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男性は“未来”、女性は“現在”。営業(お願い事)の仕方を考える [culture]

【男性は“未来”、女性には“現在”。営業効果を上げる会話のコツ】
https://www.cafeglobe.com/2018/07/eigyou.html


 
・顧客には営業側が思っているより伝えたいことがきちんと伝わっていない可能性がある
・特に「今後の計画・目指す方向」「問題の優先順位や制約条件」「営業を受けようと思った理由」「必要な時期」などの項目において、顧客と営業側でギャップが大きい
・男性はこれからの未来づくりや理想に近づける手段のような「未来」を知りたがるのに対して、女性は問題解決や業務を進めていく上での時間など「現在」のことを知りたいという傾向が強い
・つまり、男性は「これを採用したらどうなるのか」女性は「これを採用するにはどうしたらいいのか」を知りたがる

、、、以上、記事引用参考。

男性は夢見がちで、女性は現実的、という傾向の話ともリンクしているような気もします。^^

男性は「これを採用したらどうなるのか」、女性は「これを採用するにはどうしたらいいのか」

上の記事では、主に顧客目線で言っていると思いますが、
このことは、顧客側と営業側、両視点で適用できると思います。

男性営業は「これを採用したら、こういう良いことがありますよ!」と営業しがち?
女性営業は「これを採用して頂くには、どうすればいいですか?」と営業しがち?

男性顧客は「これを採用したら、どういう良いことが(未来に)あるのかな?」と考える
女性顧客は「これを採用(活用)するには、どうしたらいいかな?」と考える

、、という思考傾向になるのかもしれません。

男性は未来思考で、女性は現実(今)思考ということなのでしょう。

この傾向は、こういうビジネス関係に限らず、「相手に何かを提案、お願いする時」というような、日常生活の中でも適用できそうですよね。(友達、カップル、夫婦間などなど)

女性に対してお願い事をする時は、今を意識して、今もたらすメリットを主張するべき
男性に対してお願い事をする時は、未来を意識して、未来にもたらすメリットを主張するべき

、、なのかもしれません。

もちろん、提案の仕方が未来形なのか現在形なのかも問題ですが、その提案(企画やお願い事)そのものが未来形なのか現在形なのかはもっと問題であり、大事なところですよね。(プレゼンの仕方よりコンテンツがより重要)

以上、
こんな傾向を意識しながら、営業や提案、お願い事をしてみると、ちょっとおもしろいかもと思ったのでした。

ではでは


business_meeting.png
プレゼン相手が男女混合の複数人数だった場合は、大変ですね。未来形と現在形、両方を持ち合わせたプレゼンができないと、、、。


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