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ワイングラス2杯飲んだ状態が一番魅力的!?健康的にも美容的にも、やはりお酒は飲み過ぎるな! [society]

グラス2杯のお酒を飲むと、見た目の印象がアップする:研究結果

http://news.biglobe.ne.jp/it/0403/lfh_150403_6758825152.html


「ビール・ゴーグル効果」という言葉をご存知でしょうか?

【ビール・ゴールグ効果】
ビールを飲めば飲むほど性的な欲求に対する抑制力が低下する効果。その現象。

砕いて言えば、お酒がすすむと一緒に飲んでいる異性が魅力的に見えてきてしまうことを指します。(体験したことのある人もいるのでは?^^;)つまり、お酒を飲むと「相手が良く見えてくる」のです。
しかし、上の記事の中の研究によれば、お酒を飲むことで、逆に「相手から自分が良く見えてくる」場合があるようです。

それを示す研究方法

・完全しらふの写真
・ワイングラス2杯ほど飲んだ写真
・ワイングラス4杯ほど飲んだ写真

以上の3枚の写真を被験者たちに撮ってもらい。

別のグループの人たちに3枚のうちどの写真が一番魅力的か決めてもらったところ、たいていの人は2杯ほど飲んだ写真が一番魅力的に見えると答えたそうです。

この結果から考えられる要因は2つ。

一つが、飲酒により顔が紅潮し、お肌が健康的に見えること。もう一つが。どことなく笑みが浮かんでたり、表情筋の緊張がほぐれたりして、ポジティブな雰囲気が増すこと。

注意点は、4杯以上飲んだ写真はしらふの写真より評判が悪く、最低の評価だったということ。

折れ線グラフで想像すると、飲酒をしていくと、最初だけ評価がちょっと上がり、その後は下降線をたどる感じでしょうか^^;(2杯飲酒時がピーク)

ただし、ビール・ゴーグル効果の視点で考えると、飲酒すればするほど、相手への性的魅力、関心度が高まっていく、折れ線グラフ的には右肩上がりに上昇していく感じでしょうか^^;

つまり、2杯ほど飲んだ後は、飲めば飲むほど、相手からの自分の評価は下がる一方で、
相手に対する評価は上がる一方(ビール・ゴーグル効果)、、、という皮肉な現象が。


「お酒は控えめで薬、過ぎれば毒」というような言葉を聞いたことがあります。

これは健康面はもちろん、見た目的評価(美容?)や人間関係にもあてはまる言葉なのかもしれませんね。笑

歓迎会などで飲酒の機会も多くなるかもしれませんがお気をつけて。

ではでは

wine_glass.png
男女で飲酒してて、片方が泥酔したら、上で言ったような、勝手に自分だけ発情して、相手から嫌われるというような最悪な現象が起きるわけですが、もし二人同時に泥酔したら、どうなるんだろう?お互いに評価を下げながらも、お互いに発情するわけだから、相殺されて対等な感じになるのかな?苦笑。ただ言えることは、その二人の周りにいる人たち(店内の人)からの二人の評価は最低だということです。お酒の強さは人それぞれですが、2杯を目安にほどほどがベターかもしれませんね。適度が一番。


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