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友達になるまでの所要時間。親友になるまでの所要時間。 [life]

【人生に本当に必要な友だちは何人?一生の親友のつくり方】
https://www.mylohas.net/2018/09/174341friend.html

・生きていくのに本当に必要な、信頼できる友達の数は3人から5人
・なにかにつけて自分を助けてくれる「知り合い」のネットワーク(数)を増やすことも同じくらい大事
知り合いから友達になるまでには50時間、共に過ごす必要があるという研究結果
友達から本当の友達になるまでにはさらに40時間(上の50時間と合わせて90時間)
親友になるためにはトータル200時間が必要

、、、以上記事引用参考。

所要時間の部分が特に興味深かったです。記事の中では、「親友への道はトータル200時間。日数にすると約8日」と言っていますが、、ちょっと違うでしょ。。24時間共に過ごすスケジュールなんてほとんどないでしょ?(つっこみ)

例えば、夜の19時から会食をして24時に解散するという日程は現実的によくあるパターンだと思うので、それだと所要時間は5時間ほど。これを基準にトータル200時間を想定すると、40回くらいは会食する計算になりますよね。こっちの方が現実的な計算だと思いませんか?^^


 


40回会食したり、会ったりしたら、まあ、親友というレベルになりやすいのかもしれません。(あくまで基準ですが)

【親友と呼べる友達の5個の共通点。単なる友達との違いとは】
https://seikatsu-hyakka.com/archives/12221

1、どんな悩みでも相談できる
2、言いにくい事も言い合える
3、相手の感情に共感出来る
4、ものの貸し借りが出来る
5、どんなに離れても関係が変わらない
(6)欠点が指摘出来るか出来ないか
(7)何年会えなくても接し方が変わるか変わらないか
(8)沈黙が苦になるかならないか
(9)迷惑をかける事が苦になるかならないか(素直に助けを求められるか)
(10)長時間一緒に居られるか居られないか
(11)家族に紹介出来るか出来ないか
(12)考えている事が分かるか分からないか

、、、以上、記事引用参考。

これもまた、あくまで一つの基準です。これを全部満たす人はなかなかいないとは思います。^^;

そして私が思うことは、、、

1から12まで満たす友人を一人持つのも結構ですが、1と5を満たす友人、3と4を満たす友人、というように、それぞれの項目を満たすような友人をたくさん持つというスタイルも全然ありだと私は思います。

安直に言えば、濃く狭い友人関係なのか、薄く広い友人関係なのか。

濃く狭いだと、その人と会えばすべて解決する一方で、その親友を失った時の衝撃は計り知れません。
一方、薄く広くだと、問題ごとに多くの人と会わないといけませんが、そのうちの友人ひとり失ったとしても精神的打撃は少ないかもしれません。

つまり、どちらもメリットとデメリット、両方あります。

なので、親友がいないと嘆いたり、友達が少ないと嘆くことは、あまり意味のないことだと思います。大事なのは、自分なりの友人関係のスタイルを構築することですよね。

とりあえず、ひとつ言えることは、

上述した、共に過ごす時間が200時間必要だという話ですが、その時間はSNS上でカウントされるかどうかは不明ということです。

私は直接、人と会うことを重要視してはいますが。

ではでは

friendship.png
自分は親友だと思っていても、相手は自分を、、??というところの視点も大事だと思っています。下記は過去に書いた、友達をテーマにしたブログ記事です。上記とかぶる部分もありますが、よかったら。

【友達が少ないほど幸せ?】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-10-13
【人生において大切にすべき3タイプの人間】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-06-07


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Twitterは友達を減らせと促し、Facebookは友達を増やせと促す。SNSによって友人関係が決められていく時代? [cyber]

【Twitterが「このアカウントのフォロー外したら?」機能をテスト】
https://gigazine.net/news/20180830-twitter-suggest-unfollow/

・定期的にチェックしていないTwitterアカウントのフォローをやめることでタイムラインの質を上げられる、として、Twitterが「ユーザーにアンフォローのリストを表示する機能」をテストしていたことが判明


 
【Facebook、友達以外との共通点を表示する機能をテスト---つながり促す狙い】
https://japan.cnet.com/article/35124597/

・Facebookは「things in common」(共通点)という名称の新たなラベルをテストしていることが判明
・同じ公開グループに参加していたり、同じ企業で働いていたりなど、共通点を見出して、本来ならすれ違っていたかもしれない人々を積極的につなげる狙い
・米国でのみ実施している小規模なテスト

、、、以上、記事引用参考。

私の場合、Twitterは面識のない人とも結構つながっていますが、Facebookは面識のある人としかつながっていません。不特定多数的SNSと身内的SNSという感じで使い分けています。(同じような使い方じゃ意味ないかなと思いまして)

そういう使い分けのせいか、FacebookよりおTwitterの方がつながっている人数は多いです。

私のこういうSNSの動向を知ってのことかどうかはわかりませんが、^^;

上の記事によると、テスト段階ではありますが、



・Twitterは友人関係を減らそうと促している
・Facebookは友人関係を増やそうと促している

、、ということです。なんだか面白い関係性ですね。

なぜ、そういう動きになったのかは色々と推測はできますが、長くなるので今日はやめておきます。^^;

ただ、思ったのは、

自分の(SNS上の)人間関係がSNSによって促され、決められていくのはなんだか嫌だなということ。(自分の人間関係くらい自分で決めたい。もちろん、最後にSNS上のボタンを押すのは自分だけど)

もちろん、上記のサービスによって、得られるメリットもたくさんあるとは思います。

しかしながら、
リアルな人間関係はボタンひとつでつながったり、遮断されるようなものではないということもよくよく頭に入れておきたいところです。

ではでは

facebook_twitter.png
本当、リアルな人間関係(実際に普段会う人)とリアルじゃない人間関係(SNS上だけの関係の人)は区別して考えた方がいいと思います。


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発想が異なる「男女」の12の違い。そして、雑感 [life]

【知らないと損をする?発想が異なる「男女」の12の違い】
https://diamond.jp/articles/-/176585


 
(1)価値観
男→自立、成果、成功が大切、他人と差をつけることが最優先
女→分かち合い、配慮、支え合いが大切、愛を与え合うことが最優先

(2)ストレスへの対処
男→ストレスを感じると、充電のために"洞窟"に引きこもり、問題から距離を置いて解決策を探そうとする
女→近くの人に相談し、共感や支えを得ることでストレスに対処しようとする

(3)相手に与える愛情の量
男→相手と公平と思える量の愛情や支えを与え合うことをよしとする
女→できるだけ多くのサポートを相手に与えようとする。自分が受けとる以上の量になることが多く、結果として疲れ、腹を立てやすい

(4)愛情表現のタイミング
男→一度近づいたら、しばらく距離を置き、再び愛情を感じた時に戻って来たい
女→いつでも近くにいて、愛情を表現し合いたい

(5)愛情表現の評価ポイント
男→愛情の大きさが重要。32本のバラを贈れば32ポイントが得られると期待する
女→愛情表現の回数が重要。1度の愛情表現はあくまでも1ポイント。32本のバラを受けとっても、1本のバラを受けとっても1ポイント

(6)気分
男→気分は安定している。愛情が必要なタイミングは周期的に訪れる。愛はゴムバンドを引っ張るようにゆっくり離れていき、最後に勢いよく戻ってくる
女→気分は波のように変化する。愛されているという安心感が必要。理解され、受け入れられているという感触を得ると、嫌な気持ちや不安はポジティブな感情に変わる

(7)コミュニケーションの目的
男→会話の目的は問題解決や目標達成のための情報収集
女→会話の目的は問題解決だけではなく、つながりや共感を得ること。

(8)相手への要求の伝え方
男→単刀直入に用件を話し、欲しいものを求める
女→"自分が受けとりたいものを相手に与える"という黄金のルールに従う。そのため、自分が与えていれば、こちらから求めなくても相手も与えてくれるはずだと期待する

(9)親密さの表現で大切なこと
男→自分と同じようにセックスを望み、楽しむパートナーを求める。セックスは愛を確かめるのに役立つ
女→寝室の外で愛情を示されることが、寝室の中と同じくらい重要。愛されていると感じることが、セックスへの欲求を高める

(10)問題解決
男→問題に直面すると、即座に行動する。とれる行動がない場合は、何かできるようになるまで放っておく
女→問題について話し合い、一緒に解決に取り組んで欲しいと考える

(11)恋愛で壁にぶつかったとき
男→原因を分析し、問題を解決しようとする
女→後悔を感じ、間違いを補うために相手にさらに愛情を与えようとしたり、改善策を考えたりする

(12)幸福
男→意義のある目標を達成した時が幸せ。課題の克服に大きな満足感と誇りを覚える
女→個人的な愛の欲求が満たされた時が幸せ。相手と愛を与え合えると実感できる。

、、、以上、長々と記事引用失礼。。

言うまでもなく、これはあくまで傾向の話です。近頃、男性の女性化、女性の男性化とよく言われるように、一概に上記を適用するのは難しいかもしれません。そもそも、上記の男女の傾向(特徴)って、生物学的、根本的なものなのか、はたまた、ひと時代前の少し古い男性像、女性像なのか、その辺の捉え方も難しいですよね。

ただ、思うのは、

昔はたぶん、「男性とはこういうもの」「女性とはこういうもの」という考え方が明確(固定的)でわかりやすかったと思うんですよね。それは、考え方に自由度がなく、お互いに窮屈で生きにくいと捉えることもできるし、一方では、明確でわかりやすい分、その価値観に沿えば、生きやすいと捉えることもできると思います。(男女像のモデルがある分、わかりやすい?生きやすい?)

もしかしたら、今の時代は男女像のモデル(お手本)というものが明確にない分、生きにくいと言うこともできるのかもしれません。もっと言えば、付き合う相手によって、自分の特性も変わりますからね。^^;(優しい人と付き合えば、優しくなれるし、怒りっぽい人と付き合えば、、、みたいな)

上記の男女の特性はあくまで、大きな括りだし、「男とは」「女とは」という単体での話。

でも、私たちがよりいっそう意識しないといけないことは、

「この人と一緒にいると、○○な自分になれる」みたいな、個人的小さな括りで、相関関係で捉えていくことだと思います。

つまりは、
追い求めるべきは、捉えがたい「男性らしさ、女性らしさ」よりも、「自分らしさ」「あなたと共に生きる自分らしさ」なのだと思います。

、、と、えらそうに言いつつも、上記の傾向はやはりおもしろい。笑

大きな括りの傾向と、小さな括りでの自分らしさ、両面で考えていきたいですね。(どっちが大事ではなく、両方大事)

ではでは

couple_feature.png
今では、性別が男女の2種類だけではないことは当たり前。そういう点で考えてもやはり、考えるべきは「男性らしさ」「女性らしさ」ではなく、「自分らしさ」「あなたと一緒にいる時の自分らしさ」なのだと思います。まあ、ただ、上記の男女傾向の話は話でおもしろい。実際、いくつか自分も該当する傾向があるしね。笑


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人間はストーリー化された情報を好み、求め、受け入れていく [society]

【人はなぜ「ストーリー化」された情報を求めるのか】
https://news.nifty.com/article/item/neta/12180-074816/


 
・人間は事実の羅列では情報が頭に入ってこない。ストーリー化された情報を求め、受け入れていく
・しかし、ストーリー化された情報を検証せずに鵜呑みにしてしまうという「ストーリーバイアス」には注意が必要

【例】
・国王が逝去し、そして、王妃が逝去した
・国王が逝去し、そして悲嘆のため、王妃が逝去した(ストーリー化)

本当に悲嘆して逝去したかは不明。

、、、以上記事引用参考。

甲子園の金足農業フィーバーも色々とストーリー化されたからこそ(メディアが多くのエピソードを紹介)、ここまで盛り上がっているのではないかと私は思っています。

大阪桐蔭の球児たちだって、親元を離れて野球をしてとか、今時スマホ禁止とか、月に一回のコンビニでの買い物が楽しみだ(ツイッター情報)とかとか、他にも多くのストーリーがあるはずです。

言ってしまえば、ストーリーのない人間なんていないわけで、どこにスポットをあてるか、表面化するかだけの違いのような気もします。

記事の中では、人間がストーリー化を求める理由について、「安心できるから」「心の中で何らかの決着をつける必要があるから」などなど述べていますが、私はもっと単純な理由だと思いますね。

人間はみんな、自身のストーリーを持っているからこそ、ストーリーを好む(共感できる)

こういう単純な理由だと思うのですが、どうでしょう。

さらには、ストーリー化されたその情報が自分のストーリーと少しでも重なれば、なおいっそう、共感や感動をするのは当たり前の話ですよね。

年を重ねると涙もろくなる原因は、この辺にもあるのではないかと考える私です。(自分の中でいろんなストーリーが蓄積していくから)

余談ですが、

オーディションをテレビ番組化するのも、ひとつのサクセスストーリー戦略の一環です。(ストーリー化で受賞者を一気に盛り上げる戦略)一時期、歌手発掘オーディション番組が乱立した時は、サクセスストーリー戦略で歌手を無理やり作り出そうとしているんだなと冷静に分析していた私です。^^(オーディションを受ける人たちの裏側の苦悩を見せるのなんて、ストーリー化戦略の典型です)

話を戻して、、、

いずれにせよ、ストーリー化の威力は絶大であることは間違いありません。(人間はみんなストーリーが大好き)

情報を発信する際は、うまくストーリー化して、
情報を受ける際は、ストーリー化に惑わされず、事実をしっかり捉える、

という意識がいいのかもしれません。

ではでは


story_infomation.png
他人のストーリーを読んで、見て、感じて、共感、感動するのもいいですが、自分のストーリーも楽しんでいきたいですよね。そんなふうにいつも思う、小形誠ストーリーにおいて主役の小形誠です。笑。どうせなら面白いストーリーのある人間を目指したいです。


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男女のケンカ:いい女は流す、いい男は向き合う [life]

【いい女は流す、いい男は向き合う】
https://diamond.jp/articles/-/177548


 
・いいケンカは二人の将来に繋がるケンカ(お互いの意見、理解、改善のため)、悪いケンカは感情だけぶつけ合って自分のストレスを相手に押し付けてしまうようなケンカ
いい女は悪い感情を水に流す(「1年後も、おばさんになっても、これは悩んでいるようなこと?」と問いかけてみる)
いい男は向き合う人(男性の方が流す能力が高いので、たいした問題と捉えておらず、小さな問題が後々大きく膨らんでしまう場合が多い)

、、、以上、記事引用参考。

ふむふむ、確かにそうかもなと思いながら読みました。^^

良くも悪くも、

女性は感情に向き合う生き物
男性は感情に向き合わない生き物(向き合いたくない生き物?

女性は流すことが苦手な生き物
男性は流すことが得意な生き物

「向き合う」と「流す」、二つは似たような言葉ですが、あえて並べて書いてみました。(あくまで、異性間のことに関しての性質だと思います)

傾向として、女性は起伏が激しく、比べて男性は平坦であることが、よくわかる言葉でもあります。

そもそも、なんでこういう男女差が生まれたのでしょう?

よく言う話として、大昔の狩猟時代の女社会、男社会で形成されたもの?

狩りをする男性たちの帰りを待つ女性たちは、コミュニティを維持するために、向き合う性質になった?
狩りというミッションをこなす男性は、小さなことなど気にしていられないから、流す性質になった?

進化論的に考えれば、私たちはその時から進化(変化)していないということ?

いや、もしかしたら、この男女のケンカを乗り越えられた時こそ、さらにもうひとつ上の進化ができたと言うこともできるのかもしれない。笑

いや、待てよ?

向き合いがちな女性が流せるようになったら、
流しがちの男性が向き合えるようになったら、

それはつまり、女性の男性化、男性の女性化と言うこともできるのではないだろうか。^^;

それを進化と言うのだろうか、、、なーんて、相も変わらず、くだらない考えを巡らす小形です。笑

感情的に向き合いがちな女性に対して(→)男性はいっそう流そうとしちゃったりします。
流しがちの男性に対して(→)、女性はなおいっそう感情的に向き合おうとしちゃったりします。

時系列的に、どっちが先かというのも結構重要なろころだと思います。

「いっせいのせ!」でお互い改善できれば、本当は一番いいんですけど、難しいですよね。

そんな時は、「自分が先に進化してやるか」と、ちょっと上から目線で自分の振る舞いを変えてあげるのもいいかもしれませんね。(もちろん、心の中でそう思ってね^^)

以上、小形のくだらぬ雑感でした。^^

ではでは

couple_fight.png
女性vs男性で考えた時、「向き合うvs流す」「流すvs向き合う」「向き合うvs向き合う」「流すvs流す」の4パターンが考えられます。どれも良い点と悪い点、両方あると思います。お互いに両方の性質を備えれば、臨機応変に4パターンのどれかを選べるかもしれません。しかし、上述のように、お互いに男女特有の性質しか持ち合わせてない場合、常にワンパターン(「向き合うvs流す」)で行き詰まるかもしれませんよね。


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短期間では外見重視、長期間では内面重視 [free]

【見た目に自信がない男性が美女を攻略するための科学的秘策】
https://dime.jp/genre/579495/


 
・カップルになる前の知り合い期間と、カップルの外見的魅力のギャップに極めて強い関係があることが判明
知り合いだった期間が短いカップルほど外見的魅力が似た者同士であり、知り合いだった期間が長いカップルほど、二人の外見的魅力に差があった
女性たちは男性の脚の長さに注目しており、脚の長い男性に肉体的魅力を感じていることが判明
・脚が短いことは、糖尿病や心臓疾患、高血圧に関係していると考えられており、男性の健康を示す意味で、脚の長い男性は女性から魅力的に見えることになるようだ(長い脚は、高い社会的地位、良好な栄養状態、成長の安定性、効率的な歩行と走行に関係している?)
脚が長い男性は背が高い可能性も高くなり、つまりは、背の高い男性を女性が好むことにもつながる。しかも、身長差があるカップルほど、女性が幸福である傾向も判明。しかし、その身長差カップルは長続きしない(およそ18年ほど)

、、、以上記事引用参考。

どうも、内面的魅力で勝負する小形です。笑

上記のことは、改めてそう言われなくても、感覚的にわかっていることではありますよね。^^;

知り合いの期間が短い方が外見重視でカップル成立、知り合いの期間が長い方が内面重視でカップル成立

上記のことは、こういうふうに言うこともできると思います。そりゃあ、当たり前ですよね。短い期間では中身はわからないのですから。

逆に言えば、美男美女カップルは知り合いの期間が短く、美女と野獣のようなカップルは知り合いの期間が長い、可能性が高いと見ることもできるのかもしれません。

とりあえずは、

外見的魅力がない人は長期戦で相手を攻略するのがいいということも、改めてわかります。^^;(まあ、長期戦で中身をアピールしないとね)

女性は、脚が長い=高身長の男性を好む

、、というのも、まあ、大体わかってはいることですがね。。

男性陣からはそんな外見的なところで評価するなよという文句もでてきそうですが、外見で異性を評価しているのは、むしろ男性の方だというのがよくわかるのが以下の記事です。

【女性の容姿への「残酷な心理実験」の結果が示す社会のひずみ】
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56931

・美しい女性はコミュニケーション系の仕事では高く評価されるが、高い指導動力を発揮する系の仕事では低評価になる
・男性の脳は、女性が肌を露出すればするほど、その女性を人間とは思わなくなる。(モノ扱い?)
・女性ヒッチハッカーのバストサイズが大きいほど、ヒッチハイク成功率は上がる(男性ドライバーに向けて実験)
・一方で、バストサイズが大きいほど、男性の中では「頭が悪そうだ」という印象が形成されていく
(実際、バストサイズが大きいほど知能が下がる傾向が微小ながらもあるという知見も興味深いです)

、、、以上、記事引用参考。

大きな括りで見れば、外見で左右されるのは、むしろ男性よりも女性ですよね。
女性にとっては、美しいことも、バストサイズが大きいことも、一長一短??^^;

男性は外見で仕事を評価されたり、知能を低く見積もられたりすることはほとんどありません。
それを考えれば、男性が恋愛面で、女性から脚の長さや高身長を求められることくらい大したことではないのかもしれません。
(シークレットブーツ履けばいい程度の問題?^^;)

ただ、思うことは、

ヒッチハイクの実験も、バストサイズと知能の関連性の実験も、それらはほとんどすべて、第一印象での相手の評価に基づいているということです。

知り合い期間が短ければ、外見重視(外見評価)になるのは致し方ないことは、上述した通り。

やはり、恋愛面でも仕事面でも、その他すべての人間関係において、本当の評価を下せるのは、知り合いの期間が長くなってからなのだと思います。(その段階では、美やバストサイズ、脚の長さなどは関係ない)

一回会っただけで、好きになったり、嫌いになったりする人もいますが、正直、そんな短期間評価はあてになりません。^^しかも、現在のSNS時代では、会ったこともない人同士で言い争いをしたり、評価や批評をする風潮もあります。それは知り合いの期間が短いどころの話(レベル)ではないですよね。^^;

それが良い悪いの話ではなく、第一印象はあくまで第一印象(短い期間での評価)。
そのことをよくよく頭に入れておいた方がいいと思うのです。

相手の本当(本物、真実)を知れるのは、長い期間を積み重ねてから

恋愛面、仕事面、その他すべての人間関係において言えることだと思います。
(そこでは美もバストサイズも脚の長さも関係ない)

長くなっちゃいましたね。。

ではでは

woman_man_couple.png
知れば知るほど好きになる、嫌いになる。それは結構ですが、知ってもいないのに、さらには、知る前から、相手に評価を下すのはいかがなものかなと思います。自分の中の相手への評価や判断がどれだけの「積み重なった知ってる」に支えられたものなのかを意識することはとても重要だと思います。


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怒りやすい人ほど自己愛が強く、自身の知力を高めに見積もっている(研究結果) [free]

【「すぐ怒る人」は実際よりも自分が賢いと考えていることが判明】
https://gigazine.net/news/20180809-anger-people-think-smart/


 
怒りやすい人は自分の認知能力を高めに見積もる傾向があると判明
・一方、怒りやすい傾向を持つ人の中でも神経質な傾向を持つ人は、実際の状況よりも自分の認知能力は低いと考える傾向にあることもわかった
・怒りやすい気質の人格であるほど、「narcissistic illusions(自己愛的な幻想)」と結びついている
・つまり、怒りやすい人ほど、より自己愛が強く、自身の知力を高めに見積もっている
・「ただし、「怒りやすさ」は実際の知力レベルには関連は認められない

、、、以上、記事引用参考。

最後に、怒りと知力の関連性は認められないとは言っていますが、「怒りやすい人ほど、自己愛が強く、自身の知力を高めに見積もっている」というのは、ひとつの傾向として、そうだろうなと思います。

そもそも、なんで人は怒るのか?

簡単に言ってしまうと、

「こうすべきだという自分のルール(価値観)から外れたことが発生するから怒る」

自分の「こうすべきルール」が多い人ほど、怒りやすいのだと思います。こうすべきルールが多いということは、考え方が凝り固まっている可能性もありますよね。

もちろん、自分ルールから外れたことが起きても怒らない人もいます。怒るということは、それを受け入れらないからです。怒りやすい人ほど、多様なルールや価値観を許容、吸収できないとも言えるのかもしれません。

これらのことを考えると、「怒りやすい人ほど、自分の知力を高めに見積もる、つまり、実際はそこまで高くない」というのとリンクしてくるような気がします。

ちなみに、

アドラー心理学によると、怒る目的は4パターンに分類されるようです。

1、支配
親子間や上司と部下、先生と生徒などの関係において相手を自分の思い通りにしたい

2、主導権争いで優位に立つこと
親子間、夫婦間、社内、友人間などの中で自分が主導権を持ちたい

3、権利擁護
自分の権利、地位が脅かされそうになったとき

4、正義感の発揮
個々人の信念が破られそうになったとき

これらも読み解いていくと、また色々と見えてきそうですが、長くなるので今日はやめておきます。^^

まあ、弱い犬ほどよく吠えるとも言いますからね。^^;



怒ること自体は別に悪いことだとは思いませんが、すぐ怒ったり、怒りやすいというのは、いかがなものかなと思います。

怒りやすい人は、上記で述べてきたように、

考え方(価値観)が狭い、許容力がない(器が小さい)、余裕がない、そして、今回の研究結果のように、本人が思っているほど知力は高くない、というふうに相手に見られてしまう可能性もあります。

怒りやすい人は気をつけていきましょう。

ではでは

angry_face.png
基本、ニコニコの小形は久しく怒っていません。ただ、たまに本気で怒るとめっちゃ相手はビビりますし、怖がります。笑。そういう意味でも、怒ってばかりではなく、たまにがいいのですよ、怒るのは。^^


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マイナスの表情は伝わりやすく、プラスの表情は伝わりにくい? [free]

【なぜ「不安な表情」はすぐに読み取られてしまうのか?】
https://dime.jp/genre/575978/


 
【実験その1】
6種類の表情(怒り、恐怖、楽しさ、驚き、嫌悪、悲しみ)を表現した一連の写真を実験参加者にディスプレイ上でマウスを使って素早く分類してもらう
【結果その1】
「怒り」と「嫌悪」の表情をしばしば混同する傾向が見られた
【実験その2】
6つの表情をどのように認識、解釈をするか測定
【結果その2】
被験者によって表情の解釈にかなり差が出た(見る側の感情や感情の解釈の仕方の影響大)
【実験その3】
7種類の表情(怒り、恐怖、楽しさ、驚き、嫌悪、悲しみ、ニュートラル)の写真を素早く判断してもらう
【結果その3】
「恐怖」の表情は素早く検知できることがわかった。恐怖を感じている身近な人間を敏感に察知できる?
「楽しさ」「驚き」も素早く検知したが、「怒り」「悲しみ」はあまり敏感に検知されず、認識もされなかった。(瞬発的には怒りと悲しみは無視されやすい?)

心の底から楽しんでいる笑顔(本物の笑顔)かどうかがわかる目元の筋肉の動き(シワ?)を「デュシュンヌ・マーカー」という

【実験その4】
左右の目に「デュシュンヌスマイル」と「デュシュンヌスマイルではない笑顔」を同時に見せて、脳がどちらを重要視しているか測定
【結果その4】
目元にシワの寄ったデュシュンヌマーカーのある表情を優先的に知覚することが判明


、、、以上、記事引用参考。

どうも、デュシュンヌスマイルの小形です。笑
とは言いながらも、デュシュンヌという言葉を初めて知った小形です。^^;

【「目のシワ」がある人ほど「誠実」とみられることが判明】
https://nazology.net/archives/12883

デュシュンヌマーカーって、実際、どの部分、どのシワの部分を指すのだろうかとちょいと調べましたが、具体的にはわかりませんでした。まあ、目元の笑いジワと考えれば、間違いはないとは思うのですが。(ご存知の方、ご連絡お待ちしてます。)

改めて、こういう実験結果を読んでいて、表情っておもしろいなと思いました。

感情の代表格って、喜怒哀楽の4種類ですよね。でも、表情だと、6種類になるのかというのもおもしろいです。(心理学でも6種類みたいね)その流れで、人の感情って、どのくらいの数や種類(細分化)があるのだろうかと思ったりもしてしまいます。

【「細かく分ければ2185」人間のすべての感情をナンバリングした大学院生】
https://tabi-labo.com/284103/emotion-map

ほうほう。ここでは、基本的な感情は27種類。それらを組み合わせた形で、2185種類の感情があるみたい。

それだけの種類の感情を人間は表情で表現できているのかな?^^;(たぶん本当にわずかな差異でしょうねえ)

ちょっと、話が脱線したので、戻します。。



私が上の実験内容を読んで思ったこと。

「怒り」と「嫌悪」は混同しやすい。「恐怖」はすぐに察知される。「デュシュンヌマーカー」のない笑顔は作り笑い認定?、、などの情報から、、、

案外、マイナスは表情は変に伝わりやすく、プラスの表情は伝わりにくいのかな?と。

表情筋をイメージしてみるとわかりやすいのかもしれません。

怒り、恐怖、楽しさ、驚き、嫌悪、悲しみ

大泣きや大笑いなど、過度な感情表現を抜きにして考えれば、マイナスの表情は比較的、表情筋をあまり使わないように思う一方で、楽しさというプラス表情(笑顔)はある意味、一番表情筋を使うような気がします。

もっと極端なことを言えば、

例えば、無表情の状態の顔(真顔)でも、それを怒り、恐怖、驚き、嫌悪、悲しみ、と捉えることもできると思うんですよね。ただしかし、楽しさだけは、真顔では伝わらないですよね?^^

だから、

マイナスの表情は伝わりやすく、プラスの表情は伝わりにくい
(その表情の解釈が合っているかどうかは別として)

、、のかなと思いました。

ちなみに、普段、笑い顔の私は真顔になるだけで「怒ってる?」と言われたことが何回もあります。笑。
また一方で、いつも笑ってるから、「本当に楽しい?」と聞かれたことも何回もあります。笑

ああ、本当、マイナスの表情は変に伝わりやすく、プラスの表情は伝わりにくいのかなと、自分の体験からもそう思います。^^(笑顔であってもデュシュンヌスマイルまで持っていかないと伝わらない?)

これらを踏まえると、

楽しいよ、うれしいよ、(ご飯が)おいしいよ、などなど、プラスの表情(感情)は意識的に積極的に表現して行った方がいいのでしょう。


そして一方で、その他のマイナスの表情は、相手の解釈が合っている、合っていない関わらず、相手にどんどん伝わってしまっていることもよくよく承知しておいた方がいいのかもしれません。

以上、毎度、小形のおもしろ解釈でした。

ではでは


face_emotion.png
否応なく、不機嫌などのマイナス表情はどんどん伝わっちゃいます。(そう解釈されちゃう?)どうせなら、意識的に感謝やうれしさ、楽しさのプラス表情をどんどん伝えていきたいですね。


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迷うコスト(迷うこと自体にコストが発生している) [philosophy]

【迷うコストをなくす、「即断即決」習慣を身につける方法】
https://www.lifehacker.jp/2018/07/decide_promptly_habit.html


 
・成功している人は即断即決の習慣がある
・即断即決をしないと、迷うコストが発生する
迷うコストとは、時間、エネルギー(労力)、機会損失
決断が早ければ、その分、別のことに時間やエネルギーを傾けることができる
良い決断とは、スピードと質の掛け算
決断を早くする3つの習慣
 1、リスクのないことからはじめる
 2、失敗しても決断精度を磨いていると考える
 3、違うと思ったらすぐに撤回する


、、、以上記事引用参考。

迷うコストという表現がおもしろいですよね。

記事の中では、
Aさんは、どのエアコンを買おうか迷ったせいで、購入して設置するまでの2週間、エアコンのない不快な日々を送ってしまった、、という例を紹介しています。

私は、この例えにとても共感しました。

私の場合はエアコンではなく、音楽ソフトなのですが、近頃は迷ったらすぐに購入するケースが多いです。

そんな、音楽ソフト購入時の小形の発想は、、

「迷いに迷って、この音楽ソフトを1年後に購入するかもしれない。でも今買えば、その1年分長く音楽ソフトを活用できることになるぞ!」

、、というもの。

エアコンの例と似ていませんか?笑

迷ったせいで、エアコンのある快適ライフ(時間)を縮めてしまった。
迷ったせいで、便利な音楽ソフトのある音楽ライフ(時間)を縮めてしまった。

即決したらその分、エアコンライフを長く享受できる
即決したらその分、便利な音楽ソフトを活用した音楽ライフを長く享受できる

まさしく、この場合は、迷うコスト=時間(機会損失)、ですね。

迷っている間は何も起きていない保留状態です。しかし、そんな保留状態の間も、時間やエネルギーといったコストが発生し続けているということです。

もちろん、決断後にやり直しができないような重大案件、リスキーな案件さえも、どんどん即決しろとは言いません。(上記のような、いずれは必ず決断すること、いずれは必ず買うもの、みたいなケースでは即決がおすすめ?)

ただ、

「AとB、どっちにしようか」という、AとBの天秤(選択)思考だけでなく、
「即決した場合」と「迷い続けた場合」の天秤(選択)思考もあると、なおいっそう良いのではないでしょうか。

時間にもエネルギーにも限りがあります。そんな限りある資源を迷うことに使い続けることはどうなのかと、迷うコストを意識することはかなり役立つと思います。

ではでは

choice.png
迷うということは、どちらも似たようなものなんでしょ?じゃあ、えーい!って決めちゃえば?と無責任に言ってみる。笑。もちろん、迷い続けた先に良い答えが出るなら、迷い続けるのも良いのですが、、。でも、やっぱり、迷うコスト、特に時間コストは意識したいですね。


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逆フリン効果?人類のIQは1975年以降低下しつつある(研究結果) [society]

【人類のIQは1975年以降、低下しつつある!?その原因は‥】
https://www.oricon.co.jp/article/510076/


 
・フリン効果=「人類の知能指数は、上昇し続ける」
62年〜75年生まれの対象者ではフリン効果は認められたが、75年を境に1世代あたり平均7ポイント、IQスコアが低下してたことが判明(62〜91年生まれの73万人のノルウェー人対象)
・「知能指数の低い人が子沢山なのではない。家庭内で負の効果が見られることから、環境要因が関係していると思われる」と研究者は言う
・その「負」に働く環境要因には、教育制度の変化や読書量の減少に加え、インターネット三昧の生活があるという
便利が高じて情報処理や判断の必要が減り、「自ら考えること」を放棄した結果なのかもしれない

、、、以上記事引用参考。

私、3年前にフリン効果についてブログを書いています。

【人類のIQ数値は世代ごとに上がっているらしい。だけどね、、】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-05-30

この過去のブログでは、先人の知恵やコツを積み重ね続けるのだから、時代とともに現代人のIQが上がっていくのは自然なことなのでは?みたいなことを私は言っていました。

だけど、改めて、今回の記事と合わせて考えてみると、この考え方は逆だったのかもしれないと思いました。

つまり、先人の知恵やコツを現代人の私たちは何も考えずに活用をしているだけであって、何もすごくないということ。

もっと言えば、先人の知恵やコツを使っている私たち現代人よりも、その知恵やコツを作り上げた先人の方がよっぽどすごいということです。

例えば、私は何気なく、パソコンやキーボードを使って作曲をしていますが、それらがどういう仕組みで動いて音が出ているかを私はまったく理解していません。^^;同様に、ほとんどの現代人は、インターネットや携帯電話など、その他の多くのツールを、本当の意味で仕組みを理解しないで使用しているのが実情だと思います。

上の記事で言っているように、【「便利が高じて情報処理や判断の必要が減り、「自ら考えること」を放棄した結果なのかもしれない】という部分は本当にそうなのかもしれませんね。

先人の知恵やコツのおかげて、現代人は先人よりすごい成果を出すことが比較的容易ではありますが、それイコール、私たち現代人が先人たちよりすごい、知能がすごい、考える力がすごい、ということにはならないということです。

知能=考える力=IQと言い切れない部分もあるとは思いますが、、、

今回の記事で、先人たちのおかげの便利に囲まれた中(無思考になりがちな便利ツールが多い中)、私たち現代人は「自分で考える力」を決して失ってはいけないなと改めて思わされました。(現代人は自分で考える力を失いつつあるという危機感)

ではでは

P.S.インターネットなどの便利が普及していない地域でも、同様の世代間IQテストをやってみて欲しいなとも思いました。


smartphone_generations.png
スマホゲームなんてなかった昔の子どもは、自分で楽しいことを探し、自分なりの遊びも開発していたと思います。昔の人は情報を得ることだって大変だったのですから、今の人と比べると考える量(能動的思考量)が半端なさそうですよね。^^;こう考えると、先人と現代人とで「自分で考える力」の差が出るのは致し方ないのかもしれません。実は、私がブログやツイッターを執拗なくらい更新し続けるのは、「自分で考える力」を落とさないためでもあります。(無思考で情報を浴びたくないから)


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