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テレビから出る「人間には聞こえない音」でスマホが操作される??(Facebookが開発) [cyber]

【FacebookがTV広告で「人には聞こえない音」を流しスマホに秘密裏に周囲の音を録音させる可能性】
https://gigazine.net/news/20180628-facebook-phones-record-audio/


 
・FacebookはTV広告の中に人間の耳には聞こえない音を織り交ぜることで、ユーザーのスマートフォンに秘密裏に音声データを録音させる、という驚愕のソフトウェアを開発していることが判明
「人間の可聴帯域を超えるデジタル音」をTV広告で流し、それを聞いたスマートフォンにより周囲の音を録音をさせるという技術、特許を出願
・録音された音声データは、分析され、ユーザーに関する情報を特定すると共に、オンラインシステム上に格納される
・「誰がTV広告を視聴したのか?」や「その人物はどのようなコンテンツを利用したのか?」、「ユーザーのTV広告への反応」などを調べるために利用
・Facebookは「ユーザーの私生活を盗み見て、プライバシーを侵害し、親密なもの同士の会話を録音し、家中を広告だらけにする」などと言及しているわけではなく、あくまでも「アンビエントオーディオの録音に基づく放送コンテンツビュー分析」というシステムとして特許出願

、以上、記事引用参考。

【音波攻撃など、音の実力、その可能性とその怖さ】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2018-06-07

この前書いたブログ記事で私は、、

一人一台のスマホ、一家に一台のAIスピーカー、そんな世界において、人間の耳で認識できない超音波によって、全世界中のそれらの機器に一斉に命令を発したらどうなるでしょう、、、」

、、なんてことを、SFちっくに妄想していたのですが、これ、ただの妄想ではなくなってきているのでは?とも思わされてしまいます。^^;

特許出願したばかりなので、実用はまだ先のことだとは思いますが、そもそも、このソフトウェアやシステムって許されることなのでしょうか?

ソフトウェアをスマホに入れることや、そのデータをオンラインシステムに格納すること、分析すること。ユーザーの許可が必要だと思うのですが、、、。

いや、まてよ。

Googleは既に同じようなことをインターネット上でやっていると言えば、やっているよなあ、、、。(検索データーやGoogleマップの利用データなど、すべて吸い上げている)

、、ということは事実上、この特許内容も許されるということになるのかもしれないですね。^^;

あと、ひとつ気になったこと。

【テレビ局によって音質が違う?】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2014-12-13

昔、ブログで書いたように、テレビはテレビ局によって、聞こえる周波数帯域が違います。そして、だいたいのテレビ局は20kHz以上の周波数の音は出していないのが実態です。なぜなら、20kHz以上の音は人間には認識できない音だからです。

人間の耳には聞こえない音=20kHz以上の音=超音波

つまり、テレビで超音波は流せないと考えると、このままでは、上で紹介したFacebookの特許技術は利用できないことになります。

逆に言えば、テレビで超音波を流せるようになれば、Facebookの特許技術は活用できるようになります。

そういえば、少し前から、ハイレゾという言葉が聞かれるようになりましたよね。
ハイレゾ音源とは、超音波を含んだ音、と解釈することもできます。

もしも今後、テレビがハイレゾ化していくという話が出てきたら、要注意なのかもしれません。笑

こんな感じで、またまた小形の妄想は止まらないのでした。

ではでは


TV_smartphone.png
今は見えない電波「Wi-Fi」が飛び交っていますが、近い未来、聞こえない音「超音波」も飛び交う時代になっているのかもしれません。


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共通テーマ:テレビ

GoogleやApple、スマホ企業がスマホの使用時間を減らそうとする理由 [cyber]

【GoogleやAppleがあなたのスマホ使用時間を減らそうとしている理由とは?】
https://gigazine.net/news/20180624-why-google-apple-want-your-phone-less/


 
GoogleやAppleは「デジタル・ウェルビーイング」を合言葉に、スマホの使い過ぎを解消しようと取り組み始めている
・具体的には、スマホに利用時間を可視化する機能をつけて、スマホの使い過ぎを防ぐというもの
・スマホで利益を上げる企業がなぜそのようなことをするのか?
・それは、スマホ中毒が社会現象になりつつある中で、心身の健康を害するという事実を周知されれば、人々はスマホを使わなくなるか、別のより良い製品を求めるようになってしまい、最終的には、企業にとっては大きな損失になるから。(人類のイノベーションの歴史からもそれがわかる)

以上、記事引用参考。

これは、私も不思議に思ってたんですよね。スマホで利益をあげている企業が、なんでスマホ利用を制限するような機能をつけるのだろうって。

記事内では、一例として、自動車業界もシートベルトの着用が法律で義務化される前から、シートベルトの着用を促していたと言っています。

その視点で考えると、スマホもいずれは、利用時間を普通に(法的に)制限されるような時代がくる??^^;

実際、この機能を活用して、親が子どものスマホ利用時間(SNSアプリなどの利用時間)を制限するという話も出てきています。

もしかしたら、すべてにおいて開放(自由)されていたインターネットやSNSの世界が、制限や区別、管理の時代へと移行しつつあるのかなと思ったりもしてしまいます。(今はまだ自己抑制、自己管理の段階だけど)

また、スマホ中毒(依存症)とは言いますが、中毒はスマホに限らす多くの分野に存在しますよね。例えば、アルコール、タバコ、ギャンブル。確かに、それらは年齢規制など、それなりの規制がかかるようになっています。スマホもいずれそういう扱いになっていく??

でも、それを言うなら、テレビやゲームだって、ある種、そうだと思うのですが、特に規制や制限はかかっていないですよね?その違いや差って一体何なんでしょう。(企業の考え方?ユーザーの能動性、受動性の違い?影響力の差?)

そもそも、利用時間を可視化するそのシステムって、本当に、それだけの機能なのかな?裏の機能(システム)が入っていたりしないのかな?(陰謀論。笑)


、、、なんてふうに、いつものように小形の妄想はとまりません。^^

いずれにせよ、一つ言えることは、スマホ以外の部分で、充実した時間を過ごせるような自分であれば、上のような変な妄想や懸念は一気に吹き飛ぶということです。^^

ということで、スマホはほどほどに。

ではでは

smartphone_addiction.png
電車の中でほとんどの人がスマホを眺めている光景を目にしては、「車窓からの眺めでも楽むか」とか「人間観察でもするか」と思ってしまいます。まあ、普段から、PCの画面ばかり見て作曲してますからね。。画面から離れてリアルと戯れないとけない、いや、戯れたいといつも思っています。


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音声アシスタントの性別はなぜ女性?音声アシスタント時代に対する雑感 [cyber]

【音声アシスタントってなんでどれも女性の声ばかりなの?】
https://www.gizmodo.jp/2018/01/about-voice-assisntants-gender.html


 
AndroidやiPhoneの自動音声、そして、最近ではGoogle Homeみたいに家の中でデジタルアシスタントを使う時代になってきました。ただ、それらの音声アシスタントの声ってほとんどが女性なんですよね。(昔から使われている車のナビガイドとかもそうかも)

その理由が、上の記事の中で紹介されてました。

聞き手の性別に関わらず「人は権威のあること(リーダーシップを求められること)に関しては男性の声を好み、助けやサポートを受ける場合に関しては女性の声を好む」

デジタルアシスタントに莫大な金額を投資しているGoogleやTomTomの研究によって、このことが裏付けられているようです。

本能的にこの感覚を生み出しているのか、男や女に対する偏見フィルター(文化)がこのような感覚を生み出しているかは定かではありませんが、現状、全体的にこういう意識(感覚)があることは確実なようです。(試しに、音声アシスタントを女性から男性に変えてみてください。印象はかなり変わるはずです)

いずれにせよ、サポートをする音声アシスタントは女性であるべきだという路線で、これからも女性の音声アシスタントがどんどん生まれていくのでしょう。

下記の記事を読んだ時、その思いがさらに強くなりました。

【グーグルの「Yacotron2」が人間の声を再現、精度はほぼ人間】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180110-00019244-forbes-sci

Aiが人間と区別できないほどの自然な発声能力を確保したという驚きのニュースなのですが、ただ、このシステムは、まだひとりの女性の声を再現するにとどまっているようです。

でも、やっぱり、女性の声から開発されていくようですね。

それにしても、本物の人間の声をしゃべるAIを妄想すると、本当にSFの世界が現実になりつつあるなと思います。

ひとつ懸念するのは、これからは声の偽造もできちゃうってこと。写真や動画の偽造はもう慣れましたが、これからは声の偽造も気をつけないといけないのかもしれません。まずは、女性のみなさん、気をつけていきましょう。(気をつけようがない?^^;)

ではでは

home_smart.png
スマホ時代は文字で個人情報を集めていましたが、これからの音声アシスト時代は、私のたちの声の情報をどんどん集めているのかもしれません。GoogleやAmazonなどの大企業がね。


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Amazonのレビュー件数で商品の優劣を判断してはいけない理由。ネットショッピングのコツ? [cyber]

【Amazonのレビュー件数で商品の優劣を判断してはいけない理由】
https://www.lifehacker.jp/2017/08/170830-dont-judge-a-product-by-the-number-of-reviews-it-has.html



気がつけば、最近は、買い物のほとんどがネットショッピングですねえ。

記事によれば、、、

・消費者は、星3個の同じ評価であるなら、レビューが多い方の商品を購入しがち
・しかし、実際は、レビュー件数の多い商品より、件数の少ない商品の方が、品質が高い傾向にある
・具体的に言うと、レビュー件数が多い商品が購入される確率は90%であるが、
レビュー件数が多い方が高品質である確率は40%

、、、以上、記事引用参考。

35万個の商品と1560万件のレビューを検証したみたいですから、この統計を軽視することできませんよね。

じゃあ、同じ評価なら、レビュー件数が少ない方が買った方がいいのか、と思った方はちょっと早とちりです。

記事の中の、ここの部分がより重要です。↓

「山ほどのレビューがついている商品に、ごく普通の星しかついていないのであれば、それは可もなく不可もない商品であるということです。一方で、星の数は同じでもレビュー件数が少ない製品は、まだそれほど大人数にレビューされていないだけで、より良い商品である可能性が高いといえます。」

つまり、レビューの件数が多い中、平均点が星3つの評価(中程度の評価)ということは、不可の意見も多数あるということです。だから、上で言っている傾向は、星4つや満点に近い評価になってくると、話は変わってくるのかもしれません。

だから、改めて言うならば、

「両方の商品が星3つの中程度の評価の場合、傾向として、レビュー件数が少ない方が高品質の商品である場合が多い

、、ということなのでしょう。

ちなみに、私はAmazonより楽天を使うことが多いのですが、ネットショッピングで失敗した記憶はほとんどありません。

この流れで、小形流のネットショッピングのコツを勝手に言うならば、

「高評価のコメントよりも低評価のコメント(レビュー)をしっかりチェックしろ!」

、、です。^^

これを購入しようかなと考えた時、私たちは既に、商品の宣伝文句(長所)はわかっているのです。買う前には是非、わからない部分をチェックすべきなのです。そうです。それが不具合やクレームです。

実際、高評価と低評価のコメントの両方をチェックしている方はわかると思うのですが、高評価のコメントはほとんど、宣伝文句(売りにしていた部分)を再確認するだけの場合が多いです。一方、低評価のコメントは、結構、個人的な意見であることが多いです。この個人的な意見こそ、私はリアルなひとつの意見だと考えます。

すっごい個人的で、自分勝手な低評価コメントも確かにありますが、「こういうことが自分にも起きたら嫌だな」という思う情報を見つけることも結構多いです。もちろん、そういうコメントを見つけたら、その商品の購入は控えます。結果、ネットショッピングの失敗がほとんどありません。

「よかったです」という漠然とした高評価コメントより、「〇〇がダメだった」という個人的、具体的な低評価コメントの方がとても意味のある情報なのです。(プラスの情報は既に、売り文句にいっぱいあるのだから、見えないマイナスを見ようとしないとね)

なーんて、
小形流ネットショッピングを勝手にえらそうに語ってしまいましたが、

上の統計の話と合わせて、みなさんのより良いネットショッピングの一助になれたら、幸いです。

ではでは

amazon_star.png
一昔前だったら、直に手にとって判断ができないネットで物を買うなんて信じられなかったんですけどね。何でも気軽にダウンロードもできるし、そういう意味では、現代人は昔に比べて、財布の紐は緩んだのかもしれません。(その分、他でしめてるのかもだけど)


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AIが教師をつとめる時代。「人間がAIを」ではなく「AIが人間を」作る時代? [cyber]

【「AI教師」が人間の学習能力・意欲を高める】
https://forbesjapan.com/articles/detail/17181



ロンドンの学校では、AI(人工知能)が教師として既に活躍中。しかも、成果は上々のようです。

下手な人間教師よりも、AI教師の方が良いことは容易に想像がつきます。不登校になった子への教育支援もしやすいかもしれません。

ただ、人間の根幹に関わる「教育」の部分を果たしてAIに任せてしまっていいのかは少々不安を感じます。
教育は思想や性格形成に大きく関わるものですから。

癖のある、個性を持った教師の授業がバラエティな人間の形成につながるとも思います。もしも、すべてAI教師になったら、画一的な人間ばかりになってしまうかもしれません。

あと、もうひとつ心配なこと、、、

【AI(ロボット)同士の争いや会話が日常に。人間は既に蚊帳の外??】
http://gata.blog.so-net.ne.jp/2017-03-09

前にこんなブログを書きました。

2009年から2010年の一年間で、自動編集ロボットAは、ロボットBが編集した内容を2000回にわたり修正。逆に、BはAが編集した内容を1700回修正」

このように、ネット上の百科事典ウィキペディアがものすごいスピードでロボットたちにの手によって書き換えられています。

上の記事と合わせて考えた時、思ったのは、

AIが人間を滅ぼすということがもしも起こるならば、それは、知識や思想といった、人間の内側からなのではないか。

映画「ターミネーター」のように、武器などの戦争による「外的」「物理的」な侵略ではなく、「内的」「思想的」なものではないか。

ネット上のすべての知識がAIによって書き換えられ、これから生まれてくる子どもたちの知識もAI教師によって形成されたら、、、

そして、

「人間がAIを作ったのではない。AIが人間を作ったのだ」という知識を植え付けられたら、、、、なんてSF映画のような妄想をしてしまう作曲家なのでした。^^;

AIやAI教師を全否定するわけではありません。

とりあえず、全部をAI教師にするのだけはよした方がいいと私は思ったのでした。今のところは数学のAI教師なので、すぐにはそうならないとは思いますが。(AIはあくまでツールの範囲内で扱っていきたいですよね)

ではでは

lesson_blackboard.png
人間の教師による横道にそれる雑談も結構、大事だと思うんですけどね。そういう無駄があるからこその人間では?(AIは無駄がないからねえ)


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Facebookがメンタルヘルスを悪化させる?(研究結果) [cyber]

【5000人以上を2年間調査してわかった、心と体の健康を害するある1つの習慣とは?】
https://www.lifehacker.jp/2017/07/170719_study-of-shows-this-activity-destroys-you.html



「Facebookの使用は全体のウェルビーイング(幸福、良好な状態のこと)にネガティブな関連がある」
「この傾向は、とくにメンタルヘルスにおいて、強く表れていました。多くの人において、Facebookを一年間使うと、次の年にメンタルヘルスが悪化する傾向が見られたのです。」

要は、

Facebookは心身を、特にメンタルヘルスを悪化させる

その理由は、

「Facebookなどのソーシャルメディアの利用時間が増えると、他人と比べて自分をネガティブに捉えてしまうだけでなく、時間も多く浪費するから。(リアルよりもソーシャルの方に時間をとられてしまう。)」

と、言っています。

だから、心身の健康のために、 Facebookをやめろとまでは言わないが、見る時間を制限した方がいいと記事では述べています。

私も一応、友達限定(非公開)でFacebookやっていますし、それを全否定するつもりはありません。見る時間を制限するという意見もある程度、理解できます。

それも大事だと思うのですが、私はこう思います。

責任は意識(意志)を持つ側にあって、ツールに責任はない
ツールの良し悪しは、使う側が決めること


つまり、Facebookに上記のような悪影響は確かにあるかもしれませんが、最終的に、その影響の良し悪しを決めるのはユーザー側だと思うのです。

これはFacebookに限らないことです。お金も包丁も、薬など、すべてのツールの良し悪しは使い手によって決まると思います。

じゃあ、今回のFacebookの件については、どう使いこなせばいいか?(時間制限以外の方法で)

正直に言うと、私も人様のFacebookの投稿を見て、羨ましがることはあります。(毎日引きこもっている中、外出して楽しそうな友達の投稿を見れば、そりゃあねえ。^^;)

でも、そういう考えに陥りそうになった時、私はいつもこう考えるようにしています。

自分たちに伝わってくる情報は、ほんの一部に過ぎない
Facebookの投稿やテレビニュースは「世の中の突き出た部分(一部)」を伝えているだけ

政治家の汚職ニュース。でも、全員が悪い政治家というわけではない。
芸能人の薬物事件。でも、芸能人=薬物やっているというわけではない。
友達のFacebookにて海水浴の様子の投稿。でも、毎日、海水浴行っているわけじゃない。

すべては突き出た出来事(希有)だから、こちらに伝わっているだけ。つまりレアケースばかりがこちらに伝わってきている状態。

こう考えれば(実際そうなんだけど)、Facebookの投稿にいちいちメンタルヘルスがやられることもないと思うのですがいかがでしょうか。

この考え方はFacebookの件に限らず、大事だと思うます。

一部を見て、全部と思うな
一部を見て、全判断するな(推測はいいけど)

、、ってことです。

私が●時に起きたことや、寝癖のまま日々、創作活動していることは、Facebookに投稿もされませんし、もちろん、ニュースにもなりません。たまにわいわい飲みに行った時は、私もうれしくって、投稿するかもしれませんが、投稿されない情報と投稿される情報、言い換えるなら、日常とレアケース、どちらが本質的に小形誠を構築しているものかは説明するまでもないでしょう。

そういう意味で、自分たちはレアーケース情報ばかりに囲まれて生きているのです。

なーんて、

Facebookはメンタルヘルスに良くないという話から、ちょっとおおげさに話を展開してみました。
(Facebookを使う時間の長さも大事だけど、使う意識のあり方も大事ってこと)

ではでは


facebook_mental.png
Facebookに比べて、ツイッターは「今起きた」とか、日常のくだらない情報とかが溢れているから逆に好きだったりします。(ツイッター派の私です。^^)


スマホの近くにいるだけで能力低下?(テキサス大学研究) [cyber]

【「スマホがそこにあるだけ」で無意識のうちに脳のパワーが消費され勉強や仕事のパフォーマンスが落ちてしまうことが判明】
http://gigazine.net/news/20170628-smartphone-presence-reduce-brain-power/



「スマホが近くにあると気が散って集中できない」
なんとなくわかっていたことですが、研究によって改めて明確な事実となりました。

記事によれば、、、

・被験者800人を、机の上にスマホの画面を下にして置く、ポケットに入れる、バッグに入れる、隣の部屋に置いておくのグループに分け、課題をしてもらいました。結果、スマホを隣の部屋に置いたグループが最も良い結果を示し、机の上にスマホを置いたグループが最も悪い結果を残したとのこと。(スマホはすべてサイレントモード)(ポケットに入れたグループとバッグに入れたグループは、隣の部屋に置いたグループよりもやや低い結果)

・スマホの電源がオンかオフか、机の上のスマホの画面が上向きなのか下向きなのか、では結果に大きな違いは出なかった。

・つまり、スマホが目の前にあること、すぐに手の届く範囲内に保管されていることが大きな要因。(物理的距離が問題)

、、、以上、記事引用参考。

ヘッドホンをしながら作業していると着信などに気づかないので、極力いつも携帯やスマホを目の前に置いている私には耳が痛い情報です。。

程度差はあるにしろ、スマホが机の上、ポケットの中も、バッグの中でも、能力低下の傾向が見られたということは、逆に言えば、そのスマホの悪影響をなくすためには隣の部屋に置くというような、自分とスマホを完全分離するしかないわけです。

改めて考えてみると、そんな状態、なかなか無いですよね。。

テレビを観ながらスマホを触る。授業中(勉強中)の机の上のスマホ、トイレでのスマホ、仕事中のスマホ、、、、どこでもよくスマホを触っているような、、、。

うーん、、、私たちはもしかしたら、スマホによって、本当の意味で全力で集中してそれらに取り組めていないのかもしれません。。(本気で集中して、うん●もできていないかもよ。笑)

スマホ依存度が高いほど、この能力低下の傾向が強いようです。スマホ依存傾向が高い若者世代はより注意が必要かもしれません。

最近、眠りが浅いような気がする私は、その原因がもしかしたら眠る自分の手の届く範囲にスマホがあるからかもと、ちょっと思ってしまったりもしました。(スマホのせいて全力で集中して眠れていない?)

みなさんも、生活においてのスマホとの距離感。そして、スマホによる能力低下が起きていないかというのを今一度考えてみてください。

ではでは

smartphone_study.png
私見ですが、スマホによって、多くのことが表面的になりつるあるような気がします。ただでさえそんな状態なのに、スマホの近くにいるだけで能力低下と言われたら、ちょっといろいろ考えちゃいますね。


夢を実現?現実を実現?Googleがモザイク画像を復元する技術を開発 [cyber]

【グーグルの人工知能、今度は「モザイク画像の被写体を特定」する】
http://wired.jp/2017/02/10/google-ai-pictures-blur/


Googleがまたすごいのを発明&実用化しそうです。

認識しづらい低解像度の画像を、再構築して高画質の画像にしてしまう技術です。モザイク画像が鮮明になる?と考えると、ちょっと卑猥なイメージもありますが、^^;これは防犯カメラの映像や画像をクリアにできるかもしれない、という立派でまじめな技術です。

この技術を簡単に言えば、欠けている情報(ピクセル)をAIが推測して補っていくというもの。(ここは唇だから、ピンクだよね?みたいな)

このAIが参考とする大元の情報は全世界のGoogleの情報とも言えます。つまり、無限の画像情報を参考に、画像を再構築していくということです。そんな無数の顔、無数の形(フォルム)のデータがあれば、だいたいは推測してピクセルを埋めらそうですよね。

話は少し変わりますが、

写真投稿アプリのInstagram(インスタ)が流行ってます。インスタに限らず、きれいでおしゃれな写真をSNSにアップする人は近頃、本当に多いです。

でもですね、、

そのほとんどの写真はきれいに加工されています。

自分の体感上、女性がアップする写真の9割以上は加工されていますね。^^;男性はそんなに加工していないイメージ。(自分も加工したことない)

別に批判しているわけではないです。ただ、たまに、加工写真の向こう側にあるリアル(現実)を知りたくなることがあります。(人間は好奇心の生き物)

加工アプリの効果を打ち消すアプリまで誕生もしていることを考えると、こういう好奇心を持つのは私だけではないようです。^^;(ちなみに、打ち消しアプリの開発者は男性)

あと、加工前の写真と加工後の写真を比較されて、話題になる芸能人もちらほら見かけます。

何が言いたいかというと、

・人間の好奇心は絶えないこと
・加工前と後の写真のデータが世の中にどんどん出回っていること=Google知能に蓄積

これらを考えると、近い将来、Googleはモザイク画像を鮮明にするどころか、加工写真を加工前の写真に再構築する技術も開発してしまうのではないかと私は思うのですがどうでしょう。^^;

今の時代、デジタル(データ)において言えば、ありとあらゆるものが筒抜け状態です。そして、それは画像においても同様なのでしょう。(モザイクも加工もすべて見破られる?)いや、そういうふうになっていく?

ではでは

mosaic.png
少し大げさに言えば、これらのような多くの技術の発展の裏には、きれいに見せたい女性と、リアルを知りたい男性の気持ちが少なからず存在するのかもしれません。


AI(ロボット)同士の争いや会話が日常に。人間は既に蚊帳の外?? [cyber]

【ロボット同士の論争はすでにはじまっている!?...「ウィキペディア編集合戦」の研究結果公開】

https://roboteer-tokyo.com/archives/8050


インターネット百科事典のウィキペディア。ご利用している人も多いでしょう。インターネットユーザーが加筆や修正、編集ができ、それを繰り返して成り立っている、インターネット上の百科事典です。

そんなウィキペディアが自動編集ロボットによって、24時間ずっと編集が繰り返されているという話です。

記事によれば、2009年から2010年の一年間で、自動編集ロボットAは、ロボットBが編集した内容を2000回にわたり修正。逆に、BはAが編集した内容を1700回修正したという。

人間であれば、様々な議論や考察を繰り返しながら、編集を行うので、編集の回数には限度があります。しかし、ロボットであれば、24時間疲れることなく永遠と編集を繰り返すことができます。しかも複数のロボットによって編集合戦。(人間は置いてけぼり?)

もしも、ウィキペディアに絶対的な信頼を置いている人間がいるとすれば、その人間は既にロボットの手の上、ロボットが作り出した知識、歴史、科学などの情報の上で踊らされていることにもなります。(基本、ウィキペディアを全信頼してはいけないと思いますが)

今はウィキペディアにとどまっていますが、いつか、疲れ知らずの24時間稼働ロボットによって、
人間が気付かぬうちに、多くのものが書き換えられている可能性も否定できないのではないかと少々不安になります。^^;(検索エンジンロボットとかを想像するとね、、) 

 

【AI同士の愛の会話が話題...「子どもを持とうか」「離婚しよう」「僕は人間だ」】

https://roboteer-tokyo.com/archives/7380

上の記事の中で引用されていたこの記事も興味深いです。

AI同士で会話をさせたら、
お互いの存在について会話を交わしたり、神の存在について問答を交わしたり、恋に落ち、30秒後に離婚するというハプニングも起こったようです。

人間は自分という存在を他者の存在を通して知ったり、感じたりするものです。(逆に、世界に自分一人しかいなかったら、自分という存在は確立できない)

そういう意味で、AI同士で会話をしている時点で、AIはもはや人間と大差がなくなっているとも言えます。

さらに言えば、上述したウィキペディアの編集合戦のように、知識、歴史、科学、健康など、あらゆる情報を人間以上にロボットが編集してしまうのならば、もはや、AIは人間を超越したとも言えます。

人間は知識の集合体です。その知識の集合体をロボットがどんどん書き換えてしまうのですから。

Aiがどんどん活用されていく時代ですが、やはり、便利とリスクは同時に発生しますね。

いつか、人間の歴史情報とかをロボットが、「自分たちの歴史」として、すべてを書き換えてしまい、ロボットが人間に対して「君たちじゃない、僕たちこそ、本当の人間だよ」と言うような、SF映画のような時代がくるのかもしれません。^^;


ではでは

wikipedia.png

画面の中の情報(デジタル)も大事ですが、画面の手前の情報(アナログ)もよりいっそう大事にしていきたいですね。それは手触りやぬくもりなど、そういった、リアルに感じれるものです。


僕らはハッキングされたい放題?この世はハッキング天国?ハッキング地獄? [cyber]

【「なぜパスワードを記憶するべきではないのか」を簡単に説明したムービー】

https://gigazine.net/news/20170217-stop-memorizing-password/

多くのサービスを利用するために、私たちは多くのアカウントやパスワードを作ります。まさか、簡単なパスワードを使い回していたりしないですよね?(ドキ!!^^;)

今の時代、一人あたり平均27個のウェブサイトにアカウントを持っているようですが、やはり同じパスワードを使い回す人が多いようです。

2016年、Yahooが10億人のユーザーアカウント情報が盗まれるという史上最大規模のハッキングが発生しました。

その中に自分の情報が含まれていてもおかしくないですよね?もしもYhaooで使っていたパスワードを他の所でも使用していたとしたら、一気に他の所もハッキングされることになります。(他の26サイトが簡単にハッキングされる?)

Yahooの10億人規模までいかなくても、「個人情報が漏洩」というニュースは結構耳にしますよね。それらはすべて、上で述べたような派生的ハッキングの危険性をはらんでいます。

おそろしい。。

最近は、銀行アプリとかもありますから、資産を一気にハッキングされる可能性もあるわけです。

上のURL記事の中では、これらのリスク回避のため、「パスワードマネージャー」の使用を推奨していますが、私が思う対策をもうひとつ。

それは、

「自分の記録をとる、ログを取る」
「異常ログイン時のお知らせ機能」

わかりやすいのは、クレジットの不正利用ですね。不正利用に気づいたら、カード会社に連絡をして、支払いの取り消しをするというもの。

このように、しっかり、記録、ログを取っていれば、気付くことができます。

もうひとつの例として、
いつもと違う機器からあるサイトやアプリにログインすると、「いつもと異なる機器からアクセスがありました」というようなメールのお知らせがきたりするサービスがありますよね?

こんな感じに、ログインする時に検知機能を設置するのです。

つまり、発想としては、情報漏洩やハッキングは100%防ぐのはもう無理だから、ハッキングされた時の対処法をもっと考えていこうというものです。

そこで、「ログイン時の記録、そして、ログイン時の反応フィルターのようなもの」が大事だと思うのです。(業者側にも是非ここは頑張って欲しいところです。)

問題の根本的解決はもう、ほぼ無理。水際で何とかしようではありませんか。

これ、他でもよくある話かもしれませんね。^^;

 

【思想信条などを読み取る「脳ハッキング」に成功〜漏洩する個人情報やプライバシー!?】

http://news.livedoor.com/article/detail/12695371/


ただし、ここまでくると、どうしましょうかねえ。^^;

脳のログイン記録?脳にログイン反応フィルターを設置??

水際はもう体の内側にまで来てしまっているようです。。

ではでは

hacking.png
いつか、ハッキング対策のために、電気を通さない絶縁体ヘルメットとか、無線を遮断するアルミ素材ヘルメットとか、発明されたりするのかな。^^;


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