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友達になるまでの所要時間。親友になるまでの所要時間。 [life]

【人生に本当に必要な友だちは何人?一生の親友のつくり方】
https://www.mylohas.net/2018/09/174341friend.html

・生きていくのに本当に必要な、信頼できる友達の数は3人から5人
・なにかにつけて自分を助けてくれる「知り合い」のネットワーク(数)を増やすことも同じくらい大事
知り合いから友達になるまでには50時間、共に過ごす必要があるという研究結果
友達から本当の友達になるまでにはさらに40時間(上の50時間と合わせて90時間)
親友になるためにはトータル200時間が必要

、、、以上記事引用参考。

所要時間の部分が特に興味深かったです。記事の中では、「親友への道はトータル200時間。日数にすると約8日」と言っていますが、、ちょっと違うでしょ。。24時間共に過ごすスケジュールなんてほとんどないでしょ?(つっこみ)

例えば、夜の19時から会食をして24時に解散するという日程は現実的によくあるパターンだと思うので、それだと所要時間は5時間ほど。これを基準にトータル200時間を想定すると、40回くらいは会食する計算になりますよね。こっちの方が現実的な計算だと思いませんか?^^


 


40回会食したり、会ったりしたら、まあ、親友というレベルになりやすいのかもしれません。(あくまで基準ですが)

【親友と呼べる友達の5個の共通点。単なる友達との違いとは】
https://seikatsu-hyakka.com/archives/12221

1、どんな悩みでも相談できる
2、言いにくい事も言い合える
3、相手の感情に共感出来る
4、ものの貸し借りが出来る
5、どんなに離れても関係が変わらない
(6)欠点が指摘出来るか出来ないか
(7)何年会えなくても接し方が変わるか変わらないか
(8)沈黙が苦になるかならないか
(9)迷惑をかける事が苦になるかならないか(素直に助けを求められるか)
(10)長時間一緒に居られるか居られないか
(11)家族に紹介出来るか出来ないか
(12)考えている事が分かるか分からないか

、、、以上、記事引用参考。

これもまた、あくまで一つの基準です。これを全部満たす人はなかなかいないとは思います。^^;

そして私が思うことは、、、

1から12まで満たす友人を一人持つのも結構ですが、1と5を満たす友人、3と4を満たす友人、というように、それぞれの項目を満たすような友人をたくさん持つというスタイルも全然ありだと私は思います。

安直に言えば、濃く狭い友人関係なのか、薄く広い友人関係なのか。

濃く狭いだと、その人と会えばすべて解決する一方で、その親友を失った時の衝撃は計り知れません。
一方、薄く広くだと、問題ごとに多くの人と会わないといけませんが、そのうちの友人ひとり失ったとしても精神的打撃は少ないかもしれません。

つまり、どちらもメリットとデメリット、両方あります。

なので、親友がいないと嘆いたり、友達が少ないと嘆くことは、あまり意味のないことだと思います。大事なのは、自分なりの友人関係のスタイルを構築することですよね。

とりあえず、ひとつ言えることは、

上述した、共に過ごす時間が200時間必要だという話ですが、その時間はSNS上でカウントされるかどうかは不明ということです。

私は直接、人と会うことを重要視してはいますが。

ではでは

friendship.png
自分は親友だと思っていても、相手は自分を、、??というところの視点も大事だと思っています。下記は過去に書いた、友達をテーマにしたブログ記事です。上記とかぶる部分もありますが、よかったら。

【友達が少ないほど幸せ?】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-10-13
【人生において大切にすべき3タイプの人間】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-06-07


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共通テーマ:日記・雑感

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