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発想が異なる「男女」の12の違い。そして、雑感 [life]

【知らないと損をする?発想が異なる「男女」の12の違い】
https://diamond.jp/articles/-/176585


 
(1)価値観
男→自立、成果、成功が大切、他人と差をつけることが最優先
女→分かち合い、配慮、支え合いが大切、愛を与え合うことが最優先

(2)ストレスへの対処
男→ストレスを感じると、充電のために"洞窟"に引きこもり、問題から距離を置いて解決策を探そうとする
女→近くの人に相談し、共感や支えを得ることでストレスに対処しようとする

(3)相手に与える愛情の量
男→相手と公平と思える量の愛情や支えを与え合うことをよしとする
女→できるだけ多くのサポートを相手に与えようとする。自分が受けとる以上の量になることが多く、結果として疲れ、腹を立てやすい

(4)愛情表現のタイミング
男→一度近づいたら、しばらく距離を置き、再び愛情を感じた時に戻って来たい
女→いつでも近くにいて、愛情を表現し合いたい

(5)愛情表現の評価ポイント
男→愛情の大きさが重要。32本のバラを贈れば32ポイントが得られると期待する
女→愛情表現の回数が重要。1度の愛情表現はあくまでも1ポイント。32本のバラを受けとっても、1本のバラを受けとっても1ポイント

(6)気分
男→気分は安定している。愛情が必要なタイミングは周期的に訪れる。愛はゴムバンドを引っ張るようにゆっくり離れていき、最後に勢いよく戻ってくる
女→気分は波のように変化する。愛されているという安心感が必要。理解され、受け入れられているという感触を得ると、嫌な気持ちや不安はポジティブな感情に変わる

(7)コミュニケーションの目的
男→会話の目的は問題解決や目標達成のための情報収集
女→会話の目的は問題解決だけではなく、つながりや共感を得ること。

(8)相手への要求の伝え方
男→単刀直入に用件を話し、欲しいものを求める
女→"自分が受けとりたいものを相手に与える"という黄金のルールに従う。そのため、自分が与えていれば、こちらから求めなくても相手も与えてくれるはずだと期待する

(9)親密さの表現で大切なこと
男→自分と同じようにセックスを望み、楽しむパートナーを求める。セックスは愛を確かめるのに役立つ
女→寝室の外で愛情を示されることが、寝室の中と同じくらい重要。愛されていると感じることが、セックスへの欲求を高める

(10)問題解決
男→問題に直面すると、即座に行動する。とれる行動がない場合は、何かできるようになるまで放っておく
女→問題について話し合い、一緒に解決に取り組んで欲しいと考える

(11)恋愛で壁にぶつかったとき
男→原因を分析し、問題を解決しようとする
女→後悔を感じ、間違いを補うために相手にさらに愛情を与えようとしたり、改善策を考えたりする

(12)幸福
男→意義のある目標を達成した時が幸せ。課題の克服に大きな満足感と誇りを覚える
女→個人的な愛の欲求が満たされた時が幸せ。相手と愛を与え合えると実感できる。

、、、以上、長々と記事引用失礼。。

言うまでもなく、これはあくまで傾向の話です。近頃、男性の女性化、女性の男性化とよく言われるように、一概に上記を適用するのは難しいかもしれません。そもそも、上記の男女の傾向(特徴)って、生物学的、根本的なものなのか、はたまた、ひと時代前の少し古い男性像、女性像なのか、その辺の捉え方も難しいですよね。

ただ、思うのは、

昔はたぶん、「男性とはこういうもの」「女性とはこういうもの」という考え方が明確(固定的)でわかりやすかったと思うんですよね。それは、考え方に自由度がなく、お互いに窮屈で生きにくいと捉えることもできるし、一方では、明確でわかりやすい分、その価値観に沿えば、生きやすいと捉えることもできると思います。(男女像のモデルがある分、わかりやすい?生きやすい?)

もしかしたら、今の時代は男女像のモデル(お手本)というものが明確にない分、生きにくいと言うこともできるのかもしれません。もっと言えば、付き合う相手によって、自分の特性も変わりますからね。^^;(優しい人と付き合えば、優しくなれるし、怒りっぽい人と付き合えば、、、みたいな)

上記の男女の特性はあくまで、大きな括りだし、「男とは」「女とは」という単体での話。

でも、私たちがよりいっそう意識しないといけないことは、

「この人と一緒にいると、○○な自分になれる」みたいな、個人的小さな括りで、相関関係で捉えていくことだと思います。

つまりは、
追い求めるべきは、捉えがたい「男性らしさ、女性らしさ」よりも、「自分らしさ」「あなたと共に生きる自分らしさ」なのだと思います。

、、と、えらそうに言いつつも、上記の傾向はやはりおもしろい。笑

大きな括りの傾向と、小さな括りでの自分らしさ、両面で考えていきたいですね。(どっちが大事ではなく、両方大事)

ではでは

couple_feature.png
今では、性別が男女の2種類だけではないことは当たり前。そういう点で考えてもやはり、考えるべきは「男性らしさ」「女性らしさ」ではなく、「自分らしさ」「あなたと一緒にいる時の自分らしさ」なのだと思います。まあ、ただ、上記の男女傾向の話は話でおもしろい。実際、いくつか自分も該当する傾向があるしね。笑


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