;まあ、普通に考えても、美しいも正しいも、その基準は人それぞれですよね^^;


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共通テーマ:学問

BGMの音量によって食事のヘルシー度が変わる?(研究結果) [music]

【体によい食事は、BGMの選択からはじまるってホント?】
https://www.mylohas.net/2018/07/170013music_meal.html


 
・「音楽は食事のチョイスにも影響を与える」という研究(2種類のボリュームを流し、注文の統計をとる)
流れる音楽のボリュームが大きいと、体によくないメニューを注文する客が52%だったのに対し、静かな音楽が流れているときは42%だった
・体によい食品を注文した客の割合は、静かな音楽が流れている時のほうが大きい
・「ソフトな音楽は、心を鎮め、選ぶ食品について注意深くなり、体によいものを選びやすくなる」「まわりの音が大きいと、刺激とストレスを増やすため、体によくないオプションをとりやすくなる」と研究者は説明

、、以上、記事引用参考。

今回の研究では、55デシベルと70デシベルという2種類のボリュームで統計をとったようです。

ちなみに、
55デシベルというのは、「静かな乗用車、博物館の館内、扇風機」くらいのボリューム
70デシベルというのは、「騒々しい事務所、電話のベル、掃除機」くらいのボリューム

なかなかの差ですよね。

上の研究内容は言われてみれば、本当にそうだなと思います。

穏やかなBGMが流れるレストランでは体に良さそうな食材を選んで食べそうですし、少し極端に考えれば、クラブやフェスなど、大音量の場では、ジャンクフードを考えもなしに食べちゃうイメージがあります。^^

今回の研究は、音楽のボリュームによって、食べるメニュー(体にいい食材度合い)が変わる、というものですが、過去に書いたこんなブログ記事も思い出しました。

【音楽によって味覚が変わる?人間の五感相関関係論。】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-09-11

このブログ記事では、

「100デシベルの音量を超える音楽(BGM)を聴きながら料理を食べた人は、塩味や甘みを感じにくくなった」

、、という研究を紹介しました。これ、今回の研究と滅茶苦茶リンクしていませんか!!?

【高音の音楽を聴くと、食べ物が甘く感じる:研究結果】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2016-07-16

「高い音の音楽は甘みを引き出し、低い音の音楽は苦味を引き出す」

このブログ記事で紹介した内容もやっぱり興味深い。

そこで私が思ったこと。

「こういう音楽を聴いたら、選ぶ食べ物が変わった、味覚が変わった」というのが、ここまで書いてきた内容ですが、
逆の発想で、「自分が選ぶ食べ物をコントロールするために、自分の味覚をコントロールするために、こういう音楽を聴く」という考えもありですよね。

もっと言うと、

悲しい音楽を聴いたら悲しくなった、嬉しい音楽をきいたら嬉しくなった、という流れではなく、
悲しい気分になるために、うれしい気分になるために、そういう音楽を聴こう、という考え方。

あ、でも、

好きな人と良い雰囲気になろうとして、ムーディーなBGMを選択するということは、これまで普通に行われていたことでしたね。^^;

音楽からの→○○(音楽が先で、影響が後)
○○のための→音楽(目的が先で、音楽が後)

受動的に音楽を聴く

能動的に音楽を聴く

、、と言い換えることもできるのかもしれません。

改めて考えてみると、

ムーディーなBGMの件でも述べたように、気持ちの面では、どちらの方式も普通に実践されてきたものです。
しかし今後は、食におけるライフスタイルでも、この両方式をどんどん活用していくのもいいのかもしれません。

ではでは


dinner_selection.png
音楽によって選ぶ食材や味覚が変わるのなら、料理人の調理中のBGMも大事になってきますよね。


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共通テーマ:音楽

男性ホルモンを投与すると、高級ブランド志向になるという研究 [science]

【男性の高級ブランド志向、男性ホルモンが後押し 研究】
http://www.afpbb.com/articles/-/3181120


 
男性ホルモンのテストステロンを1回投与するだけで、男性は自動車、腕時計、万年筆、紳士服などの高級ブランドを好んで選ぶように誘導されるという研究論文が発表された
・この作用は「人間以外の動物の行動に類似している。動物の場合では通常、テストステロンは繁殖期にその濃度が上昇し、雄が身体的特徴を誇示する行動を促進する。この誇示行動により、雄は自身の生存・繁殖能力の高さを潜在的な競争相手や交尾相手に知らしめる」と執筆者は述べる

以上、記事引用参考。

男性ホルモンが多い=オラオラと自分を誇示する

、、というイメージが元々なんとなくあったので、この研究内容はわかりやすいといえば、わかりやすいような気がします。^^;

高級時計などの高級ブランド品を、最近の若者は買わなくなったという話はよく聞きます。

今の若者は草食系男子どころか、植物系男子とも言われてますもんね。

それから比べると、昔の世代の人たちは高級ブランドをよく購入する、自分を誇示するような肉食系男子と言うこともできるのかもしれません。

さらに、以下の研究内容を見ると、いろいろとリンクしてくるようにも思えます。

【欧米男性の精子数、「40年でほぼ6割減」国際研究】
https://www.cnn.co.jp/fringe/35104910.html

精子数の減少は欧米だけに限らないと思います。

精子の数が減った=男性ホルモン(テストステロン)少ない=高級時計などの高級ブランドを買わなくなった?(自分を誇示しなくなった?)

というような式も導き出せるような気もしますが、どうでしょう。

「最近の若者は高級品を買ってくれない」と嘆く企業も多いですが、もしかしたら、それを解消するには、精子数減少の原因を突き止め、解決していくという壮大な対策が必要なのかもしれません。(経営経済的、文化的視点ではなく、生物学的視点)


精子数が減った原因、男性ホルモンが少なくなった原因ははっきりとはわかりませんが、

必要のないもの、使わなくなったものは、淘汰され無くなっていく

という摂理から考えると、

「精子」「男性ホルモン」「自分を誇示する」

もしかしたら、これらは今の時代、使わなくていいし、必要はないということで、淘汰されている最中なのかもしれません。

、、と、、またまたおおげさに考えて面白がる小形なのでした。笑

ではでは


brand_watch.png
人口爆発の時代だから精子はいらない?優しさや共感、融和の時代に、男らしさや自己誇示なんていらない?(妄想継続中^^)


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共通テーマ:日記・雑感

テレビから出る「人間には聞こえない音」でスマホが操作される??(Facebookが開発) [cyber]

【FacebookがTV広告で「人には聞こえない音」を流しスマホに秘密裏に周囲の音を録音させる可能性】
https://gigazine.net/news/20180628-facebook-phones-record-audio/


 
・FacebookはTV広告の中に人間の耳には聞こえない音を織り交ぜることで、ユーザーのスマートフォンに秘密裏に音声データを録音させる、という驚愕のソフトウェアを開発していることが判明
「人間の可聴帯域を超えるデジタル音」をTV広告で流し、それを聞いたスマートフォンにより周囲の音を録音をさせるという技術、特許を出願
・録音された音声データは、分析され、ユーザーに関する情報を特定すると共に、オンラインシステム上に格納される
・「誰がTV広告を視聴したのか?」や「その人物はどのようなコンテンツを利用したのか?」、「ユーザーのTV広告への反応」などを調べるために利用
・Facebookは「ユーザーの私生活を盗み見て、プライバシーを侵害し、親密なもの同士の会話を録音し、家中を広告だらけにする」などと言及しているわけではなく、あくまでも「アンビエントオーディオの録音に基づく放送コンテンツビュー分析」というシステムとして特許出願

、以上、記事引用参考。

【音波攻撃など、音の実力、その可能性とその怖さ】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2018-06-07

この前書いたブログ記事で私は、、

一人一台のスマホ、一家に一台のAIスピーカー、そんな世界において、人間の耳で認識できない超音波によって、全世界中のそれらの機器に一斉に命令を発したらどうなるでしょう、、、」

、、なんてことを、SFちっくに妄想していたのですが、これ、ただの妄想ではなくなってきているのでは?とも思わされてしまいます。^^;

特許出願したばかりなので、実用はまだ先のことだとは思いますが、そもそも、このソフトウェアやシステムって許されることなのでしょうか?

ソフトウェアをスマホに入れることや、そのデータをオンラインシステムに格納すること、分析すること。ユーザーの許可が必要だと思うのですが、、、。

いや、まてよ。

Googleは既に同じようなことをインターネット上でやっていると言えば、やっているよなあ、、、。(検索データーやGoogleマップの利用データなど、すべて吸い上げている)

、、ということは事実上、この特許内容も許されるということになるのかもしれないですね。^^;

あと、ひとつ気になったこと。

【テレビ局によって音質が違う?】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2014-12-13

昔、ブログで書いたように、テレビはテレビ局によって、聞こえる周波数帯域が違います。そして、だいたいのテレビ局は20kHz以上の周波数の音は出していないのが実態です。なぜなら、20kHz以上の音は人間には認識できない音だからです。

人間の耳には聞こえない音=20kHz以上の音=超音波

つまり、テレビで超音波は流せないと考えると、このままでは、上で紹介したFacebookの特許技術は利用できないことになります。

逆に言えば、テレビで超音波を流せるようになれば、Facebookの特許技術は活用できるようになります。

そういえば、少し前から、ハイレゾという言葉が聞かれるようになりましたよね。
ハイレゾ音源とは、超音波を含んだ音、と解釈することもできます。

もしも今後、テレビがハイレゾ化していくという話が出てきたら、要注意なのかもしれません。笑

こんな感じで、またまた小形の妄想は止まらないのでした。

ではでは


TV_smartphone.png
今は見えない電波「Wi-Fi」が飛び交っていますが、近い未来、聞こえない音「超音波」も飛び交う時代になっているのかもしれません。


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共通テーマ:テレビ

GoogleやApple、スマホ企業がスマホの使用時間を減らそうとする理由 [cyber]

【GoogleやAppleがあなたのスマホ使用時間を減らそうとしている理由とは?】
https://gigazine.net/news/20180624-why-google-apple-want-your-phone-less/


 
GoogleやAppleは「デジタル・ウェルビーイング」を合言葉に、スマホの使い過ぎを解消しようと取り組み始めている
・具体的には、スマホに利用時間を可視化する機能をつけて、スマホの使い過ぎを防ぐというもの
・スマホで利益を上げる企業がなぜそのようなことをするのか?
・それは、スマホ中毒が社会現象になりつつある中で、心身の健康を害するという事実を周知されれば、人々はスマホを使わなくなるか、別のより良い製品を求めるようになってしまい、最終的には、企業にとっては大きな損失になるから。(人類のイノベーションの歴史からもそれがわかる)

以上、記事引用参考。

これは、私も不思議に思ってたんですよね。スマホで利益をあげている企業が、なんでスマホ利用を制限するような機能をつけるのだろうって。

記事内では、一例として、自動車業界もシートベルトの着用が法律で義務化される前から、シートベルトの着用を促していたと言っています。

その視点で考えると、スマホもいずれは、利用時間を普通に(法的に)制限されるような時代がくる??^^;

実際、この機能を活用して、親が子どものスマホ利用時間(SNSアプリなどの利用時間)を制限するという話も出てきています。

もしかしたら、すべてにおいて開放(自由)されていたインターネットやSNSの世界が、制限や区別、管理の時代へと移行しつつあるのかなと思ったりもしてしまいます。(今はまだ自己抑制、自己管理の段階だけど)

また、スマホ中毒(依存症)とは言いますが、中毒はスマホに限らす多くの分野に存在しますよね。例えば、アルコール、タバコ、ギャンブル。確かに、それらは年齢規制など、それなりの規制がかかるようになっています。スマホもいずれそういう扱いになっていく??

でも、それを言うなら、テレビやゲームだって、ある種、そうだと思うのですが、特に規制や制限はかかっていないですよね?その違いや差って一体何なんでしょう。(企業の考え方?ユーザーの能動性、受動性の違い?影響力の差?)

そもそも、利用時間を可視化するそのシステムって、本当に、それだけの機能なのかな?裏の機能(システム)が入っていたりしないのかな?(陰謀論。笑)


、、、なんてふうに、いつものように小形の妄想はとまりません。^^

いずれにせよ、一つ言えることは、スマホ以外の部分で、充実した時間を過ごせるような自分であれば、上のような変な妄想や懸念は一気に吹き飛ぶということです。^^

ということで、スマホはほどほどに。

ではでは

smartphone_addiction.png
電車の中でほとんどの人がスマホを眺めている光景を目にしては、「車窓からの眺めでも楽むか」とか「人間観察でもするか」と思ってしまいます。まあ、普段から、PCの画面ばかり見て作曲してますからね。。画面から離れてリアルと戯れないとけない、いや、戯れたいといつも思っています。


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共通テーマ:パソコン・インターネット

見た目が9割、話す内容が1割。メラビアンの法則に対する作曲家の雑感 [philosophy]

【「人は見た目が9割」の「9割」は、残り1割の「話す内容」を引き立てるためにある】
https://hbol.jp/168506


 
・非言語コミュニケーションの重要性を説く「メラビアンの法則」
 視覚情報55%(身だしなみ、しぐさ、表情、態度や目線など)
 聴覚情報38%(声のトーンや大きさ、挨拶や言葉遣いなど)
 その他の情報7%(話の内容など)
・「伝えたいことの7%しか伝わらない」は誤解で、「伝えたい内容を効果的に伝えるには、非言語コミュニケーションが重要だ」が正解
・つまり、「何を伝えるか」と「どのように伝えるか」の両方が大事。両方の視点が重要。

以上、記事引用参考。

メラビアンの法則という言葉を知らなくても、見た目などの視覚情報が大事というような、上の情報を聞いたことのある人は多いと思います。

視覚情報や聴覚情報などの非言語情報は本当に大事だと思います。しかし、上のURLの記事タイトルにもあるように、一番大事なのは、やはり、伝えようとするコンテンツ。情報そのものなんですよね。

あえて言うならば、

非言語情報は「手段」であり、言葉やコンテンツそのものは「目的」

、、とも言えるのかもしれません。

【スリーパー効果】情報は時間の経過とともに、主語(発信源)が抜け落ちて、内容だけが残っていく
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2018-05-06

このように、私はブログで、ことあるごとに、「発信内容も大事だけど、発信源である主語も大事だ」「主語が大事」と何度も言ってきています。そして、言いたいことはなんかリンクしているような気がします。

小形的に言えば、

主語(どういう人間が発信しているか)によって、目的語(内容)の評価が決まる

メラビアンの法則で言えば、

非言語情報(見た目や言葉遣い)によって、その他の情報(話す内容)の評価が決まる

大体言いたいことは同じですよね。^^

ただ、小形的には、非言語情報には、視覚情報や聴覚情報だけでなく、権威やステータスや実績なども含まれると思っています。

何度も言いますが、
見た目などの非言語情報、主語が大事なのは言うまでもありませんが、やはり一番大事なのはその言葉や内容、コンテンツだと思います。

非言語情報(主語)は「手段」、言葉やコンテンツは「目的」

上記リンクの私のブログ記事では、
時間の経過とともに、主語は抜け落ちて、情報(内容)だけが人々の心に残るようになる、というスリーパー効果の話をしました。

評価の9割も占める「非言語情報(主語)」は、残りの1割の「話す内容」を引き立てるためにある

そして、その9割の非言語情報(主語)は、スリーパー効果によって、いつかは消えていき、内容だけが残っていくとも言えると思います。

音楽も、誰が作ったかどうかなんていう、主語(作曲家)のことは消えていき、曲(内容)だけが残っていくのです。(何百年先の話になったら特にね)

まあ、スリーパー効果うんぬん関係なく、作曲家の私は当然いつかは死ぬのだけど、音楽は死なないから、当たり前と言えば当たり前の話か。笑(でも、いつもそう考えると、モチベーションあがって作曲がはかどります、笑)

でも、これ、音楽に限らないか、、、

非言語情報(主語)はいつかは消えてなくなるけど、価値あるコンテンツは残り続ける

コンテンツの評価は、9割は手段、1割は目的(本質)


そして、その9割のこと(非言語情報、主語、手段)は消えていくもの、1割くらい(目的や本質)が残っていく。

実際、この世のあらゆるものはそうなのかもなと思ったりもします。


 


さらには、

私という存在自体は何かを表現する手段(ツール)に過ぎなく、いつか消えゆくもの。そして、表現(目的)、表現したコンテンツこそ本質

、というふうに、また哲学チックに考えてしまう私です^^;

とにもかくにも、上記のような、そんなことを意識しながら、残せるもの、残り続けるものを発信していきたいですね。(私たちという主語はいつかは消えてなくなりますから)

ではでは

presentation.png
たとえば、このブログの情報はメラビアンの法則で考えたら、どういう比率になってくるのでしょうかねえ。視覚や聴覚情報が無い分、純粋に内容での評価の比率が高まってくるのかな?それでも、小形誠という主語が発しているコンテンツということは変わりようのない事実です。情報(コンテンツ)の関連性の話になると、おもしろくて話が長くなっちゃいますね。^^;


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情報氾濫だけじゃない、私たちは情報更新時代を生きている [philosophy]

【スタンフォード監獄実験は仕組まれていた!?被験者に演技をするように指導した記録が発見される】
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0616/kpa_180616_2846952090.html


 
・役割(権力)や環境が人間を変えてしまうということを証明する有名な実験「スタンフォード監獄実験」
・その実験が仕組まれたもの(演技)だったと判明

実験の中で、囚人役が本当に囚人っぽくなり(服従)、看守役が本当に看守っぽくなる(残虐)という、スタンフォード監獄実験のことを聞いたことのある人も多いと思います。私もブログで昔、触れたことがあるような気がします。

でも、その実験は科学実験と言うには程遠いものだったことがわかりました。

改めて思うのは、

情報は常に更新し続けられる

、、ということ。

歴史とかもそうですもんね。私たちが習った時の鎌倉幕府の年代は今は違いますし、今では、聖徳太子や坂本龍馬も教科書から消えようとしていますし。

私は進化論で有名なダーウィンの名言を思い出しました。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である」

進化論に賛否はありますが、この言葉はなかなかの名言だと思います。

今回のテーマで言えば、「変化するとは、自分知識や情報の更新、変化」なのかもしれません。

いつまでも、スタンフォード監獄実験を例に出したり、1192年鎌倉幕府、聖徳太子、坂本龍馬を語っていては、ダメだと思います。

ダーウィン風に言えば、自分の知識や情報を更新し、変化できる者が生き残れる?

知識、常識、情報の更新

今後も、このブログが少しでもその一助になれたらいいなと思っております。(適当ブログだけど^^;)

ではでは


signature.png
蛇足ですが、自分のことに関しては真実を追い求めるべきで、それ以外のまわりのことは、なるべく事実を追い求めるべきだと私は思っています。「事実はこの世にひとつだけど、真実は一人にひとつ」(解釈や主観があるかないか)


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金正恩氏の専用トイレから考える、デジタル個人情報とアナログ個人情報 [society]

【金正恩氏は米朝首脳会談にトイレ持参 指紋も残さず拭き取る】
http://news.livedoor.com/article/detail/14851830/


 
・米朝首脳会談時、金正恩氏は移動式の専用のトイレをシンガポールに持参
・「情報機関が金正恩氏の健康情報を収集できないようにするため」とのこと
・金氏は専用のペンや鉛筆も持ち込み、周囲のスタッフは金氏が触るもの全てを拭き取り指紋を残さないようにした
・実際、1940年のスターリン政権下で秘密警察が諸外国のリーダーの糞便を分析していたという証拠も発見されている

以上、記事引用参考。

すごい警戒してますよね。^^;

でも、改めて考えてみると、

昨今、「個人情報、個人情報」とうるさい世の中ではありますが、もしかしたら金正恩氏たちは、私たちなんかよりも、個人情報というものがどういうものかということを、よくわかっているのかもしれません。

個人情報の流出と言われると、最近ではネット上でのケースが多く、そういうイメージを抱きやすいですが、改めて、個人情報はデジタルだけでなく、糞尿や指紋というアナログなものもまさしくそうだなと思わされました。

デジタル個人情報は、デジタルに私たちが触れたり、登録しない限りは流出することはまずないでしょう。

しかし、

糞尿や指紋というアナログ個人情報は、「生きている限り必ず撒き散らしてしまうもの」だと思うのです。

しかも、今のテクノロジーならば、そのアナログ情報から健康情報以上の個人情報を抜き取ることも可能でしょう。(遺伝子とか)

現在、EUの個人情報の保護規則、GDPRが話題で、なおいっそう、個人情報の話が巷で盛んですが、それはあくまでデジタルが主な話。

現在の世界の有り様を考えると、「自分の個人情報は必ずどこかに漏れているはず」「個人情報を完全に守るのなんて無理」と、私は前々からそう思っていたのですが、

金正恩氏の専用トイレの話で、なおいっそう、その気持ちを強くするのでした。^^;

だって、私たちはアナログな面で言えば、毎日、個人情報を撒き散らしているじゃないですか。笑
(アナログ個人情報を取ろうと思えば、簡単にとれる?)

なので、

私たちが意識すべきことは、

「個人情報をどう守るか」という段階ではなく、
「個人情報は既に取られているという認識の上でどう対処するか」ということなのかもしれません。

ではでは

toilet.png
例えば、クレジットの不正利用時の対処のように、防御体制を二次、三次とはることが大事だと思います。個人情報が取られること自体は、私の中では半分あきらめモードです。^^;


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加熱式たばこの9割が日本で売られているという事実(加熱式たばこの体への影響は不明確) [health]

【日本人が加熱式たばこの実験台にさせられている】
https://diamond.jp/articles/-/172098


 
・6月5日、東京都は受援喫煙防止条例案を発表
・しかし、健康被害が明らかになっていないことから、加熱式たばこはこの条例の適用外
・科学的データによれば、加熱式たばこは、紙巻たばこのニコチンの84%、ホルムアルデヒドが74%
・海外では「安全性が確認されるまでは販売を認めない」というスタンス、日本は「健康被害が確認されるまで販売し続けて良い」というスタンス
・世界の加熱式たばこの9割は日本で売られている

以上、記事引用参考。

たばこ嫌いな私は、この辺の情報を何も知りませんでした。^^;

加熱式たばこに切り替えた友人が何人かいますが、「煙出てないなあ」「その分、体には良いのかな?」程度にしか思っていませんでした。

記事の中の有害物質の図表を見ると、紙巻たばこに比べたら、ある程度軽減されているようにも見えますが、「アセナフテン」という物質は紙巻たばこ比で295%というのも気になります。

【国際化学物質安全性カード<アセナフテン>】
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss1674c.html

ここには、「この物質の人の健康への影響に関するデータが不十分なので、最大の注意を払う必要がある」と書かれています。

「危険かもしれないから、やめておこう」
「危険かもしれないけど、被害が出るまでは、やってしまおう」

このスタンスの差は大きいですよね。

個人ならば、下の考えもありなのかもしれませんが、組織や国レベルだと如何なものかなと思います。(国は事実を知っていて、国民は事実を知らないケースもありますから)

この加熱式たばこの件を見ていると、海外では使用禁止の農薬を日本では使っていたり、海外ではほとんど使用されないインフルエンザの薬「タミフル」を日本では大量に消費していたりと、そのような日本のケースをたくさん思い浮かべてしまいます。

国は自分たちのことなんて守ってくれないという議論をたまに耳にしますが、上のようなことを考えると、本当にそうなのかもしれませんね、、、やはり自分の身は自分で守らないといけない?

とりあえず、加熱式タバコも煙が出ないだけで、目に見えない蒸気は出ているみたいだから、安易に近づくのはよそうと思いました。^^(この事実を知れただけでもよかった)

ではでは

tabacco.png
物質の三形態。固体<液体<気体。健康に与える影響の大きさはこの順番だと思っています。(命に影響を与える順番)何を食べるかよりも、毎日何を飲むかの方が大事。何を飲むかより、毎日どういう空気を吸うかの方が大事。この点から考えても、やはり、タバコは体には良くないと本当に思うのです。(個人的主観です)


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