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寝不足の人は、近寄りがたく非社交的な人だと、他人から思われやすい(研究結果) [health]

【寝不足だと、非社交的な人だと思われやすい:研究結果】
https://www.lifehacker.jp/2018/09/174623-relation-sociability-sleep_gizmodo.html

寝不足(徹夜明けの)の人はより多くのパーソナルスペース(他人に近づかれると不快に感じる空間)を求めることが判明
寝不足の人は、十分に睡眠をとった人々と比べて孤独を感じる傾向が強いことが判明
寝不足の人は、非社交的に見られることが多いと判明
それはつまり、
・睡眠不足の人々が社会的コミュニケーションをとることへの意欲が弱まるということは、睡眠不足によって社会的孤立がより深まる可能性があるとも考えられる
・他者への孤独感の伝染効果は、睡眠不足の人と接触する他人にまで波及し、さらなる孤独と社会的孤立を広げる
さらには、
睡眠不足の場合、脳の中の「脅威の評価を担当する部位」で高い神経活動を示し、「人々の気持ちや行動を理解する部位」の神経活動は著しく低下していたことが示された

、、、以上、記事引用参考。

私は睡眠を削るという判断は最後まで絶対にしません。(たくさん寝たい)

上でいろいろと書きましたが、私が気になったポイントを簡単に言ってしまえば、

寝不足の人は近寄りがたく、非社交的に見られる

、、ということです。

大事なポイントは、寝不足の人が実際に非社交的な性格になってしまうかどうかではなく、「他人から近寄りがたく、非社交的に見られる」というところです。実際そうじゃなくても、他人からそう見えてしまうということ。

でも、想像してみれば、なんとなくわかりますよね。徹夜明けとか、寝不足の人って、どこか不機嫌で、近寄りがたい雰囲気を醸し出していますよね。(寝不足なのに、陽気で笑顔、社交的って人はなかなかいないかも)

私の個人的な意見ですが、寝ないで頑張ることをほめ称えたり、かっこいいと思わせる「日本の悪しき文化、思想」はまだまだ根付いていると思います。(炎天下の甲子園で連戦連投する投手を持ち上げるのとも少し似てるかも)

日本人は「つらい中、無理してがんばる姿」が大好きなのでしょう。

でも、現実的に合理的に考えれば、それらの思想は否定される要素がとても多かったりもします。

寝不足のデメリットは今回とりあげた内容以外にもたくさんあるのはご存知の通り。


ただ、今回、「寝不足の人は近寄りがたく、非社交的に見られる」という内容が興味深くて、とりあげてみました。

【社員の4分の1を味方にすれば全体を説得できる】
https://www.lifehacker.jp/2018/09/25-of-a-group-can-change-everyones-behavior.html

少数派がグループ全体の約25%以上になると全体を説得する成功率が高くなることがわかった

、、、以上、記事引用。

25%の勢力で、全体を説得することが可能になってくる。つまりは、25%の勢力でもそれなりの影響力が出てくるわけです。これは会社に限らず、国全体でも言えることかもしれませんよね。

日本人は外国人から、近寄りがたく、非社交的と見られることが多々あります。それはもしかしたら、国全体が寝不足だからなのかもしれません。笑

さらに、それはもしかしたら、「寝ないで頑張る、つらくても頑張る姿が大好き」、というような非合理的な悪しき思想を持つ人々が日本には25%以上いる証拠と言うこともできるのかもしれません。^^;

なーんてふうに、また、おもしろおかしく、拡大解釈してみるのでした。笑

ではでは


sleep_businessman.png
若い時は徹夜できましたが、今は無理ですね。。今は、徹夜するとわかりやすいくらい、あらゆる機能が低下します。機能低下させながら頑張り続けるのはやっぱり非合理的ですよね。


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