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「才能ある貧乏」と「無能な金持ち」どちらが成功する?大事なのは遺伝なのか環境なのか [society]

【「才能ある貧乏」と「無能な金持ち」はどちらが成功する?浮かび上がった不都合な事実】
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1810/25/news012.html


 
・遺伝子的な見地から、裕福な子どもと貧しい子ども、どちらがどれくらい学業で成功しているのかを調査
・つまり、「才能のある貧乏」と「才能のない金持ち」は、どちらが結果的に社会で高収入を得られるような成功をしそうなのか
・大学を卒業すること=高い収入を得やすい=成功、と定義した上で、多くの子どもたちの大学卒業率と家庭の裕福率を調査
・結果、裕福な家庭に育った子は63%が大学卒、貧しい家庭では24%
・つまりは、将来的な成功は遺伝(才能)よりも、育つ環境によって決められるということ

、、、以上、記事引用参考。

大学を卒業することを成功と定義づけるのは少々無理があるような気がしますが、その人が成功するかしないかは、遺伝(才能)よりも環境という話はその通りだと思います。(他の文献でも同じようなこと書いてあった)

生まれた家によって成功するかどうかが決まる(環境)、と言われたら、なんだか切ないですが、
生まれた時に既に成功するかどうかが決まる(遺伝)、と言われるよりはまだマシかなと思う私です。^^;

もっと言えば、

遺伝は自分の力で変えることはできませんが、環境を変えることは可能です。

ある程度の限界はあるにしろ、大人になればなるほど、自分の環境は自分で決められると思います。
改めて、「自分には才能がない」と諦めモードの人には、このデータを元に、そんなこと言ってないで、まずは環境を変える努力をしてみろと言いたいですね。(環境が自分に与える影響の大きさは絶大ですから)

ただ、子どもの場合は、なかなかそうはいきません。

上の記事の最後の部分にも書かれていた、
「貧しい家庭に生まれ育ったために、才能のある人たちが無駄にされてしまっている可能性がある」
というのは、そうかもしれません。

少し大げさに言えば、その損失は、国にとっても、人類にとっても、大きなものになる可能性があります。

教育格差という言葉がありますが、それはもしかしたら、才能格差、成功格差とつながっていってしまうのかもしれません。

そういう点で考えると、やはり、
子ども時代の教育はあらゆるジャンルにおいて、基本、全面無償にすべきだと考える私です。

環境で人が決まるなら、そこに全力で投資しなくてどうするの?と本当に思います。

政治家のみなさん、どうぞよろしくお願いします。

とりあえず、大人の私たちは大変ですが、自己責任で環境を整えていきましょう。^^;

ではでは

【小形誠音楽制作のお知らせ】
明後日27日、NHKのBSプレミアム「新日本いいね!」午後11時45分〜午前0時45分
その番組の中で流れる「桐愛歌」という音楽を制作させて頂きました。
よかったら観て、聴いてみてください。

【新日本いいね!〜福島県 奥会津編】
http://www4.nhk.or.jp/P4941/


【小形誠プライベート音源「This Is Mosaic Art」配信中です。】


child_study.png
遺伝より環境の方が影響が大きいということですから、大人の私たちは、自分のことと子どもたち、両方の環境作りを一生懸命に考えて実行していかないといけませんよね。


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嗅覚が鋭い人ほど方向感覚に優れいてる(脳の関連能力) [science]

【嗅覚が鋭い人ほど方向感覚が優れていると判明】
https://nazology.net/archives/22607

 
嗅覚が鋭い人ほど方向感覚(空間認識能力)が高いことが判明
・嗅覚と空間認識はどちらも内側眼窩前頭葉皮質と海馬が司っていることに起因
・人間の祖先は、野生動物のかすかな匂いを嗅ぎ取ることで、獲物や敵の場所を把握していた

、、、以上、記事引用参考。

嗅覚と方向感覚は脳の同じ領域で処理されているから、嗅覚と方向感覚の能力は関連する、、ということですが、私はすぐに「かき氷を食べて頭が痛くなる現象」を思い出してしまいました。笑

俗に言う、アイスクリーム頭痛というやつです。^^

これは、「冷たい」と「痛い」、その両方を司る三叉神経が引き起こす、関連痛というものです。(三叉神経が冷たいと痛いを勘違い)

今回の記事は、関連能力とも言うべきでなのでしょうか。^^

人間の祖先が嗅覚で獲物の方向を感知していたということですが、「聴覚でも方向はわかるよね?」と思ってしまった私です。しかし、すぐに、ああ、なるほど、となりました。^^。獲物側は捕らわれないように音を出さずに移動するから、頼りになるのは、やはり聴覚より嗅覚かと思ったからです。

確かに、自分の音はOFFにできるけど、自分の匂いはOFFにはできないですもんね。^^

そう考えると、改めて、嗅覚や匂いというものの重要性を感じます。

人間の嗅覚能力は年齢とともに低下していきます。
推論ですが、
それはもしかしたら、年齢とともに方向感覚(空間認識能力)も低下していくことも意味するのかもしれません。

たぶん、探せば、その他の関連痛や関連能力はたくさんあるのでしょう。(脳の関連図のようなものを知りたいですね^^医学専門書にはありそうだけど)

それはつまり、

「ひとつのことを感じる」ということはなく、
「何かを感じるということは、その他の何かも同時に感じている」ということなのかもしれません。

私たちは知らず知らずのうち、無意識に同時に何かを感じているのかもしれません。

そう考えるとなんかおもしろいですよね。

ではでは

【小形誠プライベート音源「This Is Mosaic Art」配信中です。】


smell_nose.png
一般的傾向として、女性より男性の方が空間認識能力が高いです。それはつまり、実は女性より男性の方が嗅覚が優れいている可能性もあるということになるのかな?人間の祖先の女性は嗅覚を使用した狩りはしてなさそうだしね。木の実の匂いを見つけたりはしてたかな?小形の推論は止まりません。笑


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Amazonが開発していた採用AIシステム、男性優遇の傾向が発覚し、運用廃止。AIの今後の運用方法とは [cyber]

【Amazonが開発していた採用AIシステム、男性優遇の傾向があり停止】
http://news.livedoor.com/article/detail/15449987/

 
・Amazonの採用AIシステムが、男性ばかりを選ぶ傾向にあり運用廃止となった
・学習に使われた、過去10年の履歴書パターンがほとんど男性だったことが原因
・「女性の」などの文字を見つけた場合、評価を下げるようになっていた

、、、以上、記事引用。

AIがいろんなところで採用され、活躍する時代がくることは必至です。
ただ、このような弊害は防いでいかないといけません。

何かの記事に書いてあったことですが、

AIには、データとして知識を注入することはできても、意識を注入することはできない

「いずれAIが意識を持つようになる」という話もありますが、現状、AIは知識は持っていても、意識は持たないと思います。

それは別の言い方をすれば、

AIは過去というデータを元に動く

、ということでもあると思います。

つまり、男性優位社会の歴史(過去)データを元にAIが動けば、上記のようなことが起こることは当然ですよね。

何度も言いますが、AIが世界を動かす時代は必ず来ます。
しかし、それは「不完全な過去や知識」だけによるAIではダメだと思います。
今後、より必要となるのは「理想の未来や意識を搭載したAI」だと私は思います。

上記のテーマに関して言えば、

社会において男女(その他のセクシャリティ含め)はどのように生きることが理想なのか

、、というような、未来の理想像(理想の意識)が今後のAIには必要でしょう。

やはり、そのためにも、みんなで夢や理想を語り、描くことがよりいっそう大切になるのではないかと私は考えます。

そして、それらの夢や理想(未来への意識)をAIに注入していくのです。

上のニュース記事はこのことをより強く感じさせました。

さあ、理想や夢を思い描きましょう。それこそが未来への道筋。(過去や知識は延長線になっても、理想の未来への道筋にはならない)

以上、夢見がちな作曲家の雑感でした。

ではでは

【最新の小形誠プライベート音源「This Is Mosaic Art」配信中です。】


amazon.png
ロゴは笑っていても、中身は無表情で男女差別では困りますよね。^^;今は意識のないAIに僕ら人間の理想の意識を注入していくことは本当に大事だと思います。



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2年ぶりに小形誠プライベート音源配信 [music]

久々のプライベート音源の配信です。

アートとデザインの違い(以前、友人とした興味深い話です)

アート=一人でも満足(評価)する人がいれば成立するもの(極論、自己満足でもいい)
デザイン=多数の人が満足(評価)しないと成立しない

アート=自分の内側からの出発、自分の想いを形にするもの
デザイン=受け手側(他人)に立っての出発、他人のためにするもの

もっと安易にいえば、

アートはビジネス性が薄く、デザインはビジネス性が濃い、とも言えるのかもしれません。

せっかく音楽を作れるのだから、たまにはアートの音楽をやりたいなというのが、表現者、音楽家、小形誠としての純粋な気持ちです。(デザイン的音楽は日常的に行っているので^^)

アートと言うと、少しおこがましいかもしれませんね^^;

もっと簡単に言えば、遊びです。音楽遊び、自分遊び。笑
久々に遊びの音楽作ってみました。^^

そんな小形の遊びの音楽を、よかったら聴いてみてください。

まだまだ老けこまないぞ!という気持ちから、今回は勢いだけのロックを作ってみました^^



どうぞよろしくー





This Is Mosaic Art 

what’s right ? what’s wrong ? 
what you want ,what you need 
what you hate ,what you mean 
what’s more more more 

if it were not for moral fiber here below, 
couldn’t we live, and go through this our real life ? 
desire justice and others tired from look up at 
go around and around 

sit down by my side 
be same eyes as I 
you know I love you 
at same time I hate you I can’t 
数え切れない過誤 
認められない慕情 
ここはバッテン印モザイクアート 
何見えますか 

we can see many stars 
far away from the earth 
they are really beautiful 
it’s are you,too?too? 

love and beauty are inversely 
proportion to feeling of distance 
The more I love you the more I suffer from you ah 
dilemma dilemma 

When I close my eyes, 
where are you going ? 
good night my darling 
can we become one tonight this time? 
解き放たれた願い 
行き先はわからない 
満たされるなら地面と天井 
もはや関係ない 

すくわれても 
よそう皿は空虚 
絵になるように 
求め行くだけ 

do stay by my side 
be same eyes as I 
you know I love you 
at same time you love me who can’t 
まといつくプリンシプル 
洗い落とせばほら 
ここはバッテン印モザイクワールド 
何見えますか 
何を見ますか




Vocal : Makoto Ogata 
Words : Makoto Ogata 
Music : Makoto Ogata 
Arrangement : Makoto Ogata 
Programming&All Instruments : Makoto Ogata 
Mixing : Makoto Ogata 

this music is all by myself 

TIMA_fin 2.jpg

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テニスをしていると9.7年も長生きする?複数人数のスポーツがおすすめな理由 [sports]

【[研究結果]長生きするならジョギングよりテニスがいい】
https://www.cafeglobe.com/2018/10/nyt_tennis-2.html


 
サイクリングをしている人は、活動していない人よりも3.7年長生き
ランニングは同様に、3.2年長生き
テニスは9.7年、バドミントンは6.2年、サッカーは5年長生き
・これらの関連性は、参加者の教育レベルや社会的経済的レベル、年齢をコントロールしても変わることはなかった
・経済的に豊かだから、レジャー時間の多い人たちがテニスをする、つまり、経済的な理由で長生きするという意見も
・ラケットを使うスポーツなど、チームで行うスポーツの社会的要素が長寿につながる、つまり、誰かと一緒に運動することが、心理面でも生理面でも独特の効果が生まれる


、、、以上、記事引用参考。

興味深い調査結果ですよね。

上で述べた、経済的な理由と、一緒に運動することによる心理的な理由、両方ありうると思います。いずれにせよ、複数人数のスポーツを習慣的に行っていれば、長寿の可能性が上がるし、どうせ運動するなら複数人数のスポーツがおすすめということです。

健康維持のために、日々、ひとりで筋トレとジョギングをしている私ですが、それだけではダメですね。。誰か一緒に筋トレとジョギングやろうよー笑。というより、純粋に、楽しいから複数人数のスポーツをやりたいです。(草野球の大会もうすぐ始まるけどね)

これと関連して、こんな記事も見つけました。

【想像力が乏しい人は、コミュニケーション能力が低い】
https://www.cafeglobe.com/2018/10/imagination.html

コミュニケーション能力=想像力、というのは本当にそうだと思います。

相手の心や気持ちを読む、想像する、おしはかる

でも、これって、複数人数のスポーツでも養われることだと思うんですよね。対戦プレイなら、対戦相手の気持ちを読み、チームプレイなら、チームメイトの気持ちを読むことが大事になってきますから。

つまり、

長寿のためにも、コミュニケーション能力のためにも、複数人数スポーツを積極的に行っていきましょう。^^

単純に、みんなでスポーツをやれている時点で、人生や生活が豊かな感じもします。実際、草野球チーム(結成20周年!)の仲間のいる私は、とっても幸せですよ。本当、おすすめです。

そんな私が長寿なのか、コミュニケーション能力が高くなっているのかは、みなさまがご確認、ご判断してください。笑

ではでは


tennis_play.png
みんなで楽しく体を動かしていると、実際、体はよく動くし、そんなスポーツをいつまでも楽しみたいという気持ちがまた、動ける体を維持させようと努力させる。そんな好循環も生まれると思います。


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現在が未来を作る?未来が現在を作る?未来の世界を変える技術や研究は現在もどこかで発生し続けている [free]

【3人の脳を「接続」して思考を共有させることに成功】
https://news.nicovideo.jp/watch/nw3970421


 
・脳波図と経頭蓋磁気刺激法を用いて行うBrainNet。それは脳と脳を直接接続させて問題解決へのコラボレーションを行うインターフェイス
・テトリス風のデームをするふたり(送信者)がブロックをどちらに回転させるかとという意思をBrainNetを通じて第三者の受信者に伝えることに成功
・成功率は81.25%

、、、以上記事引用参考。

送信者が周波数の違う2つのLEDライトを凝視することで起こる脳反応を、受信者に磁気ヘッドギアを通じて、二者択一の意思を伝えるというもの。まだまだ仰々しい装置のわりに、大した情報を伝えられませんが、未来の一端を覗いているような気がします。

数百年前の人類は、人が空を飛び、世界中の人と一瞬でコミュニケーションをとる、今の世界を想像できたでしょうか。そう考えると、数百年後の未来では、自分たちが想像できないような、テレパシーの世界が広がっているのかもしれませんよね。(脳の中が全部丸見えの世界の場合、人間の中身や思考、すべてにおいてクリーンでないとダメなような気もしますが^^;それに対応してテレパシーのオンオフの切り替えが可能とか?妄想、妄想^^)

【人間の受精卵を使った遺伝子編集、日本でもはじまる】
https://www.gizmodo.jp/2018/10/176775.html

・人間の受精卵を用いたゲノム編集の基礎研究が2019年の春に解禁される見込み
・生殖補助医療を目的とした基礎研究限定で、不妊治療によって摘出されることになった受精卵にのみ適用
・遺伝子パラメーターをいじった受精卵を人間に戻すのはアウト

、、、以上記事引用。

いろいろな規定や制限があるとはいえ、考えてしまうのは「デザイナーベイビー」のことですよね。ある項目において、ゼロのものはずっとゼロですが、1、2と許可されたら、3、4、5と行ってしまいそうですもんね。^^;もしかしたら、数百年後の未来人は「病気リスクのある遺伝子を生まれる時に排除するなんて当然でしょ?」なんてことを言っているのかもしれません。

そういえば、先日、本庶氏がノーベル賞を受賞しましたね。20年以上の研究が実ったわけですが、それだって20数年前はガンを免疫治療で治すなんて発想はなかったわけです。たぶん、これと同じように、今はまだ日の目を見ていない、現在進行中の研究や技術というのは、私たちが知らないだけでたくさんあるのでしょう。

当たり前の話ではあるのですが、

数十年後や数百年後の未来(を作り出す要素)は、現在のいたるところで発生している

上の技術や研究を目にする度にそう思います。

そういう未来探しをしてワクワクするのが好きな小形です。(このブログをやるひとつの意味でもある)

個人レベルでも、「楽しい未来」も「ぶっ飛んだ未来」も、今もそこで発生しているのかもしれない

そう考えるとなんだか楽しくないですか?^^

「現在は過去の積み重ねでできている」と考えるより、「現在は未来に向けた動きで作られている」

そう考える方が楽しいと私は思っています。

ではでは


future_tech.png
https://gigazine.net/news/20181003-extremely-distant-solar-system-object/
少し余談ですが、冥王星の2倍以上の距離で太陽系の端を公転する準惑星が発見されたそうです。なんと、公転周期は4万年!これだって、もしかしたら、現在の私たちが知らないだけで、もっと遠い公転周期で回る準惑星が今も太陽の周りを周っているのかもしれませんよね。^^楽しいことは今もこの瞬間どこかで起きているのかもしれない^^


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汗認証?最新の生体認証とセキュリティについて考える [cyber]

【指紋・顔の次は汗認証?バイオメトリクス技術の今後とは】
https://www.jscore.co.jp/column/lifestyle/2018/biometrics/


 
・スマートフォンなど、あらゆる場面で使用されている生体認証「バイオメトリクス」
・顔認証、指紋認証、指静脈認証、網膜認証、虹彩認証、声紋認証などなど
・現在のところ安全性が高いのが虹彩認証、安全性が低いのが指紋認証、署名認証
新しい生体認証方法として、汗認証が研究されている
・それは汗に含まれるアミノ酸のパターンを個人識別情報に使う方法
・日本では富士通が開発した「手のひら認証」が有名。手のひらの血管を使って認証。(銀行ATMで使用)

、、、以上、記事引用参考。

スマホなどの指紋認証は、みなさま結構使われていると思います。でも、熟睡中にロック解除されるおそれはありますよね。笑(身内の犯行)虹彩認証はその点で考えても、安全性が高いのかなと、おもしろ妄想。^^

とにかく、バイオメトリクス技術でさらにセキュリティを強化しようとするのは世の流れです。

ただ、最近、こんな記事を見つけました。

【サイバーセキュリティ・ミステリー】
「セキュリティ体制を整えるほどセキュリティ事故は多発」学術研究結果を近日公表

https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2018/09/27/41430.html

詳細はまだ未公開ですが、セキュリティ体制と整備状況と、情報漏洩等セキュリティインシデント発生の相関関係を統計分析した結果、、
セキュリティ認証を取得したり、セキュリティポリシーを導入し対策を行っている企業や組織ほど、情報漏洩などのセキュリティインシデントが多く発生していることが判明したようです。

このことを踏まえ、改めて思うのは、


完全なセキュリティなどありあえないということ

でも、なぜにセキュリティ強化するほど、セキュリティインシデントが増える??

素人の私ですが、なんとなくその原因を推測してみました。

それは「デジタルで管理する限り、リスクはゼロにならないから」ではないでしょうか。(もちろん、アナログもゼロリスクじゃないけど)
指紋認証も顔認証もすべては、そのセキュリティ認証を構築するために、一度、その情報(指紋や顔)を登録しないといけません。(その登録したものと一致するかしないかが認証技術ですからね)
つまり、認証技術とはイコール、対となる情報をどこかで管理しなければいけないもの。

そして、その登録された情報はサーバーなのか、どこかで必ずデジタル管理されます。

もう、この時点でリクス発生していますよね?^^;

いろんなセキュリティやブロックがあるとはいえ、デジタルネットワークは世界中とつながっているものです。ましてや、そこに大事なセキュリティ情報があるとわかれば、狙う者も多いでしょう。

あくまで、素人的推測ですが、セキュリティを強化するほど、セキュリティインシデントが増える原因はこの辺にもあるのではないかと考えます。

「望まれる、破られることのない完璧な生体認証」
「生体認証の統一規格がないのが問題」
、、というようなことを書く記事も見かけますが、私としては、上のことを考えれば、完璧な生体認証などありえないと思うし、規格統一なんかしたら、なおさら、犯罪者がやりやすくなるような気がしてしまいます。

それよりも、

セキュリティは破られるかもしれない、というのを前提に、

自分のライフスタイル外のログイン(セキュリティオフ)があった場合に警告してくれるような、二次的防御策をもっと考えた方がいいような気がします。(普段使ってない端末からのログインがあった場合のお知らせ、あとは、クレジット会社が普段使わないような額を使用した場合、本人に教えてくれるようなもの)

以上、作曲家がセキュリティについて勝手に熱く語ってみました。

ではでは


cyber_security.png
昨日見てたテレビで「習近平を含む30億人分(ひとりが複数アカウント所持)の中国人の個人データが闇市場では7000万円で売られている」と言っていました。もう、なんだかね。。。とりあえずは、アナログとデジタルの複数掛け合わせ、そして、自分がいる位置情報(GPS)でしか使えないセキュリティ、みたいなのがいいのかなと素人の私は考えます。(例えば、自分の体内チップの半径1m以内にないと機能しない鍵とか)


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時間のない中で判断する時、利己的な人はより利己的に、利他的な人はより利他的に行動する(研究結果) [free]

【「良い人」は時間が無いと「もっと良い人」になるという研究結果】
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3919850


 
急いで物事を決めなければならない時、利己的な人はより利己的に、利他的な人はより利他的に行動すると判明
・逆に十分に考える時間があると、複数の選択肢の中から自分が取るべき行動をじっくり吟味できるため、人は元来その人が持っている本性(元来の性質)に反する行動をとる

、、、以上記事引用参考。

この研究結果、なんか、わかるような気がします。

なぜなら、私はこう思うからです。

とっさに出る言動はその人の本質(本性)を表わす

判断するまでの時間があると、必ず計算や分析が入るのが人間というもの。別にそれが悪いわけではありませんが、元来の性質や性格を知る上では、その計算や分析が入る余地のない「瞬間的判断時の行動」が重要になってくると思います。

最初、「時間が無いと、良い人はもっと良い人になる」という、この記事のタイトルを目にした時、「忙しくて疲れている時、自分は他人に優しくできない時があるなあ」と、私は少し反省をしかけたのですが、「時間が無い」の意味が違いましたね。^^

時間が無い=忙しい、という意味ではなく、時間の無い中の判断、短い時間での判断を迫られた時、その人の本性が出るということです。(しかもその本性が強調される)

変な話、それなりの頭があり、計算や分析、考える時間があれば、それなりに良い人を演じることは可能ですからね。(記事の中では、時間があると、本性に反する行動をとると書いてますが、本性に反する行動をとることもできる、と言った方が正しい気がします。)

上記のことを考えれば、

何かに対して、
パッと出る態度や言葉、行動
とっさに出る〃
瞬発的に出る〃
この辺に人間の本性が宿るのかもしれません。
(特に利己的か利他的かがより強調される)


これらの要素をしっかり見逃さなければ、その人の本性がわかってくるかもしれません。

気をつけてその辺を見ていきましょう。
そして、見られる方もその辺を気をつけていきましょう^^;
(とっさの判断の域はコントロールできなそうですがね^^;)

改めて、
人間はとっさの判断時、利己的な人はより利己的に、利他的な人はより利他的に行動をする。

おもしろいですね。

ではでは

city_human.png
例えば、自分の少し前を歩いている人が何かを落とした時、とっさに拾いに行けるか、とかね。あと、自動車の運転でその人の本性がわかるという話も、上記とリンクしているような気がします。自動車の運転は瞬時の判断の連続ですから。


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「勝ちが勝ちを生む」「成功が成功を生む」。この世は流れや波でできている。 [philosophy]

【創造力における「成功の連鎖」は、科学で解明できる:研究結果】
https://wired.jp/2018/09/20/creative-hot-streaks/

・芸術や映画制作、科学者などの世界には、なぜか続けざまに成功する「創造的な成功の連鎖」という現象がある
創造的な成功の連鎖に貢献する要素のひとつに、自尊心がある可能性が高いという研究結果
実り多き期間は4〜5年続く傾向
・アーティストや映画監督、科学者の9割以上が、人生のうち少なくとも1回の成功の連鎖を経験している
成功の連鎖が生まれるのは、「勝ちが勝ちを生む」から
「勝ちが勝ちを生む」「成功が成功を生む」理由は、①成功の増加が大衆に認知されるから(事前評価の上昇)、②うまくいくことによって自信が高まるから、③成功した人と一緒に仕事をしたいと思う人が増える「コラボレーション効果」

、、、以上、記事引用参考。

記事の最後にも書いてあるように、

豊かな人はさらに豊かに、貧しい人はさらに貧しくなる、 というような「マタイ効果」はこれらに限った話ではないと思います。

もっと漠然に言えば、

良いことが良いことを生んでいく(プラスのことがプラスを生んでいく)
悪いことが悪いことを生んでいく(マイナスのことがマイナスを生んでいく)

、、とも言えるのかもしれません。

まあ、当たり前ですよね。

なぜなら、物事や事象というのは単発ではなく、連続性であり、関連性(流れ)で起きるものですから

上述の内容は、心理学、行動心理学的の面でその仕組みを説明していますが、「引き寄せの法則」的な、ちょっとしたスピリチュアル的な観点でもそれらの説明はできるかもしれません。

「試合の流れがきている」「いい流れだ」「今日はついてる(ついてない)」「波にのっている」「今日は何をやってもダメだ」などなど、こういう経験からも、すべてのことは単発ではなく、連続性であり、関連性のものであることがわかります。

こういうことを考えると、
もしかしたら、この世のすべての出来事は「波」や「流れ」でできているのかもしれないと、また大げさに、意味深に考える小形です。笑

また、慣性の法則なのかな、とも思います。(それは物理現象にとどまらない)

だから、今の自分がどの波や流れに乗っているのかを感じることはとても大事だと思います。 

いい流れに乗っているなら、そのまま乗り続ければいいし、悪い流れなら、切り替えないといけませんよね。

えらそうに、小形的なコツを少し申し上げるならば、

いい流れにのるには、本当に小さなことでもいいので、いいと思うことをコツコツと継続することです。いずれ小さな波が大波になると私は信じています。(小さな良いが、その他の良いをどんどん生んでいくイメージ)

悪い流れを断ち切って、切り替えるには、「感謝」の気持ちが必要だと思っています。これはいい流れをつかむ時にも大切なことなのですが、「この悪い出来事もきっと、未来の自分は笑って話しているのだろう」というイメージをするのです。「あれがあったから逆によかった」みたいに、未来の自分がこの現在の悪い出来事に感謝しているイメージです。^^

まあ、これはあくまで私の勝手な自論です。

いずれにせよ、勝ちが勝ちを生む、成功が成功を生む、という流れが存在することは確かだと思いますので、流れを意識しながら、生活していくことはとても大切だと思います。(どの波や流れに乗るかはとても大事)

ではでは

【小形出演のお知らせ】
先日、間違えてインフォメーションしてしまった、ラジオ番組ゲスト出演の件です。
この前、収録されたものが27日の21時から流れるようです。
よかったら聞いてみてください。

浦和REDS WAVEの聞く方法
http://redswave.com/saimaru/


trophy.png
自分のやること、なすことすべてが、単発ではなく、波のような連続性の中にあると考えれば、ちょっとした行動も慎重になりますね^^これらの考えは、最終的には、究極的には因果応報という考えにもつながるのかもしれません。

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前澤氏の2023年の月周回旅行。そして小形の雑感 [dream]

【ZOZO前澤氏がアポロ以来の月旅行を「買い占めた」真意〜〜イーロン・マスクと肩車】
https://www.businessinsider.jp/post-175472

宇宙好きの小形としては、やはりこのニュースは外せません。

・前澤氏は「dearMoonプロジェクト」を発表
・2023年、自分だけでなく、フォトグラファーやデザイナーなどのアーティスト6〜8人を月周回旅行に招待

、、、以上、記事引用参考。

私、正直、前澤氏のことをそこまで好意的には見ていませんでした。(単純に自分が彼のことを本当の意味で理解ができていなかっただけだと思う)しかし、今回の件で、とても尊敬しましたし、好きになりました。

だって、莫大な費用はもちろん、命がかかっていることを考えると、いくら宇宙が好きだからと言って、これはなかなかできる決断ではないと思いますから。

夢を持ち、そして覚悟を持ち、そして実行する人を私はとても尊敬しますし、好きになります。私自身もそうなりたいと思っています。

今回の件はその究極のケースですよね。

ちなみに、

日本の宇宙ロケットの打ち上げ成功率は97%くらい。2017年段階でのスペースX社のロケット打ち上げ(着陸までの)成功率は95%。
でも、これはあくまで衛星ロケットなどの無人ロケットの確率。有人ロケットでなおかつ、月周回とあると、どこまでの成功率になるのかは不明です。

そういうリスクもある中での夢を持った決断は本当にすごいなと思います。

「アートは世界を平和にする力がある」というのが前澤氏の考え。
一緒に月を周回したアーティストたちに、月周回によって感じたものを作品にして欲しいようです。

まだどんなアーティストが一緒に行くかは決まっていないようですが、ご指名されたアーティストもそれなりの覚悟が必要ですよね。。
もしも自分が指名されたら行くのか?行けるのか?と、ありえない妄想で勝手に思い悩む私です。^^;

月を眺めながらいろんなことを思う、考える
月を眺めながら音楽を作る

そんなことは私もよくやっていることです。やってきていることです。

でも、

丸い地球を眺めながらいろんなことを思う、考える
丸い地球を眺めながら音楽を作る

そんなことができたら、どんなに素敵なことでしょう。

夢を持ち、覚悟を持ち、そして実行する

今回のニュースはとても刺激になりました。
彼とはレベルは全然違いますが、自分も同じように頑張ろうと思いました。

ではでは

moon_earth.png
私はとりあえず、地球上でアートをがんばります。でも、死ぬまでにいつか行きたいなあ。

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