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「勝ちが勝ちを生む」「成功が成功を生む」。この世は流れや波でできている。 [philosophy]

【創造力における「成功の連鎖」は、科学で解明できる:研究結果】
https://wired.jp/2018/09/20/creative-hot-streaks/

・芸術や映画制作、科学者などの世界には、なぜか続けざまに成功する「創造的な成功の連鎖」という現象がある
創造的な成功の連鎖に貢献する要素のひとつに、自尊心がある可能性が高いという研究結果
実り多き期間は4〜5年続く傾向
・アーティストや映画監督、科学者の9割以上が、人生のうち少なくとも1回の成功の連鎖を経験している
成功の連鎖が生まれるのは、「勝ちが勝ちを生む」から
「勝ちが勝ちを生む」「成功が成功を生む」理由は、①成功の増加が大衆に認知されるから(事前評価の上昇)、②うまくいくことによって自信が高まるから、③成功した人と一緒に仕事をしたいと思う人が増える「コラボレーション効果」

、、、以上、記事引用参考。

記事の最後にも書いてあるように、

豊かな人はさらに豊かに、貧しい人はさらに貧しくなる、 というような「マタイ効果」はこれらに限った話ではないと思います。

もっと漠然に言えば、

良いことが良いことを生んでいく(プラスのことがプラスを生んでいく)
悪いことが悪いことを生んでいく(マイナスのことがマイナスを生んでいく)

、、とも言えるのかもしれません。

まあ、当たり前ですよね。

なぜなら、物事や事象というのは単発ではなく、連続性であり、関連性(流れ)で起きるものですから

上述の内容は、心理学、行動心理学的の面でその仕組みを説明していますが、「引き寄せの法則」的な、ちょっとしたスピリチュアル的な観点でもそれらの説明はできるかもしれません。

「試合の流れがきている」「いい流れだ」「今日はついてる(ついてない)」「波にのっている」「今日は何をやってもダメだ」などなど、こういう経験からも、すべてのことは単発ではなく、連続性であり、関連性のものであることがわかります。

こういうことを考えると、
もしかしたら、この世のすべての出来事は「波」や「流れ」でできているのかもしれないと、また大げさに、意味深に考える小形です。笑

また、慣性の法則なのかな、とも思います。(それは物理現象にとどまらない)

だから、今の自分がどの波や流れに乗っているのかを感じることはとても大事だと思います。 

いい流れに乗っているなら、そのまま乗り続ければいいし、悪い流れなら、切り替えないといけませんよね。

えらそうに、小形的なコツを少し申し上げるならば、

いい流れにのるには、本当に小さなことでもいいので、いいと思うことをコツコツと継続することです。いずれ小さな波が大波になると私は信じています。(小さな良いが、その他の良いをどんどん生んでいくイメージ)

悪い流れを断ち切って、切り替えるには、「感謝」の気持ちが必要だと思っています。これはいい流れをつかむ時にも大切なことなのですが、「この悪い出来事もきっと、未来の自分は笑って話しているのだろう」というイメージをするのです。「あれがあったから逆によかった」みたいに、未来の自分がこの現在の悪い出来事に感謝しているイメージです。^^

まあ、これはあくまで私の勝手な自論です。

いずれにせよ、勝ちが勝ちを生む、成功が成功を生む、という流れが存在することは確かだと思いますので、流れを意識しながら、生活していくことはとても大切だと思います。(どの波や流れに乗るかはとても大事)

ではでは

【小形出演のお知らせ】
先日、間違えてインフォメーションしてしまった、ラジオ番組ゲスト出演の件です。
この前、収録されたものが27日の21時から流れるようです。
よかったら聞いてみてください。

浦和REDS WAVEの聞く方法
http://redswave.com/saimaru/


trophy.png
自分のやること、なすことすべてが、単発ではなく、波のような連続性の中にあると考えれば、ちょっとした行動も慎重になりますね^^これらの考えは、最終的には、究極的には因果応報という考えにもつながるのかもしれません。

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迷うコスト(迷うこと自体にコストが発生している) [philosophy]

【迷うコストをなくす、「即断即決」習慣を身につける方法】
https://www.lifehacker.jp/2018/07/decide_promptly_habit.html


 
・成功している人は即断即決の習慣がある
・即断即決をしないと、迷うコストが発生する
迷うコストとは、時間、エネルギー(労力)、機会損失
決断が早ければ、その分、別のことに時間やエネルギーを傾けることができる
良い決断とは、スピードと質の掛け算
決断を早くする3つの習慣
 1、リスクのないことからはじめる
 2、失敗しても決断精度を磨いていると考える
 3、違うと思ったらすぐに撤回する


、、、以上記事引用参考。

迷うコストという表現がおもしろいですよね。

記事の中では、
Aさんは、どのエアコンを買おうか迷ったせいで、購入して設置するまでの2週間、エアコンのない不快な日々を送ってしまった、、という例を紹介しています。

私は、この例えにとても共感しました。

私の場合はエアコンではなく、音楽ソフトなのですが、近頃は迷ったらすぐに購入するケースが多いです。

そんな、音楽ソフト購入時の小形の発想は、、

「迷いに迷って、この音楽ソフトを1年後に購入するかもしれない。でも今買えば、その1年分長く音楽ソフトを活用できることになるぞ!」

、、というもの。

エアコンの例と似ていませんか?笑

迷ったせいで、エアコンのある快適ライフ(時間)を縮めてしまった。
迷ったせいで、便利な音楽ソフトのある音楽ライフ(時間)を縮めてしまった。

即決したらその分、エアコンライフを長く享受できる
即決したらその分、便利な音楽ソフトを活用した音楽ライフを長く享受できる

まさしく、この場合は、迷うコスト=時間(機会損失)、ですね。

迷っている間は何も起きていない保留状態です。しかし、そんな保留状態の間も、時間やエネルギーといったコストが発生し続けているということです。

もちろん、決断後にやり直しができないような重大案件、リスキーな案件さえも、どんどん即決しろとは言いません。(上記のような、いずれは必ず決断すること、いずれは必ず買うもの、みたいなケースでは即決がおすすめ?)

ただ、

「AとB、どっちにしようか」という、AとBの天秤(選択)思考だけでなく、
「即決した場合」と「迷い続けた場合」の天秤(選択)思考もあると、なおいっそう良いのではないでしょうか。

時間にもエネルギーにも限りがあります。そんな限りある資源を迷うことに使い続けることはどうなのかと、迷うコストを意識することはかなり役立つと思います。

ではでは

choice.png
迷うということは、どちらも似たようなものなんでしょ?じゃあ、えーい!って決めちゃえば?と無責任に言ってみる。笑。もちろん、迷い続けた先に良い答えが出るなら、迷い続けるのも良いのですが、、。でも、やっぱり、迷うコスト、特に時間コストは意識したいですね。


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見た目が9割、話す内容が1割。メラビアンの法則に対する作曲家の雑感 [philosophy]

【「人は見た目が9割」の「9割」は、残り1割の「話す内容」を引き立てるためにある】
https://hbol.jp/168506


 
・非言語コミュニケーションの重要性を説く「メラビアンの法則」
 視覚情報55%(身だしなみ、しぐさ、表情、態度や目線など)
 聴覚情報38%(声のトーンや大きさ、挨拶や言葉遣いなど)
 その他の情報7%(話の内容など)
・「伝えたいことの7%しか伝わらない」は誤解で、「伝えたい内容を効果的に伝えるには、非言語コミュニケーションが重要だ」が正解
・つまり、「何を伝えるか」と「どのように伝えるか」の両方が大事。両方の視点が重要。

以上、記事引用参考。

メラビアンの法則という言葉を知らなくても、見た目などの視覚情報が大事というような、上の情報を聞いたことのある人は多いと思います。

視覚情報や聴覚情報などの非言語情報は本当に大事だと思います。しかし、上のURLの記事タイトルにもあるように、一番大事なのは、やはり、伝えようとするコンテンツ。情報そのものなんですよね。

あえて言うならば、

非言語情報は「手段」であり、言葉やコンテンツそのものは「目的」

、、とも言えるのかもしれません。

【スリーパー効果】情報は時間の経過とともに、主語(発信源)が抜け落ちて、内容だけが残っていく
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2018-05-06

このように、私はブログで、ことあるごとに、「発信内容も大事だけど、発信源である主語も大事だ」「主語が大事」と何度も言ってきています。そして、言いたいことはなんかリンクしているような気がします。

小形的に言えば、

主語(どういう人間が発信しているか)によって、目的語(内容)の評価が決まる

メラビアンの法則で言えば、

非言語情報(見た目や言葉遣い)によって、その他の情報(話す内容)の評価が決まる

大体言いたいことは同じですよね。^^

ただ、小形的には、非言語情報には、視覚情報や聴覚情報だけでなく、権威やステータスや実績なども含まれると思っています。

何度も言いますが、
見た目などの非言語情報、主語が大事なのは言うまでもありませんが、やはり一番大事なのはその言葉や内容、コンテンツだと思います。

非言語情報(主語)は「手段」、言葉やコンテンツは「目的」

上記リンクの私のブログ記事では、
時間の経過とともに、主語は抜け落ちて、情報(内容)だけが人々の心に残るようになる、というスリーパー効果の話をしました。

評価の9割も占める「非言語情報(主語)」は、残りの1割の「話す内容」を引き立てるためにある

そして、その9割の非言語情報(主語)は、スリーパー効果によって、いつかは消えていき、内容だけが残っていくとも言えると思います。

音楽も、誰が作ったかどうかなんていう、主語(作曲家)のことは消えていき、曲(内容)だけが残っていくのです。(何百年先の話になったら特にね)

まあ、スリーパー効果うんぬん関係なく、作曲家の私は当然いつかは死ぬのだけど、音楽は死なないから、当たり前と言えば当たり前の話か。笑(でも、いつもそう考えると、モチベーションあがって作曲がはかどります、笑)

でも、これ、音楽に限らないか、、、

非言語情報(主語)はいつかは消えてなくなるけど、価値あるコンテンツは残り続ける

コンテンツの評価は、9割は手段、1割は目的(本質)


そして、その9割のこと(非言語情報、主語、手段)は消えていくもの、1割くらい(目的や本質)が残っていく。

実際、この世のあらゆるものはそうなのかもなと思ったりもします。


 


さらには、

私という存在自体は何かを表現する手段(ツール)に過ぎなく、いつか消えゆくもの。そして、表現(目的)、表現したコンテンツこそ本質

、というふうに、また哲学チックに考えてしまう私です^^;

とにもかくにも、上記のような、そんなことを意識しながら、残せるもの、残り続けるものを発信していきたいですね。(私たちという主語はいつかは消えてなくなりますから)

ではでは

presentation.png
たとえば、このブログの情報はメラビアンの法則で考えたら、どういう比率になってくるのでしょうかねえ。視覚や聴覚情報が無い分、純粋に内容での評価の比率が高まってくるのかな?それでも、小形誠という主語が発しているコンテンツということは変わりようのない事実です。情報(コンテンツ)の関連性の話になると、おもしろくて話が長くなっちゃいますね。^^;


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情報氾濫だけじゃない、私たちは情報更新時代を生きている [philosophy]

【スタンフォード監獄実験は仕組まれていた!?被験者に演技をするように指導した記録が発見される】
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0616/kpa_180616_2846952090.html


 
・役割(権力)や環境が人間を変えてしまうということを証明する有名な実験「スタンフォード監獄実験」
・その実験が仕組まれたもの(演技)だったと判明

実験の中で、囚人役が本当に囚人っぽくなり(服従)、看守役が本当に看守っぽくなる(残虐)という、スタンフォード監獄実験のことを聞いたことのある人も多いと思います。私もブログで昔、触れたことがあるような気がします。

でも、その実験は科学実験と言うには程遠いものだったことがわかりました。

改めて思うのは、

情報は常に更新し続けられる

、、ということ。

歴史とかもそうですもんね。私たちが習った時の鎌倉幕府の年代は今は違いますし、今では、聖徳太子や坂本龍馬も教科書から消えようとしていますし。

私は進化論で有名なダーウィンの名言を思い出しました。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である」

進化論に賛否はありますが、この言葉はなかなかの名言だと思います。

今回のテーマで言えば、「変化するとは、自分知識や情報の更新、変化」なのかもしれません。

いつまでも、スタンフォード監獄実験を例に出したり、1192年鎌倉幕府、聖徳太子、坂本龍馬を語っていては、ダメだと思います。

ダーウィン風に言えば、自分の知識や情報を更新し、変化できる者が生き残れる?

知識、常識、情報の更新

今後も、このブログが少しでもその一助になれたらいいなと思っております。(適当ブログだけど^^;)

ではでは


signature.png
蛇足ですが、自分のことに関しては真実を追い求めるべきで、それ以外のまわりのことは、なるべく事実を追い求めるべきだと私は思っています。「事実はこの世にひとつだけど、真実は一人にひとつ」(解釈や主観があるかないか)


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赤ちゃんの泣き声を翻訳するアプリが誕生。作曲家の雑感 [philosophy]

【「赤ちゃんの泣き声」を翻訳するアプリが、自閉症の早期発見を加速する】
https://wired.jp/2018/05/30/ai-powered-baby-translator/


 
赤ちゃんの泣き声をアルゴリズムによって解析し、人工知能(AI)によって「泣いている理由」を教えてくれる無料アプリ「Chatterbaby」が公開
・泣き声についての膨大なデータを収集することで、ゆくゆくは自閉症のシグナルを見つけ出せるようにする

以上、記事引用参考。

昔、バウリンガルという犬の気持ちがわかる玩具があったことを思い出しました。でも、私思うんですよねえ、、バウリンガルの開発において、犬の泣き声と犬の気持ちの答え合わせって、どうやったのだろう、と。

今回も、赤ちゃんの泣き声とその気持ちの答え合わせってどうやったのだろう?と少し疑問に感じます。(まさか、赤ちゃんに気持ちの正解は聞けませんからね^^;)

まあ、とりあえず、その辺の疑問はおいておいて、このアプリによって、赤ちゃんの泣き声から赤ちゃんの気持ちがわかると想定しましょう。そして、その機能の精密さが100%になった世界を想像した時、ちょっとこわいなと私は思ったのでした。

赤ちゃん泣く→アプリによって親はその気持ちを汲んで対応→赤ちゃんすぐに満足

この流れって、良いことのようで、良くないような気がするのです。

なぜなら、

相手がすぐに自分の気持ちを汲んでくれたら、どうやったら自分の気持ちをうまく伝えられるだろうかという試行錯誤や努力をしなくなる。つまり、成長しない。^^;

そうなるのではないかと考えるからです。

うまくいかないから、うまくいくように工夫する、努力する
満足しないから、満足するように工夫する、努力する

これまでの人類はそうだったと思うのですが、上のようなアプリやテクノロジーによって、最初からうまくいったり、満足してしまったら、人間から工夫や努力しようとする気持ちを奪ってしまうのではないかと心配になります。

さらに、拡大解釈して不安になるのは、

伝えたいのに伝えられない気持ち、そういうものを表現しようとするのが芸術だと私は思っています。

上述のようなアプリ、AI翻訳、脳と脳をプラグでつなぐ、といったようなテクノロジーによって、人間から気持ちを伝えようとする意欲が奪われていったら、芸術の未来が危ういなとも思ったのでした。

少々大げさに言えば、
移動手段の発展(便利)によって、人間は徒歩移動の頻度が下がり、脚力を奪われました。
計算機の登場によって、人間は暗算をしなくなり、計算力を奪われました。

テクノロジーの発展やその便利は人間からその能力を奪います。(低下させる)

その流れに逆らうことはできませんし、それはそれで良いと思うのですが、ただ、その中において、「コミュニケーション」(伝えること)や「芸術」という部分に関しては、人間の存在意義のためにも、死守したいところ、譲れないところだと、大げさに思うのでした。(特に作曲家の私はね^^;)

以上、赤ちゃんの気持ちがわかるテクノロジーの話から拡大解釈、拡大不安視してみました。^^;



ではでは


baby_cry.png
単純に、赤ちゃんの頃から不満もなく気持ちがすらすら伝わってしまったら、ろくな人間にならなそう。。言語能力も発達しなさそう。


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高い場所にいる人ほど、リスクが高い決断をする【研究結果】 [philosophy]

【高い場所にいる人ほど、リスクが高い決断をする:研究結果】
https://wired.jp/2018/05/23/height-and-power/


 
高層階にいる人ほど、よりリスクの高い決断をする傾向がある
上層階にいる人ほど、意識の中で権力を持っている感覚が強くなる傾向がある

、、みたいです。

この研究の面白いところは、高い場所に住んでいなくても、高い場所にいたり、行ったりするだけでこういう傾向が現れるというところです。

この記事を読んで、私は前にこんなブログ記事を書いたのを思い出しました。

【高いところにいると意識も俯瞰状態になる?】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2014-07-12

・高いところにいる場合、もしくは高いところにいると想像させると、その人間は大局的なアプローチをとる傾向がある

・高い場所にいる人は「なぜ?」という理由ベースに意思決定をする
・低い場所にいる人は「どのように?」という手段ベースで意思決定をする

・高い場所にいる人は長期的メリットが判断基準となる?
(多機能、高機能商品をよく購入?)

・低い場所にいる人は短期的メリットが判断基準となる?
(実用性の高い価格安商品をよく購入?)


、、以上が前にブログで書いたことですが、なんとなくリンクするような気もします。

簡単に言ってしまえば、高いところにいると人間は気持ちが大きくなる傾向があるのかもしれません。

ここまで書いておいてなんですが、上の記事の中で私が一番注目した部分は別のところ、以下の文章です。^^

「高さが意識と行動に影響する可能性があることが参加者たちに知らされると、こうした傾向は現れなかった。高さの潜在的な影響を人が認識すると、この奇妙な現象は起きないようです。」

当たり前と言えば、当たり前ですが、事前にこういう傾向があるよと言われると、その人間はその傾向に陥らないわけです。

改めて、
意識的に生きるか、無意識で生きるかって、とても重要なことだなと少し大げさに考えた私です。^^

あ、そうそう、

「バカと煙は高いところが好き」という言葉がありますが、

バカな人とバカをやれる人は全くの別物。
バカになってしまう人とバカになれる人は別次元。

やはり、ここでも、無意識なのか、意識的なのか、というのはとても大事なのかもしれないと思ったのでした。^^

ではでは

Skyscrapers.png
上の情報を意識できている読者のみなさんは、今後、高いところで気持ちが大きくなって、変な決断をするようなことはないでしょう。^^


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相手の内省を促すためには、「なぜ?」よりも「なに?」という問いが有効 [philosophy]

【効果的な内省を促すために、気にしておきたい1つのこと〜慎重に使うべき「なぜ」という問い〜】
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52971


 
世間はとある不祥事や謝罪で騒がしいですが、、、
そんなせいか、上の記事にたどり着きました。

記事によれば、、

「なぜあの行動をとったの?」「なぜそう考えるの?」というような「なぜ?」という質問は内省を促す上で、非常に非効率的である(ハーバード大学研究)
「なぜ」より「なに」の問いの方が断然、深い内省に到達することがわかった
・「なぜ」の問いは、自分の強みや弱みに対する理性的な評価ではなく、自分の恐れ、欠点、不安感に支配された釈明に終始しがちになる
・「なぜ」の問いは、創造的思考を司る大脳新皮質の機能を止め、自由に発想する前に、身を守る方向へ働く(自己防衛反応)
・「なぜ」を課題やものに問い続けた結果、解決や品質が手に入り、「なぜ」を人や組織に問い続けたら、たくさんの言い訳が手に入った→「なぜ」という問い自体が問題ではなく、感情を宿す対象には注意して使った方がいい

以上、記事引用参考。

興味深い情報が多かったので、引用が長くなってしまいましたが、

簡単に言うと、(なんでも簡単にしたがる小形です^^;)

「なぜ」という問いは相手を否定するニュアンスが強くて、相手を怯えさせ、自己防衛反応が強くなってしまい、本質的な内省にたどり着きにくくさせる

、、という感じかな?(まだ長いけど^^;)

また引用になってしまいますが、

なぜ、そう決断したの?
→決断の判断基準はなに?

なぜ、君はそう考えたの?
→なにがきっかけで、そう考えるようになったの?

このように、「なぜ」よりも「なに」の問いの方が深い内省に到達しやすいようです。

でも、なんで、「なぜ」よりも「なに」の方がいいのだろう。

私の勝手な推論ですが、

「なぜ」は対象が漠然で全部を指している感じになり、
全否定されている感じを受ける?

「なに」は対象が具体的で一部を指しているので、
否定されている感じが限定的?

つまり、「なに」は否定感が弱く、答えも絞られているから、返答もしやすいし、怯えずに答えを出しやすい(内省しやすい)

、、ということなのかもしれません。

「なぜ」は漠然で全体的。「なに」は具体的、限定的。
感情を持つ相手に対しては、「なに」で問うた方が効率的に内省を促すことができるのかもしれません。
(そりゃあ、漠然に問われても、問われる方は困っちゃうもんね)

何か問題が起きた時、私はすぐに、「なぜ?」「なんで?」と相手に聞いちゃっていたかもしれません。^^;(反省)

「なぜ」から「なに」への変換はなかなか難しそうですが、気をつけていきたいですね。

ではでは

meeting.png
「なぜそうなったのか?」というような自問自答をよくするのですが、今後は「なにがそうさせた?」という方法も試してみたいと思います。ただ、「なぜ」が全部悪いというわけでなく、漠然(全体)の中から答えを見つけるか、限定して見つけていくか、という性質の違いを見極めながら、「なぜ」「なに」の使い分けをしていきたいですね。とりあえず、他者には「なに」が有効なようです。


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おすすめTED動画集(他人に起きた話ではなく、自分の体験談だからこそ価値がある) [philosophy]

【ゴールデンウィークにまとめ見したい、殿堂入りTED動画】
https://www.cafeglobe.com/2018/04/ted.html


 
世間はGWみたいですね。みなさま、いかがお過ごしでしょう。自分はどのようにGW過ごそうかなと考えていたせいなのか、どうなのか、上の記事にたどり着きました。

TEDとは、毎年行われる大規模な世界的講演会です。(著名人が講演)

私もたまに、TEDの動画を見て刺激をもらっています。

上の記事にたどり着いたものの、貼ってある動画が、日本語字幕なしのものばかりだったので、関連して、いくつか見つけきました。↓

【10分で視野を広げられるTEDのお勧めスピーチ9選】
(動画に直接アクセスできないので、画像下にあるURLをコピペしてくださいな)
https://www.businessinsider.jp/post-33449

【必ず人生が変わる絶対に見逃せないTED Talksおすすめ7選】
http://www.bunkakeihack.com/entry/2018/01/06/200800

【TEDで必ず見ておきたい「お金に関する名動画」8選】
https://zuuonline.com/archives/167876


 


※字幕の表示がうまくいかない場合はインターネットブラウザのcookieを削除してみてください。



これで、お出かけ予定のないGWも価値のあるものになりそうですね。なんてね^^

「TED」はtechnology, entertainment, designの略なのですが、2017年までの16年分のデータを分析した結果、人気テーマのトップ3はcommunication, technology, healthの「CTH」だったという話も興味深い部分です。(人間の興味はこの3つが強い?)

自分の実体験や経験を元に、内容のある話ができる人って、実はあまりいないんですよね。

「誰々が何やった」とか、人様の話(他人のことを話す会話)に、正直、私はそんなに価値を感じません。(自分の体験談や体験を元にした思考や哲学に価値がある)

経験を元にした「自分の話」を聞くという点では、別に、上のような著名人でなくても全然構わないと思います。(親や上司とかでもいい)

GWもそうですが、今年も残り半年強。多くの人と会って、価値のある話をたくさん聞きたいですね。

そして、私もいつか自分なりの経験を積み、自分なりの価値のある話ができるような人間になれたらなと思います。

ではでは

ted.png
念のため言っておきますが、「自分の話ができる」と「自分の話ばかりする」は違いますからね。^^;


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【研究結果】運動しても体重は減らないし、座りすぎも解消しない??動作より状態を見極めろ [philosophy]

【運動しても体重が減らないのは、運動時以外の行動が変化するから】
https://gigazine.net/news/20180413-exercise-weight-loss/


 
・運動は減量のために最も適した方法ではない
・理由は「運動した後、マウスはエネルギーを温存する行動をとる」から
・「運動を行った後、人や動物はより貪欲になり、多くのカロリーを摂取するようになるのでは?」
・「運動時以外の部分では座りがち・休みがちになるのでは?」
・つまり、運動よりも、「運動時以外の行動」の方が減量に大きな影響を与える

以上、記事引用参考。

確かに、
例えば、1時間の運動よりも、その他の23時間の行動や食ライフの方が体に大きな影響を与えるという話は納得できます。

【「座りすぎ」は脳にも悪影響、運動でも相殺できない可能性】
http://news.livedoor.com/article/detail/14581358/

毎日のようにジョグをして、長時間デスクワークを相殺させようと頑張っていた私にはショッキングな記事です。

これも確かに、たかだか30分ほど走っただけで、長時間のデスクワークの分が相殺、解消されるわけがないんですよね。

一時的なもの(動作)よりも、長期的なもの(状態)の方が与える影響は大きい

こういう点で、上のふたつの記事の本質的にリンクしているような気がしました。

これに関連して、昔書いたブログを思い出しました。

【作曲家が勝手に語る健康論】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-09-17

物理的視点でみれば、この世は。気体、液体、固体でできています。(物質の三原則)そして生きるための優先順位はもちろん、気体>液体>個体です。

健康論で考えた時の優先順位も同じで、

気持ち>飲み物>食べ物

つまり、

普段の心持ち>普段何を飲んでいるか>普段何を食べているか、、が大事。

こんなことを昔、ブログで書きました。

「食べる」は動作で一時的なもの
「飲む」はよりいっそう頻度の多い動作
「心持ち」は動作というよりは長時間の状態

ああ、やはり、

一時的なもの(動作)よりも、長期的なもの(状態)の方が与える影響は大きい

そう思うのでした。

私たち人間はどうしても「動くもの」に目がいきがちです。(目立つからね)でも、より大事なことは「動いていないもの」(状態)(目に見えにくいもの)なのかもしれません。

上の記事たちを読んでいて、改めて、

「動作」ではなく「状態」をよりいっそう見極めよう

そう思うのでした。

ではでは

jog.png
たとえば、1時間ジョギングして、それ以外の時間、ずっとダラーっとテレビを観ているだけなら、ジョギングをしなくても、立ちながらテレビを観るなど、状態を変化させた方が効果があるかもしれません。私の場合で言うと、長時間デスクワークの腰痛対策として、運動やストレッチを懸命にこなしていますが(動作)、それよりも、腰にやさしい高級デスクチェアをさっさと購入した方が全然効果があるのかもしれません。(状態)^^


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ゲームは飽きないのに、なぜ仕事は飽きるのか。リアル人生ゲームに活用できるゲームから学べること [philosophy]

【ゲームはやめられず、仕事には飽きる理由】
http://president.jp/articles/-/24852


 
久しくゲームに夢中になるなんてことはないですが、別にゲームが嫌いなわけではなく、むしろ好きです。ただ、一度やりだすと極めたい欲望が出てきてしまい、ゲームにのめり込みすぎるという自分の習性を自分でわかっているので、なるべくゲームに手をださないようにしているというのが本当のところ。(極めたい欲望は作曲には役立っていると思う)

記事のタイトルにあるように、本当にゲームはやめられないですよね。なのに、なんで仕事は飽きるのか?

とても興味深い内容だったので、自分が気になったポイントを紹介。

・面白いゲームに含まれる共通要素は、勝てること(Winnable)、斬新であること(Novel)、目標(Goals)、フィードバック(Feedback)
 ・仕事に飽きないようにするヒント、重要要素とも言えますね。

・人はいつでも楽であることを求めるが、実は本当の幸せをもたらすのは刺激である
 ・究極な妄想だけど、何もやらなくていいよ状態って、退屈だし、幸せじゃないですもんね。

絶えずささやかな成功を得られる方が、時々大きな成功を手にするより、幸福感につながることがデータによって示されている
 ・評価する側は盛大でなくてもいいから、頻繁に褒めたり、ちょっとしたご褒美をあげた方がいいのでしょう。それは、自分で自分にしてあげてもいいのかもしれません。

以上、記事引用参考。

仕事(自分のWork)に対して、モチベーションが上がらないとか、すぐに飽きちゃうとか、うまくいかない時、上述の「面白いゲームに含まれる共通要素」の視点で考えると、その要因が色々と見えてくるかもしれませんね。雇用する側、雇用される側、両方にとって大事な視点にもなると思います。(勝てる見込みがないから?新たな刺激が全然ないから?自分の具体的な目標がないから?自分のワークに対するフィードバックがないから?)

ゲームのテクノロジーはどんどん進化して、よりリアルになりつつあります。でも、考えてみてください。リアルなゲームを追求するのなら、この自分の現実世界こそ、本当のリアルゲームだと思いませんか?^^

たまに、本当に思います。人生はゲームのようだと。

この難関をどうクリアするか、どこでどういうツールを手に入れるか、今のレベルではあの敵は倒せない、などなど。^^

自分の人生ゲーム。どうせなら、楽しみながらプレイしてクリアしていきたいですよね。

ではでは

game_player.png
もちろん、テレビゲームと人生ゲームがまったく同じとは言いませんが、重複する部分、学ぶ要素はたくさんあると思います。


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