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小形誠の雑学ブログ「アミまこ」引越しのお知らせ [free]

 


脱サラをした2005年5月から始めたブログ、アミまこ。



今から13年と半年前、いつかはこのブログで
自分の音楽の夢の成功を報告してやるんだという意気込みで、
当時、
愛犬のアミちゃんを紹介しつつ、ブログを書き始めました。


(ちょっとはこのブログで音楽の夢の成功を報告はできたかな^^;)

気がつけば、13年半、記事の数もこれを合わせて1691個。

我ながら、よく書いてきたな。。

愛犬のアミもいなくなり、
シンガーソングライターという夢の形もいつの間にか、作曲家に。

愛犬ブログという形もいつの間にか、それなりの雑学ブログへ。笑

積み重ね続ければ、形は変わっても立派な財産になる

そんなことをブログを通して、改めて痛感しています。

そんな小形誠の行き先を
リニューアル「アミまこ」でもどうぞ見届けてください。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

そして、So-netブログ、今までありがとう!



 


新:アミまこ


http://amimako.com/

P.S.気軽に引越し作業始めたけど、1690記事もあったから、
移行に1ヶ月もかかっちゃったよ。。
(まだ完全ではないけど)


 


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ニュースの数字に騙されず、データを見抜く方法(本質を見ようとする思考を身につけよう) [free]

【ニュースの数字に騙されないために。3つの統計原則を知り、データを見抜く方法】
http://karapaia.com/archives/52267230.html


 
いつもブログで、色々な研究結果や調査結果を紹介していますが、上のURLの記事のようなことは結構意識しています。実際、「これはあくまで傾向です」といったような文句を私はよく使いますよね。なぜなら、その文面だけでは、すべてはわからないからです。上の記事はとっても良い内容なので、いつもより具体的にご紹介していきたいと思います。

1、本来のリスク「相対リスク」を考える

例:「8年間におよぶ研究で、フライドポテト好きは死亡率が2倍」
<考えるべきこと>
・そもそもどれくらいフライドポテトを食べたら、フライドポテト好き?(相対リスク)
・そもそも人の死亡リスクはどれくらい?(本来のリスク)
<実際の内容>
・1週間以上あたりで3倍のフライドポテトを食べると、死亡リスクが2倍
・被験者の平均年齢は60歳で、ポテトを食べなかった場合の死亡率は1%(つまり2倍だと2%)

2、相関関係は因果関係を含意しない

例:「赤ちゃんが安心して眠れるグッズ、ベビーボックスを支給するようになってから乳幼児の死亡率が急激に低下(フィンランド)」

<考えるべきこと>
・乳幼児の死亡リスクの低下は本当にベビーセットのおかげなのか?(相関関係と因果関係を見極める)
<実際の内容>
・ベビーセットを手にするための条件として、妊婦は妊娠して最初の4ヶ月の間に検診を受けなければならない
・検診により、妊婦教育を受けたために死亡リスクが下がった

3、許容誤差によって結果が曖昧になる

例:「アメリカの失業率が3.9%から3.7%に減少」

<考えるべきこと>
・一人一人全員に聞いてまわったわけではない「推定数値」であるということ
<実際の内容>
・許容誤差という観点で考えれば、失業者は最大で53.3万人減った可能性もあるし、最低では7000人しか減っていない可能性がある

、、、以上、記事引用参考。

何事も、「本当にそうなの?」「そもそも、、」的な思考は大事だと思います。それは物事を疑えというのではなく、本質を見ようというものです。

上の記事に関連して、こんなブログ記事を前に書いたことを思い出しました。

【チョコレート会社が研究費を出しているから、チョコレートが体に良いという研究結果が続々と発表されるという事実(情報の捉え方はよくよく考えなければいけない)】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2017-11-04

【SNS上の6割、7割に人が記事のタイトルだけ見てコメント。(中身見てない)】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2016-06-30

研究結果や調査結果のスポサンーは誰なのか?というのも大事なところです。(発信者の意図)

そして、私たち情報の受け手側が「表面だけ見る」傾向にあるというのも注意したいところです。
(最近、ひどい見出しも多いですからね^^;)


小形的変な例えをします。^^

ひとつのリンゴがあったとしましょう。

誰かがリンゴのある部分を切り取って言います。
「リンゴはこの季節において最高に甘い果物だ」と。

その切り取った部分のリンゴは確かに最高に甘いのです。

でも、リンゴの下の部分を切り取ったら、甘くないかもしれない
他の、別のリンゴだったら、甘くないかもしれない
そもそも他の果物の甘さってどれほど?
リンゴを切り取った人は公平な立場の人?(まさかリンゴ関係者じゃないよね?)
、、などなど、本質的に考えようとしたら無数にこんな疑問が出てきます。

つまり、リンゴの断面だけ見て、すべてを判断するのは危ないということ。(あくまで傾向であり、可能性)

リンゴの品種、リンゴの木、その環境、気候、季節、切り取り方、切り取る側、などなど、リンゴひとつとっても、いくらでも思考すべき世界は広がっていきます。(何事も奥には広い世界が広がってます)

少々極端な例えばをしてしまいましたが、
何度も言いますが、言いたいことは、

”誰か”が切り取ったリンゴの断面だけで本質がわかるということはない

、、ということです。

自分の頭でしっかり考えながら、本質的に考え、情報をとらえていきましょう。

私も気をつけていきたいです。

ではでは

co2.png
CO2による温暖化の話も、切り取る期間の問題もあるかもしれないですよね。もっと長いスパンで考えると、これから氷河期になるという説もありますから。笑
情報は基本、切り取られたものなので、私たちはなるべく、切り取られる前のものも見ようとする意識が必要かもしれません。情報はその考えるためのきっかけに過ぎないとも言えます。情報をそのまま受けとめて終わりはやはりよくないですね。


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お金で動くのか、好奇心(探究心)で動くのか、そこが問題だ(行動経済学からわかる意外な人間心理) [free]

【「クリエイティブな人材」を育むには?意外な人間心理】
https://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/041200109/102400041/


 
・一つのグループには「問題が解けるまでの時間を計りますね」と告げ、もう一つのグループには「問題が解けたらお金をあげますね」と告げる。(「報酬なしグループ」と「報酬ありグループ」)
・結果は意外にも、報酬なしグループの方が平均で3分半も早く問題を解いた
・問題の難易度を下げて、同じ2つのグループを比較すると、今度は報酬ありグループの方が平均で1分半早く問題を解いた
・行動経済学の教授曰く「簡単な問題の場合には、割とお金で動く。でも、難しい問題や面白い問題の場合には、自分自身の内から湧き出る内発的動機付けが強く働くのだろう」
・つまり、単純な作業や、さほど難しくない問題の場合には、「報酬」が良い結果に結びつくが、想像(創造)力を必要とするような一筋縄ではいかない問題の場合には、損得よりも「好奇心」といった純粋な動機付けが働いた方が良い成果を上げる


、、、以上、記事引用参考。

うん、そうかもしれないなと思いました。

「成果主義の弊害」「ノーベル賞を受賞した本庶氏は儲かると思って研究をしていたわけじゃなく、探究心によるもの」という記事の中の例えも、そうかもしれないと思いました。

まあ、この話もあくまで傾向ですから、絶対ではないのですが、、改めて思うのは、

まず、人の種類

お金で動く人もいれば、好奇心(探究心)で動く人もいます。

そして、今回、記事で取り上げた、問題の種類

お金で成果を上げやすい問題もあれば、好奇心(探究心)の方が成果を上げやすい問題もあります。

改めて、今回の記事の内容ですが、

簡単な問題はお金をあげると解かれやすい
難しい問題や面白い問題は好奇心がある方が解かれやすい(報酬より好奇心)

おもしろいですよね。

経営者や、同様の立場にいる人たちは、この辺のことをよく理解した上で、人の管理や運営をして行った方がいいのかもしれません。(人の種類を見極め、問題の種類を見極める)

そんなに大きな声では言えない私の話を少ししてしまいますと、、、

作曲のコンペなど、発注者からくるオーダーに沿って作成する音楽はある意味では「報酬」(成果)を目当てにした音楽なのかもしれません。

一方で、先日配信したような自主制作の音楽は好奇心(探究心)からくるものです。

実は、好奇心から作る音楽はちょこちょこ作っている私です。。そして不思議なことに、その好奇心音楽たちの中で、ビジネス的に採用されて世に出ていった音楽がいくつもあります。(内緒話)

報酬(成果)目当ての仕事(音楽)
好奇心(探究心)による仕事(音楽)

良い悪いは別にして、
このスタート地点で、出来上がるものは違ってくると思います。(そして、それぞれ特性があり、それぞれの良さがある。)

手を動かす側(社員やクリエイターなど)も
手を動かさせる側(社長や発注者など)も、
上で述べた、報酬や好奇心の関係性をよくよく意識した方がいいのかもしれませんね。

以上、作曲家として、いろいろと考えさせられる記事(テーマ)でした。

ではでは

【小形音楽制作情報】
先日、お知らせした、小形が作った音楽がネットにアップされてました。
よかったら、どうぞ。
『歌う桐箪笥』CMプランナー クドウナオヤさんより、の部分の動画です。

NHK BSプレミアム「新日本いいね!〜福島県 奥会津編」
http://www4.nhk.or.jp/P4941/23/


creative_money.png
「墓場で一番の金持ちになることは私には重要ではない。夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要だ」とスティーブジョブスが言っていたように、大きなことを成し遂げる人のほとんどはスタート(モチベーション)がお金目当てではないですよね。探求していった結果、お金持ちになっただけ。逆に、お金持ちになろうとして、大きなことを成し遂げる人は少ないように思います。「探求→お金持ち」と「お金持ちになるための探求」は全くの別物なのでしょう。


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現在が未来を作る?未来が現在を作る?未来の世界を変える技術や研究は現在もどこかで発生し続けている [free]

【3人の脳を「接続」して思考を共有させることに成功】
https://news.nicovideo.jp/watch/nw3970421


 
・脳波図と経頭蓋磁気刺激法を用いて行うBrainNet。それは脳と脳を直接接続させて問題解決へのコラボレーションを行うインターフェイス
・テトリス風のデームをするふたり(送信者)がブロックをどちらに回転させるかとという意思をBrainNetを通じて第三者の受信者に伝えることに成功
・成功率は81.25%

、、、以上記事引用参考。

送信者が周波数の違う2つのLEDライトを凝視することで起こる脳反応を、受信者に磁気ヘッドギアを通じて、二者択一の意思を伝えるというもの。まだまだ仰々しい装置のわりに、大した情報を伝えられませんが、未来の一端を覗いているような気がします。

数百年前の人類は、人が空を飛び、世界中の人と一瞬でコミュニケーションをとる、今の世界を想像できたでしょうか。そう考えると、数百年後の未来では、自分たちが想像できないような、テレパシーの世界が広がっているのかもしれませんよね。(脳の中が全部丸見えの世界の場合、人間の中身や思考、すべてにおいてクリーンでないとダメなような気もしますが^^;それに対応してテレパシーのオンオフの切り替えが可能とか?妄想、妄想^^)

【人間の受精卵を使った遺伝子編集、日本でもはじまる】
https://www.gizmodo.jp/2018/10/176775.html

・人間の受精卵を用いたゲノム編集の基礎研究が2019年の春に解禁される見込み
・生殖補助医療を目的とした基礎研究限定で、不妊治療によって摘出されることになった受精卵にのみ適用
・遺伝子パラメーターをいじった受精卵を人間に戻すのはアウト

、、、以上記事引用。

いろいろな規定や制限があるとはいえ、考えてしまうのは「デザイナーベイビー」のことですよね。ある項目において、ゼロのものはずっとゼロですが、1、2と許可されたら、3、4、5と行ってしまいそうですもんね。^^;もしかしたら、数百年後の未来人は「病気リスクのある遺伝子を生まれる時に排除するなんて当然でしょ?」なんてことを言っているのかもしれません。

そういえば、先日、本庶氏がノーベル賞を受賞しましたね。20年以上の研究が実ったわけですが、それだって20数年前はガンを免疫治療で治すなんて発想はなかったわけです。たぶん、これと同じように、今はまだ日の目を見ていない、現在進行中の研究や技術というのは、私たちが知らないだけでたくさんあるのでしょう。

当たり前の話ではあるのですが、

数十年後や数百年後の未来(を作り出す要素)は、現在のいたるところで発生している

上の技術や研究を目にする度にそう思います。

そういう未来探しをしてワクワクするのが好きな小形です。(このブログをやるひとつの意味でもある)

個人レベルでも、「楽しい未来」も「ぶっ飛んだ未来」も、今もそこで発生しているのかもしれない

そう考えるとなんだか楽しくないですか?^^

「現在は過去の積み重ねでできている」と考えるより、「現在は未来に向けた動きで作られている」

そう考える方が楽しいと私は思っています。

ではでは


future_tech.png
https://gigazine.net/news/20181003-extremely-distant-solar-system-object/
少し余談ですが、冥王星の2倍以上の距離で太陽系の端を公転する準惑星が発見されたそうです。なんと、公転周期は4万年!これだって、もしかしたら、現在の私たちが知らないだけで、もっと遠い公転周期で回る準惑星が今も太陽の周りを周っているのかもしれませんよね。^^楽しいことは今もこの瞬間どこかで起きているのかもしれない^^


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時間のない中で判断する時、利己的な人はより利己的に、利他的な人はより利他的に行動する(研究結果) [free]

【「良い人」は時間が無いと「もっと良い人」になるという研究結果】
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3919850


 
急いで物事を決めなければならない時、利己的な人はより利己的に、利他的な人はより利他的に行動すると判明
・逆に十分に考える時間があると、複数の選択肢の中から自分が取るべき行動をじっくり吟味できるため、人は元来その人が持っている本性(元来の性質)に反する行動をとる

、、、以上記事引用参考。

この研究結果、なんか、わかるような気がします。

なぜなら、私はこう思うからです。

とっさに出る言動はその人の本質(本性)を表わす

判断するまでの時間があると、必ず計算や分析が入るのが人間というもの。別にそれが悪いわけではありませんが、元来の性質や性格を知る上では、その計算や分析が入る余地のない「瞬間的判断時の行動」が重要になってくると思います。

最初、「時間が無いと、良い人はもっと良い人になる」という、この記事のタイトルを目にした時、「忙しくて疲れている時、自分は他人に優しくできない時があるなあ」と、私は少し反省をしかけたのですが、「時間が無い」の意味が違いましたね。^^

時間が無い=忙しい、という意味ではなく、時間の無い中の判断、短い時間での判断を迫られた時、その人の本性が出るということです。(しかもその本性が強調される)

変な話、それなりの頭があり、計算や分析、考える時間があれば、それなりに良い人を演じることは可能ですからね。(記事の中では、時間があると、本性に反する行動をとると書いてますが、本性に反する行動をとることもできる、と言った方が正しい気がします。)

上記のことを考えれば、

何かに対して、
パッと出る態度や言葉、行動
とっさに出る〃
瞬発的に出る〃
この辺に人間の本性が宿るのかもしれません。
(特に利己的か利他的かがより強調される)


これらの要素をしっかり見逃さなければ、その人の本性がわかってくるかもしれません。

気をつけてその辺を見ていきましょう。
そして、見られる方もその辺を気をつけていきましょう^^;
(とっさの判断の域はコントロールできなそうですがね^^;)

改めて、
人間はとっさの判断時、利己的な人はより利己的に、利他的な人はより利他的に行動をする。

おもしろいですね。

ではでは

city_human.png
例えば、自分の少し前を歩いている人が何かを落とした時、とっさに拾いに行けるか、とかね。あと、自動車の運転でその人の本性がわかるという話も、上記とリンクしているような気がします。自動車の運転は瞬時の判断の連続ですから。


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短期間では外見重視、長期間では内面重視 [free]

【見た目に自信がない男性が美女を攻略するための科学的秘策】
https://dime.jp/genre/579495/


 
・カップルになる前の知り合い期間と、カップルの外見的魅力のギャップに極めて強い関係があることが判明
知り合いだった期間が短いカップルほど外見的魅力が似た者同士であり、知り合いだった期間が長いカップルほど、二人の外見的魅力に差があった
女性たちは男性の脚の長さに注目しており、脚の長い男性に肉体的魅力を感じていることが判明
・脚が短いことは、糖尿病や心臓疾患、高血圧に関係していると考えられており、男性の健康を示す意味で、脚の長い男性は女性から魅力的に見えることになるようだ(長い脚は、高い社会的地位、良好な栄養状態、成長の安定性、効率的な歩行と走行に関係している?)
脚が長い男性は背が高い可能性も高くなり、つまりは、背の高い男性を女性が好むことにもつながる。しかも、身長差があるカップルほど、女性が幸福である傾向も判明。しかし、その身長差カップルは長続きしない(およそ18年ほど)

、、、以上記事引用参考。

どうも、内面的魅力で勝負する小形です。笑

上記のことは、改めてそう言われなくても、感覚的にわかっていることではありますよね。^^;

知り合いの期間が短い方が外見重視でカップル成立、知り合いの期間が長い方が内面重視でカップル成立

上記のことは、こういうふうに言うこともできると思います。そりゃあ、当たり前ですよね。短い期間では中身はわからないのですから。

逆に言えば、美男美女カップルは知り合いの期間が短く、美女と野獣のようなカップルは知り合いの期間が長い、可能性が高いと見ることもできるのかもしれません。

とりあえずは、

外見的魅力がない人は長期戦で相手を攻略するのがいいということも、改めてわかります。^^;(まあ、長期戦で中身をアピールしないとね)

女性は、脚が長い=高身長の男性を好む

、、というのも、まあ、大体わかってはいることですがね。。

男性陣からはそんな外見的なところで評価するなよという文句もでてきそうですが、外見で異性を評価しているのは、むしろ男性の方だというのがよくわかるのが以下の記事です。

【女性の容姿への「残酷な心理実験」の結果が示す社会のひずみ】
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56931

・美しい女性はコミュニケーション系の仕事では高く評価されるが、高い指導動力を発揮する系の仕事では低評価になる
・男性の脳は、女性が肌を露出すればするほど、その女性を人間とは思わなくなる。(モノ扱い?)
・女性ヒッチハッカーのバストサイズが大きいほど、ヒッチハイク成功率は上がる(男性ドライバーに向けて実験)
・一方で、バストサイズが大きいほど、男性の中では「頭が悪そうだ」という印象が形成されていく
(実際、バストサイズが大きいほど知能が下がる傾向が微小ながらもあるという知見も興味深いです)

、、、以上、記事引用参考。

大きな括りで見れば、外見で左右されるのは、むしろ男性よりも女性ですよね。
女性にとっては、美しいことも、バストサイズが大きいことも、一長一短??^^;

男性は外見で仕事を評価されたり、知能を低く見積もられたりすることはほとんどありません。
それを考えれば、男性が恋愛面で、女性から脚の長さや高身長を求められることくらい大したことではないのかもしれません。
(シークレットブーツ履けばいい程度の問題?^^;)

ただ、思うことは、

ヒッチハイクの実験も、バストサイズと知能の関連性の実験も、それらはほとんどすべて、第一印象での相手の評価に基づいているということです。

知り合い期間が短ければ、外見重視(外見評価)になるのは致し方ないことは、上述した通り。

やはり、恋愛面でも仕事面でも、その他すべての人間関係において、本当の評価を下せるのは、知り合いの期間が長くなってからなのだと思います。(その段階では、美やバストサイズ、脚の長さなどは関係ない)

一回会っただけで、好きになったり、嫌いになったりする人もいますが、正直、そんな短期間評価はあてになりません。^^しかも、現在のSNS時代では、会ったこともない人同士で言い争いをしたり、評価や批評をする風潮もあります。それは知り合いの期間が短いどころの話(レベル)ではないですよね。^^;

それが良い悪いの話ではなく、第一印象はあくまで第一印象(短い期間での評価)。
そのことをよくよく頭に入れておいた方がいいと思うのです。

相手の本当(本物、真実)を知れるのは、長い期間を積み重ねてから

恋愛面、仕事面、その他すべての人間関係において言えることだと思います。
(そこでは美もバストサイズも脚の長さも関係ない)

長くなっちゃいましたね。。

ではでは

woman_man_couple.png
知れば知るほど好きになる、嫌いになる。それは結構ですが、知ってもいないのに、さらには、知る前から、相手に評価を下すのはいかがなものかなと思います。自分の中の相手への評価や判断がどれだけの「積み重なった知ってる」に支えられたものなのかを意識することはとても重要だと思います。


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怒りやすい人ほど自己愛が強く、自身の知力を高めに見積もっている(研究結果) [free]

【「すぐ怒る人」は実際よりも自分が賢いと考えていることが判明】
https://gigazine.net/news/20180809-anger-people-think-smart/


 
怒りやすい人は自分の認知能力を高めに見積もる傾向があると判明
・一方、怒りやすい傾向を持つ人の中でも神経質な傾向を持つ人は、実際の状況よりも自分の認知能力は低いと考える傾向にあることもわかった
・怒りやすい気質の人格であるほど、「narcissistic illusions(自己愛的な幻想)」と結びついている
・つまり、怒りやすい人ほど、より自己愛が強く、自身の知力を高めに見積もっている
・「ただし、「怒りやすさ」は実際の知力レベルには関連は認められない

、、、以上、記事引用参考。

最後に、怒りと知力の関連性は認められないとは言っていますが、「怒りやすい人ほど、自己愛が強く、自身の知力を高めに見積もっている」というのは、ひとつの傾向として、そうだろうなと思います。

そもそも、なんで人は怒るのか?

簡単に言ってしまうと、

「こうすべきだという自分のルール(価値観)から外れたことが発生するから怒る」

自分の「こうすべきルール」が多い人ほど、怒りやすいのだと思います。こうすべきルールが多いということは、考え方が凝り固まっている可能性もありますよね。

もちろん、自分ルールから外れたことが起きても怒らない人もいます。怒るということは、それを受け入れらないからです。怒りやすい人ほど、多様なルールや価値観を許容、吸収できないとも言えるのかもしれません。

これらのことを考えると、「怒りやすい人ほど、自分の知力を高めに見積もる、つまり、実際はそこまで高くない」というのとリンクしてくるような気がします。

ちなみに、

アドラー心理学によると、怒る目的は4パターンに分類されるようです。

1、支配
親子間や上司と部下、先生と生徒などの関係において相手を自分の思い通りにしたい

2、主導権争いで優位に立つこと
親子間、夫婦間、社内、友人間などの中で自分が主導権を持ちたい

3、権利擁護
自分の権利、地位が脅かされそうになったとき

4、正義感の発揮
個々人の信念が破られそうになったとき

これらも読み解いていくと、また色々と見えてきそうですが、長くなるので今日はやめておきます。^^

まあ、弱い犬ほどよく吠えるとも言いますからね。^^;



怒ること自体は別に悪いことだとは思いませんが、すぐ怒ったり、怒りやすいというのは、いかがなものかなと思います。

怒りやすい人は、上記で述べてきたように、

考え方(価値観)が狭い、許容力がない(器が小さい)、余裕がない、そして、今回の研究結果のように、本人が思っているほど知力は高くない、というふうに相手に見られてしまう可能性もあります。

怒りやすい人は気をつけていきましょう。

ではでは

angry_face.png
基本、ニコニコの小形は久しく怒っていません。ただ、たまに本気で怒るとめっちゃ相手はビビりますし、怖がります。笑。そういう意味でも、怒ってばかりではなく、たまにがいいのですよ、怒るのは。^^


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マイナスの表情は伝わりやすく、プラスの表情は伝わりにくい? [free]

【なぜ「不安な表情」はすぐに読み取られてしまうのか?】
https://dime.jp/genre/575978/


 
【実験その1】
6種類の表情(怒り、恐怖、楽しさ、驚き、嫌悪、悲しみ)を表現した一連の写真を実験参加者にディスプレイ上でマウスを使って素早く分類してもらう
【結果その1】
「怒り」と「嫌悪」の表情をしばしば混同する傾向が見られた
【実験その2】
6つの表情をどのように認識、解釈をするか測定
【結果その2】
被験者によって表情の解釈にかなり差が出た(見る側の感情や感情の解釈の仕方の影響大)
【実験その3】
7種類の表情(怒り、恐怖、楽しさ、驚き、嫌悪、悲しみ、ニュートラル)の写真を素早く判断してもらう
【結果その3】
「恐怖」の表情は素早く検知できることがわかった。恐怖を感じている身近な人間を敏感に察知できる?
「楽しさ」「驚き」も素早く検知したが、「怒り」「悲しみ」はあまり敏感に検知されず、認識もされなかった。(瞬発的には怒りと悲しみは無視されやすい?)

心の底から楽しんでいる笑顔(本物の笑顔)かどうかがわかる目元の筋肉の動き(シワ?)を「デュシュンヌ・マーカー」という

【実験その4】
左右の目に「デュシュンヌスマイル」と「デュシュンヌスマイルではない笑顔」を同時に見せて、脳がどちらを重要視しているか測定
【結果その4】
目元にシワの寄ったデュシュンヌマーカーのある表情を優先的に知覚することが判明


、、、以上、記事引用参考。

どうも、デュシュンヌスマイルの小形です。笑
とは言いながらも、デュシュンヌという言葉を初めて知った小形です。^^;

【「目のシワ」がある人ほど「誠実」とみられることが判明】
https://nazology.net/archives/12883

デュシュンヌマーカーって、実際、どの部分、どのシワの部分を指すのだろうかとちょいと調べましたが、具体的にはわかりませんでした。まあ、目元の笑いジワと考えれば、間違いはないとは思うのですが。(ご存知の方、ご連絡お待ちしてます。)

改めて、こういう実験結果を読んでいて、表情っておもしろいなと思いました。

感情の代表格って、喜怒哀楽の4種類ですよね。でも、表情だと、6種類になるのかというのもおもしろいです。(心理学でも6種類みたいね)その流れで、人の感情って、どのくらいの数や種類(細分化)があるのだろうかと思ったりもしてしまいます。

【「細かく分ければ2185」人間のすべての感情をナンバリングした大学院生】
https://tabi-labo.com/284103/emotion-map

ほうほう。ここでは、基本的な感情は27種類。それらを組み合わせた形で、2185種類の感情があるみたい。

それだけの種類の感情を人間は表情で表現できているのかな?^^;(たぶん本当にわずかな差異でしょうねえ)

ちょっと、話が脱線したので、戻します。。



私が上の実験内容を読んで思ったこと。

「怒り」と「嫌悪」は混同しやすい。「恐怖」はすぐに察知される。「デュシュンヌマーカー」のない笑顔は作り笑い認定?、、などの情報から、、、

案外、マイナスは表情は変に伝わりやすく、プラスの表情は伝わりにくいのかな?と。

表情筋をイメージしてみるとわかりやすいのかもしれません。

怒り、恐怖、楽しさ、驚き、嫌悪、悲しみ

大泣きや大笑いなど、過度な感情表現を抜きにして考えれば、マイナスの表情は比較的、表情筋をあまり使わないように思う一方で、楽しさというプラス表情(笑顔)はある意味、一番表情筋を使うような気がします。

もっと極端なことを言えば、

例えば、無表情の状態の顔(真顔)でも、それを怒り、恐怖、驚き、嫌悪、悲しみ、と捉えることもできると思うんですよね。ただしかし、楽しさだけは、真顔では伝わらないですよね?^^

だから、

マイナスの表情は伝わりやすく、プラスの表情は伝わりにくい
(その表情の解釈が合っているかどうかは別として)

、、のかなと思いました。

ちなみに、普段、笑い顔の私は真顔になるだけで「怒ってる?」と言われたことが何回もあります。笑。
また一方で、いつも笑ってるから、「本当に楽しい?」と聞かれたことも何回もあります。笑

ああ、本当、マイナスの表情は変に伝わりやすく、プラスの表情は伝わりにくいのかなと、自分の体験からもそう思います。^^(笑顔であってもデュシュンヌスマイルまで持っていかないと伝わらない?)

これらを踏まえると、

楽しいよ、うれしいよ、(ご飯が)おいしいよ、などなど、プラスの表情(感情)は意識的に積極的に表現して行った方がいいのでしょう。


そして一方で、その他のマイナスの表情は、相手の解釈が合っている、合っていない関わらず、相手にどんどん伝わってしまっていることもよくよく承知しておいた方がいいのかもしれません。

以上、毎度、小形のおもしろ解釈でした。

ではでは


face_emotion.png
否応なく、不機嫌などのマイナス表情はどんどん伝わっちゃいます。(そう解釈されちゃう?)どうせなら、意識的に感謝やうれしさ、楽しさのプラス表情をどんどん伝えていきたいですね。


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2017年総括 [free]

【2017年日本の10大ニュース】
http://www.yomiuri.co.jp/feature/top10news/20171222-OYT8T50045.html

【2017年海外の10大ニュース】
http://www.yomiuri.co.jp/feature/top10news/20171222-OYT8T50043.html


 


2017年が終わります。今日は年末恒例というか、いつものブログとは違い、個人的な思いを思いのまま書いていくので興味のない方はスルーしちゃってください。

今年も本当、色々ありましたね。世間的なことは上の記事におまかせして、ここでは個人的なことを。

毎度のごとく、1年前の私のブログ記事「2016年総括」を読むと、1年前の自分の思いがひしひしと伝わってきて、色々と感慨深くなります。1年前のブログにも書いていたように、今年2017年から、音楽活動の軸をシフトチェンジしました。(主軸をアーティストへの楽曲提供からBGMなどの映像音楽作りへ)

おかげさまで、音楽だけで安定的な収入を得られるようになりました。このポジションにたどり着くまでに、12年ほどかかりました。(脱サラして来年で13年)

そして、まさか、映像音楽に主軸をおいたそんな2017年に、セールスとしては小形誠史上最高の曲をリリースすることになるとは。。そうです。乃木坂46の「女は一人じゃ眠れない」です。累計100万枚超えたようです。すごい、すごすぎる。^^;ありがとうございます。

先ほど書いたように、今年から映像音楽に力を入れていったのですが、そんな中でも、楽曲提供への思い(夢)は変わらずあったので、できる範囲で、合間合間にコツコツとアーティスト向けに作曲をしていました。それがすごい形となって現れたということです。

年齢的にも、立場的にも、現実的な判断を下す機会が多くなってきていますが、私にはまだ夢があります。
もっともっと名曲を世に送り出すこと。自分のレーベルを持つこと。おっさんバンドを組んで、自分が楽曲提供した曲たちを自分たちで演奏すること。(ボーカル希望^^)



そのためには、資金力、人脈力、自分の実力をもっともっと上げていかないといけません。今はその準備期間だと思って頑張っています。

理想を抱き、それに向かって現実的に努力していく

受験生の時、現代文の先生が、「理想と言う時点で、それは現実には存在しないもの」と言った言葉が今でも印象的に残っています。実際、理想の対義語は現実です。

個人レベルでも、世間や社会レベルでもよく思うことは、

現実の伴っていない理想だけの理想論はバカげている
(現実的ではない、現実のない理想主義者?)
理想も何もない現実だけを追う現実論はつまらない
(理想のない現実主義者?)

、、ということ。

簡単にいえば、理想も現実も両方大事。(両方必要)

でも、実際は、現実に追われることが多いですよね。

私ももちろん、現実に追われることがほとんどです。しかし、映像音楽作りという現実だけに終わらず、名曲を書きたいという夢や理想から、合間合間で作曲した結果、乃木坂46の曲が出来上がったのも事実。

あと、実は私、毎日のように、日々歌の練習をしております。作曲家の私がなぜかって?それは上述したように、将来、おっさんバンドを組んだ時にしっかりボーカルができるようにです。笑

今の私にとって、合間合間の作曲活動や歌の練習は、言わば、

「今すぐにやらなければいけないこと」ではないこと

そして、それはいつかくる理想に向けたもの。

理想に向けたプラスアルファの活動

でも、これがとても重要だと思うのです。そして、おすすめポイント。(経験者語る。笑)

理想の世界、理想の社会、理想の組織、理想の家族、理想の自分などなど、どんなレベルでも適用できると思います。

理想を実現するという大それたことは言いません。ただ、理想に少しでも近づいていけたら、もっと笑顔が増えていくんじゃないかなと思っています。(上述のように、現実と理想は相反するものかもしれないけど、理想へシフトチェンジ?近づいていく感じ?)

今すぐにやらなきゃいけないことじゃないけど、理想に向けたプラスアルファ

何度も言いますが、これ、本当におすすめ。(変な話、5分でも10分でもいいと思う)

だって、現実(目の前のやらないといけないこと)なんて、みんなどうせやるんだから、^^  理想に向けたプラスアルファが肝なのです。

ということで、理想に向けたプラスアルファをコツコツとやって、私も含めみんなで2018年良い年に、笑顔の年にしていきましょう!

えらそうに失礼しました。

最後に、
2017年、家族始め、私のことを気にかけてくださった皆様、一年間、本当にありがとうございました。(愛しています。愛されています。)

そして、一年間、アミまこのご愛読、本当にありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎えください。

小形誠

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今年は引っ越しもしたし、本当に転換期でした。ここから、安定期、発展期へと向かって行きたいです。現実をおろそかにせず、理想もおろそかにせず。理想に向けたプラスアルファをコツコツと。


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