So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
2018年09月 | 2018年10月 |- ブログトップ

2年ぶりに小形誠プライベート音源配信 [music]

久々のプライベート音源の配信です。

アートとデザインの違い(以前、友人とした興味深い話です)

アート=一人でも満足(評価)する人がいれば成立するもの(極論、自己満足でもいい)
デザイン=多数の人が満足(評価)しないと成立しない

アート=自分の内側からの出発、自分の想いを形にするもの
デザイン=受け手側(他人)に立っての出発、他人のためにするもの

もっと安易にいえば、

アートはビジネス性が薄く、デザインはビジネス性が濃い、とも言えるのかもしれません。

せっかく音楽を作れるのだから、たまにはアートの音楽をやりたいなというのが、表現者、音楽家、小形誠としての純粋な気持ちです。(デザイン的音楽は日常的に行っているので^^)

アートと言うと、少しおこがましいかもしれませんね^^;

もっと簡単に言えば、遊びです。音楽遊び、自分遊び。笑
久々に遊びの音楽作ってみました。^^

そんな小形の遊びの音楽を、よかったら聴いてみてください。

まだまだ老けこまないぞ!という気持ちから、今回は勢いだけのロックを作ってみました^^



どうぞよろしくー





This Is Mosaic Art 

what’s right ? what’s wrong ? 
what you want ,what you need 
what you hate ,what you mean 
what’s more more more 

if it were not for moral fiber here below, 
couldn’t we live, and go through this our real life ? 
desire justice and others tired from look up at 
go around and around 

sit down by my side 
be same eyes as I 
you know I love you 
at same time I hate you I can’t 
数え切れない過誤 
認められない慕情 
ここはバッテン印モザイクアート 
何見えますか 

we can see many stars 
far away from the earth 
they are really beautiful 
it’s are you,too?too? 

love and beauty are inversely 
proportion to feeling of distance 
The more I love you the more I suffer from you ah 
dilemma dilemma 

When I close my eyes, 
where are you going ? 
good night my darling 
can we become one tonight this time? 
解き放たれた願い 
行き先はわからない 
満たされるなら地面と天井 
もはや関係ない 

すくわれても 
よそう皿は空虚 
絵になるように 
求め行くだけ 

do stay by my side 
be same eyes as I 
you know I love you 
at same time you love me who can’t 
まといつくプリンシプル 
洗い落とせばほら 
ここはバッテン印モザイクワールド 
何見えますか 
何を見ますか




Vocal : Makoto Ogata 
Words : Makoto Ogata 
Music : Makoto Ogata 
Arrangement : Makoto Ogata 
Programming&All Instruments : Makoto Ogata 
Mixing : Makoto Ogata 

this music is all by myself 

TIMA_fin 2.jpg

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

テニスをしていると9.7年も長生きする?複数人数のスポーツがおすすめな理由 [sports]

【[研究結果]長生きするならジョギングよりテニスがいい】
https://www.cafeglobe.com/2018/10/nyt_tennis-2.html


 
サイクリングをしている人は、活動していない人よりも3.7年長生き
ランニングは同様に、3.2年長生き
テニスは9.7年、バドミントンは6.2年、サッカーは5年長生き
・これらの関連性は、参加者の教育レベルや社会的経済的レベル、年齢をコントロールしても変わることはなかった
・経済的に豊かだから、レジャー時間の多い人たちがテニスをする、つまり、経済的な理由で長生きするという意見も
・ラケットを使うスポーツなど、チームで行うスポーツの社会的要素が長寿につながる、つまり、誰かと一緒に運動することが、心理面でも生理面でも独特の効果が生まれる


、、、以上、記事引用参考。

興味深い調査結果ですよね。

上で述べた、経済的な理由と、一緒に運動することによる心理的な理由、両方ありうると思います。いずれにせよ、複数人数のスポーツを習慣的に行っていれば、長寿の可能性が上がるし、どうせ運動するなら複数人数のスポーツがおすすめということです。

健康維持のために、日々、ひとりで筋トレとジョギングをしている私ですが、それだけではダメですね。。誰か一緒に筋トレとジョギングやろうよー笑。というより、純粋に、楽しいから複数人数のスポーツをやりたいです。(草野球の大会もうすぐ始まるけどね)

これと関連して、こんな記事も見つけました。

【想像力が乏しい人は、コミュニケーション能力が低い】
https://www.cafeglobe.com/2018/10/imagination.html

コミュニケーション能力=想像力、というのは本当にそうだと思います。

相手の心や気持ちを読む、想像する、おしはかる

でも、これって、複数人数のスポーツでも養われることだと思うんですよね。対戦プレイなら、対戦相手の気持ちを読み、チームプレイなら、チームメイトの気持ちを読むことが大事になってきますから。

つまり、

長寿のためにも、コミュニケーション能力のためにも、複数人数スポーツを積極的に行っていきましょう。^^

単純に、みんなでスポーツをやれている時点で、人生や生活が豊かな感じもします。実際、草野球チーム(結成20周年!)の仲間のいる私は、とっても幸せですよ。本当、おすすめです。

そんな私が長寿なのか、コミュニケーション能力が高くなっているのかは、みなさまがご確認、ご判断してください。笑

ではでは


tennis_play.png
みんなで楽しく体を動かしていると、実際、体はよく動くし、そんなスポーツをいつまでも楽しみたいという気持ちがまた、動ける体を維持させようと努力させる。そんな好循環も生まれると思います。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

現在が未来を作る?未来が現在を作る?未来の世界を変える技術や研究は現在もどこかで発生し続けている [free]

【3人の脳を「接続」して思考を共有させることに成功】
https://news.nicovideo.jp/watch/nw3970421


 
・脳波図と経頭蓋磁気刺激法を用いて行うBrainNet。それは脳と脳を直接接続させて問題解決へのコラボレーションを行うインターフェイス
・テトリス風のデームをするふたり(送信者)がブロックをどちらに回転させるかとという意思をBrainNetを通じて第三者の受信者に伝えることに成功
・成功率は81.25%

、、、以上記事引用参考。

送信者が周波数の違う2つのLEDライトを凝視することで起こる脳反応を、受信者に磁気ヘッドギアを通じて、二者択一の意思を伝えるというもの。まだまだ仰々しい装置のわりに、大した情報を伝えられませんが、未来の一端を覗いているような気がします。

数百年前の人類は、人が空を飛び、世界中の人と一瞬でコミュニケーションをとる、今の世界を想像できたでしょうか。そう考えると、数百年後の未来では、自分たちが想像できないような、テレパシーの世界が広がっているのかもしれませんよね。(脳の中が全部丸見えの世界の場合、人間の中身や思考、すべてにおいてクリーンでないとダメなような気もしますが^^;それに対応してテレパシーのオンオフの切り替えが可能とか?妄想、妄想^^)

【人間の受精卵を使った遺伝子編集、日本でもはじまる】
https://www.gizmodo.jp/2018/10/176775.html

・人間の受精卵を用いたゲノム編集の基礎研究が2019年の春に解禁される見込み
・生殖補助医療を目的とした基礎研究限定で、不妊治療によって摘出されることになった受精卵にのみ適用
・遺伝子パラメーターをいじった受精卵を人間に戻すのはアウト

、、、以上記事引用。

いろいろな規定や制限があるとはいえ、考えてしまうのは「デザイナーベイビー」のことですよね。ある項目において、ゼロのものはずっとゼロですが、1、2と許可されたら、3、4、5と行ってしまいそうですもんね。^^;もしかしたら、数百年後の未来人は「病気リスクのある遺伝子を生まれる時に排除するなんて当然でしょ?」なんてことを言っているのかもしれません。

そういえば、先日、本庶氏がノーベル賞を受賞しましたね。20年以上の研究が実ったわけですが、それだって20数年前はガンを免疫治療で治すなんて発想はなかったわけです。たぶん、これと同じように、今はまだ日の目を見ていない、現在進行中の研究や技術というのは、私たちが知らないだけでたくさんあるのでしょう。

当たり前の話ではあるのですが、

数十年後や数百年後の未来(を作り出す要素)は、現在のいたるところで発生している

上の技術や研究を目にする度にそう思います。

そういう未来探しをしてワクワクするのが好きな小形です。(このブログをやるひとつの意味でもある)

個人レベルでも、「楽しい未来」も「ぶっ飛んだ未来」も、今もそこで発生しているのかもしれない

そう考えるとなんだか楽しくないですか?^^

「現在は過去の積み重ねでできている」と考えるより、「現在は未来に向けた動きで作られている」

そう考える方が楽しいと私は思っています。

ではでは


future_tech.png
https://gigazine.net/news/20181003-extremely-distant-solar-system-object/
少し余談ですが、冥王星の2倍以上の距離で太陽系の端を公転する準惑星が発見されたそうです。なんと、公転周期は4万年!これだって、もしかしたら、現在の私たちが知らないだけで、もっと遠い公転周期で回る準惑星が今も太陽の周りを周っているのかもしれませんよね。^^楽しいことは今もこの瞬間どこかで起きているのかもしれない^^


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

汗認証?最新の生体認証とセキュリティについて考える [cyber]

【指紋・顔の次は汗認証?バイオメトリクス技術の今後とは】
https://www.jscore.co.jp/column/lifestyle/2018/biometrics/


 
・スマートフォンなど、あらゆる場面で使用されている生体認証「バイオメトリクス」
・顔認証、指紋認証、指静脈認証、網膜認証、虹彩認証、声紋認証などなど
・現在のところ安全性が高いのが虹彩認証、安全性が低いのが指紋認証、署名認証
新しい生体認証方法として、汗認証が研究されている
・それは汗に含まれるアミノ酸のパターンを個人識別情報に使う方法
・日本では富士通が開発した「手のひら認証」が有名。手のひらの血管を使って認証。(銀行ATMで使用)

、、、以上、記事引用参考。

スマホなどの指紋認証は、みなさま結構使われていると思います。でも、熟睡中にロック解除されるおそれはありますよね。笑(身内の犯行)虹彩認証はその点で考えても、安全性が高いのかなと、おもしろ妄想。^^

とにかく、バイオメトリクス技術でさらにセキュリティを強化しようとするのは世の流れです。

ただ、最近、こんな記事を見つけました。

【サイバーセキュリティ・ミステリー】
「セキュリティ体制を整えるほどセキュリティ事故は多発」学術研究結果を近日公表

https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2018/09/27/41430.html

詳細はまだ未公開ですが、セキュリティ体制と整備状況と、情報漏洩等セキュリティインシデント発生の相関関係を統計分析した結果、、
セキュリティ認証を取得したり、セキュリティポリシーを導入し対策を行っている企業や組織ほど、情報漏洩などのセキュリティインシデントが多く発生していることが判明したようです。

このことを踏まえ、改めて思うのは、


完全なセキュリティなどありあえないということ

でも、なぜにセキュリティ強化するほど、セキュリティインシデントが増える??

素人の私ですが、なんとなくその原因を推測してみました。

それは「デジタルで管理する限り、リスクはゼロにならないから」ではないでしょうか。(もちろん、アナログもゼロリスクじゃないけど)
指紋認証も顔認証もすべては、そのセキュリティ認証を構築するために、一度、その情報(指紋や顔)を登録しないといけません。(その登録したものと一致するかしないかが認証技術ですからね)
つまり、認証技術とはイコール、対となる情報をどこかで管理しなければいけないもの。

そして、その登録された情報はサーバーなのか、どこかで必ずデジタル管理されます。

もう、この時点でリクス発生していますよね?^^;

いろんなセキュリティやブロックがあるとはいえ、デジタルネットワークは世界中とつながっているものです。ましてや、そこに大事なセキュリティ情報があるとわかれば、狙う者も多いでしょう。

あくまで、素人的推測ですが、セキュリティを強化するほど、セキュリティインシデントが増える原因はこの辺にもあるのではないかと考えます。

「望まれる、破られることのない完璧な生体認証」
「生体認証の統一規格がないのが問題」
、、というようなことを書く記事も見かけますが、私としては、上のことを考えれば、完璧な生体認証などありえないと思うし、規格統一なんかしたら、なおさら、犯罪者がやりやすくなるような気がしてしまいます。

それよりも、

セキュリティは破られるかもしれない、というのを前提に、

自分のライフスタイル外のログイン(セキュリティオフ)があった場合に警告してくれるような、二次的防御策をもっと考えた方がいいような気がします。(普段使ってない端末からのログインがあった場合のお知らせ、あとは、クレジット会社が普段使わないような額を使用した場合、本人に教えてくれるようなもの)

以上、作曲家がセキュリティについて勝手に熱く語ってみました。

ではでは


cyber_security.png
昨日見てたテレビで「習近平を含む30億人分(ひとりが複数アカウント所持)の中国人の個人データが闇市場では7000万円で売られている」と言っていました。もう、なんだかね。。。とりあえずは、アナログとデジタルの複数掛け合わせ、そして、自分がいる位置情報(GPS)でしか使えないセキュリティ、みたいなのがいいのかなと素人の私は考えます。(例えば、自分の体内チップの半径1m以内にないと機能しない鍵とか)


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

2018年09月 |2018年10月 |- ブログトップ
スマートフォン専用ページを表示