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なりきるには意味がある?VRによって人間の意識や能力が変化する(研究結果) [science]

【自尊心の低い人はVRでアインシュタインになるとテストの点が上がる】
https://www.gizmodo.jp/2018/07/einstein-vr-avatar.html


 
白人が仮想現実(VR)で黒人になると、黒人に対する差別意識が和らぐことが判明
VRでアインシュタインに化けると頭の働きまでよくなることも判明
VRでアインシュタインになってもらった被験者たちは高齢者への無意識の偏見が減り、テストの点数までも上がっていた(ただし、自尊心に問題のない人には点数の変化は見られなかった)
VRによって、態度や意識が変わるのはもちろん、知能も変わることがわかった

、、、以上、記事引用参考。

意識だけでなく、能力までも、VRで体験したその人に寄っていくというのは、なんとなくわかるような気がします。

黒人を体験すれば、黒人への差別意識が和らぐのは当然の意識変化だと思いますし、能力面でも、そうだと思います。ただし、肝は「自尊心に問題のない人には点数の変化が見られなかった」という点です。(自尊心の低い人だけがアインシュタインVRによって点数が上がった)

自尊心の低い人というのは、ある意味、自分の能力を本来よりも低く見積もっている人と言うこともできると思います。そういう人にはVRの効果がとてもあるのでしょう。(VRが自分はできるんだと思わせてくれた?)

「自分はできると思う人」と「自分はできないと思う人」とでは大きさ差が生まれるのは当然のことですよね。(スポーツや勉強など、何でも)

こういうVRツールによって、本来できるはずの人間の背中を押してあげるということはとても意味のあることだと思います。日本で言えば、ニートや引きこもりなどの非労働人口の解消の一助になるかもしれません。(本来できるはずの人間もたくさんいると思いますから)

そういう社会問題解消のために、密かに国とゲーム会社がタッグを組んで、国民の意識や能力改革を推し進める時代が来たりして。笑(またまた小形の妄想が膨らむ)

今回はVRによって人間を上げていますが、いつかVRによって人間を下げることも可能になってくるかもしれません。

つまり、すべてのツールにおいて言えることですが、良いことと悪いことは表裏一体です。

「VRは人の意識や能力を変革する可能性がある」

このことは良い面でも悪い面でも、私たちは意識し続けていかなければいけないことだと思います。

ではでは


vr_talent_will.png
思いつきですが、囚人たちに自分の犯した罪を、VRによって被害を受けた側の体験をさせるという刑罰もありなのかなとも思いました。まあ、再犯率は減りそうですが、この技術は悪用もされそうだし、賛否はありそうですね。^^;ある種の、現世で完結させるカルマの法則。笑


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男性ホルモンを投与すると、高級ブランド志向になるという研究 [science]

【男性の高級ブランド志向、男性ホルモンが後押し 研究】
http://www.afpbb.com/articles/-/3181120


 
男性ホルモンのテストステロンを1回投与するだけで、男性は自動車、腕時計、万年筆、紳士服などの高級ブランドを好んで選ぶように誘導されるという研究論文が発表された
・この作用は「人間以外の動物の行動に類似している。動物の場合では通常、テストステロンは繁殖期にその濃度が上昇し、雄が身体的特徴を誇示する行動を促進する。この誇示行動により、雄は自身の生存・繁殖能力の高さを潜在的な競争相手や交尾相手に知らしめる」と執筆者は述べる

以上、記事引用参考。

男性ホルモンが多い=オラオラと自分を誇示する

、、というイメージが元々なんとなくあったので、この研究内容はわかりやすいといえば、わかりやすいような気がします。^^;

高級時計などの高級ブランド品を、最近の若者は買わなくなったという話はよく聞きます。

今の若者は草食系男子どころか、植物系男子とも言われてますもんね。

それから比べると、昔の世代の人たちは高級ブランドをよく購入する、自分を誇示するような肉食系男子と言うこともできるのかもしれません。

さらに、以下の研究内容を見ると、いろいろとリンクしてくるようにも思えます。

【欧米男性の精子数、「40年でほぼ6割減」国際研究】
https://www.cnn.co.jp/fringe/35104910.html

精子数の減少は欧米だけに限らないと思います。

精子の数が減った=男性ホルモン(テストステロン)少ない=高級時計などの高級ブランドを買わなくなった?(自分を誇示しなくなった?)

というような式も導き出せるような気もしますが、どうでしょう。

「最近の若者は高級品を買ってくれない」と嘆く企業も多いですが、もしかしたら、それを解消するには、精子数減少の原因を突き止め、解決していくという壮大な対策が必要なのかもしれません。(経営経済的、文化的視点ではなく、生物学的視点)


精子数が減った原因、男性ホルモンが少なくなった原因ははっきりとはわかりませんが、

必要のないもの、使わなくなったものは、淘汰され無くなっていく

という摂理から考えると、

「精子」「男性ホルモン」「自分を誇示する」

もしかしたら、これらは今の時代、使わなくていいし、必要はないということで、淘汰されている最中なのかもしれません。

、、と、、またまたおおげさに考えて面白がる小形なのでした。笑

ではでは


brand_watch.png
人口爆発の時代だから精子はいらない?優しさや共感、融和の時代に、男らしさや自己誇示なんていらない?(妄想継続中^^)


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ビタミンB6を摂取すれば夢を思い出しやすくなる? [science]

【夢を思い出すにはビタミンB6が有効だった:研究結果】
https://wired.jp/2018/05/21/vitamin-b6-and-dream/


 


ビタミンB6(サプリメント)を摂取すると、夢を思い出しやすくなる
・ビタミンB6は全粒穀物、豆類、バナナやアボカドなど果物、芋類やほうれん草などの野菜、乳製品、卵、魚や赤身の肉など、様々な食品にふ含まれているが、これらを摂取することで、今回の研究と同じような効果が期待できるかどうかは未だわからない

、、以上、記事引用参考。

記事の中の、「平均的に人は生涯で約6年もの時間を夢に費やしている」という部分を読んで、その6年分がわかったら(夢を思い出せたら)、おもしろいよなあとも思いました。

そもそも、人間は人生の3分の1近くを睡眠に費やしています。宇宙のことや深海のことも、まだまだわからないことだらけですが、実は「睡眠という自分の3分の1のこと」さえもよくわかっていません。(なぜ人は眠るか明確にわかっていません)

睡眠時間の中で夢を見ている時間はほんの一部分ですが、一生で考えれば6年分。ビタミンB6摂取によって、夢のことが色々わかってくれば、睡眠の謎の解明への一歩にもなるかもしれません。

少しオカルトになりますが、昔、誰かに「寝ている状態はある意味、死んでいる状態と同じ」と聞いたことがあります。確かに、睡眠は完全に自分の意識はなくなっている状態なので、そうとも言えるかもしれないなと思いました。

そんなオカルト的な話を否定も肯定もできないくらい、解明できていないのが睡眠です。

まずは無意識と有意識に存在する?夢の部分から解明していくのがいいかのかもしれません。(本能?心理?メッセージ?何かがわかるかも?)

とにもかくにも、明晰夢を見たい、夢を思い出したい、という方は試しにビタミンB6を摂取してみてもいいかもしれませんね。

ではでは

dog_sleep.png
眠るのは人間だけではありません。最近では、ショウジョウバエや線虫にも睡眠行動があることがわかったようです。生命にとって、睡眠はかなり根源的なものなようです。↓
【私たちはなぜ眠る?動物共通の根源的な問いに迫る】http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53004


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犯罪者顔が犯罪を犯すのか?罪を犯した者が犯罪者顔になるのか?顔の遺伝的要因、後天的要因を考える [science]

【犯罪者の顔は先天的に決まっているのか?】
https://hbol.jp/162632


 
・コンピューターによる画像認識と機械学習を通じて、犯罪者と非犯罪者との顔の分別に89%の精度で成功したという研究が発表された(中国人のみを対象にした研究)
犯罪者の顔の特徴は「口が小さく、上唇が曲がり、両目の間隔が狭い顔」
・犯罪者は非犯罪者と比べて鼻の先と唇の両端を結ぶ角度が平均19.6%小さく、上唇の曲率が平均23.4%大きい。また、左右の目頭の間隔は犯罪者が5.6%狭かった

以上、記事引用。

記事の後半部分では、「犯罪者顔の顔が罪を犯すのか?罪を犯した者が犯罪者顔になるのか?」というテーマで両方の可能性を議論しています。

私はちょっと想像してみました。
はたして環境や後天的なもので、口は小さくなるだろうか、上唇は曲がるだろうか、両目の間隔は狭くなるだろうか、と。
いや、なりそうにないな。。そう考えると、「遺伝的(先天的)な要因が犯罪に走らせる」=「犯罪者顔が罪を犯す」となるのかもしれません。

しかし、一方で、

昔、私が書いたブログを思い出すと、その考えもひっくり返ってしまいそうになります。

【名前で顔が変わることが研究で判明!名前が与える影響の大きさを考える】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2017-03-05

このブログで言っているように、名前で人の顔が変わる。後天的に顔が変わるとすると、

「犯罪者顔が罪を犯す」よりも「罪を犯した者が犯罪者顔になる」と言った方が正しいような気もします。

どっちなんだ??^^;

いずれにせよ、

「犯罪者顔が罪を犯す」「罪を犯した者が犯罪者顔になる」

どちらか白か黒かではなく、比率はわかりませんが。今の所はどちらもあり得ると言っておいた方がいいのかもしれません。

あと、

今回の研究は中国人のみを対象にしたものなので、今後は全世界の顔データで同じような研究も見てみたいですね。ついでに、犯罪者の名前のデータもとってもらって、傾向や関係性も調べてもらいです。ただ、これは単なる好奇心で言っていること。あくまで好奇心です。こういうデータ収集や研究はやりすぎると、人間を顔や名前だけで判別してしまうという恐ろしい未来になってしまう可能性もあります。ですから、安易にやって欲しいとは言ってはいけないのかもしれません。

遺伝的要因、後天的要因
犯罪者顔、犯罪をした後の顔
名前、顔、性格、人格

みなさまはどのようにお考えになりますか?

改めて、

犯罪者顔は「口が小さく、上唇が曲がり、両目の間隔が狭い顔」

遺伝的(先天的)要因、後天的要因はともかく、
とりあえず、こういう顔や表情にならないように気をつけた方がいいかもしれませんね。^^;
(両目の間隔のコントロールは厳しそうだけど、、いや無理だな^^;)

まあ、笑顔が一番!笑っとけってことで。

ではでは

criminal.png
顔は人を表す?犯罪の可能性を表す?遺伝情報を表す?いずれにせよ、常に他人にさらしている状態の「顔はその人の貴重な情報」であることは間違いありません。さらには、手や指もその人のことがつまった情報だと私は考えます。(常にさらけだしているのは顔と手と指)


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マイナス感情とプラス感情は別軸ではなく同軸?恐怖を感じた際に報酬を与えると恐怖が和らぐという研究結果 [science]

【恐怖を感じた際に報酬で恐怖が和らぐという研究結果】
https://www.zaikei.co.jp/article/20180309/430804.html


 
脳が恐怖を感じた際に報酬を与えることで恐怖の記憶を和らげることができるという研究結果
・恐怖を感じたという活動パターンを確認した際に報酬(1日最大3000円)を与えた。その結果、報酬によるプラスの感情が恐怖と結びつけられ、恐怖を感じるものが知覚された際の恐怖や不快感が減少した

以上、記事引用。

とても興味深いです。

恐怖の感情と嬉しい感情(お金じゃなくてもいいと思う^^;)は別の感情だと思うのですが、上の研究が示すように、2つの感情が相殺された様子を見ると、この2つの感情は別軸ではなく同軸に存在すると考えることもできるかもしれません。

恐怖の感情と嬉しさの感情は同軸?
もっと言えば、
マイナスの感情とプラスの感情は同軸?

2つの感情が別々に記憶されるのではなく、マイナス感情とプラス感情が数式のごとく、同軸で計算(相殺)され記憶されるということです。

おもしろいです。

この観点からすると、嫌なことがあった時は、なるべく嬉しいことでフォローしてあげること(なぐさめる?)がとても効果的だし、大事なことなのかもしれません。(嫌な気持ちが相殺され和らぐ)

さらに私が注目したポイントがもうひとつ。

「1日最大3000円の報酬」

この言葉から推測するに、この研究データは一日ごとにとっている可能性が高いと思います。

ここで、私は前に書いたブログ記事を思い出しました。

【研究結果:どういう感情で眠りにつくかが重要。トラウマの形成、人間そのものの形成につながる?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2016-12-04

・形成されたばかりの悪い記憶を保持したまま眠りにつくと、それが脳に深く刻み込まれれ、後にその記憶を拭い去るのがより困難になる

簡単に言うと、睡眠時の記憶(感情)は深く定着するってこと。

だから、上の研究と合わせて考えると、

恐怖の感情はその日のうちに嬉しい感情で相殺してしまおう
マイナスの感情はその日のうちにプラスの感情で相殺してしまおう

、、ということになると思います。

眠りについて(日をまたいで)、マイナスの感情(記憶)が定着してからでは、いくらプラスの感情を持ってきても、相殺はできないと推測。

だから、

嫌なことがあったら、その日のうちにフォローしてあげよう。自分も他人も。

、、ということですね。

上の研究は、
マイナス感情の後にプラス感情で相殺していますが、
マイナス感情もプラス感情も同軸と推測するならば、
プラス感情の後にマイナス感情で相殺される可能性もありますよね。(このパターンはまだ研究されていませんが)

つまり、

嫌なことがあったら、良い思いをしてから眠る
良いことがあったら、その感情のままさっさと眠る

、、というのが正解になるのかもしれません。

多少、推測も入ってますが、なかなかの説だと思いませんか?

ではでは


emotion_fear.png
マイナス感情とプラス感情の数式の結果、なるべくプラスの状態にして眠りにつきたいですよね。一日ごとの感情の数式結果の蓄積が私たちの今の記憶を形成しているのかもしれませんし、これからもそうなるのかもしれませんから。私、個人的なおすすめ入眠方法は、一日の終わりに対して、いろいろ感謝しながら眠りにつくことです。感謝は最強のプラス感情であり、プラスへの変換奥義です。


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実際に体が動く0.2秒前?0.7秒前?には体を動かすことが決められている(脳信号) [science]

【バンジージャンプ時の「いつ飛ぶか」を脳波で検出することに成功】
https://gigazine.net/news/20180212-study-brain-bungee-jump/


 
記事によれば、、、



人間が手や指を動かす時、動かそうと思った瞬間よりも0.5秒ほど前に脳波電気的信号、「運動準備電位」を発している
・その信号を、バンジージャンプを飛び降りる人の脳波を調べることで測定に成功(研究室内では成功していたが、研究室外では初)

、、、以上記事引用参考。

脳が体を動かそうとして、脳が信号を体に送って、実際に体を動かすまでにゼロコンマの時間がかかります。

この記事を読んだ時、最初、私はこのことを言っているのかなと思ったのですが、どうやら違うようです。

図にしてみると、、、

運動準備電位(無意識)ー<0.5秒>→体を動かそうとする瞬間(意識)ー<約0.2秒>→体が実際に動く

、、こういう流れみたいです。(これでわかるかな?)

つまり、体を動かそうと意識してから体が実際に動くまでは0.2秒くらいかかるのですが、無意識(運動準備電位)から数えると、体が実際に動くまでに0.7秒くらいかかっていることになります。ああ、不思議な感じ。

たとえば、今このブログを書いている時点から考えると、意識下では、この瞬間から0.2秒前には脳の中でブログ書くぞ信号(意識)が生まれているわけですが、無意識レベルでは、0.7秒くらい前にはブログ書く信号みたいなもの(準備運動電位)が発せられているわけです。ああ、変な感じがする^^;

ちなみに、意識下での(脳の)反応時間はこちらです。

<外部からの刺激による反応速度>
・光による単純反応:0.19秒
・音に対する単純反応:0.16秒
・触覚に対する単純反応:0.155秒
・認識反応:0.384秒

陸上の短距離走で、スタートの合図より0.1秒以内に反応した選手はフライングにするというルールは、「人間は合図より0.1秒以内に反応することなんて理論的にありえない」という考えからきています。

少し話が脱線しましたが、

上のことを考えると、今この瞬間、何気なく自分が何かを見たり、体を動かしていることすべてについて、いろいろ考えさせられます。

自分の意思や意識はどこからを指すのだろうか
無意識下の脳信号は自分のもの(自分の意思)と呼べるものなのだろうか
今この瞬間に認識している世界は、今なのか。過去なのか

ああ、本当にいろいろと考えさせられますね。

さらに、こんな記事もありました。

【一度決めた行動を変更するのは0.2秒後でも難しい】
https://gigazine.net/news/20180126-neuroscience-changing-your-mind/

一度決めた事柄を修正したり中止するのは、時間が経つほど難しいようです。とっさの判断で言うと、決断した0.1秒であれば、その決断の変更に成功するが、0.2秒後になる成功しづらいようです(最初の命令が既に筋肉に送られているため、変更したり、中止にすることが困難なようです。)

過去、現在、未来、どの時間軸においても、
私たち自身のことは、ゼロコンマの世界でどんどん何かが決まっていっているのかもしれませんね。

ではでは

brain_time.png
バンジージャンプの飛び降りる事前信号(準備運動電位)をキャッチできるのなら、変な話、ゆくゆくは自殺志願者のそれをキャッチして防止することもできそう。でも、すべてのテクノロジーに言えることですが、悪用されたら本当に最悪なことになりそうですね。(事前信号を悪用されたら、人間は意思をもって何もできなくなりそう)


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脳波の周波数に音楽を見る [science]

【自分の「脳のタイプ」を知るだけでもメンタルを強くできる】
http://diamond.jp/articles/-/156502


 
脳ネタは好きで、これまでもブログで何回も取り扱っていますが、今回は少し違う視点でこの記事が気になりました。

その少し違う視点というのは、音楽家の視点です。音楽家視点のスイッチが入った原因は記事の中で以下の情報を目にしたからです。

デルタ波(1〜3Hz)‥睡眠状態
シータ波(4〜7Hz)‥ウトウト状態、注意散漫状態
ローアルファ波(8〜10Hz)‥リラックス状態
アルファ波(8〜12Hz)‥おおよそリラックス状態
ハイアルファ波(10〜12Hz)‥リラックスにやや集中が伴った状態
SMR波(感覚運動リズム)(12〜15Hz)‥ゾーン状態
ローベータ波(15〜18Hz)‥集中状態
ベータ波(13〜36Hz)‥おおよそ集中状態
ハイベータ波(23〜36Hz)‥緊張状態

アルファ波とかベータ波とか、脳波の言葉はよく耳にしていましたが、こういうふうに周波数で説明されたものを見たのは私、初めてです。

音楽も周波数ですから、すぐに音楽とリンクしちゃいました。

ちなみに、市販されているCDの周波数帯域はおよそ20Hz〜20000Hzです。個人差はありますが、人間の可聴周波数帯域もほぼ同じです。だから、私たち音楽家が音楽を作る時は大体、20Hz以下の音はカットしてしまいます。

そのカットしていた20Hz以下の周波数帯域に、上述のように脳波の周波数が分布されていたのかと思い知らされたのです。

もちろん、脳波の周波数と音楽の周波数をまったく同じ扱いにはできないかもしれませんが、ある程度のリンク性はあると勝手に思っております。

周波数とは波形であり、振動ですから、共鳴や相互引き込み現象を引き起こす可能性もあると思います。

【相互引き込み現象、世界平和は織り込み済み??】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2013-04-27

平壌五輪ももうすぐですね。アスリートたちが本番前に音楽を聴く姿はよく目にします。アスリートたちが聴いている音楽は20Hz以下が存在しません。なので脳波に直接影響を与えることはないでしょう。でも、音楽を聴いて集中を高めている姿を見ると、20Hz〜20000Hzの周波数にもなにかしらの影響や意味があるのではないかと推測してしまいます。(いつか解明されていくのかな?)

さらに、いつかは、音楽ではなく、20Hz以下の脳波の音を本番前に聴く(浴びる)ことでパフォーマンス力を上げるアスリートも出てくるかもしれません。(それなら、ドーピングにもひっかからないしね)

20Hz以下の音=超低周波音(脳波)
20〜20000Hzの音=人間の可聴域(音楽)
20000Hz以上の音=超音波(モノを浮かしたり、いろいろ)

以上、
上の脳波の周波数情報から、音楽家として色々妄想し、音の可能性、音楽の可能性をさらに感じたのでした。

ではでは

【CDリリースのお知らせ】


すてきな15才(初回生産限定盤)

すてきな15才(初回生産限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2018/01/31
  • メディア: CD






YUKIソロ15周年記念として、10周年から15周年までにリリースしたシングルコレクション「すてきな15才」が、昨日発売しました。私が作曲した「STARMANN」も収録されています。どうぞよろしくお願いします。

EQ_waves.png
参考までに、いつも私が音楽作業時に眺めている周波数の画面です。よく見てもらえればわかりますが、20〜20000Hz中心の周波数の表示になっております。


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DNAによるパートナー探し。SNSからわかるAIによる性格分析。自分が決めるのではなく、「決められた世界」の生き心地は? [science]

【DNAが見つける完璧なパートナー 遺伝子をチェックする恋活アプリが誕生】
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/dna-2.php


 
・遺伝子によるマッチングアプリ「フェラモール」が2月にリリース。(アメリカ、テキサス州)
・専用の遺伝子キットを使って検体を採取し、フェラモールに送り、11種類のDNAを分析
・フェイスブックやツイッターなどのSNSと連携させることで、ユーザーの嗜好や趣味、関心事、週間なども解析され、DNA情報と合わせて、運命の人を導きだす

うーん、やってみたいような、やってみたくないような。^^;

決められた運命(出会い)を喜ぶ人と決められた運命を喜ばない人(つまらないと感じる人)とで、こういうアプリの評価は分かれてきそうですよね。

【Twitterの「裏アカウント」でもAIは騙せない。文章の解析で「性格分析」に科学的アプローチ】
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/dna-2.php

上の「フェラモール」もSNSの分析を活かしてユーザーの特性を導き出しているように、AIなどのテクノロジーによる人間の性格分析は今後どんどん行われていくでしょう。

言わば、占いのような科学的根拠のない人間分析ではなく、科学的根拠のある人間分析です。

ただ、いろんなことが効率化されていくことは良いことですが、度を超すとそれはどうなのだろうかとも思います。

・良い人だと思って付き合ったのに、実は最悪の人だった
・この仕事に向いていると思ったのに、実は向いていなかった
などなど、

上のような技術によって、正解が決められたような世界ではこういう失敗は起きなくなるかもしれません

でも、失敗のない人生ってどうなの?偶然性のない人生ってどうなの?決められた世界って楽しいのかな?などなど、色々と考えさせられます。

ただ改めて思うのは、
例えば、時代変革の代表例、携帯電話がなかった時代と携帯電話が普通にある時代。どちらにも良い面と悪い面があったと思うし、あると思います。

だから、上の技術によって、すべてが特定され、決められていく時代になっても、同じように良い面と悪い面の両方は必ず生まれてくるのだと思います。(具体的にはまだわからないけど)

良い面ばかり見てもダメ、悪い面ばかり見てもダメ

きっとそれが大事。

すべてが分析、特定され、決められていく時代

本当に変革の時です、バランスを保ちながら、みなさん一緒に生きていきましょう。

ではでは

DNA_line.png
決められた世界なんてつまらないとは思いつつも、将来、自分の選んだパートナーが「DNAやSNSによる解析結果として、あなたが選んだパートナーとは相性が最悪です」と診断されたら、自分の決断が揺らぎそうですよね。^^;(意志が弱い)


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日光浴(バイオレットライト)で近視予防になるのに、スマホ(ブルーライト)では眼精疲労?? [science]

【子どもの近視に予防の可能性 外遊び2時間で発症減】
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO24824350Z11C17A2000000?n_cid=LMNST020


 
子どもの近視の原因は日光浴不足も原因?

近視は環境要因や遺伝的要因が複合的に関わって発症するというのは大前提ですが、
これは何年も前から言われていることです。実際、5年前の私のブログでも紹介している情報です。

【目とお肌も心もお天道様次第??】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11

まだ可能性や推測の域を出ていないようですが、かなり確定的な情報と見てもいいのかもしれません。
改めて、現在の情報を整理してみましょう。

・「外遊びの時間が長い子どもは、近視の発症率が低い」という事実
・両親が近視であっても、1日2時間超外遊びする子どもは外遊びをしない子どもに比べて、近視の発症率が3分の1以下



これらは太陽光(可視光線)の中の波長が短い光、バイオレットライトに関係があるのではないかと言われています。簡単に言ってしまえば、バイオレットライトを浴びた方が近視になりにくいということです。(バイオレットライトは窓ガラスに遮断されるし、屋内にはほとんど入ってこない光)

上の記事では、この話の流れで、
近視予防に役立つバイレットライトを通過させつつ、目に悪いとされるブルーライトを15%カットするレンズのメガネの宣伝の話になっていくのですが、、、

ちょっと待てよ??

スマホやPCなどのデジタル画面から発せられるブルーライトが目によくないというのは有名な話です。実際、私もPCとスマホにブルーライト遮断シートを貼っています。(ブルーライトは目を疲れさせる)

波長の短いブルーライトは、エネルギーが強いため、網膜へのダメージ、瞳孔を縮めようと目の筋肉を酷使され、目の疲れなどにつながる、とということなんですが、、

あれ?

上の画像を見てもらうとわかりますが、近視予防になるバイオレットライトはブルーライトよりもさらに波長の短い光ですよね?

ブルーライトもバイオレットライトも、両方とも波長が短い光なのに、悪者扱いと善者扱いで、扱いが違ってくるぞ。これはどういうことなんだ?

結局、ただメガネを売りたいがための、メガネ業界に都合の良い、単なる誘導情報、宣伝情報なのか?(陰謀論^^;)

こんなふうに思い悩み、なんとなく5年前の上のブログ記事を読んでいると、気になる一文を見つけました。

「日光を浴びることによって眼圧が下がって健康な目を維持することができる」

ブルーライトの説明からもわかるように、波長の短い光が目に負担をかけることはなんとなくわかります。この一文でなんとなく辻褄があうような気もしますね。(適度な目へのダメージが近視を予防する感じ?)

でも、それを言うなら、子どもたちにスマホやPC画面でブルーライトを浴びさせることも、近視予防になるのでは?とも考えてしまう私なのでした。

もしも、子ども時代の近視予防がブルーライトでも意味があるのなら、屋内でスマホ操作させることの方がいろいろと都合がいいですよね。(親が楽だし、紫外線対策もできるし^^)

以上、バイオレットライトもブルーライトも、波長が短い光同士なら、与える影響やその性質も同じじゃないの?という発想から
思いつきをだらだらと書いてみました。失礼。

ではでは

sun_light.png
子どもの近視予防の話が主でしたが、太陽光と視力の関係は大人には関係ないのかな?波長の短いブルーライトで目が疲れるなら、同じく波長の短いバイオレットライトでも目は疲れるとは思うんだけど。(日光浴で眼精疲労?)波長の長い光(オレンジ色)の夕日は目にはダメージがなさそうなのはなんとなくわかります。私の疑問や好奇心はまだまだ止まりません。^^;


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AIチップを脳に移植で人の気分を解読&コントロールが可能に。実際に人への使用開始 [science]

【人の気分を変える"マインドコントロール"AIチップの脳移植実験が開始される(米国防高等研究計画局)】
http://karapaia.com/archives/52249986.html


 


脳とテクノロジーの話はこれまでもブログで何度か取り上げてきました。それらは、「こんなすごいテクノロジーが開発された」とか、「テクノロジーによってこうなる可能性がある」という話がほとんどでした。しかし今回は、実際にそのテクノロジーを人に使用し始めたという驚きの話です。

記事によれば、、、

・電極が設けられた極小のワイヤーを脳に移植
・高周波数のショックを標的の脳領域に与え、脳内の電気信号の一部を変化(脳深部刺激)
・それによって、振る舞いや運動が変化する
・この脳深部刺激はパーキンソン病などの運動障害の治療には用いられてきたが、気分障害の治療は今回が初
・実際、てんかんの患者に対して、効果を発揮し気分を改善。さらにはその人の気分を解読することも可能だと説明

、、、以上記事引用参考。

テクノロジーによって人為的に人の気分(感情)を読み取ることができ、コントロールすることもできるわけです。
本当に映画のような世界になってきました。

いつも言っているように、テクノロジーの発展は多くのメリットとデメリットの両方をもたらします。

今回のAI脳チップで言えば、

脳疾患の患者を改善させるメリットもあるでしょうし、
悪い意味でコントロールする者とコントロールされる者とで分かれる可能性(デメリット)もあるでしょう。(科学者が一般人を?親が子を?組織が組織員を?国が国民を?)

まあ、良いことも、悪いことも挙げていけばキリがないんですけど、私が強く思うのは、

今後、こういう主要となる分野について、私たちは専門家などの他人任せにせず、一人一人自分自身でしっかり勉強していかないといけない、ということです。

今回に絡めて言えば、AIもその一つにあたるでしょう。AIはこれからの世界には欠かせない分野になってくると思います。だから、一人一人がAIについてプチおたくというか、プチ専門家になるくらいにならないといけないようが気がします。(少数のプロフェッショナルだけの世界は危険)

だから、AIなどの重要分野に関しては、

限られた少人数のプロフェッショナルしかいないような世界ではなく、一人一人がセミプロフェッショナルな世界であるべきだと思います。

極端な話、今後は、義務教育のカリキュラムには英語よりもAIの授業を組み込むことの方が重要なってくるかもしれません。(自動翻訳も実用化されつつあるし)

いずれ、AIが政治を回すという話もありますよね。例えば、政治や国を動かしているAIの事を、私たちが何も知らないというのはなんか嫌だし、不気味だと思いませんか?まあ、現代の政治についても同じようなことは言えるかもしれませんが。苦笑

今回はAIを例に挙げて話をしましたが、AI以外にもたくさんの、これからの世界の要になってくる分野はあると思います。(遺伝子学とか量子力学とか)

ここまでうだうだと書きましたが、もっとシンプルに言いたいことを言うと、

大事なことほど、他人事(他人任せ)じゃまずいよねってこと。
なんでも他人事(他人任せ)の世界はなんだか怖いし、良い方向にはいかないよねってこと。

こうシンプルに言ってみると、至極当然のことですね。^^;

ではでは

brain_chip.png
一般人としては、知らないうちにAI脳チップを入れられたりしないような、防御策が何か欲しいですね。怖れすぎ?笑(生まれた瞬間に入れられたら、防ぎようもないけど)


 


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